JPH07328008A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH07328008A JPH07328008A JP15058594A JP15058594A JPH07328008A JP H07328008 A JPH07328008 A JP H07328008A JP 15058594 A JP15058594 A JP 15058594A JP 15058594 A JP15058594 A JP 15058594A JP H07328008 A JPH07328008 A JP H07328008A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 25
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000007689 inspection Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】超音波を利用して被検体内の診断部位について
超音波画像を得ると共に、複数枚分の画像データを記憶
できるマルチメモリを有する超音波診断装置において、
走査断面位置を変えて1断面を走査する毎に自動的に画
像データをマルチメモリに記録可能とし、操作者の負担
を軽減して検査効率の向上を図る。 【構成】マルチメモリ8への画像データの書込み及び読
出しを制御するマルチメモリ制御部9に、被検体内を1
断面走査する毎に画像データを上記マルチメモリ8に記
憶するよう制御するマルチメモリ自動録画制御部14を
接続し、スキャナ装置10で単片探触子1の走査断面位
置の移動を行いながら被検体内の走査を連続して行う場
合において、マルチメモリ8に画像データを記憶させる
とき、1断面を走査する毎にスキャナ装置10の動作を
一旦停止させる必要をなくす。
超音波画像を得ると共に、複数枚分の画像データを記憶
できるマルチメモリを有する超音波診断装置において、
走査断面位置を変えて1断面を走査する毎に自動的に画
像データをマルチメモリに記録可能とし、操作者の負担
を軽減して検査効率の向上を図る。 【構成】マルチメモリ8への画像データの書込み及び読
出しを制御するマルチメモリ制御部9に、被検体内を1
断面走査する毎に画像データを上記マルチメモリ8に記
憶するよう制御するマルチメモリ自動録画制御部14を
接続し、スキャナ装置10で単片探触子1の走査断面位
置の移動を行いながら被検体内の走査を連続して行う場
合において、マルチメモリ8に画像データを記憶させる
とき、1断面を走査する毎にスキャナ装置10の動作を
一旦停止させる必要をなくす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波を利用して被検
体内の診断部位について超音波画像を得ると共に、複数
枚分の画像データを記憶できるマルチメモリ機能を有す
る超音波診断装置に関するものである。
体内の診断部位について超音波画像を得ると共に、複数
枚分の画像データを記憶できるマルチメモリ機能を有す
る超音波診断装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の超音波診断装置は、図2に示すよ
うに、被検体(図示せず)内に超音波を送受信する単片
探触子1と、この単片探触子1から超音波を送信すると
共に受信した反射波の信号より反射エコー信号を検出す
る反射エコー検出部2と、この反射エコー検出部2から
の反射エコー信号をディジタル化するA/D変換器3
と、このA/D変換器3からの1ライン分の画像データ
を記憶するラインメモリ4と、このラインメモリ4から
の画像データを1枚分記憶するフレームメモリ5と、こ
のフレームメモリ5から読み出した画像データをアナロ
グの映像信号に変換するD/A変換器6と、このD/A
変換器6からのアナログ信号を入力して画像として表示
する表示装置7と、上記ラインメモリ4から順次出力さ
れる画像データを複数枚分記憶するマルチメモリ8と、
このマルチメモリ8への画像データの書込み及び読出し
を制御するマルチメモリ制御部9と、モータ等の駆動で
上記単片探触子1による被検体内の移動走査と単片探触
子1の走査断面位置の移動を行うスキャナ装置10と、
このスキャナ装置10の制御を行うスキャナ制御部11
と、上記各構成要素の動作を制御するCPU(中央処理
装置)12と、このCPU12に操作指令を入力するコ
ントロールキーボード13とを有してなっていた。
うに、被検体(図示せず)内に超音波を送受信する単片
探触子1と、この単片探触子1から超音波を送信すると
共に受信した反射波の信号より反射エコー信号を検出す
る反射エコー検出部2と、この反射エコー検出部2から
の反射エコー信号をディジタル化するA/D変換器3
と、このA/D変換器3からの1ライン分の画像データ
を記憶するラインメモリ4と、このラインメモリ4から
の画像データを1枚分記憶するフレームメモリ5と、こ
のフレームメモリ5から読み出した画像データをアナロ
グの映像信号に変換するD/A変換器6と、このD/A
変換器6からのアナログ信号を入力して画像として表示
する表示装置7と、上記ラインメモリ4から順次出力さ
れる画像データを複数枚分記憶するマルチメモリ8と、
このマルチメモリ8への画像データの書込み及び読出し
を制御するマルチメモリ制御部9と、モータ等の駆動で
上記単片探触子1による被検体内の移動走査と単片探触
子1の走査断面位置の移動を行うスキャナ装置10と、
このスキャナ装置10の制御を行うスキャナ制御部11
と、上記各構成要素の動作を制御するCPU(中央処理
装置)12と、このCPU12に操作指令を入力するコ
ントロールキーボード13とを有してなっていた。
【0003】そして、スキャナ装置10とスキャナ制御
部11により、単片探触子1の走査断面位置の移動を行
いながら被検体内の走査を連続で行い、走査断面位置を
変えて1断面を走査する毎にスキャナ装置10の動作を
停止させてマルチメモリ8に画像データを記録してい
た。
部11により、単片探触子1の走査断面位置の移動を行
いながら被検体内の走査を連続で行い、走査断面位置を
変えて1断面を走査する毎にスキャナ装置10の動作を
停止させてマルチメモリ8に画像データを記録してい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の超音
波診断装置においては、上記のように、スキャナ装置1
0とスキャナ制御部11により、単片探触子1の走査断
面位置の移動を行いながら被検体内の走査を連続で行う
場合、走査断面位置を変えて1断面を走査する毎にスキ
ャナ装置10の動作を一旦停止させてマルチメモリ8に
画像データを記録しなければならないので、操作が非常
に煩わしく検査効率の低いという問題点があった。
波診断装置においては、上記のように、スキャナ装置1
0とスキャナ制御部11により、単片探触子1の走査断
面位置の移動を行いながら被検体内の走査を連続で行う
場合、走査断面位置を変えて1断面を走査する毎にスキ
ャナ装置10の動作を一旦停止させてマルチメモリ8に
画像データを記録しなければならないので、操作が非常
に煩わしく検査効率の低いという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、単片探触子が走査断面位
置を変えて1断面を走査する毎に自動的に画像データを
マルチメモリに記録させることができ、操作者の負担を
軽減して検査効率の向上を図った超音波診断装置を提供
することにある。
置を変えて1断面を走査する毎に自動的に画像データを
マルチメモリに記録させることができ、操作者の負担を
軽減して検査効率の向上を図った超音波診断装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、被検体に対
して超音波を送受信する単片探触子と、この単片探触子
から超音波を送信すると共に受信した反射波の信号より
反射エコー信号を検出する反射エコー検出部と、この反
射エコー検出部からの反射エコー信号をディジタル化す
るA/D変換器と、このA/D変換器からの画像データ
を記憶するメモリと、このメモリから読み出した画像デ
ータをアナログの映像信号に変換するD/A変換器と、
このD/A変換器からのアナログ信号を入力して画像と
して表示する表示装置と、上記A/D変換器から順次出
力される画像データを複数枚分記憶するマルチメモリ
と、このマルチメモリへの画像データの書込み及び読出
しを制御するマルチメモリ制御部と、上記単片探触子に
よる上記被検体内の移動走査と上記単片探触子の走査断
面位置の移動を行うスキャナ装置とを有してなる超音波
診断装置において、上記マルチメモリ制御部に、上記被
検体内を1断面走査する毎に画像データを上記マルチメ
モリに記憶するよう制御するマルチメモリ自動録画制御
部を接続することにより達成される。
して超音波を送受信する単片探触子と、この単片探触子
から超音波を送信すると共に受信した反射波の信号より
反射エコー信号を検出する反射エコー検出部と、この反
射エコー検出部からの反射エコー信号をディジタル化す
るA/D変換器と、このA/D変換器からの画像データ
を記憶するメモリと、このメモリから読み出した画像デ
ータをアナログの映像信号に変換するD/A変換器と、
このD/A変換器からのアナログ信号を入力して画像と
して表示する表示装置と、上記A/D変換器から順次出
力される画像データを複数枚分記憶するマルチメモリ
と、このマルチメモリへの画像データの書込み及び読出
しを制御するマルチメモリ制御部と、上記単片探触子に
よる上記被検体内の移動走査と上記単片探触子の走査断
面位置の移動を行うスキャナ装置とを有してなる超音波
診断装置において、上記マルチメモリ制御部に、上記被
検体内を1断面走査する毎に画像データを上記マルチメ
モリに記憶するよう制御するマルチメモリ自動録画制御
部を接続することにより達成される。
【0007】
【作用】マルチメモリ自動録画制御部は、被検体内を1
断面走査する毎に画像データを上記マルチメモリに記憶
するよう制御する。これにより、単片探触子が走査断面
位置を変えて1断面を走査する毎に自動的に画像データ
をマルチメモリに記録させることができ、操作者の負担
が軽減され検査効率が向上する。
断面走査する毎に画像データを上記マルチメモリに記憶
するよう制御する。これにより、単片探触子が走査断面
位置を変えて1断面を走査する毎に自動的に画像データ
をマルチメモリに記録させることができ、操作者の負担
が軽減され検査効率が向上する。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明による超音波診断装置の一実施例
を示すブロック図である。
する。図1は、本発明による超音波診断装置の一実施例
を示すブロック図である。
【0009】本発明の超音波診断装置は、超音波を利用
して被検体内の診断部位について超音波画像を得ると共
に、複数枚分の画像データを記憶できるマルチメモリ機
能を有するもので、ここでは図1に示すように、単片探
触子1と、反射エコー検出部2と、A/D変換器3と、
ラインメモリ4と、フレームメモリ5と、D/A変換器
6と、表示装置7と、マルチメモリ8と、マルチメモリ
制御部9と、スキャナ装置10と、スキャナ制御部11
と、CPU(中央処理装置)12と、コントロールキー
ボード13とを有する。以上は従来装置と特に変わると
ころはないが、本発明では、更に、マルチメモリ自動録
画制御部14を備える。
して被検体内の診断部位について超音波画像を得ると共
に、複数枚分の画像データを記憶できるマルチメモリ機
能を有するもので、ここでは図1に示すように、単片探
触子1と、反射エコー検出部2と、A/D変換器3と、
ラインメモリ4と、フレームメモリ5と、D/A変換器
6と、表示装置7と、マルチメモリ8と、マルチメモリ
制御部9と、スキャナ装置10と、スキャナ制御部11
と、CPU(中央処理装置)12と、コントロールキー
ボード13とを有する。以上は従来装置と特に変わると
ころはないが、本発明では、更に、マルチメモリ自動録
画制御部14を備える。
【0010】ここで、上記単片探触子1は、超音波を被
検体内の走査断面に向けて送信すると共に、その反射波
を受信するもので、図示省略したがその中には超音波の
発生源であると共に反射波を受信する振動子が内蔵され
ている。反射エコー検出部2は、単片探触子1を制御し
て超音波を送信すると共に、受信した反射波の信号より
反射エコー信号を検出するもので、図示省略したがその
内部にはパルス発生器、受信増幅器及びそれらの制御回
路を有している。
検体内の走査断面に向けて送信すると共に、その反射波
を受信するもので、図示省略したがその中には超音波の
発生源であると共に反射波を受信する振動子が内蔵され
ている。反射エコー検出部2は、単片探触子1を制御し
て超音波を送信すると共に、受信した反射波の信号より
反射エコー信号を検出するもので、図示省略したがその
内部にはパルス発生器、受信増幅器及びそれらの制御回
路を有している。
【0011】上記A/D変換器3は、反射エコー検出部
2から出力される反射エコー信号を入力してディジタル
信号に変換するものである。そして、上記ラインメモリ
4は、A/D変換器3から出力される1ライン分の画像
データを記憶するものである。また上記フレームメモリ
5は、ラインメモリ4からの画像データを1枚分記憶す
るものである。
2から出力される反射エコー信号を入力してディジタル
信号に変換するものである。そして、上記ラインメモリ
4は、A/D変換器3から出力される1ライン分の画像
データを記憶するものである。また上記フレームメモリ
5は、ラインメモリ4からの画像データを1枚分記憶す
るものである。
【0012】また上記マルチメモリ8は、ラインメモリ
4から順次出力される画像データを複数枚分記憶するも
ので、例えば、n枚のフレームメモリ81,82,…,8
nを有し、順次第1〜第nフレームの画像データを記憶
するようになっている。更に上記マルチメモリ制御部9
は、マルチメモリ8への画像データの書込み及び読出し
を制御するものである。
4から順次出力される画像データを複数枚分記憶するも
ので、例えば、n枚のフレームメモリ81,82,…,8
nを有し、順次第1〜第nフレームの画像データを記憶
するようになっている。更に上記マルチメモリ制御部9
は、マルチメモリ8への画像データの書込み及び読出し
を制御するものである。
【0013】上記D/A変換器6は、フレームメモリ5
から読み出した画像データをアナログ信号に変換して表
示用の映像信号とするものである。そして上記表示装置
7は、D/A変換器6から出力される映像信号を入力し
て画像として表示するもので、例えばテレビモニタから
なる。
から読み出した画像データをアナログ信号に変換して表
示用の映像信号とするものである。そして上記表示装置
7は、D/A変換器6から出力される映像信号を入力し
て画像として表示するもので、例えばテレビモニタから
なる。
【0014】上記各構成要素の動作はCPU12によっ
て制御され、コントロールキーボード13によってCP
U12に操作指令を入力するようになっている。
て制御され、コントロールキーボード13によってCP
U12に操作指令を入力するようになっている。
【0015】ここで本発明においては、マルチメモリ制
御部9にマルチメモリ自動録画制御部14が接続されて
いる。このマルチメモリ自動録画制御部14は、マルチ
メモリ8が1断面走査毎に画像データを記録するようマ
ルチメモリ制御部9に対して制御指令を送るものであ
る。
御部9にマルチメモリ自動録画制御部14が接続されて
いる。このマルチメモリ自動録画制御部14は、マルチ
メモリ8が1断面走査毎に画像データを記録するようマ
ルチメモリ制御部9に対して制御指令を送るものであ
る。
【0016】このように構成された本発明の超音波診断
装置において、まず、CPU12より走査開始指令がス
キャナ制御部11に出力され、スキャナ装置10が単片
探触子1を動かし走査を開始する。同時に、CPU12
はマルチメモリ自動録画制御部14に画像データ記憶命
令を出力し、マルチメモリ自動録画制御部14はマルチ
メモリ制御部9に記憶命令を出力する。そして、単片探
触子1、反射エコー検出部2及びA/D変換器3の動作
により、被検体内の診断部位に向けて超音波を送信し、
その反射波を受信して得られた画像データをマルチメモ
リ8に記憶していく。
装置において、まず、CPU12より走査開始指令がス
キャナ制御部11に出力され、スキャナ装置10が単片
探触子1を動かし走査を開始する。同時に、CPU12
はマルチメモリ自動録画制御部14に画像データ記憶命
令を出力し、マルチメモリ自動録画制御部14はマルチ
メモリ制御部9に記憶命令を出力する。そして、単片探
触子1、反射エコー検出部2及びA/D変換器3の動作
により、被検体内の診断部位に向けて超音波を送信し、
その反射波を受信して得られた画像データをマルチメモ
リ8に記憶していく。
【0017】次に、1断面の走査が終了し、スキャナ制
御部11よりCPU12に走査終了信号が出力される
と、CPU12はマルチメモリ自動録画制御部14にマ
ルチメモリ8の画像データ書込みを終了させる信号を出
力する。そして、スキャナ装置10が単片探触子1の走
査断面位置を変えて次の走査を開始すると、各構成要素
は上記と同様の動作を行い、各断面の画像データが自動
的にマルチメモリ8の各フレームメモリに記憶されてい
く。
御部11よりCPU12に走査終了信号が出力される
と、CPU12はマルチメモリ自動録画制御部14にマ
ルチメモリ8の画像データ書込みを終了させる信号を出
力する。そして、スキャナ装置10が単片探触子1の走
査断面位置を変えて次の走査を開始すると、各構成要素
は上記と同様の動作を行い、各断面の画像データが自動
的にマルチメモリ8の各フレームメモリに記憶されてい
く。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
キャナ装置で単片探触子の走査断面位置の移動を行いな
がら被検体内の走査を連続で行う場合において、マルチ
メモリに画像データを記憶させるとき、1断面を走査す
る毎にスキャナの動作を一旦停止させる必要がなくな
り、走査断面位置を変えて1断面走査する毎に自動的に
記憶させることができる。したがって、操作者の負担を
減少させることができると共に、検査効率を向上するこ
とができるという効果がある。また、被検体内の3次元
表示のための断層像データも容易に得ることができると
いう効果もある。
キャナ装置で単片探触子の走査断面位置の移動を行いな
がら被検体内の走査を連続で行う場合において、マルチ
メモリに画像データを記憶させるとき、1断面を走査す
る毎にスキャナの動作を一旦停止させる必要がなくな
り、走査断面位置を変えて1断面走査する毎に自動的に
記憶させることができる。したがって、操作者の負担を
減少させることができると共に、検査効率を向上するこ
とができるという効果がある。また、被検体内の3次元
表示のための断層像データも容易に得ることができると
いう効果もある。
【図1】本発明装置の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】従来装置を示すブロック図である。
1 単片探触子 2 反射エコー検出部 3 A/D変換器 4 ラインメモリ 5 フレームメモリ 6 D/A変換器 7 表示装置 8 マルチメモリ 9 マルチメモリ制御部 10 スキャナ装置 11 スキャナ制御部 12 CPU 13 コントロールキーボード 14 マルチメモリ自動録画制御部
Claims (1)
- 【請求項1】被検体に対して超音波を送受信する単片探
触子と、この単片探触子から超音波を送信すると共に受
信した反射波の信号より反射エコー信号を検出する反射
エコー検出部と、この反射エコー検出部からの反射エコ
ー信号をディジタル化するA/D変換器と、このA/D
変換器からの画像データを記憶するメモリと、このメモ
リから読み出した画像データをアナログの映像信号に変
換するD/A変換器と、このD/A変換器からのアナロ
グ信号を入力して画像として表示する表示装置と、上記
A/D変換器から順次出力される画像データを複数枚分
記憶するマルチメモリと、このマルチメモリへの画像デ
ータの書込み及び読出しを制御するマルチメモリ制御部
と、上記単片探触子による上記被検体内の移動走査と上
記単片探触子の走査断面位置の移動を行うスキャナ装置
とを有してなる超音波診断装置において、上記マルチメ
モリ制御部に、上記被検体内を1断面走査する毎に画像
データを上記マルチメモリに記憶するよう制御するマル
チメモリ自動録画制御部を接続したことを特徴とする超
音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15058594A JPH07328008A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15058594A JPH07328008A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07328008A true JPH07328008A (ja) | 1995-12-19 |
Family
ID=15500107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15058594A Pending JPH07328008A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07328008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101645377B1 (ko) * | 2015-07-13 | 2016-08-03 | 최진표 | 초음파 영상 녹화 장치 및 방법 |
-
1994
- 1994-06-09 JP JP15058594A patent/JPH07328008A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101645377B1 (ko) * | 2015-07-13 | 2016-08-03 | 최진표 | 초음파 영상 녹화 장치 및 방법 |
| WO2017010810A1 (ko) * | 2015-07-13 | 2017-01-19 | 최진표 | 초음파 영상 녹화 장치 및 방법 |
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