JPH0734291Y2 - ガス器具の取付装置 - Google Patents
ガス器具の取付装置Info
- Publication number
- JPH0734291Y2 JPH0734291Y2 JP1986073950U JP7395086U JPH0734291Y2 JP H0734291 Y2 JPH0734291 Y2 JP H0734291Y2 JP 1986073950 U JP1986073950 U JP 1986073950U JP 7395086 U JP7395086 U JP 7395086U JP H0734291 Y2 JPH0734291 Y2 JP H0734291Y2
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- gas appliance
- exhaust
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はガス給湯器その他のガス器具の取付装置に関す
る。
る。
(従来の技術) 従来集合住宅の通路側に開口する凹溝状の配管スペース
等の凹部の通路側に、該ガス器具取付用の透窓を備えた
飾枠を設け、該透窓にガス給湯器その他のガス器具を収
容して取付けることは一般に行なわれており、この種凹
部に設けられるガス器具は、その前面即ち通路側に給気
窓並びに排気窓が臨むことを要求される。
等の凹部の通路側に、該ガス器具取付用の透窓を備えた
飾枠を設け、該透窓にガス給湯器その他のガス器具を収
容して取付けることは一般に行なわれており、この種凹
部に設けられるガス器具は、その前面即ち通路側に給気
窓並びに排気窓が臨むことを要求される。
この要求に応じるには、該配管スペース等の凹部に取付
けるために専用のガス器具を生産していた。
けるために専用のガス器具を生産していた。
(考案が解決しようとする問題点) しかしガス器具が壁掛型、外置型その他の多様な箇所に
設置使用されるようになった現今にあっては、該凹部に
取付けるための専用のガス器具のみを生産することは、
生産コスト在庫管理の上等から好ましくない。
設置使用されるようになった現今にあっては、該凹部に
取付けるための専用のガス器具のみを生産することは、
生産コスト在庫管理の上等から好ましくない。
そこでガス器具を凡庸化することが考えられるが、取付
けの都合上、給気口からの給気又は排気口からの排気の
一方が通路側から取入れ又は通路側に放出することがで
きなくなる場合が生じ易く、特にこれはガス器具を小型
化薄形化するとき生じ易く、これによれば、前記する要
求、即ち通路側から給排気させると言う要求に答えられ
ないの不具合がある。
けの都合上、給気口からの給気又は排気口からの排気の
一方が通路側から取入れ又は通路側に放出することがで
きなくなる場合が生じ易く、特にこれはガス器具を小型
化薄形化するとき生じ易く、これによれば、前記する要
求、即ち通路側から給排気させると言う要求に答えられ
ないの不具合がある。
本考案はかゝる不具合のないガス器具の取り付装置を得
ることをその目的とする。
ることをその目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案はかゝる目的を達成するため、通路側に開口する
凹溝状の配管スペース等の凹部の通路側に、ガス器具取
付用の透窓を備えた飾枠を設け、該透窓に臨む凹部の部
分に取付部材を介してガス器具を取付けるものであっ
て、該ガス器具はガスバーナを収納した器具本体の側面
に開口する給気口と排気口とを備えるものに於いて、該
取付部材を、通路側に面する前面板を備える枠筐状に構
成し、該前面板に、給気窓又は排気窓の少なくとも一方
を設け、且つ取付部材内に形成される空間に、ガス器具
の取付空間を設定するスペーサを設け、該スペーサによ
り確保されるガス器具の取付空間を除く取付部材内の空
間に、ガス器具に設けた通路側に開口出来ない給気口又
は排気口と該給気窓又は排気窓とを連通させる、給気通
路又は排気通路の少なくとも一方を設けて成る。
凹溝状の配管スペース等の凹部の通路側に、ガス器具取
付用の透窓を備えた飾枠を設け、該透窓に臨む凹部の部
分に取付部材を介してガス器具を取付けるものであっ
て、該ガス器具はガスバーナを収納した器具本体の側面
に開口する給気口と排気口とを備えるものに於いて、該
取付部材を、通路側に面する前面板を備える枠筐状に構
成し、該前面板に、給気窓又は排気窓の少なくとも一方
を設け、且つ取付部材内に形成される空間に、ガス器具
の取付空間を設定するスペーサを設け、該スペーサによ
り確保されるガス器具の取付空間を除く取付部材内の空
間に、ガス器具に設けた通路側に開口出来ない給気口又
は排気口と該給気窓又は排気窓とを連通させる、給気通
路又は排気通路の少なくとも一方を設けて成る。
(作用) 上記構成を備えるガス器具の取付装置にあっては、スペ
ーサによって確保させるガス器具の取付空間に、ガス器
具を挿着するだけで簡単に、ガス器具を取付部材に取り
付けられる。しかもスペーサにより確保されるガス器具
の取付空間を除く取付部材内の空間に、前面板に設けた
給気窓とガス器具に設けた給気口とを連通させる給気通
路、又は前面板に設けた排気窓とガス器具に設けた排気
口とを連通させる排気通路の少なくとも一方を設けたこ
とで、通路側に開口できないガス器具に設けた給気口又
は排気口を、給気窓または排気窓と連通させて、ガス器
具の給排気を通路側から行わせることができる。
ーサによって確保させるガス器具の取付空間に、ガス器
具を挿着するだけで簡単に、ガス器具を取付部材に取り
付けられる。しかもスペーサにより確保されるガス器具
の取付空間を除く取付部材内の空間に、前面板に設けた
給気窓とガス器具に設けた給気口とを連通させる給気通
路、又は前面板に設けた排気窓とガス器具に設けた排気
口とを連通させる排気通路の少なくとも一方を設けたこ
とで、通路側に開口できないガス器具に設けた給気口又
は排気口を、給気窓または排気窓と連通させて、ガス器
具の給排気を通路側から行わせることができる。
(実施例) 本考案実施の1例を別紙図面に付説明すると、(1)は
集合住宅の通路(2)等のコンクリートその他からなる
壁面、(3)は該壁面(1)に形成した通路(2)側に
開口する凹溝状の配管スペースを示し、該配管スペース
(3)の通路(2)側には、これを閉じる飾枠(4)を
備え、該飾枠(4)は下半部にメンテナンスその他を行
なうための扉(4a)を備える開口(4b)を有すると共
に、上半部に透窓(5)を備え、該透窓(5)に臨む前
記スペース(3)の部分に、ガスバーナ(6)とその上
側のファン(7)とその下側の熱交換器(8)とを収容
する器具本体(9)を有し、該器具本体(9)の異なる
側面に給気口(10)と排気口(11)とを開口させると共
に下面から下方にガス管その接続口(12)を突設させた
ガス温水器型のガス器具(13)を、取付部材(14)を介
して取付けるようにした。
集合住宅の通路(2)等のコンクリートその他からなる
壁面、(3)は該壁面(1)に形成した通路(2)側に
開口する凹溝状の配管スペースを示し、該配管スペース
(3)の通路(2)側には、これを閉じる飾枠(4)を
備え、該飾枠(4)は下半部にメンテナンスその他を行
なうための扉(4a)を備える開口(4b)を有すると共
に、上半部に透窓(5)を備え、該透窓(5)に臨む前
記スペース(3)の部分に、ガスバーナ(6)とその上
側のファン(7)とその下側の熱交換器(8)とを収容
する器具本体(9)を有し、該器具本体(9)の異なる
側面に給気口(10)と排気口(11)とを開口させると共
に下面から下方にガス管その接続口(12)を突設させた
ガス温水器型のガス器具(13)を、取付部材(14)を介
して取付けるようにした。
尚図面で(15)は該配管スペース(3)内に設けたガス
管、出湯管等の配管を示す。
管、出湯管等の配管を示す。
本考案は、かかるものにおいて、該取付部材(14)を、
通路(2)側に面する前面板(14k)を備える枠筐状に
構成し、該前面板(14k)に、給気窓(18)又は排気窓
(19)の少なくとも一方を設け、且つ取付部材(14)内
に形成される空間に、ガス器具(13)の取付空間を設定
するスペーサを設け、該スペーサにより確保されるガス
器具(13)の取付空間を除く取付部材(14)内の空間
に、ガス器具(13)に設けた通路(2)側に開口出来な
い給気口(10)又は排気口(11)と該給気窓(18)又は
排気窓(19)とを連通させる、給気通路(20)又は排気
通路(21)の少なくとも一方を設けてたもので、これを
図示のものにつき詳述すると、第1図、第2図に示すも
のは、該取付部材(14)は全体として略方形の枠筐状の
本体部分(14C)とその背面に施した蓋体(14D)で構成
され、該本体部分(14C)の前面板(14K)の下側に該給
気窓(18)を設けると共に該排気窓(19)をその上側と
に備える型式とし、更に該本体部分(14C)内の前方と
下方とにスペーサとしての区隔壁(14d)と区隔壁(14
a)とを取付け、区隔壁(14d)の後方で区隔壁(14a)
の上側にガス器具(13)の取付空間を設定し、該本体部
分(14C)内にその後方の開口から器具本体(9)をス
ペーサとしての区隔壁(14d)に当接する位置まで押し
込めば、該器具本体(9)は該取付空間に収まり、しか
も、該器具本体(9)の一部が壁となって、該器具本体
(9)の前方に排気窓(19)と排気口(11)とを連通す
る排気通路(21)が形成されると共に該本体部分(14
C)の背面に蓋体(14D)を施せば、該区隔壁(14a)の
下方と器具本体(9)の後方とに亘る給気窓(18)と給
気口(10)とを連通する給気通路(20)が形成される。
通路(2)側に面する前面板(14k)を備える枠筐状に
構成し、該前面板(14k)に、給気窓(18)又は排気窓
(19)の少なくとも一方を設け、且つ取付部材(14)内
に形成される空間に、ガス器具(13)の取付空間を設定
するスペーサを設け、該スペーサにより確保されるガス
器具(13)の取付空間を除く取付部材(14)内の空間
に、ガス器具(13)に設けた通路(2)側に開口出来な
い給気口(10)又は排気口(11)と該給気窓(18)又は
排気窓(19)とを連通させる、給気通路(20)又は排気
通路(21)の少なくとも一方を設けてたもので、これを
図示のものにつき詳述すると、第1図、第2図に示すも
のは、該取付部材(14)は全体として略方形の枠筐状の
本体部分(14C)とその背面に施した蓋体(14D)で構成
され、該本体部分(14C)の前面板(14K)の下側に該給
気窓(18)を設けると共に該排気窓(19)をその上側と
に備える型式とし、更に該本体部分(14C)内の前方と
下方とにスペーサとしての区隔壁(14d)と区隔壁(14
a)とを取付け、区隔壁(14d)の後方で区隔壁(14a)
の上側にガス器具(13)の取付空間を設定し、該本体部
分(14C)内にその後方の開口から器具本体(9)をス
ペーサとしての区隔壁(14d)に当接する位置まで押し
込めば、該器具本体(9)は該取付空間に収まり、しか
も、該器具本体(9)の一部が壁となって、該器具本体
(9)の前方に排気窓(19)と排気口(11)とを連通す
る排気通路(21)が形成されると共に該本体部分(14
C)の背面に蓋体(14D)を施せば、該区隔壁(14a)の
下方と器具本体(9)の後方とに亘る給気窓(18)と給
気口(10)とを連通する給気通路(20)が形成される。
第3図及び第4図はその変形例を示すもので、取付部材
(14)の前面板(14K)の下側に給気窓(18)を設ける
と共に排気窓(19)をその上側に設けたものであること
前述の実施例と変るところがないが、このものは、該取
付部材(14)を背面上半部に後方に膨出する部分を備
え、且つ背面下半部に開口を備えるものに構成し、該取
付部材(14)の前面板(14K)の背面に、これと間隔を
存して区隔壁(14b)を設けて二重壁を構成すると共に
該区隔壁(14b)と間隔を存してスペーサとしての区画
板(14m)を設け、該取付部材(14)の区画板(14m)の
後方にガス器具(13)の取付空間を設定し、該取付部材
(14)にその斜下後方から該区画板(14m)に当接する
位置まで器具本体(9)を差込むとき、該器具本体
(9)の前面からその上方並びに背面上方に亘る給気窓
(18)と給気口(10)とを連通する給気通路(20)が形
成されるようにした。そして前記前面板(14K)と区隔
壁(14b)との間を排気窓(19)と排気口(11)を連通
する排気通路(21)とした。
(14)の前面板(14K)の下側に給気窓(18)を設ける
と共に排気窓(19)をその上側に設けたものであること
前述の実施例と変るところがないが、このものは、該取
付部材(14)を背面上半部に後方に膨出する部分を備
え、且つ背面下半部に開口を備えるものに構成し、該取
付部材(14)の前面板(14K)の背面に、これと間隔を
存して区隔壁(14b)を設けて二重壁を構成すると共に
該区隔壁(14b)と間隔を存してスペーサとしての区画
板(14m)を設け、該取付部材(14)の区画板(14m)の
後方にガス器具(13)の取付空間を設定し、該取付部材
(14)にその斜下後方から該区画板(14m)に当接する
位置まで器具本体(9)を差込むとき、該器具本体
(9)の前面からその上方並びに背面上方に亘る給気窓
(18)と給気口(10)とを連通する給気通路(20)が形
成されるようにした。そして前記前面板(14K)と区隔
壁(14b)との間を排気窓(19)と排気口(11)を連通
する排気通路(21)とした。
第5図並びに第6図は更に他の変形例を示すもので、こ
の場合該取付部材(14)は前半部材(14A)と後半部材
(14B)とに分割して構成し、該器具本体(9)を両半
部材(14A)(14B)間に挾持して支承させる型式とした
もので、該前半部材(14A)の前面板(14K)の上下に排
気窓(19)と給気窓(18)とを設けると共に、該前半部
材(14A)内の前側にスペーサとして板片(14e)(14
e)を設け、該後半部材(14B)をスペーサとしての内面
板(14f)を備えるL字型の中空体に構成し、該内面板
(14f)と板片(14e)(14e)との間に設定される取付
空間に、ガス器具(13)を前半部材(14A)と後半部材
(14B)とで前後から挟むように収納した。
の場合該取付部材(14)は前半部材(14A)と後半部材
(14B)とに分割して構成し、該器具本体(9)を両半
部材(14A)(14B)間に挾持して支承させる型式とした
もので、該前半部材(14A)の前面板(14K)の上下に排
気窓(19)と給気窓(18)とを設けると共に、該前半部
材(14A)内の前側にスペーサとして板片(14e)(14
e)を設け、該後半部材(14B)をスペーサとしての内面
板(14f)を備えるL字型の中空体に構成し、該内面板
(14f)と板片(14e)(14e)との間に設定される取付
空間に、ガス器具(13)を前半部材(14A)と後半部材
(14B)とで前後から挟むように収納した。
このものでは、後半部材(14B)内の該中空体部分を給
気窓(18)と給気口(10)とを連通する給気通路(20)
とし、器具本体(9)の前面と前面板(14K)と板片(1
4e)(14e)間に、排気窓(19)と排気口(11)とを連
通する排気通路(21)を形成させた。
気窓(18)と給気口(10)とを連通する給気通路(20)
とし、器具本体(9)の前面と前面板(14K)と板片(1
4e)(14e)間に、排気窓(19)と排気口(11)とを連
通する排気通路(21)を形成させた。
第7図乃至第9図は更に他の変形例を示すもので、この
ものは取付部材(14)を前面が開放される枠筐状の本体
部分(14C)とこれの前面に取付けられる蓋体(14D)と
で構成し、該蓋体(14D)の前面板(14K)の上部に排気
窓(19)を下部両側に給気窓(18)を施し、該蓋体(14
D)から排気窓(19)に連なるダクト(14g)を後方に突
出させ、且つ本体部分(14C)の奥行きを、器具本体
(9)と該ダクト(14g)とを収納する可能な寸法と
し、且つ該本体部分(14C)の両側部にスペーサとして
の仕切板(14h)を設けて、該仕切板(14h)間にガス器
具(13)の取付空間を設け、本体部分(14C)の両側壁
と仕切板(14h)との間を中空部(14C−1)に形成する
と共に、該仕切板(14h)に開口(14C−2)を形成し、
該本体部分(14C)の奥部側に器具本体(9)を差込ん
だ後蓋体(14D)を施せば、該器具本体(9)の下部前
面の排気口(11)が、ダクト(14g)に接続されて、ダ
クト(14g)内が排気窓(19)と排気口(11)とを連通
する排気通路(21)になると共に、中空部(14C−1)
が開口(14C−2)を通して器具本体(9)の左右各側
の給気口(10)と、器具本体(9)と蓋体(14D)との
間の空間に連通し、かくて該空間と中空部(14C−1)
とにより給気窓(18)を給気口(10)に連通する給気通
路(20)が形成される。
ものは取付部材(14)を前面が開放される枠筐状の本体
部分(14C)とこれの前面に取付けられる蓋体(14D)と
で構成し、該蓋体(14D)の前面板(14K)の上部に排気
窓(19)を下部両側に給気窓(18)を施し、該蓋体(14
D)から排気窓(19)に連なるダクト(14g)を後方に突
出させ、且つ本体部分(14C)の奥行きを、器具本体
(9)と該ダクト(14g)とを収納する可能な寸法と
し、且つ該本体部分(14C)の両側部にスペーサとして
の仕切板(14h)を設けて、該仕切板(14h)間にガス器
具(13)の取付空間を設け、本体部分(14C)の両側壁
と仕切板(14h)との間を中空部(14C−1)に形成する
と共に、該仕切板(14h)に開口(14C−2)を形成し、
該本体部分(14C)の奥部側に器具本体(9)を差込ん
だ後蓋体(14D)を施せば、該器具本体(9)の下部前
面の排気口(11)が、ダクト(14g)に接続されて、ダ
クト(14g)内が排気窓(19)と排気口(11)とを連通
する排気通路(21)になると共に、中空部(14C−1)
が開口(14C−2)を通して器具本体(9)の左右各側
の給気口(10)と、器具本体(9)と蓋体(14D)との
間の空間に連通し、かくて該空間と中空部(14C−1)
とにより給気窓(18)を給気口(10)に連通する給気通
路(20)が形成される。
第10図乃至第12図は、更に他の変形例を示すもので、こ
のものは、取付部材(14)を、本体部分(14C)とその
前面に施す蓋体(14D)とで構成させ、本体部分(14C)
の両側部にスペーサとして仕切板(14h)を設けて、該
仕切板(14h)(14h)間にガス器具(13)の取付空間を
設け、且つ両側部を中空部(14C−1)に形成すると共
に該仕切板(14h)に開口(14C−2)を形成したこと、
蓋体(14D)側にスペーサとしてのダクト(14g)を備え
るものであること、該本体部分(14C)の奥部側に器具
本体(9)を取付けるようにしたことは、第7図乃至第
9図に示す実施例と変らないが、この実施例では、該本
体部分(14C)の両側部前面に位置する前面板(14k)部
分を通路(2)側に露出させ、該前面板部分を給気窓
(18)を形成させた。
のものは、取付部材(14)を、本体部分(14C)とその
前面に施す蓋体(14D)とで構成させ、本体部分(14C)
の両側部にスペーサとして仕切板(14h)を設けて、該
仕切板(14h)(14h)間にガス器具(13)の取付空間を
設け、且つ両側部を中空部(14C−1)に形成すると共
に該仕切板(14h)に開口(14C−2)を形成したこと、
蓋体(14D)側にスペーサとしてのダクト(14g)を備え
るものであること、該本体部分(14C)の奥部側に器具
本体(9)を取付けるようにしたことは、第7図乃至第
9図に示す実施例と変らないが、この実施例では、該本
体部分(14C)の両側部前面に位置する前面板(14k)部
分を通路(2)側に露出させ、該前面板部分を給気窓
(18)を形成させた。
第13図並びに第14図に示すものは、更に他の変形例を示
すもので、取付部材(14)を本体部分(14C)と蓋体(1
4D)とで構成した点は第10図乃至第12図と同様である
が、この実施例では、蓋体(14D)に給気窓(18)と排
気窓(19)を設け且つ蓋体(14D)から後方に排気通路
(21)を設け、且つ該本体部分(14C)を前面が開放さ
れる縦断面コ字型に構成し、その背面から下面に沿う部
分にスペーサとしての内面板(14f)を設けて該内面板
(14f)の前面で且つ上部にガス器具(13)の取付空間
を設け、且つ内面板(14f)と本体部分(14C)の外側壁
との間に本体部分(14C)の該背面から下面に沿う部分
を中空路に構成してこれを前記給気通路(20)とし、該
取付空間に器具本体(9)を装着すれば、器具本体
(9)の背面の給気口(10)が該給気通路(20)を介し
て前面の給気窓(18)と、又排気通路(21)を介して排
気口(11)が前面の排気窓(19)と連通するようにし
た。
すもので、取付部材(14)を本体部分(14C)と蓋体(1
4D)とで構成した点は第10図乃至第12図と同様である
が、この実施例では、蓋体(14D)に給気窓(18)と排
気窓(19)を設け且つ蓋体(14D)から後方に排気通路
(21)を設け、且つ該本体部分(14C)を前面が開放さ
れる縦断面コ字型に構成し、その背面から下面に沿う部
分にスペーサとしての内面板(14f)を設けて該内面板
(14f)の前面で且つ上部にガス器具(13)の取付空間
を設け、且つ内面板(14f)と本体部分(14C)の外側壁
との間に本体部分(14C)の該背面から下面に沿う部分
を中空路に構成してこれを前記給気通路(20)とし、該
取付空間に器具本体(9)を装着すれば、器具本体
(9)の背面の給気口(10)が該給気通路(20)を介し
て前面の給気窓(18)と、又排気通路(21)を介して排
気口(11)が前面の排気窓(19)と連通するようにし
た。
尚、この場合該給気通路(20)部分は、その前面と両側
面とに沿ったコ字型としてこれらの中央部分に比較的大
きな配管(15)の挿通空間を形成させれば、配管(15)
と器具本体(9)との接続作業が行ない易くなり、これ
は更に第15図並びに第16図に示すごとく前面に沿う部分
を省略した状態とするときは、更にその作業性が良くな
る。
面とに沿ったコ字型としてこれらの中央部分に比較的大
きな配管(15)の挿通空間を形成させれば、配管(15)
と器具本体(9)との接続作業が行ない易くなり、これ
は更に第15図並びに第16図に示すごとく前面に沿う部分
を省略した状態とするときは、更にその作業性が良くな
る。
第17図並びに第18図に示すものは、更に他の変形例を示
し、本体部分(14C)とこれの前面に施す蓋体(14D)と
で構成される点で第10図乃至第12図に示すものと変らな
いが、この変形例では蓋体(14D)の前面板(14K)の中
央上部に排気窓(19)を備えると共にその両側に上下方
向に2列に給気窓(18)を設け、且つ該蓋体(14D)の
背面中央部と両側部とに夫々該排気窓(19)に連なる上
下方向に長手のダクト(14g)と、給気窓(18)に連な
る上下方向に長手のダクト(14j)とを設け、更に、本
体部分(14C)にその背面上部から上面に沿うダクト(1
4n)を設け、該ダクト(14n)の内側板をスペーサとし
てその内側にガス器具(13)の取付空間を設定し、該空
間にガス器具(13)を挿着すると共に蓋体(14D)を施
したとき、ダクト(14g)の下端の後方への屈曲部が器
具本体(9)の前面下部の排気口(11)に接合して、該
ダクト(14g)内が排気窓(19)と排気口(11)とを連
通する排気通路(21)となり、更にダクト(14j)の上
端の後方への屈曲部がダクト(14n)の前端部に接合
し、給気窓(18)に連なるダクト(14j)内の通路(20
a)と器具本体(9)の背面の給気口(10)に連なるダ
クト(14n)内の通路(20b)とが接続されて、給気窓
(18)と給気口(10)とを連通する給気通路(20)が形
成される。第19図並びに第20図は更に他の変形例を示す
もので、このものも取付部材(14)を本体部分(14C)
と蓋体(14D)とで構成した点で第10図乃至第12図に示
すものと変らないが、このものでは本体部分(14C)の
1側部にスペーサとしての仕切壁(14h)を設けて、該
本体部分(14C)内をガス器具(13)の取付空間と排気
通路(21)とに区隔形成し、更に該取付空間の下部にス
ペーサとして棚(14p)を設けた。そして、蓋体(14D)
は該本体部分(14C)に取付けられる器具本体(9)の
前面が露出する型式とし、これによって器具本体(9)
の前面に臨ませた給気口(10)を直接通路(2)側に露
出させ得るようにすると共に、蓋体(14D)の前面板(1
4K)に排気通路(21)の前面に臨む排気窓(19)を備え
るものに形成した。
し、本体部分(14C)とこれの前面に施す蓋体(14D)と
で構成される点で第10図乃至第12図に示すものと変らな
いが、この変形例では蓋体(14D)の前面板(14K)の中
央上部に排気窓(19)を備えると共にその両側に上下方
向に2列に給気窓(18)を設け、且つ該蓋体(14D)の
背面中央部と両側部とに夫々該排気窓(19)に連なる上
下方向に長手のダクト(14g)と、給気窓(18)に連な
る上下方向に長手のダクト(14j)とを設け、更に、本
体部分(14C)にその背面上部から上面に沿うダクト(1
4n)を設け、該ダクト(14n)の内側板をスペーサとし
てその内側にガス器具(13)の取付空間を設定し、該空
間にガス器具(13)を挿着すると共に蓋体(14D)を施
したとき、ダクト(14g)の下端の後方への屈曲部が器
具本体(9)の前面下部の排気口(11)に接合して、該
ダクト(14g)内が排気窓(19)と排気口(11)とを連
通する排気通路(21)となり、更にダクト(14j)の上
端の後方への屈曲部がダクト(14n)の前端部に接合
し、給気窓(18)に連なるダクト(14j)内の通路(20
a)と器具本体(9)の背面の給気口(10)に連なるダ
クト(14n)内の通路(20b)とが接続されて、給気窓
(18)と給気口(10)とを連通する給気通路(20)が形
成される。第19図並びに第20図は更に他の変形例を示す
もので、このものも取付部材(14)を本体部分(14C)
と蓋体(14D)とで構成した点で第10図乃至第12図に示
すものと変らないが、このものでは本体部分(14C)の
1側部にスペーサとしての仕切壁(14h)を設けて、該
本体部分(14C)内をガス器具(13)の取付空間と排気
通路(21)とに区隔形成し、更に該取付空間の下部にス
ペーサとして棚(14p)を設けた。そして、蓋体(14D)
は該本体部分(14C)に取付けられる器具本体(9)の
前面が露出する型式とし、これによって器具本体(9)
の前面に臨ませた給気口(10)を直接通路(2)側に露
出させ得るようにすると共に、蓋体(14D)の前面板(1
4K)に排気通路(21)の前面に臨む排気窓(19)を備え
るものに形成した。
かくするときは、給気口(10)を介して直接通路(2)
側から給気出来ると共に、器具本体(9)の側面の排気
口(11)からの排気は排気通路(21)を介して前面の排
気窓(18)から通路(2)側に排出される。
側から給気出来ると共に、器具本体(9)の側面の排気
口(11)からの排気は排気通路(21)を介して前面の排
気窓(18)から通路(2)側に排出される。
尚、図面で(22)は取付部材(14)に設けたこれを囲枠
(5a)側に締付固定させるためのビス穴(22a)を備え
る取付片である。
(5a)側に締付固定させるためのビス穴(22a)を備え
る取付片である。
第21図並びに第22図は、更に他の変形例を示すもので、
このものは前面を開放した枠筐状の取付部材(14)の両
側部にスペーサとしての仕切板(14h)を設けて、該仕
切板(14h)間にガス器具(13)の取付空間を形成する
と共に該仕切板(14h)と取付部材(14)の外側板との
間に中空部を形成し、該中空部を給気通路(20)に構成
した。そして、該仕切板(14h)に開口(20c)を形成し
且つ該給気通路(20)の前面に前面板(14K)を設け、
更に該前面板(14K)に給気窓(18)を形成し、該取付
部材(14)内に、両側に給気口(10)を備える器具本体
(9)を差し込むとき、該給気口(10)が開口(20c)
に重り合って、該給気窓(18)が給気通路(20)を介し
て器具本体(9)に設けた給気口(10)に連通すると共
に、器具本体(9)の前面の排気口(11)を、通路
(2)側に開口させて、排気は直接排気口(11)から通
路(2)側に放出させるようにした。
このものは前面を開放した枠筐状の取付部材(14)の両
側部にスペーサとしての仕切板(14h)を設けて、該仕
切板(14h)間にガス器具(13)の取付空間を形成する
と共に該仕切板(14h)と取付部材(14)の外側板との
間に中空部を形成し、該中空部を給気通路(20)に構成
した。そして、該仕切板(14h)に開口(20c)を形成し
且つ該給気通路(20)の前面に前面板(14K)を設け、
更に該前面板(14K)に給気窓(18)を形成し、該取付
部材(14)内に、両側に給気口(10)を備える器具本体
(9)を差し込むとき、該給気口(10)が開口(20c)
に重り合って、該給気窓(18)が給気通路(20)を介し
て器具本体(9)に設けた給気口(10)に連通すると共
に、器具本体(9)の前面の排気口(11)を、通路
(2)側に開口させて、排気は直接排気口(11)から通
路(2)側に放出させるようにした。
次に本装置の作動を説明するに、ガス器具(13)の作動
に際しては、所定の給排気は通路(2)側との間に行な
われる。即ち取付部材(14)内に収容される器具本体
(9)の側面の給気口(10)と排気口(11)との少なく
とも直接通路(2)側に開口出来ない一方が該取付部材
(14)に形成される給気通路(20)又は排気通路(21)
を介してその前面の給気窓(18)又は排気窓(19)と連
なり、かくて所定の給排気は該給気窓(18)と排気窓
(19)とを介して該通路(2)側との間に行なわれる。
これを換言すればガス器具(13)に設けた給気口(10)
又は排気口(11)のいづれか一方が前面にない器具にあ
っても排気がそのまゝ配管スペース(3)内に導かれて
該スペース(3)内に充満し或は更に給気が該スペース
(3)から導かれて給気不良を生じるようなことがな
い。
に際しては、所定の給排気は通路(2)側との間に行な
われる。即ち取付部材(14)内に収容される器具本体
(9)の側面の給気口(10)と排気口(11)との少なく
とも直接通路(2)側に開口出来ない一方が該取付部材
(14)に形成される給気通路(20)又は排気通路(21)
を介してその前面の給気窓(18)又は排気窓(19)と連
なり、かくて所定の給排気は該給気窓(18)と排気窓
(19)とを介して該通路(2)側との間に行なわれる。
これを換言すればガス器具(13)に設けた給気口(10)
又は排気口(11)のいづれか一方が前面にない器具にあ
っても排気がそのまゝ配管スペース(3)内に導かれて
該スペース(3)内に充満し或は更に給気が該スペース
(3)から導かれて給気不良を生じるようなことがな
い。
(考案の効果) このように本考案によるときは、該取付部材を、前面に
前面板を備える枠筐状に構成し、該前面板に、給気窓又
は排気窓の少なくとも一方を設け、且つ取付部材内に形
成される空間に、ガス器具の取付空間を設定するスペー
サを設けたので、該スペーサによって設定されるガス器
具の取付空間に、ガス器具を挿着するだけでガス器具を
取り付けられ、その取付けが簡単で、しかも該スペーサ
により確保されるガス器具の取付空間を除く取付部材内
の空間に、前記給気窓と給気口を連通させる給気通路、
又は排気窓と排気口とを連通させる排気通路の少なくと
も一方を設けたので、通路側に開口できない給気口又は
排気口を、該給気窓又は排気窓と連通させることができ
て、配管スペースに取付けるための専用のガス器具でな
くとも、簡単にこれの給排気を、通路側から行わせるこ
とが出来る効果がある。
前面板を備える枠筐状に構成し、該前面板に、給気窓又
は排気窓の少なくとも一方を設け、且つ取付部材内に形
成される空間に、ガス器具の取付空間を設定するスペー
サを設けたので、該スペーサによって設定されるガス器
具の取付空間に、ガス器具を挿着するだけでガス器具を
取り付けられ、その取付けが簡単で、しかも該スペーサ
により確保されるガス器具の取付空間を除く取付部材内
の空間に、前記給気窓と給気口を連通させる給気通路、
又は排気窓と排気口とを連通させる排気通路の少なくと
も一方を設けたので、通路側に開口できない給気口又は
排気口を、該給気窓又は排気窓と連通させることができ
て、配管スペースに取付けるための専用のガス器具でな
くとも、簡単にこれの給排気を、通路側から行わせるこ
とが出来る効果がある。
第1図は本案装置の1例の截断側面図、第2図はその分
解斜面図、第3図は他の1例の截断側面図、第4図はそ
の一部の斜面図、第5図は更に他の1例の截断側面図、
第6図はその分解斜面図、第7図は更に他の実施例の截
断側面図、第8図はその截断平面図、第9図はその分解
斜面図、第10図は更に他の実施例の截断側面図、第11図
はその截断平面図、第12図はその分解斜面図、第13図は
更に他の実施例の截断側面図、第14図は分解斜面図、第
15図は更に他の実施例の截断側面図、第16図はその取付
部材の斜面図、第17図は更に他の実施例の截断側面図、
第18図はその要部の分解斜面図、第19図は更に他の実施
例の斜面図、第20図はその分解斜面図、第21図は更に他
の実施例を示す截断平面図、第22図はその分解斜面図で
ある。 (1)…壁面、(2)…通路、(3)…配管スペース (4)…飾枠、(5)…透窓、(6)…ガスバーナ (9)…器具本体、(10)…給気口、(11)…排気口 (13)…ガス器具、(14)…取付部材、(18)…給気窓 (19)…排気窓、(20)…給気通路、(21)…排気通路
解斜面図、第3図は他の1例の截断側面図、第4図はそ
の一部の斜面図、第5図は更に他の1例の截断側面図、
第6図はその分解斜面図、第7図は更に他の実施例の截
断側面図、第8図はその截断平面図、第9図はその分解
斜面図、第10図は更に他の実施例の截断側面図、第11図
はその截断平面図、第12図はその分解斜面図、第13図は
更に他の実施例の截断側面図、第14図は分解斜面図、第
15図は更に他の実施例の截断側面図、第16図はその取付
部材の斜面図、第17図は更に他の実施例の截断側面図、
第18図はその要部の分解斜面図、第19図は更に他の実施
例の斜面図、第20図はその分解斜面図、第21図は更に他
の実施例を示す截断平面図、第22図はその分解斜面図で
ある。 (1)…壁面、(2)…通路、(3)…配管スペース (4)…飾枠、(5)…透窓、(6)…ガスバーナ (9)…器具本体、(10)…給気口、(11)…排気口 (13)…ガス器具、(14)…取付部材、(18)…給気窓 (19)…排気窓、(20)…給気通路、(21)…排気通路
Claims (1)
- 【請求項1】通路側に開口する凹溝状の配管スペース等
の凹部の通路側に、ガス器具取付用の透窓を備えた飾枠
を設け、該透窓に臨む凹部の部分に取付部材を介してガ
ス器具を取付けるものであって、該ガス器具はガスバー
ナを収納した器具本体の側面に開口する給気口と排気口
とを備えるものに於いて、該取付部材を、通路側に面す
る前面板を備える枠筐状に構成し、該前面板に、給気窓
又は排気窓の少なくとも一方を設け、且つ取付部材内に
形成される空間に、ガス器具の取付空間を設定するスペ
ーサを設け、該スペーサにより確保されるガス器具の取
付空間を除く取付部材内の空間に、ガス器具に設けた通
路側に開口出来ない給気口又は排気口と該給気窓又は排
気窓とを連通させる、給気通路又は排気通路の少なくと
も一方を設けて成るガス器具の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986073950U JPH0734291Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | ガス器具の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986073950U JPH0734291Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | ガス器具の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187264U JPS62187264U (ja) | 1987-11-28 |
| JPH0734291Y2 true JPH0734291Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=30918737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986073950U Expired - Lifetime JPH0734291Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | ガス器具の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734291Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49150058U (ja) * | 1973-04-19 | 1974-12-25 | ||
| JPS51138755U (ja) * | 1975-04-30 | 1976-11-09 | ||
| JPS59128049U (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-29 | パロマ工業株式会社 | 外置式燃焼器具の設置構造 |
| JPS59184046U (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-07 | 三菱電機株式会社 | 屋外設置形ユニツト |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP1986073950U patent/JPH0734291Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187264U (ja) | 1987-11-28 |
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