JPH07331297A - 廃油の処理方法及び廃油処理剤 - Google Patents

廃油の処理方法及び廃油処理剤

Info

Publication number
JPH07331297A
JPH07331297A JP12374494A JP12374494A JPH07331297A JP H07331297 A JPH07331297 A JP H07331297A JP 12374494 A JP12374494 A JP 12374494A JP 12374494 A JP12374494 A JP 12374494A JP H07331297 A JPH07331297 A JP H07331297A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waste oil
fatty acid
treating agent
agent
treating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12374494A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Yamaguchi
潤 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JAPAN RAITO SERVICE KK
Original Assignee
JAPAN RAITO SERVICE KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JAPAN RAITO SERVICE KK filed Critical JAPAN RAITO SERVICE KK
Priority to JP12374494A priority Critical patent/JPH07331297A/ja
Publication of JPH07331297A publication Critical patent/JPH07331297A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detergent Compositions (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】一切、可性ソーダ等の劇物を使用することな
く、料理感覚で安全かつ簡単に、廃油を純石鹸として再
利用することができる廃油の処理方法及び廃油処理剤を
提供せしめる。 【構成】所望大きさの容器内に、所定量の廃油と廃油処
理剤とを入れて混合、攪拌する。廃油と石鹸化組成物と
の混合割合は、廃油100ccに対し70gの廃油処理
剤が好ましく、攪拌棒でゲル状になるまで良く攪拌す
る。また廃油処理剤としては20〜40重量%の脂肪酸
カリウムと、5〜15重量%のグリセリンと、6〜20
重量%の脂肪酸ナトリウムと、20〜45重量%の珪酸
ソーダーと、0〜29重量%の添加剤とからなるものを
使用するのが良い。更に、前工程で得たゲル状物に、所
定温度の水又は湯を加えて更に良く攪拌し、所定時間放
置せしめ、然る後、所定温度(好ましくは35〜45
度)のぬるま湯を加えて軽く混ぜ合わせるだけでクリー
ム状の純石鹸を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、廃油を純石鹸として再
利用するための廃油の処理方法と廃油処理剤に関し、更
に詳しくは、天ぷら油等の家庭用廃油を、可性ソーダ等
の劇物を一切使用することなく、手軽に純石鹸として再
利用することができる廃油の処理方法及び廃油処理剤に
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、家庭や業務用として揚げ物等に
使用される食用油の廃油は、その廃棄処理が大変に厄介
なものである。例えば、業務用の場合は多量であるため
その処理を回収作業者に任せることが多いが、一般家庭
にあっては、布や紙に浸透させたり、或いは廃油凝固剤
などを使用して投棄しなければならず、また、これには
時間と手間がかかることも相俟って、直接、廃油を下水
に流してしまうことも少なくなく、環境衛生上、問題に
なっている。
【0003】而して、昨今にあっては、斯かる環境衛生
上の問題に鑑み、廃油を石鹸として再利用しようとする
石鹸化の廃油処理剤や廃油処理方法が発明されている。
従来、斯かる廃油の石鹸処理方法としては、主として可
性ソーダ、可性アルカリ、アンモニア等を主成分とする
添加物を使用するものであった。
【0004】また、食用廃油の石鹸化剤としては、例え
ば、特開昭61ー116000号公報に開示されたもの
が従来例として周知である。この従来例における石鹸化
剤は、無機弱酸の強アルカリ塩及び海面活性剤からな
り、前記無機弱酸の強アルカリ塩の含量が85〜99重
量%、前記海面活性剤の含量が1〜15重量%であるこ
とを特徴としている(特開昭61ー116000号公報
参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の石鹸化処理方法や特開昭61ー116000号
公報に開示されている石鹸化剤にあっては、可性ソーダ
等の劇物又は強アルカリ性のオゾン珪酸ソーダ等を主成
分としているため、製造、取扱に危険が伴うものであ
り、また、法令上の規制が厳しいことも相俟って、誰も
が簡単に廃油から石鹸を製造できるものではなかった。
【0006】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、一切、可性ソーダ等の劇物を使用する
ことなく、料理感覚で安全かつ簡単に、廃油を純石鹸と
して再利用することができる廃油の処理方法及び廃油処
理剤を提供することを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の如き従来の問題点
を解決し、所期の目的を達成するため本発明の要旨とす
る構成は、所望大きさの容器内に適量の廃油と廃油処理
剤とを入れて混合、攪拌した後、所定温度の水又は湯を
加えて攪拌し、次いで、それを所定時間放置した後、再
度、所定温度の水又は湯を加えて攪拌することによりク
リーム状の純石鹸を得る廃油の処理方法に存する。
【0008】また、前記廃油の処理方法にあっては、廃
油100ccに対し、70gの廃油処理剤を配合するの
が良く、延いては、脂肪酸カリウムと、グリセリンと、
脂肪酸ナトリウムと、珪酸ソーダーとを主成分とする廃
油処理剤を使用するのが好ましい。
【0009】一方、この方法を実施するための本発明に
よる廃油処理剤は、20〜40重量%の脂肪酸カリウム
と、5〜15重量%のグリセリンと、6〜20重量%の
脂肪酸ナトリウムと、20〜45重量%の珪酸ソーダー
と、0〜29重量%の添加剤とからなることを特徴とし
ている。
【0010】更に、前記添加剤は、ゲル化剤、香料、消
臭剤、着色剤、酸化防止剤のうち、一又は2以上を含む
のが良い。
【0011】
【作用】本発明による家庭廃油の処理方法は、所望大き
さの容器内に適量の廃油と廃油処理剤とを入れて混合、
攪拌した後、所定温度の水又は湯を加えて攪拌し、次い
で、それを所定時間放置した後、再度、所定温度の水又
は湯を加えて攪拌することによりクリーム状になるた
め、水に良く溶けて使い易い純石鹸が得られることとな
る。
【0012】また、廃油100ccに対し、70gの廃
油処理剤を配合することにより、必要以上に固くならず
攪拌作業に適すると共に、最終製品のクリーム状石鹸と
して好適な硬さが得られることとなる。更に、所定の型
に充填して乾燥すれば、固形の純石鹸が得られる。
【0013】前記廃油処理剤が、脂肪酸カリウムと、グ
リセリンと、脂肪酸ナトリウムと、珪酸ソーダーとを主
成分とすることにより、石鹸以外の海面活性剤を含有し
ない純石鹸が得られることとなる。
【0014】また、前記廃油処理剤が、20〜40重量
%の脂肪酸カリウムと、5〜15重量%のグリセリン
と、6〜20重量%の脂肪酸ナトリウムと、20〜45
重量%の珪酸ソーダーと、0〜29重量%の添加剤とか
らなることによって、手に触れても安全で取扱が頗る簡
単に行えると共に、廃油の臭いも消失することとなる。
【0015】更に、前記添加剤が、ゲル化剤、香料、消
臭剤、着色剤、酸化防止剤のうち、一又は2以上を含む
ことによって、水切れが良く手にしっかり感が得られる
他、任意の香りや色付けが可能となる。以下、本発明を
実施例により更に詳しく説明する。
【0016】
【実施例】本明細書において「廃油」とは、主として天
ぷら油やサラダオイルなどの食用廃油を云うものである
が、家庭用廃油のみに限定されることなく、豆腐製造
業、惣菜製造業、外食産業などで生じる業務用廃油など
をも包摂するものである。また、「純石鹸」とは、石鹸
以外の海面活性剤を含まないものを指称するものとし、
成分解性に優れ、肌や環境にも優しく洗浄力も強力で、
手洗いは勿論のこと、食器、台所回り、その他の色々な
場所での洗浄に使用できるものである。
【0017】まず、本発明に係る廃油の処理方法の第1
工程について説明する。所望大きさの容器内に、所定量
の廃油と廃油処理剤とを入れて混合、攪拌する。廃油と
石鹸化組成物との混合割合は、廃油100ccに対し7
0gの廃油処理剤が好ましく、箸等の攪拌棒でゲル状に
なるまで良く攪拌する。
【0018】また、この攪拌手段としては、前記攪拌棒
に限らず、市販の攪拌機を用いて機械的に攪拌したり、
或いは蓋付容器の中に前記内容物(詳しくは、廃油及び
廃油処理剤)を入れて振ることで混合、攪拌させても良
い。
【0019】更に、廃油処理剤としては、20〜40重
量%の脂肪酸カリウムと、5〜15重量%のグリセリン
と、6〜20重量%の脂肪酸ナトリウムと、20〜45
重量%の珪酸ソーダーと、0〜29重量%の添加剤とか
らなるものを使用する。
【0020】尚、前記脂肪酸カリウムとしては、例え
ば、パームヤシ油を使用するものであり、また、前記添
加剤としては、例えば、植物ゲル化剤が挙げられるが、
必要に応じ香料や消臭剤、着色剤、或は酸化防止剤等が
併用されることは云うまでもない。
【0021】次に、第2工程について説明する。前工程
で得たゲル状物に、所定温度の水又は湯を加えて更に良
く攪拌する。斯かる添加水の温度及び添加量としては、
35〜45度、80〜120cc(好ましくは90〜1
00cc)が良い。
【0022】次に、第3工程について説明する。前工程
で得た混合攪拌物を所定時間放置せしめる。量により差
異はあるが、常温下で20分間以上放置するのが好まし
い。
【0023】次に、第4工程について説明する。前工程
で得た養生後の攪拌物に、所定温度(好ましくは35〜
45度)のぬるま湯を加えて更に良く攪拌する。斯かる
お湯の添加量としては20〜115cc程度が好まし
く、また、軽く混ぜ合わせ、所定の時間放置するだけで
クリーム状の最終製品(純石鹸)が得られるのである。
【0024】(実施例1)食用廃油100ccに対し、
下記表1の配合からなる本発明の廃油処理剤を用いて、
石鹸を試作した。また、試作の方法は、1リットルの容
器の中に前記廃油(100cc)と前記廃油処理剤70
gとを入れて攪拌することにより、ゲル状に変成させた
後、更に、例えば、40±5℃程度のぬるま湯を90c
c添加して更に良く攪拌し、5〜6時間程放置した。然
る後、再度20ccのぬるま湯を添加して軽く(換言す
れば、分離状態がなくなるまで)攪拌したところ、白っ
ぽいクリーム状の純石鹸を得た。
【0025】
【表1】
【0026】得られた純石鹸に対する性状テストを行っ
た結果、泡立ち、水切れ、洗浄力の何れも良好であり、
油臭もなく、残留脂肪酸量も非常に少ないものであっ
た。
【0027】尚、本発明は本実施例に限定されることな
く、本発明の目的の範囲内で自由に設計変更し得るもの
であり、本発明はそれらの全てを包摂するものである。
【0028】
【発明の効果】本発明による廃油の処理方法は、所望大
きさの容器内に適量の廃油と廃油処理剤とを入れて混
合、攪拌した後、所定温度の水又は湯を加えて攪拌し、
次いで、それを所定時間放置した後、再度、所定温度の
水又は湯を加えて攪拌することによりクリーム状になる
ため、水に良く溶けて使い易い純石鹸を得ることができ
ると共に、従来の如き、可性ソーダ等の劇物を、一切、
使用することなく、誰にでも安全かつ確実に廃油を純石
鹸に再利用することができるといった優れた効果を奏す
るものである。
【0029】また、廃油100ccに対し、70gの廃
油処理剤を配合することにより、必要以上に固くならず
攪拌作業に適すると共に、クリーム状石鹸としても好適
な硬さに出来上がると共に、前記廃油処理剤が、脂肪酸
カリウムと、グリセリンと、脂肪酸ナトリウムと、珪酸
ソーダーとを主成分とすることにより、石鹸以外の海面
活性剤を含有しないため、成分解性に優れて洗浄力が強
く、肌や環境に優しい純石鹸が得られることとなった。
【0030】また、前記廃油処理剤が、20〜40重量
%の脂肪酸カリウムと、5〜15重量%のグリセリン
と、6〜20重量%の脂肪酸ナトリウムと、20〜45
重量%の珪酸ソーダーと、0〜29重量%の添加剤とか
らなることによって、手に触れても安全であり、取扱が
頗る簡単に行えるといった効果を奏するものである。
【0031】更に、前記添加剤が、ゲル化剤、香料、消
臭剤、着色剤、酸化防止剤のうち、一又は2以上を含む
ことによって、水切れが良く手にしっかり感が得られる
他、必要に応じ任意な香りや色付けをすることもできる
ものである。
【0032】このように本発明は、食用廃油を利用して
手軽に純石鹸を作ることができ、また、火や苛性ソーダ
ー等の劇物も使用しないため取扱にとても安全であり、
更には出来上がった純石鹸が、成分解性に優れ、肌や環
境にも優しく洗浄力も強力で、手洗いは勿論のこと、食
器、台所回り、その他の色々な場所での洗浄に使用でき
るものであり、しかも、クリーム状で扱いやすく、廃油
の臭いも残らない有用な廃油の処理方法と廃油処理剤を
提供できるものである。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年8月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】また、食用廃油の石鹸化剤としては、例え
ば、特開昭61−116000号公報に開示されたもの
が従来例として周知である。この従来例における石鹸化
剤は、無機弱酸の強アルカリ塩及び面活性剤からな
り、前記無機弱酸の強アルカリ塩の含量が85〜99重
量%、前記面活性剤の含量が1〜15重量%であるこ
とを特徴としている(特開昭61−116000号公報
参照)。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】前記廃油処理剤が、脂肪酸カリウムと、グ
リセリンと、脂肪酸ナトリウムと、珪酸ソーダーとを主
成分とすることにより、石鹸以外の面活性剤を含有し
ない純石鹸が得られることとなる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】
【実施例】本明細書において「廃油」とは、主として天
ぷら油やサラダオイルなどの食用廃油を云うものである
が、家庭用廃油のみに限定されることなく、豆腐製造
業、惣菜製造業、外食産業などで生じる業務用廃油など
をも包摂するものである。また、「純石鹸」とは、石鹸
以外の面活性剤を含まないものを指称するものとし、
成分解性に優れ、肌や環境にも優しく洗浄力も強力で、
手洗いは勿論のこと、食器、台所回り、その他の色々な
場所での洗浄に使用できるものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0029
【補正方法】変更
【補正内容】
【0029】また、廃油100ccに対し、70gの廃
油処理剤を配合することにより、必要以上に固くならず
攪拌作業に適すると共に、クリーム状石鹸としても好適
な硬さに出来上がり、更には、前記廃油処理剤が、脂肪
酸カリウムと、グリセリンと、脂肪酸ナトリウムと、珪
酸ソーダーとを主成分とすることにより、石鹸以外の
面活性剤を含有しないため、成分解性に優れて洗浄力が
強く、肌や環境に優しい純石鹸が得られることとなっ
た。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所望大きさの容器内に適量の廃油と廃油処
    理剤とを入れて混合、攪拌した後、所定温度の水又は湯
    を加えて攪拌し、次いで、それを所定時間放置した後、
    再度、所定温度の水又は湯を加えて攪拌することにより
    クリーム状の純石鹸を得ることを特徴とする廃油の処理
    方法。
  2. 【請求項2】廃油100ccに対し、70gの廃油処理
    剤が配合されることを特徴とする請求項1に記載の廃油
    の処理方法。
  3. 【請求項3】前記廃油処理剤は、脂肪酸カリウムと、グ
    リセリンと、脂肪酸ナトリウムと、珪酸ソーダーとを主
    成分とすることを特徴とする請求項1又は2に記載の廃
    油の処理方法。
  4. 【請求項4】20〜40重量%の脂肪酸カリウムと、5
    〜15重量%のグリセリンと、6〜20重量%の脂肪酸
    ナトリウムと、20〜45重量%の珪酸ソーダーと、0
    〜29重量%の添加剤とからなることを特徴とする廃油
    処理剤。
  5. 【請求項5】前記添加剤は、ゲル化剤、香料、消臭剤、
    着色剤、酸化防止剤のうち、一又は二以上を含むことを
    特徴とする請求項4に記載の廃油処理剤。
JP12374494A 1994-06-06 1994-06-06 廃油の処理方法及び廃油処理剤 Pending JPH07331297A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12374494A JPH07331297A (ja) 1994-06-06 1994-06-06 廃油の処理方法及び廃油処理剤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12374494A JPH07331297A (ja) 1994-06-06 1994-06-06 廃油の処理方法及び廃油処理剤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07331297A true JPH07331297A (ja) 1995-12-19

Family

ID=14868260

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12374494A Pending JPH07331297A (ja) 1994-06-06 1994-06-06 廃油の処理方法及び廃油処理剤

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07331297A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1257174A (en) Toilet bars
CN101818106B (zh) 一种亲环境清洗剂及其制造方法
JPH10168494A (ja) 枠練り石鹸組成物
US5874392A (en) Soap
US5204016A (en) Non-caustic oven cleaner, method for making and method of use
JPH07331297A (ja) 廃油の処理方法及び廃油処理剤
JP2004002255A (ja) 粉状沐浴清潔剤及びその調製方法
JPH0860179A (ja) 廃油の処理方法及び廃油処理剤
JPH0376797A (ja) 液体洗浄剤組成物
CN104136594A (zh) 固体表面活性剂组合物
CN107287061A (zh) 一种含有天然皂基的芳香型84洗涤消毒液及其制备方法
GB2528693A (en) Detergent formulation
US2382531A (en) Soap manufacture
JPH0860197A (ja) 廃油を利用した純石鹸製造装置
JPS6121520B2 (ja)
JP2893552B2 (ja) 石鹸,洗剤用マスキング剤
JPH05263100A (ja) 食用廃油用鹸化剤と、それを用いる食用廃油の鹸化方法
KR100340230B1 (ko) 세제용 비누 제조방법
US1707031A (en) Cleaning composition
JP2011051983A (ja) 強アルカリ性天然水・油のエマルションの製造法及び該製造法によって設けた強アルカリ性天然水・油のエマルション
CN108048228A (zh) 一种工业用洗涤剂及其制备方法
JPH02228397A (ja) 廃油処理剤及びその処理方法
US1572814A (en) Detergent composition
US1861685A (en) Detergent composition and process of making the same
CA1130693A (en) Cleaning compositions