JPH07323827A - キャビンのワイパー装置 - Google Patents
キャビンのワイパー装置Info
- Publication number
- JPH07323827A JPH07323827A JP6118694A JP11869494A JPH07323827A JP H07323827 A JPH07323827 A JP H07323827A JP 6118694 A JP6118694 A JP 6118694A JP 11869494 A JP11869494 A JP 11869494A JP H07323827 A JPH07323827 A JP H07323827A
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- JP
- Japan
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- wiper
- rear window
- cabin
- window
- plate surface
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
も後方視界を充分に確保する。 【構成】 操縦ハンドル2Aと運転席2Bとを前後に備
えている操縦運転装置2を包囲するキャビン3を備え、
該キャビン3のリヤウインド8は、上部を支点として前
後方向に開閉自在とされ、該リヤウインド8の板面のた
めのワイパー19を備えているキャビン3のワイパー装
置において、前記リヤウインド8の室内側板面でかつ下
部側にワイパーモータ15を備え、該モータ15の駆動
軸16は前記リヤウインド8の板面を貫通しており、該
駆動軸16に前記ワイパー19を取付けている。
Description
装置に関する。
ウインドは、三点リンクの内部(室内)操作、作業機の
内部調整等の観点から、ウインド上部をルーフに開閉自
在に備えている。一方、リヤウインドの清掃、雨掃い等
のため、回動乃至揺動するワイパーを備えている。
は、ルーフに取付けられており、リヤウインドの上部に
ワイパーが備えられていることから、操縦運転装置から
の後方視界が当該ワイパーによって狭くなっていた。ま
た、ワイパーモータをルーフに取付けると、リヤウイン
ドはその上部を支点に前後方向に開閉するのでモータ軸
とワイパーとの連結部に無理な抵抗があり、該連結部等
の折損が生じ、このため、リンクを介して備えると、構
造が複雑で後方視界が狭くなるばかりかリヤウインドの
開閉も支障があり、かつ充分に開放できなかった。
インドの板面でかつその下部側に備えることで後方視界
を充分に確保するとともに、ワイパーを所謂直動的に駆
動できるようにして、モータ軸の折損を防止しリヤウイ
ンドの充分な開放ができることを目的とする。
2Aと運転席2Bとを前後に備えている操縦運転装置2
を包囲するキャビン3を備え、該キャビン3のリヤウイ
ンド8は、上部を支点として前後方向に開閉自在とさ
れ、該リヤウインド8の板面のためのワイパー19を備
えているキャビン3のワイパー装置において、前述の目
的を達成するために、次の技術的手段を講じている。
記リヤウインド8の室内側板面でかつ下部側にワイパー
モータ15を備え、該モータ15の駆動軸16は前記リ
ヤウインド8の板面を貫通しており、該駆動軸16に前
記ワイパー19を取付けていることを特徴とするもので
ある。また、請求項2に係る本発明では、リヤウインド
8の室内側板面に、該ウインド8を閉塞したとき施錠す
る取手11を有する取付具14を設け、該取付具14で
前記ワイパーモータ15を覆っていることを特徴とする
ものである。
インド8を閉塞して施錠したときワイパーモータ15を
駆動する配線手段21を備えていることを特徴とするも
のである。
タ15を起動すると、駆動軸16に取付けているワイパ
ー19は揺動してリヤウインド8の板面を掃う。ワイパ
ーモータ15はリヤウインド8の下部板面に備えてあ
り、駆動軸16はウインド板面を貫通してワイパー19
を取付けているので、後方視覚は充分に広くとれるとと
もに、リヤウインド8の開閉はヒンジ10を支点になさ
れ、ウインド8とワイパーモータ15は一緒に動き、駆
動軸16の折れ、ヒンジ10の開動抵抗をおさえるとと
もにリヤウインド8の充分な開放ができる。
ると、全体構成を示している図2において、2軸4車輪
形のトラクタ1は、操縦ハンドル2Aと運転席2Bとを
前後に配置した操縦運転装置2を備え、該装置2を包囲
したキャビン3は、車体4上にフエンダ5等を介して搭
載されている。
フロントウインド7、リヤウインド8等を備え、天井部
にはエアコンディショナ9を備えている。リヤウインド
8は図1(A)で示す如く上部に左右一対のヒンジ10
を有し、このヒンジ10を介してルーフ9A等に開閉自
在として装着されている。なお、リヤウインド8の開閉
動作は、運転席2Aから取手11を握り左右一対のエア
ーダンパー12を介してなされ、13はダンパー取付具
であり、取手取付具14とともにウインド内面にボルト
等で装着されている。
ワイパーが備えられ、本実施例ではリヤウインド8に備
えたものが対象である。すなわち、ワイパーモータ15
はリヤウインド8の室内側板面でかつ下部側に挿通孔1
7を形成し、この挿通孔17を貫通して駆動軸16が内
挿されてリヤウインド8に備えられている。
杆)18の基部を固着し、アーム18の先端にワイパー
19を枢支している。なお、挿通孔17には樹脂、ゴム
等よりなる筒メタル16Aを設けて、駆動軸16のスム
ーズな回転と雨水侵入防止をすることが望ましい。挿通
孔17の左右に取手取付具14の取着孔17Aが形成さ
れ、この取着孔17Aにボルトによって取付具14をリ
ヤウインド8の下部板面に取付けてワイパーモータ15
を室内側から取付具14によって覆っている。
Aを利用して取付具14と共締めして取付けることもで
きる。取手11は、その軸11Aを中心に上下揺動する
ことでリヤフレーム20に設けているロック片20Aに
係脱されて施錠できるカギ片11B(図3(A)(B)
を参照)を有している。
は、図1(A)で示す如くプリント配線とすることがで
きるが、図3(A)(B)で示す如くリヤフレーム20
に配線してリヤウインド8を閉塞したとき互いに合致し
て通電可能なマグネット等による端子21A,21Bに
よって構成するのが望ましく、ここに、リヤウインド8
を開放したときは、ワイパー19は作動しないようにさ
れている。
も、ワイパーモータ15の配線手段21には図外のスイ
ッチを設けてオン・オフできるようにされ、リヤウイン
ド8の周縁にはウェザーストリップ8Aが縁取りされて
いる。
ンドのためのワイパーを備えても充分な後方視界を確保
できるし、リヤウインドの開閉動作にも支障なく該ウイ
ンドを充分に大きく開放できる。
(B)は組立側面図である。
断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 操縦ハンドル(2A)と運転席(2B)
とを前後に備えている操縦運転装置(2)を包囲するキ
ャビン(3)を備え、該キャビン(3)のリヤウインド
(8)は、上部を支点として前後方向に開閉自在とさ
れ、該リヤウインド(8)の板面のためのワイパー(1
9)を備えているキャビン(3)のワイパー装置におい
て、 前記リヤウインド(8)の室内側板面でかつ下部側にワ
イパーモータ(15)を備え、該モータ(15)の駆動
軸(16)は前記リヤウインド(8)の板面を貫通して
おり、該駆動軸(16)に前記ワイパー(19)を取付
けていることを特徴とするキャビンのワイパー装置。 - 【請求項2】 リヤウインド(8)の室内側板面に、該
ウインド(8)を閉塞したとき施錠する取手(11)を
有する取付具(14)を設け、該取付具(14)で前記
ワイパーモータ(15)を覆っていることを特徴とする
請求項1記載のキャビンのワイパー装置。 - 【請求項3】 リヤウインド(8)を閉塞して施錠した
ときワイパーモータ(15)を駆動する配線手段(2
1)を備えていることを特徴とする請求項1又は2に記
載のキャビンのワイパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6118694A JPH07323827A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | キャビンのワイパー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6118694A JPH07323827A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | キャビンのワイパー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07323827A true JPH07323827A (ja) | 1995-12-12 |
Family
ID=14742856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6118694A Pending JPH07323827A (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | キャビンのワイパー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07323827A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394597B1 (ko) * | 2001-07-02 | 2003-08-14 | 현대자동차주식회사 | 플립업 글래스용 와이퍼 시스템과 록킹 시스템 통합형 구조 |
| KR100432085B1 (ko) * | 2002-06-19 | 2004-05-17 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 플립업 글래스용 와이퍼 모터 장착구조 |
| JP2015123921A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | 株式会社豊田自動織機 | リアワイパモータの取付構造 |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP6118694A patent/JPH07323827A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100394597B1 (ko) * | 2001-07-02 | 2003-08-14 | 현대자동차주식회사 | 플립업 글래스용 와이퍼 시스템과 록킹 시스템 통합형 구조 |
| KR100432085B1 (ko) * | 2002-06-19 | 2004-05-17 | 현대자동차주식회사 | 자동차의 플립업 글래스용 와이퍼 모터 장착구조 |
| JP2015123921A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | 株式会社豊田自動織機 | リアワイパモータの取付構造 |
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