JPH07332848A - 乾燥干し袋 - Google Patents

乾燥干し袋

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JPH07332848A
JPH07332848A JP6150494A JP15049494A JPH07332848A JP H07332848 A JPH07332848 A JP H07332848A JP 6150494 A JP6150494 A JP 6150494A JP 15049494 A JP15049494 A JP 15049494A JP H07332848 A JPH07332848 A JP H07332848A
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JP
Japan
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drying bag
bag
dry
drying
dried
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JP6150494A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Kawabata
俊▲あき▼ 川端
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KAWABATA KK
Original Assignee
KAWABATA KK
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B40/00Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
    • Y02B40/18Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers using renewables, e.g. solar cooking stoves, furnaces or solar heating

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  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 布団・布団・縫いぐるみ等の雑貨・クッショ
ン・枕・スーツやセーター等の衣類の中に生息している
ダニやカビ等を死滅させるとともに衣類を乾燥させるこ
とができる乾燥干し袋を提供する。 【構成】 被収納物を収納した状態で太陽熱を効果的に
吸収するように戸外で干される乾燥干し袋であって、こ
の袋の一部には、温度変化により変色する感熱部材が付
着されている。また、この乾燥干し袋は、黒色に着色さ
れた布から成ることが望ましい。さらに、この乾燥干し
袋は、不織布により形成されていることが望ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、布団・縫いぐるみ等の
雑貨・クッション・枕・スーツやセーター等の衣類など
を太陽熱により乾燥させ、さらにこれらの中に生息して
いるダニ・カビ又は雑菌を死滅させることができる乾燥
干し袋に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、マンション等の密閉性の高い鉄筋
住宅等では一年中湿気が高い状態が継続するため、布団
・布団・縫いぐるみ等の雑貨・クッション・枕・スーツ
やセーター等の衣類中にダニやカビ等が一年中繁殖し、
その結果、住人に喘息やアレルギー疾患を引き起こすな
ど、社会的に大きな問題となっている。ところで、この
ようなダニやカビ等の繁殖を防ぐための方策の一つとし
て、従来より、一般の家庭では、天気の良い日中に、布
団干しや衣類の虫干しを行っている。これは、太陽光か
らの熱や紫外線により、ダニやカビ等の繁殖を抑えるた
めに行われるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな虫干し等では、布団や衣類を乾燥させてダニやカビ
等が新たに住み付くのを防ぐ効果はある程度期待できる
が、既に布団や衣類に生息しているダニ等を減少又は絶
滅させることはほとんど不可能である。本発明はこのよ
うな従来からの問題点に着目されてなされたもので、布
団・布団・縫いぐるみ等の雑貨・クッション・枕・スー
ツやセーター等の衣類の中に生息しているダニ等を死滅
させるとともに衣類を乾燥させることができる乾燥干し
袋を提供することを目的とする。また本発明は、このよ
うな乾燥干し袋に収納された被乾燥物の乾燥状態やダニ
やカビ等の衰弱・死滅状態を外部から容易に知ることが
できる乾燥干し袋を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の乾燥干し袋は、被収納物を収納した状態で太
陽熱を吸収するように戸外で干される乾燥干し袋であっ
て、この袋の一部に、温度変化により変色する感熱部材
が付着されていることを特徴としている。また、この乾
燥干し袋は、黒色に着色された布から成ることが望まし
い。さらに、この乾燥干し袋は、不織布により形成され
ていることが望ましい。
【0005】
【作用】上述のように、本発明による乾燥干し袋では、
戸外で干される乾燥干し袋の一部に温度変化により変色
する感熱部材が付着されているので、使用者は、この感
熱部材を見て、乾燥干し袋の中身の乾燥状態やカビ等の
衰弱・死滅状態を推測することができるようになる。ま
た、被乾燥物を袋で覆っているので、外気の汚れや突然
の風雨から中身の被乾燥物を保護することができる。ま
た、この乾燥干し袋は、黒色に着色されているので、効
果的に太陽熱を吸収することができ、干し袋の内部を外
気温度よりも大幅に上昇させることができるようにな
る。さらに、この乾燥干し袋は、不織布により形成され
ているため、良好な通気性が確保され内部の被乾燥物か
らの湿気を容易に外部に逃がすことができる。また不織
布で丈夫なため何十回でも長期間の使用が可能になる。
【0006】
【実施例】以下、本発明について図示の実施例に基づい
て説明する。図1は本発明の第1実施例に係る布団干し
袋を示す斜視図である。この布団干し袋1は、黒色の不
織布製で、内部に布団を収納できるように袋状に形成さ
れている。この干し袋1には、布団を出し入れするため
の開口部が設けられている。この開口部はナイロンファ
スナー2で開閉できるようになっており、布団の出し入
れが簡単にできるようになっている。また本実施例で
は、前記の不織布は良好な通気性と撥水性を有するもの
を使用している。またこの第1実施例では、干し袋1の
使用者からよく見える中央近くの位置に、サーモテープ
3が付着固定されている。このサーモテープ3は、例え
ば縦2cm横2.5cmのサイズの接着テープの表面
に、例えば温度変化により黄色からオレンジ色に変色す
る感熱素材が付着されて構成されている。本実施例で
は、この感熱素材として、例えば、温度変化により変色
する公知の液晶を公知技術でマイクロカプセル化したも
の(特公昭60−18306号公報参照)を使用してい
る。なお、本発明では、上記の感熱部材(サーモテー
プ)3として様々なものが使用できる。例えば、電子供
与性発色剤と電子受容性顎色性化合物とを混合して成る
熱変色性材料をマイクロカプセル化により顔料化したも
のを粘着テープに塗布したもの(特開平4−73211
号公報、特公平5−63197号公報参照)を使用して
もよい。すなわち、例えば、(イ)電子供与性発色剤、
(ロ)フェノール性水酸基を有する化合物及びそれらの
金属塩、芳香族カルボン酸及び炭素数2〜5の脂肪族カ
ルボン酸、カルボン酸塩、酸性リン酸エステル及びそれ
らの金属塩、1,2,3−トリアゾール及びその誘導
体、ハロヒドリン化合物、などの電子受容性顕色剤、
(ハ)アルコール類、エステル類、ケトン類、エーテン
類、酸アミド類、炭素数6以上の脂肪族カルボン酸類、
チオール類、スルフイド類、ジスルフイド類、スルホキ
シド類、スルホン類などの変色温度調節剤からなる熱変
色顔料をマイクロカプセル化したものを表面に含浸又は
塗布した粘着テープ、などが、本実施例のサーモテープ
として使用できる。一般に、前記の熱変色性材料は、大
略−30℃〜+100℃の間の温度において、赤、青、
黄、緑、橙、紫、茶、黒その他配合により微妙な色まで
有色から無色に、又は無色から有色へと可逆的に瞬時に
変化させることができる。さらに色の変化も一般の染
料、蛍光染料、顔料、蛍光顔料、蓄光顔料等の有色化合
物を添加して併用することにより有色から他の異なる有
色へと変化させることができる。これらの熱変色性材料
を顔料化するためには、熱変色性材料をマイクロカプセ
ルに内包するか、又は、種々の樹脂にブレンドして乳化
後硬化あるいはスプレードライ法にて噴霧後硬化あるい
は固化・硬化後粉砕等で微小粒子化すればよい。この顔
料を繊維表面に被覆すると温度変化に応じて有色と無色
の間で変化する熱変色性繊維が形成される。さらに、こ
れらの有色と無色の間で変色する熱変色性顔料を使用し
て変色する熱変色性繊維をつくるには、熱変色組成物中
に有色成分を添加して得られた有色と有色の間で変色す
る熱変色性顔料を素繊維表面へ被覆させるか、有色と無
色の間で変色する熱変色性顔料と一般顔料、蛍光顔料、
蓄光顔料あるいは染料、蛍光染料をマイクロカプセル
化、粒子化したものとを素繊維表面へ被覆させるか、一
般染料類あるいは一般顔料類で着色した素繊維表面へ有
色と無色の間で変色する熱変色性顔料を被覆するかすれ
ばよい。また、有色と無色の間で変色する熱変色性顔料
を被覆させた素繊維と一般染料類あるいは一般顔料類で
着色した素繊維とを混紡する等の方法によってもよい。
またさらに、熱変色性顔料を布に被覆加工させて成る熱
変色性布の製造は、織物や不織布などそれぞれの布の形
態に適した公知の方法を使用することにより、実現でき
る。また本発明では、感熱素材が付着された前記サーモ
テープ3の干し袋1への取り付け固定方法としては、ビ
ニール製粘着テープや布製粘着テープなどの粘着テープ
を貼り付けて袋1に固定するようにしてもよいし、布製
テープを糸で縫い付けて干し袋1に固定するようにして
もよい。次にこの図1の第1実施例の使用方法及び作用
を説明する。この布団干し袋1を使用するときは、ナイ
ロンファスナー2を開けて、そこから干し袋1の中に布
団を入れて、これを戸外のバルコニー等にて架け立てて
おくだけでよい。そうすると、黒色の干し袋1は太陽熱
を効率的に吸収して内部の布団を急速に加熱する。また
袋1は不織布から成っており、良好な通気性を有してい
るので、内部の布団は水蒸気を干し袋1の外部に放出し
て急速に乾燥されるようになる。またこのようにして干
し袋1を干しておくと、黒色に着色された袋は太陽熱を
効率的に吸収し、短時間で干し袋1の内部は高熱にな
る。これにより、内部の布団内に生息しているダニやカ
ビは急速に衰弱または死滅する。特に、この干し袋1の
内部は、ナイロンファスナー2を閉めることによりほぼ
密閉された状態になるので、干し袋1内はほぼ均等に高
熱となっているため、ダニは逃げ場所がなく、極めて効
率的に衰弱または死滅させられる(この点、もし干し袋
が密閉されていないと、熱の逃げ場所ができ、その一部
が比較的低温になるためダニもその低温部分に避難して
生き延びる可能性があるが、本実施例では、そのような
不都合は回避されている)。また本実施例では、不織布
で構成された袋1は良好な通気性を備えているので、布
団からの水蒸気を瞬時に通過させて大気中に放出するこ
とができ、布団を極めて効率的に乾燥させることができ
るようになる。また本実施例では、前述のように、干し
袋1を構成する不織布の表面が撥水性を有するように加
工処理されているので、戸外に干していて急に雨が降っ
て来たような場合でも、雨はこの不織布で弾かれ、中の
布団が雨に濡れてしまうことを防ぐことができる。次
に、図2は本発明の第2実施例による縫いぐるみ・クッ
ション用の干し袋を示す斜視図である。この干し袋5
は、黒色の不織布製で、例えば幅35cm、奥行き37
cm、高さ55cmの略直方体形状に形成されている。
またこの干し袋5では、ナイロンファスナー6の開口部
から被乾燥物の縫いぐるみ7やクッション(図示せず)
を出し入れできるようになっている。またこの第2実施
例では、中央の使用者からよく見える位置に、サーモテ
ープ8が貼付固定されている。このサーモテープ8の表
面には前述のような公知の熱変色性材料が含浸又は塗布
されており、例えば温度が70度C以下なら黄色の状態
で温度が70度Cを越えるとオレンジ色に可逆的に変色
するようになっている。したがって、使用者は、このサ
ーモテープ8の色の変化を確認することにより、干し袋
5の内部の温度、内部の被乾燥物の乾燥度合い、及び被
乾燥物に生息しているダニやカビ等の衰弱又は死滅の進
行度合い(殺虫・殺菌効果)を容易に推測することがで
きる。次に図3は本発明の第3実施例による枕干し袋を
示す斜視図である。この枕干し袋10には、枕を収納す
る凸状部分が上下に2カ所設けられている(図の符号1
0aと10b参照)。これらの凸状部分10aと10b
の2カ所の裏側にはそれぞれ、ナイロンファスナー(図
示せず)で開閉される開口部が設けられており、ここか
ら枕をそれぞれ出し入れできるようになっている。また
本実施例では、干し袋10の上方に2本の引掛け部11
a,11bが固定されており、この引掛け部11a,1
1bを戸外の竿12等に引掛けることにより、この干し
袋10を太陽光に当てることができるようになってい
る。また本実施例では、前記凸状部分10aと10bの
2カ所の表側の中央部分に、サーモテープ13a,13
bがそれぞれ固定されている。このサーモテープ13
a,13bは、例えば温度が80度Cを越えると黄色か
らオレンジ色に変色するようになっているので、使用者
はこのサーモテープ13a,13bを見ることにより、
内部の枕の乾燥度合いや殺菌の進行度合いを知ることが
できるようになっている。次に図4は本発明の第4実施
例によるスーツやセーター等の衣類を干すための衣類干
し袋を示す斜視図である。図4において、この衣類干し
袋21は、黒色の不織布製で、略楕円形の2つのシート
22とそれらの間に介在された帯状シート24とが、つ
なぎ部25で縫い合わせられることにより形成されてい
る。前記の帯状シート24は、襠(まち)を入れるため
に介在させられている。また図示の前面側のシート22
の図示中央には、ナイロンファスナー27が設けられ、
これにより前面側のシート22の中央の開口部から袋2
1の内部へ衣類を出し入れできるようになっている。ま
たこの実施例では、前記の前面側のシート22の図示中
央部に、サーモテープ31が粘着固定されている。この
サーモテープ31は、干し袋21の温度が所定温度以上
になったときに変色することにより、使用者に干し袋2
1内の乾燥や殺菌の状態を知る手掛かりとするためのも
のである。またこの実施例では、帯状シート24の図示
上方中央に、ハンガー28(図5参照)の掛け部28a
を挿通するための挿通穴29が設けられている。またこ
の干し袋21の各シート22,24はいずれも例えばポ
リプロピレン等から成る不織布により形成されており、
良好な通気性を有しているので、太陽熱により加熱され
た内部の衣類からの水蒸気は、この不織布製のシート2
2,24を一瞬にして通過して大気中に放出されるよう
になっている。次に、この第4実施例による衣類干し袋
21を使用するときは、図5に示すように、まずナイロ
ンファスナー27を開けて、ハンガー28に掛けたスー
ツ30を干し袋21の中に入れ、ハンガー28の掛け部
28aを袋の内部から前記挿通穴29を通して外部の上
方へ突出させる。そして、この突出したハンガー28の
掛け部28aを戸外の物干し竿11などに掛けて太陽光
の下に干すようにすればよい。また本実施例では、前述
のように、2つの略楕円状のシート22の間に、帯状シ
ート24を介在させることにより襠を入れるようにして
いるので、内部の衣類30が干し袋21と密着すること
がなくなり、干し袋21の内部では、衣類と袋21との
間で常時、加熱された空気が介在・対流できるようにな
っている。よって、この干し袋21が太陽熱を吸収した
場合、その熱は干し袋21内の空気を加熱して、干し袋
21内の全体が強力に加熱されることになり、ダニ退治
と衣類乾燥が極めて効率的に達成されるようになる。ま
た本実施例では、前述のようにサーモテープ31が干し
袋21の前面中央に固定されているので、使用者は、こ
のサーモテープ31の変色の有無などにより、干し袋2
1内が高温になって殺菌や殺虫が開始されたかどうかや
その進行度合いを知ることができるようになっている。
【0008】以上本発明の実施例について説明してきた
が、本発明はこれに限られるものではなく、その要旨を
変更しない範囲内で種々の変更が可能である。例えば、
以上の各実施例では、太陽熱を吸収するために干し袋を
黒色に着色しているが、本発明では、例えば干し袋(の
一部)をアルミ蒸着することにより強い太陽熱吸収効果
を達成するようにしてもよい。また、以上の各実施例で
は、干し袋を不織布により形成しているが、本発明では
織布で形成してもよい。また、以上の各実施例では、干
し袋の全部を不織布により形成しているが本発明ではそ
の一部のみを通気性等を有する不織布で構成するように
してもよい。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明による乾燥干
し袋では、戸外で太陽光の下で干される乾燥干し袋の一
部に温度変化により変色する感熱部材が付着されている
ので、使用者は、この感熱部材を見て、乾燥干し袋の中
身の乾燥状態や殺菌の進行度合いを推測することができ
るようになる。また、被乾燥物の全体を干し袋で覆って
いるので、外気の汚れや風雨から中身の被乾燥物を保護
することができる。また、この乾燥干し袋は、黒色に着
色されているので、太陽熱を急速に吸収し、袋の内部を
外気温度よりも大幅に上昇させられるようになる。さら
に、この乾燥干し袋は、不織布により形成されており、
良好な通気性を有しているので、内部の被乾燥物からの
湿気を容易に外部に逃がして効率的な乾燥を実現するこ
とができ、また不織布で丈夫なため何十回でも使用でき
長期間の使用も可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る布団干し袋を示す斜
視図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る縫いぐるみ・クッシ
ョン干し袋を示す斜視図である。
【図3】本発明の第3実施例に係る枕干し袋を示す斜視
図である。
【図4】本発明の第4実施例に係る衣類干し袋を示す斜
視図である。
【図5】図4の衣類干し袋の使用方法を説明するための
斜視図である。
【符号の説明】
1 布団干し袋 2,6,27 ナイロンファスナー 3,8,31 サーモテープ 5 縫いぐるみ・クッション干し袋 10 枕干し袋 21 衣類干し袋

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被収納物を収納した状態で太陽熱を吸収
    するように戸外で干される乾燥干し袋であって、この袋
    の一部には、温度変化により変色する感熱部材が付着さ
    れている、ことを特徴とする乾燥干し袋。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の乾燥干し袋であって、
    前記の乾燥干し袋は、黒色に着色された布から成ること
    を特徴とする乾燥干し袋。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の乾燥干し袋であ
    って、前記の乾燥干し袋は、不織布により形成されてい
    ることを特徴とする乾燥干し袋。
JP6150494A 1994-06-07 1994-06-07 乾燥干し袋 Pending JPH07332848A (ja)

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JP6150494A JPH07332848A (ja) 1994-06-07 1994-06-07 乾燥干し袋

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JP6150494A JPH07332848A (ja) 1994-06-07 1994-06-07 乾燥干し袋

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