JPH0740096B2 - 駆動装置 - Google Patents

駆動装置

Info

Publication number
JPH0740096B2
JPH0740096B2 JP2403277A JP40327790A JPH0740096B2 JP H0740096 B2 JPH0740096 B2 JP H0740096B2 JP 2403277 A JP2403277 A JP 2403277A JP 40327790 A JP40327790 A JP 40327790A JP H0740096 B2 JPH0740096 B2 JP H0740096B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
enable signal
driver
clock
shift
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2403277A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH03248122A (ja
Inventor
朝倉徹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2403277A priority Critical patent/JPH0740096B2/ja
Publication of JPH03248122A publication Critical patent/JPH03248122A/ja
Publication of JPH0740096B2 publication Critical patent/JPH0740096B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shift Register Type Memory (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドライバICを複数段
備えた駆動装置に関するものである。特にドットマトリ
クスタイプの液晶表示用ドライバをはじめとして、平面
型ディスプレイを線順次駆動する場合に、イネーブル制
御によってデータ取り込みを行うドライバICを用いた
駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来ドットマトリクスタイプの液晶表示
体では図1に示すようなシフトレジスタ内蔵型のドライ
バをカスケード接続したシステム構成が一般的である。
図1のX1〜XNは、LCDパネルのセグメント側のドラ
イバであり、このドライバは、シリアルデータの転送路
であるシフトレジスタと前記シフトレジスタにより直並
列変換されたシフトデータをラッチするためのラッチ回
路と、ラッチデータをディスプレイ駆動信号に電圧変換
するための変換回路を1チップ化したものである。この
ドライバに内蔵されているシフトレジスタは、1980年8/
18付日経エレクトロニクス「市場に定着しはじめた液晶
ディスプレイ」に詳細に述べられている通り、標準CM
OS論理IC CD4094Bと同等の機能を持つものである。
すなわち、図1においてシフトロック入力端子5に与え
られたシフトクロックにより、シフトデータはデータ入
力端子4のDタイプフリップフロップ(以下、FFと呼
ぶ)から出力端子側のDタイプFFへ順次シフトしてゆ
く基本的なタイプのものである。それ故このドライバを
複数個カスケード接続すればデータは順次上位側、つま
り、LCDコントローラ3の側のドライバX1から、下
位側のドライバXNに転送されてゆく事になる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ドットマトリクスディ
スプレイでは、マトリクスを構成するXY方向の各々の
電極にはドライバのひとつひとつの駆動出力が対応する
ので、表示内容量が増加すればそれに伴なって必要とさ
れるドライバの個数は増加する。
【0004】一方、ドットマトリクスタイプの液晶表示
体はパネル記憶作用がないので、CRTと同様に1フレ
ーム周期(一般に60Hz前後)内に全ドットをリフレッ
シュする必要がある。このことは、コントローラ側から
みれば、表示容量が増加する程、一定時間内に表示ドッ
ト数に見合うデータをドライバに高速転送しなければな
らないことを意味する。例えば640ドット×128ドットの
パネルを駆動するためには、5MHz程度のシフトクロッ
クを必要とすることになる。この時パネルを駆動する全
ドライバは5MHzのシフトクロックで動作することにな
るので、データ転送に伴う消費電流は、十数mAに達し
ていた。薄型低消費電力を特徴とする液晶表示体を大容
量化する場合、上記消費電力の増大は、大きな問題点で
あった。
【0005】本発明は、従来の欠点を解決するもので、
データ転送路とデータ取り込み許可信号(イネーブル信
号)を分離することによって、ドライバの拡張性、基板
実装効率を損なわずに、大容量化でき消費電力の増大を
押さえることが可能なデータ保持手段へのデータ転送方
法を用いた駆動装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の駆動装置は、表
示装置を複数の領域に分割し、前記複数の領域の表示デ
ータが伝送されるデータ線から前記各領域毎に対応した
表示データを第1クロックに応じて順次格納するデータ
保持手段を有し、前記各領域毎に前記表示データを供給
するドライバICを複数個備える駆動装置において、 前記ドライバICは、前記データ保持手段の格納動作を
制御するイネーブル信号を入力するイネーブル信号入力
端子と、 前記イネーブル信号入力端子から入力された前記イネー
ブル信号と、該ドライバICの外部より入力される第2
クロックとに基づき、前記データ保持手段に前記表示デ
ータを格納せしめる内部イネーブル信号を発生する論理
的手段と、 前記イネーブル信号入力端子から入力された前記イネー
ブル信号を前記第2クロックに応じて次段のドライバI
Cのイネーブル信号入力端子に出力するイネーブル信号
出力端子とを有することを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下本発明について実施例に基づき詳細に説
明する。
【0008】図2に本発明の保持手段であるシフトレジ
スタの一実施例の接続図を示してある。図2のFF1
FFmはm個のDタイプFFであり、シフトレジスタの
本体を構成している。図3には図2のシフトレジスタを
カスケード接続した場合におけるタイミングチャートを
示してある。図2のFF10はDタイプFFで、データ
入力Dの7には、コントローラから出力されるイネーブ
ル信号EIが、クロック入力CKの8には、イネーブル
クロックECLが、又ANDゲート9の一方の入力5に
はシフトクロックXCLが、シフトデータXD入力4に
はシフトデータXDがそれぞれ入力される。図3に示さ
れるようにイネーブルクロックECLの立ち上がり時点
にイネーブル信号EIがハイレベルであるので、FF1
0の出力Qは、次のイネーブルクロックECLが立ち上
がるまでハイレベルを保持することになる。FF10の
出力Qは、ANDゲート9の一方の入力端子に接続され
ているのでシフトクロックXCLは、FF10の出力Q
がハイレベルのときだけシフトレジスタ(FF1〜F
m)に印加されることになる。このことは図3におい
てイネーブルクロックECLの一周期分と、シフトクロ
ックXCLのmクロック分の周期が一致するようにコン
トローラから出力されるとき、シフトレジスタ(FF1
〜FFm)には、シフトデータXD入力4に入力された
シフトデータXDをm状態取りこませることができるこ
とを意味する。
【0009】次にFF10の出力Qがローレベルに代わ
れば、シフトレジスタにはシフトクロックXCLは印加
されず、シフト動作を停止することになる。一方FF1
0の出力Qはイネーブル出力端子11に接続されている
ので、図2に示されるシフトレジスタをカスケード接続
する場合は、次段のイネーブル信号入力端子は、イネー
ブルクロック1周期分の遅延をかけられたイネーブル出
力信号EO1が入力されることになる。このやり方でシ
フトレジスタを複数個カスケード接続し、大表示容量液
晶パネルの駆動回路構成を示したのが図4である。図4
においてX1…Xnは、図2のシフトレジスタを内蔵した
LCDパネルのセグメントドライバである。図4におい
て、コントローラから1フレーム毎にイネーブル信号E
IをドライバX1に送出してやれば、各ドライバは次々
とシフトデータXDを取り込んでゆくことになる。この
様子を示したのが図3のタイミングチャートである。こ
こで注意したいのは、コントローラからは、シリアルに
連続したデータがドライバに送出されていても、ある時
点をとらえれば、XドライバX1〜Xnのうち、唯一のX
ドライバしかシフトクロックXCLで駆動されていない
点である。このため従来方式の様にすべてのXドライバ
がシフトクロックで駆動される場合に比べて、本出願の
方式によれば、Xドライバで消費する電流はおよそ1/
nに減少させることができる。なお、実施例ではレジス
タへのデータ入力は、1本のバスから入力する方法とし
たが、4、又は8ビットのパラレルバスから入力すれ
ば、シフトクロックの周波数は1/4又は1/8と低く
することができる。
【0010】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、デ
ータ保持手段の動作を不要な期間は停止させて、消費電
流を大幅に小さくできるという効果がある。又本発明
は、従来方式に対してイネーブル信号関係のわずかな端
子の追加で実現できるので、ドライバの拡張性、基板実
装効率を損なわずに大容量化が可能である。さらに、イ
ネーブル信号の次段のドライバICのイネーブル端子へ
の出力は、ドライバICの外部より入力される第2クロ
ックに基づくので、データ保持手段の消費電力も最小限
に抑えることができるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のシフトレジスタによるデータ伝送方式を
用いたドライバICで液晶表示体を駆動する場合の接続
図。
【図2】本発明の実施例を示すシフトレジスタによるデ
ータ伝送方式の接続図。
【図3】本発明の実施例において、入出力信号のタイミ
ングチャートを具体的に示した図。
【図4】本発明の実施例を示すシフトレジスタによるデ
ータ伝送方式を内蔵したドライバICをイネーブルチェ
ーン方式によりカスケード接続して、液晶表示体を駆動
する場合の接続図。
【符号の説明】
1……液晶パネル 2……Y(コモン)ドライバ 3……LCDコントローラ 4……シフトレジスタのデータ入力端子 5……データをシフトするためのシフトクロック入力端
子 6……シフトデータをラッチするためのラッチパルス入
力端子 7……イネーブルデータ入力端子 8……イネーブルデータを、転送するためのイネーブル
クロック入力端子 9……ANDゲート 10……DタイプFF 11……イネーブル信号出力端子 XCL……シフトデータを転送するためのシフトクロッ
ク入力信号 EI……イネーブルデータ入力信号 ECL……EIを転送するためのクロック入力信号 EO1……イネーブル出力信号及びドライバICX1のイ
ネーブル出力信号 EO2……ドライバICX2のイネーブル出力信号 EOn……ドライバICXnのイネーブル出力信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示装置を複数の領域に分割し、前記複数
    の領域の表示データが伝送されるデータ線から前記各領
    域毎に対応した表示データを第1クロックに応じて順次
    格納するデータ保持手段を有し、前記各領域毎に前記表
    示データを供給するドライバICを複数個備える駆動装
    置において、 前記ドライバICは、前記データ保持手段の格納動作を
    制御するイネーブル信号を入力するイネーブル信号入力
    端子と、 前記イネーブル信号入力端子から入力された前記イネー
    ブル信号と、該ドライバICの外部より入力される第2
    クロックとに基づき、前記データ保持手段に前記表示デ
    ータを格納せしめる内部イネーブル信号を発生する論理
    的手段と、 前記イネーブル信号入力端子から入力された前記イネー
    ブル信号を前記第2クロックに応じて次段のドライバI
    Cのイネーブル信号入力端子に出力するイネーブル信号
    出力端子とを有することを特徴とする駆動装置。
JP2403277A 1990-12-18 1990-12-18 駆動装置 Expired - Lifetime JPH0740096B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2403277A JPH0740096B2 (ja) 1990-12-18 1990-12-18 駆動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2403277A JPH0740096B2 (ja) 1990-12-18 1990-12-18 駆動装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58251190A Division JPS60142398A (ja) 1983-12-28 1983-12-28 ドライバic

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03248122A JPH03248122A (ja) 1991-11-06
JPH0740096B2 true JPH0740096B2 (ja) 1995-05-01

Family

ID=18513026

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2403277A Expired - Lifetime JPH0740096B2 (ja) 1990-12-18 1990-12-18 駆動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0740096B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08263016A (ja) * 1995-03-17 1996-10-11 Semiconductor Energy Lab Co Ltd アクティブマトリクス型液晶表示装置
JPH08263012A (ja) * 1995-03-22 1996-10-11 Toshiba Corp 駆動装置及び表示装置
EP0811866A4 (en) 1995-12-14 1998-12-02 Seiko Epson Corp Display driving method, display and electronic device
KR100577776B1 (ko) * 1998-09-29 2006-09-18 비오이 하이디스 테크놀로지 주식회사 액정 표시 소자
JP2003084721A (ja) * 2001-09-12 2003-03-19 Fujitsu Display Technologies Corp 表示装置用駆動回路装置とそれを利用した表示装置
JP3895186B2 (ja) 2002-01-25 2007-03-22 シャープ株式会社 表示装置用駆動装置および表示装置の駆動方法
US7183582B2 (en) 2002-05-29 2007-02-27 Seiko Epson Coporation Electro-optical device and method of manufacturing the same, element driving device and method of manufacturing the same, element substrate, and electronic apparatus

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5885996A (ja) * 1981-11-18 1983-05-23 Seiko Epson Corp シフトレジスタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03248122A (ja) 1991-11-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7936345B2 (en) Driver for driving a display panel
KR101090248B1 (ko) 칼럼 드라이버 및 이를 갖는 평판 표시 장치
WO2013084813A1 (ja) 表示装置および電子機器
JP3167435B2 (ja) ドライバー回路
US20050207200A1 (en) Shift register and driving circuit of LCD using the same
JP3637898B2 (ja) 表示駆動回路及びこれを備えた表示パネル
JPH0740096B2 (ja) 駆動装置
US20020089476A1 (en) TFT LCD driver capable of reducing current consumption
US8411011B2 (en) Method and apparatus to generate control signals for display-panel driver
US20030043126A1 (en) Drive unit and display module including same
US9390685B2 (en) Semiconductor device, display device, and signal loading method
JP2001109437A (ja) 液晶パネルの駆動回路及び液晶制御信号発生回路とそれらを備えた液晶表示装置及び液晶表示装置の制御方法
JPH1062746A (ja) 液晶駆動方法および液晶駆動回路
US20070236434A1 (en) Display drive device and liquid crystal display device
KR102870002B1 (ko) 전원관리회로 및 이의 구동방법
US4538145A (en) Data transfer control device
JPH0549990B2 (ja)
JP2004272208A (ja) 液晶表示装置の駆動装置
KR20010060787A (ko) 데이터 전송 방법 및 장치
EP0529933A2 (en) Data stream altering system, for example in a LCD driver
JP3292237B2 (ja) 液晶表示装置
JPH0744124A (ja) マトリクス型表示駆動装置及びマトリクス型表示装置
JPH08152596A (ja) 液晶駆動回路
JPH0458037B2 (ja)
CN120853487A (zh) 驱动芯片和显示面板

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term