JPH0734745Y2 - タイヤ滑り止めネット - Google Patents
タイヤ滑り止めネットInfo
- Publication number
- JPH0734745Y2 JPH0734745Y2 JP1992059824U JP5982492U JPH0734745Y2 JP H0734745 Y2 JPH0734745 Y2 JP H0734745Y2 JP 1992059824 U JP1992059824 U JP 1992059824U JP 5982492 U JP5982492 U JP 5982492U JP H0734745 Y2 JPH0734745 Y2 JP H0734745Y2
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- metal fitting
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- engaging
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- fitting
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 72
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、網目状に形成されたネ
ット本体の各網目交差部にスパイク金具を固着してなる
タイヤ滑り止めネットに関する。
ット本体の各網目交差部にスパイク金具を固着してなる
タイヤ滑り止めネットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のタイヤ滑り止めネットは、
例えばゴム、合成樹脂等により網目ネット状に形成され
た滑り止めネットと、該ネットの適宜網目交差部に、該
交差部を挟み込み固着する程度の大きさに形成された、
超硬材からなる側面形状略逆凹型の表金具と、側面形状
略凹型の裏金具との二部材からなるスパイク金具とで構
成され、該スパイク金具は、相互に対向する夫々の金具
の脚部(側壁)同士をその弾発力によって重ね合わせて
タイヤ滑り止めネットの長さ方向に対して直交状に固着
することによって構成していた(実開平1−82906
号)。
例えばゴム、合成樹脂等により網目ネット状に形成され
た滑り止めネットと、該ネットの適宜網目交差部に、該
交差部を挟み込み固着する程度の大きさに形成された、
超硬材からなる側面形状略逆凹型の表金具と、側面形状
略凹型の裏金具との二部材からなるスパイク金具とで構
成され、該スパイク金具は、相互に対向する夫々の金具
の脚部(側壁)同士をその弾発力によって重ね合わせて
タイヤ滑り止めネットの長さ方向に対して直交状に固着
することによって構成していた(実開平1−82906
号)。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】このようにスパイク金
具を、表金具と裏金具との二部材構成としているのは、
スパイク金具の表側(接地面側)は、耐摩耗性を向上せ
しめるためにも硬度の高い、例えば超硬材からなるもの
とするが好ましいが、スパイク金具全体が一部材からな
るものでは、固着時における両端部の折曲作業で、該両
端部に割れが入ってしまうという不具合があったためで
あり、これを滑り止めネットの網目交差部の表側と裏側
とから挟み込むように表金具と裏金具の二部材とするこ
とにより、表金具の硬度が自在に高くすることができる
からである。
具を、表金具と裏金具との二部材構成としているのは、
スパイク金具の表側(接地面側)は、耐摩耗性を向上せ
しめるためにも硬度の高い、例えば超硬材からなるもの
とするが好ましいが、スパイク金具全体が一部材からな
るものでは、固着時における両端部の折曲作業で、該両
端部に割れが入ってしまうという不具合があったためで
あり、これを滑り止めネットの網目交差部の表側と裏側
とから挟み込むように表金具と裏金具の二部材とするこ
とにより、表金具の硬度が自在に高くすることができる
からである。
【0004】しかし、タイヤ滑り止めネットの長さ方向
に対してスパイク金具が直交状に固着されるものであ
り、走行中進行方向に掛かる力が加わるが、上記従来の
タイヤ滑り止めネットでは、上記せるスパイク金具が、
単に脚部(側壁)同士を弾発力によって重ね合わせるだ
けで固着されていたものであったため、捩じれて外れや
すいという問題点を抱えており、早期にスパイク効果を
喪失する虞が多分にあったものである。
に対してスパイク金具が直交状に固着されるものであ
り、走行中進行方向に掛かる力が加わるが、上記従来の
タイヤ滑り止めネットでは、上記せるスパイク金具が、
単に脚部(側壁)同士を弾発力によって重ね合わせるだ
けで固着されていたものであったため、捩じれて外れや
すいという問題点を抱えており、早期にスパイク効果を
喪失する虞が多分にあったものである。
【0005】本考案は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、表金具と裏金具との二部材からなるスパイク金具を
取り付けてなるタイヤ滑り止めネットであって、上記ス
パイク金具が一旦両者を係合固着すると、走行中進行方
向に掛かる力が加わっても捩じれて外れることのないス
パイク効果が長期に保証されるタイヤ滑り止めネットを
提供することである。
題点に鑑みなされたものであり、その目的とするところ
は、表金具と裏金具との二部材からなるスパイク金具を
取り付けてなるタイヤ滑り止めネットであって、上記ス
パイク金具が一旦両者を係合固着すると、走行中進行方
向に掛かる力が加わっても捩じれて外れることのないス
パイク効果が長期に保証されるタイヤ滑り止めネットを
提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案がなした技術的手段は、ネット本体の所望な網
目交差部の回りにスパイク金具を固着してなるタイヤ滑
り止めネットにおいて、上記スパイク金具が表金具と裏
金具との二部材構成で、上記表裏金具のいずれか一方の
金具両端部に、該夫々の端部の表面から裏面にかけて穿
設される係合孔を設けると共に、他方の金具の両端部に
は、上記係合孔の裏面側に引掛り係合する係合爪部を設
けて構成され、あるいは夫々の金具の相対する両端部に
係合爪部と係合孔とを夫々設けて構成され、裏金具の弾
発力によって上記係合爪部が係合孔の裏面側に強固に引
掛り係合されていることである。
に本考案がなした技術的手段は、ネット本体の所望な網
目交差部の回りにスパイク金具を固着してなるタイヤ滑
り止めネットにおいて、上記スパイク金具が表金具と裏
金具との二部材構成で、上記表裏金具のいずれか一方の
金具両端部に、該夫々の端部の表面から裏面にかけて穿
設される係合孔を設けると共に、他方の金具の両端部に
は、上記係合孔の裏面側に引掛り係合する係合爪部を設
けて構成され、あるいは夫々の金具の相対する両端部に
係合爪部と係合孔とを夫々設けて構成され、裏金具の弾
発力によって上記係合爪部が係合孔の裏面側に強固に引
掛り係合されていることである。
【0007】
【作用】上記技術的手段により、裏金具をネット本体の
所望な網目交差部下位に配すると共に、表金具を上記交
差部上に配し、そして両金具の相対する夫々一端部の係
合爪部と係合孔とを係合せしめた後、他端部の相対する
係合爪部と係合孔とを、板バネ形状に形成されている裏
金具の弾発力によって係合せしめれば、両金具は強固に
結合されてスパイク金具として網目交差部に配設され
る。
所望な網目交差部下位に配すると共に、表金具を上記交
差部上に配し、そして両金具の相対する夫々一端部の係
合爪部と係合孔とを係合せしめた後、他端部の相対する
係合爪部と係合孔とを、板バネ形状に形成されている裏
金具の弾発力によって係合せしめれば、両金具は強固に
結合されてスパイク金具として網目交差部に配設され
る。
【0008】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図に基づいて説明
すると、図中Aは本考案タイヤ滑り止めネットを示し、
該滑り止めネットAは、ネット本体aとスパイク金具b
…とで構成されている。
すると、図中Aは本考案タイヤ滑り止めネットを示し、
該滑り止めネットAは、ネット本体aとスパイク金具b
…とで構成されている。
【0009】ネット本体aは、ゴムあるいは樹脂等にて
所望なネット(網目)形状に形成された従来周知のもの
であり(図1参照)、また図示せるネット本体aは一実
施例にすぎずこれに何等限定されるものでなく適宜他の
周知のネット本体と変更可能である。
所望なネット(網目)形状に形成された従来周知のもの
であり(図1参照)、また図示せるネット本体aは一実
施例にすぎずこれに何等限定されるものでなく適宜他の
周知のネット本体と変更可能である。
【0010】スパイク金具bは、表金具4と裏金具2と
の二部材からなり、そのいずれか一方の金具両端に係合
爪部3,3を設け、他方の金具両端に上記係合爪部3,
3が係合する係合孔5,5を設け、あるいは夫々の金具
の相対する両端に係合爪部と係合孔とを夫々設け、上記
ネット本体aの所望な網目交差部1…に取付けられる
(図1,図2参照)。
の二部材からなり、そのいずれか一方の金具両端に係合
爪部3,3を設け、他方の金具両端に上記係合爪部3,
3が係合する係合孔5,5を設け、あるいは夫々の金具
の相対する両端に係合爪部と係合孔とを夫々設け、上記
ネット本体aの所望な網目交差部1…に取付けられる
(図1,図2参照)。
【0011】裏金具2は、例えば所望な肉厚を有する鋼
材にてネット本体aの網目交差部1に嵌まる程度の長さ
を有する側面平板状の板バネ形状で弾発力を有するよう
に形成すると共に、その両端2a,2aに、内側2′に
その先端3a,3aが向くよう係合爪部3,3を一体に
立ち上げ形成してなる(図2参照)。上記平板形状は一
例にすぎず、例えば波板形状、曲板形状等任意であり、
板バネ形状で弾発力を有するものであればよい。また、
図示例とは逆に、外側にその先端3a,3aが向くよう
に係合爪部3,3を設けるものとしてもよい。
材にてネット本体aの網目交差部1に嵌まる程度の長さ
を有する側面平板状の板バネ形状で弾発力を有するよう
に形成すると共に、その両端2a,2aに、内側2′に
その先端3a,3aが向くよう係合爪部3,3を一体に
立ち上げ形成してなる(図2参照)。上記平板形状は一
例にすぎず、例えば波板形状、曲板形状等任意であり、
板バネ形状で弾発力を有するものであればよい。また、
図示例とは逆に、外側にその先端3a,3aが向くよう
に係合爪部3,3を設けるものとしてもよい。
【0012】表金具4は、例えば所望な肉厚を有する超
硬質鋼材あるいは鋼材を硬く焼き入れしたもの等で、上
記網目交差部1に嵌まる程度の長さを有する側面形状略
逆凹型に形成すると共に、その両端4a,4aに上記係
合爪部3,3が係合可能な係合孔5,5を穿設してなる
(図2参照)。尚、図示例では接地面4bに超硬質チッ
プ材6を設けているものを示すが、チップ材6の有無は
必須でなく何等限定されない。また、上記表金具4の両
コーナー部4c,4cは直角である必要はなく任意角度
でよい。
硬質鋼材あるいは鋼材を硬く焼き入れしたもの等で、上
記網目交差部1に嵌まる程度の長さを有する側面形状略
逆凹型に形成すると共に、その両端4a,4aに上記係
合爪部3,3が係合可能な係合孔5,5を穿設してなる
(図2参照)。尚、図示例では接地面4bに超硬質チッ
プ材6を設けているものを示すが、チップ材6の有無は
必須でなく何等限定されない。また、上記表金具4の両
コーナー部4c,4cは直角である必要はなく任意角度
でよい。
【0013】従って、上記スパイク金具bをネット本体
aの網目交差部1に取付け場合、例えばまず裏金具2を
所望な網目交差部1の下位(ネット本体裏面a′側)に
配し、そして表金具4を上記交差部1上(ネット本体表
面a″側)に配すると共に、裏金具2の一端の係合爪部
3を表金具4の一端の係合孔5に挿通せしめると共に、
該係合孔4の裏面側に上記爪部3を係合せしめ、そして
上記せるように一端を係合状態としつつ、他端部の相対
する係合爪部3と係合孔5とを合わせ、次にその合わせ
部位を所望治具(図示省略)にて押圧して係合爪部3と
係合孔5とを板バネ形状に形成されている裏金具2の弾
発力を利用して係合せしめれば(図4参照)、両金具
2,4は交差部1にて強固に結合されスパイク金具bが
巻回された状態となる(図2,図3参照)。これによ
り、表金具4はネット本体aの網目交差部1への取付け
時に曲げ加工しないため硬度の高いものとすることが可
能となり、接地面4bを有する表金具4の摩耗度合いを
少なくできネット本体aの摩耗度合いとのバランスがと
れた。
aの網目交差部1に取付け場合、例えばまず裏金具2を
所望な網目交差部1の下位(ネット本体裏面a′側)に
配し、そして表金具4を上記交差部1上(ネット本体表
面a″側)に配すると共に、裏金具2の一端の係合爪部
3を表金具4の一端の係合孔5に挿通せしめると共に、
該係合孔4の裏面側に上記爪部3を係合せしめ、そして
上記せるように一端を係合状態としつつ、他端部の相対
する係合爪部3と係合孔5とを合わせ、次にその合わせ
部位を所望治具(図示省略)にて押圧して係合爪部3と
係合孔5とを板バネ形状に形成されている裏金具2の弾
発力を利用して係合せしめれば(図4参照)、両金具
2,4は交差部1にて強固に結合されスパイク金具bが
巻回された状態となる(図2,図3参照)。これによ
り、表金具4はネット本体aの網目交差部1への取付け
時に曲げ加工しないため硬度の高いものとすることが可
能となり、接地面4bを有する表金具4の摩耗度合いを
少なくできネット本体aの摩耗度合いとのバランスがと
れた。
【0014】上記係合作業は、専用の治具を使用するの
が好ましく、また該治具はペンチ,プライヤー等、ある
いはこれらに類似する簡易なものでよい。
が好ましく、また該治具はペンチ,プライヤー等、ある
いはこれらに類似する簡易なものでよい。
【0015】上記スパイク金具bは、上記実施例の他
に、例えば図5に示すように係合爪部3,3を二股形状
とした裏金具2と、そして上記二股形状の爪部3,3に
対応せしめた係合孔5,5を両端4a,4aの側面に切
り欠き形成した表金具4とで構成したものであってもよ
いものである。尚、係合爪部3の形状及び係合孔5の形
状は図示例に何等限定されるものでなく、本考案の範囲
内における変更は自由である。
に、例えば図5に示すように係合爪部3,3を二股形状
とした裏金具2と、そして上記二股形状の爪部3,3に
対応せしめた係合孔5,5を両端4a,4aの側面に切
り欠き形成した表金具4とで構成したものであってもよ
いものである。尚、係合爪部3の形状及び係合孔5の形
状は図示例に何等限定されるものでなく、本考案の範囲
内における変更は自由である。
【0016】さらに、図6,図7に示すように側面形状
略逆凹型に形成した表金具4の両端4a,4a先端面に
突状に係合爪部3,3を垂設し、そして上記係合爪部
3,3を係合せしめる係合孔5,5を所望な板バネ形状
の裏金具2の表面両端2a,2aに穿設してなるもので
あってもよい。
略逆凹型に形成した表金具4の両端4a,4a先端面に
突状に係合爪部3,3を垂設し、そして上記係合爪部
3,3を係合せしめる係合孔5,5を所望な板バネ形状
の裏金具2の表面両端2a,2aに穿設してなるもので
あってもよい。
【0017】
【考案の効果】本考案は、ネット本体と、ネット本体の
所望な網目交差部の回りに固着されるスパイク金具とで
構成され、上記スパイク金具が表金具と裏金具との二部
材構成で、上記表裏金具のいずれか一方の金具両端部
に、該夫々の端部の表面から裏面にかけて穿設される係
合孔を設けると共に、他方の金具の両端部には、上記係
合孔の裏面側に引掛り係合する係合爪部を設けて構成さ
れ、あるいは夫々の金具の相対する両端部に係合爪部と
係合孔とを夫々設けて構成され、裏金具の弾発力によっ
て上記係合爪部が係合孔の裏面側に強固に引掛り係合さ
れるものであるため、表金具と裏金具との二部材からな
る構成であっても、一旦両者を係合固着すれば、走行中
進行方向に掛かる力がスパイク金具に加わても、捩じれ
て外れることがなく、スパイク効果が長期に保証される
タイヤ滑り止めネットが提供できる。
所望な網目交差部の回りに固着されるスパイク金具とで
構成され、上記スパイク金具が表金具と裏金具との二部
材構成で、上記表裏金具のいずれか一方の金具両端部
に、該夫々の端部の表面から裏面にかけて穿設される係
合孔を設けると共に、他方の金具の両端部には、上記係
合孔の裏面側に引掛り係合する係合爪部を設けて構成さ
れ、あるいは夫々の金具の相対する両端部に係合爪部と
係合孔とを夫々設けて構成され、裏金具の弾発力によっ
て上記係合爪部が係合孔の裏面側に強固に引掛り係合さ
れるものであるため、表金具と裏金具との二部材からな
る構成であっても、一旦両者を係合固着すれば、走行中
進行方向に掛かる力がスパイク金具に加わても、捩じれ
て外れることがなく、スパイク効果が長期に保証される
タイヤ滑り止めネットが提供できる。
【図1】本考案タイヤ滑り止めネッの一実施例を示す平
面図
面図
【図2】スパイク金具の固着状態を拡大して示す斜視図
【図3】図1のx−x線断面図
【図4】係合状態を示す縦断面図
【図5】他の実施例のスパイク金具の固着状態を拡大し
て示す斜視図
て示す斜視図
【図6】他の実施例のスパイク金具で係合状態を拡大し
て示す斜視図
て示す斜視図
【図7】図6の固着状態を示す縦断面図
A:タイヤ滑り止めネット a:ネット本体 1:交差部 b:スパイク金具 2:裏金具 3:係合爪部 4:表金具 4b:接地面 5:係合孔
Claims (1)
- 【請求項1】ネット本体の所望な網目交差部の回りにス
パイク金具を固着してなるタイヤ滑り止めネットにおい
て、上記スパイク金具が表金具と裏金具との二部材構成
で、上記表裏金具のいずれか一方の金具両端部に、該夫
々の端部の表面から裏面にかけて穿設される係合孔を設
けると共に、他方の金具の両端部には、上記係合孔の裏
面側に引掛り係合する係合爪部を設けて構成され、ある
いは夫々の金具の相対する両端部に係合爪部と係合孔と
を夫々設けて構成され、裏金具の弾発力によって上記係
合爪部が係合孔の裏面側に強固に引掛り係合されている
ことを特徴とするタイヤ滑り止めネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992059824U JPH0734745Y2 (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | タイヤ滑り止めネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992059824U JPH0734745Y2 (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | タイヤ滑り止めネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622008U JPH0622008U (ja) | 1994-03-22 |
| JPH0734745Y2 true JPH0734745Y2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=13124368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992059824U Expired - Lifetime JPH0734745Y2 (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | タイヤ滑り止めネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734745Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443366Y2 (ja) * | 1987-11-25 | 1992-10-14 |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP1992059824U patent/JPH0734745Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622008U (ja) | 1994-03-22 |
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