JPH0734060Y2 - 線条体繰り出し装置 - Google Patents
線条体繰り出し装置Info
- Publication number
- JPH0734060Y2 JPH0734060Y2 JP4966491U JP4966491U JPH0734060Y2 JP H0734060 Y2 JPH0734060 Y2 JP H0734060Y2 JP 4966491 U JP4966491 U JP 4966491U JP 4966491 U JP4966491 U JP 4966491U JP H0734060 Y2 JPH0734060 Y2 JP H0734060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- feeding device
- drums
- fixed
- cone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、デッドサプライに使用
されるドラムからの線条体の繰り出しを連続的に行うた
めの線条体繰り出し装置に関し、特に、ドラムの取り替
え作業が容易に行え、取り替え時間の間隔も長くするこ
とができる線条体繰り出し装置に関する。
されるドラムからの線条体の繰り出しを連続的に行うた
めの線条体繰り出し装置に関し、特に、ドラムの取り替
え作業が容易に行え、取り替え時間の間隔も長くするこ
とができる線条体繰り出し装置に関する。
【0002】
【従来の技術】連続伸線軟化機や絶縁押出機の線条体繰
り出しに使用されるものとして、キャリヤ、ドラム又は
コイル等があるが、線条体の繰り出し速度が速くなると
キャリヤやコイルでは線条体がもつれることがあるた
め、ドラムに巻いたものが使用されることが多い。
り出しに使用されるものとして、キャリヤ、ドラム又は
コイル等があるが、線条体の繰り出し速度が速くなると
キャリヤやコイルでは線条体がもつれることがあるた
め、ドラムに巻いたものが使用されることが多い。
【0003】このドラムに巻かれた線条体の繰り出し装
置の従来例とその使用状態を図3により説明する。図3
において、サプライスタンド1のトラバーサ2の下側に
繰り出し装置30が配設されている。繰り出し装置30
は、床面に載置された台枠31と、この載置された複数
のドラム32,33と、ドラム32,33の上側軸孔3
2a,33aに挿入されたガイド部材34とからなり、
右側ドラム32の巻き終わり端32bと左側ドラム33
の巻き始め端33bとがA点で継がれたものである。
置の従来例とその使用状態を図3により説明する。図3
において、サプライスタンド1のトラバーサ2の下側に
繰り出し装置30が配設されている。繰り出し装置30
は、床面に載置された台枠31と、この載置された複数
のドラム32,33と、ドラム32,33の上側軸孔3
2a,33aに挿入されたガイド部材34とからなり、
右側ドラム32の巻き終わり端32bと左側ドラム33
の巻き始め端33bとがA点で継がれたものである。
【0004】トラバーサ2は車輪2aを有しサプライス
タンド1のレール1aに沿って往復移動可能であり、伸
縮自在なシリンダ3に連結されて図示の実線位置又は二
点鎖線位置をとりうる。このトラバーサ2は、下向きガ
イド2bと、ガイドプーリ2cと、縦横ガイドローラ2
dとを有し、繰り出し装置30から繰り出される線条体
Wはこれらを経て連続伸線軟化機又は絶縁押出機4に供
給される。また、複数のドラム32,33の間にセンサ
5が設置され、二点鎖線の如き線条体Wの移動を検知す
ると、シリンダ3の切換弁3aが切り換わるようになっ
ている。
タンド1のレール1aに沿って往復移動可能であり、伸
縮自在なシリンダ3に連結されて図示の実線位置又は二
点鎖線位置をとりうる。このトラバーサ2は、下向きガ
イド2bと、ガイドプーリ2cと、縦横ガイドローラ2
dとを有し、繰り出し装置30から繰り出される線条体
Wはこれらを経て連続伸線軟化機又は絶縁押出機4に供
給される。また、複数のドラム32,33の間にセンサ
5が設置され、二点鎖線の如き線条体Wの移動を検知す
ると、シリンダ3の切換弁3aが切り換わるようになっ
ている。
【0005】上述した従来の繰り出し装置30の作動は
以下の通りである。図3において、右側ドラム32の線
条体Wがガイド部材34を経て繰り出し中であり、トラ
バーサ2は図示の実線位置にある。右側ドラム32の線
条体Wの繰り出しが完了すると、A点の継ぎを経て左側
ドラム33の線条体Wの繰り出しに切り替わる。この時
の線条体Wの動きをセンサ5が検知し、切換弁3aが切
り換わり、シリンダ装置3が縮み、トラバーサ2は左側
ドラム33真上の二点鎖線位置となる。そして、左側ド
ラム33の線条体Wの繰り出し中に、右側に新たなドラ
ムを載置固定し、左側ドラム33の巻き終わり端33c
と新たなドラムの巻き始め端とを継ぐ。以上の繰り返し
によって、線条体Wが連続的に繰り出される。
以下の通りである。図3において、右側ドラム32の線
条体Wがガイド部材34を経て繰り出し中であり、トラ
バーサ2は図示の実線位置にある。右側ドラム32の線
条体Wの繰り出しが完了すると、A点の継ぎを経て左側
ドラム33の線条体Wの繰り出しに切り替わる。この時
の線条体Wの動きをセンサ5が検知し、切換弁3aが切
り換わり、シリンダ装置3が縮み、トラバーサ2は左側
ドラム33真上の二点鎖線位置となる。そして、左側ド
ラム33の線条体Wの繰り出し中に、右側に新たなドラ
ムを載置固定し、左側ドラム33の巻き終わり端33c
と新たなドラムの巻き始め端とを継ぐ。以上の繰り返し
によって、線条体Wが連続的に繰り出される。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】しかし、図3の従来の
線条体繰り出し装置30では、台枠31の上に複数のド
ラム32,33をドラム軸孔を上下方向にして載置する
必要がある。通常ドラム32,33は500Kg〜10
00Kgの重量を有し、これを運搬するためにはリフト
などを用いる必要があり、ドラムの取り替え作業に手間
がかかるという問題点があった。また、トラバーサ2の
移動位置の関係上、ドラムはだいたい2個ぐらいしか並
べることができず、1つのドラムが空になれば、次のド
ラムを準備してやらなければならず取り替え時間の間隔
が短いという問題点もあった。
線条体繰り出し装置30では、台枠31の上に複数のド
ラム32,33をドラム軸孔を上下方向にして載置する
必要がある。通常ドラム32,33は500Kg〜10
00Kgの重量を有し、これを運搬するためにはリフト
などを用いる必要があり、ドラムの取り替え作業に手間
がかかるという問題点があった。また、トラバーサ2の
移動位置の関係上、ドラムはだいたい2個ぐらいしか並
べることができず、1つのドラムが空になれば、次のド
ラムを準備してやらなければならず取り替え時間の間隔
が短いという問題点もあった。
【0007】本考案は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、ドラムの取り替え作業が容易に行え、取り替え
時間の間隔も長くすることができる線条体繰り出し装置
を提供せんとするものである。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、ドラムの取り替え作業が容易に行え、取り替え
時間の間隔も長くすることができる線条体繰り出し装置
を提供せんとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案における線条体繰り出し装置は、走行自在な
載置台上にドラム軸孔固定用の上向きコーンが突設され
た台車と、該台車の上向きコーンにより軸孔を上下方向
にして載置固定された下ドラムと、該下ドラムの上に更
に積載固定される上ドラムであって上ドラムの巻き終わ
り端と下ドラムの巻き始め端とが継がれた1以上の上ド
ラムと、上下ドラム間で挟持されるフランジを有しこの
フランジに上下ドラム軸孔に挿入される上下コーンが突
設された積載固定部材と、最上ドラムの上側軸孔に挿入
されるガイド部材とからなるものである。
に、本考案における線条体繰り出し装置は、走行自在な
載置台上にドラム軸孔固定用の上向きコーンが突設され
た台車と、該台車の上向きコーンにより軸孔を上下方向
にして載置固定された下ドラムと、該下ドラムの上に更
に積載固定される上ドラムであって上ドラムの巻き終わ
り端と下ドラムの巻き始め端とが継がれた1以上の上ド
ラムと、上下ドラム間で挟持されるフランジを有しこの
フランジに上下ドラム軸孔に挿入される上下コーンが突
設された積載固定部材と、最上ドラムの上側軸孔に挿入
されるガイド部材とからなるものである。
【0009】
【作用】積載固定部材を用いてドラムを多段積みとし、
上ドラムの巻き終わり端と下ドラムの巻き始め端とが順
次継がれたものとすると、繰り出し長が長くなる。ま
た、走行自在に載置台上に積載固定部材を用いて多段の
ドラムが固定されており、取り替えは台車全体を走行さ
せて行われる。
上ドラムの巻き終わり端と下ドラムの巻き始め端とが順
次継がれたものとすると、繰り出し長が長くなる。ま
た、走行自在に載置台上に積載固定部材を用いて多段の
ドラムが固定されており、取り替えは台車全体を走行さ
せて行われる。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。図
1は本考案の線条体繰り出し装置の斜視組立図、図2は
その使用状態図である。
1は本考案の線条体繰り出し装置の斜視組立図、図2は
その使用状態図である。
【0011】図1において、10は台車、11は下ドラ
ム、12は積載固定部材、13は上ドラム、14はガイ
ド部材であり、線条体繰り出し装置20はこれらの部材
からなっている。
ム、12は積載固定部材、13は上ドラム、14はガイ
ド部材であり、線条体繰り出し装置20はこれらの部材
からなっている。
【0012】台車10は、4個のキャスター10aが取
り付けられた載置台10bの中央に上向きコーン10c
を突設したものである。台車10のキャスター10aに
は図示されないストッパーが設けられており、走行後の
所定位置で固定できる。また、必要に応じて、台車10
の載置台10bにフック又は把手が取り付けられ、牽引
又は手押しが可能となっている。そして、台車10の上
向きコーン10cに下ドラム11の軸孔11aが挿入さ
れ、下ドラム11は台車10の上に載置固定される。
り付けられた載置台10bの中央に上向きコーン10c
を突設したものである。台車10のキャスター10aに
は図示されないストッパーが設けられており、走行後の
所定位置で固定できる。また、必要に応じて、台車10
の載置台10bにフック又は把手が取り付けられ、牽引
又は手押しが可能となっている。そして、台車10の上
向きコーン10cに下ドラム11の軸孔11aが挿入さ
れ、下ドラム11は台車10の上に載置固定される。
【0013】積載固定部材12は、上下ドラム11、1
3の側板に挟持されるフランジ12aの上下にコーン1
2b,12cを突設したものである。また、フランジ1
2aの外周に一対の把手12dが取り付けられ、取り外
しが容易にできるようになっている。この積載固定部材
12の下コーン12cが下ドラム11の軸孔11aに挿
入され、上コーン12bが上ドラム13の軸孔13aに
挿入され、上ドラム13は台車10上に間接的に積載固
定される。また、ガイド部材14は、中央のコーン14
aから放射状に延びるアーム14bによってガイドリン
グ14cが固定されたものであり、上ドラム13の上側
軸孔13aにコーン14aが挿入されることにより固定
される。
3の側板に挟持されるフランジ12aの上下にコーン1
2b,12cを突設したものである。また、フランジ1
2aの外周に一対の把手12dが取り付けられ、取り外
しが容易にできるようになっている。この積載固定部材
12の下コーン12cが下ドラム11の軸孔11aに挿
入され、上コーン12bが上ドラム13の軸孔13aに
挿入され、上ドラム13は台車10上に間接的に積載固
定される。また、ガイド部材14は、中央のコーン14
aから放射状に延びるアーム14bによってガイドリン
グ14cが固定されたものであり、上ドラム13の上側
軸孔13aにコーン14aが挿入されることにより固定
される。
【0014】そして、上ドラム13の巻き終わり端13
bと下ドラム11の巻き始め端11bがA点で継がれて
いる。したがって、上ドラムの繰り出しに続いて下ドラ
ムの繰り出しが連続するようになっている。そして、こ
のような線条体繰り出し装置の少なくとも2組20,2
1が準備される。
bと下ドラム11の巻き始め端11bがA点で継がれて
いる。したがって、上ドラムの繰り出しに続いて下ドラ
ムの繰り出しが連続するようになっている。そして、こ
のような線条体繰り出し装置の少なくとも2組20,2
1が準備される。
【0015】つぎに、上述した線条体繰り出し装置2
0,21の作動を図2により説明する。なお、サプライ
スタンド1やトラバーサ2などの構造と作動は図3で説
明したものと同様であり、図3と同じ符号を付してその
説明を省略する。実線位置のトラバーサ2の真下に線条
体繰り出し装置20が設置され、上ドラム13の線条体
Wが繰り出し中である。二点鎖線のトラバーサ2の真下
に線条体繰り出し装置21が設置され、上ドラム13の
巻き始め13cと線条体繰り出し装置20の下ドラム1
1の巻き終わり端11cとがB点で継がれている。線条
体繰り出し装置20の上ドラム13が空になると、下ド
ラム11から繰り出される。そして、線条体繰り出し装
置20の下ドラム11が空になると、線条体繰り出し装
置21の上ドラム13から繰り出しが始まり、トラバー
サ2は二点鎖線位置に移動する。そして、線条体繰り出
し装置20の走行自在な台車20を利用して空のドラム
を搬出し、上下ドラムが固定された新たな線条体繰り出
し装置を走行自在な台車を利用して所定位置に搬入固定
し、隣の線条体繰り出し装置21の巻き終わり端11c
と新たな線条体繰り出し装置の巻き始め端を継ぐ。以上
の繰り返しによって、線条体Wが連続的に繰り出され
る。
0,21の作動を図2により説明する。なお、サプライ
スタンド1やトラバーサ2などの構造と作動は図3で説
明したものと同様であり、図3と同じ符号を付してその
説明を省略する。実線位置のトラバーサ2の真下に線条
体繰り出し装置20が設置され、上ドラム13の線条体
Wが繰り出し中である。二点鎖線のトラバーサ2の真下
に線条体繰り出し装置21が設置され、上ドラム13の
巻き始め13cと線条体繰り出し装置20の下ドラム1
1の巻き終わり端11cとがB点で継がれている。線条
体繰り出し装置20の上ドラム13が空になると、下ド
ラム11から繰り出される。そして、線条体繰り出し装
置20の下ドラム11が空になると、線条体繰り出し装
置21の上ドラム13から繰り出しが始まり、トラバー
サ2は二点鎖線位置に移動する。そして、線条体繰り出
し装置20の走行自在な台車20を利用して空のドラム
を搬出し、上下ドラムが固定された新たな線条体繰り出
し装置を走行自在な台車を利用して所定位置に搬入固定
し、隣の線条体繰り出し装置21の巻き終わり端11c
と新たな線条体繰り出し装置の巻き始め端を継ぐ。以上
の繰り返しによって、線条体Wが連続的に繰り出され
る。
【0016】トラバース2との間の上下空間を利用し、
その空間余地の程度によっては合計3個のドラムを多段
積みすることができる。2個のドラムの多段積みであっ
ても、全体の繰り出し長が2倍になる結果、取り替え時
間の間隔も2倍になり、取り替え頻度が半減する。ま
た、線条体繰り出し装置の走行自在な台車により取り替
え作業が容易に行える。
その空間余地の程度によっては合計3個のドラムを多段
積みすることができる。2個のドラムの多段積みであっ
ても、全体の繰り出し長が2倍になる結果、取り替え時
間の間隔も2倍になり、取り替え頻度が半減する。ま
た、線条体繰り出し装置の走行自在な台車により取り替
え作業が容易に行える。
【0017】
【考案の効果】本考案における線条体繰り出し装置は、
積載固定部材を用いてドラムを多段積みとし、上ドラム
の巻き終わり端と下ドラムの巻き始め端とを順次継いだ
ものであり、繰り出し長が長くなって取り替え時間の間
隔を長くすることができる。また、走行自在に載置台上
に積載固定部材を用いて多段のドラムが固定されてお
り、取り替えは台車全体を移動させて行われるので、例
えば牽引車などを用いることにより取り替え作業を迅速
且つ容易に行うことができる。
積載固定部材を用いてドラムを多段積みとし、上ドラム
の巻き終わり端と下ドラムの巻き始め端とを順次継いだ
ものであり、繰り出し長が長くなって取り替え時間の間
隔を長くすることができる。また、走行自在に載置台上
に積載固定部材を用いて多段のドラムが固定されてお
り、取り替えは台車全体を移動させて行われるので、例
えば牽引車などを用いることにより取り替え作業を迅速
且つ容易に行うことができる。
【図1】図1は本考案の線条体繰り出し装置の斜視組立
図である。
図である。
【図2】図2は本考案の線条体繰り出し装置の使用状態
図である。
図である。
【図3】図3は従来の線条体繰り出し装置とその使用状
態を示す図である。
態を示す図である。
10 台車 11 下ドラム 12 積載固定部材 13 上ドラム 14 ガイド部材
Claims (1)
- 【請求項1】 走行自在な載置台上にドラム軸孔固定用
の上向きコーンが突設された台車と、該台車の上向きコ
ーンにより軸孔を上下方向にして載置固定された下ドラ
ムと、該下ドラムの上に更に積載固定される上ドラムで
あって上ドラムの巻き終わり端と下ドラムの巻き始め端
とが継がれた1以上の上ドラムと、上下ドラム間で挟持
されるフランジを有しこのフランジに上下ドラム軸孔に
挿入される上下コーンが突設された積載固定部材と、最
上ドラムの上側軸孔に挿入されるガイド部材とからなる
ことを特徴とする線条体繰り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4966491U JPH0734060Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 線条体繰り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4966491U JPH0734060Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 線条体繰り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133656U JPH04133656U (ja) | 1992-12-11 |
| JPH0734060Y2 true JPH0734060Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=31927556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4966491U Expired - Lifetime JPH0734060Y2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 線条体繰り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734060Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP4966491U patent/JPH0734060Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04133656U (ja) | 1992-12-11 |
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