JPH0733042B2 - 射出成形体を製造するための方法と装置 - Google Patents

射出成形体を製造するための方法と装置

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JPH0733042B2
JPH0733042B2 JP61172957A JP17295786A JPH0733042B2 JP H0733042 B2 JPH0733042 B2 JP H0733042B2 JP 61172957 A JP61172957 A JP 61172957A JP 17295786 A JP17295786 A JP 17295786A JP H0733042 B2 JPH0733042 B2 JP H0733042B2
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sprue
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injection molding
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は射出成形体の射出成形のための湯口と受容のた
めの成形中空室とを備えた、主に2部分から成る射出成
形工具によつて、熱可塑性プラスチツク製の射出成形
体、特に情報担体デイスクを製造するために、射出成形
及び冷却プロセス後に該射出成形体が湯口部分と一体結
合されており、続いて該湯口部分を射出成形体から分離
することによつて該射出成形体内に適切な開口を形成す
る形式の方法と、その方法を実施するための装置とに関
する。
従来の技術 上記形式のものの場合、湯口はその特別な形状付与に基
づいて、射出ノズルの通路から成形中空室へ対して垂直
に放出される液状プラスチツクを90゜の角度で変向させ
て周方向に均一に分配しつつ当該成形中空室の囲りとそ
の中へ案内するために働いている。射出プロセス時に湯
口中空室内に形成される湯口部分は、冷却段階の後にそ
の成形製品から分離されて除去されなければならない。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2838634号明細書によ
れば射出成形方法におけるリング状成形体の製造時に、
該成形体と一体的に結合している湯口部分を打抜きによ
つて該成形体から分離させ、そして湯口押出し部材によ
つて放出させることが公知である。湯口の打抜きのため
には、2部分から成る射出成形型の両部分が軸線方向で
互いに離動されることによつて該型が開かれる。両方の
型部分の分離は2つのステツプで行なわれ、即ち最初は
アンダカツト部内に保持された湯口部分が、形成された
自由スペース内に油圧作動式の管状の押出し部材によつ
て打抜き入れられる所までのみ行なわれ、ここでは該湯
口部分はまだアンダカツト部によつてその軸線方向位置
で保持されている。その後でこの型が完全に開かれて湯
口部分が、管形状の押出し部材内で案内される押出しピ
ンによつてそのアンダカツト部から押し出され、それに
よつて該湯口部分が射出成形工具の分離平面内で下方へ
落下せしめられる。
例えば録音及び録画デイスクのような情報担体デイスク
の場合は、射出成形方法における極めて高い精度及び防
塵性が要求される。この点に関しての重要な問題は、例
えば前記のドイツ連邦共和国特許出願公開第2838634号
明細書の場合のように、該デイスクから湯口部分を打抜
いての中央孔の製造時に生じる。
この打抜きプロセス故にまず、開口のはめ合い直径の寸
法誤差がデイスクの他の部分よりも大きくなることが甘
受されなければならない。またその打抜かれた開口の表
面もデイスクの他の射出成形された表面よりも著しく粗
くなつている。更に打抜き時に必然的に生じるダスト粒
子もその射出成形品を傷付け得る。特に情報担体デイス
クの製造時には、射出成形工具内でのこの製造方法にお
いて用いられる母型プレート上にダストが堆積され、こ
のダストが続く射出プロセス時に製品内にそう入されて
しまい得る。このようにして形成されてデイスクはその
再生質を著しく損われ、それは該デイスクを使用不可能
なものにしてしまい得る。更に前記の打抜きプロセス時
には、製品に不利に作用し得る応力が生じる。
発明の課題 本発明の課題は、射出成形工具内で湯口を介して製造さ
れ、続いてこの湯口が除去されることによつて開口を付
与形成される射出成形体、特に情報担体デイスクにおい
て、その開口を、高い精度を以つて小さな寸法誤差限度
内にあるはめ合い直径と高い品質の表面とを有するよう
に形成し、しかもこの際に該開口の範囲内の応力が可及
的に小さく維持されるようにすることである。
課題を解決するための手段(方法) 上記の課題を解決するための、方法における本発明によ
る手段は、湯口部分と射出成形体との間の一体結合部が
開口の軸線方向長さの1部分のみに亘つて延びるよう
に、該湯口部分を射出成形体に対して軸線方向でずらし
て位置せしめ、この際の該湯口部分の軸線方向突出部分
の直径を、開口の直径と同じか又はそれより大きく形成
し、また該開口の残り部分は射出成形によつて形成し、
湯口部分の分離を射出成形体からの引き離しによって行
い、かつ湯口部分を射出成形型を開放せずに落下および
(または)吸引によって難から除去することである。
発明の利点(方法) 本発明の方法によれば開口長さの大部分が射出成形で製
造され、それによつて高質の表面を有する正確なはめ合
い直径部が形成される。射出成形体と湯口部分との間の
結合範囲はこの場合、その横断面が液状プラスチツクの
貫流のために丁度十分であり、その分離園がはめ合い直
径を妨げない位の小ささに形成されればよい。更に湯口
部分の除去を工具の閉鎖状態で行うことができるのが利
点である。
実施態様(方法) 本発明の有利な実施態様によれば、湯口部分の突出部分
の前記の軸線方向ずれと直径とが、射出成形体からの湯
口部分の分離時に、開口の平面に対して45゜の角度を以
つて傾斜した分離縁を形成するように設定されておりか
つ(又は)、開口の軸線方向長さの70%が射出成形部分
で、30%が分離部分であるとよい。
課題を解決するための手段(装置) 上記の課題を解決するための、装置における本発明によ
る手段は、射出成形工具が固定半部と軸線方向可動の、
開口を備えた半部とから成り、固定半部内部にスリーブ
が配置されており、このスリーブがその内部に湯口を有
し、また該スリーブの外径が開口の輪郭に相応し、該ス
リーブのフロント縁が固定半部の前縁を軸線方向で越え
て延びており、また湯口部分の軸線方向突出部分の直径
に相応する内径を有する可動半部の内部にスリーブが配
置されており、このスリーブが、湯口部分のフランジ内
にアンダカツト部を形成するための円錐形の狭幅部と、
湯口部分の中央受容のための別の狭幅部とを有してお
り、更にこのスリーブ内で、湯口部分の放出とための軸
線方向可動な押出し部材が案内されていることである。
発明の利点(装置) 本発明の装置によれば湯口部分が、射出成形工具の閉鎖
状態においても射出成形体から分離して除去可能であ
る。射出成形体からのこの湯口部分の分離は、円錐形の
狭幅部を有するスリーブが押出し部材を連行しつつ射出
成形体から離動せしめられ、そして湯口部分のフランジ
内に形成されたアンダカツト部によつてこの、射出成形
工具に対して支持された湯口部分が連行されることによ
つて行なわれる。この湯口除去は、工具の閉鎖状態でも
開放状態でも行なわれ得る。後者の場合は湯口部分の除
去まで、射出成形体が該湯口部分によつて一体結合を以
つて確保されており、従つて例えば射出成形体のアンダ
カツト部のような特別な保持部は不要である。
湯口部分自体はその放出プロセスの終了まで、該湯口部
分の中央受容のための別の狭幅部によつてやはり確実に
保持されている。
打ち抜きプロセスが不要となることによつて、打ち抜き
縁の摩耗やダスト発生などは回避される。また工具内の
打ち抜きポンチがなくなつたことによつて、噴射ノズル
又は湯口部分の範囲内の冷却のためにより大きなスペー
スが使用可能となる。
実施態様(装置) 特許請求の範囲第5項記載の実施態様によれば、射出成
形工具の可動半部の直径を固定半部の直径よりも大きく
設計することによつて、例えば特許請求の範囲第2項に
記されたような、分離縁の有利な傾斜が形成される。
更に別の有利な実施態様によれば、射出成形工具の固定
半部内に位置しかつ開口の輪郭に相応する外径を備えた
スリーブが軸線方向に摺動及び係止可能に配置されてい
る。このスリーブの軸線方向摺動によつて、例えば特許
請求の範囲第3項に記載された、射出成形される開口長
さが選択可能となる。
更に特許請求の範囲第6項記載のスリーブによれば、該
スリーブを、射出成形体から湯口部分を押し出すための
押しポンチとして使用することも可能である。
実施例 第1図に示された射出成形工具は主に固定半部1と、内
径18を有する軸線方向可動半部2とから成つている。こ
の両半部の間に中空室が形成されており、この中空室は
フランジ12を有する湯口部分3と、開口5を有する射出
成形体4とで充填されている。両部分3,4は射出成形プ
ロセスを通して、その結合個所6を以つて一体的に相互
結合されている。
固定半部1の内部には、外径20を有し軸線方向で摺動可
能かつ係止可能なスリーブ7が配置されている。このス
リーブ7は内部に湯口8を有している。また該スリーブ
7の外径は射出成形体4内の開口5の輪郭に相応してい
る。
可動半部2の内部には軸線方向可動スリーブ9が配置さ
れており、この可動スリーブ9は湯口部分3のフランジ
12内にアンダカツト部11を形成するための円錐形の狭幅
部10と、湯口部分3の中央受容のための別の狭幅部13と
を有している。スリーブ9内では、湯口部分3の押出し
のための軸線方向可動な押出し部材14が案内されてい
る。可動半部2の内径18はスリーブ7の外径20よりも大
きく、湯口部分3のフランジ12の軸線方向突出部分15の
直径に相応する。特に第2図の拡大図から分るように、
開口5の平面に対して45゜の角度を以つて傾斜する分離
縁16が形成されている。
射出成形プロセス後にはスリーブ9が第3図に示された
矢印方向で左方へ動かされ、その際にこの湯口部分3を
連行する。射出成形体4に湯口部分3が付着しているの
で湯口部分3のフランジ12は最初に曲げ負荷を受け、そ
れによつてアンダカツト部11が円錐形の狭幅部10内に押
し入れられ、そして該湯口部分3がスリーブ9によつて
確実に保持される。スリーブ9が矢印方向で更に動かさ
れると、湯口部分3が結合個所6の所で分離縁16に応じ
て射出成形体4から分離される。第4図では可動スリー
ブ9が可動半部2の内部で矢印方向で更に、開口17の範
囲まで動かされている。そして押出し部材14が矢印方向
で右方へ動かされ、それによつて湯口部分3がスリーブ
9の狭幅部10,13から押し離され、そして開口17を通つ
て当該の射出成形工具から放出せしめられる。この場
合、狭幅部13の係合範囲は狭幅部10よりも長く、従つて
湯口部分3は放出プロセスの終了まで確実にスリーブ9
内に保持されている。
第4図に示されたように湯口部分3の放出時には、押出
し部材14の中央での力導入に基づいてフランジの曲げが
逆方向に行なわれるので、その放出は容易に可能であ
る。これによつて湯口部分3のアンダカツト部11が負荷
解除され、該湯口部分3の放出が容易に行なわれ、その
際にアンダカツト部分におけるプラスチツクの掻取りに
よる不都合なダストは発生しない。
上記の方法によればアンダカツト角度が従来のものより
も大きく形成可能である。また湯口部分の放出は、冷却
に基づく収縮作用によつて一層容易とされる。
湯口部分3の除去は、湯口部分3にフランジ12が狭窄部
分19を介して接続していることによつて有利なものとな
つており、何故ならこれによつてフランジ12がより大き
な弾性を得ているからである。
可動半部2がやはり矢印方向で左方へ動かされると同時
に又は続いて射出成形工具が開放されることによつて、
解放されかつ自らの開口5を以つてスリーブ7上に位置
するようになる射出成形体4は、図示されていない装置
によつて有利に自動的に取り出される。そして工具の閉
鎖後に次の射出プロセスが行なわれ得る。
しかしまた湯口部分と射出成形体との取り出しは、可動
半部2と押出し部材14を有する可動スリーブ9とが、湯
口部分3と該湯口部分3に一体結合された射出成形体4
と共に、矢印方向で左方へ動かされることによつても行
なわれ得る。
この場合射出成形体4は湯口部分3によつて保持され、
この湯口部分3はまだ射出成形体4と一体的に結合され
ている。そして図示されていない自動取出し装置が射出
成形体4をつかんで固定し、それから上述のような射出
成形体から湯口部分を除去するための運動が行なわれ
る。
湯口部分3が射出成形体4から分離されると、取出し装
置が固定半部1への方向での軸線方向運動を行なう。続
いてこの装置が所定の旋回点を中心にして射出成形体4
と共に工具範囲から回し出される。この旋回中心点にお
ける運動が工具範囲の外で行なわれるので、当該の射出
成形体4の取出しのためには小さな工具開放運動路のみ
が必要とされる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の1実施例を示すものであつて、第1図は
射出成形体と湯口部分とを備えた射出成形工具の部分縦
断面図、第2図は第1図の区分Aを拡大して示した断面
図、第3図は第1図の装置を射出成形体から湯口部分を
分離する段階で示した断面図、う第4図は第1図の装置
の左方の可動半部をその分離された湯口部分が放出され
る直前の段階で示した断面図である。 1……固定半部、2……可動半部、3……湯口部分、4
……射出成形体、5,17……開口、6……結合個所、7…
…スリーブ、8……湯口、9……可動スリーブ、10,13
……狭幅部、11……アンダカツト部、12……フランジ、
14……押出し部材、15……軸線方向突出部分、16……分
離縁、18……内径、19……狭窄部分、20……外径

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】射出成形体の射出成形のための湯口と受容
    のための成形中空室とを備えた、主に2部分から成る射
    出成形工具によって、熱可塑性プラスチック製の射出成
    形体を製造するための方法であって、射出成形および冷
    却プロセス後に該射出成形体が湯口部分と一体結合され
    ており、続いて該湯口部分を射出成形体から分離するこ
    とによって該射出成形体内に適切な開口を形成する形式
    のものにおいて、湯口部分(3)と射出成形体(4)と
    の間の一体結合部が開口(5)の軸線方向長さの1部分
    のみに亘って延びるように、該湯口部分(3)を射出成
    形体(4)に対して軸線方向でずらして位置せしめ、こ
    の際の該湯口部分(3)の軸線方向突出部分(15)の直
    径を、開口(5)の直径と同じかまたはそれより大きく
    形成し、また該開口(5)の残り部分は射出成形によっ
    て形成し、湯口部分(3)の分離を射出成形体(4)か
    らの引き離しによって行い、かつ湯口部分(3)を射出
    成形型を開放せずに落下および(または)吸引によって
    型から除去することを特徴とする、射出成形体を製造す
    るための方法。
  2. 【請求項2】湯口部分(3)の突出部分(15)の前記の
    軸線方向ずれと直径とが、射出成形体(4)からの湯口
    部分(3)の分離時に、開口(5)の平面に対して45゜
    の角度を以って傾斜した分離縁(16)を形成するように
    設定されている、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 【請求項3】開口(5)の軸線方向長さの70%が射出成
    形部分で、30%が分離部分である、特許請求の範囲第1
    項または第2項記載の方法。
  4. 【請求項4】射出成形体の射出成形のための湯口と受容
    のための成形中空室とを備えた、主に2部分から成る射
    出成形工具によって、熱可塑性プラスチック製の射出成
    形体を製造するために、射出成形および冷却プロセス後
    に該射出成形体が湯口部分と一体結合されており、続い
    て該湯口部分を射出成形体から分離することによって該
    射出成形体内に適切な開口を形成し、しかもこの湯口部
    分と射出成形体との間の一体結合部が開口の軸線方向長
    さの1部分のみに亘って延びるように、該湯口部分を射
    出成形体に対して軸線方向でずらして位置せしめ、この
    際の該湯口部分の軸線方向突出部分の直径を、開口の直
    径と同じかまたはそれより大きく形成し、また該開口の
    残り部分は射出成形によって形成する方法を実施するた
    めの装置において、射出成形工具が固定半部(1)と軸
    線方向可動の、開口(17)を備えた半部(2)とから成
    り、固定半部(1)内部にスリーブ(7)が配置されて
    おり、このスリーブ(7)がその内部に湯口(8)を有
    し、また該スリーブ(7)の外径(20)が開口(5)の
    輪郭に相応し、該スリーブ(7)のフロント縁が固定半
    部(1)の前縁を軸線方向で越えて延びており、また湯
    口部分(3)の軸線方向突出部分(15)の直径に相応す
    る内径を有する可動半部(2)の内部にスリーブ(9)
    が配置されており、このスリーブ(9)が、湯口部分
    (3)のフランジ(12)内にアンダカット部(11)を形
    成するための円錐形の狭幅部(10)と、湯口部分(3)
    の中央受容のための別の狭幅部(13)とを有しており、
    更にこのスリーブ(9)内で、湯口部分(3)の放出の
    ための軸線方向可動な押出し部材(14)が案内されてい
    ることを特徴とする、射出成形体を製造するための装
    置。
  5. 【請求項5】可動半部(2)の内径(18)がスリーブ
    (7)の外径(20)よりも大きい、特許請求の範囲第4
    項記載の装置。
  6. 【請求項6】スリーブ(7)が軸線方向で摺動可能かつ
    係止可能なように配置されている、特許請求の範囲第4
    項または第5項記載の装置。
JP61172957A 1985-07-25 1986-07-24 射出成形体を製造するための方法と装置 Expired - Lifetime JPH0733042B2 (ja)

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JPS6227124A JPS6227124A (ja) 1987-02-05
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