JPH0732910U - オ−プンフレ−ムソレノイド - Google Patents
オ−プンフレ−ムソレノイドInfo
- Publication number
- JPH0732910U JPH0732910U JP6642193U JP6642193U JPH0732910U JP H0732910 U JPH0732910 U JP H0732910U JP 6642193 U JP6642193 U JP 6642193U JP 6642193 U JP6642193 U JP 6642193U JP H0732910 U JPH0732910 U JP H0732910U
- Authority
- JP
- Japan
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- frame
- solenoid
- open frame
- magnetic
- coil
- Prior art date
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- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 オ−プンフレ−ムソレノイドの外部磁気閉路
を形成するフレ−ムを、一枚の板で形成する事により、
加工時の錆発生を防止し、ハ−ドディスドライブ用等、
クリ−ンな用途に使用するオ−プンフレ−ムソレノイド
を提供するものである。 【構成】 一枚のフレ−ムの両端に凸部形状、凹部形状
をあらかじめ形成し、これを口の字に加工し両端をカシ
メ加工する事により、磁気閉路を形成するフレ−ムを作
り、これによりオ−プンフレ−ムソレノイドを組立て
る。
を形成するフレ−ムを、一枚の板で形成する事により、
加工時の錆発生を防止し、ハ−ドディスドライブ用等、
クリ−ンな用途に使用するオ−プンフレ−ムソレノイド
を提供するものである。 【構成】 一枚のフレ−ムの両端に凸部形状、凹部形状
をあらかじめ形成し、これを口の字に加工し両端をカシ
メ加工する事により、磁気閉路を形成するフレ−ムを作
り、これによりオ−プンフレ−ムソレノイドを組立て
る。
Description
【0001】
本考案はオ−プンフレ−ムソレノイドのフレ−ム構造に関するものである。
【0002】
図1はオ−プンフレ−ムソレノイドの従来構造の一例である。 図中1は磁性体のフレ−ム、2は磁性体の上板、3はベ−ス(固定磁極)、 4はコイルボビン、5はコイル、6はリ−ド線、以上1〜6で固定部を構成 する。7はプランジャ(可動磁極)である。 この動作はコイル5が励磁されることによりプランジャ7はベ−ス3の方に 引込まれ吸引動作を行う。尚復帰動作はプランジャ7側に設けたスプリング (図示せず)等によって行う。
【0003】
従来のオ−プンフレ−ムソレノイドは図1に示すようにフレ−ム1と上板2 は、フレ−ム1を図のA部でカシメることにより上板2を固定し、磁気回路 を形成している。この場合、フレ−ム1は鋭い刃をもった治具等にてカシメ るので、フレ−ムのカシメ部はメッキが剥がれそこから錆が発生する等の問 題が生ずる。この為、ハ−ドディスクドライブ等、錆を非常に嫌う製品には、 (2) この様な従来形状のソレノイドは使用することができない。
【0004】
本考案は、1枚のフレ−ムの両端に合わせ目をつくり、これを口の字に折り 曲げ圧入固定してからメッキすることにより、カシメ工程が不用となり、錆 発生がなくなる為、ハ−ドディスクドライブ等錆発生を非常に嫌う製品にも 使用できるオ−プンフレ−ムソレノイドの提供を目的とする。
【0005】
図3は本考案の一実施例を示す構造図で従来例と同じ符号は同等部品を示す 。図2は本考案に係わるフレ−ムの製造工程である。 図2でフレ−ム1は1枚の磁性体の板を図の[a]の様にあらかじめ加工す る。すなわちフレ−ム1はその両端に凹部形状aと、これに圧入嵌め込み可 能な凸部形状bを形成する。 又、あらかじめプランジャ挿入口C及びベ−ス固着口dを設ける。この様に 加工されたフレ−ム1は、図の[b][c]の様に折りまげ、凹部形状aと 凸部形状bは図の[c]で示すBの様に圧入固着する。
【0006】 この様にして出来た口の字形状のフレ−ム1はメッキ加工してから、図3の 様に組立てオ−プンフレ−ムソレノイドを完成する。これによりフレ−ム1 は磁気閉路が形成されるので、従来形の様に上板2が不用となり、カシメ工 程もなくなりメッキ剥がれがなく錆の発生もない。
【0007】
本考案によれば一枚の磁性体板のフレ−ムで磁気閉路を構成することが出来 るので、工程削減、錆防止可能なオ−プンフレ−ムが実現出来、価格低減、 産業上有益なオ−プンフレ−ムソレノイドを提供出来るものである。
(3)
【図1】従来のオ−プンフレ−ムソレノイドの構造図
【図2】本考案のフレ−ム組立工程図
【図3】本考案のオ−プンフレ−ムソレノイドの構造図
1 フレ−ム 2 上板 3 ベ−ス 4 コイルボビン 5 コイル 6 リ−ド線 7 プランジャ a 凹部形状 b 凸部形状 c プランジャ挿入口 d ベ−ス固着口
Claims (1)
- 【請求項1】 コイルと、該コイルを囲む磁性体のフレ
−ム及び固定鉄芯と、磁性体の可動鉄芯から成るオ−プ
ンフレ−ムソレノイドに於いて、前記フレ−ムは一枚の
磁性体板の両サイドの一方に凸部形状、他方に凹部形状
となる圧入可能な合わせ目をつくり、前記コイルを囲む
如く一体固定する事により、磁気回路を形成する様にし
た事を特徴とするオ−プンフレ−ムソレノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6642193U JPH0732910U (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | オ−プンフレ−ムソレノイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6642193U JPH0732910U (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | オ−プンフレ−ムソレノイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732910U true JPH0732910U (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=13315320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6642193U Pending JPH0732910U (ja) | 1993-11-18 | 1993-11-18 | オ−プンフレ−ムソレノイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732910U (ja) |
-
1993
- 1993-11-18 JP JP6642193U patent/JPH0732910U/ja active Pending
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