JPH0736330U - フットスイッチ - Google Patents

フットスイッチ

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JPH0736330U
JPH0736330U JP6601093U JP6601093U JPH0736330U JP H0736330 U JPH0736330 U JP H0736330U JP 6601093 U JP6601093 U JP 6601093U JP 6601093 U JP6601093 U JP 6601093U JP H0736330 U JPH0736330 U JP H0736330U
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JP
Japan
Prior art keywords
switch
pedal
pedals
footrest
foot
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JP6601093U
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English (en)
Inventor
正 庄山
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】従来の2種類のフットスイッチが使用されてい
る2つの地域において共通に使用することが出来るフッ
トスイッチを提供し、またペダル間の機能の交換作業が
容易なフットスイッチを提供することである。 【構成】フットレスト30aの前方に第1のスイッチの
為の第1のペダル30bが隣接され、フットレストの左
右両側に第2,第3のスイッチの為の第2,第3のペダ
ル30c,30dが隣接され、第1のペダルの回動中心
線36が左右に延出し第2,第3のペダルの回動中心線
38,40が夫々前後方向に延出し、第1のペダルの回
動中心線の左右両側が第2,第3のペダルの回動中心線
を前後方向に略5分割した際に真ん中に位置する領域A
3に配置されている。さらに、フットスイッチの本体か
ら外部へのケーブルの取り出し方向に対応して機能切り
替えスイッチ44が切り替わり、第2,第3のスイッチ
の設定モードが切り替わる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、フットレストの前方に第1のスイッチの為の第1のペダルが隣接 され、フットレストの左右両側に第2及び第3のスイッチの為の第2及び第3の ペダルが隣接され、第1のペダルの回動中心線が左右に延出していて第2及び第 3のペダルの回動中心線が夫々前後方向に延出しているフットスイッチに関する ものである。
【0002】
【従来の技術】
上述した如きフットスイッチは例えば口述筆記またはタイプ等にテープレコー ダを利用する場合にテープレコーダを筆記者またはタイピストが足で操作する為 に使用される。なお口述筆記またはタイプ等に便利なようにテープの早送りモー ドや早巻き戻しモードや停止モードや再生モード間の変更を上述した如きフット スイッチを利用して素早く行うことが出来るテープレコーダはトランスクライバ という名称で欧米では広く知られ広く使用されている。
【0003】 欧米で使用されているトランスクライバの為のフットスイッチは大略2種類存 在している。その第1の種類では、図4に示す如く、フットレストを有さず、中 央に配置された4角形状の第1のペダル10が再生(PLAY)モード設定ペダ ルとして、第1のペダル10の左側に隣接された第2のペダル12が早送り(F F)モード設定ペダルとして夫々機能し、そして第1のペダル10の右側に隣接 された第3のペダル14が早巻き戻し(REW)モード設定ペダルとして機能す る。
【0004】 ここにおいて第1のペダル10の回動中心線10aは第1のペダル10の後縁 に沿い左右方向に水平に延出しており、第2及び第3のペダル12及び14の回 動中心線12a及び14aも同様に第1のペダル10の後縁に沿い左右方向に水 平に延出している。
【0005】 またテープレコーダやトランスクライバ等に接続されるケーブル15はフット スイッチの操作の邪魔にならないようフットスイッチの本体の背面(前面)から 取り出されている。
【0006】 そしてこのような構成の第1の種類のフットスイッチは主に米国で使用されて いる。 第2の種類のフットスイッチでは、図5に示す如く、中央に4角形状のフット レスト20が配置されていて、フットレスト20の前方に隣接された第1のペダ ル22が早送り(FF)モード設定ペダルとして機能し、フットレスト20の左 側に隣接された第2のペダル24が早巻き戻し(REW)モード設定ペダルとし て機能し、そしてフットレスト20の右側に隣接された第3のペダル26が再生 (PLAY)モード設定ペダルとして機能する。
【0007】 ここにおいて第1のペダル22の回動中心線22aはフットレスト20の前縁 に沿い左右方向に水平に延出しており、第2及び第3のペダル24及び26の回 動中心線24a及び26aはフットレスト20の左右の縁に沿い前後方向に相互 に平行に延出している。
【0008】 また、ケーブル25は図4に示された第1の種類のフットスイッチと同様にフ ットスイッチの本体の背面(前面)から取り出されている。 そしてこのような構成の第2の種類のフットスイッチは主に欧州諸国で使用さ れている。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
上述した2種類のフットスイッチの間では、第1のペダル10,22の夫々の 回動中心線10a,22aの位置やフットレストの有無や第1乃至第3のペダル 10,22;12,24;14,26の夫々の設定モード等に違いがあり、両者 間に互換性がなく、この為に、上述した2種類のフットスイッチは相互に異なる 製造ラインで製造されている。このため、製造コストの低減を図ることが困難で あった。
【0010】 この考案は上述した事情の下でなされ、この考案の目的は、従来上述した2種 類のフットスイッチが使用されている2つの地域において共通に使用することが 出来るフットスイッチを提供することであり、また第1乃至第3のペダルの間の 機能の交換に要する作業を容易に行うことが出来るフットスイッチを提供するこ とである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上述したこの考案の前者の目的を達成する為に、この考案のフットスイッチは 、フットレストの前方に第1のスイッチの為の第1のペダルが隣接され、フット レストの左右両側に第2及び第3のスイッチの為の第2及び第3のペダルが隣接 され、第1のペダルの回動中心線が左右に延出していて第2及び第3のペダルの 回動中心線が夫々前後方向に延出しており、第1のペダルの回動中心線の左右両 側は第2及び第3のペダルの回動中心線を前後方向において略5分割した際に真 ん中に位置する領域に配置されている、ことを特徴としている。
【0012】 また上述したこの考案の後者の目的を達成する為に、この考案のフットスイッ チは、フットレストの前方に第1のスイッチの為の第1のペダルが隣接され、フ ットレストの左右両側に第2及び第3のスイッチの為の第2及び第3のペダルが 隣接され、第1のペダルの回動中心線が左右に延出していて第2及び第3のペダ ルの回動中心線が夫々前後方向に延出しており、本体から外部へのケーブルの取 り出し方向に対応して第2及び第3のスイッチの設定モードが切り替わる、こと を特徴としている。
【0013】
【作用】
この考案の前者の目的を達成する為のフットスイッチでは、第1のスイッチを 操作者の手前側に配置しフットレストを第1のスイッチの前方に配置することに より前述した米国において広く使用されているフットレストのない形式のフット スイッチと同様にしてこの考案のフットスイッチを使用することが出来る。
【0014】 さらに、フットレストを操作者の手前側に配置させフットレストの前方に第1 のスイッチを配置することにより前述した欧州諸国において広く使用されている フットレストのある形式のフットスイッチと同様にしてこの考案のフットスイッ チを使用することが出来る。
【0015】 また、この考案の後者の目的を達成する為のフットスイッチでは、本体から外 部へのケーブルの取り出し方向に対応して第2及び第3のスイッチの設定モード が切り替わる。
【0016】
【実施例】
図1の(A)には、この考案の一実施例に従ったフットスイッチの外観を表面 側から見た斜視図が示されており、図1の(B)には、図1の(A)のフットス イッチの外観を裏面側から見た斜視図が示されている。
【0017】 図1に示す如く、この考案の一実施例に従ったフットスイッチの外装ハウジン グはアッパーハーフ部30とロワーハーフ部32とで構成されている。 外装ハウジングのアッパーハーフ部30は、図1の(A)に示す如く、アッパ ーハーフ部30の左右方向の中央領域において前後方向に隣接して配置された平 坦な4角形状のフットレスト30a及び前後方向の中央部が盛り上がった第1の ペダル30bと、フットレスト30a及び第1のペダル30bの左右両側に隣接 して配置された第2及び第3のペダル30c,30dとを備えている。
【0018】 アッパーハーフ部30のフットレスト30a,第1のペダル30b,第2及び 第3のペダル30c,30dは合成樹脂により一体成形されている。そしてフッ トレスト30a及び第1のペダル30bは相互間で左右方向に水平に延出する左 右方向延出橋状部36により相互に一体的に連結されていて、左右方向延出橋状 部36の弾性変形により第1のペダル30bは左右方向延出橋状部36を回動支 点にして上下方向に回動自在である。
【0019】 第2及び第3のペダル30c,30dは、フットレスト30aとの間で前後方 向に水平に延出した前後方向橋状部38,40によりフットレスト30aと相互 に一体的に連結されていて、前後方向延出橋状部38,40の弾性変形により前 後方向延出橋状部38,40を回動支点にして上下方向に回動自在である。
【0020】 この実施例においてフットレスト30aに対する第1のペダル30bの回動中 心線である左右方向延出橋状部36は、フットレスト30aに対する第2及び第 3のペダル30c,30dの回動中心線である前後方向橋状部38,40の夫々 を前後方向において略5等分したA1,A2,A3,A4,A5の領域中で真ん 中に位置する領域A3に配置されている。
【0021】 ここで前後方向橋状部38,40は両者が必ずしも相互に平行になるように配 設されていなくとも良い。 ロワーハーフ部32は全体が上方に開口された箱形状として一体的に形成され ていて、下面の中央には前後方向に貫通したケーブル案内溝42が形成されてい る。ケーブル案内溝42の左右の側壁の一方にはロワーハーフ部32中に格納さ れた後述する電気回路からのケーブルが導き出されるケーブル導出孔42aが形 成されていて、ケーブル案内溝42の底面においてケーブル導出孔42aを境に した前後領域のいずれか一方に上記電気回路における機能切り替えの為の平常時 は突出しているタイプの機能切り替えスイッチ44が配置されている。
【0022】 上述した如く電気回路を格納したロワーハーフ部32はフットスイッチの本体 を構成しており、ロワーハーフ部32の底面には使用中にフットスイッチが移動 しないようゴムシート33a,33bが貼られている。
【0023】 図2は、ロワーハーフ部32の下面のケーブル案内溝42中のケーブル導出孔 42aから導出されたケーブル46がケーブル案内溝42中を機能切り替えスイ ッチ44とは反対の方向に延出した状態を拡大して示す下面図である。
【0024】 図3には、ロワーハーフ部32中に格納された電気回路が概略的に示されてい て、上記電気回路はアッパーハーフ部30の第1乃至第3のペダル30b,30 c,30dに対応した第1乃至第3のオン・オフスイッチ48a,48b,48 cを含んでいて、夫々の一方の端子は相互に並列に接続されており、第1及び第 2のオン・オフスイッチ48a,48bの夫々の他方の端子は同じ抵抗値を有し た2つの抵抗R1を介して相互に並列に接続されており、また第3のオン・オフ スイッチ48cの他方の端子は抵抗R1とは異なる抵抗値を有した抵抗R2を介 して2つの抵抗R1と相互に並列に接続されている。
【0025】 第1乃至第3のオン・オフスイッチ48a,48b,48cの夫々の両方の端 子はケーブル46を介してこの考案のフットスイッチを使用する図示しない装置 、例えばトランスクライバ、の制御回路に接続される。
【0026】 第1及び第2のオン・オフスイッチ48a,48bは上述した他方の端子と対 応する2つの抵抗R1との間で機能切り替えスイッチ44を介して2つの抵抗R 1及びもう1つの別の抵抗R2の為の共通の配線にも接続されている。
【0027】 上述した如く構成されたこの考案の一実施例に従ったフットスイッチを、図4 に示した従来の米国で多用されている種類のフットスイッチに代わり、使用する 場合には、ロワーハーフ部32の下面のケーブル案内溝42中のケーブル導出孔 42aから導出されたケーブル46を、図2に示す如く、ケーブル案内溝42中 で機能切り替えスイッチ44とは反対の方向に延出させ爪部材45aにより挟着 しケーブル案内溝42中に固定する。そして、第1のペダル30bをフットレス ト30aよりも図1の(A)に示す如く使用者の近傍に配置させる。
【0028】 この状態で機能切り替えスイッチ44は図3に示す如く第1のスイッチ48a の前述した他方の端子に接続されている。 ここにおいて、第1のペダル30bが操作者の足先により押し下げられると、 図3の第1のスイッチ48aがオンになり、ケーブル46を介してこの考案のフ ットスイッチを使用する図示しない装置、例えばトランスクライバ、の制御回路 に抵抗値ゼロの電気信号が供給され、この電気信号によりトランスクライバの制 御回路はトランスクライバに再生(PLAY)モードを設定する。
【0029】 次に第2のペダル30cが操作者の足先により押し下げられると、図3の第2 のスイッチ48bがオンになり、ケーブル46を介してこの考案のフットスイッ チを使用する図示しない装置、例えばトランスクライバ、の制御回路に抵抗R1 の抵抗値を伴った電気信号が供給され、この電気信号によりトランスクライバの 制御回路はトランスクライバに早送り(FF)モードを設定する。
【0030】 さらに第3のペダル30dが操作者の足先により押し下げられると、図3の第 3のスイッチ48cがオンになり、ケーブル46を介してこの考案のフットスイ ッチを使用する図示しない装置、例えばトランスクライバ、の制御回路に抵抗R 2の抵抗値を伴った電気信号が供給され、この電気信号によりトランスクライバ の制御回路はトランスクライバに早巻き戻し(REW)モードを設定する。
【0031】 以上説明したこの場合の第1乃至第3のペダル30b,30c,30dの夫々 が押圧された際にトランスクライバに設定されるモードの略号が図1の(A)に おいて第1乃至第3のペダル30b,30c,30dの夫々の上面に括弧なしで 示されている。
【0032】 上述した如く構成されたこの考案の一実施例に従ったフットスイッチを、図5 に示した従来の欧州諸国で多用されている種類のフットスイッチに代わり、使用 する場合には、ロワーハーフ部32の下面のケーブル案内溝42中のケーブル導 出孔42aから導出されたケーブル46を、図2とは逆に、ケーブル案内溝42 中で機能切り替えスイッチ44の側に延出させ爪部材45bにより挟着しケーブ ル案内溝42中に固定する。そして、第1のペダル30bをフットレスト30a よりも図1の(A)とは逆に使用者から遠い方に配置させる。
【0033】 この状態で機能切り替えスイッチ44はケーブル46により図2の突出位置か ら押し込まれ、図3とは逆に第2のスイッチ48bの前述した他方の端子に接続 される。
【0034】 ここにおいて、第1のペダル30bが操作者の足先により押し下げられると、 図3の第1のスイッチ48aがオンになり、ケーブル46を介してこの考案のフ ットスイッチを使用する図示しない装置、例えばトランスクライバ、の制御回路 に抵抗R1の抵抗値を伴った電気信号が供給され、この電気信号によりトランス クライバの制御回路はトランスクライバに早送り(FF)モードを設定する。
【0035】 次に第2のペダル30cが操作者の足先により押し下げられると、図3の第2 のスイッチ48bがオンになり、ケーブル46を介してこの考案のフットスイッ チを使用する図示しない装置、例えばトランスクライバ、の制御回路に抵抗値ゼ ロの電気信号が供給され、この電気信号によりトランスクライバの制御回路はト ランスクライバに再生(PLAY)モードを設定する。
【0036】 さらに第3のペダル30dが操作者の足先により押し下げられると、図3の第 3のスイッチ48cがオンになり、ケーブル46を介してこの考案のフットスイ ッチを使用する図示しない装置、例えばトランスクライバ、の制御回路に抵抗R 2の抵抗値を伴った電気信号が供給され、この電気信号によりトランスクライバ の制御回路はトランスクライバに早巻き戻し(REW)モードを設定する。
【0037】 以上説明したこの場合の第1乃至第3のペダル30b,30c,30dの夫々 が押圧された際にトランスクライバに設定されるモードの略号が図1の(A)に おいて第1乃至第3のペダル30b,30c,30dの夫々の上面に括弧付きで 示されている。
【0038】 以上詳述した如く、この考案の実施例に従ったフットスイッチによれば、フッ トスイッチの設置の向きの変更と、それに伴うケーブル延出方向の切り換えによ り、フットスイッチをその地域に合った仕様に簡単に設定出来る。従って製造に あたっても、フットスイッチを2種類製造する必要がなく、コスト低減を達成す ることが出来る。
【0039】 またケーブルは、フットスイッチの機能の切り替えに伴い、使用者から遠い方 に取り出され延出されることになるので、操作の邪魔になることがない。 なお、この実施例のフットスイッチによれば、第1のペダルと第2のペダルと の間のモードの切り替えをフットスイッチの本体であるロワーハーフ部からのケ ーブルの延出方向の切り替えにより行うようにしたが、本体からのケーブルの延 出方向は変更せず、別途に機能切り替えスイッチを設け製品の出荷時に機能切り 替えスイッチを操作してモード等の機能の切り替えを行うようにしても良い。 またケーブルの延出方向の切り替えと機能切り替えスイッチの操作とを夫々独 立して行うことが出来るよう構成することも出来る。
【0040】
【考案の効果】
この考案に従ったフットスイッチは、従来の前述された2種類のフットスイッ チが使用されている2つの地域において共通に使用することが出来る。また、第 1乃至第3のペダルの間の機能の交換に要する作業を容易に行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)はこの考案の一実施例に従ったフットス
イッチの外観を表面側から見た斜視図であり、(B)は
図1の(A)のフットスイッチの外観を裏面側から見た
斜視図である。
【図2】図1のフットスイッチの本体であるロワーハー
フ部の下面のケーブル案内溝中のケーブル導出孔から導
出されたケーブルがケーブル案内溝中を機能切り替えス
イッチとは反対の方向に延出した状態を拡大して示す下
面図である。
【図3】図1のフットスイッチにおいてロワーハーフ部
中に格納された電気回路を概略的に示す回路図である。
【図4】従来良く知られている第1の種類のフットスイ
ッチの外観を表面側から見た斜視図である。
【図5】従来良く知られている第2の種類のフットスイ
ッチの外観を表面側から見た斜視図である。
【符号の説明】
30…アッパーハーフ部、30a…フットレスト、30
b…第1のペダル、30c…第2のペダル、30d…第
3のペダル、32…ロワーハーフ部(本体)、36…左
右方向延出橋状部(回動支点)、38,40…前後方向
延出橋状部、A1,A2,A3,A4,A5…領域、4
2…ケーブル案内溝、42a…ケーブル導出孔、44…
機能切り替えスイッチ、46…ケーブル、48a…第1
のスイッチ、48b…第2のスイッチ、48c…第3の
スイッチ、R1,R2…抵抗。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フットレストの前方に第1のスイッチの
    為の第1のペダルが隣接され、フットレストの左右両側
    に第2及び第3のスイッチの為の第2及び第3のペダル
    が隣接され、第1のペダルの回動中心線が左右に延出し
    ていて第2及び第3のペダルの回動中心線が夫々前後方
    向に延出しており、第1のペダルの回動中心線の左右両
    側は第2及び第3のペダルの回動中心線を前後方向にお
    いて略5分割した際に真ん中に位置する領域に配置され
    ている、 ことを特徴とするフットスイッチ。
  2. 【請求項2】 フットレストの前方に第1のスイッチの
    為の第1のペダルが隣接され、フットレストの左右両側
    に第2及び第3のスイッチの為の第2及び第3のペダル
    が隣接され、第1のペダルの回動中心線が左右に延出し
    ていて第2及び第3のペダルの回動中心線が夫々前後方
    向に延出しており、本体から外部へののケーブルの取り
    出し方向に対応して第2及び第3のスイッチの設定モー
    ドが切り替わる、 ことを特徴とするフットスイッチ。
JP6601093U 1993-12-10 1993-12-10 フットスイッチ Pending JPH0736330U (ja)

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JP6601093U JPH0736330U (ja) 1993-12-10 1993-12-10 フットスイッチ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004501706A (ja) * 2000-06-27 2004-01-22 アドバンスト メディカル オプティクス, インコーポレーテッド 手術用フットペダル制御のリボンスイッチ
KR20190094707A (ko) * 2018-02-05 2019-08-14 (주)미래컴퍼니 수술용 로봇의 마스터 콘솔

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