JPH0738100Y2 - 密封結束機 - Google Patents
密封結束機Info
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- JPH0738100Y2 JPH0738100Y2 JP12691390U JP12691390U JPH0738100Y2 JP H0738100 Y2 JPH0738100 Y2 JP H0738100Y2 JP 12691390 U JP12691390 U JP 12691390U JP 12691390 U JP12691390 U JP 12691390U JP H0738100 Y2 JPH0738100 Y2 JP H0738100Y2
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- staples
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- guide
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、例えば気密性合成樹脂のフィルムで作られた
袋状物に内容物を詰めた状態で、袋状物の集束された口
部をステープルで密封結束する密封結束機に関する。
袋状物に内容物を詰めた状態で、袋状物の集束された口
部をステープルで密封結束する密封結束機に関する。
〈従来の技術〉 従来、ポリエチレン製の袋(以下、ポリ袋という)に液
体(例えば、水)と一緒に固形内容物を充填し、ポリ袋
の口部を1本のアルミ製ステープルで密封結束する密封
結束機が知られている(実公昭63−8563号参照)。
体(例えば、水)と一緒に固形内容物を充填し、ポリ袋
の口部を1本のアルミ製ステープルで密封結束する密封
結束機が知られている(実公昭63−8563号参照)。
この密封結束機は、多数本のステープルをコ字型断面の
剛体の棒として連結した連結ステープルから往復動自在
のブレード状ドライバによりステープルを1本づつ切り
離して供給する。この棒状連結ステープルの供給機構
は、直線状マガジン内に装填された棒状連結ステープル
の後端部にばね力、または、重力を作用させることによ
り、常時、ドライバ先端部の前方にステープルを1本づ
つ供給する。このステープル供給機構は、マガジン形状
による制約として、連続して行うことのできる密封結束
作業の連続回数が極めて少ない。また、このステープル
供給機構には、ステープルが無い状態でドライバがポリ
袋の集束された口部に当接する、いわゆるステープル空
打ちを防止するため、ポリ袋の集束された口部にステー
プルを宛がう工程において、ステープルがドライバ先端
部の前方に存在するか否かを確認するステープル検出装
置が設けられていない。
剛体の棒として連結した連結ステープルから往復動自在
のブレード状ドライバによりステープルを1本づつ切り
離して供給する。この棒状連結ステープルの供給機構
は、直線状マガジン内に装填された棒状連結ステープル
の後端部にばね力、または、重力を作用させることによ
り、常時、ドライバ先端部の前方にステープルを1本づ
つ供給する。このステープル供給機構は、マガジン形状
による制約として、連続して行うことのできる密封結束
作業の連続回数が極めて少ない。また、このステープル
供給機構には、ステープルが無い状態でドライバがポリ
袋の集束された口部に当接する、いわゆるステープル空
打ちを防止するため、ポリ袋の集束された口部にステー
プルを宛がう工程において、ステープルがドライバ先端
部の前方に存在するか否かを確認するステープル検出装
置が設けられていない。
上記密封結束機の密封結束作業の連続回数を増大させた
ものとして、長時間に亘って多数個のポリ袋の密封結束
の連続作業を可能とするため、はるかに多数本(例え
ば、4,000本)のステープルのクラウンを可撓性テープ
によって連結し、連結された多数本のステープルの全体
を、コ字型断面のひも状連結ステープルに形成し、これ
を渦巻状に巻回して使用する他の密封結束機が知られて
いる。この他の密封結束機のステープル供給機構には、
レールに沿ってひも状連結ステープルをステープル1本
づつドライバ先端部の前方に送るステープル送り爪が設
けられているが、このステープル供給機構にも上述した
ステープル検出装置は、設けられていない。
ものとして、長時間に亘って多数個のポリ袋の密封結束
の連続作業を可能とするため、はるかに多数本(例え
ば、4,000本)のステープルのクラウンを可撓性テープ
によって連結し、連結された多数本のステープルの全体
を、コ字型断面のひも状連結ステープルに形成し、これ
を渦巻状に巻回して使用する他の密封結束機が知られて
いる。この他の密封結束機のステープル供給機構には、
レールに沿ってひも状連結ステープルをステープル1本
づつドライバ先端部の前方に送るステープル送り爪が設
けられているが、このステープル供給機構にも上述した
ステープル検出装置は、設けられていない。
一方、一の結束態様としてポリ袋に固形内容物(例え
ば、生がき、および、もずく等の水産品、および、ワラ
ビ等の山菜)を液体(例えば、水)中に浮遊させ、ポリ
袋全体をほぼ円柱形状に保持し、液体とポリ袋の弾力と
で、固形内容物が外部からの衝撃等で傷付かないように
保護する、いわゆるロケット包装が知られている。この
ロケット包装では、作業者が内容物の詰まったポリ袋の
口部を集束し、該ポリ袋の円柱形状部を手で把持し、集
束された口部を結束位置に設置する。その後、ドライバ
が1本ステープルを必ず結束位置まで運び、正しい姿勢
で集束されたポリ袋の口部にクリンチさせることによ
り、ロケット包装の密封性を保持する。
ば、生がき、および、もずく等の水産品、および、ワラ
ビ等の山菜)を液体(例えば、水)中に浮遊させ、ポリ
袋全体をほぼ円柱形状に保持し、液体とポリ袋の弾力と
で、固形内容物が外部からの衝撃等で傷付かないように
保護する、いわゆるロケット包装が知られている。この
ロケット包装では、作業者が内容物の詰まったポリ袋の
口部を集束し、該ポリ袋の円柱形状部を手で把持し、集
束された口部を結束位置に設置する。その後、ドライバ
が1本ステープルを必ず結束位置まで運び、正しい姿勢
で集束されたポリ袋の口部にクリンチさせることによ
り、ロケット包装の密封性を保持する。
したがって、ロケット包装作業においてステープルの空
打ちが発生した場合には、ポリ袋の口部の上端をカッタ
がトリミングすると同時に、作業者の手の把持力により
内容物がポリ袋から勢いよく押出され密封結束機の一部
および周辺に散乱してしまう事故が生じる。
打ちが発生した場合には、ポリ袋の口部の上端をカッタ
がトリミングすると同時に、作業者の手の把持力により
内容物がポリ袋から勢いよく押出され密封結束機の一部
および周辺に散乱してしまう事故が生じる。
〈考案が解決しようとする課題〉 本考案の目的は、ステープルの空打ちを防止するため
に、結束位置にステープルを送れなくなったことを検出
し、これにより、該検出以降の密封結束機の動作を停止
させ、密封結束作業の確実性を向上させることである。
本考案の他の目的は、長尺なひも状連結ステープルを使
用することのできるステープル供給機構においてステー
プルの空打ちを確実に防止するとともに、先行のひも状
連結ステープルが十数本を残して終了した後、補充され
た後行のひも状連結ステープルがこれら十数本のステー
プルとの間に切れ目なく供給されるのを可能とする密封
結束機を提供することである。
に、結束位置にステープルを送れなくなったことを検出
し、これにより、該検出以降の密封結束機の動作を停止
させ、密封結束作業の確実性を向上させることである。
本考案の他の目的は、長尺なひも状連結ステープルを使
用することのできるステープル供給機構においてステー
プルの空打ちを確実に防止するとともに、先行のひも状
連結ステープルが十数本を残して終了した後、補充され
た後行のひも状連結ステープルがこれら十数本のステー
プルとの間に切れ目なく供給されるのを可能とする密封
結束機を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、多数本のステープルを連結した連結ステープ
ルを使用し、ドライバによりステープルを1本づつ袋状
物の集束された一部に宛がい、ドライバとクリンチャと
により該1本のステープルをクリンチして袋状物を密封
結束する密封結束機であって、連結ステープルをドライ
バガイド手段に形成されたステープルガイド溝へ向けて
案内するステープルガイド通路と、ステープルガイド通
路に沿って一定範囲内を往復動自在に設けられたステー
プル送り手段であって、ステープル送り手段は、その前
進時に少なくとも1本のステープルと係合して連結ステ
ープルを前進させ、送り手段の後退時に連結ステープル
に沿って相対的に移動自在の送り爪を有するステープル
送り手段と、ステープルガイド通路において、ステープ
ル送り手段の前後にそれぞれ設置され連結ステープルの
反送り方向への連結ステープルの移動を阻止する逆止手
段と、ステープルガイド通路に沿って、かつ、送り爪が
ステープルに係合し得る送り爪移動範囲より内側にステ
ープルが存在しないことを検出するステープル検出器と
を設け、該ステープル検出器の出力により密封結束機の
動作を停止させることを特徴とする。
ルを使用し、ドライバによりステープルを1本づつ袋状
物の集束された一部に宛がい、ドライバとクリンチャと
により該1本のステープルをクリンチして袋状物を密封
結束する密封結束機であって、連結ステープルをドライ
バガイド手段に形成されたステープルガイド溝へ向けて
案内するステープルガイド通路と、ステープルガイド通
路に沿って一定範囲内を往復動自在に設けられたステー
プル送り手段であって、ステープル送り手段は、その前
進時に少なくとも1本のステープルと係合して連結ステ
ープルを前進させ、送り手段の後退時に連結ステープル
に沿って相対的に移動自在の送り爪を有するステープル
送り手段と、ステープルガイド通路において、ステープ
ル送り手段の前後にそれぞれ設置され連結ステープルの
反送り方向への連結ステープルの移動を阻止する逆止手
段と、ステープルガイド通路に沿って、かつ、送り爪が
ステープルに係合し得る送り爪移動範囲より内側にステ
ープルが存在しないことを検出するステープル検出器と
を設け、該ステープル検出器の出力により密封結束機の
動作を停止させることを特徴とする。
〈作用〉 上記ステープルガイド通路の送り爪移動範囲より内側に
ステープルが存在しないと、ステープル検出器は、これ
を検出する出力を生じる。この出力により、以降の密封
結束機の動作が停止されるため、ステープルの空打ちが
確実に防止される。このため、密封結束すべき袋状物の
内容物の散乱事故が防止される。
ステープルが存在しないと、ステープル検出器は、これ
を検出する出力を生じる。この出力により、以降の密封
結束機の動作が停止されるため、ステープルの空打ちが
確実に防止される。このため、密封結束すべき袋状物の
内容物の散乱事故が防止される。
また、ステープル検出装置は、先行連結ステープルが送
り爪移動範囲に残っている状態でステープルの存在しな
いことを検出し、補充される新たな連結ステープルの先
端位置にあるステープルを送り爪移動範囲に配置するこ
とが可能となり、送り爪の後退動作により該送り爪は、
新たな連結ステープルと係合し先行連結ステープルに連
続して新たな連結ステープルを送る。
り爪移動範囲に残っている状態でステープルの存在しな
いことを検出し、補充される新たな連結ステープルの先
端位置にあるステープルを送り爪移動範囲に配置するこ
とが可能となり、送り爪の後退動作により該送り爪は、
新たな連結ステープルと係合し先行連結ステープルに連
続して新たな連結ステープルを送る。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。第1図は、ステープル検出装置2を備えた
密封結束機1の縦断面図である。第2図は、該ステープ
ル検出装置2の側縦断面図である。第3図は、ステープ
ル検出装置2の正面図である。第4図は、密封結束機1
の平縦断面図である。密封結束機1は、図示しない支持
台上に垂直に配置されたスタンド3に断面L字型のブラ
ケット4を介して水平方向に延設されたベースプレート
5上に、ドライバ進出後退駆動部6、ブレード状のドラ
イバ7と平行な固定メインロッド8、ステープル供給機
構8a、ドライバガイドユニット9、トリミングユニット
10、トリガユニット11、クリンチャ12およびクリンチャ
ホルダ13が、順次、ベースプレート5の後端から前端に
向って配置されている。
て説明する。第1図は、ステープル検出装置2を備えた
密封結束機1の縦断面図である。第2図は、該ステープ
ル検出装置2の側縦断面図である。第3図は、ステープ
ル検出装置2の正面図である。第4図は、密封結束機1
の平縦断面図である。密封結束機1は、図示しない支持
台上に垂直に配置されたスタンド3に断面L字型のブラ
ケット4を介して水平方向に延設されたベースプレート
5上に、ドライバ進出後退駆動部6、ブレード状のドラ
イバ7と平行な固定メインロッド8、ステープル供給機
構8a、ドライバガイドユニット9、トリミングユニット
10、トリガユニット11、クリンチャ12およびクリンチャ
ホルダ13が、順次、ベースプレート5の後端から前端に
向って配置されている。
上記ドライバ進出後退駆動部6は、前後両方から圧縮空
気が導入される複動型メインシリンダ14、メインシリン
ダ14に摺動自在に内装され圧縮空気により往復動される
メインピストン15、メインピストン15と一体のピストン
ロッド16、および、メインピストン15の往復動を制御す
るメインシリンダ制御バルブユニット17を有する。
気が導入される複動型メインシリンダ14、メインシリン
ダ14に摺動自在に内装され圧縮空気により往復動される
メインピストン15、メインピストン15と一体のピストン
ロッド16、および、メインピストン15の往復動を制御す
るメインシリンダ制御バルブユニット17を有する。
上記ピストンロッド16は、その先端部位に設けられたブ
ロック状のドライバホルダ18を介してドライバ7と同軸
に一体結合されている。
ロック状のドライバホルダ18を介してドライバ7と同軸
に一体結合されている。
上記ドライバ7は、ベースプレート5の前後軸に沿っ
て、ピストンロッド16によりドライバガイドユニット9
に形成されたステープルガイド溝内を往復動するように
駆動される。
て、ピストンロッド16によりドライバガイドユニット9
に形成されたステープルガイド溝内を往復動するように
駆動される。
上記固定メインロッド8は、ドライバ7の上方に位置
し、3角形状の側面を有するブラケット20とベースプレ
ート5の前端部近傍に配置されたステープル供給機構8a
の固定支持台21とを介してベースプレート5に固定さ
れ、ベースプレート5の前後軸と平行に延設されてい
る。固定メインロッド8には、ドライバホルダ18が取付
けられており、該ドライバホルダ18がベースプレート5
の前後軸上を正確に往復動するように案内する。
し、3角形状の側面を有するブラケット20とベースプレ
ート5の前端部近傍に配置されたステープル供給機構8a
の固定支持台21とを介してベースプレート5に固定さ
れ、ベースプレート5の前後軸と平行に延設されてい
る。固定メインロッド8には、ドライバホルダ18が取付
けられており、該ドライバホルダ18がベースプレート5
の前後軸上を正確に往復動するように案内する。
第1図、第2図および第3図に詳細に示されている通
り、上記ステープル供給機構8aは、主として、固定支持
台21上にベースプレート5に対して垂直に配置された直
線状のステープルマガジンレール22と、該ステープルマ
ガジンレール22と平行に、かつ、該ステープルマガジン
レール22の後方に一定間隔(ステープルクラウン部の厚
味に相当)を置いて固定支持台21上に立設されたステー
プル送り案内板23と、該ステープル送り案内板23と平行
に、かつ、該ステープル送り案内板23の後方において、
固定支持台21上に立設された2本のステープル送り爪案
内ロッド24と、ステープルマガジンレール22、ステープ
ル送り案内板23およびステープル送り爪案内ロット24の
上端近傍においてこれらを正しい位置関係で固定する上
側ブロック25と、該上側ブロック25上に突設されたひも
状連結ステープル用ガイドローラ25aと、ステープル送
り爪案内ロット24に上下方向に摺動自在に取付けられた
ブロック26と、ブロック26の正面に回動自在に取付けら
れた2本のステープル送り爪27aおよび27bと、ブロック
26の前後方向に該ブロック26を貫通して設けられたステ
ープル検出装置2と、固定支持台21に固定された上下方
向にピストン(図示せず)とピストンロッド28とが往復
動するように動作し、ブロック26を上昇させる単動型ス
テープル送りシリンダ29と、上側ブロック25の下面に対
して固定され、正面側へ突出した回動自在の上側逆止爪
30と、固定支持台21に近接し、その上側において該一方
のステープル送り爪案内ロッド24に固定された下側逆止
爪31とから成る。上記ブロック26と上側ブロック25との
間には、圧縮コイルばねから成るブロック下降ばね32が
ステープル送り爪案内ロット24に嵌装されている。ブロ
ック下降ばね32は、ピストンロッド28により押上げられ
たブロック26を下降させる。
り、上記ステープル供給機構8aは、主として、固定支持
台21上にベースプレート5に対して垂直に配置された直
線状のステープルマガジンレール22と、該ステープルマ
ガジンレール22と平行に、かつ、該ステープルマガジン
レール22の後方に一定間隔(ステープルクラウン部の厚
味に相当)を置いて固定支持台21上に立設されたステー
プル送り案内板23と、該ステープル送り案内板23と平行
に、かつ、該ステープル送り案内板23の後方において、
固定支持台21上に立設された2本のステープル送り爪案
内ロッド24と、ステープルマガジンレール22、ステープ
ル送り案内板23およびステープル送り爪案内ロット24の
上端近傍においてこれらを正しい位置関係で固定する上
側ブロック25と、該上側ブロック25上に突設されたひも
状連結ステープル用ガイドローラ25aと、ステープル送
り爪案内ロット24に上下方向に摺動自在に取付けられた
ブロック26と、ブロック26の正面に回動自在に取付けら
れた2本のステープル送り爪27aおよび27bと、ブロック
26の前後方向に該ブロック26を貫通して設けられたステ
ープル検出装置2と、固定支持台21に固定された上下方
向にピストン(図示せず)とピストンロッド28とが往復
動するように動作し、ブロック26を上昇させる単動型ス
テープル送りシリンダ29と、上側ブロック25の下面に対
して固定され、正面側へ突出した回動自在の上側逆止爪
30と、固定支持台21に近接し、その上側において該一方
のステープル送り爪案内ロッド24に固定された下側逆止
爪31とから成る。上記ブロック26と上側ブロック25との
間には、圧縮コイルばねから成るブロック下降ばね32が
ステープル送り爪案内ロット24に嵌装されている。ブロ
ック下降ばね32は、ピストンロッド28により押上げられ
たブロック26を下降させる。
上記ステープルマガジンレール22の下端は、ドライバガ
イドユニット9の上面の位置まで達しており、ステープ
ル送り案内板23は、ベースプレート5の上面をカバーす
る上側カバー5aの上面の位置まで達している。したがっ
て、連結ステープル33の先端(すなわち、下端)に位置
するステープルは、ほぼドライバガイドユニット9のガ
イド溝底面まで確実に案内される。
イドユニット9の上面の位置まで達しており、ステープ
ル送り案内板23は、ベースプレート5の上面をカバーす
る上側カバー5aの上面の位置まで達している。したがっ
て、連結ステープル33の先端(すなわち、下端)に位置
するステープルは、ほぼドライバガイドユニット9のガ
イド溝底面まで確実に案内される。
上記ステープル送り爪27aおよび27bは、それぞれ、正面
から観て、鳥頭形状であり、捩りコイルばね34により軸
35を中心にして時計方向および反時計方向に付勢されて
いる。
から観て、鳥頭形状であり、捩りコイルばね34により軸
35を中心にして時計方向および反時計方向に付勢されて
いる。
上記ステープルの脚部は、該脚部の外面に1つの頂点を
有する正3角形状の横断面を有しているので、連結ステ
ープル33の2本の隣接ステープルの脚部間には、第3図
に示すように3角形状のすき間が生じる。ステープル送
り爪27aおよび27bの先端は、捩りコイルばね34の力によ
りこのすき間に挿入され上側にあるステープルの脚部に
係止される。ステープルとして横断面形状が円形をなす
ステープルを使用した場合でも、隣接する脚部の間には
必ず凹部が形成されるからステープル送り爪27a及び27b
の先端はステープルの脚部に係止できる。ブロック26が
下降することにより下側にあるステープルの脚部に当接
し、連結ステープル33を下方へ押す。これによりステー
プル送り爪27aおよび27bは、ステープルをドライバガイ
ドユニット9のガイド溝まで確動的にステープルを送
る。
有する正3角形状の横断面を有しているので、連結ステ
ープル33の2本の隣接ステープルの脚部間には、第3図
に示すように3角形状のすき間が生じる。ステープル送
り爪27aおよび27bの先端は、捩りコイルばね34の力によ
りこのすき間に挿入され上側にあるステープルの脚部に
係止される。ステープルとして横断面形状が円形をなす
ステープルを使用した場合でも、隣接する脚部の間には
必ず凹部が形成されるからステープル送り爪27a及び27b
の先端はステープルの脚部に係止できる。ブロック26が
下降することにより下側にあるステープルの脚部に当接
し、連結ステープル33を下方へ押す。これによりステー
プル送り爪27aおよび27bは、ステープルをドライバガイ
ドユニット9のガイド溝まで確動的にステープルを送
る。
一方、一定本数のステープルを送り終った後、ブロック
26が上昇する場合には、捩りコイルばね34の力に抗して
ステープル送り爪27aおよび27bを僅かに回動させ、ステ
ープル送り爪27aおよび27bの先端部上面が連結ステープ
ル33のステープル脚部に摺動接触する。
26が上昇する場合には、捩りコイルばね34の力に抗して
ステープル送り爪27aおよび27bを僅かに回動させ、ステ
ープル送り爪27aおよび27bの先端部上面が連結ステープ
ル33のステープル脚部に摺動接触する。
上記上側逆止爪30は、図示しない捩りコイルばねにより
第3図中反時計方向に回動するように付勢されている。
上側逆止爪30は、その形状により送り爪27aおよび27bと
同様に上側逆止爪30に相対的な下降を自由に許容する一
方、上側逆止爪30に相対的な上昇を阻止する。
第3図中反時計方向に回動するように付勢されている。
上側逆止爪30は、その形状により送り爪27aおよび27bと
同様に上側逆止爪30に相対的な下降を自由に許容する一
方、上側逆止爪30に相対的な上昇を阻止する。
上記下側逆止爪31は、ステープル送り爪案内ロッド24に
固着された板バネにより形成されており、連結ステープ
ル33の2本の隣接ステープル間に挿入される3角形横断
面の逆止突条31aを有する。上記下側逆止爪31は、その
形状により、下側逆止爪31に相対的な下降を自由に許容
する一方、下側逆止爪31に相対的な上昇を阻止する。
固着された板バネにより形成されており、連結ステープ
ル33の2本の隣接ステープル間に挿入される3角形横断
面の逆止突条31aを有する。上記下側逆止爪31は、その
形状により、下側逆止爪31に相対的な下降を自由に許容
する一方、下側逆止爪31に相対的な上昇を阻止する。
先行して送られていた一連のひも状連結ステープル33が
使い尽くされた時には、第3図に示されているように、
送り爪27aおよび27bは、連結ステープル33の終端位置の
1本に係合しているのでブロック26が下限位置まで下降
した時にも、10数本のステープルが残存する。この状態
で、次の一連のひも条連結ステープル33が補充され、そ
の先端位置のステープルがブロック26の上限位置より下
方に配置されると、ブロック26の上限位置への復帰によ
り、後行連結ステープル33の先端位置のステープルが先
行連結ステープル33の終端位置のステープルに当接す
る。この位置関係において、下側逆止爪31は、先行連結
ステープル33の終端位置のステープルが該下側逆止爪31
から外れるまで先行連結ステープル33の逆行(すなわ
ち、上昇)を確実に阻止する。他方、上側逆止爪33は、
後行連結ステープル33の先端位置またはその近傍にある
ステープルと係合して後行連結ステープル33の逆行(す
なわち、上昇)を確実に阻止する。これら上側および下
側逆止爪30および31の作用により、2連の分離した連結
ステープルが無駄なく連続してドライバガイドユニット
9へ供給される。
使い尽くされた時には、第3図に示されているように、
送り爪27aおよび27bは、連結ステープル33の終端位置の
1本に係合しているのでブロック26が下限位置まで下降
した時にも、10数本のステープルが残存する。この状態
で、次の一連のひも条連結ステープル33が補充され、そ
の先端位置のステープルがブロック26の上限位置より下
方に配置されると、ブロック26の上限位置への復帰によ
り、後行連結ステープル33の先端位置のステープルが先
行連結ステープル33の終端位置のステープルに当接す
る。この位置関係において、下側逆止爪31は、先行連結
ステープル33の終端位置のステープルが該下側逆止爪31
から外れるまで先行連結ステープル33の逆行(すなわ
ち、上昇)を確実に阻止する。他方、上側逆止爪33は、
後行連結ステープル33の先端位置またはその近傍にある
ステープルと係合して後行連結ステープル33の逆行(す
なわち、上昇)を確実に阻止する。これら上側および下
側逆止爪30および31の作用により、2連の分離した連結
ステープルが無駄なく連続してドライバガイドユニット
9へ供給される。
上記ステープル検出装置2は、ブロック26を前後軸方向
に貫通してブロック26に挿入されたセンサシリンダ37
と、該センサシリンダ37に挿入されたセンサステム38
と、センサステム38を前方に付勢するセンサステム復帰
ばね39とから成る。第3図に示されているように、セン
サステム38の先端部38aの中心軸の水準は、送り爪27aお
よび27bの先端部の水準と実質的に同一である。したが
って、送り爪27aおよび27bが係合するステープルが存在
しない時は、センサステム38の先端部38aも係合するス
テープルが存在せず、センサステム38は、その先端部38
aがステープルマガジンレール22の背面に当接するまで
前方に移動される。
に貫通してブロック26に挿入されたセンサシリンダ37
と、該センサシリンダ37に挿入されたセンサステム38
と、センサステム38を前方に付勢するセンサステム復帰
ばね39とから成る。第3図に示されているように、セン
サステム38の先端部38aの中心軸の水準は、送り爪27aお
よび27bの先端部の水準と実質的に同一である。したが
って、送り爪27aおよび27bが係合するステープルが存在
しない時は、センサステム38の先端部38aも係合するス
テープルが存在せず、センサステム38は、その先端部38
aがステープルマガジンレール22の背面に当接するまで
前方に移動される。
一方、上記センサシリンダ37には、2個のエアポート40
及び41が設けられており、一方のエアポート40はエア源
と接続され他方のエアポート41はエアシーケンス回路に
接続されている。上記センサステム38はセンサシリンダ
37の内部で上記エアポート40と41とを連通及び遮断する
ように作動する。すなわち、第3図に示された状態にお
いては、エアポート41がエアポート40と連通し、エア源
からのエアがエアポート40及びエアポート41を経由して
エアシーケンス回路へ供給されて密封結束機が作動可能
とされる。センサステム38がステープルマガジンレール
22の背面に当接するまで前方に移動した時は、エアポー
ト41とエアポート40とは、遮断されて、エア源からのエ
アシーケンス回路へのエア供給がされなくなり、これに
より、エアシーケンス回路の全てが停止され、密封結束
機の作動が停止される。これにより、ステープルの空打
ちが完全に防止される。
及び41が設けられており、一方のエアポート40はエア源
と接続され他方のエアポート41はエアシーケンス回路に
接続されている。上記センサステム38はセンサシリンダ
37の内部で上記エアポート40と41とを連通及び遮断する
ように作動する。すなわち、第3図に示された状態にお
いては、エアポート41がエアポート40と連通し、エア源
からのエアがエアポート40及びエアポート41を経由して
エアシーケンス回路へ供給されて密封結束機が作動可能
とされる。センサステム38がステープルマガジンレール
22の背面に当接するまで前方に移動した時は、エアポー
ト41とエアポート40とは、遮断されて、エア源からのエ
アシーケンス回路へのエア供給がされなくなり、これに
より、エアシーケンス回路の全てが停止され、密封結束
機の作動が停止される。これにより、ステープルの空打
ちが完全に防止される。
上記ドライバガイドユニット9は、ステープル供給機構
8aの支持台21の位置からクリンチャ12の方へ直線状に延
びた第1ドライバガイド42と、ドライバ7の幅よりも狭
い間隔を介して該第1ドライバガイド42と平行に延び第
1ドライバガイド42のほぼ中間位置で終わる第2ドライ
バガイド43と、クリンチャ12と第2ドライバガイド43の
先端との間に挿入自在であるように回動する第3ドライ
バガイド44とから成る。第1および第2ドライバガイド
42および43の対向する内縁部には、第3図および第4図
に示すように、それぞれ、ステープルガイド溝42aおよ
び43bが形成されている。ステープルガイド溝42aの上壁
部42bは、ステープルガイド溝42aの下壁部42cよりも内
方に突出している。他方、ステープルガイド溝43aの下
壁部43cは、ステープルガイド溝43aの上壁部43bよりも
内方に突出している。第3ドライバガイド44のステープ
ルガイド溝44aも第2ドライバガイド43のステープルガ
イド溝43aと同一形状である。したがって、ステープル
ガイド溝42aおよび43aの上側および下側に形成される上
側および下側ポリ袋受入れ溝45および46は、ステープル
マガジンレール22の中心軸に対して、第3図に示されて
いるように、それぞれ、右方および左方にずれている。
これにより、ポリ袋の集束された首部は、ステープルガ
イド溝42aおよび43a内に配置されるステープルのクラウ
ン部に対して若干傾斜し、かつクリンチャのステープル
脚を誘導するクリンチ溝に対してほぼ垂直に配置される
ことになり、ステープルによりポリ袋の密封結束性を向
上させる。
8aの支持台21の位置からクリンチャ12の方へ直線状に延
びた第1ドライバガイド42と、ドライバ7の幅よりも狭
い間隔を介して該第1ドライバガイド42と平行に延び第
1ドライバガイド42のほぼ中間位置で終わる第2ドライ
バガイド43と、クリンチャ12と第2ドライバガイド43の
先端との間に挿入自在であるように回動する第3ドライ
バガイド44とから成る。第1および第2ドライバガイド
42および43の対向する内縁部には、第3図および第4図
に示すように、それぞれ、ステープルガイド溝42aおよ
び43bが形成されている。ステープルガイド溝42aの上壁
部42bは、ステープルガイド溝42aの下壁部42cよりも内
方に突出している。他方、ステープルガイド溝43aの下
壁部43cは、ステープルガイド溝43aの上壁部43bよりも
内方に突出している。第3ドライバガイド44のステープ
ルガイド溝44aも第2ドライバガイド43のステープルガ
イド溝43aと同一形状である。したがって、ステープル
ガイド溝42aおよび43aの上側および下側に形成される上
側および下側ポリ袋受入れ溝45および46は、ステープル
マガジンレール22の中心軸に対して、第3図に示されて
いるように、それぞれ、右方および左方にずれている。
これにより、ポリ袋の集束された首部は、ステープルガ
イド溝42aおよび43a内に配置されるステープルのクラウ
ン部に対して若干傾斜し、かつクリンチャのステープル
脚を誘導するクリンチ溝に対してほぼ垂直に配置される
ことになり、ステープルによりポリ袋の密封結束性を向
上させる。
上記第3ドライバガイド43は、ほぼL字形であって、ベ
ースプレート5に固定された軸47を中心にして、ドライ
バガイド駆動シリンダ48により回動される。第3ドライ
バガイド43は、第4図中、時計方向に回動することによ
り、ポリ袋の口部を集束する機能も有する。
ースプレート5に固定された軸47を中心にして、ドライ
バガイド駆動シリンダ48により回動される。第3ドライ
バガイド43は、第4図中、時計方向に回動することによ
り、ポリ袋の口部を集束する機能も有する。
上記トリミングユニット10は、第4図に示されているよ
うに、クリンチャ12およびその近傍の上方を水平方向に
往復動するブレード状カッタ49と、カッタ駆動シリンダ
50と、カッタ駆動シリンダ50を作動させるためのカッタ
バルブスイッチ51とから成る。カッタバルブスイッチ51
の先端に配置されたローラ52に、前進して来たドライバ
ホルダ18が接触することにより、カッタバルブスイッチ
51がONとなる。トリミングユニット10は、ポリ袋がステ
ープルにより密封結束された後、カッタ49を前進させて
クリンチされたステープルの上方に突出したポリ袋の端
部をトリミングするものである。
うに、クリンチャ12およびその近傍の上方を水平方向に
往復動するブレード状カッタ49と、カッタ駆動シリンダ
50と、カッタ駆動シリンダ50を作動させるためのカッタ
バルブスイッチ51とから成る。カッタバルブスイッチ51
の先端に配置されたローラ52に、前進して来たドライバ
ホルダ18が接触することにより、カッタバルブスイッチ
51がONとなる。トリミングユニット10は、ポリ袋がステ
ープルにより密封結束された後、カッタ49を前進させて
クリンチされたステープルの上方に突出したポリ袋の端
部をトリミングするものである。
上記トリガユニット11は、ベースプレート5において密
封作業者の側からクリンチャ12の方へ横軸方向に延びた
ポリ袋挿入溝53の下側に突出したトリガレバー54と、該
トリガレバー54が回動することにより操作されるトリガ
バルブ55とからなる。トリガレバー54は、作業者が内容
物を詰め込んだポリ袋の口部をポリ袋挿入溝53の奥まで
挿入することにより、回動されトリガバルブ55を作動さ
せる。これにより、第3ドライバガイド44が閉じる方向
に回動し、その後、メインシリンダ14が作動し、ドライ
バ7を前進させる。ドライバ7が連結ステープル33の最
下端位置の1本のステープルを該連結ステープル33から
切り離し、ポリ袋の口部に宛がい、クリンチャ12と共働
してポリ袋の口部にクリンチさせる。ドライバホルダ18
がカッタバルブスイッチ51を作動させ、カッタ49が前進
してポリ袋の上端部をトリミングする。
封作業者の側からクリンチャ12の方へ横軸方向に延びた
ポリ袋挿入溝53の下側に突出したトリガレバー54と、該
トリガレバー54が回動することにより操作されるトリガ
バルブ55とからなる。トリガレバー54は、作業者が内容
物を詰め込んだポリ袋の口部をポリ袋挿入溝53の奥まで
挿入することにより、回動されトリガバルブ55を作動さ
せる。これにより、第3ドライバガイド44が閉じる方向
に回動し、その後、メインシリンダ14が作動し、ドライ
バ7を前進させる。ドライバ7が連結ステープル33の最
下端位置の1本のステープルを該連結ステープル33から
切り離し、ポリ袋の口部に宛がい、クリンチャ12と共働
してポリ袋の口部にクリンチさせる。ドライバホルダ18
がカッタバルブスイッチ51を作動させ、カッタ49が前進
してポリ袋の上端部をトリミングする。
〈考案の効果〉 本考案によれば、ステープル検出装置は、ステープルが
存在しないことを検出して、密封結束機の以降の動作を
停止させる出力を生じるので、ステープルの空打ちが確
実に防止され、密封結束すべき袋状物(特にロケット包
装の場合)の内容物の散乱事故が防止される。
存在しないことを検出して、密封結束機の以降の動作を
停止させる出力を生じるので、ステープルの空打ちが確
実に防止され、密封結束すべき袋状物(特にロケット包
装の場合)の内容物の散乱事故が防止される。
また、ステープル検出装置は、送り爪移動範囲より内側
でステープルが存在しないことを検出するので、補充さ
れる連結ステープルの先端を送り爪移動範囲に設置する
ことができ、送り爪の動作により自動的に先行および後
行連結ステープルを切れ目なく送ることができる。
でステープルが存在しないことを検出するので、補充さ
れる連結ステープルの先端を送り爪移動範囲に設置する
ことができ、送り爪の動作により自動的に先行および後
行連結ステープルを切れ目なく送ることができる。
第1図は、ステープル検出装置を備えた密封結束機の側
縦断面図である。第2図は、該ステープル検出装置の側
縦断面図である。第3図は、ステープル検出装置の正面
図である。第4図は、密封結束機の平縦断面図である。 1…密封結束機、2…ステープル検出器、7…ドライ
バ、9…ドライバガイドユニット(ドライバガイド手
段)、12…クリンチャ、22…ステープルマガジンレール
(ステープルガイド通路)、23…ステープル送り案内板
(ステープルガイド通路)、26…ブロック(ステープル
送り手段)、27aおよび27b…送り爪、30…上側逆止爪
(逆止手段)、31…下側送り爪(逆止手段)、33…連結
ステープル、42a、43aおよび44a…ステープルガイド
溝。
縦断面図である。第2図は、該ステープル検出装置の側
縦断面図である。第3図は、ステープル検出装置の正面
図である。第4図は、密封結束機の平縦断面図である。 1…密封結束機、2…ステープル検出器、7…ドライ
バ、9…ドライバガイドユニット(ドライバガイド手
段)、12…クリンチャ、22…ステープルマガジンレール
(ステープルガイド通路)、23…ステープル送り案内板
(ステープルガイド通路)、26…ブロック(ステープル
送り手段)、27aおよび27b…送り爪、30…上側逆止爪
(逆止手段)、31…下側送り爪(逆止手段)、33…連結
ステープル、42a、43aおよび44a…ステープルガイド
溝。
Claims (1)
- 【請求項1】多数本のステープルを連結した連結ステー
プルを使用し、ドライバによりステープルを1本づつ袋
状物の集束された一部に宛がい、ドライバとクリンチャ
とにより該1本のステープルをクリンチして袋状物を密
封結束する密封結束機であって、 連結ステープルをドライバガイド手段に形成されたステ
ープルガイド溝へ向けて案内するステープルガイド通路
と、 ステープルガイド通路に沿って一定範囲内を往復動自在
に設けられたステープル送り手段であって、ステープル
送り手段の前進時に少なくとも1本のステープルと係合
して連結ステープルを前進させ、ステープル送り手段の
後退時に連結ステープルに沿って相対的に移動自在の送
り爪を有するステープル送り手段と、 ステープルガイド通路において、ステープル送り手段の
前後にそれぞれ設置され連結ステープルの反送り方向へ
の連結ステープルの移動を阻止する逆止手段と、 ステープルガイド通路に沿って、かつ、送り爪がステー
プルに係合し得る送り爪移動範囲より内側にステープル
が存在しないことを検出するステープル検出器と を設け、ステープル検出器の出力により密封結束機の動
作を停止させることを特徴とする密封結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12691390U JPH0738100Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 密封結束機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12691390U JPH0738100Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 密封結束機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484108U JPH0484108U (ja) | 1992-07-22 |
| JPH0738100Y2 true JPH0738100Y2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=31874438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12691390U Expired - Lifetime JPH0738100Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 密封結束機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738100Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP12691390U patent/JPH0738100Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0484108U (ja) | 1992-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |