JPH0734890B2 - スピン・コーティング方法 - Google Patents

スピン・コーティング方法

Info

Publication number
JPH0734890B2
JPH0734890B2 JP4239297A JP23929792A JPH0734890B2 JP H0734890 B2 JPH0734890 B2 JP H0734890B2 JP 4239297 A JP4239297 A JP 4239297A JP 23929792 A JP23929792 A JP 23929792A JP H0734890 B2 JPH0734890 B2 JP H0734890B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resist
spin
wafer
substrate
coating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP4239297A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH05208163A (ja
Inventor
トーマス・ジョン・カーディナリ
バーン・イェン・リン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH05208163A publication Critical patent/JPH05208163A/ja
Publication of JPH0734890B2 publication Critical patent/JPH0734890B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P72/00Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
    • H10P72/04Apparatus for manufacture or treatment
    • H10P72/0448Apparatus for applying a liquid, a resin, an ink or the like
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05DPROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05D1/00Processes for applying liquids or other fluent materials
    • B05D1/002Processes for applying liquids or other fluent materials the substrate being rotated
    • B05D1/005Spin coating
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/16Coating processes; Apparatus therefor
    • G03F7/162Coating on a rotating support, e.g. using a whirler or a spinner
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S134/00Cleaning and liquid contact with solids
    • Y10S134/902Semiconductor wafer

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワークピース上にフォ
トレジストをスピン・コーティングする方法に関し、特
に、使用されるフォトレジストの量を最適化する方法に
関する。
【0002】
【従来技術およびその問題点】フォトリソグラフィで
は、フォトレジスト(通常当業者間ではレジストと呼ば
れ、本明細書では双方を互換的に用いることとする)を
ワークピース上に付着させて、フォトリソグラフィ法に
よりパターン化する。使用される量のフォトレジストに
要する費用は、使用される材料の価格に依存し、現在の
フォトリソグラフィ法のコストの最も高価なあるいは最
も高価に近い部分である。残念なことに、従来のレジス
ト・スピン・コーティング装置は高価なレジスト材を無
駄使いしている。例えば、半導体ウェーハの製造の例に
おいて、数mm厚のフォトレジストの厚膜を半導体ウェ
ーハの大部分を被覆するために供給している。そして、
余分なフォトレジスト材は、半導体ウェーハ表面からス
ピン回転により除去され、ウェーハ表面には約数ミクロ
ンの最終的な厚さのフォトレジストが残る。現在、非常
に経済的なプロセスでさえも、直径15.24cm(6
インチ)の各ウェーハ毎に5mlのフォトレジスト材を
必要とする。
【0003】米国特許第4,800,836号明細書の
レジスト・コーティング装置は、レジストを基板上に滴
下するチャンバに対して、蒸気を供給することもまた蒸
気を除去することもない。スプレーは採用されず、レジ
スト供給後の遅延はない。
【0004】米国特許第4,416,213号明細書の
回転コーティング装置は、付着したレジストの環境を制
御するものではない。
【0005】米国特許第4,290,384号明細書の
コーティング装置は、霧を用いることを示唆している
が、スプレーもスピン回転も用いていない。
【0006】特開昭60−01248号公報は、半導体
基板に隣接してレジスト溶剤蒸気の雰囲気を形成し、半
導体基板にレジストを被覆するレジスト・コーティング
方法を開示している。溶剤は、多孔性のディスクの片側
から放出される。レジストは基板上に滴下される。スプ
レーは採用されず、レジスト材の節約は行われていな
い。
【0007】特開平02−113518号公報は、回転
チャック上のウェーハを取り囲む場所にレジスト霧を供
給する環状通路を備えたレジスト・コーティング装置を
開示している。
【0008】特開平02−100314号公報は、フォ
トレジストの溶剤またはガスの薄膜を覆う内壁カップを
開示している。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の基板上に可溶性
コーティング材をスピン・コーティングする方法は、溶
媒を含有した蒸気を前記基板上に供給するステップと、
次いで前記コーティング材を前記基板上にスプレーする
ステップと、前記スプレー・ステップから、前記コーテ
ィング材が拡がるのに要する所定の時間の遅延の後、前
記基板をスピン回転するステップとよりなる。
【0010】
【実施例】半導体ウェーハ上に数μmのコーティングを
与える技術が存在する。例えば、スプレー・ペインティ
ングと同じくらい低レベルな技術をその目的で用いるこ
ともできるが、厚みの均一性および絶対厚みの制御は、
半導体プロセスに要求されるものとは程遠い状態にあ
る。
【0011】本発明のプロセスは、わずか数μm厚のフ
ォトレジストによってワークピースを被覆するようにワ
ークピースへレジストをスプレーすることに関する。そ
れとともに、制御された環境を準備することによって、
フォトレジスト材が急速に乾燥しないようにする。本発
明によって採用される第3の制御の特徴は、レジストの
厚みおよび均一性を制御するのに高速のスピン回転を使
用することである。プロセスの最終工程は、従来のレジ
スト処理に用いられる工程と同じであるので、少なくと
も標準と同程度になるように厚みおよび均一性の制御を
実施する。蒸気圧をより長く保持するこのプロセスをよ
り完全に使用してレジストを平坦化するので、その性能
は増大される。
【0012】図1は本発明を実施するシステムの一実施
例を示す。適度に気密なスピン・チャンバ10(すなわ
ち密閉され制御されたチャンバ)は、シャフト11によ
って駆動される回転チャック12を収納している。チャ
ック12は、半導体ウェーハ14の形態のワークピース
すなわち基板を支持する。気化ノズル16は、フォトレ
ジストのスプレー・コーティング・ステップの前に、ス
ピン・チャンバ10にフォトレジストのための液体溶剤
を供給する。次に、スプレー・ノズル18からウェーハ
14にレジストを供給する。スピン回転によって所望の
均一性および湿潤厚みが達成された後、適切な乾燥を促
進するために、通常の排気口(図示していないが、図2
および同図の説明を参照されたい)によって、スピン・
チャンバ10から蒸気を除去する。あるいはウェーハ1
4を低蒸気環境に再配置してもよい。次いで、ウェーハ
14を通常の方法でベークする。
【0013】図2は、液体プール29およびその上の蒸
気30を有する蒸気チャンバ26を示し、通路23がス
ピン・チャンバ10に通じ、チャンバ10はロード・ロ
ック・ドア21によって密閉できる。蒸気チャンバ26
からの蒸気は、図1の気化ノズル16に代わるソースと
して使用される。真空排気チャンバ28は、ロード・ロ
ック・ドア22によって制御され、スピン・チャンバ1
0へ通じる通路24によって接続され、この通路24
は、レジストの平坦化の最終ステップでスピン・チャン
バ10から溶剤蒸気を除去する。
【0014】図3はウェーハ14上により一様にフォト
レジスト・スプレーを供給するために、スピン・チャン
バ10の上面に亘って設けられた複数のノズル18を示
す。図3に示したような固定マトリクスのノズル18ま
たは図4に示したような走査アレイ型ノズル18を採用
することができる。図4は図3のシステムの変形例であ
り、ここではノズルは直線状にまたは回転して走査す
る。これらノズルの1つの配置において、ノズル18は
z軸に平行なパス31に沿って直線状に往復する。他の
配置では、ノズル18はx,y平面から見て円形パスの
周囲を回転し、斜めの方向に向いている。
【0015】溶剤蒸気の濃度は、レジストが乾燥しない
ように高く保たれるべきであるが、溶剤がウェーハ14
上で凝縮して非均一なコーティングを生じる程に飽和し
ていてはならない。溶剤スプレーの量および時間は、ウ
ェーハ14上にスプレーされるレジスト中の溶剤の存続
時間および量の関数である。レジスト・スプレー時間ま
たはレジスト希釈度が高いほど、溶剤スプレー時間は短
くてよい。
【0016】例 2−エトキシ・エチル・アセテート 5部 4−ブチロラクトン 1部 の混合物0.8mlを、固体含有量が32%であるレジ
ストの塗布の前に、約3リットルの密閉チャンバに、
1.38×10絶対Pa(20psia)の圧力で2秒
間、エアブラシでスプレーした。液体レジストを7.6
2cm(3インチ)のウェーハ上に約2秒間スプレーし
た。ウェット・レジストの厚さは、約10μmであっ
た。液体レジストをスプレーしてレジストの被覆を5倍
に増加させる場合は、溶剤の前スプレーは必要でない。
7.62cm(3インチ)のウェーハをスプレーするの
に用いたレジストは、1ウェーハ当り約0.05mlで
あった。従来のコーティング・プロセスを用いると、1
mlのレジストが必要で、これは先の値よりも約20倍
多い。ノズル18からの一様なレジスト・スプレーを容
易にするために、ウェーハ14を60rpmでスピン回
転させ、エアブラシ・システムを中心からわずかにずら
し、ノズル18からウェーハ14の周辺部に向けて、よ
り多くのレジスト材が供給されるようにした。満足な均
一性を生じるための拡がり(spread out)時間は約20〜
30秒であった。
【0017】最適化された蒸気スプレー・コーティング
・ツールは、コーティング・プロセスで使用されるレジ
スト材の量をさらに減少させることができる。ウェーハ
14上に溶剤が落ちるとこれが薄く一様に拡がるよう
に、蒸気供給の際、ウェーハ14のスピン回転を高回転
数に保持するのが望ましい。製造システムにおいては、
より多くのレジスト材をウェーハ14の外側に向かって
スプレーできるように、複数のノズル18を用いること
ができる。
【0018】拡がり時間 本発明の非常に重要なステップは、ノズル18からのレ
ジストのスプレー後の厚さ制御用スピン回転を遅らすこ
とによって、レジストが一様に拡がるのを可能にするこ
とである。拡がり時間の長さは 1)レジスト粘性 2)スプレーされたレジスト小滴の衝撃力 3)溶剤の蒸気圧 の関数として変化する。
【0019】上記に示した例において拡がりの遅延がな
いならば、コーティングは半径方向に非均一であること
が分かった。
【0020】トポグラフィ上の平坦化が要求されるとき
には、スピン回転によるレジストの除去を停止した後、
第2の拡がりステップを用いることができる。これによ
り、遠心力のためにウェーハのトポグラフィ・パターン
の縁に堆積したレジストは落下して、基板の表面に平坦
に拡がる。
【0021】ベーク後のレジストの平均厚さは約1.0
5μm、標準偏差は0.3%であるが、制御ウェーハの
それは、スピン回転速度が3480rpmで、平均厚さ
が1.3μm、標準偏差が1.5%である。制御ウェー
ハのより大きな厚みは、ウェーハ上に溜りが形成される
とすぐにレジストが乾燥し始めたことを示している。
【0022】要約すると、ウェーハ上にレジストをスプ
レーするのにノズルを用いる。好適には、厚さおよび均
一性を制御するためにレジストの付着後にスピン回転ス
テップが設けられる。レジスト溶剤蒸気圧はレジストが
ウェーハからスピン回転により除去される前は、高く維
持される。所望の一様な厚さおよび湿潤厚さが達成され
た後、溶剤蒸気をスピン回転中に除去することができ
る。この代りに、溶剤蒸気をスピン回転および第2の拡
がりの後に除去してもよい。溶剤蒸気は、急速な乾燥を
促すために除去される。膜は1μmより厚く施され、1
μmまでスピン回転で減少される。
【0023】コーティング材のスプレー・ステップとス
ピン回転ステップの間に遅延時間を導入する。この遅延
時間中に超音波撹拌または振動攪拌をシステムに与え
て、遅延時間を短くする。このように、スピン回転前の
遅延時間中に、超音波撹拌または振動攪拌がシステムに
与えられる。
【0024】好適には、基板は、蒸気の導入中は高回転
数で、スプレー中はかなり低い回転数で、スプレーおよ
び拡がり後は厚さ調整回転数でスピン回転される。
【0025】本発明の好適な実施例では、溶剤蒸気の導
入の際、高速のスピン回転を与える。また、レジスト材
の基板へのスプレーの際、低速の又はゼロ回転数のスピ
ン回転を与える。
【0026】最終スピン回転ステップの際、溶剤蒸気圧
は、所望の平坦化の程度に依存して維持または排気され
る。早い時期の排気の場合は、スループットは高いが平
坦化効果は低い。最終スピン回転ステップとレジスト乾
燥ステップの間の第2の拡がり遅延は、レジスト・コー
ティングのさらなる平坦化と対応するスループットの減
少を与える。
【図面の簡単な説明】
【図1】スピン・チャック上に支持されたウェーハにレ
ジストを与えるプロセス・チャンバを示す図である。
【図2】図1のプロセス・チャンバに蒸気チャンバを並
置した図であり、その蒸気チャンバは、図1の気化ノズ
ルの代わりに、液体のプールとその上の蒸気を含み、か
つ、介在ロード・ロック・ドアによってプロセス・チャ
ンバに通じる通路を有する。真空排気チャンバは、プロ
セス・チャンバへの他のロード・ロック・ドアによって
制御される他の通路を通してプロセス・チャンバに接続
されている。
【図3】プロセス・チャンバの上面に複数のノズルの組
を有する図1のシステムの変形例を示す図である。
【図4】直線的にまたは回転させて走査するノズルを有
する図3のシステムの変形例を示す図である。
【符号の説明】 10 スピン・チャンバ 11 シャフト 12 スピン・チャック 14 ウェーハ 16 気化ノズル 18 スプレー・ノズル 26 蒸気チャンバ 29 液体プール 30 蒸気 31 パス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B05C 11/08 (56)参考文献 特開 昭60−117730(JP,A) 特開 昭50−68475(JP,A) 特開 昭63−119531(JP,A) 実開 昭62−187680(JP,U)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板上に可溶性コーティング材をスピン・
    コーティングする方法であって、溶媒を含有した蒸気を
    前記基板上に供給するステップと、次いで前記コーティ
    ング材を前記基板上にスプレーするステップと、前記ス
    プレー・ステップから、前記コーティング材が拡がるの
    に要する所定の時間の遅延の後、前記基板をスピン回転
    するステップと、よりなるスピン・コーティング方法。
  2. 【請求項2】前記コーティング材はレジストである請求
    項1に記載のスピン・コーティング方法。
  3. 【請求項3】前記基板は可溶性蒸気の導入中高速でスピ
    ン回転される、請求項1に記載のスピン・コーティング
    方法。
  4. 【請求項4】前記基板はコーティング材の導入中低速で
    スピン回転される、請求項3に記載のスピン・コーティ
    ング方法。
JP4239297A 1991-10-29 1992-09-08 スピン・コーティング方法 Expired - Fee Related JPH0734890B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US78429091A 1991-10-29 1991-10-29
US784290 1991-10-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05208163A JPH05208163A (ja) 1993-08-20
JPH0734890B2 true JPH0734890B2 (ja) 1995-04-19

Family

ID=25131983

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4239297A Expired - Fee Related JPH0734890B2 (ja) 1991-10-29 1992-09-08 スピン・コーティング方法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5449405A (ja)
EP (1) EP0540447A1 (ja)
JP (1) JPH0734890B2 (ja)

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5366757A (en) * 1992-10-30 1994-11-22 International Business Machines Corporation In situ resist control during spray and spin in vapor
US5472502A (en) * 1993-08-30 1995-12-05 Semiconductor Systems, Inc. Apparatus and method for spin coating wafers and the like
TW285779B (ja) * 1994-08-08 1996-09-11 Tokyo Electron Co Ltd
US7030039B2 (en) 1994-10-27 2006-04-18 Asml Holding N.V. Method of uniformly coating a substrate
US6977098B2 (en) * 1994-10-27 2005-12-20 Asml Holding N.V. Method of uniformly coating a substrate
KR100370728B1 (ko) * 1994-10-27 2003-04-07 실리콘 밸리 그룹, 인크. 기판을균일하게코팅하는방법및장치
US7018943B2 (en) 1994-10-27 2006-03-28 Asml Holding N.V. Method of uniformly coating a substrate
JP3227642B2 (ja) * 1995-10-13 2001-11-12 東京エレクトロン株式会社 塗布装置
US6248398B1 (en) * 1996-05-22 2001-06-19 Applied Materials, Inc. Coater having a controllable pressurized process chamber for semiconductor processing
US6027760A (en) * 1997-12-08 2000-02-22 Gurer; Emir Photoresist coating process control with solvent vapor sensor
US6248171B1 (en) * 1998-09-17 2001-06-19 Silicon Valley Group, Inc. Yield and line width performance for liquid polymers and other materials
US6689215B2 (en) 1998-09-17 2004-02-10 Asml Holdings, N.V. Method and apparatus for mitigating cross-contamination between liquid dispensing jets in close proximity to a surface
US6165267A (en) * 1998-10-07 2000-12-26 Sandia Corporation Spin coating apparatus
US6530340B2 (en) * 1998-11-12 2003-03-11 Advanced Micro Devices, Inc. Apparatus for manufacturing planar spin-on films
US6302960B1 (en) 1998-11-23 2001-10-16 Applied Materials, Inc. Photoresist coater
AT408930B (de) * 1999-01-13 2002-04-25 Thallner Erich Vorrichtung zur chemischen behandlung von wafern
AT409348B (de) 1999-04-22 2002-07-25 Thallner Erich Vorrichtung zum auftragen von materialien auf substrate, insbesondere zum belacken von si-wafern
JP3792986B2 (ja) * 2000-04-11 2006-07-05 東京エレクトロン株式会社 膜形成方法及び膜形成装置
DE10030431A1 (de) * 2000-06-21 2002-01-10 Karl Suess Kg Praez Sgeraete F Verfahren und Vorrichtung zum Reinigen und/oder Bonden von Substraten
US6746826B1 (en) 2000-07-25 2004-06-08 Asml Holding N.V. Method for an improved developing process in wafer photolithography
KR100857972B1 (ko) * 2001-06-07 2008-09-10 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 도포막 형성방법 및 도포막 형성장치
US20040001921A1 (en) * 2002-06-26 2004-01-01 Imation Corp. Coating in an environment that includes solvent vapor
US6716285B1 (en) 2002-10-23 2004-04-06 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Spin coating of substrate with chemical
DE10351963B4 (de) * 2003-11-07 2013-08-22 Süss Microtec Lithography Gmbh Verfahren zum Belacken von Halbleitersubstraten
JP4282493B2 (ja) * 2004-01-15 2009-06-24 株式会社東芝 膜形成方法及び基板処理装置
EP1840940B8 (de) 2006-03-28 2014-11-26 Thallner, Erich, Dipl.-Ing. Vorrichtung und Verfahren zum Beschichten eines mikro- und/oder nanostrukturierten Struktursubstrats
JP2007260895A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Erich Thallner マイクロ構造および/またはナノ構造の構造基板をコーティングするための装置および方法
US8906452B1 (en) 2011-06-03 2014-12-09 Gary Hillman Rapid coating of wafers
DE102015100579A1 (de) * 2015-01-15 2016-07-21 Ev Group E. Thallner Gmbh Verfahren und Vorrichtung zum Beschichten von Substraten
NL2014597B1 (en) * 2015-04-08 2017-01-20 Suss Microtec Lithography Gmbh Method and device for applying a coating to a substrate.

Family Cites Families (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5068475A (ja) * 1973-10-19 1975-06-07
DE2743011C2 (de) * 1977-09-23 1982-06-03 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Anordnung zum Aufbringen einer lichtempfindlichen Lackschicht auf eine Halbleiterscheibe
JPS54131488A (en) * 1978-03-31 1979-10-12 Matsushita Electric Works Ltd Packing material
JPS5927229B2 (ja) * 1979-09-19 1984-07-04 富士通株式会社 スピンナ−
JPS5654435A (en) * 1979-10-11 1981-05-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd Photosensitive resin coating method
US4290384A (en) * 1979-10-18 1981-09-22 The Perkin-Elmer Corporation Coating apparatus
US4347302A (en) * 1980-06-06 1982-08-31 Alexander Gotman Process for applying a thin coating in liquid form and subsequently drying it
JPS57130432A (en) * 1981-02-04 1982-08-12 Nec Corp Manufacture of semiconductor device
JPS57135066A (en) * 1981-02-14 1982-08-20 Tatsumo Kk Rotary applying machine
US4510176A (en) * 1983-09-26 1985-04-09 At&T Bell Laboratories Removal of coating from periphery of a semiconductor wafer
JPS60117730A (ja) * 1983-11-30 1985-06-25 Canon Hanbai Kk 回転塗布機
JPS6129125A (ja) * 1984-07-20 1986-02-10 Hitachi Ltd 塗布装置
JPS6195523A (ja) * 1984-10-17 1986-05-14 Hitachi Ltd 処理装置
JPS61235833A (ja) * 1985-04-12 1986-10-21 Hitachi Ltd 塗布装置
JPH0444216Y2 (ja) * 1985-10-07 1992-10-19
JPH0446860Y2 (ja) * 1986-05-20 1992-11-05
US4732785A (en) * 1986-09-26 1988-03-22 Motorola, Inc. Edge bead removal process for spin on films
JPS63119531A (ja) * 1986-11-07 1988-05-24 Mitsubishi Electric Corp 半導体製造におけるフオトレジスト塗布装置
US4794021A (en) * 1986-11-13 1988-12-27 Microelectronics And Computer Technology Corporation Method of providing a planarized polymer coating on a substrate wafer
JPS63185028A (ja) * 1987-01-27 1988-07-30 Nec Yamagata Ltd 半導体装置の製造方法
US4800836A (en) * 1987-03-27 1989-01-31 Kabushiki Kaisha Toshiba Resist coating apparatus
JPS6464217A (en) * 1987-09-02 1989-03-10 Nec Corp Applicator for photo-resist
US5002008A (en) * 1988-05-27 1991-03-26 Tokyo Electron Limited Coating apparatus and method for applying a liquid to a semiconductor wafer, including selecting a nozzle in a stand-by state
JP2604010B2 (ja) * 1988-07-13 1997-04-23 株式会社日立製作所 塗布装置
FR2636546B1 (fr) * 1988-09-15 1991-03-15 Sulzer Electro Tech Procede et dispositif pour l'application uniformement reguliere d'une couche de resine sur un substrat
JPH0298126A (ja) * 1988-10-05 1990-04-10 Oki Electric Ind Co Ltd ホトレジスト塗布装置
JPH02134813A (ja) * 1988-11-16 1990-05-23 Fujitsu Ltd レジストの塗布方法
JPH02192717A (ja) * 1989-01-20 1990-07-30 Sharp Corp レジスト除去装置
JPH0666255B2 (ja) * 1989-05-02 1994-08-24 三菱電機株式会社 スピン塗布装置及び方法
US5234499A (en) * 1990-06-26 1993-08-10 Dainippon Screen Mgf. Co., Ltd. Spin coating apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
EP0540447A1 (en) 1993-05-05
JPH05208163A (ja) 1993-08-20
US5449405A (en) 1995-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5449405A (en) Material-saving resist spinner and process
US5378511A (en) Material-saving resist spinner and process
US5366757A (en) In situ resist control during spray and spin in vapor
US6423380B1 (en) Method of coating a semiconductor wafer
US5571560A (en) Proximity-dispensing high-throughput low-consumption resist coating device
US7803720B2 (en) Coating process and equipment for reduced resist consumption
US5254367A (en) Coating method and apparatus
US6132802A (en) Methods for exhausting a wafer coating apparatus
US5874128A (en) Method and apparatus for uniformly spin-coating a photoresist material
JPH0929158A (ja) 回転式塗布装置
JPH0645242A (ja) レジスト塗布方法及びその装置
JPH1092726A (ja) レジスト塗布装置及びレジスト塗布方法
US5952045A (en) Method and apparatus for improved coating of a semiconductor wafer
JPS62185322A (ja) フオトレジスト塗布装置
JP2764069B2 (ja) 塗布方法
JPH08299878A (ja) 回転式塗布装置および回転式塗布方法
JPH02134813A (ja) レジストの塗布方法
JP2649156B2 (ja) レジスト塗布装置と方法
JPH05259050A (ja) 半導体基板のスピンコーティング方法および装置
JPH02194873A (ja) 塗布装置及び塗布方法
JPH05123632A (ja) 液状塗布物質の塗布方法
JPH02133916A (ja) レジスト塗布装置
JPS63190679A (ja) 塗布材料の塗布装置
JPS63119236A (ja) レジスト塗布方法
JP3478933B2 (ja) スピンコート法およびその装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees