JPH0736109A - マイクロフィルム - Google Patents

マイクロフィルム

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Publication number
JPH0736109A
JPH0736109A JP19996193A JP19996193A JPH0736109A JP H0736109 A JPH0736109 A JP H0736109A JP 19996193 A JP19996193 A JP 19996193A JP 19996193 A JP19996193 A JP 19996193A JP H0736109 A JPH0736109 A JP H0736109A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blip
bar code
frame
read
microfilm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19996193A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Hideshima
隆裕 秀島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP19996193A priority Critical patent/JPH0736109A/ja
Publication of JPH0736109A publication Critical patent/JPH0736109A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブリップ付きのマイクロフィルムにおいて、
ブリップの読取り数に誤りがあっても、修正して正しく
検索できるようにする。 【構成】 ブリップの読込み数を確認するための確認用
マークを付す。この確認用マークは例えばバーコードに
より適宜のコマ数ごとに設けておくのが望ましい。確認
用マークはブリップの走行軌跡上に設けてもよいが、反
対側に設けておいてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各コマごとにコマ検索
用のブリップを付したマイクロフィルムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】マイクロフィルムでは、各コマにブリッ
プを付し、このブリップをカウントすることによって目
標のコマを検索している。例えば、最初から100番目
のブリップが付されたコマのアドレスを100とするも
のである。
【0003】また複数の原稿グループを写し込む場合
に、各グループごとにアドレスの範囲を変えたい場合が
ある。例えばAグループの原稿はアドレスを101〜2
00の範囲とし、Bグループの原稿はアドレスを401
〜500の範囲としたい場合である。このような時、従
来より各グループの間にアドレスを変更するためのマー
クを付していた。
【0004】例えばブリップの種類を大・中・小の3種
設け、小ブリップはページ番号を、中ブリップがファイ
ル番号を、大ブリップがバッチ番号をそれぞれ示すよう
に分類しておくものがある。またあるグループの直前に
そのグループの最初のアドレスより1だけ小さい数を示
すマークを例えばバーコード(ランダムバッチコード)
で写し込んでおき、このマークによりアドレスを修正す
るものもある。
【0005】一方、撮影を失敗したコマに対しては、こ
の失敗したコマの次に再度同じコマを撮影しておくこと
がある。この場合にはブリップが重複することになる。
そこでこの重複を修正するためのマークを例えばバーコ
ード(エラー修復コード)で写し込んでおくものもあ
る。
【0006】
【従来技術の問題点】しかし実際のマイクロフィルムに
おいては、フィルムに傷やゴミあるいは汚れ等が付いて
いることがあり、マイクロフィルムリーダでブリップを
読取る際に読取りエラーをすることがあり得る。
【0007】このような読取エラーが発生するとそれ以
降のアドレスが狂ったままになり、正しい検索ができな
くなる。このアドレスの狂いは、別のグループのアドレ
スに変えるためのランダムバッチコードがある場合は修
正可能であるとしても、このようなコードの無い一般の
マイクロフィルムでは修正不可能である。このため正し
い検索が困難になるという問題があった。
【0008】
【発明の目的】本発明はこのような事情に鑑みなされた
ものであり、ブリップの読取エラーがあってもアドレス
の修正を行うことができ、コマの検索精度を向上させる
ことができるマイクロフィルムを提供することを目的と
する。
【0009】
【発明の構成】本発明によればこの目的は、コマ検索用
のブリップを各コマごとに付したマイクロフィルムにお
いて、前記ブリップの読込み数を確認するための確認用
マークを付したことを特徴とするマイクロフィルムによ
り達成される。ここに確認用マークはブリップの走行軌
跡上に設けてもよいが、コマの走行軌跡を挟んでブリッ
プの反対側に付しおいてもよい。
【0010】
【実施例】図1は本発明の1実施例を示す平面図、図2
は同じく他の実施例を示す平面図である。これらの図で
マイクロフィルム10には多数のコマ12が等間隔で写
し込まれている。14はコマ12の下方に付されたブリ
ップであり、各コマ12に対して1つづつ付されてい
る。
【0011】フィルム10には、一定のコマ数ごとにコ
マ12を写し込んでいない空白領域16が設けられ、こ
の空白領域16の下方または上方に確認用マークとして
のバーコード18が写し込まれている。この空白領域1
6は例えば一定のコマ数ごとに設けられる。
【0012】例えば50番目のコマ12(アドレスは5
0)ごとにこの空白領域16が設けられる。空白領域1
6に設けるバーコード18は、この空白領域16の直前
のコマ12のアドレス(この場合は50)を示すものと
する。また次の空白領域16は、さらに50個先のコマ
12の次に設けられ、この場合100番目のコマ12
(アドレス100)の次に位置する。この空白領域16
に設けるバーコード18は、100番目のアドレスを示
すものとする。
【0013】マイクロフィルムリーダ(図示せず)に
は、このブリップ14やバーコード18を検出するバー
コードリーダ(図示せず)が設けられている。このマイ
クロフィルムリーダは、特開平4−3254号公報等に
記載の公知のものを用いることができるので、マイクロ
フィルムリーダについての説明は省略する。そしてこの
マイクロフィルム10を読取る際には、フィルム10の
搬送中にブリップ14を検出し、その数をカウントして
このカウント値をコマ12のアドレスとする。
【0014】検索するコマ12のアドレスは図示しない
キーボードなどから予め入力しておき、ブリップ14の
カウント値がこの予め入力したアドレスに一致するとフ
ィルム10の搬送を停止してそのコマ12を読出すもの
である。
【0015】一定のコマ数ごとに付されたバーコード1
8はバーコードリーダで読取られ、その内容がブリップ
14のカウンタに入力されてカウンタを書き替える。す
なわてカウンタの内容はバーコード18の内容に書き換
えられる。従ってフィルム10に万一ゴミやキズ、ある
いは汚れなどがあってブリップ14のカウント数に誤り
があっても、バーコード18を読取る度にその内容に書
き換えられて修正されることになる。
【0016】バーコード18は一定コマ数ごとに設けて
もよいが、原稿のグループの間など、適宜の位置に挿入
しておいてもよいのは勿論である。バーコード18は、
図1のようにブリップ14の走行軌跡上に設けておけ
ば、ブリップ14のリーダを用いてバーコード18も読
取れるように構成することができる。しかしバーコード
18を図2に示すようにコマ12の走行軌跡を挟んでブ
リップ14の反対側などに設けておいてもよい。この場
合にはブリップ14とバーコード18とを混乱すること
なく読取れるだけでなく、ブリップ14のみを読取るよ
うに作られている従来装置を使用して検索することも可
能になり、便利である。
【0017】
【発明の効果】請求項1の発明は以上のように、ブリッ
プの読取り数を確認するための確認用マークをマイクロ
フィルムに付しておくので、フィルムについたキズ、ゴ
ミ、汚れなどにより万一ブリップの読取り数に誤りがあ
っても、この確認用マークが示す数により修正すること
ができる。このためコマの検索精度の向上が可能にな
る。
【0018】ここに確認用マークはバーコードとするこ
とができる。またブリップの走行軌跡上に設けてもよ
い。しかしその反対側、すなわちコマの走行軌跡を挟ん
でブリップの反対側に設けてもよく(請求項2)、この
時には本発明に係るマイクロフィルムを従来のマイクロ
フィルムリーダに適用して検索することも可能になり、
便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の平面図
【図2】同じく他の実施例の平面図
【符号の説明】
10 マイクロフィルム 12 コマ 14 ブリップ 18 確認用マークとしてのバーコード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コマ検索用のブリップを各コマごとに付
    したマイクロフィルムにおいて、前記ブリップの読込み
    数を確認するための確認用マークを付したことを特徴と
    するマイクロフィルム。
  2. 【請求項2】 前記確認用マークは、前記コマの走行軌
    跡を挟んで前記ブリップの反対側に付されている請求項
    1のマイクロフィルム。
JP19996193A 1993-07-20 1993-07-20 マイクロフィルム Pending JPH0736109A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19996193A JPH0736109A (ja) 1993-07-20 1993-07-20 マイクロフィルム

Applications Claiming Priority (1)

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JP19996193A JPH0736109A (ja) 1993-07-20 1993-07-20 マイクロフィルム

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Publication Number Publication Date
JPH0736109A true JPH0736109A (ja) 1995-02-07

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ID=16416490

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JP19996193A Pending JPH0736109A (ja) 1993-07-20 1993-07-20 マイクロフィルム

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