JPH0737182Y2 - 警報音検知システム - Google Patents
警報音検知システムInfo
- Publication number
- JPH0737182Y2 JPH0737182Y2 JP1989042612U JP4261289U JPH0737182Y2 JP H0737182 Y2 JPH0737182 Y2 JP H0737182Y2 JP 1989042612 U JP1989042612 U JP 1989042612U JP 4261289 U JP4261289 U JP 4261289U JP H0737182 Y2 JPH0737182 Y2 JP H0737182Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- alarm
- circuit
- alarm sound
- level detector
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 9
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 8
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は警報音検知システム、特に緊急自動車の接近
をいち早く検知して車載音響装置の出力等を制御するよ
うにした検知システムに関する。
をいち早く検知して車載音響装置の出力等を制御するよ
うにした検知システムに関する。
(従来の技術) カーステレオやカーラジオ等の車載用音響機器の発達,
普及に伴い、運転をしながら音楽を楽しむ機会が非常に
多くなっている。こうしたドライバーの中でも特に若い
世代の人は大出力の迫力のある音を好む傾向が強く、会
話ができないくらいの音量で「ガンガン」スピーカを鳴
らしている者も少なくない。
普及に伴い、運転をしながら音楽を楽しむ機会が非常に
多くなっている。こうしたドライバーの中でも特に若い
世代の人は大出力の迫力のある音を好む傾向が強く、会
話ができないくらいの音量で「ガンガン」スピーカを鳴
らしている者も少なくない。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、このような車内環境の下では、パトカ
ー,消防車,救急車等のいわゆる緊急自動車が警報を鳴
らしながら接近してきても、ドライバーは大音量の音楽
に邪魔されて警報が耳に入らないという弊害がある。
ー,消防車,救急車等のいわゆる緊急自動車が警報を鳴
らしながら接近してきても、ドライバーは大音量の音楽
に邪魔されて警報が耳に入らないという弊害がある。
例えば、ある実験結果によると、一般のパトカーや消防
車のモータサイレンは700Hzの基本周波数で音圧レベル8
5〜100dBを有しており、これに対し、走行速度80Km/hの
乗用車のドライバーがカーステレオやカーラジオを動作
させない状態で前記パトカーのモータサイレンを聞き取
ることができるのは、自動車後方15m以内に接近したと
きといわれている。
車のモータサイレンは700Hzの基本周波数で音圧レベル8
5〜100dBを有しており、これに対し、走行速度80Km/hの
乗用車のドライバーがカーステレオやカーラジオを動作
させない状態で前記パトカーのモータサイレンを聞き取
ることができるのは、自動車後方15m以内に接近したと
きといわれている。
従って、車載音響機器が作動している状態にあっては、
緊急自動車等の警報音を早急に察知することは益々困難
であることが理解される。
緊急自動車等の警報音を早急に察知することは益々困難
であることが理解される。
このような場合には、ドライバーが当然採らなければな
らない行動を機敏に処理することができず、従来交通安
全上きわめて危険であるという課題があった。
らない行動を機敏に処理することができず、従来交通安
全上きわめて危険であるという課題があった。
この考案は斯る課題を解決するためになされたものであ
り、その目的とするところは、緊急自動車の各種警報音
を迅速にキャッチすると共に、動作中の車載音響装置を
自動的に制御しうる警報音検知システムを提供すること
にある。
り、その目的とするところは、緊急自動車の各種警報音
を迅速にキャッチすると共に、動作中の車載音響装置を
自動的に制御しうる警報音検知システムを提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本考案は、パトカー,消防
車,救急車等の緊急自動車の接近に際し、その警報音を
検知しこの検知された警報音と予め内部に記憶された警
報データとを比較する検知回路4と、検知された警報音
と前記警報データとが一致したときに検知回路4からの
信号に基づき動作中の車載音響装置の動作を停止させる
か、音響を低減するか、警告メッセージを出力するかの
少なくともいずれかの制御を行う出力制御回路10とを備
え、 上記検知回路4は、入力信号のノイズをカットするフィ
ルター回路5と、レベル検知器6、上記警報データを記
憶するROM7及びレベル検知器6の出力とROM7の内容とを
比較する比較回路8を有し、前記レベル検知器6は、ド
ップラ効果を利用することにより、接近してくる音源な
のか遠ざかる音源なのかを判断し、遠ざかる音源と判断
した場合には比較回路8への信号送出をストップするこ
とを特徴とする。
車,救急車等の緊急自動車の接近に際し、その警報音を
検知しこの検知された警報音と予め内部に記憶された警
報データとを比較する検知回路4と、検知された警報音
と前記警報データとが一致したときに検知回路4からの
信号に基づき動作中の車載音響装置の動作を停止させる
か、音響を低減するか、警告メッセージを出力するかの
少なくともいずれかの制御を行う出力制御回路10とを備
え、 上記検知回路4は、入力信号のノイズをカットするフィ
ルター回路5と、レベル検知器6、上記警報データを記
憶するROM7及びレベル検知器6の出力とROM7の内容とを
比較する比較回路8を有し、前記レベル検知器6は、ド
ップラ効果を利用することにより、接近してくる音源な
のか遠ざかる音源なのかを判断し、遠ざかる音源と判断
した場合には比較回路8への信号送出をストップするこ
とを特徴とする。
(作用) 前記構成により、本考案によれば、各種警報音を車体に
設置したマイク等でキャッチし、ドップラ効果を利用し
て接近してくる音源の信号だけを検出し、このときの検
出音信号と予め記憶されている有限個の警報データのパ
ターンとを比較して、検出音信号が予め内部に記憶され
ている警報データのいずれかと一致したら、検知回路か
らの信号に基づき出力制御回路は車載音響装置の動作を
停止させたり、音量を下げたり、何らかの警告表示を発
する等によりドライバーに注意を喚起するので、ドライ
バーは速やかに状況判断を行うことができるという利点
を有する。
設置したマイク等でキャッチし、ドップラ効果を利用し
て接近してくる音源の信号だけを検出し、このときの検
出音信号と予め記憶されている有限個の警報データのパ
ターンとを比較して、検出音信号が予め内部に記憶され
ている警報データのいずれかと一致したら、検知回路か
らの信号に基づき出力制御回路は車載音響装置の動作を
停止させたり、音量を下げたり、何らかの警告表示を発
する等によりドライバーに注意を喚起するので、ドライ
バーは速やかに状況判断を行うことができるという利点
を有する。
(実施例) 以下、図面に基づき本考案の好適な実施例を説明する。
第1図には、乗用車1のトップベンドに車外用マイクロ
ホン2を配設し、救急車3等からの警報音をいち早くキ
ャッチする警報音検知システムの実施例が示されてお
り、第2図にはその回路構成ブロック図が示されてい
る。
ホン2を配設し、救急車3等からの警報音をいち早くキ
ャッチする警報音検知システムの実施例が示されてお
り、第2図にはその回路構成ブロック図が示されてい
る。
本考案の特徴的なことは、パトカー,消防車,救急車等
の緊急自動車の接近に際し、その警報音を検知しこの検
知された警報音と予め内部に記憶された警報データとを
比較する検知回路4と、検知された警報音と前記警報デ
ータとが一致したときに検知回路4からの信号に基づき
動作中の車載音響装置の動作を停止させるか、音響を低
減するか、警告メッセージを出力するかの少なくともい
ずれかの制御を行う出力制御回路10とを備え、 上記検知回路4は、入力信号のノイズをカットするフィ
ルター回路5と、レベル検知器6、上記警報データを記
憶するROM7及びレベル検知器6の出力とROM7の内容とを
比較する比較回路8を有し、前記レベル検知器6は、ド
ップラ効果を利用することにより、接近してくる音源な
のか遠ざかる音源なのかを判断し、遠ざかる音源と判断
した場合には比較回路8への信号送出をストップするこ
とである。
の緊急自動車の接近に際し、その警報音を検知しこの検
知された警報音と予め内部に記憶された警報データとを
比較する検知回路4と、検知された警報音と前記警報デ
ータとが一致したときに検知回路4からの信号に基づき
動作中の車載音響装置の動作を停止させるか、音響を低
減するか、警告メッセージを出力するかの少なくともい
ずれかの制御を行う出力制御回路10とを備え、 上記検知回路4は、入力信号のノイズをカットするフィ
ルター回路5と、レベル検知器6、上記警報データを記
憶するROM7及びレベル検知器6の出力とROM7の内容とを
比較する比較回路8を有し、前記レベル検知器6は、ド
ップラ効果を利用することにより、接近してくる音源な
のか遠ざかる音源なのかを判断し、遠ざかる音源と判断
した場合には比較回路8への信号送出をストップするこ
とである。
本実施例において、検知回路4は、エンジン音等のノイ
ズをカットするフィルター回路5とレベル検知器6とRO
M7、および前記レベル検知器6の出力とROM7の内容とを
比較する比較回路8を含んでおり、この検知回路4の出
力はアンプ9を介して出力制御回路10に入力されるよう
になっている。
ズをカットするフィルター回路5とレベル検知器6とRO
M7、および前記レベル検知器6の出力とROM7の内容とを
比較する比較回路8を含んでおり、この検知回路4の出
力はアンプ9を介して出力制御回路10に入力されるよう
になっている。
そして、前記検出回路4における警報音検出は、検出さ
れた警報音信号と予め記憶されている警報音データとを
その周波数や波形等で照合することにより行われる。
れた警報音信号と予め記憶されている警報音データとを
その周波数や波形等で照合することにより行われる。
前記レベル検知器6は、パトカー,消防車,救急車等の
緊急自動車の発する警報音を、ドップラ効果を利用する
ことにより、接近してくる音源なのか遠ざかる音源なの
かを判断し、遠ざかる音源と判断した場合には比較回路
8への信号送出をストップ等する。
緊急自動車の発する警報音を、ドップラ効果を利用する
ことにより、接近してくる音源なのか遠ざかる音源なの
かを判断し、遠ざかる音源と判断した場合には比較回路
8への信号送出をストップ等する。
前記ROM7には、緊急自動車の警報音として予想される有
限個の警報信号の周波数,バンド幅,波形,音圧レベル
等のパターンが予め記憶されていて、比較回路8では、
このROM7からの信号と前記レベル検知器6からの信号と
の比較照合が行われる。
限個の警報信号の周波数,バンド幅,波形,音圧レベル
等のパターンが予め記憶されていて、比較回路8では、
このROM7からの信号と前記レベル検知器6からの信号と
の比較照合が行われる。
前記出力制御回路10は、比較回路8における照合結果に
基づき緊急自動車の接近と判断されたときは、少なくと
も次のいずれか1つの制御動作を行うことにより、ドラ
イバーの注意を喚起する。
基づき緊急自動車の接近と判断されたときは、少なくと
も次のいずれか1つの制御動作を行うことにより、ドラ
イバーの注意を喚起する。
すなわち、 車載音響装置(図示せず)の出力アンプをOFFにする
か、スピーカをOFFにする。
か、スピーカをOFFにする。
電子ボリウム等の使用によりリモコンにて音量を低減
する。
する。
警告音を発したり、LED,LCDその他の視覚的な警告表
示を行ったり、音声合成による音声警告を行う。
示を行ったり、音声合成による音声警告を行う。
このため、ドライバーはマイクロホン2がキャッチした
警報音に基づき緊急自動車の接近をいち早く察知するこ
とができ、その場に応じた迅速な対応をとることができ
る。また、緊急自動車に対する対応のみでなく、例えば
グループで行動するときなどのメンバー間の緊急連絡用
等への応用も可能である。
警報音に基づき緊急自動車の接近をいち早く察知するこ
とができ、その場に応じた迅速な対応をとることができ
る。また、緊急自動車に対する対応のみでなく、例えば
グループで行動するときなどのメンバー間の緊急連絡用
等への応用も可能である。
(考案の効果) この考案は以上説明した通り、パトカー,消防車,救急
車等の緊急自動車の接近に際し、その警報音を検知しこ
の検知された警報音と予め内部に記憶された警報データ
とを比較する検知回路4と、検知された警報音と前記警
報データとが一致したときに検知回路4からの信号に基
づき動作中の車載音響装置の動作を停止させるか、音響
を低減するか、警告メッセージを出力するかの少なくと
もいずれかの制御を行う出力制御回路10とを備え、 上記検知回路4は、入力信号のノイズをカットするフィ
ルター回路5と、レベル検知器6、上記警報データを記
憶するROM7及びレベル検知器6の出力とROM7の内容とを
比較する比較回路8を有し、前記レベル検知器6は、ド
ップラ効果を利用することにより、接近してくる音源な
のか遠ざかる音源なのかを判断し、遠ざかる音源と判断
した場合には比較回路8への信号送出をストップするこ
とにより、緊急自動車等の発する警報音を早急にキャッ
チして、必要な場合にのみ確実に、車載音響装置の動作
を自動的に停止等させると共に、ドライバーへの注意を
喚起することができるので、ドライバーは速やかに状況
判断ができ、その場に適した迅速な対応が可能となる。
また、ROMのデータを書き換えるだけで容易に新しい警
報音等にも対応できる。
車等の緊急自動車の接近に際し、その警報音を検知しこ
の検知された警報音と予め内部に記憶された警報データ
とを比較する検知回路4と、検知された警報音と前記警
報データとが一致したときに検知回路4からの信号に基
づき動作中の車載音響装置の動作を停止させるか、音響
を低減するか、警告メッセージを出力するかの少なくと
もいずれかの制御を行う出力制御回路10とを備え、 上記検知回路4は、入力信号のノイズをカットするフィ
ルター回路5と、レベル検知器6、上記警報データを記
憶するROM7及びレベル検知器6の出力とROM7の内容とを
比較する比較回路8を有し、前記レベル検知器6は、ド
ップラ効果を利用することにより、接近してくる音源な
のか遠ざかる音源なのかを判断し、遠ざかる音源と判断
した場合には比較回路8への信号送出をストップするこ
とにより、緊急自動車等の発する警報音を早急にキャッ
チして、必要な場合にのみ確実に、車載音響装置の動作
を自動的に停止等させると共に、ドライバーへの注意を
喚起することができるので、ドライバーは速やかに状況
判断ができ、その場に適した迅速な対応が可能となる。
また、ROMのデータを書き換えるだけで容易に新しい警
報音等にも対応できる。
第1図は乗用車に車外用マイクロホンを配設し、緊急自
動車からの警報音をキャッチする警報音検知システムの
実施例を示す図、第2図はその回路構成を示すブロック
図である。 2……マイクロホン 3……緊急自動車 4……検知回路 10……出力制御回路
動車からの警報音をキャッチする警報音検知システムの
実施例を示す図、第2図はその回路構成を示すブロック
図である。 2……マイクロホン 3……緊急自動車 4……検知回路 10……出力制御回路
フロントページの続き (72)考案者 山本 敏幸 東京都昭島市宮沢町512番地 フオスター 電機株式会社内 (72)考案者 笹沼 起史 東京都昭島市宮沢町512番地 フオスター 電機株式会社内 (72)考案者 市川 直人 東京都昭島市宮沢町512番地 フオスター 電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭64−32535(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】パトカー,消防車,救急車等の緊急自動車
の接近に際し、その警報音を検知しこの検知された警報
音と予め内部に記憶された警報データとを比較する検知
回路(4)と、検知された警報音と前記警報データとが
一致したときに検知回路(4)からの信号に基づき動作
中の車載音響装置の動作を停止させるか、音響を低減す
るか、警告メッセージを出力するかの少なくともいずれ
かの制御を行う出力制御回路(10)とを備え、 上記検知回路(4)は、入力信号のノイズをカットする
フィルター回路(5)と、レベル検知器(6)、上記警
報データを記憶するROM(7)及びレベル検知器(6)
の出力とROM(7)の内容とを比較する比較回路(8)
を有し、前記レベル検知器(6)は、ドップラ効果を利
用することにより、接近してくる音源なのか遠ざかる音
源なのかを判断し、遠ざかる音源と判断した場合には比
較回路(8)への信号送出をストップすることを特徴と
した警報音検知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989042612U JPH0737182Y2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 警報音検知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989042612U JPH0737182Y2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 警報音検知システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02133791U JPH02133791U (ja) | 1990-11-06 |
| JPH0737182Y2 true JPH0737182Y2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=31554307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989042612U Expired - Lifetime JPH0737182Y2 (ja) | 1989-04-12 | 1989-04-12 | 警報音検知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737182Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2601914Y2 (ja) * | 1993-06-21 | 1999-12-13 | 株式会社村上開明堂 | 緊急車輌検出装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432535A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | On-vehicle audio equipment |
-
1989
- 1989-04-12 JP JP1989042612U patent/JPH0737182Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02133791U (ja) | 1990-11-06 |
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