JPH0736792B2 - 間歇回転運動をする商品展示用ターンテーブル - Google Patents
間歇回転運動をする商品展示用ターンテーブルInfo
- Publication number
- JPH0736792B2 JPH0736792B2 JP30384091A JP30384091A JPH0736792B2 JP H0736792 B2 JPH0736792 B2 JP H0736792B2 JP 30384091 A JP30384091 A JP 30384091A JP 30384091 A JP30384091 A JP 30384091A JP H0736792 B2 JPH0736792 B2 JP H0736792B2
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- Japan
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- piano wire
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- downward
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 30
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000010970 precious metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、間歇回転運動をする商
品展示用ターンテーブルに関し、さらに詳しくは低コス
トで製造することができ、さらに間歇回転運動を確実か
つ円滑に行えるようにした商品展示用ターンテーブルに
関する。
品展示用ターンテーブルに関し、さらに詳しくは低コス
トで製造することができ、さらに間歇回転運動を確実か
つ円滑に行えるようにした商品展示用ターンテーブルに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、比較的小型で軽量な商品、例えば
缶入り瓶入り又は箱入りの各種商品、カメラ、テープレ
コーダー等の精密機械、さらには貴金属や文房具等あら
ゆる商品を、効果的に展示して顧客の視線を集めるため
に回転式のターンテーブルが用いられている。
缶入り瓶入り又は箱入りの各種商品、カメラ、テープレ
コーダー等の精密機械、さらには貴金属や文房具等あら
ゆる商品を、効果的に展示して顧客の視線を集めるため
に回転式のターンテーブルが用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで従来の商品展
示用ターンテーブルは、ただ単に一定速度でゆっくりと
回転するだけのものであるから、動きのない固定式テー
ブルと比較すれば顧客の注意を惹く効果はあるとして
も、その動きが単調なことから比較的飽きられ易いとい
う問題点があった。
示用ターンテーブルは、ただ単に一定速度でゆっくりと
回転するだけのものであるから、動きのない固定式テー
ブルと比較すれば顧客の注意を惹く効果はあるとして
も、その動きが単調なことから比較的飽きられ易いとい
う問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点を解決するため従
来のターンテーブルの単調な動きを改善して、間歇運動
という意外性のある動きで顧客を驚かせ、特にアピール
したい商品の特徴部分を集中的に見せるため、例えば正
面、左右側面、背面の4か所が見易い位置に来るように
ターンテーブルを90度間隔で間歇運動させるというよ
うな芸当が可能となる。
来のターンテーブルの単調な動きを改善して、間歇運動
という意外性のある動きで顧客を驚かせ、特にアピール
したい商品の特徴部分を集中的に見せるため、例えば正
面、左右側面、背面の4か所が見易い位置に来るように
ターンテーブルを90度間隔で間歇運動させるというよ
うな芸当が可能となる。
【0005】本発明は、上記のごときターンテーブルを
低コストで製造することができると共に、間歇回転運動
を確実かつ円滑に行えるようにした商品展示用ターンテ
ーブルを提供しようとするものである。
低コストで製造することができると共に、間歇回転運動
を確実かつ円滑に行えるようにした商品展示用ターンテ
ーブルを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため本発明では、台
座本体内に駆動源と減速機を内蔵し、減速機にて定速減
速回転するシャフトを台座本体の天板を貫通して上方に
延伸させてなる商品展示用ターンテーブルにおいて、前
記台座本体の天板上面に複数個のストッパ爪を適宜間隔
で突設し、前記シャフトに台座本体の天板側より上方に
向かって、ブレーキ板、回転板、クランク部材の順序で
挿通係止し、ブレーキ板はストッパ爪に当接しない大き
さであって、シャフトと一体的に係止されると共にその
上面にグリース層が形成され、回転板はストッパ爪に当
接せず、かつブレーキ板上面と摺接できる位置に設けら
れるものであって、シャフトと遊嵌状に係止されると共
にその一部には半径方向に伸びるスリット溝が形成さ
れ、クランク部材はシャフトと一体的になるよう回転板
の上方位置に設けられ、ピアノ線部材はその基端部が前
記クランク部材に軸着され、ピアノ線部材のその先は前
記スリット溝の上方付近まで水平状に伸びてから下方に
略直角に曲げられてスリット溝に嵌挿される中間折り曲
げ部を形成し、この中間折り曲げ部の先はさらに前記基
端部方向に曲げられて下方屈曲部を形成し、この下方屈
曲部の先はコイル状に巻き回されてスプリング部を形成
し、このスプリング部の先のピアノ線部材の先端部は回
転板に形成したスリット溝の最内端よりも回転板の中心
部側に寄った位置の回転板上に軸着され、前記ピアノ線
部材の下方屈曲部をストッパ爪に当接自在で、かつシャ
フトの回転に伴いピアノ線部材の中間折り曲げ部が回転
板のスリット溝内を内方へスライド移動自在になるよう
配設し、下方屈曲部がストッパ爪との当接面を摺動移動
する間は、スプリング部に弾発力が蓄えられ、下方屈曲
部がストッパ爪との当接面から外れた際には、スプリン
グ部に蓄えられた弾発力で下方屈曲部が次位置のストッ
パ爪と当接自在となるようにピアノ線部材の屈曲部とス
トッパ爪との位置関係を保つようにしたことを特徴とす
る間歇回転運動をする商品展示用ターンテーブル。
座本体内に駆動源と減速機を内蔵し、減速機にて定速減
速回転するシャフトを台座本体の天板を貫通して上方に
延伸させてなる商品展示用ターンテーブルにおいて、前
記台座本体の天板上面に複数個のストッパ爪を適宜間隔
で突設し、前記シャフトに台座本体の天板側より上方に
向かって、ブレーキ板、回転板、クランク部材の順序で
挿通係止し、ブレーキ板はストッパ爪に当接しない大き
さであって、シャフトと一体的に係止されると共にその
上面にグリース層が形成され、回転板はストッパ爪に当
接せず、かつブレーキ板上面と摺接できる位置に設けら
れるものであって、シャフトと遊嵌状に係止されると共
にその一部には半径方向に伸びるスリット溝が形成さ
れ、クランク部材はシャフトと一体的になるよう回転板
の上方位置に設けられ、ピアノ線部材はその基端部が前
記クランク部材に軸着され、ピアノ線部材のその先は前
記スリット溝の上方付近まで水平状に伸びてから下方に
略直角に曲げられてスリット溝に嵌挿される中間折り曲
げ部を形成し、この中間折り曲げ部の先はさらに前記基
端部方向に曲げられて下方屈曲部を形成し、この下方屈
曲部の先はコイル状に巻き回されてスプリング部を形成
し、このスプリング部の先のピアノ線部材の先端部は回
転板に形成したスリット溝の最内端よりも回転板の中心
部側に寄った位置の回転板上に軸着され、前記ピアノ線
部材の下方屈曲部をストッパ爪に当接自在で、かつシャ
フトの回転に伴いピアノ線部材の中間折り曲げ部が回転
板のスリット溝内を内方へスライド移動自在になるよう
配設し、下方屈曲部がストッパ爪との当接面を摺動移動
する間は、スプリング部に弾発力が蓄えられ、下方屈曲
部がストッパ爪との当接面から外れた際には、スプリン
グ部に蓄えられた弾発力で下方屈曲部が次位置のストッ
パ爪と当接自在となるようにピアノ線部材の屈曲部とス
トッパ爪との位置関係を保つようにしたことを特徴とす
る間歇回転運動をする商品展示用ターンテーブル。
【0007】
【作用】本発明の構成により、駆動源の電源をONにす
ると、シャフトが定速減速回転を開始し、これによりピ
アノ線部材のクランク部材側端部がクランク部材と共に
回転され、ピアノ線部材の他方端部近くに位置する下方
屈曲部が台座の天板上面のストッパ爪の当たり面に当接
するため、ピアノ線部材と回転板の回転運動は阻害さ
れ、そのためピアノ線部材の下方屈曲部は当たり面をク
ランク部材に近付く方向に摺動しながら、スプリング部
を圧縮して弾発力を蓄積する。
ると、シャフトが定速減速回転を開始し、これによりピ
アノ線部材のクランク部材側端部がクランク部材と共に
回転され、ピアノ線部材の他方端部近くに位置する下方
屈曲部が台座の天板上面のストッパ爪の当たり面に当接
するため、ピアノ線部材と回転板の回転運動は阻害さ
れ、そのためピアノ線部材の下方屈曲部は当たり面をク
ランク部材に近付く方向に摺動しながら、スプリング部
を圧縮して弾発力を蓄積する。
【0008】下方屈曲部がストッパ爪の当たり面から外
れると、ピアノ線部材のスプリング部に蓄積された弾発
力にて、ピアノ線部材は次のストッパ爪位置までスピー
ドを上げて回転移動し、それに従って回転板も同様の動
きをすることになる。本発明には、ブレーキ板が備えら
れているので、回転板の回転運動時のスピード制御が可
能である。このようにしてテーブルが間歇回転運動をす
ることになる。
れると、ピアノ線部材のスプリング部に蓄積された弾発
力にて、ピアノ線部材は次のストッパ爪位置までスピー
ドを上げて回転移動し、それに従って回転板も同様の動
きをすることになる。本発明には、ブレーキ板が備えら
れているので、回転板の回転運動時のスピード制御が可
能である。このようにしてテーブルが間歇回転運動をす
ることになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。本
発明は、図1の分解斜視図及び図2の縦断面図に示す如
く、台座の基盤1aにモーター等の駆動源2を載置し、
減速機3を介してシャフト4を一定速度で減速回転する
ようにしている。
発明は、図1の分解斜視図及び図2の縦断面図に示す如
く、台座の基盤1aにモーター等の駆動源2を載置し、
減速機3を介してシャフト4を一定速度で減速回転する
ようにしている。
【0010】基盤1aの上には台座本体1が冠設され、
この台座本体1の天板1bの上面にはストッパ爪5が複
数個(通常2〜8個程度であるが、4個前後が好まし
い)突設されている。ストッパ爪の形状は、例えば三角
プリズム型を呈しており、当たり面5aを垂直面に構成
している。
この台座本体1の天板1bの上面にはストッパ爪5が複
数個(通常2〜8個程度であるが、4個前後が好まし
い)突設されている。ストッパ爪の形状は、例えば三角
プリズム型を呈しており、当たり面5aを垂直面に構成
している。
【0011】またストッパ爪の突設間隔は、等間隔はも
ちろん必要に応じて不規則間隔とすることも出来る。つ
いで天板1bの上面には、ブレーキ板6がシャフト4と
一体的となるように取付けられ、このブレーキ板6の上
面にはグリース層7が形成されている。このグリース層
7の上面には、回転板8がシャフトと遊嵌状になるよう
に取付けられている。 回転板8の一部には、半径方向
に伸びるスリット溝9が穿設されており、このスリット
溝9にはピアノ線部材10の中間折り曲げ部11がスラ
イド自在に嵌挿されている。
ちろん必要に応じて不規則間隔とすることも出来る。つ
いで天板1bの上面には、ブレーキ板6がシャフト4と
一体的となるように取付けられ、このブレーキ板6の上
面にはグリース層7が形成されている。このグリース層
7の上面には、回転板8がシャフトと遊嵌状になるよう
に取付けられている。 回転板8の一部には、半径方向
に伸びるスリット溝9が穿設されており、このスリット
溝9にはピアノ線部材10の中間折り曲げ部11がスラ
イド自在に嵌挿されている。
【0012】ピアノ線部材10には、スプリング部12
と下方屈曲部13とが形成されており、その下方屈曲部
13はストッパ爪5の当たり面5aに圧接状態で接する
ようになっている。回転板8の上方側には、ネジ14な
どを介してクランク部材15がシャフト4と一体的に取
付けられており、前記ピアノ線部材10の両端10a、
10bはクランク部材15と回転板8の所定位置にそれ
ぞれ軸着されている。
と下方屈曲部13とが形成されており、その下方屈曲部
13はストッパ爪5の当たり面5aに圧接状態で接する
ようになっている。回転板8の上方側には、ネジ14な
どを介してクランク部材15がシャフト4と一体的に取
付けられており、前記ピアノ線部材10の両端10a、
10bはクランク部材15と回転板8の所定位置にそれ
ぞれ軸着されている。
【0013】さらに回転板8には、スペーサー16を介
してテーブル17が一体的に取付けられているので、回
転板が間歇回転運動をするとテーブル17が間歇回転運
動することになり、テーブルの上面に商品18を載置し
ておくとこの商品が間歇回転運動をすることになる(図
10参照)。
してテーブル17が一体的に取付けられているので、回
転板が間歇回転運動をするとテーブル17が間歇回転運
動することになり、テーブルの上面に商品18を載置し
ておくとこの商品が間歇回転運動をすることになる(図
10参照)。
【0014】次に、本発明の間歇回転運動を説明する
と、先ず駆動源2の電源をON状態にしてシャフト4を
回転させると、シャフトと一体的になっているブレーキ
板6とクランク部材15が回転する。このとき回転板8
はシャフトと遊嵌状になっているため、シャフトと一体
的には回転せず、当然のことながら回転板にはピアノ線
部材10の一端10aが軸着されているため、その回転
は阻害されている。
と、先ず駆動源2の電源をON状態にしてシャフト4を
回転させると、シャフトと一体的になっているブレーキ
板6とクランク部材15が回転する。このとき回転板8
はシャフトと遊嵌状になっているため、シャフトと一体
的には回転せず、当然のことながら回転板にはピアノ線
部材10の一端10aが軸着されているため、その回転
は阻害されている。
【0015】クランク部材15が回転すると、クランク
部材に一端を軸着されているピアノ線部材10は、クラ
ンク部材の取付け部を中心として、回転を開始しようと
するが、ピアノ線部材の下方屈曲部13が天板1bに突
設したストッパ爪5の当たり面5aに当接しているため
回転運動をすることは出来ない。このためピアノ線部材
は、その下方屈曲部13を当たり面に当接しながらクラ
ンク部材15に近付く方向へ摺動することとなり、中間
折り曲げ部11を回転板8のスリット溝内でクランク部
材に近付く方向へ移動させることとなる(図4乃至図7
参照)。
部材に一端を軸着されているピアノ線部材10は、クラ
ンク部材の取付け部を中心として、回転を開始しようと
するが、ピアノ線部材の下方屈曲部13が天板1bに突
設したストッパ爪5の当たり面5aに当接しているため
回転運動をすることは出来ない。このためピアノ線部材
は、その下方屈曲部13を当たり面に当接しながらクラ
ンク部材15に近付く方向へ摺動することとなり、中間
折り曲げ部11を回転板8のスリット溝内でクランク部
材に近付く方向へ移動させることとなる(図4乃至図7
参照)。
【0016】このようにして中間折り曲げ部11がスリ
ット溝内を移動すると、ピアノ線部材のスプリング部1
2が弾発力を蓄積する状態で圧縮され、そのとき回転板
8及びテーブル17は停止状態になっている。この状態
が進行すると、ピアノ線部材の下方屈曲部13が、つい
に前記ストッパ爪5の当たり面5aから外れることとな
り、ピアノ線部材の回転を阻止するものがなくなるた
め、スプリング部12に蓄積された弾発力にてピアノ線
部材と回転板は一気に回転運動を開始し、次のストッパ
爪に当接する位置まで移動することとなる。
ット溝内を移動すると、ピアノ線部材のスプリング部1
2が弾発力を蓄積する状態で圧縮され、そのとき回転板
8及びテーブル17は停止状態になっている。この状態
が進行すると、ピアノ線部材の下方屈曲部13が、つい
に前記ストッパ爪5の当たり面5aから外れることとな
り、ピアノ線部材の回転を阻止するものがなくなるた
め、スプリング部12に蓄積された弾発力にてピアノ線
部材と回転板は一気に回転運動を開始し、次のストッパ
爪に当接する位置まで移動することとなる。
【0017】このとき回転運動のスピードが上がりすぎ
て、次のストッパ爪位置で下方屈曲部がストッパ爪を乗
り越えてしまうという事態が起こらないように、ブレー
キ板6のグリース層7が、回転板とブレーキ板間の摩擦
力を高め、オイルダンパーの作用で回転板及びテーブル
の回転スピードを調整することとなる。
て、次のストッパ爪位置で下方屈曲部がストッパ爪を乗
り越えてしまうという事態が起こらないように、ブレー
キ板6のグリース層7が、回転板とブレーキ板間の摩擦
力を高め、オイルダンパーの作用で回転板及びテーブル
の回転スピードを調整することとなる。
【0018】図8及び図9に示すように回転板が次のス
トッパ爪位置まで移動すると、前記の動作を再度繰り返
すこととなり、このようにして回転板は間歇回転運動を
絶え間なく続けることとなる。
トッパ爪位置まで移動すると、前記の動作を再度繰り返
すこととなり、このようにして回転板は間歇回転運動を
絶え間なく続けることとなる。
【0019】
【発明の効果】よって、本発明によればカムなどを用い
ていないため、製品の加工精度やコストが高くなること
はなく、また間歇回転運動を確実かつ円滑に行えるの
で、商品展示用ターンテーブルとして極めて優れた効果
を有する。
ていないため、製品の加工精度やコストが高くなること
はなく、また間歇回転運動を確実かつ円滑に行えるの
で、商品展示用ターンテーブルとして極めて優れた効果
を有する。
【図1】本発明の分解斜視図である。
【図2】本発明の縦断面図である。
【図3】本発明の回転板とピアノ線部材とクランク部材
との分解斜視図である。
との分解斜視図である。
【図4】本発明のテーブルを外した状態の平面図であ
る。
る。
【図5】前図の正面図である。
【図6】図4の状態からクランク部材が若干回転運動を
開始した状態の平面図である。
開始した状態の平面図である。
【図7】前図の正面図である。
【図8】図6の状態からクランク部材が回転運動を続け
て、次のストッパ爪位置までピアノ線部材が移動した状
態の平面図である。
て、次のストッパ爪位置までピアノ線部材が移動した状
態の平面図である。
【図9】前図の正面図である。
【図10】本発明の使用状態を示す斜視図である。
1 台座本体 1a 台座本体の基盤 1b 台座本体の天板 2 駆動源 3 減速機 4 シャフト 5 ストッパ爪 5a ストッパ爪の当たり面 6 ブレーキ板 7 グリース層 8 回転板 9 スリット溝 10 ピアノ線部材 10a、10b ピアノ線部材の両端 11 ピアノ線部材の中間折り曲げ部 12 ピアノ線部材のスプリング部 13 ピアノ線部材の下方屈曲部 14 ネジ 15 クランク部材 16 スペーサー 17 テーブル 18 商品
Claims (1)
- 【請求項1】台座本体内に駆動源と減速機を内蔵し、減
速機にて定速減速回転するシャフトを台座本体の天板を
貫通して上方に延伸させてなる商品展示用ターンテーブ
ルにおいて、前記台座本体の天板上面に複数個のストッ
パ爪を適宜間隔で突設し、前記シャフトに台座本体の天
板側より上方に向かって、ブレーキ板、回転板、クラン
ク部材の順序で挿通係止し、ブレーキ板はストッパ爪に
当接しない大きさであって、シャフトと一体的に係止さ
れると共にその上面にグリース層が形成され、回転板は
ストッパ爪に当接せず、かつブレーキ板上面と摺接でき
る位置に設けられるものであって、シャフトと遊嵌状に
係止されると共にその一部には半径方向に伸びるスリッ
ト溝が形成され、クランク部材はシャフトと一体的にな
るよう回転板の上方位置に設けられ、ピアノ線部材はそ
の基端部が前記クランク部材に軸着され、ピアノ線部材
のその先は前記スリット溝の上方付近まで水平状に伸び
てから下方に略直角に曲げられてスリット溝に嵌挿され
る中間折り曲げ部を形成し、この中間折り曲げ部の先は
さらに前記基端部方向に曲げられて下方屈曲部を形成
し、この下方屈曲部の先はコイル状に巻き回されてスプ
リング部を形成し、このスプリング部の先のピアノ線部
材の先端部は回転板に形成したスリット溝の最内端より
も回転板の中心部側に寄った位置の回転板上に軸着さ
れ、前記ピアノ線部材の下方屈曲部をストッパ爪に当接
自在で、かつシャフトの回転に伴いピアノ線部材の中間
折り曲げ部が回転板のスリット溝内を内方へスライド移
動自在になるよう配設し、下方屈曲部がストッパ爪との
当接面を摺動移動する間は、スプリング部に弾発力が蓄
えられ、下方屈曲部がストッパ爪との当接面から外れた
際には、スプリング部に蓄えられた弾発力で下方屈曲部
が次位置のストッパ爪と当接自在となるようにピアノ線
部材の屈曲部とストッパ爪との位置関係を保つようにし
たことを特徴とする間歇回転運動をする商品展示用ター
ンテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30384091A JPH0736792B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 間歇回転運動をする商品展示用ターンテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30384091A JPH0736792B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 間歇回転運動をする商品展示用ターンテーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05115345A JPH05115345A (ja) | 1993-05-14 |
| JPH0736792B2 true JPH0736792B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17925940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30384091A Expired - Lifetime JPH0736792B2 (ja) | 1991-10-24 | 1991-10-24 | 間歇回転運動をする商品展示用ターンテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736792B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020011580A (ko) * | 2000-08-02 | 2002-02-09 | 김상철 | 전시용 회전장치 |
| JP2016097149A (ja) * | 2014-11-25 | 2016-05-30 | 瀧本 芳枝 | 回動展示台 |
| CN110367758B (zh) * | 2019-07-19 | 2021-04-06 | 江苏师范大学 | 一种立体化展示的民间剪纸用裱框 |
| CN113995280B (zh) * | 2021-11-17 | 2023-12-19 | 厦门工学院 | 一种环境艺术展示装置及其展示方法 |
| CN119590022A (zh) * | 2024-10-24 | 2025-03-11 | 中国科学院海洋研究所 | 一种海草种子球制作的自动化装置和方法 |
-
1991
- 1991-10-24 JP JP30384091A patent/JPH0736792B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05115345A (ja) | 1993-05-14 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951024 |