JPH0735500B2 - 接着剤組成物 - Google Patents
接着剤組成物Info
- Publication number
- JPH0735500B2 JPH0735500B2 JP61104675A JP10467586A JPH0735500B2 JP H0735500 B2 JPH0735500 B2 JP H0735500B2 JP 61104675 A JP61104675 A JP 61104675A JP 10467586 A JP10467586 A JP 10467586A JP H0735500 B2 JPH0735500 B2 JP H0735500B2
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- Japan
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- hydrogenated nbr
- adhesive composition
- parts
- weight
- adhesive
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、接着剤組成物に関する。更に詳しくは、金属
と水素添加NBRとの接着に用いられる接着剤組成物に関
する。
と水素添加NBRとの接着に用いられる接着剤組成物に関
する。
水素添加NBRは、一般にアクリロニトリル含量30〜50重
量%のアクリロニトリル−ブタジエン共重合ゴム中のブ
タジエンの二重結合を水素化したものであり、水素化率
約80%以上で化学的安定性を示し、特に耐熱性、耐薬品
性の点ですぐれており、またゴム強度も強いという性質
を有している。耐熱性についていえば、水素化率の高い
もの程耐熱性がすぐれており、従って水素化率100%の
ものを用いることが好ましいが、要求される耐熱性の程
度、コストなどの点から、多少水素化率の低い水素添加
NBR(水素化率約90〜100%)も実用的には多く用いられ
ている。
量%のアクリロニトリル−ブタジエン共重合ゴム中のブ
タジエンの二重結合を水素化したものであり、水素化率
約80%以上で化学的安定性を示し、特に耐熱性、耐薬品
性の点ですぐれており、またゴム強度も強いという性質
を有している。耐熱性についていえば、水素化率の高い
もの程耐熱性がすぐれており、従って水素化率100%の
ものを用いることが好ましいが、要求される耐熱性の程
度、コストなどの点から、多少水素化率の低い水素添加
NBR(水素化率約90〜100%)も実用的には多く用いられ
ている。
こうした水素添加NBRの好ましい性質を利用し、これを
金属に接着させることにより、各種オイルシール、パッ
キン、バルブ、ガスケット材などへの利用が図られてい
るが、従来は水素添加NBR用、特にパーオキサイド含有
量の高い水素添加NBR配合物用に好適な接着剤が存在し
なかった。
金属に接着させることにより、各種オイルシール、パッ
キン、バルブ、ガスケット材などへの利用が図られてい
るが、従来は水素添加NBR用、特にパーオキサイド含有
量の高い水素添加NBR配合物用に好適な接着剤が存在し
なかった。
例えば、従来用いられているフェノール樹脂単独の接着
剤では、水素添加NBRの成形時にエア入りを生じ、これ
が原因となって接着力の低下がみられるようになる。ま
た、塩化ゴム系接着剤は耐熱性が低く、このことは結局
は水素添加NBRの好ましい耐熱性などが有効に発揮され
ないことになる。
剤では、水素添加NBRの成形時にエア入りを生じ、これ
が原因となって接着力の低下がみられるようになる。ま
た、塩化ゴム系接着剤は耐熱性が低く、このことは結局
は水素添加NBRの好ましい耐熱性などが有効に発揮され
ないことになる。
本発明者らは、水素添加NBRを金属と接着させるに際
し、水素添加NBRの好ましい耐熱性を実質的に低下せる
ことなく、そこに十分なる接着性を確保せしめるような
接着剤を求めて種々検討の結果、水素添加NBRにノボラ
ック型フェノール樹脂を混合して用い、両者を共架橋せ
しめるような接着剤組成物が、かかる要求を十分に満足
せしめるものであることをここに見出した。
し、水素添加NBRの好ましい耐熱性を実質的に低下せる
ことなく、そこに十分なる接着性を確保せしめるような
接着剤を求めて種々検討の結果、水素添加NBRにノボラ
ック型フェノール樹脂を混合して用い、両者を共架橋せ
しめるような接着剤組成物が、かかる要求を十分に満足
せしめるものであることをここに見出した。
従って、本発明は金属と水素添加NBRとの接着用接着剤
組成物に係り、接着剤組成物は、有機過酸化物架橋剤そ
の他の配合剤を配合した水素添加NBR配合物および硬化
剤を配合したノボラック型フェノール樹脂配合物をケト
ン、芳香族炭化水素またはこれらの混合物よりなる溶剤
中に溶解せしめてなる。
組成物に係り、接着剤組成物は、有機過酸化物架橋剤そ
の他の配合剤を配合した水素添加NBR配合物および硬化
剤を配合したノボラック型フェノール樹脂配合物をケト
ン、芳香族炭化水素またはこれらの混合物よりなる溶剤
中に溶解せしめてなる。
水素添加NBRとしては、前述の如きものが用いられる。
これの配合物中には、有機過酸化物架橋剤その他の配合
剤が配合される。有機過酸化物架橋剤としては、例えば
ジクミルパーオキサイド、2,5−ジメチル−2,5−ジ(第
3ブチルパーオキシ)ヘキサン、2,5−ジメチル−2,5−
ジ(第3ブチルパーオキシ)ヘキシン−3、1,3−ビス
(第3ブチルパーオキシイソプロピル)ベンザンなど
が、水素添加NBR100重量部当り約0.1〜15重量部の割合
で配合して用いられる。他の配合剤としては、通常用い
られる種々の配合剤が用いられるが、カーボンブラッ
ク、ホワイトカーボン、タルク、クレー、ワラストナイ
ト、セライトなどの充填剤が好んで配合され、この他亜
鉛華、可塑剤、老化防止剤、架橋促進剤なども適宜必要
に応じて配合される。
これの配合物中には、有機過酸化物架橋剤その他の配合
剤が配合される。有機過酸化物架橋剤としては、例えば
ジクミルパーオキサイド、2,5−ジメチル−2,5−ジ(第
3ブチルパーオキシ)ヘキサン、2,5−ジメチル−2,5−
ジ(第3ブチルパーオキシ)ヘキシン−3、1,3−ビス
(第3ブチルパーオキシイソプロピル)ベンザンなど
が、水素添加NBR100重量部当り約0.1〜15重量部の割合
で配合して用いられる。他の配合剤としては、通常用い
られる種々の配合剤が用いられるが、カーボンブラッ
ク、ホワイトカーボン、タルク、クレー、ワラストナイ
ト、セライトなどの充填剤が好んで配合され、この他亜
鉛華、可塑剤、老化防止剤、架橋促進剤なども適宜必要
に応じて配合される。
また、水素添加NBRと併用されるノボラック型フェノー
ル樹脂は、次のような一般式で表わされるものである。
ル樹脂は、次のような一般式で表わされるものである。
このように、ノボラック型フェノール樹脂は、フェノー
ルあるいはアルキル置換フェノールとホルムアルデヒド
とを酸触媒下で反応させることにより、アルコール、ケ
トンなどの有機溶剤に可溶や松やに状物として得られ、
これにアミン化合物あるいはリン化合物などの硬化剤を
加えて加熱することによって、不溶不融のフェノール樹
脂を形成する。本発明においては、速硬化性の樹脂が好
んで用いられ、高オルソ結合で、遊離フェノール分3%
以下でかつ融点が約90〜120℃程度のものが一般に用い
られる。
ルあるいはアルキル置換フェノールとホルムアルデヒド
とを酸触媒下で反応させることにより、アルコール、ケ
トンなどの有機溶剤に可溶や松やに状物として得られ、
これにアミン化合物あるいはリン化合物などの硬化剤を
加えて加熱することによって、不溶不融のフェノール樹
脂を形成する。本発明においては、速硬化性の樹脂が好
んで用いられ、高オルソ結合で、遊離フェノール分3%
以下でかつ融点が約90〜120℃程度のものが一般に用い
られる。
ノボラック型フェノール樹脂の硬化剤としては、アミン
化合物またはリン化合物が一般に用いられる。
化合物またはリン化合物が一般に用いられる。
アミン化合物としては、次の一般式で表わされるような
ものが用いられる。
ものが用いられる。
(a) H2N(CnH2nNH)mCnH2nNH2 m:0または25程度迄の正の整数 n:正の整数 (b) H2N−R3−NH2 R3: (c) 複素環式アミン化合物 ヘキサメチレンテトラミンなど (d) アンモニウム塩 テトラブチルアンモニウムブロミド、 テトラブチルアンモニウムヨージド、 テトラプロピルアンモニウムクロリドなど また、リン化合物としては、例えばトリフェニルホスフ
ィンなどのホスフィン、ベンジルトリフェニルホスホニ
ウムクロリドなどのホスホニウム塩などが用いられる。
ィンなどのホスフィン、ベンジルトリフェニルホスホニ
ウムクロリドなどのホスホニウム塩などが用いられる。
これらの硬化剤の内、ヘキサメチレンテトラミンが好ん
で用いられ、その配合割合はノボラック型フェノール樹
脂100重量部当り約10〜15重量部である。
で用いられ、その配合割合はノボラック型フェノール樹
脂100重量部当り約10〜15重量部である。
ノボラック型フェノール樹脂は、水素添加NBR 100重量
部当り約10〜200重量部の割合で用いられ、作業性、流
動性、接着性などの観点からは約50〜150重量部の割合
で用いられる。
部当り約10〜200重量部の割合で用いられ、作業性、流
動性、接着性などの観点からは約50〜150重量部の割合
で用いられる。
水素添加NBRとノボラック型エポキシ樹脂とは、他の配
合剤と共にロールなどで混合した配合物として、ケト
ン、芳香族炭化水素またはこれらの混合物よりなる溶剤
中に、配合物として約5〜15重量%の濃度で溶解せしめ
ることにより、接着剤組成物を形成させる。ケトンとし
てはメチルエチルケトンなどが、また芳香族炭化水素と
してはトルエン、ベンゼンなどが用いられるが、好まし
くは噴霧性の点から両者いずれもが約30〜70重量%を占
めるような混合物として用いられる。
合剤と共にロールなどで混合した配合物として、ケト
ン、芳香族炭化水素またはこれらの混合物よりなる溶剤
中に、配合物として約5〜15重量%の濃度で溶解せしめ
ることにより、接着剤組成物を形成させる。ケトンとし
てはメチルエチルケトンなどが、また芳香族炭化水素と
してはトルエン、ベンゼンなどが用いられるが、好まし
くは噴霧性の点から両者いずれもが約30〜70重量%を占
めるような混合物として用いられる。
このようにして調製された接着剤溶液を用いての接着に
際しては、まず金属にプライマーとしてのフェノール系
樹脂溶液の下塗りが行われる。金属としては、軟鋼、ス
テンレススチール、アルミニウム、アルミニウムダイキ
ャスト、黄銅、亜鉛などが用いられ、そこに従来水素添
加NBRとの接着に用いられていたフェノール系樹脂がプ
ライマー溶液として塗布される。
際しては、まず金属にプライマーとしてのフェノール系
樹脂溶液の下塗りが行われる。金属としては、軟鋼、ス
テンレススチール、アルミニウム、アルミニウムダイキ
ャスト、黄銅、亜鉛などが用いられ、そこに従来水素添
加NBRとの接着に用いられていたフェノール系樹脂がプ
ライマー溶液として塗布される。
その後接着剤溶液が塗布され、約5〜30分間溶剤乾燥を
行なった後、加硫金型を用いて、やはり配合物の形で一
般に用いられる水素添加NBRと同時に接触させ、約140〜
180℃で約3〜30分間加圧下に加熱することにより、金
属と水素添加NBRとの加硫接着を行なう。
行なった後、加硫金型を用いて、やはり配合物の形で一
般に用いられる水素添加NBRと同時に接触させ、約140〜
180℃で約3〜30分間加圧下に加熱することにより、金
属と水素添加NBRとの加硫接着を行なう。
本発明に係る接着剤組成物は、金属と水素添加NBR、ア
クリルゴム、フッ素ゴムなどの接着に適用可能である
が、その主成分が水素添加NBRであるため、耐熱性など
の点を考慮し、一般には水素添加NBRと金属との接着に
用いられる。
クリルゴム、フッ素ゴムなどの接着に適用可能である
が、その主成分が水素添加NBRであるため、耐熱性など
の点を考慮し、一般には水素添加NBRと金属との接着に
用いられる。
水素添加NBRの場合には、普通パーオキサイド架橋法が
用いられており、有機過酸化物含有量の高い水素添加NB
R配合物を加硫成形した場合に多くみられるエア入りに
よる接着力の低下などという現象は、接着剤組成物と被
着物とにそれぞれ水素添加NBRが用いられており、これ
らとノボラック型フェノール樹脂とが共架橋し接着する
ためもはやみられなくなる。
用いられており、有機過酸化物含有量の高い水素添加NB
R配合物を加硫成形した場合に多くみられるエア入りに
よる接着力の低下などという現象は、接着剤組成物と被
着物とにそれぞれ水素添加NBRが用いられており、これ
らとノボラック型フェノール樹脂とが共架橋し接着する
ためもはやみられなくなる。
しかも、このように金属と水素添加NBRとの間に十分な
接着性が確保されながら、水素添加NBRの好ましい耐熱
性は実質的に損なわれるようなこともないので、前述の
如き各種の用途に有効に使用することができる。
接着性が確保されながら、水素添加NBRの好ましい耐熱
性は実質的に損なわれるようなこともないので、前述の
如き各種の用途に有効に使用することができる。
次に、実施例について本発明を説明する。
実施例1 水素添加NBR(日本ゼオン製品ゼットポール1020)100部 SRFカーボンブラック 40 亜鉛華 10 ステアリン酸 1 老化防止剤[ポリ(2,2,4−トリメチレン−1,2−ジヒド
ロキノリン)] 1 架橋剤(ジクミルパーオキサイド) 8 硬化剤(ヘキサメチレンテトラミン) 15 ノボラック型フェノール樹脂 75 以上の各配合成分をオープンロールで混練し、得られた
配合物10重量部とメチルエチルケトン−トルエン等重量
混合物90重量部とをアジター撹拌機で撹拌し、接着剤組
成物を調製した。
ロキノリン)] 1 架橋剤(ジクミルパーオキサイド) 8 硬化剤(ヘキサメチレンテトラミン) 15 ノボラック型フェノール樹脂 75 以上の各配合成分をオープンロールで混練し、得られた
配合物10重量部とメチルエチルケトン−トルエン等重量
混合物90重量部とをアジター撹拌機で撹拌し、接着剤組
成物を調製した。
溶剤による脱脂処理およびショットブラスト処理で表面
粗化した軟鋼板上に、フェノール樹脂系プライマー(ア
ンカーケミカル社製品タイプライBN)を塗布し、120℃
で10分間乾燥させた後、このプライマー層の上に、上記
接着剤組成物を塗布し、室温に1時間放置して溶剤を蒸
発させた。
粗化した軟鋼板上に、フェノール樹脂系プライマー(ア
ンカーケミカル社製品タイプライBN)を塗布し、120℃
で10分間乾燥させた後、このプライマー層の上に、上記
接着剤組成物を塗布し、室温に1時間放置して溶剤を蒸
発させた。
次に、上記配合物において、ノボラック型フェノール樹
脂およびその硬化剤を配合せず、架橋剤量を半減させた
被接着ゴム配合を用い、JIS K−6301 8.3項90゜剥離試
験法(オートグラフ、速度200mm/分)に従って、前記接
着剤塗布軟鋼板への加硫接着を、180℃、60kg/cm2、4
分間の条件下で行なった。
脂およびその硬化剤を配合せず、架橋剤量を半減させた
被接着ゴム配合を用い、JIS K−6301 8.3項90゜剥離試
験法(オートグラフ、速度200mm/分)に従って、前記接
着剤塗布軟鋼板への加硫接着を、180℃、60kg/cm2、4
分間の条件下で行なった。
実施例2 実施例1において、接着剤組成物の調製に際し、ノボラ
ック型フェノール樹脂の配合量が125重量部に変更され
た。
ック型フェノール樹脂の配合量が125重量部に変更され
た。
比較例1 実施例1において、接着剤組成物の代りに、市販フェノ
ール系接着剤が塗布され、100℃で30分間の焼付けが行
なわれた。
ール系接着剤が塗布され、100℃で30分間の焼付けが行
なわれた。
比較例2 実施例1において、接着剤組成物の代りに、市販塩化ゴ
ム系接着剤が用いられた。
ム系接着剤が用いられた。
以上の各実施例および比較例で得られた接着物について
の剥離試験の結果は、次の表1に示される。
の剥離試験の結果は、次の表1に示される。
上記実施例1および比較例2の接着物について、150℃
の雰囲気中で所定時間熱処理し、熱処理物について同様
の剥離試験を行なった。得られた結果は、次の表2に示
される。
の雰囲気中で所定時間熱処理し、熱処理物について同様
の剥離試験を行なった。得られた結果は、次の表2に示
される。
Claims (1)
- 【請求項1】有機過酸化物架橋剤その他の配合剤を配合
した水素添加NBR配合物および硬化剤を配合したノボラ
ック型フェノール樹脂配合物を、水素添加NBR100重量部
当りノボラック型フェノール樹脂を10〜200重量部の割
合で用い、これらの各配合物をケトン、芳香族炭化水素
またはこれらの混合物よりなる溶剤中に溶解せしめた、
金属と水素添加NBRとの接着用接着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104675A JPH0735500B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 接着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104675A JPH0735500B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62263271A JPS62263271A (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0735500B2 true JPH0735500B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=14387046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61104675A Expired - Lifetime JPH0735500B2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | 接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735500B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10336918B2 (en) | 2012-08-31 | 2019-07-02 | Zeon Corporation | Adhesive composition |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3525456B2 (ja) * | 1993-06-30 | 2004-05-10 | Nok株式会社 | フッ素ゴムコ−トガスケット用材料 |
| WO2004094550A1 (en) * | 2003-04-10 | 2004-11-04 | 3M Innovative Properties Company | Heat-activatable adhesive |
| JP4907584B2 (ja) * | 2008-03-26 | 2012-03-28 | 東京電力株式会社 | 油入変圧器コンサベータ用複合膜及びその製造方法 |
| JP6127389B2 (ja) * | 2012-06-14 | 2017-05-17 | 横浜ゴム株式会社 | セメント組成物及びゴムの接着方法 |
| JP6099535B2 (ja) * | 2013-09-26 | 2017-03-22 | 住友理工株式会社 | 導電性ロールおよびその製造方法 |
| JP6932952B2 (ja) * | 2017-03-10 | 2021-09-08 | 日本ゼオン株式会社 | 複合体 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56146917A (en) * | 1980-04-16 | 1981-11-14 | Kuraray Co Ltd | Incineration system for night soil |
| JPS6024131B2 (ja) * | 1981-09-16 | 1985-06-11 | 三ツ星ベルト株式会社 | 繊維と水素化ニトリルゴム配合物との接着方法 |
| JPS6164774A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-03 | Nitto Electric Ind Co Ltd | アデイテブ化学メツキ用接着剤 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP61104675A patent/JPH0735500B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10336918B2 (en) | 2012-08-31 | 2019-07-02 | Zeon Corporation | Adhesive composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62263271A (ja) | 1987-11-16 |
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