JPH0738690Y2 - 多気筒内燃機関の吸気装置 - Google Patents
多気筒内燃機関の吸気装置Info
- Publication number
- JPH0738690Y2 JPH0738690Y2 JP16234588U JP16234588U JPH0738690Y2 JP H0738690 Y2 JPH0738690 Y2 JP H0738690Y2 JP 16234588 U JP16234588 U JP 16234588U JP 16234588 U JP16234588 U JP 16234588U JP H0738690 Y2 JPH0738690 Y2 JP H0738690Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- passage
- pipe
- communication passage
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、多気筒内燃機関に設けられ、各スロットルボ
ディ間を連結する連通管を有する吸気装置に関する。
ディ間を連結する連通管を有する吸気装置に関する。
従来、例えば特開昭62−157225号公報に開示されている
ように、アイドル運転時、スロットル弁より下流側に空
気を供給し、アイドル運転を安定化させる装置が知られ
ている。このような装置において、第10図に示すよう
に、連通管21は、各スロットルボディ13に対しボルト31
により固定されてこれらのスロットルボディ13を相互に
連結しており、またこの連通管21には、各スロットルボ
ディ13内を相互に連通させる連通路21aが形成されてい
る。連通管21には、固定作業のときに外部からボルト31
を挿入できるように、連通路21aとは別に一定の空間29
が区画形成され、ボルト31による連結箇所から空気が大
気中に漏れないようになっている。
ように、アイドル運転時、スロットル弁より下流側に空
気を供給し、アイドル運転を安定化させる装置が知られ
ている。このような装置において、第10図に示すよう
に、連通管21は、各スロットルボディ13に対しボルト31
により固定されてこれらのスロットルボディ13を相互に
連結しており、またこの連通管21には、各スロットルボ
ディ13内を相互に連通させる連通路21aが形成されてい
る。連通管21には、固定作業のときに外部からボルト31
を挿入できるように、連通路21aとは別に一定の空間29
が区画形成され、ボルト31による連結箇所から空気が大
気中に漏れないようになっている。
スロットルボディは機関の燃料系の近傍に設けられるた
め、連通管の配置場所は、燃料系の制約を受け、このた
め従来連通系の容積を十分確保することはできなかっ
た。このように連通路の容積が不十分になると、連通路
内のエアのほとんどが吸気行程にあたる気筒へ吸われて
しまう。そこで次の吸気行程となる気筒へは、エアの供
給が充分でなくなる。つまり、連通路内のエアは一気に
消費されるため、連通路内の圧力はさらに負圧側とな
り、連通路を介してシリンダへ流れるエアは必要量より
も少なくなる。この結果、各気筒間における空燃比の不
揃いが連通路内の混合気によって均一化されにくくな
り、アイドル運転を充分に安定化させることができなく
なる。
め、連通管の配置場所は、燃料系の制約を受け、このた
め従来連通系の容積を十分確保することはできなかっ
た。このように連通路の容積が不十分になると、連通路
内のエアのほとんどが吸気行程にあたる気筒へ吸われて
しまう。そこで次の吸気行程となる気筒へは、エアの供
給が充分でなくなる。つまり、連通路内のエアは一気に
消費されるため、連通路内の圧力はさらに負圧側とな
り、連通路を介してシリンダへ流れるエアは必要量より
も少なくなる。この結果、各気筒間における空燃比の不
揃いが連通路内の混合気によって均一化されにくくな
り、アイドル運転を充分に安定化させることができなく
なる。
本考案は、連通管内の連通路の容積を十分に大きく確保
し、アイドル運転時における各気筒間の空燃比のバラツ
キを防止することのできる吸気装置を提供することを目
的とする。
し、アイドル運転時における各気筒間の空燃比のバラツ
キを防止することのできる吸気装置を提供することを目
的とする。
本考案に係る吸気装置は、連通管をスロットルボディに
固定するためのボルトが連通管を貫通して延び、このボ
ルトと連通管との間には、連通路と大気の間を遮断する
シール機構が設けられことを特徴としている。
固定するためのボルトが連通管を貫通して延び、このボ
ルトと連通管との間には、連通路と大気の間を遮断する
シール機構が設けられことを特徴としている。
ボルトが連通管を貫通して延び、また連通路内はシール
機構により大気から遮断されるため、連通路の容積を従
来よりも大きく確保することができる。したがって連通
路内は、吸気弁が開弁している気筒の空燃比の影響を受
けにくくなる。
機構により大気から遮断されるため、連通路の容積を従
来よりも大きく確保することができる。したがって連通
路内は、吸気弁が開弁している気筒の空燃比の影響を受
けにくくなる。
以下図示実施例により本考案を説明する。
第2図は内燃機関の吸気系の一例を示す。シリンダヘッ
ド11に形成された吸気ポート12には吸気通路が接続さ
れ、この吸気通路の途中にはスロットルボディ13が設け
られる。このスロットルボディ13の上流側にはサージタ
ンク14が形成される。スロットルボディ13は、気筒の数
に対応した数だけ設けられ、各スロットルボディ13内に
はスロットル弁15が配設される。連通管21は各スロット
ルボディ13を相互に連結し、この連通管21内に形成され
た連通路22は、入口通路23を介してサージタンク14に連
通し、また出口通路24を介してスロットルボディ13のス
ロットル弁15より下流側に連通する。入口通路23内には
開閉弁25が設けられる。開閉弁25を経由し燃焼室へ供給
される空気量と独立スロットル弁15とボディ13の隙間か
ら燃焼室へ洩れる空気量との和が、アイドル時、燃焼室
内に供給される空気量であって、実質的に、開閉弁25の
開度がアイドル回転数を制御する。
ド11に形成された吸気ポート12には吸気通路が接続さ
れ、この吸気通路の途中にはスロットルボディ13が設け
られる。このスロットルボディ13の上流側にはサージタ
ンク14が形成される。スロットルボディ13は、気筒の数
に対応した数だけ設けられ、各スロットルボディ13内に
はスロットル弁15が配設される。連通管21は各スロット
ルボディ13を相互に連結し、この連通管21内に形成され
た連通路22は、入口通路23を介してサージタンク14に連
通し、また出口通路24を介してスロットルボディ13のス
ロットル弁15より下流側に連通する。入口通路23内には
開閉弁25が設けられる。開閉弁25を経由し燃焼室へ供給
される空気量と独立スロットル弁15とボディ13の隙間か
ら燃焼室へ洩れる空気量との和が、アイドル時、燃焼室
内に供給される空気量であって、実質的に、開閉弁25の
開度がアイドル回転数を制御する。
第3図および第4図は、スロットルボディ13および連通
管21の周辺を示す。本実施例は、本考案を6気筒内燃機
関に適用したものであり、スロットルボディ13は6個、
設けられ、直線上に配設される。連通管21は、これらの
スロットルボディ13に対しボルト31により固定され、こ
れらのスロットルボディ13を相互に連結するとともに位
置決めする。連通管21は、例えばアルミニウムの引き抜
き成形によって得られ、後述するように、連通路と第1
および第2の負圧通路とを有する。連通管21の端面に
は、アイドル制御管32と、負圧検出管33と、ブレーキ負
圧管34とが接続される。アイドル制御管32はサージタン
ク14(第2図)に連結され、入口通路23(第2図)の一
部を構成する。負圧検出管33は、吸気通路の途中に設け
られて吸気管負圧を検出する圧力センサ(図示せず)あ
るいは、燃料調圧弁のダイヤフラム室などに連結され
る。ブレーキ負圧管34は、ブレーキブースタ(図示せ
ず)に吸気管負圧を導くためのものである。
管21の周辺を示す。本実施例は、本考案を6気筒内燃機
関に適用したものであり、スロットルボディ13は6個、
設けられ、直線上に配設される。連通管21は、これらの
スロットルボディ13に対しボルト31により固定され、こ
れらのスロットルボディ13を相互に連結するとともに位
置決めする。連通管21は、例えばアルミニウムの引き抜
き成形によって得られ、後述するように、連通路と第1
および第2の負圧通路とを有する。連通管21の端面に
は、アイドル制御管32と、負圧検出管33と、ブレーキ負
圧管34とが接続される。アイドル制御管32はサージタン
ク14(第2図)に連結され、入口通路23(第2図)の一
部を構成する。負圧検出管33は、吸気通路の途中に設け
られて吸気管負圧を検出する圧力センサ(図示せず)あ
るいは、燃料調圧弁のダイヤフラム室などに連結され
る。ブレーキ負圧管34は、ブレーキブースタ(図示せ
ず)に吸気管負圧を導くためのものである。
第5図はスロットルボディ13のシリンダヘッド11への取
付構造を示す。スロットルボディ13は、スペーサ41を介
してシリンダヘッド11に固定されており、連通管21はス
ロットルボディ13の上面に取り付けられる。インジェク
タ42はシリンダヘッド11に取り付けられ、スロットルボ
ディ13より上方に位置する。インジェクタ42にはデリバ
リパイプ43が連結され、またデリバリパイプ43にはプレ
ッシャレギュレータ44が接続される。すなわち連通管21
は、インジェクタ42、デリバリパイプ43およびプレッシ
ャレギュレータ44と、スロットルボディ13の間に位置
し、その寸法には制限があり、図示状態よりも大きくす
ることはできない。
付構造を示す。スロットルボディ13は、スペーサ41を介
してシリンダヘッド11に固定されており、連通管21はス
ロットルボディ13の上面に取り付けられる。インジェク
タ42はシリンダヘッド11に取り付けられ、スロットルボ
ディ13より上方に位置する。インジェクタ42にはデリバ
リパイプ43が連結され、またデリバリパイプ43にはプレ
ッシャレギュレータ44が接続される。すなわち連通管21
は、インジェクタ42、デリバリパイプ43およびプレッシ
ャレギュレータ44と、スロットルボディ13の間に位置
し、その寸法には制限があり、図示状態よりも大きくす
ることはできない。
第1図は本考案の第1実施例に係る吸気装置の連通管21
を示す。連通管21内には、連通路21aと第1の負圧通路2
1bと第2の負圧通路21cとが形成される。連通路21aは、
断面において、連通管21のほぼ中央部から側部にわたっ
て広がっており、従来のものよりも大きい断面積を有す
る。連通路21aはアイドル制御管32(第3図)に連結さ
れ、サージタンク14に連通する。
を示す。連通管21内には、連通路21aと第1の負圧通路2
1bと第2の負圧通路21cとが形成される。連通路21aは、
断面において、連通管21のほぼ中央部から側部にわたっ
て広がっており、従来のものよりも大きい断面積を有す
る。連通路21aはアイドル制御管32(第3図)に連結さ
れ、サージタンク14に連通する。
第1の負圧通路21bは負圧検出管33(第3図)に連結さ
れ、第2の負圧通路21cはブレーキ負圧管34(第3図)
に連結される。連通管21はスロットルボディ13の上に載
置され、連通管21とスロットルボディ13との間にはガス
ケット35が介挿される。
れ、第2の負圧通路21cはブレーキ負圧管34(第3図)
に連結される。連通管21はスロットルボディ13の上に載
置され、連通管21とスロットルボディ13との間にはガス
ケット35が介挿される。
ボルト31は連通路21aを貫通して上下方向に延び、その
下端部はスロットルボディ13の上部に螺着される。ボル
ト31の上部は、連通路21aの上側に穿設された開口21dを
貫通して延び、この上部にはシールワッシャ36とキャッ
プナット37とが設けられる。シールワッシャ36は、弾性
部材に金属性ワッシャを被覆させて構成されており、ボ
ルト31に螺合され、連通管21の開口21dの環状縁部21eに
対し気密を保って密着する。キャップナット37はボルト
31の上端部に螺合され、シールワッシャ36の上端面に気
密を保って密着する。すなわち、連通路21a内は、シー
ルワッシャ36と環状縁部21eの間のシール、およびキャ
ップナット37とシールワッシャ36の間のシールによっ
て、大気から遮断される。
下端部はスロットルボディ13の上部に螺着される。ボル
ト31の上部は、連通路21aの上側に穿設された開口21dを
貫通して延び、この上部にはシールワッシャ36とキャッ
プナット37とが設けられる。シールワッシャ36は、弾性
部材に金属性ワッシャを被覆させて構成されており、ボ
ルト31に螺合され、連通管21の開口21dの環状縁部21eに
対し気密を保って密着する。キャップナット37はボルト
31の上端部に螺合され、シールワッシャ36の上端面に気
密を保って密着する。すなわち、連通路21a内は、シー
ルワッシャ36と環状縁部21eの間のシール、およびキャ
ップナット37とシールワッシャ36の間のシールによっ
て、大気から遮断される。
スロットルボディ13には、連通路21aと、スロットルボ
ディ13のスロットル弁15より下流側とを連通させるため
の空気通路13aが形成される。すなわち、この空気通路1
3aの一端は連通路21aの下部に接続され、また空気通路1
3aの他端はスロットルボディ13内のスロットル弁15より
下流側に接続される。空気通路13aは、第2図において
出口通路24に相当する。なお、第1および第2の負圧通
路21b,21cも、図示しない通路を介してスロットルボデ
ィ13のスロットル弁15より下流側に連通する。図中、矢
印Aは吸入空気の流動方向を示す。
ディ13のスロットル弁15より下流側とを連通させるため
の空気通路13aが形成される。すなわち、この空気通路1
3aの一端は連通路21aの下部に接続され、また空気通路1
3aの他端はスロットルボディ13内のスロットル弁15より
下流側に接続される。空気通路13aは、第2図において
出口通路24に相当する。なお、第1および第2の負圧通
路21b,21cも、図示しない通路を介してスロットルボデ
ィ13のスロットル弁15より下流側に連通する。図中、矢
印Aは吸入空気の流動方向を示す。
第6図は、出口通路24(空気通路13a)の孔径と、各気
筒間の空燃比のバラツキとの関係を示す。丸印は連通路
21aの径が相対的に小さい場合を示し、三角印が連通路2
1aの径が相対的に小さい場合を示す。この図から理解さ
れるように、気筒間の空燃比のバラツキは、連通路21a
の径が大きいほど小さくなる。上述のように、本実施例
においては、連通路21aの断面積すなわち容積は従来よ
りも大きく成形されており、したがって連通路21a内
は、その時吸気弁が開弁している気筒の空燃比の影響を
受けにくくなり、これにより気筒間の空燃比の不揃いが
解消されて、アイドル運転が十分に安定化する。
筒間の空燃比のバラツキとの関係を示す。丸印は連通路
21aの径が相対的に小さい場合を示し、三角印が連通路2
1aの径が相対的に小さい場合を示す。この図から理解さ
れるように、気筒間の空燃比のバラツキは、連通路21a
の径が大きいほど小さくなる。上述のように、本実施例
においては、連通路21aの断面積すなわち容積は従来よ
りも大きく成形されており、したがって連通路21a内
は、その時吸気弁が開弁している気筒の空燃比の影響を
受けにくくなり、これにより気筒間の空燃比の不揃いが
解消されて、アイドル運転が十分に安定化する。
第7図は第2実施例における連通管21を示す。この実施
例において、開口21dは第1実施例のものよりも小径に
なっており、ボルト31はこの開口21dに対して圧入嵌め
により挿着される。ボルト31はその下端部においてスロ
ットルボディ13に螺着され、その上端部にはナット51が
螺合される。スペーサ52は、ナット51と連通管21の上面
との間に設けられ、これによりナット51はボルト31の上
部における有効ねじ部に螺合する。その他の構成は第1
実施例と同様であり、ボルト31は連通路21aを貫通す
る。しかして、第2実施例において、連通路21a内と大
気との遮断は、ボルト31と開口21dとの圧入により得ら
れており、この構成によっても、第1実施例と同様な効
果が得られる。
例において、開口21dは第1実施例のものよりも小径に
なっており、ボルト31はこの開口21dに対して圧入嵌め
により挿着される。ボルト31はその下端部においてスロ
ットルボディ13に螺着され、その上端部にはナット51が
螺合される。スペーサ52は、ナット51と連通管21の上面
との間に設けられ、これによりナット51はボルト31の上
部における有効ねじ部に螺合する。その他の構成は第1
実施例と同様であり、ボルト31は連通路21aを貫通す
る。しかして、第2実施例において、連通路21a内と大
気との遮断は、ボルト31と開口21dとの圧入により得ら
れており、この構成によっても、第1実施例と同様な効
果が得られる。
第8および9図は、第3実施例における連通管21を示
す。この実施例において、ボルト31はスロットルボディ
13に螺着され、ボルト31の連通管21からの突出部分には
アイユニオン61が設けられる。アイユニオン61は第9図
に明示されるように、中央部が外側に膨らんだ筒形を有
する。銅ガスケット62はボルト頭部31aとアイユニオン6
1の上面との間に介挿され、銅ガスケット62の下面はア
イユニオン61の上面に気密を保って密着する。他の銅ガ
スケット63はアイユニオン61の下面と連通管21の上面と
の間に設けられ、この銅ガスケット63の上面はアイユニ
オン61の下面に気密を保って密着する。すなわち、この
実施例において連通路21a内と大気との遮断は、銅ガス
ケット62,63とアイユニオン61とによって行われる。こ
の第2実施例によっても、上記各実施例と同様な効果が
得られる。
す。この実施例において、ボルト31はスロットルボディ
13に螺着され、ボルト31の連通管21からの突出部分には
アイユニオン61が設けられる。アイユニオン61は第9図
に明示されるように、中央部が外側に膨らんだ筒形を有
する。銅ガスケット62はボルト頭部31aとアイユニオン6
1の上面との間に介挿され、銅ガスケット62の下面はア
イユニオン61の上面に気密を保って密着する。他の銅ガ
スケット63はアイユニオン61の下面と連通管21の上面と
の間に設けられ、この銅ガスケット63の上面はアイユニ
オン61の下面に気密を保って密着する。すなわち、この
実施例において連通路21a内と大気との遮断は、銅ガス
ケット62,63とアイユニオン61とによって行われる。こ
の第2実施例によっても、上記各実施例と同様な効果が
得られる。
以上のように本考案によれば、連通管内の連通路の容積
を十分に大きく確保し、アイドル運転時における各気筒
間の空燃比のバラツキを防止してアイドル運転を安定化
させることができるという効果が得られる。
を十分に大きく確保し、アイドル運転時における各気筒
間の空燃比のバラツキを防止してアイドル運転を安定化
させることができるという効果が得られる。
第1図は、本考案の第1実施例を示す断面図、 第2図は、エンジンの吸気系の一例を示す図、 第3図は、スロットルボディと連通管を示す側面図、 第4図は、スロットルボディと連通管を示す正面図、 第5図は、スロットルボディのシリンダヘッドへの取付
状態を示す断面図、 第6図は、出口通路の孔径と気筒間の空燃比のバラツキ
との関係を示すグラフ、 第7図は、第2実施例を示す断面図、 第8図は、第3実施例を示す断面図、 第9図は、第3実施例におけるアイユニオンの部分を拡
大して示す断面図、 第10図は、従来のスロットルボディを示す断面図であ
る。 13…スロットルボディ、21…連通管、21a…連通路、21d
…開口、31…ボルト、36…シールワッシャ、37キャップ
ナット、61…アイユニオン、62,63…銅ガスケット。
状態を示す断面図、 第6図は、出口通路の孔径と気筒間の空燃比のバラツキ
との関係を示すグラフ、 第7図は、第2実施例を示す断面図、 第8図は、第3実施例を示す断面図、 第9図は、第3実施例におけるアイユニオンの部分を拡
大して示す断面図、 第10図は、従来のスロットルボディを示す断面図であ
る。 13…スロットルボディ、21…連通管、21a…連通路、21d
…開口、31…ボルト、36…シールワッシャ、37キャップ
ナット、61…アイユニオン、62,63…銅ガスケット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02M 69/32 F16B 43/00 C F02D 33/00 318 J
Claims (1)
- 【請求項1】連通管が、複数のスロットルボディに対し
ボルトにより固定されてこれらのスロットルボディを相
互に連結し、この連結管には、各スロットルボディ内を
相互に連通させる連通路が形成された多気筒内燃機関の
吸気装置において、上記ボルトが連通路を貫通して延
び、このボルトは上記連通管との間には、上記連通路と
大気の間を遮断するシール機構が設けられることを特徴
とする多気筒内燃機関の吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234588U JPH0738690Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 多気筒内燃機関の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16234588U JPH0738690Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 多気筒内燃機関の吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283364U JPH0283364U (ja) | 1990-06-27 |
| JPH0738690Y2 true JPH0738690Y2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=31446085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16234588U Expired - Lifetime JPH0738690Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 | 多気筒内燃機関の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738690Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4657447B2 (ja) * | 2000-12-26 | 2011-03-23 | ヨコサン株式会社 | 螺子用のシールパッキング |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP16234588U patent/JPH0738690Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283364U (ja) | 1990-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5123399A (en) | Air fuel injector assembly | |
| CN1185214A (zh) | 径流压力调节器 | |
| JPS6223569A (ja) | 内燃機関の液体燃料分配方法および分配装置 | |
| US4348997A (en) | Fuel injection type carburetor | |
| EP0214522B1 (en) | Single or twin valve type fuel injection system | |
| JPH08270523A (ja) | 燃料デリバリパイプ | |
| JP2761422B2 (ja) | 燃料噴射式エンジン | |
| JPH0614051Y2 (ja) | 内燃機関の吸気マニホルド | |
| US6883501B2 (en) | Throttle and fuel injector assembly | |
| JP3674125B2 (ja) | 樹脂製インテークマニホールドの締結構造 | |
| JPH0599087A (ja) | 内燃機関のインテークマニホルド組付構造 | |
| JPH0450458Y2 (ja) | ||
| JPS6024941Y2 (ja) | 内燃機関の燃料噴射装置 | |
| JP2699606B2 (ja) | 吸気管圧力検出装置 | |
| JPH0749005Y2 (ja) | フューエルディスパイプの取付構造 | |
| JP2528048Y2 (ja) | 内燃機関の燃料供給装置 | |
| JPS581655Y2 (ja) | 内燃機関の燃料供給装置 | |
| JPS6338379Y2 (ja) | ||
| JPH0634619Y2 (ja) | 内燃機関の燃料噴射装置 | |
| JPH0571448A (ja) | 内燃機関の混合気生成装置 | |
| JPH086655B2 (ja) | 多気筒内燃機関用混合気供給装置 | |
| JPH0422061Y2 (ja) | ||
| JPH04342873A (ja) | 燃料噴射内燃機関のインジェクタのシール構造 | |
| JPS58173767U (ja) | 燃料噴射式内燃機関の燃料圧力調整装置 | |
| JPH0283364U (ja) |