JPH07334328A - 印刷システムおよび印刷システム通信方法 - Google Patents
印刷システムおよび印刷システム通信方法Info
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- JPH07334328A JPH07334328A JP6132187A JP13218794A JPH07334328A JP H07334328 A JPH07334328 A JP H07334328A JP 6132187 A JP6132187 A JP 6132187A JP 13218794 A JP13218794 A JP 13218794A JP H07334328 A JPH07334328 A JP H07334328A
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- network
- function
- printing
- printing apparatus
- network path
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- Communication Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷装置を介して操作者の利便性を向上させ
た複数のネットワーク線路を有機的に延長接続できる。 【構成】 印刷装置内でネットワーク接続部12が物理
的に分路となるそれぞれの所定のネットワーク路3,所
定のネットワーク路4のネットワーク路端を有機的に接
続して単一のネットワーク路として延長する構成を特徴
とする。
た複数のネットワーク線路を有機的に延長接続できる。 【構成】 印刷装置内でネットワーク接続部12が物理
的に分路となるそれぞれの所定のネットワーク路3,所
定のネットワーク路4のネットワーク路端を有機的に接
続して単一のネットワーク路として延長する構成を特徴
とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のホストコンピュ
ータと複数の印刷装置とが所定のネットワークを介して
接続される印刷システムに係り、特にネットワークを介
してホスト装置からの情報に基づいて文字や図形,ラス
タイメージなどを印刷可能な印刷システムおよび印刷シ
ステム通信方法に関するものである。
ータと複数の印刷装置とが所定のネットワークを介して
接続される印刷システムに係り、特にネットワークを介
してホスト装置からの情報に基づいて文字や図形,ラス
タイメージなどを印刷可能な印刷システムおよび印刷シ
ステム通信方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のホストコンピュータと複数
の印刷装置とをイーサネット(商品名)等のネットワー
クケーブルなどで接続される印刷システムにおいて、前
記ケーブルの伝送距離を延長するためには、「リピー
タ」などの特別な接続装置を2つのセグメントの間に挟
んで接続し、各セグメントに印刷装置を接続するという
方法が取られている。
の印刷装置とをイーサネット(商品名)等のネットワー
クケーブルなどで接続される印刷システムにおいて、前
記ケーブルの伝送距離を延長するためには、「リピー
タ」などの特別な接続装置を2つのセグメントの間に挟
んで接続し、各セグメントに印刷装置を接続するという
方法が取られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、前記従来
の印刷システムでは、イーサネットなどのケーブルの伝
送距離を延長するためには、2つのセグメントの間にリ
ーピータなどの外部的な接続装置が必要となり、線路配
線コストが高くなるとともに、延長接続操作が複雑とな
る等の問題点があった。
の印刷システムでは、イーサネットなどのケーブルの伝
送距離を延長するためには、2つのセグメントの間にリ
ーピータなどの外部的な接続装置が必要となり、線路配
線コストが高くなるとともに、延長接続操作が複雑とな
る等の問題点があった。
【0004】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、物理的に分路となるそれぞれのネットワー
ク路端を印刷装置内で有機的に接続して単一のネットワ
ーク路として接続し、印刷装置を印刷機能と線路延長接
続機能と選択的に実行させることにより、外部装置を介
して分路となるそれぞれのネットワーク路端をぞれぞれ
接続することなく、印刷装置を介して操作者の利便性を
向上させた複数のネットワーク線路を有機的に延長接続
が可能となり、印刷システムのネットワーク線路延長操
作を容易に行うことができる印刷システムおよび印刷シ
ステムの通信方法を提供することを目的とする。
れたもので、物理的に分路となるそれぞれのネットワー
ク路端を印刷装置内で有機的に接続して単一のネットワ
ーク路として接続し、印刷装置を印刷機能と線路延長接
続機能と選択的に実行させることにより、外部装置を介
して分路となるそれぞれのネットワーク路端をぞれぞれ
接続することなく、印刷装置を介して操作者の利便性を
向上させた複数のネットワーク線路を有機的に延長接続
が可能となり、印刷システムのネットワーク線路延長操
作を容易に行うことができる印刷システムおよび印刷シ
ステムの通信方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の発明
は、複数のホストコンピュータと複数の印刷装置本体と
が同一プロトコルで情報を通信するための複数のネット
ワーク路を介して接続される印刷システムにおいて、物
理的に分路となるそれぞれのネットワーク路端を有機的
に接続して単一のネットワーク路として延長接続する接
続手段とをいずれかの印刷装置側に設けたものである。
は、複数のホストコンピュータと複数の印刷装置本体と
が同一プロトコルで情報を通信するための複数のネット
ワーク路を介して接続される印刷システムにおいて、物
理的に分路となるそれぞれのネットワーク路端を有機的
に接続して単一のネットワーク路として延長接続する接
続手段とをいずれかの印刷装置側に設けたものである。
【0006】本発明に係る第2の発明は、各ネットワー
ク路の両端路上のコマンドを解析する解析手段と、この
解析手段が解析するコマンドに基づいて接続手段が物理
的に分路となるそれぞれのネットワーク路端を有機的に
接続して単一のネットワーク路として延長接続する線路
延長接続機能または印刷装置本体の印刷機能のいずれか
の機能を選択する機能選択手段とを設けたものである。
ク路の両端路上のコマンドを解析する解析手段と、この
解析手段が解析するコマンドに基づいて接続手段が物理
的に分路となるそれぞれのネットワーク路端を有機的に
接続して単一のネットワーク路として延長接続する線路
延長接続機能または印刷装置本体の印刷機能のいずれか
の機能を選択する機能選択手段とを設けたものである。
【0007】本発明に係る第3の発明は、接続手段がそ
れぞれのネットワーク路端を有機的に接続して単一のネ
ットワーク路として延長接続した場合に、一方のネット
ワーク路端から入力される信号を所定の振幅まで増幅
し、かつ波形整形した出力信号を他方のネットワーク路
端へ出力する増幅手段を設けたものである。
れぞれのネットワーク路端を有機的に接続して単一のネ
ットワーク路として延長接続した場合に、一方のネット
ワーク路端から入力される信号を所定の振幅まで増幅
し、かつ波形整形した出力信号を他方のネットワーク路
端へ出力する増幅手段を設けたものである。
【0008】本発明に係る第4の発明は、接続手段は、
印刷装置本体に着脱自在に構成したものである。
印刷装置本体に着脱自在に構成したものである。
【0009】本発明に係る第5の発明は、接続手段が物
理的に分路となるそれぞれのネットワーク路端を有機的
に接続して単一のネットワーク路として延長接続する線
路延長接続機能または印刷装置本体の印刷機能のいずれ
かの機能を選択指定する機能選択指定手段を印刷装置の
操作パネル上に設けたものである。
理的に分路となるそれぞれのネットワーク路端を有機的
に接続して単一のネットワーク路として延長接続する線
路延長接続機能または印刷装置本体の印刷機能のいずれ
かの機能を選択指定する機能選択指定手段を印刷装置の
操作パネル上に設けたものである。
【0010】本発明に係る第6の発明は、複数のホスト
コンピュータと複数の印刷装置本体とが同一プロトコル
で情報を通信するための複数のネットワーク路を介して
接続され、物理的に分路となるそれぞれのネットワーク
路端を有機的に接続して単一のネットワーク路として延
長接続する接続手段を有する印刷システムの通信方法に
おいて、各所定のネットワーク路の両端路上のコマンド
を解析する解析工程と、該解析するコマンドに基づいて
接続手段が物理的に分路となるそれぞれのネットワーク
路端を有機的に接続して単一のネットワーク路として延
長接続する線路延長接続機能または印刷装置本体の印刷
機能のいずれかの機能を選択する機能選択工程と、該線
路延長接続機能選択時に、一方のネットワーク路端から
入力される信号を所定の振幅まで増幅し、かつ波形整形
した出力信号を他方のネットワーク路端へ出力する通信
工程とを有するものである。
コンピュータと複数の印刷装置本体とが同一プロトコル
で情報を通信するための複数のネットワーク路を介して
接続され、物理的に分路となるそれぞれのネットワーク
路端を有機的に接続して単一のネットワーク路として延
長接続する接続手段を有する印刷システムの通信方法に
おいて、各所定のネットワーク路の両端路上のコマンド
を解析する解析工程と、該解析するコマンドに基づいて
接続手段が物理的に分路となるそれぞれのネットワーク
路端を有機的に接続して単一のネットワーク路として延
長接続する線路延長接続機能または印刷装置本体の印刷
機能のいずれかの機能を選択する機能選択工程と、該線
路延長接続機能選択時に、一方のネットワーク路端から
入力される信号を所定の振幅まで増幅し、かつ波形整形
した出力信号を他方のネットワーク路端へ出力する通信
工程とを有するものである。
【0011】
【作用】第1の発明においては、印刷装置内で接続手段
が物理的に分路となるそれぞれのネットワーク路端を有
機的に接続して単一のネットワーク路として延長するも
のである。
が物理的に分路となるそれぞれのネットワーク路端を有
機的に接続して単一のネットワーク路として延長するも
のである。
【0012】第2の発明においては、解析手段が解析す
るコマンドに基づいて接続手段が物理的に分路となるそ
れぞれのネットワーク路端を有機的に接続して単一のネ
ットワーク路として延長接続する線路延長接続機能と印
刷装置本体の印刷機能とのいずれかの機能を機能選択手
段が選択して、印刷装置の機能を分路された各ネットワ
ーク路端を単一ネットワーク路として接続する接続機能
と印刷機能とをコマンドで切り換え可能とする。
るコマンドに基づいて接続手段が物理的に分路となるそ
れぞれのネットワーク路端を有機的に接続して単一のネ
ットワーク路として延長接続する線路延長接続機能と印
刷装置本体の印刷機能とのいずれかの機能を機能選択手
段が選択して、印刷装置の機能を分路された各ネットワ
ーク路端を単一ネットワーク路として接続する接続機能
と印刷機能とをコマンドで切り換え可能とする。
【0013】第3の発明においては、接続手段がそれぞ
れのネットワーク路端を有機的に接続して単一のネット
ワーク路として延長接続した場合に、増幅手段が一方の
ネットワーク路端から入力される信号を所定の振幅まで
増幅し、かつ波形整形した出力信号を他方のネットワー
ク路端へ出力して、一方のネットワーク路端から入力さ
れた信号を他方のネットワーク路端上でも正常な信号と
して伝達可能に出力する。
れのネットワーク路端を有機的に接続して単一のネット
ワーク路として延長接続した場合に、増幅手段が一方の
ネットワーク路端から入力される信号を所定の振幅まで
増幅し、かつ波形整形した出力信号を他方のネットワー
ク路端へ出力して、一方のネットワーク路端から入力さ
れた信号を他方のネットワーク路端上でも正常な信号と
して伝達可能に出力する。
【0014】第4の発明においては、ネットワーク路の
接続形態状態に応じて適宜接続手段を印刷装置本体に装
着して接続機能を自在に拡張する。
接続形態状態に応じて適宜接続手段を印刷装置本体に装
着して接続機能を自在に拡張する。
【0015】第5の発明においては、接続手段が物理的
に分路となるそれぞれのネットワーク路端を有機的に接
続して単一のネットワーク路として延長接続する線路延
長接続機能または印刷装置本体の印刷機能のいずれかの
機能を選択指定操作を印刷装置の操作パネル上の機能選
択指定手段により可能とする。
に分路となるそれぞれのネットワーク路端を有機的に接
続して単一のネットワーク路として延長接続する線路延
長接続機能または印刷装置本体の印刷機能のいずれかの
機能を選択指定操作を印刷装置の操作パネル上の機能選
択指定手段により可能とする。
【0016】第6の発明においては、各所定のネットワ
ーク路の両端路上のコマンドを解析し、該解析するコマ
ンドに基づいて接続手段が物理的に分路となるそれぞれ
のネットワーク路端を有機的に接続して単一のネットワ
ーク路として延長接続する線路延長接続機能または印刷
装置本体の印刷機能のいずれかの機能を選択し、該線路
延長接続機能選択時に、一方のネットワーク路端から入
力される信号を所定の振幅まで増幅し、かつ波形整形し
た出力信号を他方のネットワーク路端へ出力すして、一
方のホストコンピュータからのコマンドで印刷装置の機
能を印刷機能から線路延長接続機能に切り換えて、分路
となるそれぞれのネットワーク路端を有機的に接続して
単一のネットワーク路として信号を出力可能とする。
ーク路の両端路上のコマンドを解析し、該解析するコマ
ンドに基づいて接続手段が物理的に分路となるそれぞれ
のネットワーク路端を有機的に接続して単一のネットワ
ーク路として延長接続する線路延長接続機能または印刷
装置本体の印刷機能のいずれかの機能を選択し、該線路
延長接続機能選択時に、一方のネットワーク路端から入
力される信号を所定の振幅まで増幅し、かつ波形整形し
た出力信号を他方のネットワーク路端へ出力すして、一
方のホストコンピュータからのコマンドで印刷装置の機
能を印刷機能から線路延長接続機能に切り換えて、分路
となるそれぞれのネットワーク路端を有機的に接続して
単一のネットワーク路として信号を出力可能とする。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る好適な一
実施例を詳細に説明する。
実施例を詳細に説明する。
【0018】図1は本発明の一実施例を示す印刷システ
ムの構成を示すブロック図である。
ムの構成を示すブロック図である。
【0019】本実施例による印刷システムは、ホストコ
ンピュータ1およびホストコンピュータ2と印刷装置本
体5および図示しない複数の印刷装置本体から構成され
ている。
ンピュータ1およびホストコンピュータ2と印刷装置本
体5および図示しない複数の印刷装置本体から構成され
ている。
【0020】また、本実施例による印刷装置本体5に
は、同一プロトコルである2つのセグメントのネットワ
ーク路3およびネットワーク路4が接続されている。ホ
ストコンピュータ1およびホストコンピュータ2は、プ
リントデータや印刷コマンドなどの印刷関連情報を印刷
装置本体5に送り、この印刷装置本体5に印刷処理を行
わせるものである。印刷装置本体5は、リードオンリメ
モリ(ROM)やランダムアクセスメモリ(RAM)を
含むマイクロプロセッサシステムから構成されている。
は、同一プロトコルである2つのセグメントのネットワ
ーク路3およびネットワーク路4が接続されている。ホ
ストコンピュータ1およびホストコンピュータ2は、プ
リントデータや印刷コマンドなどの印刷関連情報を印刷
装置本体5に送り、この印刷装置本体5に印刷処理を行
わせるものである。印刷装置本体5は、リードオンリメ
モリ(ROM)やランダムアクセスメモリ(RAM)を
含むマイクロプロセッサシステムから構成されている。
【0021】印刷装置本体5は機能的に見て次の各部か
ら成り立つ。
ら成り立つ。
【0022】印刷装置本体5には、ホストコンピュータ
1およびホストコンピュータ2とのデータ授受のための
インタフェース部11、ホストコンピュータ1およびホ
ストコンピュータ2から送られてきたコマンド、または
操作パネル14からのコマンドにより印刷装置本体5
を、同一プロトコルである2つのセグメントを接続する
ネットワーク接続部12,文字や図形などのデータをメ
モリに展開するパターン展開部13,印字を制御する各
種パラメータを設定するのに用いることのできる操作パ
ネル14,データバス15,片方のセグメントから入っ
た信号を規定の振幅まで増幅し、波形を整えてもう片方
に出力する増幅部16,装置全般の制御を行う制御部1
7,ホストコンピュータ1および2からのプリントデー
タおよび印刷コマンド解析部18,展開されたデータを
例えばレーザプリンタにより用紙上に永久可視像に形成
する出力部19等を備えている。
1およびホストコンピュータ2とのデータ授受のための
インタフェース部11、ホストコンピュータ1およびホ
ストコンピュータ2から送られてきたコマンド、または
操作パネル14からのコマンドにより印刷装置本体5
を、同一プロトコルである2つのセグメントを接続する
ネットワーク接続部12,文字や図形などのデータをメ
モリに展開するパターン展開部13,印字を制御する各
種パラメータを設定するのに用いることのできる操作パ
ネル14,データバス15,片方のセグメントから入っ
た信号を規定の振幅まで増幅し、波形を整えてもう片方
に出力する増幅部16,装置全般の制御を行う制御部1
7,ホストコンピュータ1および2からのプリントデー
タおよび印刷コマンド解析部18,展開されたデータを
例えばレーザプリンタにより用紙上に永久可視像に形成
する出力部19等を備えている。
【0023】なお、制御部17には、中央演算処理装置
(CPU)が用いられ、制御部17は構成各部に対する
情報の読み/書き処理等装置全体の動作制御を行う。
(CPU)が用いられ、制御部17は構成各部に対する
情報の読み/書き処理等装置全体の動作制御を行う。
【0024】また、パターン展開部13にはランダムア
クセスメモリ(RAM)のような読み/書き自在メモリ
を用いる。
クセスメモリ(RAM)のような読み/書き自在メモリ
を用いる。
【0025】さらに、コマンド解析部18は、ハード表
現しているが、本実施例では、制御部17のソフトウェ
ア処理によりコマンド解析を行っている。ソフトウェア
処理に代わりデコーダ(信号解読器)を用いることもで
きる。出力部19にはプリンタを用いる。
現しているが、本実施例では、制御部17のソフトウェ
ア処理によりコマンド解析を行っている。ソフトウェア
処理に代わりデコーダ(信号解読器)を用いることもで
きる。出力部19にはプリンタを用いる。
【0026】図2は、図1に示したホストコンピュータ
1,2から送られてきたデータを出力する際に用いられ
るラスタイメージコマンドのフォーマットの一例を示す
図である。以下、本実施例と第1〜第4の発明の各手段
との対応及びその作用について図1,図2を参照しなが
ら説明する。
1,2から送られてきたデータを出力する際に用いられ
るラスタイメージコマンドのフォーマットの一例を示す
図である。以下、本実施例と第1〜第4の発明の各手段
との対応及びその作用について図1,図2を参照しなが
ら説明する。
【0027】第1の発明は、図1に示すように複数のホ
ストコンピュータ1,2と複数の印刷装置とが同一プロ
トコルで情報を通信するための所定のネットワーク路3
または所定のネットワーク路4を介して接続される印刷
システムにおいて、物理的に分路となるそれぞれの所定
のネットワーク路3,所定のネットワーク路4のネット
ワーク路端を各ネットワーク路3,4の間に信号上の統
一と関連とがあるように信号処理(後述する)を施すこ
とにより有機的に接続して単一のネットワーク路として
延長接続する接続手段(ネットワーク接続部12)とを
いずれかの印刷装置側に設け、印刷装置内でネットワー
ク接続部12が物理的に分路となるそれぞれのネットワ
ーク路端(所定のネットワーク路3,所定のネットワー
ク路4のネットワーク路端)を有機的に接続して単一の
ネットワーク路として延長するものである。
ストコンピュータ1,2と複数の印刷装置とが同一プロ
トコルで情報を通信するための所定のネットワーク路3
または所定のネットワーク路4を介して接続される印刷
システムにおいて、物理的に分路となるそれぞれの所定
のネットワーク路3,所定のネットワーク路4のネット
ワーク路端を各ネットワーク路3,4の間に信号上の統
一と関連とがあるように信号処理(後述する)を施すこ
とにより有機的に接続して単一のネットワーク路として
延長接続する接続手段(ネットワーク接続部12)とを
いずれかの印刷装置側に設け、印刷装置内でネットワー
ク接続部12が物理的に分路となるそれぞれのネットワ
ーク路端(所定のネットワーク路3,所定のネットワー
ク路4のネットワーク路端)を有機的に接続して単一の
ネットワーク路として延長するものである。
【0028】第2の発明は、各所定のネットワーク路の
両端路上のコマンドを解析する解析手段(コマンド解析
部18)と、この解析手段が解析するコマンドに基づい
て接続手段が物理的に分路となる所定のネットワーク路
3,所定のネットワーク路4のネットワーク路端を有機
的に接続して単一のネットワーク路として延長接続する
線路延長接続機能または印刷装置本体の印刷機能のいず
れかの機能を選択する機能選択手段(制御部17の機能
処理による)とを設け、コマンド解析部18が解析する
コマンドに基づいて制御部17がネットワーク接続部1
2が物理的に分路となる所定のネットワーク路3,所定
のネットワーク路4のネットワーク路端を有機的に接続
して単一のネットワーク路として延長接続する線路延長
接続機能と印刷装置本体の印刷機能とのいずれかの機能
を選択して、印刷装置の機能を分路された各ネットワー
ク路端を単一ネットワーク路として接続する接続機能と
印刷機能とをコマンドで切り換え可能とする。
両端路上のコマンドを解析する解析手段(コマンド解析
部18)と、この解析手段が解析するコマンドに基づい
て接続手段が物理的に分路となる所定のネットワーク路
3,所定のネットワーク路4のネットワーク路端を有機
的に接続して単一のネットワーク路として延長接続する
線路延長接続機能または印刷装置本体の印刷機能のいず
れかの機能を選択する機能選択手段(制御部17の機能
処理による)とを設け、コマンド解析部18が解析する
コマンドに基づいて制御部17がネットワーク接続部1
2が物理的に分路となる所定のネットワーク路3,所定
のネットワーク路4のネットワーク路端を有機的に接続
して単一のネットワーク路として延長接続する線路延長
接続機能と印刷装置本体の印刷機能とのいずれかの機能
を選択して、印刷装置の機能を分路された各ネットワー
ク路端を単一ネットワーク路として接続する接続機能と
印刷機能とをコマンドで切り換え可能とする。
【0029】第3の発明は、接続手段(ネットワーク接
続部12)が所定のネットワーク路3,所定のネットワ
ーク路4のネットワーク路端を有機的に接続して単一の
ネットワーク路として延長接続した場合に、一方のネッ
トワーク路端から入力される信号を所定の振幅まで増幅
し、かつ波形整形した出力信号を他方のネットワーク路
端へ出力する増幅手段(増幅部16)を設け、ネットワ
ーク接続部12がそれぞれのネットワーク路端を有機的
に接続して単一のネットワーク路として延長接続した場
合に、増幅部16が一方のネットワーク路端から入力さ
れる信号を所定の振幅まで増幅し、かつ波形整形した出
力信号を他方のネットワーク路端へ出力して、一方のネ
ットワーク路端から入力された信号を他方のネットワー
ク路端上でも正常な信号として伝達可能に出力する。
続部12)が所定のネットワーク路3,所定のネットワ
ーク路4のネットワーク路端を有機的に接続して単一の
ネットワーク路として延長接続した場合に、一方のネッ
トワーク路端から入力される信号を所定の振幅まで増幅
し、かつ波形整形した出力信号を他方のネットワーク路
端へ出力する増幅手段(増幅部16)を設け、ネットワ
ーク接続部12がそれぞれのネットワーク路端を有機的
に接続して単一のネットワーク路として延長接続した場
合に、増幅部16が一方のネットワーク路端から入力さ
れる信号を所定の振幅まで増幅し、かつ波形整形した出
力信号を他方のネットワーク路端へ出力して、一方のネ
ットワーク路端から入力された信号を他方のネットワー
ク路端上でも正常な信号として伝達可能に出力する。
【0030】第4の発明は、接続手段は、印刷装置本体
に着脱自在となる拡張ボードあるいは拡張制御カード
(図示しない)に構成し、ネットワーク路の接続形態状
態に応じて適宜接続手段を印刷装置本体に装着して接続
機能を自在に拡張する。
に着脱自在となる拡張ボードあるいは拡張制御カード
(図示しない)に構成し、ネットワーク路の接続形態状
態に応じて適宜接続手段を印刷装置本体に装着して接続
機能を自在に拡張する。
【0031】図3は本発明に係る印刷システムのセグメ
ント処理方法の一実施例を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
ント処理方法の一実施例を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
【0032】特に、図1に示したホストコンピュータ
1,2から送られてきたデータを処理し、出力するまで
の処理手順に相当する。
1,2から送られてきたデータを処理し、出力するまで
の処理手順に相当する。
【0033】まず、ステップ(1)では、ホストコンピ
ュータ1および2からインタフェース部11を介してデ
ータ・コマンドを読み込み、続くステップ(2)では、
読み込まれたコマンドを解析する。そして、ステップ
(3)では、ステップ(2)で解析したコマンドが印刷
機能か増幅機能かを判断し、印刷機能であればステップ
(4)へ処理を進め、パターン展開部13でドット展開
を行う。次に、ステップ(5)で展開したドットデータ
を出力部18へ出力する。続くステップ(6)では、ド
ット展開するデータがあるかどうかを判断し、そうであ
れば、ステップ(4)へ戻り、ドット展開するデータが
なければ処理を終了する。
ュータ1および2からインタフェース部11を介してデ
ータ・コマンドを読み込み、続くステップ(2)では、
読み込まれたコマンドを解析する。そして、ステップ
(3)では、ステップ(2)で解析したコマンドが印刷
機能か増幅機能かを判断し、印刷機能であればステップ
(4)へ処理を進め、パターン展開部13でドット展開
を行う。次に、ステップ(5)で展開したドットデータ
を出力部18へ出力する。続くステップ(6)では、ド
ット展開するデータがあるかどうかを判断し、そうであ
れば、ステップ(4)へ戻り、ドット展開するデータが
なければ処理を終了する。
【0034】一方、ステップ(3)で判断した結果、そ
のコマンドが増幅機能を要求していた場合には、ステッ
プ(7)へ処理を進め、ネットワーク接続部12により
増幅機能をスタートさせる。続くステップ(8)では、
同一プロトコルである2つのセグメントを接続させ、次
のステップ(9)でデータ通信が終了しなければステッ
プ(8)へ戻り、データ通信が終われば処理を終了す
る。以下、本実施例と第6の発明の各工程との対応及び
その作用について説明する。
のコマンドが増幅機能を要求していた場合には、ステッ
プ(7)へ処理を進め、ネットワーク接続部12により
増幅機能をスタートさせる。続くステップ(8)では、
同一プロトコルである2つのセグメントを接続させ、次
のステップ(9)でデータ通信が終了しなければステッ
プ(8)へ戻り、データ通信が終われば処理を終了す
る。以下、本実施例と第6の発明の各工程との対応及び
その作用について説明する。
【0035】第6の発明は、図1に示した複数のホスト
コンピュータ1,2と複数の印刷装置とが同一プロトコ
ルで情報を通信するための所定のネットワーク路を介し
て接続され、物理的に分路となるそれぞれのネットワー
ク路端(所定のネットワーク路3,所定のネットワーク
路4のネットワーク路端)を有機的に接続して単一のネ
ットワーク路として延長接続する接続手段(ネットワー
ク接続部12)を有する印刷システムの通信方法におい
て、各所定のネットワーク路の両端路上のコマンドを解
析する解析工程(図3のステップ(2))と、該解析す
るコマンドに基づいて接続手段が物理的に分路となるそ
れぞれのネットワーク路端を有機的に接続して単一のネ
ットワーク路として延長接続する線路延長接続機能また
は印刷装置本体の印刷機能のいずれかの機能を選択する
機能選択工程(図3のステップ(3),(4)以降の処
理またはステップ(3)以降の処理)と、該線路延長接
続機能選択時に、一方のネットワーク路端から入力され
る信号を所定の振幅まで増幅し、かつ波形整形した出力
信号を他方のネットワーク路端へ出力する通信工(図3
のステップ(7)〜(9))とを実行して、分路となる
それぞれのネットワーク路端を有機的に接続して単一の
ネットワーク路として信号を出力可能とする。
コンピュータ1,2と複数の印刷装置とが同一プロトコ
ルで情報を通信するための所定のネットワーク路を介し
て接続され、物理的に分路となるそれぞれのネットワー
ク路端(所定のネットワーク路3,所定のネットワーク
路4のネットワーク路端)を有機的に接続して単一のネ
ットワーク路として延長接続する接続手段(ネットワー
ク接続部12)を有する印刷システムの通信方法におい
て、各所定のネットワーク路の両端路上のコマンドを解
析する解析工程(図3のステップ(2))と、該解析す
るコマンドに基づいて接続手段が物理的に分路となるそ
れぞれのネットワーク路端を有機的に接続して単一のネ
ットワーク路として延長接続する線路延長接続機能また
は印刷装置本体の印刷機能のいずれかの機能を選択する
機能選択工程(図3のステップ(3),(4)以降の処
理またはステップ(3)以降の処理)と、該線路延長接
続機能選択時に、一方のネットワーク路端から入力され
る信号を所定の振幅まで増幅し、かつ波形整形した出力
信号を他方のネットワーク路端へ出力する通信工(図3
のステップ(7)〜(9))とを実行して、分路となる
それぞれのネットワーク路端を有機的に接続して単一の
ネットワーク路として信号を出力可能とする。
【0036】以上説明したように、本実施例によれば、
ホストコンピュータから送られてきたコマンドにより、
印刷装置本体を2つのセグメント間の信号増幅装置とし
て使うか印刷装置として使うかを選択することができ
る。 〔他の実施例〕前述の実施例では、ホストコンピュータ
1,2から送られてきたコマンドにより、印刷装置本体
を2つのセグメント間の信号増幅装置として使うか印刷
装置として使うかを選択する場合について説明したが、
操作部上に印刷装置本体を2つのセグメント間の信号増
幅装置として使うか印刷装置として使うかを選択する手
段を備え、印刷装置本体を2つのセグメント間の信号増
幅装置として使うか印刷装置として使うかを操作者が選
択できるように構成してもよい。
ホストコンピュータから送られてきたコマンドにより、
印刷装置本体を2つのセグメント間の信号増幅装置とし
て使うか印刷装置として使うかを選択することができ
る。 〔他の実施例〕前述の実施例では、ホストコンピュータ
1,2から送られてきたコマンドにより、印刷装置本体
を2つのセグメント間の信号増幅装置として使うか印刷
装置として使うかを選択する場合について説明したが、
操作部上に印刷装置本体を2つのセグメント間の信号増
幅装置として使うか印刷装置として使うかを選択する手
段を備え、印刷装置本体を2つのセグメント間の信号増
幅装置として使うか印刷装置として使うかを操作者が選
択できるように構成してもよい。
【0037】図4は、図1に示した印刷装置本体5上に
ある操作パネルの構成を示す図である。
ある操作パネルの構成を示す図である。
【0038】この図に示すように、本実施例の操作パネ
ル14には、印刷装置本体を2つのセグメント間の信号
増幅装置として使うか印刷装置として使うかを選択する
コマンドに相当するキー14Aを備えている。
ル14には、印刷装置本体を2つのセグメント間の信号
増幅装置として使うか印刷装置として使うかを選択する
コマンドに相当するキー14Aを備えている。
【0039】このキー14Aの押下状態から、図3に示
したステップ(3)からステップ(7)〜(9)の処理
を選択させるものである。以下、本実施例と第5の発明
の各手段との対応及びその作用について図4等を参照し
て説明する。
したステップ(3)からステップ(7)〜(9)の処理
を選択させるものである。以下、本実施例と第5の発明
の各手段との対応及びその作用について図4等を参照し
て説明する。
【0040】第5の発明は、接続手段(ネットワーク接
続部12)が物理的に分路となるそれぞれのネットワー
ク路端を有機的に接続して単一のネットワーク路として
延長接続する線路延長接続機能または印刷装置本体の印
刷機能のいずれかの機能を選択指定操作を印刷装置の操
作パネル14上の機能選択指定手段(キー14A)によ
り可能とする。
続部12)が物理的に分路となるそれぞれのネットワー
ク路端を有機的に接続して単一のネットワーク路として
延長接続する線路延長接続機能または印刷装置本体の印
刷機能のいずれかの機能を選択指定操作を印刷装置の操
作パネル14上の機能選択指定手段(キー14A)によ
り可能とする。
【0041】以下、図1に示した出力部19の構成につ
いて図5,図6を参照しながらレーザプリンタ,インク
ジェットプリンタ等について具体的に説明する。なお、
出力部19としては、上記レーザプリンタ,インクジェ
ットプリンタに限らず熱転写プリンタなどであってもよ
い。さらに、カラー印刷を行う場合にも同様に適用可能
である。また、2値出力のプリンタに限らず、多値出力
のプリンタであってもよい。
いて図5,図6を参照しながらレーザプリンタ,インク
ジェットプリンタ等について具体的に説明する。なお、
出力部19としては、上記レーザプリンタ,インクジェ
ットプリンタに限らず熱転写プリンタなどであってもよ
い。さらに、カラー印刷を行う場合にも同様に適用可能
である。また、2値出力のプリンタに限らず、多値出力
のプリンタであってもよい。
【0042】図5は本発明を適用可能な印刷装置の構成
を説明する外観図であり、例えばインクジェット記録装
置(IJRA)の場合を示す。
を説明する外観図であり、例えばインクジェット記録装
置(IJRA)の場合を示す。
【0043】図において、駆動モータ5013の正逆回
転に連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介し
て回転するリードスクリュー5005の螺旋溝5004
に対して係合するキャリッジHCはピン(図示しない)
を有し、矢印a,b方向に往復移動される。このキャリ
ッジHCには、インクジェットカートリッジIJCが搭
載されている。5002は紙押え板であり、キャリッジ
移動方向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧
する。5007,5008はフォトカプラで、キャリッ
ジHCのレバー5006のこの域での存在を確認して、
駆動モータ5013の回転方向切り換え等を行うための
ホームポジション検知手段として機能する。5016は
記録ヘッドの全面をキャップするキャップ部材5022
を指示する部材、5015はこのキャップ内を吸引する
吸引手段で、キャップ内開口5023を介して記録ヘッ
ドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブレード
で、部材5019により前後方向に移動可能となる。5
018は本体支持板で、クリーニングブレード501
7,部材5019を支持する。5012は吸引回復の吸
引を開始するためのレバーで、キャリッジHCと係合す
るカム5020の移動に伴って移動し、駆動モータ50
13からの駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手
段で移動が制御される。
転に連動して駆動力伝達ギア5011,5009を介し
て回転するリードスクリュー5005の螺旋溝5004
に対して係合するキャリッジHCはピン(図示しない)
を有し、矢印a,b方向に往復移動される。このキャリ
ッジHCには、インクジェットカートリッジIJCが搭
載されている。5002は紙押え板であり、キャリッジ
移動方向にわたって紙をプラテン5000に対して押圧
する。5007,5008はフォトカプラで、キャリッ
ジHCのレバー5006のこの域での存在を確認して、
駆動モータ5013の回転方向切り換え等を行うための
ホームポジション検知手段として機能する。5016は
記録ヘッドの全面をキャップするキャップ部材5022
を指示する部材、5015はこのキャップ内を吸引する
吸引手段で、キャップ内開口5023を介して記録ヘッ
ドの吸引回復を行う。5017はクリーニングブレード
で、部材5019により前後方向に移動可能となる。5
018は本体支持板で、クリーニングブレード501
7,部材5019を支持する。5012は吸引回復の吸
引を開始するためのレバーで、キャリッジHCと係合す
るカム5020の移動に伴って移動し、駆動モータ50
13からの駆動力がクラッチ切り換え等の公知の伝達手
段で移動が制御される。
【0044】これらのキャッピング,クリーニング,吸
引回復は、キャリッジHCがホームポジション側領域に
きたときにリードスクリュー5005の作用によってそ
れらの対応位置で所望の処理が行えるように構成されて
いるが、周知のタイミングで所望の動作を行うように構
成されていればよい。
引回復は、キャリッジHCがホームポジション側領域に
きたときにリードスクリュー5005の作用によってそ
れらの対応位置で所望の処理が行えるように構成されて
いるが、周知のタイミングで所望の動作を行うように構
成されていればよい。
【0045】図6は本実施例を適用するレーザビームプ
リンタエンジンを有する印刷装置の構成を説明する断面
図であり、図示しないデータ源から文字パターンの登録
や定型書式(フォームデータ)の登録が行えるように構
成されている。
リンタエンジンを有する印刷装置の構成を説明する断面
図であり、図示しないデータ源から文字パターンの登録
や定型書式(フォームデータ)の登録が行えるように構
成されている。
【0046】図において、1000はレーザビームプリ
ンタ(LBP)本体(以下、単に本体と呼ぶ)であり、
外部に接続されている、例えば図1に示すホストコンピ
ュータ等の外部装置から供給される文字情報(文字コー
ド)やフォーム情報あるいはマクロ命令等を入力して記
憶するとともに、それらの情報に従って対応する文字パ
ターンやフォームパターン等を作成し、記録媒体である
記録用紙上に像を形成する。1112は操作のためのス
イッチおよびプリンタの状態を表示するLED表示器や
LCD表示器が配設されている操作パネル、1101は
LBP1000全体の制御およびホストコンピュータか
ら供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニッ
トである。このプリンタ制御ユニット1101は主に文
字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換して
レーザドライバ1102に出力する。レーザドライバ1
102は半導体レーザ1103を駆動するための回路で
あり、入力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ11
03から発射されるレーザ光1104をオン/オフ切換
えする。これにより、静電ドラム1106上には文字パ
ターンの静電潜像が形成される。
ンタ(LBP)本体(以下、単に本体と呼ぶ)であり、
外部に接続されている、例えば図1に示すホストコンピ
ュータ等の外部装置から供給される文字情報(文字コー
ド)やフォーム情報あるいはマクロ命令等を入力して記
憶するとともに、それらの情報に従って対応する文字パ
ターンやフォームパターン等を作成し、記録媒体である
記録用紙上に像を形成する。1112は操作のためのス
イッチおよびプリンタの状態を表示するLED表示器や
LCD表示器が配設されている操作パネル、1101は
LBP1000全体の制御およびホストコンピュータか
ら供給される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニッ
トである。このプリンタ制御ユニット1101は主に文
字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換して
レーザドライバ1102に出力する。レーザドライバ1
102は半導体レーザ1103を駆動するための回路で
あり、入力されたビデオ信号に応じて半導体レーザ11
03から発射されるレーザ光1104をオン/オフ切換
えする。これにより、静電ドラム1106上には文字パ
ターンの静電潜像が形成される。
【0047】この潜像は、静電ドラム1106周囲の現
象ユニット1107によって現像された後、記録用紙に
転写される。この記録用紙にはカットシートを用い、カ
ットシートは本体1000に装着した用紙カセット11
08に収容され、給紙ローラ1109および搬送ローラ
1110,1111とにより装置内に取り込まれて静電
ドラム1106に供給される。なお、1105はポリゴ
ンミラーである。
象ユニット1107によって現像された後、記録用紙に
転写される。この記録用紙にはカットシートを用い、カ
ットシートは本体1000に装着した用紙カセット11
08に収容され、給紙ローラ1109および搬送ローラ
1110,1111とにより装置内に取り込まれて静電
ドラム1106に供給される。なお、1105はポリゴ
ンミラーである。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る第1
の発明によれば、印刷装置内で接続手段が物理的に分路
となるそれぞれのネットワーク路端を有機的に接続して
単一のネットワーク路として延長することができ、分路
となるそれぞれのネットワーク路端を外部機器を介する
ことなく容易に延長することができる。
の発明によれば、印刷装置内で接続手段が物理的に分路
となるそれぞれのネットワーク路端を有機的に接続して
単一のネットワーク路として延長することができ、分路
となるそれぞれのネットワーク路端を外部機器を介する
ことなく容易に延長することができる。
【0049】第2の発明によれば、解析手段が解析する
コマンドに基づいて機能選択手段が接続手段が物理的に
分路となるそれぞれのネットワーク路端を有機的に接続
して単一のネットワーク路として延長接続する線路延長
接続機能と印刷装置本体の印刷機能とのいずれかの機能
を選択して、印刷装置の機能を分路された各ネットワー
ク路端を単一ネットワーク路として接続する接続効能と
印刷機能とをコマンドで切り換えるので、ホストコンピ
ュータからのコマンドで分路となるそれぞれのネットワ
ーク路端を有機的に接続して単一のネットワーク路とし
て信号を出力することができる。
コマンドに基づいて機能選択手段が接続手段が物理的に
分路となるそれぞれのネットワーク路端を有機的に接続
して単一のネットワーク路として延長接続する線路延長
接続機能と印刷装置本体の印刷機能とのいずれかの機能
を選択して、印刷装置の機能を分路された各ネットワー
ク路端を単一ネットワーク路として接続する接続効能と
印刷機能とをコマンドで切り換えるので、ホストコンピ
ュータからのコマンドで分路となるそれぞれのネットワ
ーク路端を有機的に接続して単一のネットワーク路とし
て信号を出力することができる。
【0050】第3の発明によれば、接続手段がそれぞれ
のネットワーク路端を有機的に接続して単一のネットワ
ーク路として延長接続した場合に、増幅手段が一方のネ
ットワーク路端から入力される信号を所定の振幅まで増
幅するので、かつ波形整形した出力信号を他方のネット
ワーク路端へ出力して、一方のネットワーク路端から入
力された信号を他方のネットワーク路端上でも正常な信
号として伝達することができる。
のネットワーク路端を有機的に接続して単一のネットワ
ーク路として延長接続した場合に、増幅手段が一方のネ
ットワーク路端から入力される信号を所定の振幅まで増
幅するので、かつ波形整形した出力信号を他方のネット
ワーク路端へ出力して、一方のネットワーク路端から入
力された信号を他方のネットワーク路端上でも正常な信
号として伝達することができる。
【0051】第4の発明によれば、接続手段をが印刷装
置に着脱自在とするので、ネットワーク路の接続形態状
態に応じて適宜接続手段を印刷装置本体に装着して接続
機能を自在に拡張することができる。
置に着脱自在とするので、ネットワーク路の接続形態状
態に応じて適宜接続手段を印刷装置本体に装着して接続
機能を自在に拡張することができる。
【0052】第5の発明によれば、選択指定手段を印刷
装置側に設けたので、接続手段が物理的に分路となるそ
れぞれのネットワーク路端を有機的に接続して単一のネ
ットワーク路として延長接続する線路延長接続機能また
は印刷装置本体の印刷機能のいずれかの機能を選択指定
操作を印刷装置側からも指定することができる。
装置側に設けたので、接続手段が物理的に分路となるそ
れぞれのネットワーク路端を有機的に接続して単一のネ
ットワーク路として延長接続する線路延長接続機能また
は印刷装置本体の印刷機能のいずれかの機能を選択指定
操作を印刷装置側からも指定することができる。
【0053】第6の発明によれば、各所定のネットワー
ク路の両端路上のコマンドを解析し、該解析するコマン
ドに基づいて接続手段が物理的に分路となるそれぞれの
ネットワーク路端を有機的に接続して単一のネットワー
ク路として延長接続する線路延長接続機能または印刷装
置本体の印刷機能のいずれかの機能を選択し、該線路延
長接続機能選択時に、一方のネットワーク路端から入力
される信号を所定の振幅まで増幅し、かつ波形整形した
出力信号を他方のネットワーク路端へ出力すして、一方
のホストコンピュータからのコマンドで印刷装置の機能
を印刷機能から線路延長接続機能に切り換えるので、分
路となるそれぞれのネットワーク路端を有機的に接続し
て単一のネットワーク路として信号を出力することがで
きる。
ク路の両端路上のコマンドを解析し、該解析するコマン
ドに基づいて接続手段が物理的に分路となるそれぞれの
ネットワーク路端を有機的に接続して単一のネットワー
ク路として延長接続する線路延長接続機能または印刷装
置本体の印刷機能のいずれかの機能を選択し、該線路延
長接続機能選択時に、一方のネットワーク路端から入力
される信号を所定の振幅まで増幅し、かつ波形整形した
出力信号を他方のネットワーク路端へ出力すして、一方
のホストコンピュータからのコマンドで印刷装置の機能
を印刷機能から線路延長接続機能に切り換えるので、分
路となるそれぞれのネットワーク路端を有機的に接続し
て単一のネットワーク路として信号を出力することがで
きる。
【0054】従って、外部装置を介して分路となるそれ
ぞれのネットワーク路端をぞれぞれ接続することなく、
印刷装置を介して操作者の利便性を向上させた複数のネ
ットワーク線路を有機的に延長接続が可能となり、印刷
システムのネットワーク線路延長操作を容易に行うこと
ができる等の効果を奏する。
ぞれのネットワーク路端をぞれぞれ接続することなく、
印刷装置を介して操作者の利便性を向上させた複数のネ
ットワーク線路を有機的に延長接続が可能となり、印刷
システムのネットワーク線路延長操作を容易に行うこと
ができる等の効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す印刷システムの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1に示したホストコンピュータから送られて
きたデータを出力する際に用いられるラスタイメージコ
マンドのフォーマットの一例を示す図である。
きたデータを出力する際に用いられるラスタイメージコ
マンドのフォーマットの一例を示す図である。
【図3】本発明に係る印刷システムのセグメント処理方
法の一実施例を示すフローチャートである。
法の一実施例を示すフローチャートである。
【図4】図1に示した印刷装置本体上にある操作パネル
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図5】本発明を適用可能な印刷装置の構成を説明する
外観図である。
外観図である。
【図6】本実施例を適用するレーザビームプリンタエン
ジンを有する印刷装置の構成を説明する断面図である。
ジンを有する印刷装置の構成を説明する断面図である。
1 ホストコンピュータ 2 ホストコンピュータ 3 ネットワーク路 4 ネットワーク路 5 印刷装置本体 11 インタフェース部 12 ネットワーク接続部 13 パターン展開部 14 操作パネル 15 データバス 16 増幅部 17 制御部 18 コマンド解析部 19 出力部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04L 29/04
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のホストコンピュータと複数の印刷
装置本体とが同一プロトコルで情報を通信するための複
数のネットワーク路を介して接続される印刷システムに
おいて、物理的に分路となるそれぞれのネットワーク路
端を有機的に接続して単一のネットワーク路として延長
接続する接続手段とをいずれかの印刷装置側に設けたこ
とを特徴とする印刷システム。 - 【請求項2】 各ネットワーク路の両端路上のコマンド
を解析する解析手段と、この解析手段が解析するコマン
ドに基づいて接続手段が物理的に分路となるそれぞれの
ネットワーク路端を有機的に接続して単一のネットワー
ク路として延長接続する線路延長接続機能または印刷装
置本体の印刷機能のいずれかの機能を選択する機能選択
手段とを設けたことを特徴とする請求項1記載の印刷シ
ステム。 - 【請求項3】 接続手段がそれぞれのネットワーク路端
を有機的に接続して単一のネットワーク路として延長接
続した場合に、一方のネットワーク路端から入力される
信号を所定の振幅まで増幅し、かつ波形整形した出力信
号を他方のネットワーク路端へ出力する増幅手段を具備
したことを特徴とする請求項1記載の印刷システム。 - 【請求項4】 接続手段は、印刷装置本体に着脱自在に
構成したことを特徴とする請求項1記載の印刷システ
ム。 - 【請求項5】 接続手段が物理的に分路となるそれぞれ
のネットワーク路端を有機的に接続して単一のネットワ
ーク路として延長接続する線路延長接続機能または印刷
装置本体の印刷機能のいずれかの機能を選択指定する機
能選択指定手段を印刷装置の操作パネル上に設けたこと
を特徴とする請求項1記載の印刷システム。 - 【請求項6】 複数のホストコンピュータと複数の印刷
装置本体とが同一プロトコルで情報を通信するための複
数のネットワーク路を介して接続され、物理的に分路と
なるそれぞれのネットワーク路端を有機的に接続して単
一のネットワーク路として延長接続する接続手段を有す
る印刷システムの通信方法において、各所定のネットワ
ーク路の両端路上のコマンドを解析する解析工程と、該
解析するコマンドに基づいて接続手段が物理的に分路と
なるそれぞれのネットワーク路端を有機的に接続して単
一のネットワーク路として延長接続する線路延長接続機
能または印刷装置本体の印刷機能のいずれかの機能を選
択する機能選択工程と、該線路延長接続機能選択時に、
一方のネットワーク路端から入力される信号を所定の振
幅まで増幅し、かつ波形整形した出力信号を他方のネッ
トワーク路端へ出力する通信工程とを有することを特徴
とする印刷システム通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132187A JPH07334328A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 印刷システムおよび印刷システム通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132187A JPH07334328A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 印刷システムおよび印刷システム通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334328A true JPH07334328A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15075435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6132187A Pending JPH07334328A (ja) | 1994-06-14 | 1994-06-14 | 印刷システムおよび印刷システム通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334328A (ja) |
-
1994
- 1994-06-14 JP JP6132187A patent/JPH07334328A/ja active Pending
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