JPH073564U - 床敷マット構成用の単位部材及びそれを用いた床敷マット - Google Patents

床敷マット構成用の単位部材及びそれを用いた床敷マット

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JPH073564U
JPH073564U JP3681093U JP3681093U JPH073564U JP H073564 U JPH073564 U JP H073564U JP 3681093 U JP3681093 U JP 3681093U JP 3681093 U JP3681093 U JP 3681093U JP H073564 U JPH073564 U JP H073564U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 水捌けがよく又床面に安定的に設置される床
敷マットを提供する。又多様化した消費者ニ−ズに合致
した床敷マットを低廉に提供する。 【構成】 マット部材5と、これを保持する本体部材3
とからなる単位部材を用いる。本体部材3は、マット部
材5を係合状態に嵌合せしめる溝形部13を有し、その
下面には軟質の滑り止め部19が一体に設けられてい
る。本体部材3の所要数を、溝形部の両側に突設された
軟質の連結突片20,21相互を溶着して連結し、本体
部材の並列体を形成する。並列体は、本体部材相互間に
排水用の溝部45を有する。この並列体の溝形部13
に、マット部材5を係合状態に嵌合する。端部の本体部
材には、必要に応じて縁部材7,7が付設される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、玄関やプ−ルサイド、シャワールーム等の床面に敷かれる床敷マッ トを構成するための単位部材及びそれを用いて構成された床敷マットに関するも のである。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】
玄関やプ−ルサイド、シャワールーム等の床に敷かれる床敷マットとしては、 基板の上面に芝生状の植毛部を形成してなる、全体を射出成形によって一体成形 した一枚物のマットが多用されている。
【0003】 しかしながら、かかる従来の床敷マットは、水捌けが悪いために使用感に劣る 問題があった他、マット面積が広いために射出成形の金型が大型となって製造コ ストが高く付く問題があった。又マットの一部分に損傷があればそのマット全体 が不良品となる不経済があった。更に、前記一枚物の床敷マットはデザイン的に 単調であり、多様化した消費者ニ−ズに応え難い問題もあった。
【0004】 本考案は、かかる問題点を解決し得る床敷マット構成用の単位部材及びそれを 用いて構成された床敷マットの提供を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため本考案は以下の手段を採用する。 即ち本考案に係る床敷マット構成用の単位部材は、床敷マットの上面部を形成 するマット部材5と、これを保持する本体部材3とからなる。
【0006】 該本体部材3は、前記マット部材5を摺動可能に嵌合せしめる上方開放の係合 溝12を具えた、硬質合成樹脂からなる溝形部13を有するとともに、嵌合状態 のマット部材5が上方に抜け出るのを阻止するように該マット部材5と係合する 、溝形部の長さ方向に延びる係合部11を有し、又該溝形部13の下面には、そ の長さ方向に延びる突条17が溝形部の幅方向に並列されてなる滑り止め部19 を有する軟質合成樹脂からなる被覆部16が一体に設けられ、又溝形部13の両 側には、軟質合成樹脂からなる連結突片20,21が突設されるとともに、一方 の連結突片20は、その下面23が、被覆部16の下端が存する面24と略面一 を呈し、他方の連結突片21は該一方の連結突片20の上面26に被る如くなし たことを特徴とするものである。
【0007】 又本考案に係る床敷マットは、前記本体部材3の所要数が並列されてなる並列 体37において、本体部材相互が、一方の連結突片20に他方の連結突片21を 被せ且つその重合部36を溶着して連結されてなり、各本体部材の係合溝12に 前記マット部材5が、係合部11と係合した状態で嵌合されてなることを特徴と するものである。
【0008】 本考案に係る床敷マットの好ましい態様の一は、前記並列体37において、そ の両端に位置する溝形部13a,13aの外側面からの突出部分を切除してなる 並列部材2と、該並列部材2の両端の溝形部13a,13aに接して付設される 縁部材7,7とからなる。該縁部材7は、上面39が下方に向けて傾斜する先細 の軟質合成樹脂からなる縁本体40の基端上縁部に、床敷マットの上面部を形成 するマット部41を設けるとともに、縁本体40の基端下縁部には、前記マット 部41と上下対向して薄肉突片42を突設してなる。
【0009】 そして該縁部材7は、そのマット部41が並列部材2の端部の溝形部13aの 係合溝12に摺動して嵌合せしめられて、溝形部の長さ方向に延びる係合部11 がマット部41と係合状態にあり且つその薄肉突片42が該溝形部の被覆部下面 48と当接状態にあり、又両端の溝形部を除く残余の溝形部の係合溝12には、 前記マット部材5が、係合部11と係合した状態で嵌合されていることを特徴と するものである。
【0010】 本考案に係る床敷マットは、前記並列体37を並列部材2として用いて構成さ れることもある。その場合の縁部材7は、端部の溝形部13aの外側面からの突 出部分38と嵌合する凹部50を具えたものとして構成される。
【0011】
【作用】
然して、本考案に係る単位部材を用いて床敷マットを構成するには、本体部材 3,3相互を、一方の連結突片(下面23が、被覆部16の下端が存する面24 と略面一を呈する連結突片)20に他方の連結突片21を被せ、且つその重合部 36を溶着して連結し、これにより、本体部材の所要数からなる並列体37を形 成する。そして、本体部材と略同長さに形成されたマット部材5を、該並列体3 7の各溝形部の係合溝12に摺動して嵌合せしめ、本体部材の両端において該マ ット部材を適宜抜け止めすると、床敷マット1が構成される。
【0012】 該床敷マットにおいて本体部材相互は、軟質合成樹脂の連結突片20,21相 互を溶着して連結されているため、連結部分の可撓性によって、並列体37及び 床敷マット1は巻回可能である。本体部材間に形成される溝部45は排水溝とし て機能する。又本体部材下面の軟質合成樹脂からなる突条17の並列部は、滑り 止め作用及び緩衝作用を発揮する。
【0013】 本考案に係る床敷マットが、端部に縁部材7を具えるものとして構成されると きは、該縁部材7は、床敷マットの縁部分上面39を傾斜面に形成し、従って、 床敷マットが比較的厚い場合であっても、つまずきを防止する。又床敷マットの 外観に柔らかみを付与する。この縁部材7は、そのマット部41が溝形部13に 摺動して係合状態に嵌合せしめられ且つ薄肉突片42が並列部材に踏まれた状態 となって該並列部材の端部に一体的に装着されるため、使用中に、捲れたり摺動 方向にずれる恐れがない。
【0014】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1〜2は本考案に係る床敷マット1を示すものであり、側部相互が連結され て並列部材2を構成する本体部材3と該本体部材3に係合状態に保持されるマッ ト部材5とからなる、図3に示す単位部材6を用いて構成されている。本実施例 においては、並列部材2の両端縁部に縁部材7,7が付設されている。
【0015】 本体部材3は、図3に示すように、全体が押出成形により一体に製作されてお り、底片9の両側に側片10,10を立設し該側片の上端を内方に折曲して係止 部11,11としてなる上方開放の係合溝12を具えた、硬質合成樹脂の溝形部 13を有する。
【0016】 該溝形部13の下面15、及び両側片10,10の外面の上部分を除く部分に は、軟質合成樹脂の被覆部16が一体に設けられており、該被覆部16の下面部 は、溝形部13の長さ方向に延びる断面三角形の突条17が溝形部の幅方向に多 数並列されてなる滑り止め部19とされている。
【0017】 又溝形部13の左右両側には、軟質合成樹脂からなる連結突片20,21が突 設されており、左の連結突片20は、左の側面被覆部22の下端で外方に突設さ れてなり、その下面23は被覆部16の下端が存する面24と略面一を呈する。 又右の連結突片21は右の側面被覆部25の下端で外方に突設されてなり、前記 左の連結突片20の上面26に被る。
【0018】 又前記マット部材5は、図3に示すように、例えば硬質合成樹脂の押出材であ り、左右側面27,29に、前記係止部11,11と係合する係止溝31,31 が設けられており、又上面部には、長さ方向に延びる凹凸部32が並設されてい て、この凹凸部32が床敷マット1の上面部を形成する。
【0019】 マット部材5は、溝形部の係合溝12に摺動して嵌合せしめられ、嵌合状態に おいて床敷マットの上面部を形成するものであれば、前記実施例で示したものに は特定されず、その素材や形態は任意である。図4〜5はマット部材5の他の態 様を示すものであり、何れも、前記係止部11,11と係合しうる係止面33, 33を具えている。図4に示すマット部材5の上面部は連続した植毛部34とさ れ、図5に示すマット部材5の上面部は独立した刷毛部35の密な散在部とされ ている。
【0020】 前記並列部材2は、本体部材3の所要数が並列状態に連結されてなる図6に示 す並列体37を用いて構成される。該並列体37は、上記構成を有する本体部材 3,3相互を、その一方の連結突片(図3に示す左の連結突片)20に他方の連 結突片(図3に示す右の連結突片)21を被せ、且つその重合部36を溶着して 構成され、その両端の溝形部13a,13aの外面から突出する突出部分38, 38、即ち前記側面被覆部22と連結突片20、側面被覆部25と連結突片21 を切除して構成されている(図2)。
【0021】 又前記縁部材7は、図7に示すように、全体が軟質合成樹脂を以て一体に製作 されており、並列部材2の前記端部の溝形部13aの外面に接して付設されるも のであり、上面39が下方に向けて傾斜する先細の縁本体40の基端上縁にマッ ト部41を突設するとともに、縁本体40の基端下縁部には、マット部41と上 下対向して薄肉突片42を突設してなる。
【0022】 該マット部41は、前記係止部11,11と係合しうる係止溝43,43を左 右両側に具えている。又該縁本体40の傾斜面及び下面には長さ方向に延びる凹 凸部45,46が設けられるとともに、マット部41の上面にもその長さ方向に 延びる凹凸部47が設けられている。又縁本体40には、そのクッション性を向 上させる目的で、長さ方向に連続する貫通孔49が設けられている。
【0023】 かかる構成を有する縁部材7は、図2に示すように、並列部材2の前記両端の 溝形部13a,13aに装着される。その要領は、係止部11と係止溝43とを 係合させて、マット部41を溝形部13aの係合溝12にその一端側から摺動し て嵌合状態として行う。これにより、マット部41は床敷マットの上面部を形成 し、又薄肉突片42が溝形部13aの被覆部下面48に当接状態となる。
【0024】 この装着状態の縁部材7は、マット部41が溝形部13aに嵌合されるととも に薄肉突片42が並列部材2に踏まれた状態となって並列部材と一体化するため 、使用中に捲れる恐れがなく、又摺動方向にずれる恐れもない。
【0025】 又並列部材の残余の溝形部13の係合溝12にも、係止部11と係止溝31と を係合させて、前記マット部材5を一端側から摺動して嵌合状態とすると、床敷 マット1が構成される。
【0026】 該床敷マットにおいて、本体部材間に形成される溝部45は排水溝として機能 する。
【0027】 溝形部13aに嵌合したマット部材5が摺動方向にずれる恐れがあるときは、 マット部材5の端部分を溝形部に接着したり、図示しないストッパ部材を溝形部 の端部に着脱可能に固定する。ストッパ部材を溝形部の端部に着脱可能に固定す る場合は、これを取り外すことによってマット部材を交換することができる。 図8は本考案に係る床敷マットの他の実施例の一部分を示すものであり、前記 並列体37を以て並列部材2としている。又縁部材7は、上面39が下方に向け て傾斜する先細を呈し且つ端部の溝形部の外側面からの突出部分38と嵌合する 凹部50を具えており、軟質合成樹脂を以て一体に製作されている。そして該縁 部材7は、そのマット部41が並列部材2の端部の溝形部13aの係合溝12に 摺動して嵌合せしめられて、溝形部の長さ方向に延びる係合部11がマット部4 1と係合状態にあり且つその薄肉突片42が該溝形部の被覆部下面48と当接状 態にある。
【0028】
【考案の効果】
本考案以下のような優れた効果を奏する。 本考案に係る床敷マットは、マット部材と本体部材とからなる単位部材の所 要数を用いて構成するため、その幅や長さを任意に設定でき、又組み合わせるマ ット部材の選択も自由である。又用いる単位部材は押出成形を基本として量産で きるものである。 このようなことから、本考案によるときは、床敷マットを前記した一枚物のマ ットとして構成する場合とは全く異なり、多様化した消費者ニ−ズに合致した床 敷マットを安価に提供することができる。
【0029】 本体部材相互は、軟質合成樹脂の連結突片相互を溶着して連結されるため、 本体部材相互が屈曲可能である並列体を形成できる。従って、長尺の並列体を製 作することにより、これを巻回状態で出荷できる。そして販売店においては、こ の巻回物を顧客の要求に応じた所定長さに切断し、顧客希望のマット部材を各溝 形部の係合溝に嵌合することにより、所望の床敷マットを製作できる。 このようなことから本考案によるときは、末端需要者の要求に個別的に応じる ことができる。
【0030】 本考案に係る床敷マットは、本体部材間に形成される溝部が排水溝として機 能して水捌けがよいため、使用感に優れる。又本体部材下面の軟質合成樹脂から なる突条の並列部が滑り止め作用を発揮する。このようなことから床敷マットは 床面に安定的に設置される。
【0031】 特に本考案に係る床敷マットが、端部に縁部材を具えるものとして構成され るときは、該縁部材は、床敷マットの縁部分上面を傾斜面に形成し、従って、床 敷マットが比較的厚い場合であっても、つまずきを防止する。又床敷マットの外 観に柔らかみを付与する。この縁部材は、そのマット部が溝形部に摺動して嵌合 せしめられ、且つ薄肉突片が並列部材に踏まれた状態となって並列部材の端部に 一体的に装着されるため、使用中に、縁部材が捲れたり摺動方向にずれる恐れが ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る床敷マットをその使用状態におい
て示す斜視図である。
【図2】床敷マットを説明する中間を省略した側面図で
ある。
【図3】床敷マット構成用の単位部材を説明する部分斜
視図である。
【図4】マット部材の他の態様を説明する斜視図であ
る。
【図5】マット部材の他の態様を説明する斜視図であ
る。
【図6】並列体を説明する中間を省略した側面図であ
る。
【図7】縁部材を説明する部分斜視図である。
【図8】縁部材の他の態様を端部の本体部材への付設状
態において説明する側面図である。
【符号の説明】
1 床敷マット 2 並列部材 3 本体部材 5 マット部材 7 縁部材 11 係合部 13 溝形部 13a 端部の溝形部 16 被覆部 17 突条 19 滑り止め部 20 連結突片 21 連結突片 26 上面 36 重合部 37 並列体 40 縁本体 41 マット部 42 薄肉突片

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床敷マットの上面部を形成するマット部
    材5と、これを保持する本体部材3とからなり、 該本体部材3は、前記マット部材5を摺動可能に嵌合せ
    しめる上方開放の係合溝12を具えた、硬質合成樹脂か
    らなる溝形部13を有するとともに、嵌合状態のマット
    部材5が上方に抜け出るのを阻止するように該マット部
    材5と係合する、溝形部の長さ方向に延びる係合部11
    を有し、又該溝形部13の下面には、その長さ方向に延
    びる突条17が溝形部の幅方向に並列されてなる滑り止
    め部19を有する軟質合成樹脂からなる被覆部16が一
    体に設けられ、又溝形部13の両側には、軟質合成樹脂
    からなる連結突片20,21が突設されるとともに、一
    方の連結突片20は、その下面15が、被覆部16の下
    端が存する面24と略面一を呈し、他方の連結突片21
    は該一方の連結突片20の上面26に被る如くなしたこ
    とを特徴とする床敷マット構成用の単位部材。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の本体部材3の所要数が並
    列されてなる並列体37の本体部材相互は、一方の連結
    突片20に他方の連結突片21を被せ且つその重合部3
    6を溶着して連結されており、各本体部材の係合溝12
    には請求項1記載のマット部材5が、係合部11と係合
    した状態で嵌合されていることを特徴とする床敷マッ
    ト。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の並列体37において、そ
    の両端に位置する溝形部13a,13aの外側面からの
    突出部分を切除してなる並列部材2と、該並列部材2の
    両端の溝形部13a,13aに接して付設される縁部材
    7,7とからなり、 該縁部材7は、上面39が下方に向けて傾斜する先細の
    軟質合成樹脂からなる縁本体40の基端上縁部に、床敷
    マットの上面部を形成するマット部41を設けるととも
    に、縁本体40の基端下縁部には、前記マット部41と
    上下対向して薄肉突片42を突設してなり、 又両端の溝形部を除く残余の溝形部の係合溝12には、
    請求項2記載のマット部材5が、係合部11と係合した
    状態で嵌合されていることを特徴とする床敷マット。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の並列体37を用いてなる
    並列部材2と、該並列部材2の両端の本体部材に接して
    付設される縁部材7,7とからなり、 縁部材7は、上面39が下方に向けて傾斜する先細を呈
    し且つ端部の溝形部の外側面からの突出部分38と嵌合
    する凹部50を具えた軟質合成樹脂からなる縁本体40
    の基端上縁部に、床敷マットの上面部を形成するマット
    部41を設けるとともに、縁本体40の基端下縁部に
    は、前記マット部41と上下対向して薄肉突片42を突
    設してなり、 該縁部材7は、そのマット部41が並列部材2の端部の
    溝形部13aの係合溝12に摺動して嵌合せしめられ
    て、溝形部の長さ方向に延びる係合部11がマット部4
    1と係合状態にあり且つその薄肉突片42が該溝形部の
    被覆部下面48と当接状態にあり、 又両端の溝形部を除く残余の溝形部の係合溝12には、
    請求項2記載のマット部材5が、係合部11と係合した
    状態で嵌合されていることを特徴とする床敷マット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007151666A (ja) * 2005-12-01 2007-06-21 Nissetsu Sangyo Kiki Co Ltd 吸水用敷台
JP2018059278A (ja) * 2016-10-03 2018-04-12 株式会社ビートソニック 凍結防止及び保温マット

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH02243130A (ja) * 1988-10-11 1990-09-27 Constr Specialties Inc フロアマット

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