JPS6024131B2 - 繊維と水素化ニトリルゴム配合物との接着方法 - Google Patents
繊維と水素化ニトリルゴム配合物との接着方法Info
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- JPS6024131B2 JPS6024131B2 JP56146917A JP14691781A JPS6024131B2 JP S6024131 B2 JPS6024131 B2 JP S6024131B2 JP 56146917 A JP56146917 A JP 56146917A JP 14691781 A JP14691781 A JP 14691781A JP S6024131 B2 JPS6024131 B2 JP S6024131B2
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
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- C08J5/04—Reinforcing macromolecular compounds with loose or coherent fibrous material
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、繊維と水素化ニトリルゴム配合物との複合体
における接着性の優れた繊維の処理方法に関するもので
ある。
における接着性の優れた繊維の処理方法に関するもので
ある。
近年、自動車の排ガス規制によりエンジン周辺の温度が
上昇する為従釆のゴム例えがニトリルコム、エビクロル
ヒドリンゴム、アクリルゴム等では耐油性、耐熱性を同
時にそなえたゴム製品を作ることができなくなった。
上昇する為従釆のゴム例えがニトリルコム、エビクロル
ヒドリンゴム、アクリルゴム等では耐油性、耐熱性を同
時にそなえたゴム製品を作ることができなくなった。
しかし最近に至り、耐油性、耐熱性を同時に具有するゴ
ムとして水素化ニトリルゴムが出現し注目を浴びている
。
ムとして水素化ニトリルゴムが出現し注目を浴びている
。
この水素化ニトリルゴムは、従釆のニトリルゴムの利点
である耐油性を失わずに、欠点である耐油性を改良した
ゴムであり、熱老化中のィオウの再結合反応によるゴム
弾性の低下を防ぐ為に、従来のニトリルゴムが有する二
重結合を予じめ水素を添加して、熱老化中の再結合反応
を生じにくくし、耐熱性を改良したゴムである。
である耐油性を失わずに、欠点である耐油性を改良した
ゴムであり、熱老化中のィオウの再結合反応によるゴム
弾性の低下を防ぐ為に、従来のニトリルゴムが有する二
重結合を予じめ水素を添加して、熱老化中の再結合反応
を生じにくくし、耐熱性を改良したゴムである。
従って、この水素化ニトリルゴムの耐熱性を保持するた
めには、ゴム配合としてはィオウを全く使用しないか出
来る限り少なく用いなければならない。
めには、ゴム配合としてはィオウを全く使用しないか出
来る限り少なく用いなければならない。
しかし、ゴム製品の多くは、繊維とゴムの複合体であり
、製品の機能を満足させるには、繊維とゴムの接着は重
要であり、従来からも種々のゴムと繊維の接着に於ては
、ゴムにィオウを配合すると良好な接着が得られること
が常識となっている。
、製品の機能を満足させるには、繊維とゴムの接着は重
要であり、従来からも種々のゴムと繊維の接着に於ては
、ゴムにィオウを配合すると良好な接着が得られること
が常識となっている。
しかし水素化ニトリルゴムの特長である耐熱性、耐油性
を同時にそなえさせるには、配合物にィオウを使用せず
に繊維との接着を良好にする必要がある。そこで、この
様な問題を鱗決すべく本発明者等は、鋭意研究の結果、
繊維をあらかじめカルボキシル基含有が3%以上のアク
リルニトリルーブタジェンラテックスとしゾルシンーホ
ルマリン液とを10:1〜2:1までの固形分重量割合
でしかもしゾルシンーホルマリン液のレゾルシン対ホル
マリンのモル比を1:3〜3:1までの割合になる様に
混合した溶液に浸潰し、その後、熱処理する事により、
水素化ニトリルゴム配合物との薮着力を向上せしめる事
を知見するに至った。
を同時にそなえさせるには、配合物にィオウを使用せず
に繊維との接着を良好にする必要がある。そこで、この
様な問題を鱗決すべく本発明者等は、鋭意研究の結果、
繊維をあらかじめカルボキシル基含有が3%以上のアク
リルニトリルーブタジェンラテックスとしゾルシンーホ
ルマリン液とを10:1〜2:1までの固形分重量割合
でしかもしゾルシンーホルマリン液のレゾルシン対ホル
マリンのモル比を1:3〜3:1までの割合になる様に
混合した溶液に浸潰し、その後、熱処理する事により、
水素化ニトリルゴム配合物との薮着力を向上せしめる事
を知見するに至った。
また上記、処理の前にィソシアネート化合物又はェポキ
シ化合物の溶液及びこれらを混合した溶液であらかじめ
処理し、乾燥後、本発明の処理液を使用すれば、より接
着力が得られることが分った。即ち、本発明は、叙上の
ような配合になる混合溶液を使用し、繊維を処理するこ
とを特徴とするものである。ここで、上記本発明におい
て、繊維とは、線、人絹、ポリビニールアルコール繊維
、脂肪族ポリアミド繊維、ポリエステル繊維、芳香族ポ
リアミド繊維、ガラス繊維などゴムとの接着に一般に使
用されている繊維をいう。
シ化合物の溶液及びこれらを混合した溶液であらかじめ
処理し、乾燥後、本発明の処理液を使用すれば、より接
着力が得られることが分った。即ち、本発明は、叙上の
ような配合になる混合溶液を使用し、繊維を処理するこ
とを特徴とするものである。ここで、上記本発明におい
て、繊維とは、線、人絹、ポリビニールアルコール繊維
、脂肪族ポリアミド繊維、ポリエステル繊維、芳香族ポ
リアミド繊維、ガラス繊維などゴムとの接着に一般に使
用されている繊維をいう。
又処理液は、前記の如くカルボキシル基含有3%以上の
アクリルニトリルーブタジェンラテツクスと、レゾルシ
ンホルマリンとの混合液であり、該混合液は両者の固形
分重量割合で10:1〜2:1の範囲にあることが好適
であると共に、レゾルシンホルマリン液におけるレゾル
シン対ホルマリンのモル比は1:3〜3:1の割合であ
ることが効果達成の上から要望される。
アクリルニトリルーブタジェンラテツクスと、レゾルシ
ンホルマリンとの混合液であり、該混合液は両者の固形
分重量割合で10:1〜2:1の範囲にあることが好適
であると共に、レゾルシンホルマリン液におけるレゾル
シン対ホルマリンのモル比は1:3〜3:1の割合であ
ることが効果達成の上から要望される。
特に後者の割合はより良好な接着力を得る上からは、1
:1〜1.5:1の範囲にあることが最も望ましい。そ
して、これら各配合割合に関しては後述する実施例にお
いて順次明らかにされるであらう。かかる混合物による
繊維の処理方法としては、通常、浸糟法に従って前記繊
維を浸潰し、しかる後、熱処理を行なう。熱処理温度は
、繊維の種類に従って多少の変動はあるが、浸簿により
付着した混合液を反応定着するに十分な温度と時間であ
り、通常140〜210qo位で数分間行なわれる。
:1〜1.5:1の範囲にあることが最も望ましい。そ
して、これら各配合割合に関しては後述する実施例にお
いて順次明らかにされるであらう。かかる混合物による
繊維の処理方法としては、通常、浸糟法に従って前記繊
維を浸潰し、しかる後、熱処理を行なう。熱処理温度は
、繊維の種類に従って多少の変動はあるが、浸簿により
付着した混合液を反応定着するに十分な温度と時間であ
り、通常140〜210qo位で数分間行なわれる。
特に繊維として芳香族ポリアミドを使用するときには1
90〜200q○位で2分間位が最も普通である。しか
し処理条件によって必らずしも拘束されるものではない
。0 なお、前記処理液への浸贋に先立って繊維を予め
ィソシアネート溶液、ェポキシ溶液又はそれらの混合液
に浸潰し、乾燥処理しておくことは、前記処理液での処
理を効果的ならしめ上に頗る良好であり、本発明の第2
の発明を構成する。
90〜200q○位で2分間位が最も普通である。しか
し処理条件によって必らずしも拘束されるものではない
。0 なお、前記処理液への浸贋に先立って繊維を予め
ィソシアネート溶液、ェポキシ溶液又はそれらの混合液
に浸潰し、乾燥処理しておくことは、前記処理液での処
理を効果的ならしめ上に頗る良好であり、本発明の第2
の発明を構成する。
タ この場合の前記乾燥温度は、可及的、後続の熱処理
温度以下であることが好ましく、例えば、芳香族ポリア
ミド繊維では180〜190oo前後が選定される。
温度以下であることが好ましく、例えば、芳香族ポリア
ミド繊維では180〜190oo前後が選定される。
勿論、この前記処理は必らずしも行なわなくても本発明
の処理としての効用は損なわれるものではない。
の処理としての効用は損なわれるものではない。
かくて、叙上のような繊維に対する処理を行なってしか
る後、該繊維を水素化ニトリルゴム配合物と接着する工
程に付すが、この場合、水素化ニトリルゴム配合物は未
加硫状態において前記繊維と密着され、同ゴム配合物の
通常の処理条件に従って加硫が行なわれる。
る後、該繊維を水素化ニトリルゴム配合物と接着する工
程に付すが、この場合、水素化ニトリルゴム配合物は未
加硫状態において前記繊維と密着され、同ゴム配合物の
通常の処理条件に従って加硫が行なわれる。
なお、上記本発明方法は、特に耐油耐、耐熱性を要求さ
れる伝動ベルト、コンペアベルト等の製造において水素
化ニトリルゴム配合物と繊維とを接着させるのに有用で
ある。
れる伝動ベルト、コンペアベルト等の製造において水素
化ニトリルゴム配合物と繊維とを接着させるのに有用で
ある。
以下、上記本発明方法の具体的な実施の態様ならびにそ
の効果を実施例を掲げ、詳述する。
の効果を実施例を掲げ、詳述する。
実施例 1¥掌砦の構成からなる芳香族ポリアミド繊維
のコード(デュポン社の商品名ケプラー使用)を第1表
の組成からなる処理液に浸債後、200こ0で2分間反
応させた。
のコード(デュポン社の商品名ケプラー使用)を第1表
の組成からなる処理液に浸債後、200こ0で2分間反
応させた。
そしてこの様に処理したコードを次にドラム上にまかれ
た粘着テープの上にスピニングし、その上に厚み3肋の
第2表の水素化ニトリルゴム配合物を積層した。かくし
て、積層された前記試料をその後カットし、15000
で30分間加硫し、加硫後、該試料を幅1インチにカッ
トして、剥離試験機(島津製作所のオートグラフ使用)
で引張りスピード5仇岬/minで接着力を測定した。
その結果を第3表に示す。第1表 但しレゾルシン/ホルマリンのモル比= 1.2/1 ※1:日本ゼオン社 NBRラテックス ※2: 〃 SBR 〃 ※3:日本合成ゴム VR 〃 ※4:電気化学社 CR 〃 第 2 表 ゴム配合物 第3表 実施例 2 実施例1の本発明法Aの処理液を用いて各種コード‘こ
ついて、水素化ニトリルゴム配合物(第2表のA)との
接着力を実施例1と同様に測定した。
た粘着テープの上にスピニングし、その上に厚み3肋の
第2表の水素化ニトリルゴム配合物を積層した。かくし
て、積層された前記試料をその後カットし、15000
で30分間加硫し、加硫後、該試料を幅1インチにカッ
トして、剥離試験機(島津製作所のオートグラフ使用)
で引張りスピード5仇岬/minで接着力を測定した。
その結果を第3表に示す。第1表 但しレゾルシン/ホルマリンのモル比= 1.2/1 ※1:日本ゼオン社 NBRラテックス ※2: 〃 SBR 〃 ※3:日本合成ゴム VR 〃 ※4:電気化学社 CR 〃 第 2 表 ゴム配合物 第3表 実施例 2 実施例1の本発明法Aの処理液を用いて各種コード‘こ
ついて、水素化ニトリルゴム配合物(第2表のA)との
接着力を実施例1と同様に測定した。
その結果を第4表に示す。第4表
実施例 3
豊畔の構成からなる芳香族ポリアミド繊維のコードを第
5表の組成からなる処理液に浸渡後、19000で2分
間乾燥し、その後、前記実施例1のA処理液に浸潰し、
20000で2分間反応させた。
5表の組成からなる処理液に浸渡後、19000で2分
間乾燥し、その後、前記実施例1のA処理液に浸潰し、
20000で2分間反応させた。
この様に処理したコードを次いで実施例1と同様に接着
力を測定した。その結果を第6表に示す。第 5 表
(重量)※5:化成アップジョン社のィソシア ネート化合物 第6表 実施例 4 実施例1のA処理液においてレゾルシン対ホルマリンの
モル比を変えて前記実施例1と同様に接着力を測定した
。
力を測定した。その結果を第6表に示す。第 5 表
(重量)※5:化成アップジョン社のィソシア ネート化合物 第6表 実施例 4 実施例1のA処理液においてレゾルシン対ホルマリンの
モル比を変えて前記実施例1と同様に接着力を測定した
。
その結果は第1図に示す如くであった。なお、この場合
のラテックス固形分/RFは固形分は4/1であった。
のラテックス固形分/RFは固形分は4/1であった。
同図より明らかなように1/1〜2/1の範囲が最も良
好であり、実用上、1/3〜3/1程度まで使用可能で
あることが窺知される。実施例 5 実施例1のA処理においてレゾルシンとホルマリンのモ
ル比を1.2/1としてレゾルシン・ホルマリンの固形
分対ラテックスの固形分を変えて、実施例1と同様に接
着力を測定した。
好であり、実用上、1/3〜3/1程度まで使用可能で
あることが窺知される。実施例 5 実施例1のA処理においてレゾルシンとホルマリンのモ
ル比を1.2/1としてレゾルシン・ホルマリンの固形
分対ラテックスの固形分を変えて、実施例1と同様に接
着力を測定した。
その結果を第2図に示す。同図より明らかなように両者
の固形分割合は1/4〜1/8が最も好適であり、1/
2〜1/10でも充分、実用に供し得ることが知見され
た。
の固形分割合は1/4〜1/8が最も好適であり、1/
2〜1/10でも充分、実用に供し得ることが知見され
た。
なおここでの割合の表示は分子、分母が逆の場合で示し
ている。実施例 6 実施例1のA処理液において、カルボキシル基含有量が
異なるアクリルニトリルーブタジェンラテックスを使用
して、実施例1と同様に接着力を測定した。
ている。実施例 6 実施例1のA処理液において、カルボキシル基含有量が
異なるアクリルニトリルーブタジェンラテックスを使用
して、実施例1と同様に接着力を測定した。
その結果は第3図に示す遮りであった。
即ち3%以上の含有率においては、略良好で、充分、実
用的であることが分る。以上のように本発明方法によれ
ば各種繊維をカルボキシル基含有3%G久上のアクリル
ニトリル−ブタジェンラテツクスとRFL液の固形分重
量を10:1〜2:1にした混合液で、かつRFL液の
R/Fのモル比を1:3〜3:1の割合で混合した溶液
で処理するか、又はイソシアネート系溶液、ェポキシ系
溶液で予め前処理した後、前記混合液で処理して水素化
ニトリルゴムと接着することにより、水素化ニトリルゴ
ムに硫黄を使用することがなく繊維との接着力を著しく
向上せしめることができ、繊維と水素化ニトリルゴムと
の複合体よりなる耐油性、耐熱性、接着性の優れたコン
ベヤベルト、伝動ベルト、その他の工業用品などに適用
し顕著な効果を奏する。
用的であることが分る。以上のように本発明方法によれ
ば各種繊維をカルボキシル基含有3%G久上のアクリル
ニトリル−ブタジェンラテツクスとRFL液の固形分重
量を10:1〜2:1にした混合液で、かつRFL液の
R/Fのモル比を1:3〜3:1の割合で混合した溶液
で処理するか、又はイソシアネート系溶液、ェポキシ系
溶液で予め前処理した後、前記混合液で処理して水素化
ニトリルゴムと接着することにより、水素化ニトリルゴ
ムに硫黄を使用することがなく繊維との接着力を著しく
向上せしめることができ、繊維と水素化ニトリルゴムと
の複合体よりなる耐油性、耐熱性、接着性の優れたコン
ベヤベルト、伝動ベルト、その他の工業用品などに適用
し顕著な効果を奏する。
図面の簡単な説明第1図は、本発明方法における混合処
理液のレゾルシンとホルマリンとのモル比と接着力との
対応を示す図表、第2図は同処理液のレゾルシン・ホル
マリンの固形分とラテックス固形分との割合と接着力と
の対応を示す図表、第3図はカルポキシル基含有率と接
着力との関係を示す図表である。
理液のレゾルシンとホルマリンとのモル比と接着力との
対応を示す図表、第2図は同処理液のレゾルシン・ホル
マリンの固形分とラテックス固形分との割合と接着力と
の対応を示す図表、第3図はカルポキシル基含有率と接
着力との関係を示す図表である。
多7図
多Z図
髪タ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繊維と水素化ニトリルゴム配合物との接着において
、カルボキシル基含有3%化上のアクリルニトリル−ブ
タジエンラテツクスと、レゾルシン−ホルマリンとの混
合液を10:1〜2:1の固形分重量割合で、かつレゾ
ルシン−ホルマリン混合液のレゾルシンとホルマリンの
モル比を1:3〜3:1の割合になるように混合した溶
液で繊維を処理し、しかる後、これを未加硫ゴムと密着
加硫せしめることを特徴とする繊維と水素化ニトリルゴ
ム配合物との接着方法。 2 繊維と水素化ニトリルゴム配合物との接着において
、繊維とイソシアネート溶液、エポキシ溶液又はこれら
の混合液で予め前処理した後、カルボキシル基含有3%
以上のアクリルニトリル−ブタジエンラテツクスと、レ
ゾルシン−ホルマリンとの混合液を10:1〜2:1の
固形分重量割合で、かつレゾルシン−ホルマリン混合液
のレゾルシンとホルマリンのモル比を1:3〜3:1の
割合になるように混合した溶液で処理し、しかる後、こ
れを未加硫ゴムと密着加硫せしめることを特徴とする繊
維と水素化ニトリルゴム配合物との接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146917A JPS6024131B2 (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 繊維と水素化ニトリルゴム配合物との接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56146917A JPS6024131B2 (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 繊維と水素化ニトリルゴム配合物との接着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845940A JPS5845940A (ja) | 1983-03-17 |
| JPS6024131B2 true JPS6024131B2 (ja) | 1985-06-11 |
Family
ID=15418480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56146917A Expired JPS6024131B2 (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 繊維と水素化ニトリルゴム配合物との接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024131B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005511904A (ja) * | 2001-12-07 | 2005-04-28 | トーマス・スワン・アンド・カンパニー・リミテツド | 繊維をゴムに接着するための方法および組成物 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735500B2 (ja) * | 1986-05-09 | 1995-04-19 | エヌオーケー株式会社 | 接着剤組成物 |
| JPS63270877A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-08 | 日本硝子繊維株式会社 | ゴム補強用ガラス繊維コ−ド |
| JPH0620945Y2 (ja) * | 1988-03-15 | 1994-06-01 | 豊田合成株式会社 | 補強ホース |
| JPH0710929B2 (ja) * | 1988-11-14 | 1995-02-08 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム組成物と繊維の複合体およびホース |
| JPH0710928B2 (ja) * | 1988-11-14 | 1995-02-08 | 横浜ゴム株式会社 | ゴム組成物と繊維の複合体およびホース |
| JP2003268678A (ja) * | 2002-03-14 | 2003-09-25 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | ゴム補強用ガラス繊維処理剤、それを用いたゴム補強用コードおよびゴム製品 |
| CN100523057C (zh) * | 2003-09-12 | 2009-08-05 | 帝人阿拉米德有限公司 | 用于浸渍合成纤维的两步法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141223B2 (ja) * | 1973-05-14 | 1976-11-09 |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP56146917A patent/JPS6024131B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005511904A (ja) * | 2001-12-07 | 2005-04-28 | トーマス・スワン・アンド・カンパニー・リミテツド | 繊維をゴムに接着するための方法および組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5845940A (ja) | 1983-03-17 |
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