JPH0736106B2 - ダイナミックグラフィクス装置および動的表示方法 - Google Patents
ダイナミックグラフィクス装置および動的表示方法Info
- Publication number
- JPH0736106B2 JPH0736106B2 JP2207727A JP20772790A JPH0736106B2 JP H0736106 B2 JPH0736106 B2 JP H0736106B2 JP 2207727 A JP2207727 A JP 2207727A JP 20772790 A JP20772790 A JP 20772790A JP H0736106 B2 JPH0736106 B2 JP H0736106B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- display
- nodes
- data
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000013523 data management Methods 0.000 description 6
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- GICIECWTEWJCRE-UHFFFAOYSA-N 3,4,4,7-tetramethyl-2,3-dihydro-1h-naphthalene Chemical compound CC1=CC=C2C(C)(C)C(C)CCC2=C1 GICIECWTEWJCRE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 206010065042 Immune reconstitution inflammatory syndrome Diseases 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/22—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks comprising specially adapted graphical user interfaces [GUI]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/12—Discovery or management of network topologies
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/36—Statistical metering, e.g. recording occasions when traffic exceeds capacity of trunks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
- H04Q3/002—Details
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/0016—Arrangements providing connection between exchanges
- H04Q3/0062—Provisions for network management
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13525—GUI - graphical user interface, inc. for service creation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S715/00—Data processing: presentation processing of document, operator interface processing, and screen saver display processing
- Y10S715/974—Slider control as on-screen object in operator interface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
ネットワークマップ内のノード対の間の方向性データを
表示する装置に関する。
ンクを介して相互接続される複数のノードを描写するの
に使用される。例えばノードは、電話網において、交換
機間のデータ量およびデータの方向を表すリンクを有す
る電話網内の交換機を表してもよい。(ある種のネット
ワークシステムにおいては、データは、時に「トラヒッ
ク」と呼ばれる。)他の例では、ノードは、1つの金融
機関(例えば銀行)から他の金融機関への金銭の流動量
およびその方向を表すリンクを有する金融機関を表して
もよい。
流れの量および方向を説明しかつ分析するのに有用であ
る。しかし、このようなマップは、大規模ネットワーク
の場合のように表示リンク数が多いときにはその有用性
を失ってしまう。このような場合表示リンクはきわめて
緻密になりすなわち混雑してきて、トラヒック内に存在
するパターンを認識することが実質的に不可能になる。
従って、このような混雑の結果としてきわめて多数のノ
ードおよびリンクを表示するマップの情報の価値は制限
される。
ワークを表示するマップに固有の制限は、本発明によ
り、このようなリンクを表示するときによく使用される
パラメータを制御するのにユーザが操作可能であるいく
つかのツール(手段)を表示することによって除去され
る。特にユーザはリアルタイムで、ネットワークノード
を連結する表示リンクの長さを制御することによって、
このような表示混雑を動的に軽減できる。例えば、リン
クの長さは、リンクを2つの半直線セグメント(線分)
として表示し、各半直線セグメントを選択された比率で
縮小することによって制御可能である。ユーザはさら
に、そのデータ流量がリンク統計量の選択範囲外に入る
ところのリンクを動的にディスプレイから消去すること
によって、混雑程度を軽減可能である。従って、ユーザ
は、マップがディスプレイ上に残された有意な範囲のリ
ンクパターンを表示するようになるまで、表示リンクの
長さおよびリンク統計量の範囲を迅速に調節可能であ
る。
ングシステムすなわち代表例ではUNIXオペレーティング
システムの制御下で操作される。例えば、カリフォルニ
ア州マウンテン・ビュー(Mountain View)にあるシリ
コン・グラフィクス社(Silicon Graphics,Inc.)から
購入できるIRISワークステーションであってもよいコン
ピュータ10は、スクリーン11と、キーボード13とおよび
マウス14と、例えば、ハードディスクドライブのように
図示してないその他内部部品とを含む。さらに詳細に
は、キーボードおよびマウスはユーザがコンピュータに
情報および命令を入力するための機構を提供する。例え
ば、ユーザは通常マウス14を操作することによってスク
リーン上にて識別される特定タスク(業務)を選択して
スクリーンカーソル40によってそのタスクを指示させる
ことができる。次にユーザは、以下に説明するように、
マウスキー、ボタン14aないし14cを操作することによっ
てタスクを選択できる。
システム30と連絡させる通信リンク20が付属している。
中央データ管理システムは、複数のネットワークノード
を1つずつ時々刻々とポーリング(問い合わせ)をし
て、それらの操作に関係する特定データを収集する。本
発明を考慮する上で、このようなネットワークノードと
しては例えば、収集データが乗客数、平均遅延等に関係
する空港ターミナル、収集データが金融活動に関係する
銀行、収集データが電話呼に関係する電話交換センタ
ー、などが考えられる。このようなデータはまた、例え
ば、人口および移住パターンに関係した長期的データで
あってもよい。このようなデータが収集された後に、コ
ンピュータ10はコンピュータ30からライン20を介して、
収集データのコピーを入手してスクリーン11上に表示で
きる。上記指定データ源のうち、電話交換センターが1
日を通じて処理する電話呼に関係するきわめて大量の方
向性データを電話交換センターが収集していることがわ
かった。従って、以下に特定の電話網例えば、AT&T公
衆交換網を例として本発明を説明する。周知のように、
AT&Tネットワークは複数のネットワークノードすなわ
ち交換センターを含む。このような交換センターにはそ
れぞれ、それが処理した電話呼に関する統計を集積する
ような設備がある。統計は例えば、(a)接続されなか
ったかまたはあふれた呼の数(toc)、および(b)電
話呼の平均保留時間(hold)を含む。交換センターは5
分ごとに統計を集積し、次にこの統計を中央データ管理
システム30に供給し、これにより以下に述べるようにス
クリーン11上に表示するためにコンピュータ10が利用で
きる統計のコピーを作成する。
るデータは、交換センターがそのデータを集積した年月
日によって識別されて、コンピュータ10の記憶装置内に
含まれる類似名のディレクトリ内に記憶される。コンピ
ュータ10が起動されてコンピュータ10のハードディスク
ユニットからオペレーティングシステムを「ブート」す
ることを含むいくつかの初期タスクを実行した後に、コ
ンピュータ10は周知のUNIXシステムプロンプトを表示す
る。特定の日について集積されたデータにアクセスする
ために、ユーザはキーボード13から命令をエンター(キ
ー入力)して特定のデータディレクトリをアクセスす
る、すなわちユーザは「cd」の後に対応データをエンタ
ーする。この例示実施例において、ユーザは11月18日に
集積された特定のデータの分析を希望するものと仮定す
る。従って、ユーザはキーボード13から次の命令をエン
ターする。
から文字「S」をエンターして、周知のS言語ソフトウ
ェアの処理を初期化する。(本発明の好ましい実施例に
おいては、内部データベース管理に対してS言語が使用
される。S言語は、カリフォルニア州パシフィック・グ
ローブ(Pacific Grove)のワーズワース・ブルックス
社(Wadsworth&Brooks/Cole)によって出版されている
アール.エー.ベッカー(R.A.Becker)、ジェー.エ
ム.チェンバース(J.M.Chambers)およびエー.アー
ル.ウィルクス(A.R.Wilks)の共著による「新S言語
(The New S Language)」という題名の図書(1988年
刊)に開示されている。
えば、第13時間目という特定の時間の間に接続されなか
った(ブロックされた)呼の数(toc)に関するデータ
を表すマップをユーザが希望するものと仮定する。以下
の説明は、以下に示すようにその他の種類の統計にも当
然に同様に適用されるものと理解すべきである。従っ
て、選択された日の13時からの1時間の間に接続されな
かった呼の数に関するデータまたは統計を選択するに
は、ユーザはキーボード13から次の命令をエンターす
る。
装置から適切なデータを取り出し、そのデータを第2図
に示すようにマップの形で表示する。
ータ10は、米国(同時にカナダおよびメキシコの一部)
の輪郭を表示し、次にその輪郭内において米国内の各々
の場所に配置されている種々のネットワークノードを表
示するが、この場合、各ノードはほぼ菱形形状の記号に
よって表されている。コンピュータ10はまた、スクリー
ン11上に、オーバーフロー(あふれ)を経験した各ノー
ド対の間を相互接続するリンク(すなわち、通信経路)
を表す線をも表示する。本発明の一態様として、例え
ば、ノード601と602との間の線603のようなノード対の
間の線は実際には多数の線(この例では2つの半直線セ
グメント)で形成され、ここで各セグメントは色表示さ
れ、すなわち、個々のノード対の一方のノードから他方
のノードへ送られた呼のうち他方のノードにおいて接続
されなかった呼の数すなわち、量(レベル)を示す特定
色で表示される。すなわち、色表示半直線セグメント
は、以下に指摘されるように、選択された日の第13時間
目の間にネットワークノードのそれぞれのものによって
集積された接続されなかった呼に関するデータの方向お
よび量を表す。
リーン11上にマップ化するためにコンピュータ10が利用
するパラメータを制御するのにユーザが操作可能な多数
のツール(手段)をスクリーン11上に表示する。特にユ
ーザは、各半直線セグメントの長さを調節するためには
ツール605(以後「サイズツール605」という)のスライ
ダバー606を操作すればよい。すなわち、ユーザは、マ
ウスカーソル40をスライダバー606に指示させ、ボタン1
4aを押し、カーソルを通常のようにLONG(長)からSHOR
T(短)へスライドさせることにより表示されている半
直線セグメントの各々を短くすることができる。それに
応答してコンピュータ10は、サイズツール605上のスラ
イダバー606の位置に比例して半直線セグメントの各々
を短くする。(以後、用語「を指示する」およびその用
語の変形は、マウススクリーンカーソル40をスクリーン
11上に表示された対象物または記号へ移動する動作を意
味するものとし、また当業者によって理解され、類似の
機能を定義する他の用語も含むものと解釈する。それ
は、例えば、テキストが表示されていれば、そのロケー
ションにあるいは表示エントリー(項目)のメニュー内
のあるエントリーにスクリーンカーソルを移動すること
と、および、例えば、エンターキーを操作すること、タ
ッチ応答パネルをオーバーレイしたスクリーン11を「タ
ッチする」こと、あるいは特定表示テキストまたはエン
トリーのメニューを例えば、コンピュータキーボードボ
タンのような端末ボタンを用いて識別すること、とを含
む。) ユーザはまた、スライダバーツール610(以後しきい値
(threshold)ツール610という)を操作することによっ
て、データしきい値を設定することができる。すなわ
ち、ユーザは、希望のしきい値を下回るデータ値または
ユーザ操作ツール610によってセットされたしきい値範
囲に入らないデータ値を表す線セグメントをスクリーン
11から消去することができる。第2図からツール610は
例えば、0から例えば、53348までの範囲を有すること
がわかり、これはツール610の下限および上限しきい値
の値を基礎として0ないし53348(最小および最大デー
タ値)を表すすべての半直線セグメントがスクリーン11
上に表示されることを意味する。もし下限しきい値をセ
ットしたいときは、ユーザはスライダバーライン611を
指示し、マウスカーソル40を右方向へ通常の方法で「ひ
きずる(ドラッグする)」ことによってスライダバー61
1を右方向に移動させればよい。ユーザがスライダバー6
11を移動するとき、コンピュータ10はそのバーの上方に
下限しきい値の現在値を表示し、そのデータ値が下限し
きい値を下回るところの半直線セグメントをディスプレ
イ11から動的に消去する。
ーソル40を用いて通常の方法でスライダバー612を左へ
移動させることによって上限しきい値を設定することが
できる。ユーザがこれを行うとき、コンピュータ10は以
下に示すように下限しきい値の値をスクリーン11上に表
示する。
ータ値を示す特定の色で表示される。この装置において
は、半直線セグメントはしきい値ツール610を構成する
色別区分651ないし655に適合した例えば、5種類の色の
1つとして表示される。第2図からは容易に理解できな
いが、区分の5種類の色651ないし655は例えば、グレ
ー、シアン、緑、黄および赤である。
ば、それが表すデータ値は13,338ないし26,275のデータ
値範囲内にある。一方、半直線セグメントの色が黄であ
るならば、それが表すデータ値は26,675ないし40,012の
データ値範囲内にある、などである。
ており、ユーザはこれらを用いることによってマップ60
0の分析が可能である。詳細には、「Normal(標準)」
ツール615は、関連するデータ値がツール610を用いて設
定された現在値(すなわちしきい値範囲)に対応すると
ころの半直線セグメントを表示するのに使用される。
「Extend(延長)」ツール620は、ユーザがしきい値ツ
ール610を操作した結果リンクを構成する2つの半直線
セグメントのうちの1つがスクリーンから消去されてし
まったので、残りの半直線セグメントがどのノードに延
長するかを確認したい場合に使用される。ユーザは以下
に示すように延長ツール620を指示することによってこ
の問題を解決する。ユーザが「Invert(反転)」ツール
630を指示すると、コンピュータ10は表示されているす
べてのノードを不活動化し、以下に示すようにそれらに
関する半直線セグメントをスクリーン11から消去する。
後にユーザは「Reset(リセット)」ツール625を指示す
ることによってそのノードを再活動化することができ
る。ユーザは「Zoom(拡大)」ツール635を指示するこ
とによって、表示されているマップの特定の領域を拡大
することができる。詳細には、(a)「拡大」ツール63
5を指示してマウスボタン14aを操作すること、(b)次
に拡大すべき領域の1つの隅(例えば、左側上隅)を指
示してボタン14aを押すこと、(c)次にマウスカーソ
ルを対角線方向に反対側隅(例えば、右側下隅)まで移
動してボタン14aを放すこと、によってユーザはマップ
の一領域を拡大できる。後にユーザは、「Unzoom(縮
小)」ツール640を指示し、ボタン14aを操作することに
よって拡大領域をその元の表示サイズに戻すことができ
る。ユーザにはまた、図示しないその他のいくつかのツ
ールが提供されている。例えば、ユーザは1回に1つず
つノードを指示しながらマウスボタン146を操作するこ
とによって1つ以上のノードとそれらに関するリンクと
を不活動化することができる。不活動化されたノードは
特定の色例えば、シアンで表示される。後にユーザは、
そのシアン色を有する記号を指示し、マウスボタン14a
を操作することによって不活動化されたノードを再活動
化することができる。代替方法として、以下に示すよう
にツール625を操作することによって、ユーザは不活動
的状態を有するすべてのノードを再活動化することがで
きる。
識別を表示させる。ユーザは、ノードをいわゆるカレン
ト(current:現行の)ノードであるとき、マーキングす
ることによって、すなわち、マウスカーソル40をノード
の付近内の点に移動することによってこれを実行する。
マウスカーソル40がそのように位置決めされると、コン
ピュータ10はカレントノードの識別をスクリーン11上に
表示する。コンピュータ10は、マウスカーソル40がカレ
ントノードの付近内に位置決めされたままである限りこ
のような識別を表示し続ける。この装置においては、2
つのノード間すなわち、いわゆるアンカー(anchor:固
定点)ノードとカレントノードとの間の関係を表すデー
タ値を表示することもまた可能である。ノードをアンカ
ーノードとするには、マウスカーソル40をアンカーノー
ドとマーキングすべきノードの付近内に位置決めし、マ
ウスボタン14cを操作することによって行われる。コン
ピュータ10はその操作に応答してアンカーノードの識別
と、アンカーノードとカレントノードとの間で交換され
るデータ量とを表示する。上述のことを心に留めておい
て、あらかじめ選択された時間および日の中でネットワ
ークノードの対の間で発生した接続されなかった呼量が
きわめて大きいが、それを表す表示リンクの密度が高い
ことによりマップ600内に表された混雑を緩和したり除
去したりするのにユーザが上記の種々のツールをどのよ
うに使用すべきかをここに説明する。
らされる混雑をある程度緩和する手段として、選択され
た比によって各半直線セグメントの長さを調節するため
に、ユーザは前述のようにサイズツール605を使用でき
る。図から、ユーザがツール605によって提供される値
の範囲内である距離「a」だけスライダバー606を下方
に移動したことがわかり、これにより半直線セグメント
の長さを比例した量だけ減少させることができる。図か
らはまた、半直線セグメントすなわち、リンクの長さを
短くした結果として、これにより表示される混雑はやや
緩和されたが、顕著には緩和されてないことがわかる。
この時点でユーザはスライダバー606をさらに下方に送
ることにより、第4図に示すように半直線セグメントす
なわち、リンクの長さをさらに短くすることができる。
離「b」だけ移動し、これにより半直線セグメントをそ
れらの初期長さの50%以下に短くしたことがわかる。こ
の結果、ユーザは米国の西側半分における混雑を著しく
緩和した。しかし、さらに重要なことは、図の目視検査
によっては半直線セグメントの密度に寄与する基調パタ
ーンを明らかにすることはできないが、それにもかかわ
らず混雑すなわち、ふくそう(輻湊)の原因はおそらく
米国の北東部において発生する問題によるのであろうこ
とがわかる。
は半直線セグメントをさらに短くすることができる。図
の目視検査によって、北東部に問題が存在するというユ
ーザの疑いを実際に確認できる。(第5図から、表示の
便宜上、北東部の一部すなわち、ニュージャージ州、ニ
ューヨーク州南部、およびペンシルバニア州東部が米国
本土とは別に図示されている。)ユーザがツール605を
操作し続けてスライダバー606を目盛の底部に位置決め
すると、半直線セグメントは第6図に示すようにそれら
の個々の長さがゼロとなる点まで短くされる。
1つ以上の前述の他のツールを使用してマップの北東部
の混雑をさらに緩和し、これによりその地域におけるど
のノードが高度のふくそうを経験しているかを明らかに
することができる。表示マップ内の混雑を緩和するのに
最も有効であることがわかった1つのツールは、しきい
値ツール610である。従って、前述のようにこのツール
を操作するユーザはそのツールのしきい値を全範囲上を
迅速に移動させて、いずれのノード(1つまたは複数)
が種々の量のあふれを経験しているかを一目で知ること
ができる。マウスボタン14aを連続的に操作し、スライ
ダバー611を指示して通常のようにカーソル40を用いて
スライダバー611を右に「ひきずる」ことにより、ユー
ザはツール610のしきい値の範囲の中を迅速に移動でき
る。ユーザがスライダバー611を左から右へ移動させる
ときに、コンピュータ10はリアルタイムでマップ表示を
動的に更新してそのそれぞれのデータ値が第7図に示す
ようにスクリーン11上に表示されつつある現在のしきい
値に適合するところの半直線セグメントのみを示す。
位置に戻されていることがわかり、これにより各半直線
セグメントの全長を表示するように戻している。またユ
ーザは、スライダバー611を254.365の下限しきい値を設
定する点まで右に移動している。このしきい値を設定し
た結果、コンピュータ10はそのデータ値が下限しきい値
の現在値を下回るところの半直線セグメントをスクリー
ン11から消去し、これによりかなりの量の表示混雑を排
除し、きわめて大量の接続されなかった呼を経験したノ
ード対を明示させている。
えてスライダバー611をさらに右へ移動することによ
り、ユーザは残りの混雑をさらに緩和できる。第8図か
ら、残りの混雑がさらに緩和されること、リンク650の
ような少なくとも1つの表示リンク、集合的に番号が付
けられたリンク651のそれぞれが半リンクであってこれ
はセグメント650、651に関する半直線セグメントのデー
タ値が下限しきい値3204.78を下回ることを意味するこ
とがわかる。
マップ600はなお、いずれのノード対が最高量のあふれ
を経験しつつあるかを明示できる状態にはない。従っ
て、ユーザはしきい値ツール610の下限界をさらに上げ
て、第9図に示すようにこれらのノードを明示すること
ができる。
増加し、これにより、1つのリンク以外はすべてスクリ
ーン11から消去したことがわかる。前述のように、リン
ク653のようなリンクは2つの半直線セグメントから形
成されている。ノード654から出る一方の半直線セグメ
ントは、選択された時間内にノード654がノード655に送
った呼のうち少なくとも38,961.8の呼がノード655にお
いて接続されなかったという事実を示している。同様に
ノード655から出る他方の半直線セグメントは、選択さ
れた時間内にノード655がノード654に送った呼のうち少
なくとも38,961.8の呼がノード654において接続されな
かったという事実を示している。
てマップ600内の混雑を単一リンクにまで低減し、これ
により、おそらく最大量の接続されなかった呼を経験し
たであろうリンクを識別することができる。
ード654へのあふれより大きいかどうかを決定するに
は、ユーザは上述のようにスライダバー611を右へ移動
することによって下限しきい値の境界をさらに上昇させ
ればよい。ユーザがこのようにするとき、下限しきい値
は第10図に示すようにリンク653を形成する2つの半直
線セグメントのうちの片方がスクリーンから消去される
まで上昇される。図から、ユーザが下限しきい値を47,3
89.6の値にセットし、これにより選択された時間内にお
いてノード654からノード655に送られた呼のうち少なく
とも47,389.6の呼が接続されなかったことを示している
ことがわかる。
をアンカーノードとしてマーキングし、またノード655
をカレントノードとしてマーキングした。この結果、こ
のときのコンピュータ10はノード654をマゼンタ色で表
示し、またカレントノードであるノード655を黄色で表
示する。コンピュータ10はまた、これらのノードに関す
る識別、統計も表示する。図から、アンカーノードとマ
ーキングされたノード654はニュージャージー州のニュ
ーアーク(Newark)に配置されまたカレントノードとし
てマーキングされたノード655は、ニュージャージー州
のカムデン(Camden)に配置されていることがわかる。
りする数値的統計量がスクリーン11上に表示され、これ
により統計にアクセスするための図式法をユーザに提供
することである。従って、スクリーンはここで699の位
置に、接続されなかった呼がニューアークからカムデン
に53,348、カムデンからニューアークに46,595あったこ
とを示している。
線セグメントがたとえ下限しきい値の現在値を下回るデ
ータ値を有していても、第11図に示すようにユーザは前
述のようにノード655へリンク653を延長することができ
る。第11図から、ユーザによって指示されたときにコン
ピュータ10はリンク653を延長し、このとき「Extend
(延長)」ツール620を赤色に表示することがわかる。
前述のように、表示されているノードを不活動化するた
めのマウスカーソル40を「ブラシ」として使用できる可
能性がユーザに与えられている。このようなブラシング
を実行するためには、第12図に示すように、ユーザはマ
ウスボタン14bを押しながら適切なノードを指示すれば
よい。第12図は、スクリーン11上のマップ600が最初の
状態に戻され、ただし集合的に657で示されたノードに
関するリンクをユーザが不活動化したところのマップ60
0を示す。不活動化されたノードがシアン色で表示され
てそれらの不活動的状態を示すことがわかる。不活動化
されたノードを再活動化するためには、ユーザは不活動
化されたノードを指示してマウスボタン14aを操作すれ
ばよい。前述のようにReset(リセット)ツール625を操
作することにより、ユーザはこのようなノードとそれに
関するリンクとを全体的に再活動化することができる。
を使用できる。例えば、マップ600が最初にスクリーン
上に呼び出された後に、ユーザはマップ600を反転させ
ることができる。ユーザがこれを行うと、コンピュータ
10は第13図に示すように表示されているノードのすべて
を不活動的(不活動化された)状態に置く。このときユ
ーザは「ブラシング」によってあるノードを再活動化で
きる。マウスボタン14aを操作しながらノードを指示す
ることによってユーザはノードを再活動化できる。1つ
以上のノードを再活動化する例示実施例が第14図におい
てノード658に関して示されている。
地域を「Zoom(拡大)」ツール635を用いて上記のよう
に拡大することができる。マップ600の特定の地域を拡
大した実施例が第15図に示されている。後でユーザは、
「Unzoom(縮小)」ツール640を指示し、マウスボタン1
4aを操作することによってマップ600をそれの元の状態
に戻すことができる。
ろのパラメータをユーザが制御できるようにさせる手段
をさらに示すために、ユーザが呼保留時間に関するデー
タ統計を選択するものと仮定する。また、ユーザが同一
日付、時間を選択したと仮定する。ユーザが前述のよう
に適当な命令をエンターすると、コンピュータ10は第16
図に示すようにスクリーン11上に適切なマップを表示す
る。同様に、マップ700に示したリンクの各々はそれぞ
れのノード対の間で交換された電話呼の平均保留時間
(秒)を表示する。さらに、各リンクは2つの半直線セ
グメントで形成されていて関連する統計の方向を示す。
図を目視検査すると、リンクの密度がきわめて高いこと
がわかる。これは、AT&Tネットワークが広大であり従
って、電話呼を定常的に処理しているという事実によ
る。
中に隠れれている任意のパターンを表示させることに興
味をもつかもしれない。このような1つのパターンまた
は因子は、おそらくネットワーク問題を示すことになる
いわゆるショート保留時間を含んでもよいであろう。従
って、ショート保留時間を示すリンクを表示するために
ユーザが行わなければならないところのすべては、しき
い値ツール610を用いて希望する範囲のしきい値をセッ
トすることであり、この場合しきい値ツール610は秒単
位に較正され、保留時間を意味する「hold(保留)」と
いうラベルが付けられる。ユーザがこれを行うと、コン
ピュータ10は第17図に示すように、そのそれぞれのデー
タ値がしきい値の選択範囲外に入るところのリンクをス
クリーン11から消去する。
51秒の下限しきい値を設定しまたスライダバー612を左
に移動して約26秒の上限しきい値を設定したことがわか
る。この結果、その統計量が設定された範囲内に入るリ
ンク、半直線セグメントのみがスクリーン11上に表示さ
れる。図の目視検査から、表示されたセグメントのパタ
ーンはノード657を指示するようにみえることがわか
る。ノード657がショート保留時間を経験しつつあるこ
とを確認するために、次にユーザが行わなければならな
いところのすべては、前述のように「Extend(延長)」
ツール620を操作することである。ユーザがこれを行う
と、延長されたセグメントに関するデータ値がたとえユ
ーザによって設定されたしきい値の範囲外に入ったとし
ても、第18図に示すように半直線セグメントを適切なノ
ードに延長する。第18図から、コンピュータ10は半直線
セグメントをノード657に延長したことがわかる。この
ようにして、ユーザは、ノード654、655に関する問題の
結果として、ネットワークがノード657へのきわめて多
数のショート保留時間を経験しつつあるとおそらくは推
測できるであろう。
実際に任意のタイプの統計を用いて使用可能である。例
えば、本発明は、例えば、航空フライトの乗客数または
平均遅延時間のような航空データを分析するのにも適し
ている。
アプログラムの説明に入る。
図の説明をする。プログラムはブロック2000でエンター
されてからブロック2001に進む。ブロック2001において
プログラムは、各ノードに対して1つずつの複数の記憶
要素を用いて各ノードの状態を記録し、各ノードを「活
動的(active)」とマーキングする。次にプログラムは
ブロック2002に進み、ここでプログラムは統計値を使用
して各半直線セグメントがスクリーン11上で表示される
であろう色を計算し、それを他の複数の記憶要素内に記
録する。各セグメントの表示色は区画点の値(第2図に
示す)、統計値により決定されることがわかる。さら
に、表示は種々のマップとノードの位置とを用いて行わ
れ、ここでマップはスクリーン11上に表示される一連の
直線セグメントによって描かれ、またここで各セグメン
トはその端点のx(水平)、y(垂直)座標で決定され
る。
最小、最大値を決定してマップ600に対する境界をセッ
トする。プログラムは次にブロック2004に進み、ここで
スクリーン上にマップが描かれたときにマップが適切な
アスペクト比(縦横比)を有することをプログラムが確
かめる。(マップ座標は相互に比例すること、すなわ
ち、x方向の1単位はディスプレイ上でy方向の1単位
と同じ長さを占有すべきであると仮定する。) ブロック2005において、プログラムはプログラムのメイ
ンループを開始する。詳細には、ボタン14a、14bの両方
とも操作されたことをプログラムが見出したならば、プ
ログラムはブロック2006から出る。そうでなければ、プ
ログラムはブロック2007に進み、ここでプログラムはデ
ィスプレイスクリーンを消去する。本発明の実施例にお
いては、ディスプレイは「ダブルバッファ方式」であ
り、このことはスクリーン画像の2種類のコピーが維持
されることを意味する。いわゆる「フロント」コピーは
スクリーン上に表示され、一方で第2の「バック」コピ
ーは記憶装置内で「操作」される。バックコピーが完全
に計算されたとき、コンピュータはフロントコピーとバ
ックコピーとを交換して前のバックコピーを見えるよう
にし(2097)、それをディスプレイにおける瞬間的な変
更としてユーザに見えるようにする。
プまたはツールを表示しつつあるスクリーン11の領域を
指示しているかどうかを判定し、もし指示していること
を見出したならばブロック2010に進む。そうでなけれ
ば、プログラムはブロック2009を経由してブロック2050
に進んでカーソル40の位置の判定についてこれ以上特定
のテストを実行することを回避する。
プを表示しつつある矩形領域内にあるかどうかを判定
し、もしそうであることを見出だしたならばブロック20
12に進む。そうでなければ、プログラムはブロック2011
を経由してブロック2027に進み、これによりカーソルが
マップ上でノードに接近しているかの判定に関するすべ
てのテストを回避する。
ップ上のすべてのノードまでの距離を比較してどのノー
ドがカーソル40に最も近いかを決定する。次にプログラ
ムはブロック2013に進む。
ることがわかっていればプログラムが前の任意のアンカ
ーノードを消去するところのルーチンを示す。ブロック
2015において、前のカレントノードを消去する。
距離がある所定の公差(例えば、0.5インチ)より大き
いことを見出だしたならば、プログラムは2016からブロ
ック2027に進む。そうでなければ、プログラムはブロッ
ク2017−2022を実行し、その間にボタン14a、14b、14c
の各々の状態が問い合わされて最も近いノードがアンカ
ーノードまたはカレントノードとマーキングされるべき
かあるいは活動的(active)または不活動的(inactiv
e)とされるべきかを判定する。
ードをカレントノードとマーキングしてそのノードの識
別を前に示したように表示する。ブロック2025におい
て、プログラムは(少し前のステップ2018の実行におい
てセットされたはずの)アンカーノードが存在するかど
うかを判定する。もしそうであることを見出だしたなら
ば、プログラムはブロック2026に進み、カレントノード
とアンカーノードとの間の二方向の統計の現在値を表示
する。
存在するかどうかを判定し、もし存在するならば、前に
示したようにそのノードの識別を表示する。
されているかどうかを判定する。もしそうであるなら
ば、ユーザはツールの1つを操作することを試みること
ができる。従って、プログラムは先に進んでブロック20
32−2049を実行し、プログラムがどの機能を実行すべき
かを判定する。ブロック2029において、ボタン14aが操
作されていなければ、プログラムはブロック2030に進
み、ここでプログラムはカーソル40が表示されている矩
形のマップ領域の外へ移動されたかどうかを見るために
チェックをする。もしそうであることを見出だしたなら
ば、プログラムはブロック2031に進み、ここでプログラ
ムは任意の前のカレントノードを消去する。
ル605を指示しているかどうかを見るためにテストを
し、もしそうであるならば、ブロック2033に進み、可変
ブロックをセットして、カーソルがスライダ606上で垂
直に位置決めされる道程の分数(カーソルが底部にある
ときの0からカーソルが頂部にあるときの1まで)を指
示する。ブロック2043−2045は、カーソル40がツール61
5、620、625、630、635、640の1つを指示しているかど
うかを見るためにカーソルの位置をチェックするルーチ
ンを示す。もしプログラムがカーソル40がこれらのツー
ルの1つを指示しつつあることを見出だしたならば、プ
ログラムはそのツールを示すそれぞれのフラッグをセッ
トする。その後にプログラムはフラッグの状態をテスト
してスクリーン11上のマップ600の図を制御する。ブロ
ック2046−2049はツール610を扱うルーチンを示す。す
なわち、もしプログラムがカーソルがスライダツール61
0を指示していることを見出だしたならば、ブロック204
7においてプログラムはカーソル40が下限しきい値611に
より近いかまたは上限しきい値612により近いかを判定
して、ブロック2048、2049において適当なしきい値を調
節する。プログラムは区画点間の線形補間を用いてしき
い値をセットする。
いてセットされたかもしれない「拡大」フラッグをテス
トする。もしプログラムがフラッグがセットされている
ことを見出だしたならば、ユーザは、(a)カーソル40
をマップディスプレイ上のある点に位置決めし、(b)
ボタン14aを押し、(c)マップ600上で他の位置に移動
し、(d)ボタン14aを放さなければならない。プログ
ラムは2つの位置を用いて、マップ600によって占有さ
れているスクリーンの領域を充満するように拡大される
ところの矩形の2つの反対側隅の位置を決定する。もう
一度プログラムは、x方向に1単位によって占有された
距離とy方向に1単位によって占有された距離とが等し
いことを確認する。
部、上部座標限界をセットし、これによりマップの選択
された部分のみが表示される。(多くのコンピュータシ
ステム上で、システムグラフィクスソフトウェアまたは
ハードウェアはこの使用されている限界セットの外側に
表示される図形はいずれも自動的に切り落とす(削除す
る)ことがわかる)。ブロック2053において、プログラ
ムは「拡大」フラッグを取り消す。
がセットされているかどうかを判定する。(プログラム
はブロック2045において「縮小」フラッグをセット
る。)もしプログラムが「縮小」フラックがセットされ
ていることを見出だしたならば、ブロック2055、2056に
おいてプログラムはマップの座標限界をブロック2003に
おいて決定されたようなそれらの最初の値にリセットす
る。ブロック2057において、プログラムは、一連の接続
線セグメントまたは中実多角形を描き、座標限界の外側
の線または多角形はいずれも切り落とすことによってマ
ップを描き、次にブロック2058に進んでここでプログラ
ムは6個のツール615−640のためのボックスを描き、ボ
ックスにラベルを付ける。
たは2037のいずれかにおいてセットされたかもしれな
い)「延長」フラッグの状態をテストする。ブロック20
60または2061において、プログラムは「延長」フラッグ
の状態に基づいて適当なツール615または620を赤に着色
する。次にプログラムはブロック2062に進み、ここでプ
ログラムは「リセット」フラッグがセットされているか
どうかを見るためにチェックをする(「リセット」フラ
ッグはブロック2039においてセットされたかもしれな
い)。もしプログラムが「リセット」フラッグがセット
されていることを見出だしたならば、プログラムはブロ
ック2063に進み、ここでプログラムはツール625を赤に
着色する。次にプログラムはブロック2064に進んでブロ
ック2001において行われたのと同じようにすべてのノー
ドを活動的とマーキングする。
場合と同じように)「ターンオフ(反転)」フラグがセ
ットされているかどうかを見るためにテストをする。も
しプログラムがそのフラッグがセットされていることを
見出だしたならば、プログラムはブロック2066に進み、
ここでプログラムはツール630を赤に着色する。次にプ
ログラムはブロック2067に進み、ここでプログラムはす
べてのノードを走査して各ノードを不活動的とマーキン
グする。(プログラムはこの最後の行動を「ターンオ
フ」フラッグがセットされた最初だけ実行し、もし「タ
ーンオフ」フラッグがリセットされたらこの行動をもう
一度行うであろう。) ブロック2068−2071は、「拡大」、「縮小」フラッグを
テストしてもし適切であればボックス635、640内を着色
するところのルーチンである。ブロック2072において、
プログラムは表示されているすべてのノードにわたって
ループをスタートさせる。表示されているすべてのノー
ドが処理されると、プログラムはブロック2077に進む。
れるノードの状態に基づいて色をセットする。ブロック
2074において、プログラムはノード状態をテストし、も
しノードが活動的であると見出されたならば、ブロック
2076においてプログラムはそのノードを適切な色に着色
されたダイヤモンドの輪郭として表示する。そうでない
ならば、ブロック2075においてプログラムはノードを中
実ダイヤモンドとして表示する。
にわたってループをスタートさせる。前述のように、各
ノード対はスクリーン11上に描かれた2つの半直線セグ
メントに対応する。ループを形成するブロック2078−20
89は、半直線セグメントが実際に表示されるべきかどう
かを決定する。その後、プログラムがすべてのノード対
を処理したときにブロック2091に進む。
あるところのノード対の2つのノードをそれぞれ、プロ
グラムは「から」ノード、「へ」ノードと名付ける。
活動的ノードに関する半直線セグメントを削除する。詳
細にはブロック2079において、プログラムは「ターンオ
フ」フラッグがセットされている(反転モード)かどう
かを判定し、もしそうであるならば、さらに(ブロック
2081においてテストされるように)もしプログラムが
「から」、「へ」ノードの両方が不活動的であり、いず
れもカレントではないことを見出したならば、プログラ
ムは半直線セグメントを表示しない。(この行動はプロ
グラム制御をブロック2077に戻すことによって示され
る。)他方でもしプログラムが「ターンオフ」フラッグ
がセットされていないことを見出したならば、さらに
(ブロック2080においてテストされるように)もし「か
ら」、「へ」ノードのいずれかが不活動的で、カレント
でないならば、半直線セグメントのいずれも表示されな
い。後者の場合、プログラム制御はブロック2077に戻さ
れる。
た半直線セグメントを表示するルーチンを示す。(以下
の説明においては、「から」ノードから「ヘ」ノードへ
のデータの流れを示す半直線セグメントはセグメント1
として識別される。データの反対流れを示す関連する半
直線セグメントはセグメント2として識別される。) 詳細には、ブロック2082において、プログラムはセグメ
ント1に関する統計がツール610によって設定された下
限、上限しきい値の範囲内に入る値を有するかどうかを
見るために、セグメント1に関する統計をテストする。
もしそうであるならば、プログラムはブロック2084に進
み、セグメント1を表示する。もしそうでないならば、
さらにもしセグメント2がしきい値範囲内に存在し、
「延長」フラッグがオンであるならば、セグメント1は
そのままに表示されよう。この行動はブロック2083にお
いて判定される。ブロック2084において、プログラムは
ブロック2002においてなされた決定に基づいてセグメン
ト1を表示するための色をセットする。ブロック2085に
おいて、セグメント1は、「から」ノードから「へ」ノ
ードへの道程の分数f/2だけ表示される(ここで分数
「f」はブロック2033においてセットされる。)「f」
は0と1との間で変化できるので、線は「から」ノード
と「へ」ノードとの間のたかだか中点まで表示できる。
82−2085においてセグメント1に対して行われたのと同
様な方法でセグメント2を条件に応じて表示する。しか
し、これを行う場合にプログラムはセグメント1と2と
の役割を交換する。上記の作業を完了した後に、プログ
ラムは次にブロック2090に進む。
って次のノード対を処理する。
11上にツール610を表示する。詳細には、ブロック2091
において、プログラムは着色セグメント651−655を表示
し、またブロック2092において、着色バーの端部の境界
位置に対してツールの下側位置に、表示された統計の適
切な値でラベルを付ける。次にプログラムはブロック20
93に進み、ここでプログラムは上部スライダ612を表示
し、それに対して上限しきい値でラベルを付ける。次に
プログラムはブロック2094に進んで下部スライダ611を
表示し、そのスライダに対して前記の図に示すように下
限しきい値でラベルを付ける。
ール605の輪郭を表示し、前に示したようにそれの端点
にラベルを付ける。ブロック2096において、プログラム
は底部から頂部への道程の分数「f」の点でツール605
を横切って水平スライダライン606を表示する。次にプ
ログラムはブロック2097に進み、ここでプログラムは前
述のようにフロントバッファとバックバッファとを交換
することによって現在の「画像」を見えるようにする。
次にプログラムはブロック2098に進み、ここでプログラ
ムはブロック2005に戻り、これでメインの表示ループの
1サイクルを完了する。
あれば、ここには明示ないし説明を行わなかったがこれ
らの原理を態様化してしかも本発明の精神、範囲に入る
ところの種々の装置を考案することができるであろう。
例えば、第1図に示す装置において、コンピュータ10は
データ管理システム30の機能を実行するように容易に設
計することができよう。このようにすれば、コンピュー
タ10はデータをノード自身から直接取得することができ
るであろう。代替方法として、ユーザはデータをコンピ
ュータ10に直接ロードすることができ、これによりデー
タ管理システムの必要性がなくなるであろう。さらに、
本発明は地理的マップを使用するという筋書きで説明し
てきたが、本発明を実用するときには、方向性のあるグ
ラフ内のノードについてはいかなるタイプの配置または
パターンも使用可能であることは明らかである。さら
に、発生データの時間的変化を示すためにデータに「符
号」(例えば、+または−)を付けることも可能であろ
う。さらに、しきい値ツールはユーザが1つ以上おそら
くは多数のしきい値範囲を設定可能なように設計するこ
とができよう。さらにしきい値ツールは、ユーザがキー
ボードからしきい値ツールの最小、最大値を入力できる
ように、また代替方法としてしきい値自身を入力できる
ように設計することも可能である。さらに本発明は、時
間的変化はあってもなくてもよいが例えば、方向性のな
いデータのような他の種類のデータの分析にも使用する
ことができよう。さらに、ツール610の目盛612は、各々
色の異なる任意の数のセグメントに分割できるのであろ
う。また、表示されたリンクまたは部分ラインは、それ
らのそれぞれのノードに関するデータ値に基づいてその
太さを変えることもできるであろう。
のコンピュータ装置の広義のブロック線図、 第2図−第15図は、本発明の原理により第1図のコンピ
ュータのスクリーン上にマップ化された第1のタイプの
方向性データの種々の段階を示した図、 第16図−第18図は、本発明の原理により第1図のコンピ
ュータのスクリーン上にマップ化された第2図のタイプ
の方向性データの種々の段階を示した図、 第19図は第20図−第27図が配置されるべき方法を示した
図、 第20図−第27図は第1図のコンピュータ内で実行される
プログラムのフローチャートである。 10……コンピュータ 11……ディスプレイ 40……カーソル 600、700……マップ 601、602、654、655、657、658……ノード 603、650、651、653……リンク(セグメント) 605……サイズツール 610……データしきい値ツール 615……標準ツール 620……セグメントを延長するためのツール(延長ツー
ル) 625……不活動化されたノードを再活動化するためのツ
ール(リセットツール) 630……ノードを不活動化するためのツール(反転ツー
ル) 635、640……領域の倍率を制御するためのツール(635
……拡大ツール、640……縮小ツール)
Claims (14)
- 【請求項1】ディスプレイを有するコンピュータで使用
されるダイナミックグラフィクス装置において、 複数のノードを前記ディスプレイに表示する手段と、 各ノードが相互に有する共通の所定の関係に基づいて構
成されるノード対の一方のノードが他方のノードとの間
に有する前記共通の所定の関係を定量化した大きさを表
示するセグメントから形成され、各ノード対を構成する
ノード間に配置されたリンクを、前記ディスプレイに表
示するリンク表示手段とからなることを特徴とするダイ
ナミックグラフィクス装置。 - 【請求項2】前記ノードおよびリンクを前記ディスプレ
イに表示するのに使用される複数のパラメータをそれぞ
れ制御する複数のツールを前記ディスプレイに表示する
手段をさらに有することを特徴とする請求項1の装置。 - 【請求項3】前記複数のツールが前記セグメントの長さ
を動的に制御するサイズツールを含むことを特徴とする
請求項2の装置。 - 【請求項4】前記共通の所定の関係は所定の種類のデー
タであり、 前記セグメントは、それに対応するノードが対応するノ
ード対の他方のノードへ出力しつつある前記所定の種類
のデータの大きさを表示し、 前記複数のツールは、前記セグメントの表示を制御する
データしきい値ツールを含み、 前記装置は、前記データしきい値ツールで設定されるデ
ータしきい値の範囲に応答して、その範囲内にないデー
タの大きさを表すセグメントを前記ディスプレイから消
去する手段をさらに有することを特徴とする請求項1の
装置。 - 【請求項5】前記複数のツールは、リンクを形成するセ
グメントのうちの少なくとも一方が前記ディスプレイか
ら消去されたときに、残ったほうのセグメントを、消去
されたセグメントに対応するノードへ延長するツールを
含むことを特徴とする請求項3の装置。 - 【請求項6】前記複数のツールは、前記ディスプレイの
特定の領域の倍率を制御するツールを含むことを特徴と
する請求項2の装置。 - 【請求項7】前記複数のツールは、表示されているノー
ドのうちの1つが指定されたときにそのノードを不活動
化し、不活動化されたノードを表す記号を前記ディスプ
レイに表示し、そのノードに対応するリンクを前記ディ
スプレイから消去するツールを含むことを特徴とする請
求項2の装置。 - 【請求項8】前記複数のツールは、前記不活動化された
ノードを再活動化しかつ前記ノードの識別情報を前記デ
ィスプレイに表示するツールを含むことを特徴とする請
求項7の装置。 - 【請求項9】前記複数のツールは、表示されたすべての
ノードを不活動化するツールを含むことを特徴とする請
求項2の装置。 - 【請求項10】表示されたノードを不活動化し、不活動
化された各ノードを表す記号を前記ディスプレイに表示
し、前記ディスプレイからリンクを消去する手段をさら
に有することを特徴とする請求項9記載の装置。 - 【請求項11】前記複数のツールは、表示された記号が
指示されたときにノードを再活動化し、再活動化された
ノードの識別情報とそれに対応するリンクとを前記ディ
スプレイに表示するツールを含むことを特徴とする請求
項9の装置。 - 【請求項12】各ノードがそれぞれ識別情報を有し、前
記リンク表示手段は、1つのノードが指示されてそのノ
ードがアンカーノードとしてマークされたときに、その
アンカーノードの識別情報とそのアンカーノードに関す
るデータの大きさとを表示する手段を含むことを特徴と
する請求項4の装置。 - 【請求項13】前記リンク表示手段が、前記アンカーノ
ード以外の1つのノードが指示されてそのノードがカレ
ントノードであるとマークされたときに、前記アンカー
ノードの識別情報と、前記カレントノードの識別情報
と、前記アンカーノードとカレントノードの間の前記共
通の所定の関係を示すデータの大きさとを表示する手段
をさらに有することを特徴とする請求項12の装置。 - 【請求項14】前記コンピュータのユーザによって入力
されたリクエストに応答して、複数のノードを前記コン
ピュータのディスプレイに表示するステップと、 各ノードが相互に有する共通の所定の関係に基づいて構
成されるノード対の一方のノードが他方のノードとの間
に有する前記共通の所定の関係を定量化した大きさを表
示するセグメントから形成され、各ノード対を構成する
ノード間に配置されたリンクを、前記ディスプレイに表
示するステップとからなることを特徴とする、データの
動的表示方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US39055089A | 1989-08-07 | 1989-08-07 | |
| US390550 | 1989-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0371193A JPH0371193A (ja) | 1991-03-26 |
| JPH0736106B2 true JPH0736106B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=23542926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207727A Expired - Lifetime JPH0736106B2 (ja) | 1989-08-07 | 1990-08-07 | ダイナミックグラフィクス装置および動的表示方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5136690A (ja) |
| EP (1) | EP0412692B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0736106B2 (ja) |
| CA (1) | CA2017974C (ja) |
| DE (1) | DE69013269T2 (ja) |
| ES (1) | ES2060960T3 (ja) |
Families Citing this family (141)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2017969C (en) * | 1989-08-07 | 1999-04-20 | Richard Alan Becker | Dynamic graphics arrangement for displaying spatial-time-series data |
| US5276789A (en) * | 1990-05-14 | 1994-01-04 | Hewlett-Packard Co. | Graphic display of network topology |
| US5226120A (en) * | 1990-05-21 | 1993-07-06 | Synoptics Communications, Inc. | Apparatus and method of monitoring the status of a local area network |
| US5270919A (en) * | 1990-06-04 | 1993-12-14 | At&T Bell Laboratories | Network planning tool |
| US5101425A (en) * | 1990-08-07 | 1992-03-31 | Digital Systems International, Inc. | Operations monitoring system |
| US5768552A (en) * | 1990-09-28 | 1998-06-16 | Silicon Graphics, Inc. | Graphical representation of computer network topology and activity |
| US5228119A (en) * | 1990-09-28 | 1993-07-13 | Temple University | Multi-dimensional graphing in two-dimensional space |
| JPH04275684A (ja) * | 1991-03-01 | 1992-10-01 | Fuji Xerox Co Ltd | 図形情報データベース構築方法およびその方法が適用される装置 |
| US5179550A (en) * | 1991-03-07 | 1993-01-12 | Loral Aerospace Corp. | System and method for controlling a multi-point matrix switch |
| US5500934A (en) * | 1991-09-04 | 1996-03-19 | International Business Machines Corporation | Display and control system for configuring and monitoring a complex system |
| AU651384B2 (en) * | 1991-11-01 | 1994-07-21 | Digital Systems International, Inc. | Operations monitoring system |
| US5644692A (en) * | 1991-12-06 | 1997-07-01 | Lucent Technologies Inc. | Information display apparatus and methods |
| CA2082848C (en) * | 1991-12-06 | 2000-12-19 | Stephen G. Eick | Apparatus for selective simultaneous display of information about a plurality of events |
| US6061062A (en) * | 1991-12-20 | 2000-05-09 | Apple Computer, Inc. | Zooming controller |
| US5812654A (en) * | 1992-01-27 | 1998-09-22 | Sprint Communications Co. L.P. | Telecommunications network routing |
| US5734709A (en) * | 1992-01-27 | 1998-03-31 | Sprint Communications Co. L.P. | System for customer configuration of call routing in a telecommunications network |
| US5675733A (en) * | 1992-11-30 | 1997-10-07 | International Business Machines Corporation | Statistical analysis and display of reception status of electronic messages |
| JPH06169311A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Fujitsu Ltd | 伝送ネットワークの伝送経路追跡システム |
| US5437009A (en) * | 1993-02-18 | 1995-07-25 | Bell Communications Research, Inc. | Method and system for displaying status information of communications networks |
| GB9303527D0 (en) * | 1993-02-22 | 1993-04-07 | Hewlett Packard Ltd | Network analysis method |
| US5535403A (en) * | 1993-04-12 | 1996-07-09 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for displaying clusters on a computer network |
| US5517193A (en) * | 1993-04-30 | 1996-05-14 | International Business Machines Corporation | Meteorological workstation |
| CA2127764A1 (en) * | 1993-08-24 | 1995-02-25 | Stephen Gregory Eick | Displaying query results |
| US5404396A (en) * | 1993-08-27 | 1995-04-04 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Feature interaction manager |
| US5596703A (en) * | 1993-10-22 | 1997-01-21 | Lucent Technologies Inc. | Graphical display of relationships |
| US5581797A (en) * | 1993-10-22 | 1996-12-03 | Lucent Technologies Inc. | Method and apparatus for displaying hierarchical information of a large software system |
| US5539872A (en) * | 1993-11-30 | 1996-07-23 | At&T Corp. | Automated selection of a screen display to be presented in a computer system in response to a user inquiry |
| US5465286A (en) * | 1994-05-24 | 1995-11-07 | Executone Information Systems, Inc. | Apparatus for supervising an automatic call distribution telephone system |
| ATE197213T1 (de) * | 1994-07-22 | 2000-11-15 | Koninkl Kpn Nv | Verfahren zur erzeugung von verbindungen in einem kommunikationsnetzwerk |
| US6226785B1 (en) * | 1994-09-30 | 2001-05-01 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for storing and replaying creation history of multimedia software or other software content |
| CA2156556C (en) * | 1994-11-18 | 1998-12-15 | David B. Smith | Billing arrangements for communication call segments having no communications |
| US5689645A (en) * | 1994-12-01 | 1997-11-18 | Hewlett-Packard Co. | Persistence specification system and method for producing persistent and transient submaps in a management station for a data communication network |
| WO1996024210A2 (en) * | 1995-02-02 | 1996-08-08 | Cabletron Systems, Inc. | Method and apparatus for learning network behavior trends and predicting future behavior of communications networks |
| US5623541A (en) * | 1995-02-17 | 1997-04-22 | Lucent Technologies Inc. | Apparatus to manipulate and examine the data structure that supports digit analysis in telecommunications call processing |
| US5751931A (en) * | 1995-04-18 | 1998-05-12 | Lucent Technologies Inc. | Three dimensional graphical display of information |
| US5809282A (en) * | 1995-06-07 | 1998-09-15 | Grc International, Inc. | Automated network simulation and optimization system |
| US5703938A (en) * | 1995-08-28 | 1997-12-30 | Mct Communications Corp. | Method of optimizing access trunk configurations and system therefor |
| US5966163A (en) | 1995-10-20 | 1999-10-12 | Scientific-Atlanta, Inc. | Providing constant bit rate upstream data transport in a two way cable system by scheduling preemptive grants for upstream data slots using selected fields of a plurality of grant fields |
| US6230203B1 (en) | 1995-10-20 | 2001-05-08 | Scientific-Atlanta, Inc. | System and method for providing statistics for flexible billing in a cable environment |
| JPH09153059A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 履歴表示装置 |
| US5793362A (en) * | 1995-12-04 | 1998-08-11 | Cabletron Systems, Inc. | Configurations tracking system using transition manager to evaluate votes to determine possible connections between ports in a communications network in accordance with transition tables |
| US5850426A (en) * | 1995-12-29 | 1998-12-15 | Mci Communications Corporations | Remote access terminal |
| US6023280A (en) * | 1996-02-28 | 2000-02-08 | Lucent Technologies Inc. | Calculation and visualization of tabular data |
| US7028088B1 (en) | 1996-04-03 | 2006-04-11 | Scientific-Atlanta, Inc. | System and method for providing statistics for flexible billing in a cable environment |
| US5805166A (en) * | 1996-08-23 | 1998-09-08 | Intenational Business Machines Corp. | Segmented status area for dynamically reporting status in a data processing system |
| US5935210A (en) * | 1996-11-27 | 1999-08-10 | Microsoft Corporation | Mapping the structure of a collection of computer resources |
| US5936622A (en) * | 1997-01-16 | 1999-08-10 | International Business Machines Corporation | Method and computer program product for displaying visual threshold setting indicators and threshold activation indicators |
| US6272150B1 (en) | 1997-01-17 | 2001-08-07 | Scientific-Atlanta, Inc. | Cable modem map display for network management of a cable data delivery system |
| US6324267B1 (en) | 1997-01-17 | 2001-11-27 | Scientific-Atlanta, Inc. | Two-tiered authorization and authentication for a cable data delivery system |
| US6286058B1 (en) | 1997-04-14 | 2001-09-04 | Scientific-Atlanta, Inc. | Apparatus and methods for automatically rerouting packets in the event of a link failure |
| FR2763775B1 (fr) * | 1997-05-23 | 1999-08-13 | France Telecom | Procede de visualisation de chemins au sein d'une representation graphique d'un reseau |
| US6219050B1 (en) | 1997-07-16 | 2001-04-17 | Compuware Corporation | Bounce diagram: a user interface for graphical exploration of packet trace information |
| US5909217A (en) * | 1997-09-30 | 1999-06-01 | International Business Machines Corporation | Large scale system status map |
| US6021215A (en) * | 1997-10-10 | 2000-02-01 | Lucent Technologies, Inc. | Dynamic data visualization |
| US6154212A (en) * | 1997-11-06 | 2000-11-28 | Lucent Technologies Inc. | Method and apparatus for constructing network interfaces |
| US6188403B1 (en) * | 1997-11-21 | 2001-02-13 | Portola Dimensional Systems, Inc. | User-friendly graphics generator using direct manipulation |
| US6356285B1 (en) | 1997-12-17 | 2002-03-12 | Lucent Technologies, Inc | System for visually representing modification information about an characteristic-dependent information processing system |
| US6166742A (en) * | 1998-06-13 | 2000-12-26 | Lucent Technologies, Inc. | Wavelet-assisted volume ray casting |
| EP1114373A2 (en) | 1998-09-18 | 2001-07-11 | i2 TECHNOLOGIES, INC. | System and method for displaying logistics information associated with a supply chain |
| US6947905B1 (en) | 1998-09-18 | 2005-09-20 | I2 Technologies Us, Inc. | System and method for displaying planning information associated with a supply chain |
| US6564368B1 (en) * | 1998-10-01 | 2003-05-13 | Call Center Technology, Inc. | System and method for visual application development without programming |
| US6714217B2 (en) * | 1998-12-18 | 2004-03-30 | Sprint Communication Company, L.P. | System and method for providing a graphical user interface to, for building, and/or for monitoring a telecommunication network |
| US7295669B1 (en) | 1999-01-21 | 2007-11-13 | Avaya Technology Corp. | Call center telephone and data flow connection system |
| US6486896B1 (en) * | 1999-04-07 | 2002-11-26 | Apple Computer, Inc. | Scalable scroll controller |
| US6895088B1 (en) * | 1999-05-21 | 2005-05-17 | Sprint Communications Company L.P. | System and method for controlling a call processing system |
| US6583794B1 (en) | 1999-07-01 | 2003-06-24 | Smart Money | Interface system for information mapping |
| US6633312B1 (en) * | 1999-10-19 | 2003-10-14 | Nortel Networks Limited | Method and apparatus for selecting network entities |
| US7447509B2 (en) | 1999-12-22 | 2008-11-04 | Celeritasworks, Llc | Geographic management system |
| US8452776B2 (en) | 1999-12-22 | 2013-05-28 | Celeritasworks, Llc | Spatial data portal |
| US6343290B1 (en) * | 1999-12-22 | 2002-01-29 | Celeritas Technologies, L.L.C. | Geographic network management system |
| GB2361383B (en) | 2000-04-13 | 2002-10-30 | 3Com Corp | Graphically distinguishing a path between two points on a network |
| US6938207B1 (en) | 2000-07-19 | 2005-08-30 | International Business Machines Corporation | Method and system for indicating document traversal direction in a hyper linked navigation system |
| US7003559B1 (en) | 2000-10-23 | 2006-02-21 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for determining probable network paths between nodes in a network topology |
| BR0114774A (pt) * | 2000-10-23 | 2004-07-27 | Steven W Statham | Recuperação de dados relacionados com um centro telefônico |
| US8605089B1 (en) * | 2001-02-12 | 2013-12-10 | Microsoft Corporation | Data visualization using association networks |
| US7200122B2 (en) * | 2001-09-06 | 2007-04-03 | Avaya Technology Corp. | Using link state information to discover IP network topology |
| US7069343B2 (en) * | 2001-09-06 | 2006-06-27 | Avaya Technologycorp. | Topology discovery by partitioning multiple discovery techniques |
| US7096294B2 (en) * | 2001-11-02 | 2006-08-22 | American Megatrends, Inc. | Method and computer program product for graphically providing interrupt request (IRQ) routing information |
| US7571239B2 (en) | 2002-01-08 | 2009-08-04 | Avaya Inc. | Credential management and network querying |
| US20060015942A1 (en) | 2002-03-08 | 2006-01-19 | Ciphertrust, Inc. | Systems and methods for classification of messaging entities |
| US8578480B2 (en) | 2002-03-08 | 2013-11-05 | Mcafee, Inc. | Systems and methods for identifying potentially malicious messages |
| US7693947B2 (en) * | 2002-03-08 | 2010-04-06 | Mcafee, Inc. | Systems and methods for graphically displaying messaging traffic |
| US8561167B2 (en) | 2002-03-08 | 2013-10-15 | Mcafee, Inc. | Web reputation scoring |
| US7222308B2 (en) * | 2002-07-31 | 2007-05-22 | Sap Aktiengesellschaft | Slider bar scaling in a graphical user interface |
| US7426577B2 (en) * | 2003-06-19 | 2008-09-16 | Avaya Technology Corp. | Detection of load balanced links in internet protocol netwoks |
| US7318199B2 (en) * | 2003-09-11 | 2008-01-08 | Oracle International Corporation | Algorithm for automatic layout of objects in a database |
| US7382371B1 (en) * | 2003-11-10 | 2008-06-03 | Compuware Corporation | Visual landscape for multi-tiered application environment component interactions |
| JP4730684B2 (ja) * | 2004-03-16 | 2011-07-20 | イマジニアリング株式会社 | ユーザインターフェースが進化するデータベースシステムおよび当該データベースシステムを利用したWebブラウザ |
| US20060048077A1 (en) * | 2004-08-31 | 2006-03-02 | International Business Machines Corporation | Method, system, program product and user interface for displaying a topology |
| US8635690B2 (en) | 2004-11-05 | 2014-01-21 | Mcafee, Inc. | Reputation based message processing |
| FR2883446B1 (fr) * | 2005-03-17 | 2007-05-04 | Evolium Sas Soc Par Actions Si | Station de travail pour l'analyse et l'optimisation d'un reseau de telecommunication mobile cellulaire |
| US7903798B1 (en) * | 2005-04-05 | 2011-03-08 | At&T Intellectual Property Ii, L.P. | Method and apparatus for monitoring blocked calls in a communication network |
| US7506274B2 (en) * | 2005-05-18 | 2009-03-17 | Microsoft Corporation | System and method for interactively displaying multi-dimensional data |
| US20070097883A1 (en) * | 2005-08-19 | 2007-05-03 | Yigong Liu | Generation of a network topology hierarchy |
| US8214497B2 (en) | 2007-01-24 | 2012-07-03 | Mcafee, Inc. | Multi-dimensional reputation scoring |
| US7779156B2 (en) * | 2007-01-24 | 2010-08-17 | Mcafee, Inc. | Reputation based load balancing |
| US8763114B2 (en) | 2007-01-24 | 2014-06-24 | Mcafee, Inc. | Detecting image spam |
| JP2010521859A (ja) * | 2007-03-15 | 2010-06-24 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 画像を編集するための方法及び装置 |
| WO2008142648A2 (en) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | William Ernest Rutherford-Smith | Geospatial arrangement of data |
| US20090113295A1 (en) * | 2007-10-30 | 2009-04-30 | Halpern Arieh S | Graphical display for physiological patient data |
| US8185930B2 (en) | 2007-11-06 | 2012-05-22 | Mcafee, Inc. | Adjusting filter or classification control settings |
| US8791948B2 (en) | 2007-11-09 | 2014-07-29 | Ebay Inc. | Methods and systems to generate graphical representations of relationships between persons based on transactions |
| US8775475B2 (en) * | 2007-11-09 | 2014-07-08 | Ebay Inc. | Transaction data representations using an adjacency matrix |
| US8046324B2 (en) | 2007-11-30 | 2011-10-25 | Ebay Inc. | Graph pattern recognition interface |
| US8599203B2 (en) * | 2007-12-20 | 2013-12-03 | Yahoo! Inc. | Systems and methods for presenting visualizations of media access patterns |
| US8612864B2 (en) * | 2008-02-22 | 2013-12-17 | Applied Materials, Inc. | User interface with visualization of real and virtual data |
| US8589503B2 (en) | 2008-04-04 | 2013-11-19 | Mcafee, Inc. | Prioritizing network traffic |
| US8514226B2 (en) * | 2008-09-30 | 2013-08-20 | Verizon Patent And Licensing Inc. | Methods and systems of graphically conveying a strength of communication between users |
| US8665274B2 (en) * | 2008-10-01 | 2014-03-04 | International Business Machines Corporation | Method and system for generating and displaying an interactive dynamic view of bi-directional impact analysis results for multiply connected objects |
| US8711148B2 (en) * | 2008-10-01 | 2014-04-29 | International Business Machines Corporation | Method and system for generating and displaying an interactive dynamic selective view of multiply connected objects |
| US8194075B2 (en) * | 2008-10-01 | 2012-06-05 | International Business Machines Corporation | Method and system for generating and displaying an interactive dynamic list view of multiply connected objects |
| US8711147B2 (en) | 2008-10-01 | 2014-04-29 | International Business Machines Corporation | Method and system for generating and displaying an interactive dynamic graph view of multiply connected objects |
| US8669982B2 (en) * | 2008-10-01 | 2014-03-11 | International Business Machines Corporation | Method and system for generating and displaying an interactive dynamic culling graph view of multiply connected objects |
| US20110143768A1 (en) * | 2009-12-14 | 2011-06-16 | Lane Sean L | Methods and apparatus related to region-specific mobile device and infrastructure detection, analysis and display |
| US8621638B2 (en) | 2010-05-14 | 2013-12-31 | Mcafee, Inc. | Systems and methods for classification of messaging entities |
| US9122877B2 (en) | 2011-03-21 | 2015-09-01 | Mcafee, Inc. | System and method for malware and network reputation correlation |
| US9553948B2 (en) * | 2011-05-05 | 2017-01-24 | Vmware, Inc. | User interface for managing monitoring profiles |
| CN102307106B (zh) * | 2011-07-30 | 2013-08-07 | 华为技术有限公司 | 一种站点能耗管理、呈现的方法及装置 |
| US20130103698A1 (en) * | 2011-10-21 | 2013-04-25 | Carsten Schlipf | Displaying items in sorted order, and displaying each item in manner corresponding to or based on item's relevance score |
| USD673967S1 (en) | 2011-10-26 | 2013-01-08 | Mcafee, Inc. | Computer having graphical user interface |
| USD674404S1 (en) | 2011-10-26 | 2013-01-15 | Mcafee, Inc. | Computer having graphical user interface |
| USD674403S1 (en) * | 2011-10-26 | 2013-01-15 | Mcafee, Inc. | Computer having graphical user interface |
| USD677687S1 (en) | 2011-10-27 | 2013-03-12 | Mcafee, Inc. | Computer display screen with graphical user interface |
| US8931043B2 (en) | 2012-04-10 | 2015-01-06 | Mcafee Inc. | System and method for determining and using local reputations of users and hosts to protect information in a network environment |
| JP6221323B2 (ja) | 2013-04-22 | 2017-11-01 | カシオ計算機株式会社 | グラフ表示装置およびその制御プログラム |
| JP6010513B2 (ja) * | 2013-09-20 | 2016-10-19 | 日本電信電話株式会社 | 監視装置 |
| JP6287412B2 (ja) | 2014-03-19 | 2018-03-07 | カシオ計算機株式会社 | 図形描画装置、図形描画方法およびプログラム |
| USD752085S1 (en) * | 2014-05-08 | 2016-03-22 | Express Scripts, Inc. | Display screen with a graphical user interface |
| US9785773B2 (en) * | 2014-07-03 | 2017-10-10 | Palantir Technologies Inc. | Malware data item analysis |
| JP6394163B2 (ja) | 2014-08-07 | 2018-09-26 | カシオ計算機株式会社 | グラフ表示装置、グラフ表示方法およびプログラム |
| JP5758534B1 (ja) * | 2014-09-09 | 2015-08-05 | インテグラート株式会社 | シミュレーションシステム、シミュレーション方法及びシミュレーションプログラム |
| JP6252414B2 (ja) * | 2014-09-16 | 2017-12-27 | カシオ計算機株式会社 | 図形表示装置、図形表示方法およびプログラム |
| US10102369B2 (en) | 2015-08-19 | 2018-10-16 | Palantir Technologies Inc. | Checkout system executable code monitoring, and user account compromise determination system |
| US10289266B2 (en) * | 2017-07-20 | 2019-05-14 | Vmware, Inc. | Providing data visualization |
| USD836664S1 (en) * | 2017-09-27 | 2018-12-25 | Adp, Llc | Display screen with graphical user interface |
| USD837251S1 (en) * | 2017-09-27 | 2019-01-01 | Adp, Llc | Display screen with graphical user interface |
| USD836125S1 (en) * | 2017-09-27 | 2018-12-18 | Adp, Llc | Display screen with graphical user interface |
| EP3785016A4 (en) | 2018-04-26 | 2022-02-09 | Becton, Dickinson and Company | BIEXPONENTIAL TRANSFORMATION FOR PARTICLE SORTER |
| USD999229S1 (en) * | 2018-07-11 | 2023-09-19 | Thomson Reuters Enterprise Centre Gmbh | Display screen or portion thereof with graphical user interface |
| USD1096778S1 (en) * | 2023-03-10 | 2025-10-07 | Evernorth Strategic Development, Inc. | Display screen having a graphical user interface |
| USD1102445S1 (en) * | 2023-07-14 | 2025-11-18 | Express Scripts Strategic Development, Inc. | Display screen with a graphical user interface |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3815986A (en) * | 1972-05-22 | 1974-06-11 | P Darbee | Dynamic graphic display system |
| JPS57169785A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 | Nissan Motor | Travelling guidance system for car |
| US4601021A (en) * | 1982-04-12 | 1986-07-15 | Tektronix, Inc. | Highlighting and classifying segments on a CRT display |
| US4464543A (en) * | 1982-12-01 | 1984-08-07 | Gte Business Communication Systems Inc. | Network control center call trace |
| US4455455A (en) * | 1982-12-01 | 1984-06-19 | Gte Business Communication Systems Inc. | Internodal conference call administrator |
| US4456788A (en) * | 1982-12-01 | 1984-06-26 | Gte Business Communication Systems Inc. | Telecommunication trunk circuit reporter and advisor |
| JPS62276693A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | ホーチキ株式会社 | 火災報知設備の表示装置 |
| JPS6324494A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-01 | 富士通株式会社 | 警報システムにおける異常表示方法 |
| US4811240A (en) * | 1986-12-22 | 1989-03-07 | International Business Machines Corporation | System for creating and controlling interactive graphic display screens |
| JPH0677193B2 (ja) * | 1987-07-17 | 1994-09-28 | 富士通株式会社 | パイプライン系統図の色変え方式 |
| WO1989007377A1 (en) * | 1988-01-29 | 1989-08-10 | Network Equipment Technologies, Inc. | Communications network state and topology monitor |
-
1990
- 1990-05-31 CA CA002017974A patent/CA2017974C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-27 DE DE69013269T patent/DE69013269T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-27 ES ES90308264T patent/ES2060960T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-27 EP EP90308264A patent/EP0412692B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-07 JP JP2207727A patent/JPH0736106B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-03-21 US US07/672,740 patent/US5136690A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2060960T3 (es) | 1994-12-01 |
| JPH0371193A (ja) | 1991-03-26 |
| DE69013269T2 (de) | 1995-05-24 |
| CA2017974C (en) | 1998-06-16 |
| DE69013269D1 (de) | 1994-11-17 |
| CA2017974A1 (en) | 1991-02-07 |
| EP0412692A1 (en) | 1991-02-13 |
| EP0412692B1 (en) | 1994-10-12 |
| US5136690A (en) | 1992-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0736106B2 (ja) | ダイナミックグラフィクス装置および動的表示方法 | |
| CA2017969C (en) | Dynamic graphics arrangement for displaying spatial-time-series data | |
| US6633308B1 (en) | Image processing apparatus for editing a dynamic image having a first and a second hierarchy classifying and synthesizing plural sets of: frame images displayed in a tree structure | |
| US5553211A (en) | Overlapping graphic pattern display system | |
| EP0194442A2 (en) | Method for manipulation of graphic sub-objects in an interactive draw graphic system | |
| JPH024285A (ja) | 地図情報の表示装置 | |
| JPS6162128A (ja) | 階層型メニユ−表示制御方式 | |
| US5668965A (en) | Menu system for data processor | |
| JPH08315104A (ja) | 画像編集装置 | |
| JPH03268185A (ja) | 表計算方法及びシステム | |
| JPH06290163A (ja) | シミュレーション方法及びシステム | |
| JP3764973B2 (ja) | 分類表示装置 | |
| EP4328810A1 (en) | Display program, display method, and information processing apparatus | |
| JPH02301819A (ja) | 学習機能付表示方式 | |
| JPH1049133A (ja) | データ表示方法 | |
| JP3080105B2 (ja) | 罫線選択装置 | |
| JPH0927040A (ja) | グラフ表示装置 | |
| JPS6353587B2 (ja) | ||
| Becker et al. | Network visualization: user interface issues | |
| JPH02186838A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3570773B2 (ja) | 図形処理装置 | |
| GB2321169A (en) | Graphic editing method | |
| JP2002145547A (ja) | エレベータの運行線図表示装置 | |
| JPH07325903A (ja) | 画面作成支援システム | |
| JPH1021237A (ja) | 文書作成編集装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080419 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090419 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100419 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110419 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110419 Year of fee payment: 16 |