JPH0738056Y2 - 自転車用バスケット - Google Patents

自転車用バスケット

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JPH0738056Y2
JPH0738056Y2 JP13269389U JP13269389U JPH0738056Y2 JP H0738056 Y2 JPH0738056 Y2 JP H0738056Y2 JP 13269389 U JP13269389 U JP 13269389U JP 13269389 U JP13269389 U JP 13269389U JP H0738056 Y2 JPH0738056 Y2 JP H0738056Y2
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JP
Japan
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basket
battery
lamp body
bottom member
battery storage
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JP13269389U
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JPH0370587U (ja
Inventor
禎敏 津山
Original Assignee
株式会社キャットアイ
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  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は自転車用バスケットに関し、特に自転車の前
輪上方に設置される、ライト付の自転車用バスケットに
関するものである。
[従来の技術] 第5図は一般のバスケット付自転車の外観斜視図であ
る。
図において、前輪6上方であって、かつハンドル5前方
にバスケット54が設けられ、バスケット54の前方に発電
機52に配線接続されたランプ50が設置されている。通
常、夜間には発電機52を前輪6側に傾斜させて接触さ
せ、走行に伴なう前輪6の回転に基づいて、発電機52を
発電させる。それによって、ランプ50を点灯させて走行
路面を照らしている。
また、バスケット54は、手軽に荷物を格納でき、荷物の
収納状態が走行中にも確認できるので、近年この種のバ
スケットを取付けた自転車が増加している。
[考案が解決しようとする課題] 上記ような従来のバスケット付自転車では、夜間におけ
るランプの使用が思ったほどなされていない。
なぜなら、発電機52を前輪6に接触させて走行すると、
前輪6の回転抵抗が増大し、いわゆるペダルが重くなる
のでランプの使用に躊躇するからである。
このようなことから、電池を内蔵した固定式ライトが使
用される場合がある。
第6図は固定式ライトをバスケット付自転車に使用した
場合の側面図である。
図において、バスケット54は、前輪6のフェンダ7の上
方であって、フレーム56前方に支持ステー8等によって
固定される。その内部に電池を格納する、固定式ライト
58は、ハンドル5に着脱自在に取付けられて、走行路面
を照らすものである。
固定式ライト58は前輪の回転運動を利用しないので、ペ
ダルが重くなることはなく手軽に利用しやすい。しか
し、図に示すように、前輪6の上方に取付けられるバス
ケット54が、固定式ライト58の照射を邪魔することにな
る。通常、バスケット54は金網等のメッシュ構造で構成
されていることが多いが、その場合であっても固定式ラ
イト58の光量は低減されてしまう。特に、バスケット54
に荷物等を収納すると、一層固定式ライト58の照射が阻
害され、実質的にライトとして機能し得ない可能性があ
る。
この考案は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、夜間走行時には、ペダルを重くすることな
く、十分に走行路面を照射することができる自転車用バ
スケットを提供することを目的とする。
さらに、この考案は電池の格納部を効率的に配置し、ま
た電球の取換えを容易にする自転車用バスケットを提供
することも目的とする。
[課題を解決するための手段] この考案に係る自転車用バスケットは、自転車の前輪上
方に設置される自転車用バスケットであって、筒状に形
成された胴部材と、胴部材の下部に固定される底部材
と、底部材下に取付けられ、バスケットの内部から、電
池を着脱自在に格納できる形状の電池格納部と、電池格
納部の上面を覆い、かつ電池格納部に対して着脱自在で
あり、取付時にその上面が底部材の上面と略同一レベル
となる蓋板と、電池格納部の前方であって、底部材の下
方の位置に取付けられた第1のランプボディと、第1の
ランプボディに着脱自在に係合され、電池格納部に格納
された電池から電流の供給を受ける電球がその内部に格
納された第2のランプボディとからなる光源部とを備え
たものである。
[作用] この考案においては、電源として電池を使用するので、
ペダルを重くすることはなく、また底部材下方に光源部
を設けるので、バスケット自体によって光の照射が阻害
されることはない。
さらに、この考案においては、電池格納部は底部材下に
取付けられ、電球は第1のランプボディに着脱自在に係
合する第2のランプボディに格納される。
[実施例] 第1図はこの考案の一実施例によるバスケットを自転車
に取付けた状態を示す斜視図であり、第2図は第1図の
II−II断面図であり、第3図は第1図のIII−III側面図
であり、第4図は第1図に示されているバスケットの底
面図である。
以下、これらの図を参照してその構造について説明す
る。
前輪6のフェンダ7上方に支持ステー8をバスケット1
のボデー3と支持板26とで挾み、これを取付ねじ20を用
いて、バスケット1の底部材を構成するボディ3と胴部
材を構成する籠2とが取付けられる。ボディ3の中央部
には電池22が格納される電池格納部10が設けられ、電池
格納部10の蓋9が取付自在にボディ3の上面部と同一レ
ベルになるように設けられる。電池格納部10にはスイッ
チ24が設けられ、それをON/OFFに切換えることによっ
て、電池22の電球18への電流供給を制御する。ボディ3
の前方部の下方には、ランプボディA14とランプボディB
12とからなるライトが設置される。ランプボディA14の
内部には電球18が着脱自在に取付けられ、また電球18の
前方部はレンズ16により構成され照射効率を高めてい
る。ランプボディB12には、ランプボディAとの係合部
に突起レバー13が設けられる。突起レバー13は弾性体に
よって構成され、突起レバー13を第2図下方に押圧する
ことによって、ランプボディAとランプボディBとの係
合が解除され、ランプボディA14は電球18とともにラン
プボディB12から取外すことができる。このようにし
て、電球18の取替が容易に行なわれる。ランプボディB1
2と電池格納部10とは調整ねじ28によって係合され、調
整ねじ28を緩めることによって、ランプボディA14およ
びランプボディB12は第3図の上下の方向に回転自在で
ある。これによって電球18のレンズ16を介しての照射角
度を走行路面に対して適切な方向に調整することができ
る。
ボディ3は一般的には樹脂成形したもので構成され、水
抜きおよび軽量化等の目的のため開口30が多く設けられ
ている。籠2は通常メッシュ状に加工された金属によっ
て構成され、ボディ3とは取付ナット32によって固定さ
れている。
なお、上記実施例では、ランプボディAをランプボディ
Bに対して着脱自在としているが、ランプボディAおよ
びランプボディBを一体としてボディ3下部から着脱自
在としてもよい。
また、上記実施例では、調整ねじ28を用いてランプ4を
回転自在に調整することとしているが、調整ねじ以外の
方法でランプを上下方向に調整自在としてもよいことは
いうまでもない。
また、上記実施例では、ランプ4のON/OFFを電池格納部
10下に設けられたスイッチによって行なっているが、こ
のスイッチの位置は電池格納部の位置にかかわらず、い
ずれの位置に設けてもよい。
さらに、上記実施例では、電池格納部10はランプ4の後
方に設けられているが、電池格納部10はその他の位置に
設けても良いことはいうまでもない。
[考案の効果] この考案は以上説明したとおり、バスケットの底部材下
方に電池を着脱自在に設け、これに接続される光源を底
部材下方でかつ進行方向前方に設けるので、夜間の走行
においてペダルを重くすることなく、走行路面を十分に
照射することができる。
またこの考案は、電池格納部は底部材下に取付けられる
ので、バスケットの収納量に影響を与えることはない。
さらに、この考案は、電球が第1のランプボディに着脱
自在に係合する第2のランプボディに格納されるので、
電球の取換えが容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例による自転車用バスケット
を取付けた状態の斜視図、第2図は第1図のII−II断面
図、第3図は第1図のIII−III側面図、第4図は第1図
のバスケットの底面の詳細を示す図、第5図は一般のバ
スケット付自転車の外観斜視図、第6図はバスケット付
自転車に固定式ライトを取付けた状態の側面図である。 図において、1はバスケット、2は籠、3はボディ、4
はランプ、9は蓋、10は電池格納部、12はランプボディ
B、13は突起レバー、14はランプボディA、18は電球、
22は電池、24はスイッチ、28は調整ねじである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】自転車の前輪上方に設置される自転車用バ
    スケットであって、 筒状に形成された胴部材と、 前記胴部材の下部に固定される底部材と、 前記底部材下に取付けられ、バスケットの内部から、電
    池を着脱自在に格納できる形状の電池格納部と、 前記電池格納部の上面を覆い、かつ前記電池格納部に対
    して着脱自在であり、取付時にその上面が前記底部材の
    上面と略同一レベルとなる蓋板と、 前記電池格納部の前方であって、前記底部材の下方の位
    置に取付けられた第1のランプボディと、前記第1のラ
    ンプボディに着脱自在に係合され、前記電池格納部に格
    納された電池から電流の供給を受ける電球がその内部に
    格納された第2のランプボディとからなる光源部とを備
    えた、自転車用バスケット。
JP13269389U 1989-11-15 1989-11-15 自転車用バスケット Expired - Lifetime JPH0738056Y2 (ja)

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JP13269389U JPH0738056Y2 (ja) 1989-11-15 1989-11-15 自転車用バスケット

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Publication Number Publication Date
JPH0370587U JPH0370587U (ja) 1991-07-16
JPH0738056Y2 true JPH0738056Y2 (ja) 1995-08-30

Family

ID=31680140

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JP13269389U Expired - Lifetime JPH0738056Y2 (ja) 1989-11-15 1989-11-15 自転車用バスケット

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US7351163B2 (en) 2002-05-16 2008-04-01 Bridgestone Sports Co., Ltd. Golf club head

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JPH0370587U (ja) 1991-07-16

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