JPH073959A - 屋根板の瓦棒型から立平型への変更成形方法 - Google Patents
屋根板の瓦棒型から立平型への変更成形方法Info
- Publication number
- JPH073959A JPH073959A JP21161191A JP21161191A JPH073959A JP H073959 A JPH073959 A JP H073959A JP 21161191 A JP21161191 A JP 21161191A JP 21161191 A JP21161191 A JP 21161191A JP H073959 A JPH073959 A JP H073959A
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- Japan
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- roof plate
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 瓦棒型屋根板の屋上突起物廻り等における納
め勝手をよくするために、納めする部分を瓦棒型から立
平型へ手作業で変更成形できるようにする。 【構成】 両側端に段状立上り部2を形成した屋根板A
の立上部同士のシーム溶接3を、所要の長さにわたり施
こさないでおき、その先に変形加工する部分を設定し、
その変形加工部を伸して平板化した後、折曲げ位置を示
す所定のケガキ線を入れて折曲げ、変形加工部の端末に
おいて立平型となるように形成し、その後屋根板の立上
部同士をシーム溶接する。それにより、瓦棒型屋根板の
納めに必要な長さ部分が立平型に成形できることにな
る。
め勝手をよくするために、納めする部分を瓦棒型から立
平型へ手作業で変更成形できるようにする。 【構成】 両側端に段状立上り部2を形成した屋根板A
の立上部同士のシーム溶接3を、所要の長さにわたり施
こさないでおき、その先に変形加工する部分を設定し、
その変形加工部を伸して平板化した後、折曲げ位置を示
す所定のケガキ線を入れて折曲げ、変形加工部の端末に
おいて立平型となるように形成し、その後屋根板の立上
部同士をシーム溶接する。それにより、瓦棒型屋根板の
納めに必要な長さ部分が立平型に成形できることにな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、瓦棒型屋根板を屋上の
突起物廻り等に納めやすくするための、瓦棒型から立平
型への変更成形方法に関するものである。
突起物廻り等に納めやすくするための、瓦棒型から立平
型への変更成形方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】金属屋根においては、従来瓦棒型屋根と
立成型屋根とが知られている。瓦棒型屋根は、例えば実
公平2−40651号公報に記載されているように、側
部に段状部と継手部を形成した屋根材を互に継手部で結
合して瓦棒部を形成した屋根板を敷設するものであり、
また、立平型屋根は、例えば実公平2−40652号公
報に記載されているように、側部に立上り部を形成して
屋根材を互に立上り部で結合して立平部を形成した屋根
板を敷設するものである。近年は、屋根材としてステン
レス薄鋼板を使用してシームレス溶接により継ぎ合せす
る工法が盛んに施工されるようになってきているが、こ
の場合でも瓦棒型屋根と立平型屋根は採用されている。
立成型屋根とが知られている。瓦棒型屋根は、例えば実
公平2−40651号公報に記載されているように、側
部に段状部と継手部を形成した屋根材を互に継手部で結
合して瓦棒部を形成した屋根板を敷設するものであり、
また、立平型屋根は、例えば実公平2−40652号公
報に記載されているように、側部に立上り部を形成して
屋根材を互に立上り部で結合して立平部を形成した屋根
板を敷設するものである。近年は、屋根材としてステン
レス薄鋼板を使用してシームレス溶接により継ぎ合せす
る工法が盛んに施工されるようになってきているが、こ
の場合でも瓦棒型屋根と立平型屋根は採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、瓦棒型屋根で
は、その断面が大きく複雑なため、屋根に突起物がある
ような場合、その突起物廻りの納めが非常に困難であ
り、また、軒先等への納めも面倒である。他方、立平型
屋根の場合はその断面形が単純なため、それらの納め作
業が容易である。そのため、ステンレス鋼板のシーム溶
接による屋根の施工では、立平型屋根を採用することが
多くなっているが、屋根の構造、強度或は形態のうえか
ら瓦棒型屋根への要望も多い状況である。
は、その断面が大きく複雑なため、屋根に突起物がある
ような場合、その突起物廻りの納めが非常に困難であ
り、また、軒先等への納めも面倒である。他方、立平型
屋根の場合はその断面形が単純なため、それらの納め作
業が容易である。そのため、ステンレス鋼板のシーム溶
接による屋根の施工では、立平型屋根を採用することが
多くなっているが、屋根の構造、強度或は形態のうえか
ら瓦棒型屋根への要望も多い状況である。
【0004】本発明は、上記の事情にかんがみなされた
もので、瓦棒型屋根において、突起物廻り等の納めが容
易にできるように、納めを行なう部分を現場において立
平型の屋根に変更成型できるようにし、瓦棒型屋根への
要望に沿えるようにしようとするものである。
もので、瓦棒型屋根において、突起物廻り等の納めが容
易にできるように、納めを行なう部分を現場において立
平型の屋根に変更成型できるようにし、瓦棒型屋根への
要望に沿えるようにしようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の方法について、実施例に対応する図面を参
照して説明すると、本発明は両側端に段状立上り部2を
形成した屋根板Aの立上部2C同志をシーム溶接3によ
り結合して瓦棒型屋根板を形成するにあたり、上記シー
ム溶接3を、該屋根板Aの長さ方向の端末から所要長さ
奥部までに止めて、その先を他の屋根板Aと末結合の変
更成形する変形加工部a2 とし、該変形加工部a2 にお
ける段状立上り部2を展伸、平板化した後、変形加工部
a2 始端の起立部2aと肩部2bとの角から変形加工部a2
端末の起立部2aの基端であった位置にわたり第1ケガキ
線4を入れるとともに、変形加工部a2 始端の立上部2c
の基端から変形加工部a2 端末の立上部2cの基端であっ
た位置にわたり第2ケガキ線5を入れ、それら第1及び
第2のケガ線4,5に沿って展伸された変形加工部a2
を折曲げて、変形加工部a2 の端末における第1、第2
ケガキ線4,5間の部分を屋根板Aの底面部1に続き延
長させるとともに、第2ケガキ線5より外側部分を起立
させて立上部2dを形成し、この立上部2d,2d同士をシー
ム溶接3し、変形加工部a2 の端末に立平部a3 を形成
することを特徴とするものである。
めの本発明の方法について、実施例に対応する図面を参
照して説明すると、本発明は両側端に段状立上り部2を
形成した屋根板Aの立上部2C同志をシーム溶接3によ
り結合して瓦棒型屋根板を形成するにあたり、上記シー
ム溶接3を、該屋根板Aの長さ方向の端末から所要長さ
奥部までに止めて、その先を他の屋根板Aと末結合の変
更成形する変形加工部a2 とし、該変形加工部a2 にお
ける段状立上り部2を展伸、平板化した後、変形加工部
a2 始端の起立部2aと肩部2bとの角から変形加工部a2
端末の起立部2aの基端であった位置にわたり第1ケガキ
線4を入れるとともに、変形加工部a2 始端の立上部2c
の基端から変形加工部a2 端末の立上部2cの基端であっ
た位置にわたり第2ケガキ線5を入れ、それら第1及び
第2のケガ線4,5に沿って展伸された変形加工部a2
を折曲げて、変形加工部a2 の端末における第1、第2
ケガキ線4,5間の部分を屋根板Aの底面部1に続き延
長させるとともに、第2ケガキ線5より外側部分を起立
させて立上部2dを形成し、この立上部2d,2d同士をシー
ム溶接3し、変形加工部a2 の端末に立平部a3 を形成
することを特徴とするものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の方法により成型した金屋面
材の屋根板Aを用いた屋根の突起物B廻りの納めの一例
を示した斜視図であり、図2は同屋根板Aの成型した要
部を示した斜視図である。
て説明する。図1は本発明の方法により成型した金屋面
材の屋根板Aを用いた屋根の突起物B廻りの納めの一例
を示した斜視図であり、図2は同屋根板Aの成型した要
部を示した斜視図である。
【0007】また、図2は本発明の方法により、屋根板
Aの瓦棒部a1 の先に所要の長さにわたる変形加工部a
2 を経て立平部a3 を形成した屋根板Aの要部を示した
ものである。
Aの瓦棒部a1 の先に所要の長さにわたる変形加工部a
2 を経て立平部a3 を形成した屋根板Aの要部を示した
ものである。
【0008】図3は、本発明による変更成形過程を順次
示したものである。瓦棒型の屋根板は、図1及び図3の
(イ)に示すように、屋根板Aの底面部1の巾方向両側
端に段状立上り部2が形成され、この段状立上り部2
は、起立部2aと肩部2bと立上部2cとからなり、他の屋根
板Aの段状立上り部2とその立上部2c,2cにおいて重合
されてシーム溶接3され、断面略台形の瓦棒部a1 が形
成されている。そして、立平部a3 は、底板部1の両側
端に立上部2cを起立させ、他の屋根板Aの立上部2cと重
合されてシーム溶接3され、断面逆T形状に形成され
る。
示したものである。瓦棒型の屋根板は、図1及び図3の
(イ)に示すように、屋根板Aの底面部1の巾方向両側
端に段状立上り部2が形成され、この段状立上り部2
は、起立部2aと肩部2bと立上部2cとからなり、他の屋根
板Aの段状立上り部2とその立上部2c,2cにおいて重合
されてシーム溶接3され、断面略台形の瓦棒部a1 が形
成されている。そして、立平部a3 は、底板部1の両側
端に立上部2cを起立させ、他の屋根板Aの立上部2cと重
合されてシーム溶接3され、断面逆T形状に形成され
る。
【0009】瓦棒型から立平型への変形移行について
は、所要長さの変形加工部a2 が必要であり、その長さ
は通常500mm 以上とするのがよい。図2の(イ)に示す
ように、成形する屋根板Aでは、立上部2c,2cにおいて
するシーム溶接3を、変形加工部a2 よりも所要長さだ
け奥部の位置までで止めておくようにする。したがっ
て、それより先の両屋根板A,Aの立上部2c,2cは互に
結合されず離れた状態となっている。
は、所要長さの変形加工部a2 が必要であり、その長さ
は通常500mm 以上とするのがよい。図2の(イ)に示す
ように、成形する屋根板Aでは、立上部2c,2cにおいて
するシーム溶接3を、変形加工部a2 よりも所要長さだ
け奥部の位置までで止めておくようにする。したがっ
て、それより先の両屋根板A,Aの立上部2c,2cは互に
結合されず離れた状態となっている。
【0010】次に、図2の(ロ)に示すように、変形加
工部a2 の始端の起立部2aと肩部2bとの角から、変形加
工部a2 の端末の起立部2aの基部まで直状の第1ケガキ
線4を入れ、その線4より上方部分を平ツカミ(図示を
略す)を用いるなどして、折ぐせを直して平板状に起立
させるようにする。それによって、変形加工部a2 にお
ける段状立上り部2は、その始端から端末にかけて除々
に変形して平板化し、先端では平板が直立した状態とな
る。
工部a2 の始端の起立部2aと肩部2bとの角から、変形加
工部a2 の端末の起立部2aの基部まで直状の第1ケガキ
線4を入れ、その線4より上方部分を平ツカミ(図示を
略す)を用いるなどして、折ぐせを直して平板状に起立
させるようにする。それによって、変形加工部a2 にお
ける段状立上り部2は、その始端から端末にかけて除々
に変形して平板化し、先端では平板が直立した状態とな
る。
【0011】続いて、図2の(ハ)に示すように、変形
加工部a2 始端の立上部2cの基部から、変形加工部a2
端末の起立部2aと肩部2bとの角部まで直状の第2ケガキ
線5を入れる。そして、図2の(ニ)に示すように、さ
きに書入れた第1ケガキ線4を折曲げ線としてその線4
に沿って他の屋根板Aの方に折曲げるとともに、第2ケ
ガキ線5を折曲げ線として、その線5に沿って反対方向
に折曲げて、両ケガキ線4,5間の部分を水平状に、そ
して、第2ケガキ線5より上部を直立させる。その後
は、変形加工部a2 を他の屋根板Aとシーム溶接する立
上り部2dを残すための切取り用の第3ケガキ線6を入
れ、その線6より上の斜線で示す余剰部分2eをハサミ等
により切り取る。
加工部a2 始端の立上部2cの基部から、変形加工部a2
端末の起立部2aと肩部2bとの角部まで直状の第2ケガキ
線5を入れる。そして、図2の(ニ)に示すように、さ
きに書入れた第1ケガキ線4を折曲げ線としてその線4
に沿って他の屋根板Aの方に折曲げるとともに、第2ケ
ガキ線5を折曲げ線として、その線5に沿って反対方向
に折曲げて、両ケガキ線4,5間の部分を水平状に、そ
して、第2ケガキ線5より上部を直立させる。その後
は、変形加工部a2 を他の屋根板Aとシーム溶接する立
上り部2dを残すための切取り用の第3ケガキ線6を入
れ、その線6より上の斜線で示す余剰部分2eをハサミ等
により切り取る。
【0012】そして、上記のように成形した両屋根板
A,Aの変形加工部a2,a2 の立上り部2d,2d同士を重
合して端をスポット溶接等により仮止めした後、立上り
部2d,2dにおいてシーム溶接3を施すとともに、変形加
工部a2 の始端から瓦棒部a1のシーム溶接をせずにお
いた部分にシーム溶接3を施すことにより変更成形作業
を終了することになる。それによって図2に示すよう
な、瓦棒部a1 の先に変形加工部a2 を経て立平部a3
に変形された屋根板Aが形成できることになるのであ
る。この立平部a3 とした部分は適宜の長さに延長でき
るが、その長さは納めに必要な長さに止めるのがよい。
A,Aの変形加工部a2,a2 の立上り部2d,2d同士を重
合して端をスポット溶接等により仮止めした後、立上り
部2d,2dにおいてシーム溶接3を施すとともに、変形加
工部a2 の始端から瓦棒部a1のシーム溶接をせずにお
いた部分にシーム溶接3を施すことにより変更成形作業
を終了することになる。それによって図2に示すよう
な、瓦棒部a1 の先に変形加工部a2 を経て立平部a3
に変形された屋根板Aが形成できることになるのであ
る。この立平部a3 とした部分は適宜の長さに延長でき
るが、その長さは納めに必要な長さに止めるのがよい。
【0013】立平部a3 は、納め或は他の屋根根等との
シーム溶接を行なうにあたって、従来同様に、シーム溶
接3に結合した立上部2c,2cを底板部1に接するように
折曲げ、屋根板Aの納め等に必要な端部の全体を折上げ
或は折下げて施工することになる。そして、例えば図1
に示すような突起物B廻りの納めにあたっては、突起物
Bに直接当る部分の屋根板A’では、立平部A3 は突起
物Bの高さを加えて長く形成される。そして、この屋根
板A’に隣接する屋根板A”は、突起物Bに添設の役物
Cに重合してシーム溶接3するため、立平部a3 は短尺
に形成されることになる。
シーム溶接を行なうにあたって、従来同様に、シーム溶
接3に結合した立上部2c,2cを底板部1に接するように
折曲げ、屋根板Aの納め等に必要な端部の全体を折上げ
或は折下げて施工することになる。そして、例えば図1
に示すような突起物B廻りの納めにあたっては、突起物
Bに直接当る部分の屋根板A’では、立平部A3 は突起
物Bの高さを加えて長く形成される。そして、この屋根
板A’に隣接する屋根板A”は、突起物Bに添設の役物
Cに重合してシーム溶接3するため、立平部a3 は短尺
に形成されることになる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、瓦棒型
の屋根板の端部を立平型に変更成形するもので、その
際、変更成形するための変形加工部を所要の長さ設定し
て、その変形加工部をシーム溶接をしないでおいて展伸
し、所要のケガキ線を入れて、そのケガキ線から折曲げ
を行って変形加工部端末を立平型に変更した後、シーム
溶接を施すようにしたので、瓦棒型から立平型への変更
成形加工が、特殊な或は重量のある機械を使用すること
なく、平ツカミや曲げラ−ク、ハサミ等の軽便な手工具
を用いるだけで容易、確実に行うことができ、瓦棒型屋
根板の屋上突起物廻りや軒先廻り等に対する納め作業が
自在にかつ能率よくできることになる。
の屋根板の端部を立平型に変更成形するもので、その
際、変更成形するための変形加工部を所要の長さ設定し
て、その変形加工部をシーム溶接をしないでおいて展伸
し、所要のケガキ線を入れて、そのケガキ線から折曲げ
を行って変形加工部端末を立平型に変更した後、シーム
溶接を施すようにしたので、瓦棒型から立平型への変更
成形加工が、特殊な或は重量のある機械を使用すること
なく、平ツカミや曲げラ−ク、ハサミ等の軽便な手工具
を用いるだけで容易、確実に行うことができ、瓦棒型屋
根板の屋上突起物廻りや軒先廻り等に対する納め作業が
自在にかつ能率よくできることになる。
【図1】本発明方法による屋根板を使用した屋上突起物
廻りの屋根葺例を示した斜視図である。
廻りの屋根葺例を示した斜視図である。
【図2】本発明方法により変更成形した屋根板の一実施
例を示す要部斜視図である。
例を示す要部斜視図である。
【図3】同屋根板の成形過程を(イ)〜(ニ)に順を追
って示した斜視図である。
って示した斜視図である。
A,A1 ,A2 …屋根板 a1 …瓦棒部 a2 …変形加工部 a3 …立平部 C…役物 1…底面部 2…段状立上り部 2a…起立部 2b…肩部 2c…立上部 2d…立上り部 3…シーム溶接 4,5,6…ケガキ線
フロントページの続き (72)発明者 岸田 国雄 千葉県市原市牛久951
Claims (1)
- 両側端に段状立上り部を形成した屋根板の立上部同志を
シーム溶接により結合して瓦棒型屋根板を形成するにあ
たり、上記シーム溶接を、該屋根板の長さ方向の端末か
ら所要長さ奥部までに止めて、その先を他の屋根板と末
結合の変更成形する変形加工部とし、該変形加工部にお
ける段状立上り部を展伸、平板化した後、変形加工部始
端の起立部と肩部との角から変形加工部端末の起立部の
基端であった位置にわたり第1ケガキ線を入れるととも
に、変形加工部始端の立上部の基端から変形加工部端末
の立上部の基端であった位置にわたり第2ケガキ線を入
れ、それら第1及び第2のケガキ線に沿って展伸された
変形加工部を折曲げて、変形加工部の端末における第
1、第2ケガキ線間の部分を屋根板の底面部に続き延長
させるとともに、第2ケガキ線より外側部分を起立させ
て立上部を形成し、この立上部同士をシーム溶接し、変
形加工部の端末に立平部を形成することを特徴とする、
屋根板の瓦棒型から立平型への変更成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21161191A JPH073959A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 屋根板の瓦棒型から立平型への変更成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21161191A JPH073959A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 屋根板の瓦棒型から立平型への変更成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073959A true JPH073959A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=16608630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21161191A Pending JPH073959A (ja) | 1991-07-29 | 1991-07-29 | 屋根板の瓦棒型から立平型への変更成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073959A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019027006A (ja) * | 2017-07-25 | 2019-02-21 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 外装構造の施工方法、及び軒先構造 |
| JP2019143393A (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 金属製縦葺き屋根板、及びそれを用いた屋根の端部構造 |
-
1991
- 1991-07-29 JP JP21161191A patent/JPH073959A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019027006A (ja) * | 2017-07-25 | 2019-02-21 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 外装構造の施工方法、及び軒先構造 |
| JP2019143393A (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | 元旦ビューティ工業株式会社 | 金属製縦葺き屋根板、及びそれを用いた屋根の端部構造 |
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