JPH0736172Y2 - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPH0736172Y2 JPH0736172Y2 JP7128189U JP7128189U JPH0736172Y2 JP H0736172 Y2 JPH0736172 Y2 JP H0736172Y2 JP 7128189 U JP7128189 U JP 7128189U JP 7128189 U JP7128189 U JP 7128189U JP H0736172 Y2 JPH0736172 Y2 JP H0736172Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft portion
- clamp
- shaft
- fixed
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connection Of Plates (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、容器本体に蓋体を固定する場合等に用いら
れるクランプ装置に関する。
れるクランプ装置に関する。
[従来の技術] 従来のこの種のクランプ装置としては、例えば実公昭61
-4699号公報に記載のものが知られている。この公報に
記載のクランプ装置は、第7図および第8図に示すよう
に、空気清浄器の樹脂製ケース(基体)1に蓋体(被固
定体)2をクランプ3によって固定するようにしたもの
であり、ケース1の側壁には断面円形の軸部1aが一体に
成形されている。また、クランプ3は弓状をなすもので
あり、その基端部には、内径が軸部1aとほぼ同形の円筒
部3aが形成されている。この円筒部3aは、C字状をなす
ものであり、その一側部に間隙3bが形成されている。こ
の場合、間隙3bは、軸部1aの外径よりも若干小さくなさ
れており、この間隙3bから軸部1aを円筒部3aに嵌め込む
ことにより、クランプ3が軸部1aに回動自在に装着され
ている。
-4699号公報に記載のものが知られている。この公報に
記載のクランプ装置は、第7図および第8図に示すよう
に、空気清浄器の樹脂製ケース(基体)1に蓋体(被固
定体)2をクランプ3によって固定するようにしたもの
であり、ケース1の側壁には断面円形の軸部1aが一体に
成形されている。また、クランプ3は弓状をなすもので
あり、その基端部には、内径が軸部1aとほぼ同形の円筒
部3aが形成されている。この円筒部3aは、C字状をなす
ものであり、その一側部に間隙3bが形成されている。こ
の場合、間隙3bは、軸部1aの外径よりも若干小さくなさ
れており、この間隙3bから軸部1aを円筒部3aに嵌め込む
ことにより、クランプ3が軸部1aに回動自在に装着され
ている。
上記構成のクランプ装置によって蓋体2をケース1に固
定するには、ケース1に蓋体2を被せる。次に、クラン
プ3を回動させ、その先端部に形成された押圧部3cを蓋
体2の上面に係合させる。すると、クランプ3の弾性力
により、押圧部3cが蓋体2をケース1に押し付ける。こ
れによって、蓋体2がケース1に固定される。
定するには、ケース1に蓋体2を被せる。次に、クラン
プ3を回動させ、その先端部に形成された押圧部3cを蓋
体2の上面に係合させる。すると、クランプ3の弾性力
により、押圧部3cが蓋体2をケース1に押し付ける。こ
れによって、蓋体2がケース1に固定される。
[考案が解決しようとする課題] 上記従来のクランプ装置において、クランプ3の押圧力
を増大させて蓋体2を強力に固定しようとする場合に
は、クランプ3の基端部を支持する軸部1aの強度を向上
させるために、その直径を大きくする必要がある。とこ
ろが、軸部1aの直径を大きくすると、その肉厚が増大す
るため、軸部1aにいわゆる「ひけ」が生じることがあ
る。このひけが生じると、その部分の直径が小さくなる
ため応力が集中し、却って軸部1aの強度が低下してしま
う。したがって、軸部1aの直径を大きくすることができ
ず、このため蓋体2を強力に固定することが困難である
という問題があった。
を増大させて蓋体2を強力に固定しようとする場合に
は、クランプ3の基端部を支持する軸部1aの強度を向上
させるために、その直径を大きくする必要がある。とこ
ろが、軸部1aの直径を大きくすると、その肉厚が増大す
るため、軸部1aにいわゆる「ひけ」が生じることがあ
る。このひけが生じると、その部分の直径が小さくなる
ため応力が集中し、却って軸部1aの強度が低下してしま
う。したがって、軸部1aの直径を大きくすることができ
ず、このため蓋体2を強力に固定することが困難である
という問題があった。
この考案は、上記問題を解決するためになされたもの
で、軸部にひけが生じることなく、その強度を向上させ
ることができ、したがってケース等の基体に対し蓋体等
の被固定体を強力に固定することができるクランプ装置
を提供することを目的とする。
で、軸部にひけが生じることなく、その強度を向上させ
ることができ、したがってケース等の基体に対し蓋体等
の被固定体を強力に固定することができるクランプ装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この考案は、上記の目的を達成するために、軸部の断面
形状を、被固定体に対する押圧方向における幅が押圧方
向と直交する方向における幅よりも長い長円形状にした
ことを特徴とするものである。
形状を、被固定体に対する押圧方向における幅が押圧方
向と直交する方向における幅よりも長い長円形状にした
ことを特徴とするものである。
[作用] 被固定体に対する押圧方向における軸部の強度は、同方
向における軸部の幅を直径とする断面円形の軸部の強度
とほぼ同じである。したがって、軸部の強度が向上し、
それに応じて被固定体を基体に強力に固定することがで
きる。また、押圧方向と直交する方向における幅が狭い
から、ひけが生じることもない。
向における軸部の幅を直径とする断面円形の軸部の強度
とほぼ同じである。したがって、軸部の強度が向上し、
それに応じて被固定体を基体に強力に固定することがで
きる。また、押圧方向と直交する方向における幅が狭い
から、ひけが生じることもない。
[実施例] 以下、この考案の一実施例について第1図ないし第6図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
この実施例は、フィルタを内蔵する空気清浄器の容器に
この考案を適用したものであり、ケース(基体)4に蓋
体(被固定体)5をクランプ6によって固定するように
なっている。
この考案を適用したものであり、ケース(基体)4に蓋
体(被固定体)5をクランプ6によって固定するように
なっている。
ケース4は、繊維強化型の樹脂を上部が開放した箱状に
形成したものであり、その側壁41の上端部には、水平方
向外側へ向かって突出する水平壁部42が全周に渡って形
成されている。この水平壁部42の先端部には、そこから
上下両方向に延びる嵌合壁部43が全周に渡って形成され
ている。この嵌合壁部43の下部から側壁41に至る部分に
は、第3図および第4図に示すように、水平方向におい
て互いに対向した対をなすフランジ部44,44が複数対
(一対だけ図示)形成されている。一対のフランジ44,4
4間には、軸線を水平方向に向けた軸部45が形成されて
いる。
形成したものであり、その側壁41の上端部には、水平方
向外側へ向かって突出する水平壁部42が全周に渡って形
成されている。この水平壁部42の先端部には、そこから
上下両方向に延びる嵌合壁部43が全周に渡って形成され
ている。この嵌合壁部43の下部から側壁41に至る部分に
は、第3図および第4図に示すように、水平方向におい
て互いに対向した対をなすフランジ部44,44が複数対
(一対だけ図示)形成されている。一対のフランジ44,4
4間には、軸線を水平方向に向けた軸部45が形成されて
いる。
軸部45は、断面長円状をなすものであり、上下方向の中
央部が一定の幅を有する平行部45aとされ、上下の側部
が平行部45aの水平方向の幅を直径とする円弧部45bとさ
れている。したがって、軸部45の上下方向における幅W1
は、平行部45aの上下方向の幅の分だけ水平方向におけ
る幅W2よりも大きくなっている。
央部が一定の幅を有する平行部45aとされ、上下の側部
が平行部45aの水平方向の幅を直径とする円弧部45bとさ
れている。したがって、軸部45の上下方向における幅W1
は、平行部45aの上下方向の幅の分だけ水平方向におけ
る幅W2よりも大きくなっている。
また、軸部45の上側の円弧部45bの中央部には、上方に
向かって突出する突起45cが形成されている。
向かって突出する突起45cが形成されている。
なお、嵌合壁部43の下側の部分で軸部45と対向する箇所
には、切欠き46が形成されている。
には、切欠き46が形成されている。
上記蓋体5は、繊維強化樹脂からなるものであり、その
下端部には、蓋体5をケース4に被せた場合に、ケース
4の嵌合壁部43の上面に突き当たる水平壁部51が全周に
渡って形成されている。この水平壁部51の先端部には、
上下方向に延びる嵌合壁部52が形成されている。この嵌
合壁部52は、ケース4の嵌合壁部43の外周に嵌合するよ
う、その内周の寸法が嵌合壁部43の外周の寸法とほぼ同
一になされている。
下端部には、蓋体5をケース4に被せた場合に、ケース
4の嵌合壁部43の上面に突き当たる水平壁部51が全周に
渡って形成されている。この水平壁部51の先端部には、
上下方向に延びる嵌合壁部52が形成されている。この嵌
合壁部52は、ケース4の嵌合壁部43の外周に嵌合するよ
う、その内周の寸法が嵌合壁部43の外周の寸法とほぼ同
一になされている。
上記クランプ6は、弾性を有する材質、例えばばね鋼等
からなるものであり、第5図に示すように、弓形に湾曲
した本体部61を備えている。この本体部61の基端部(下
端部)には、そこを丸めることにより、断面C字状をな
す円筒部62が形成されるとともに、円筒部62に続く案内
部63が形成されている。円筒部62は、軸部45の外周に回
動自在に嵌合するよう、軸部45の上下方向における幅W1
とほぼ同一寸法になされている。また、案内部63は、円
筒部62に軸部45を嵌め込むために形成されたものであ
り、それと本体部61との間には間隙64が形成されてい
る。この間隙64の最小幅W3は、軸部45の水平方向におけ
る幅W2よりも若干狭くなっている。ただし、第6図に示
すように、円筒部62を弾性変形させて間隙64の幅を広げ
ることにより、間隙64から軸部45を円筒部62に挿入可能
である。
からなるものであり、第5図に示すように、弓形に湾曲
した本体部61を備えている。この本体部61の基端部(下
端部)には、そこを丸めることにより、断面C字状をな
す円筒部62が形成されるとともに、円筒部62に続く案内
部63が形成されている。円筒部62は、軸部45の外周に回
動自在に嵌合するよう、軸部45の上下方向における幅W1
とほぼ同一寸法になされている。また、案内部63は、円
筒部62に軸部45を嵌め込むために形成されたものであ
り、それと本体部61との間には間隙64が形成されてい
る。この間隙64の最小幅W3は、軸部45の水平方向におけ
る幅W2よりも若干狭くなっている。ただし、第6図に示
すように、円筒部62を弾性変形させて間隙64の幅を広げ
ることにより、間隙64から軸部45を円筒部62に挿入可能
である。
また、案内部63の中央部には、円筒部62の一部まで延び
る切欠き65が形成されている。この切欠き65は、円筒部
62を軸部45の外周に嵌め込んだ際に、上記突起45cが入
り込むものであり、これによって円筒部62が突起45cに
拘わらず回動し得るようになっている。その一方、切欠
き65の底部と対向する円筒部62には、係止爪66が形成さ
れており、第4図に示すように、係止爪66が突起45cに
突き当たることにより、クランプ6が第1図の矢印A方
向への回動を阻止されるようになっている。
る切欠き65が形成されている。この切欠き65は、円筒部
62を軸部45の外周に嵌め込んだ際に、上記突起45cが入
り込むものであり、これによって円筒部62が突起45cに
拘わらず回動し得るようになっている。その一方、切欠
き65の底部と対向する円筒部62には、係止爪66が形成さ
れており、第4図に示すように、係止爪66が突起45cに
突き当たることにより、クランプ6が第1図の矢印A方
向への回動を阻止されるようになっている。
一方、本体部61の上端部には、C字状をなす押圧部67が
形成されている。この押圧部67の下面から円筒部62の中
心までの距離L1は、軸部45の中心から蓋体5の嵌合壁部
52の上面までの距離よりも若干短くなっている。したが
って、クランプ6を第1図の矢印B方向へ回動させる
と、押圧部67が嵌合壁部52の上端部に突き当たる。クラ
ンプ6をさらに同方向へ回動させると、距離Lが長くな
るように本体部61が弾性変形し、押圧部67が嵌合壁部52
に乗り上がる。この結果、押圧部67が本体部61の弾性力
によって蓋体5を下方に押圧し、ケース4に押し付け
る。これによって、蓋体5がケース4に押圧固定され
る。
形成されている。この押圧部67の下面から円筒部62の中
心までの距離L1は、軸部45の中心から蓋体5の嵌合壁部
52の上面までの距離よりも若干短くなっている。したが
って、クランプ6を第1図の矢印B方向へ回動させる
と、押圧部67が嵌合壁部52の上端部に突き当たる。クラ
ンプ6をさらに同方向へ回動させると、距離Lが長くな
るように本体部61が弾性変形し、押圧部67が嵌合壁部52
に乗り上がる。この結果、押圧部67が本体部61の弾性力
によって蓋体5を下方に押圧し、ケース4に押し付け
る。これによって、蓋体5がケース4に押圧固定され
る。
なお、クランプ装置は複数設置されており、全クランプ
装置によって蓋体5がケース4に固定されている。
装置によって蓋体5がケース4に固定されている。
上記のように構成されたクランプ装置においては、クラ
ンプ6が蓋体5を下方へ押圧する際に、その反力として
軸部45に上方への力が作用する。しかるに、軸部45は上
下方向における幅W1が広くなっているから、軸部45の上
下方向における強度が高い。したがって、クランプ6に
よる押圧固定力を大きくすることができ、これによって
蓋体5をケース4に強力に固定することができる。しか
も、軸部45の水平方向のW1が狭いから、軸部45にに「ひ
け」が生じることもない。
ンプ6が蓋体5を下方へ押圧する際に、その反力として
軸部45に上方への力が作用する。しかるに、軸部45は上
下方向における幅W1が広くなっているから、軸部45の上
下方向における強度が高い。したがって、クランプ6に
よる押圧固定力を大きくすることができ、これによって
蓋体5をケース4に強力に固定することができる。しか
も、軸部45の水平方向のW1が狭いから、軸部45にに「ひ
け」が生じることもない。
また、円筒部62の直径が軸部45の上下方向の幅W1に対応
して大きくなっているから、案内部63から円筒部62の下
端部までの距離L2が長くなる。したがって、円筒部62に
軸部45を間隙64から嵌め込む際に、比較的小さな力で容
易に嵌め込むことができる。
して大きくなっているから、案内部63から円筒部62の下
端部までの距離L2が長くなる。したがって、円筒部62に
軸部45を間隙64から嵌め込む際に、比較的小さな力で容
易に嵌め込むことができる。
なお、この考案は上記の実施例に限定されるものでな
く、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能で
ある。例えば、上記の実施例は、この考案を空気清浄器
のケース4と蓋体5との固定に適用したものであるが、
他の2物体の固定に適用することができるのは勿論であ
る。
く、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能で
ある。例えば、上記の実施例は、この考案を空気清浄器
のケース4と蓋体5との固定に適用したものであるが、
他の2物体の固定に適用することができるのは勿論であ
る。
また、上記の実施例においては、軸部45を、上下方向に
おける中央部の平行部45aと上下両端の円弧部45b,45bと
から構成することにより、その断面を長円形状とした
が、これ以外の長円形状、例えば楕円形状にしてもよ
い。
おける中央部の平行部45aと上下両端の円弧部45b,45bと
から構成することにより、その断面を長円形状とした
が、これ以外の長円形状、例えば楕円形状にしてもよ
い。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案に係るクランプ装置によ
れば、軸部の断面形状を、被固定体に対する押圧方向に
おける幅が押圧方向と直交する方向における幅よりも長
い長円形状にしたものであるから、軸部にひけが生じる
ことなく、その強度を向上させることができ、したがっ
てケース等の基体に対し蓋体等の被固定体を強力に固定
することができ、またクランプの円筒部に軸部を嵌め込
む際に、比較的小さな力で容易に嵌め込むことができる
等の効果が得られる。
れば、軸部の断面形状を、被固定体に対する押圧方向に
おける幅が押圧方向と直交する方向における幅よりも長
い長円形状にしたものであるから、軸部にひけが生じる
ことなく、その強度を向上させることができ、したがっ
てケース等の基体に対し蓋体等の被固定体を強力に固定
することができ、またクランプの円筒部に軸部を嵌め込
む際に、比較的小さな力で容易に嵌め込むことができる
等の効果が得られる。
第1図ないし第6図はこの考案の一実施例を示すもの
で、第1図は第2図の一部省略I−I矢視断面図、第2
図は一部省略正面図、第3図はケースの要部を示す拡大
正面図、第4図は第3図のIV-IV矢視断面図、第5はク
ランプを示す拡大斜視図、第6図は円筒部に軸部を嵌め
込む状態を示す図、第7図および第8図は従来のクラン
プ装置の一例を示すもので、第7図はその一部省略正面
図、第8図は第7図の一部省略VIII-VIII矢視断面図で
ある。 4……ケース(基体)、5……蓋体(被固定体)、6…
…クランプ、45……軸部、62……円筒部、64……間隙。
で、第1図は第2図の一部省略I−I矢視断面図、第2
図は一部省略正面図、第3図はケースの要部を示す拡大
正面図、第4図は第3図のIV-IV矢視断面図、第5はク
ランプを示す拡大斜視図、第6図は円筒部に軸部を嵌め
込む状態を示す図、第7図および第8図は従来のクラン
プ装置の一例を示すもので、第7図はその一部省略正面
図、第8図は第7図の一部省略VIII-VIII矢視断面図で
ある。 4……ケース(基体)、5……蓋体(被固定体)、6…
…クランプ、45……軸部、62……円筒部、64……間隙。
Claims (1)
- 【請求項1】樹脂製の基体に被固定体を弾性を有するク
ランプによって押圧固定するクランプ装置であって、前
記基体には軸部が一体に成形され、前記クランプの基端
部には、一側部に前記軸部よりも間隔の狭い間隙が形成
され、その間隙を押し広げて前記軸部の外周に回動自在
に嵌め込まれるC字状の円筒部が形成されており、前記
円筒部を前記軸部に嵌め込み、前記クランプを前記軸部
を中心に回動させてその先端部を前記被固定体に係合さ
せ、クランプ自体の弾性力によって被固定体を基体に押
圧固定するようにしたクランプ装置において、前記軸部
の断面形状を、前記被固定体に対する押圧方向における
幅が押圧方向と直交する方向における幅よりも長い長円
形状にしたことを特徴とするクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128189U JPH0736172Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7128189U JPH0736172Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311106U JPH0311106U (ja) | 1991-02-04 |
| JPH0736172Y2 true JPH0736172Y2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=31608171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7128189U Expired - Lifetime JPH0736172Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736172Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0712737D0 (en) * | 2007-07-02 | 2007-08-08 | Smith & Nephew | Apparatus |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP7128189U patent/JPH0736172Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311106U (ja) | 1991-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |