JPH0736113A - マイクロフィルム - Google Patents
マイクロフィルムInfo
- Publication number
- JPH0736113A JPH0736113A JP19996593A JP19996593A JPH0736113A JP H0736113 A JPH0736113 A JP H0736113A JP 19996593 A JP19996593 A JP 19996593A JP 19996593 A JP19996593 A JP 19996593A JP H0736113 A JPH0736113 A JP H0736113A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- frame
- blip
- microfilm
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 各コマに対して付されこれをカウントするこ
とによりコマのアドレスを検出するための検索用マーク
と、コマのアドレスを変更するためのアドレス変更マー
クとを有するマイクロフィルムにおいて、フィルムを逆
方向へ送る際にもアドレスを正しく検出し検索の能率を
高めることができるようにする。 【構成】 アドレス変更マークに隣接してその直前のコ
マのアドレスを示す逆送用アドレス変更マークを逆送時
に読取可能に設けた。
とによりコマのアドレスを検出するための検索用マーク
と、コマのアドレスを変更するためのアドレス変更マー
クとを有するマイクロフィルムにおいて、フィルムを逆
方向へ送る際にもアドレスを正しく検出し検索の能率を
高めることができるようにする。 【構成】 アドレス変更マークに隣接してその直前のコ
マのアドレスを示す逆送用アドレス変更マークを逆送時
に読取可能に設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各コマごとに付した検
索用マークをカウントしてコマのアドレスを求めると共
に、適宜箇所にこのアドレスを変更するためのアドレス
変更マークを付したマイクロフィルムに関するものであ
る。
索用マークをカウントしてコマのアドレスを求めると共
に、適宜箇所にこのアドレスを変更するためのアドレス
変更マークを付したマイクロフィルムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】マイクロフィルムにおいては、検索用の
ブリップなどのマークを写し込んでおき、マイクロフィ
ルムリーダでこのブリップを読取ってカウントし、この
カウント値をコマのアドレスとして目標のコマを検索し
ている。例えば最初から100番目のブリップが付され
たコマのアドレスを100とするものである。
ブリップなどのマークを写し込んでおき、マイクロフィ
ルムリーダでこのブリップを読取ってカウントし、この
カウント値をコマのアドレスとして目標のコマを検索し
ている。例えば最初から100番目のブリップが付され
たコマのアドレスを100とするものである。
【0003】また複数の原稿グループを写し込む場合
に、各グループごとにアドレスの範囲を変えたいことが
ある。例えば大・中・小の3種類のブリップを設け、小
ブリップはページ番号を、中ブリップはファイル番号
を、大ブリップはバッチ番号をそれぞれ分類しておくも
のがある。
に、各グループごとにアドレスの範囲を変えたいことが
ある。例えば大・中・小の3種類のブリップを設け、小
ブリップはページ番号を、中ブリップはファイル番号
を、大ブリップはバッチ番号をそれぞれ分類しておくも
のがある。
【0004】図3はこのような従来のマイクロフィルム
の一例を示す平面図である。この図でマイクロフィルム
10には多数のコマ12が略等間隔に写し込まれてい
る。また各コマ12の下にはそれぞれ小ブリップ14が
写し込まれ、異なるグループの最初のコマには中ブリッ
プ14Aが付されている。
の一例を示す平面図である。この図でマイクロフィルム
10には多数のコマ12が略等間隔に写し込まれてい
る。また各コマ12の下にはそれぞれ小ブリップ14が
写し込まれ、異なるグループの最初のコマには中ブリッ
プ14Aが付されている。
【0005】従ってこのフィルム10を図上左方向(順
方向)へ送りながら各ブリップ14を読取れば、図上で
右方向(順方向)へ順にブリップ14が読取られてゆ
く。今中・小のブリップに対してアドレスが(a.b)
と決められるものとする。この時にはアドレス(1.
2)、(1.3)の次に中ブリップ14Aが来れば、こ
の中ブリップ14Aのコマ12のアドレスは(2.1)
となり、以後小ブリップ14が検出される度に(2.
2)、(2.3)…とアドレスは変化する。
方向)へ送りながら各ブリップ14を読取れば、図上で
右方向(順方向)へ順にブリップ14が読取られてゆ
く。今中・小のブリップに対してアドレスが(a.b)
と決められるものとする。この時にはアドレス(1.
2)、(1.3)の次に中ブリップ14Aが来れば、こ
の中ブリップ14Aのコマ12のアドレスは(2.1)
となり、以後小ブリップ14が検出される度に(2.
2)、(2.3)…とアドレスは変化する。
【0006】またアドレスを変更する方法として、ある
グループの直前にそのグループの最初のアドレスより1
だけ小さい数を示すバーコード(ランダムバッチコー
ド)を写し込むことができる。
グループの直前にそのグループの最初のアドレスより1
だけ小さい数を示すバーコード(ランダムバッチコー
ド)を写し込むことができる。
【0007】図4はそのようなバーコードを写し込んだ
マイクロフィルムの平面図である。このマイクロフィル
ム10Aは、異なるグループの間にコマ12が撮影され
ていない空白領域16が設けられ、この空白領域16の
下方にバーコード18が写し込まれている。
マイクロフィルムの平面図である。このマイクロフィル
ム10Aは、異なるグループの間にコマ12が撮影され
ていない空白領域16が設けられ、この空白領域16の
下方にバーコード18が写し込まれている。
【0008】従ってフィルム10Aを順方向(図上左方
向)へ送りながらブリップ14を読取ってゆけば、ブリ
ップ14は図上右方向(順方向)へ順に読取られてゆ
く。例えば(1〜33)のグループと101〜200の
グループに分けた時には、(1〜33)のグループの最
後のアドレス(図では33)の次に、次のグループの先
頭のアドレス101から1だけ減算した100がバーコ
ード18で写し込まれる。
向)へ送りながらブリップ14を読取ってゆけば、ブリ
ップ14は図上右方向(順方向)へ順に読取られてゆ
く。例えば(1〜33)のグループと101〜200の
グループに分けた時には、(1〜33)のグループの最
後のアドレス(図では33)の次に、次のグループの先
頭のアドレス101から1だけ減算した100がバーコ
ード18で写し込まれる。
【0009】一方撮影に失敗したコマに対しては、この
失敗したコマの次に再度この同じコマを撮影しておくこ
とがある。この時にはブリップが重複することになる。
また撮影に失敗したコマを別のアドレスに撮影すること
もある。このようにアドレスの重複を防いだり、撮影を
失敗したコマを撮影しなおしたアドレスを示すために、
バーコード(エラー修復コード)を写し込んでおくこと
が考えられている。
失敗したコマの次に再度この同じコマを撮影しておくこ
とがある。この時にはブリップが重複することになる。
また撮影に失敗したコマを別のアドレスに撮影すること
もある。このようにアドレスの重複を防いだり、撮影を
失敗したコマを撮影しなおしたアドレスを示すために、
バーコード(エラー修復コード)を写し込んでおくこと
が考えられている。
【0010】このように中ブリップ14Aやバーコード
18などのアドレスを変更するためのマーク(以下アド
レス変更マークという)を設けることにより、フィルム
10、10Aを順方向へ送りながら14を読取ってゆく
途中で、グループが変わったことや撮影失敗したコマが
あることを判別できる。従ってその検出後のアドレスを
変更することができる。
18などのアドレスを変更するためのマーク(以下アド
レス変更マークという)を設けることにより、フィルム
10、10Aを順方向へ送りながら14を読取ってゆく
途中で、グループが変わったことや撮影失敗したコマが
あることを判別できる。従ってその検出後のアドレスを
変更することができる。
【0011】
【従来技術の問題点】従来のマイクロフィルム10、1
0Aでは、フィルムを順方向へ送る時に中ブリップ14
Aやバーコード18を検出してそれ以後のアドレスを正
しく決めるものであった。
0Aでは、フィルムを順方向へ送る時に中ブリップ14
Aやバーコード18を検出してそれ以後のアドレスを正
しく決めるものであった。
【0012】しかしフィルムを逆方向へ送る時にはこれ
らは使えない。すなわちこれらのアドレス変更マークは
フィルムを順方向へ送りながら読取るように設定され、
逆送時にはブリップ14Aの場合その送り方向に続くコ
マのアドレスが不明であり。またバーコード18の場合
にはその内容が読取れないからである。
らは使えない。すなわちこれらのアドレス変更マークは
フィルムを順方向へ送りながら読取るように設定され、
逆送時にはブリップ14Aの場合その送り方向に続くコ
マのアドレスが不明であり。またバーコード18の場合
にはその内容が読取れないからである。
【0013】このため従来はフィルムの逆送時には検索
することができず、フィルムを全て逆送してから再びフ
ィルム先頭から順方向へ送って(順送)検索する必要が
あった。このため検索の能率が悪いという問題があっ
た。
することができず、フィルムを全て逆送してから再びフ
ィルム先頭から順方向へ送って(順送)検索する必要が
あった。このため検索の能率が悪いという問題があっ
た。
【0014】
【発明の目的】本発明はこのような事情に鑑みなされた
ものであり、フィルムを逆方向へ送る際にもアドレスを
正しく検出し検索の能率を高めることができるマイクロ
フィルムを提供することを目的とする。
ものであり、フィルムを逆方向へ送る際にもアドレスを
正しく検出し検索の能率を高めることができるマイクロ
フィルムを提供することを目的とする。
【0015】
【発明の構成】本発明によればこの目的は、各コマに対
して付されこれをカウントすることによりコマのアドレ
スを検出するための検索用マークと、コマのアドレスを
変更するためのアドレス変更マークとを有するマイクロ
フィルムにおいて、前記アドレス変更マークに隣接して
その直前のコマのアドレスを示す逆送用アドレス変更マ
ークを逆送時に読取可能に設けたことを特徴とするマイ
クロフィルムにより達成される。
して付されこれをカウントすることによりコマのアドレ
スを検出するための検索用マークと、コマのアドレスを
変更するためのアドレス変更マークとを有するマイクロ
フィルムにおいて、前記アドレス変更マークに隣接して
その直前のコマのアドレスを示す逆送用アドレス変更マ
ークを逆送時に読取可能に設けたことを特徴とするマイ
クロフィルムにより達成される。
【0016】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すマイクロフィ
ルムの平面図である。この図において、ロール状のマイ
クロフィルム10Bに写し込まれたコマ12の下方には
小ブリップ14および中ブリップ14Aが付されてい
る。中ブリップ14Aを付したコマ12Aの直前すなわ
ち逆送方向の隣りには空白領域16Aが設けられ、この
空白領域16Aの下方すなわちブリップ14の走行軌跡
上にはバーコード18Aが設けられている。
ルムの平面図である。この図において、ロール状のマイ
クロフィルム10Bに写し込まれたコマ12の下方には
小ブリップ14および中ブリップ14Aが付されてい
る。中ブリップ14Aを付したコマ12Aの直前すなわ
ち逆送方向の隣りには空白領域16Aが設けられ、この
空白領域16Aの下方すなわちブリップ14の走行軌跡
上にはバーコード18Aが設けられている。
【0017】このバーコード18Aは本発明における逆
送用アドレス変更マークとなるものであり、ブリップ1
4、14Aと区別して逆方向から読取り可能である。こ
のバーコード18Aの内容は中ブリップ14Aの直前す
なわち逆送方向へ続くコマ12Bのアドレスに1を加え
たアドレスである。例えば図1で中ブリップ14A直前
のコマ12Bのアドレスを(1.3)とし、中ブリップ
14のコマ12Aのアドレスを(2.1)とした時に
は、このバーコード18Aは(1.4)の内容を示すも
のとする。
送用アドレス変更マークとなるものであり、ブリップ1
4、14Aと区別して逆方向から読取り可能である。こ
のバーコード18Aの内容は中ブリップ14Aの直前す
なわち逆送方向へ続くコマ12Bのアドレスに1を加え
たアドレスである。例えば図1で中ブリップ14A直前
のコマ12Bのアドレスを(1.3)とし、中ブリップ
14のコマ12Aのアドレスを(2.1)とした時に
は、このバーコード18Aは(1.4)の内容を示すも
のとする。
【0018】マイクロフィルム10Bをマイクロフィル
ムリーダ(図示せず)にセットして順方向へ送れば、ブ
リップ14のリーダ(図示せず)はこのブリップ14を
読取る度にカウンタのページを示すアドレスbに1を加
算してゆく。この時中ブリップ14Aを検出すると別の
グループに入ったものとしてグループを示すアドレスa
に1を加算し、ページを示すアドレスbを1にする。こ
の順送中においてはバーコード18Aの内容は読取り不
能であり無視される。
ムリーダ(図示せず)にセットして順方向へ送れば、ブ
リップ14のリーダ(図示せず)はこのブリップ14を
読取る度にカウンタのページを示すアドレスbに1を加
算してゆく。この時中ブリップ14Aを検出すると別の
グループに入ったものとしてグループを示すアドレスa
に1を加算し、ページを示すアドレスbを1にする。こ
の順送中においてはバーコード18Aの内容は読取り不
能であり無視される。
【0019】マイクロフィルム10Bを逆方向へ送る時
には、バーコード18Aは読取り可能である。その内容
は中ブリップ14Aの直後のコマ12Bのアドレスに1
を加えたものであり、(1.4)の内容を持つ。マイク
ロフィルムリーダはカウンタの内容をこのバーコード1
8Aの内容である(1.4)に書き換える。そして次の
ブリップ14を読取るとカウンタの内容から1を減算し
て(1.3)とし、これをコマ12Bのアドレスとす
る。
には、バーコード18Aは読取り可能である。その内容
は中ブリップ14Aの直後のコマ12Bのアドレスに1
を加えたものであり、(1.4)の内容を持つ。マイク
ロフィルムリーダはカウンタの内容をこのバーコード1
8Aの内容である(1.4)に書き換える。そして次の
ブリップ14を読取るとカウンタの内容から1を減算し
て(1.3)とし、これをコマ12Bのアドレスとす
る。
【0020】図2は他の実施例を示すマイクロフィルム
の平面図である。このマイクロフィルム10Cは図1の
実施例に比べて広い空白領域16Bを持ち、この下方に
順送用のアドレス変更マークとしてのバーコード18B
と、逆送用のアドレス変更マークとしてのバーコード1
8Cとが並設されている。
の平面図である。このマイクロフィルム10Cは図1の
実施例に比べて広い空白領域16Bを持ち、この下方に
順送用のアドレス変更マークとしてのバーコード18B
と、逆送用のアドレス変更マークとしてのバーコード1
8Cとが並設されている。
【0021】バーコード18Bは順送時にのみ読取り可
能で逆送時には無視される。またバーコード18Cは逆
送時のみ読取り可能であり、順送時には無視される。順
送時用のバーコード18Bは前記図4で説明したバーコ
ードと18と全く同じ機能を持ち、次のグループの先頭
コマ12Aのアドレス(例えば101)から1減算した
数(101−1=100)を記録したものである。また
逆送用のバーコード18Cは空白領域16Bの直前のコ
マ12Bのアドレス(例えば33)に1を加算した数
(33+1=34)を記録したものである。
能で逆送時には無視される。またバーコード18Cは逆
送時のみ読取り可能であり、順送時には無視される。順
送時用のバーコード18Bは前記図4で説明したバーコ
ードと18と全く同じ機能を持ち、次のグループの先頭
コマ12Aのアドレス(例えば101)から1減算した
数(101−1=100)を記録したものである。また
逆送用のバーコード18Cは空白領域16Bの直前のコ
マ12Bのアドレス(例えば33)に1を加算した数
(33+1=34)を記録したものである。
【0022】この実施例によれば、順送時において空白
領域16Bの次のグループの先頭コマ12Aのアドレス
(101)から1を減算したアドレスがバーコード18
Bから読取られ、カウンタに入力される。従ってこの先
頭コマ12Aのブリップ14Bを読取りカウンタした1
を加算することによりこのコマ12Aのアドレスを(1
01)を判定することができる。
領域16Bの次のグループの先頭コマ12Aのアドレス
(101)から1を減算したアドレスがバーコード18
Bから読取られ、カウンタに入力される。従ってこの先
頭コマ12Aのブリップ14Bを読取りカウンタした1
を加算することによりこのコマ12Aのアドレスを(1
01)を判定することができる。
【0023】逆送時においては、逆送用のバーコード1
8Cはその直後のコマ12Bのアドレス(例えば33)
に1を加えたアドレス(34)を記録しているから、こ
の内容でカウンタの内容を書き換える。そしてその直後
のコマ12Bのブリップ14Cを検出するとカウンタの
内容から1減算してアドレス(34−1=33)を求め
る。以後はブリップ14を検出する度にカウンタを1減
算してゆけばよい。
8Cはその直後のコマ12Bのアドレス(例えば33)
に1を加えたアドレス(34)を記録しているから、こ
の内容でカウンタの内容を書き換える。そしてその直後
のコマ12Bのブリップ14Cを検出するとカウンタの
内容から1減算してアドレス(34−1=33)を求め
る。以後はブリップ14を検出する度にカウンタを1減
算してゆけばよい。
【0024】以上の実施例は、コマ12のグループが変
わる際にアドレスを変更するものであるが、本発明に係
る逆送用アドレス変更マークは、撮影に失敗したコマを
別のアドレスに再び撮影した場合のアドレスを示すもの
(エラー修復コード)であってもよい。
わる際にアドレスを変更するものであるが、本発明に係
る逆送用アドレス変更マークは、撮影に失敗したコマを
別のアドレスに再び撮影した場合のアドレスを示すもの
(エラー修復コード)であってもよい。
【0025】またこの逆送用アドレス変更マークはブリ
ップ14の走行軌跡上に設けブリップ14と共通のセン
サで読取るのが望ましい。しかしブリップ14とは反対
側の縁部に設け、別のセンサで読取るようにしてもよい
のは勿論である。
ップ14の走行軌跡上に設けブリップ14と共通のセン
サで読取るのが望ましい。しかしブリップ14とは反対
側の縁部に設け、別のセンサで読取るようにしてもよい
のは勿論である。
【0026】
【発明の効果】請求項1の発明は以上のように、逆送時
に読取るための逆送用アドレス変更マークを設け、逆送
時にはこのマークを用いて次に読取られるブリップに対
するコマのアドレスを求めるものであるから、フィルム
逆送時においてもコマの検索ができ、検索の能率が大幅
に向上する。
に読取るための逆送用アドレス変更マークを設け、逆送
時にはこのマークを用いて次に読取られるブリップに対
するコマのアドレスを求めるものであるから、フィルム
逆送時においてもコマの検索ができ、検索の能率が大幅
に向上する。
【図1】本発明の一実施例の平面図
【図2】本発明の他の実施例の平面図
【図3】従来のマイクロフィルムの一例を示す平面図
【図4】従来のマイクロフィルムの一例を示す平面図
10、10A、10B、10C マイクロフィルム 12、12A、12B コマ 14、14A、14B、14C ブリップ 16、16A、16B 空白領域 18A、18C 逆送用アドレス変更マーク
Claims (1)
- 【請求項1】 各コマに対して付されこれをカウントす
ることによりコマのアドレスを検出するための検索用マ
ークと、コマのアドレスを変更するためのアドレス変更
マークとを有するマイクロフィルムにおいて、前記アド
レス変更マークに隣接してその直前のコマのアドレスを
示す逆送用アドレス変更マークを逆送時に読取可能に設
けたことを特徴とするマイクロフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19996593A JPH0736113A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | マイクロフィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19996593A JPH0736113A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | マイクロフィルム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736113A true JPH0736113A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16416552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19996593A Pending JPH0736113A (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | マイクロフィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736113A (ja) |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP19996593A patent/JPH0736113A/ja active Pending
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