JPH0735586A - 流量スイッチ - Google Patents
流量スイッチInfo
- Publication number
- JPH0735586A JPH0735586A JP20131693A JP20131693A JPH0735586A JP H0735586 A JPH0735586 A JP H0735586A JP 20131693 A JP20131693 A JP 20131693A JP 20131693 A JP20131693 A JP 20131693A JP H0735586 A JPH0735586 A JP H0735586A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- guide
- flow
- flow rate
- switch
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 14
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims abstract description 12
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 上下の流れを検知しうる流量スイッチを得
る。 【構成】 管路11によって形成される流路1内に、流
れの方向に沿って上下に延びるガイド2を設け、フロー
ト4を中央部をガイド2に挿通させてガイドに沿って上
下動しうるように取りつけ、フロート4とガイド2の先
端の非磁性ストッパ3との間に流体より比重の大きいフ
ロートを保持するバネ7を介装し、フロートの保持位置
にリードスイッチ6を固定し、フロート4内にマグネッ
ト41を内蔵させる。
る。 【構成】 管路11によって形成される流路1内に、流
れの方向に沿って上下に延びるガイド2を設け、フロー
ト4を中央部をガイド2に挿通させてガイドに沿って上
下動しうるように取りつけ、フロート4とガイド2の先
端の非磁性ストッパ3との間に流体より比重の大きいフ
ロートを保持するバネ7を介装し、フロートの保持位置
にリードスイッチ6を固定し、フロート4内にマグネッ
ト41を内蔵させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は配管中を流れる流体の
流量に応じてスイッチを自動的に開閉する流量スイッチ
に関する。
流量に応じてスイッチを自動的に開閉する流量スイッチ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、流量スイッチ装置として、流路に
マグネット付きのフロートやフラッパを設け流体の流量
が少ない場合は重力によりフロートが下がり、流量が一
定以上になると流体の動圧によりフロートが上方に移動
することを利用した流量スイッチがある。
マグネット付きのフロートやフラッパを設け流体の流量
が少ない場合は重力によりフロートが下がり、流量が一
定以上になると流体の動圧によりフロートが上方に移動
することを利用した流量スイッチがある。
【0003】図3に従来の流量スイッチ10′の構成の
一例の説明図を示す。流体の流路1は管路11によって
形成されている。管路11内に上下に延びるガイド2が
設けられ、その先端には非磁性ストッパ3が取り付けら
れている。
一例の説明図を示す。流体の流路1は管路11によって
形成されている。管路11内に上下に延びるガイド2が
設けられ、その先端には非磁性ストッパ3が取り付けら
れている。
【0004】流体より比重の大きいフロート4がガイド
2に沿って上下しうるように中央部をガイド2に挿通さ
れて配設されている。フロート4内にはマグネット41
が内蔵されている。ガイド2の下端には定位置にリード
スイッチ6が固定されている。61はリードスイッチ6
に取りつけられた電線である。リードスイッチ6はフロ
ート4内のマグネット41との離接により作動する。
2に沿って上下しうるように中央部をガイド2に挿通さ
れて配設されている。フロート4内にはマグネット41
が内蔵されている。ガイド2の下端には定位置にリード
スイッチ6が固定されている。61はリードスイッチ6
に取りつけられた電線である。リードスイッチ6はフロ
ート4内のマグネット41との離接により作動する。
【0005】フロート4は常時は重力により下降し、ス
トッパ3のところにあり、マグネット41とリードスイ
ッチ6とは接している。
トッパ3のところにあり、マグネット41とリードスイ
ッチ6とは接している。
【0006】矢印Ruで示す上昇流れの流量が少ない時
はフロート4は下降したままであるが、上昇流量が一定
以上の大きさになると、流体の動圧によりフロート4が
上昇し、マグネット41がリードスイッチ6から離れる
ので、それによりリードスイッチ6が作動する。
はフロート4は下降したままであるが、上昇流量が一定
以上の大きさになると、流体の動圧によりフロート4が
上昇し、マグネット41がリードスイッチ6から離れる
ので、それによりリードスイッチ6が作動する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図3に示すような従来
の流量スイッチでは図3の矢印Ruで示す上方への流れ
は検知できるが、矢印Rdで示す下方への流れ(逆流)
は検知できない。それで上下方向の配管の場合、落水な
どの下方への流れを検知したいときは、図4に示すよう
に、符号12で示すように、一旦途中で上方に流れるよ
うに配管を追加し、流量スイッチ10を出たあとで再び
流れを下方にするという配管にしなければならない。そ
のため手間やコストがかかる上に、配管内部に符号5で
示す位置に空気溜りができる惧もある。
の流量スイッチでは図3の矢印Ruで示す上方への流れ
は検知できるが、矢印Rdで示す下方への流れ(逆流)
は検知できない。それで上下方向の配管の場合、落水な
どの下方への流れを検知したいときは、図4に示すよう
に、符号12で示すように、一旦途中で上方に流れるよ
うに配管を追加し、流量スイッチ10を出たあとで再び
流れを下方にするという配管にしなければならない。そ
のため手間やコストがかかる上に、配管内部に符号5で
示す位置に空気溜りができる惧もある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は従来の流量ス
イッチの前記の欠点を解消するために、配管内に配設さ
れ、流体の流れ方向に沿って延びる上下方向のガイド
と、このガイドにその中央部を挿通され、その外周と上
記の配管の内壁との間に流路が形成されていて、流体よ
り大きい比重を有し、ガイドに沿って上下するフロート
と、フロート内に装着されたマグネットと、フロートを
重力に抗して支持するバネと、定位置に固定的に配設さ
れ、上記のマグネットの離接に関連して作動するリード
スイッチからなる流量スイッチを得たものである。
イッチの前記の欠点を解消するために、配管内に配設さ
れ、流体の流れ方向に沿って延びる上下方向のガイド
と、このガイドにその中央部を挿通され、その外周と上
記の配管の内壁との間に流路が形成されていて、流体よ
り大きい比重を有し、ガイドに沿って上下するフロート
と、フロート内に装着されたマグネットと、フロートを
重力に抗して支持するバネと、定位置に固定的に配設さ
れ、上記のマグネットの離接に関連して作動するリード
スイッチからなる流量スイッチを得たものである。
【0009】
【実施例】図1はこの発明の流量スイッチ10の構成を
示す説明図であって、流路1は管路11によって形成さ
れている。2は流路1内に流れ方向に沿って上下方向に
延びるガイドであって、その先端に非磁性ストッパ3を
有している。流体より大きい比重を有するフロート4は
その中央部をガイド2に挿通され、ガイド2に沿って上
下動することができる。そしてフロート4と非磁性スト
ッパ3の間にバネ7が介装され、重力に抗してフロート
4を所定位置に保持している。フロート4内にはマグネ
ット41が内蔵されている。バネ7とフロート4とは連
結しない。
示す説明図であって、流路1は管路11によって形成さ
れている。2は流路1内に流れ方向に沿って上下方向に
延びるガイドであって、その先端に非磁性ストッパ3を
有している。流体より大きい比重を有するフロート4は
その中央部をガイド2に挿通され、ガイド2に沿って上
下動することができる。そしてフロート4と非磁性スト
ッパ3の間にバネ7が介装され、重力に抗してフロート
4を所定位置に保持している。フロート4内にはマグネ
ット41が内蔵されている。バネ7とフロート4とは連
結しない。
【0010】そして、フロート4が常時保持されている
位置にリードスイッチ6が固定されている。61はスイ
ッチに連結された電線である。
位置にリードスイッチ6が固定されている。61はスイ
ッチに連結された電線である。
【0011】
【作 用】流体の流れが矢印Ruで示す上方への流れの
場合は、従来の流量スイッチと同じく流量が一定以上と
なると動圧でフロート4がバネ7から離れて上方に動き
マグネット41とリードスイッチ6が離れるのでスイッ
チが作動する。次に落水等の矢印Rdで示す下向きの流
れのとき、一定以上の流量になればその動圧によりバネ
7に抗してフロート4が下方に動き、リードスイッチ6
が作動する。
場合は、従来の流量スイッチと同じく流量が一定以上と
なると動圧でフロート4がバネ7から離れて上方に動き
マグネット41とリードスイッチ6が離れるのでスイッ
チが作動する。次に落水等の矢印Rdで示す下向きの流
れのとき、一定以上の流量になればその動圧によりバネ
7に抗してフロート4が下方に動き、リードスイッチ6
が作動する。
【0012】この発明の流量スイッチを用いた場合は図
2に示すような配管にすることができ、矢印Rdで示す
下向きの流れを検知する場合も、流れを一旦上向きに変
える追加配管の必要はなく、配管が容易であり、また上
方に空気溜りができる惧もない。
2に示すような配管にすることができ、矢印Rdで示す
下向きの流れを検知する場合も、流れを一旦上向きに変
える追加配管の必要はなく、配管が容易であり、また上
方に空気溜りができる惧もない。
【0013】
【発明の効果】この発明の流量スイッチは前記の如き構
成であって、簡単な構成で下向きの流れも、追加の上向
きの配管をすることなく検知でき、配管が容易である。
成であって、簡単な構成で下向きの流れも、追加の上向
きの配管をすることなく検知でき、配管が容易である。
【図1】この発明の流量スイッチの説明図である。
【図2】この発明の流量スイッチを用いた配管を示す図
である。
である。
【図3】従来の流量スイッチの説明図である。
【図4】従来の流量スイッチを用いた配管を示す図であ
る。
る。
1 流路 2 ガイド 3 ストッパ 4 フロート 5 空気溜り 6 リードスイッチ 7 バネ 10 この発明の流量スイッチ 11 管路 41 マグネット
Claims (2)
- 【請求項1】 流体を導く配管中に設けられる流量スイ
ッチにおいて、配管内に配設され、流体の流れ方向に沿
って延びる上下方向のガイドと、このガイドにその中央
部を挿通され、その外周と上記の配管の内壁との間に流
路が形成されていて、流体より大きい比重を有し、ガイ
ドに沿って上下するフロートと、フロート内に装着され
たマグネットと、フロートを重力に抗して支持するバネ
と、定位置に固定的に配設され、上記のマグネットの離
接に関連して作動するリードスイッチからなることを特
徴とする流量スイッチ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の流量スイッチにおい
て、前記のガイドはその先端にバネの受け部を兼ねた非
磁性ストッパを有することを特徴とする流量スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20131693A JPH0735586A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 流量スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20131693A JPH0735586A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 流量スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0735586A true JPH0735586A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16438993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20131693A Pending JPH0735586A (ja) | 1993-07-22 | 1993-07-22 | 流量スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735586A (ja) |
-
1993
- 1993-07-22 JP JP20131693A patent/JPH0735586A/ja active Pending
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