JPH0740521B2 - 抵抗体保護用ガラス層の形成方法 - Google Patents
抵抗体保護用ガラス層の形成方法Info
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- JPH0740521B2 JPH0740521B2 JP61263940A JP26394086A JPH0740521B2 JP H0740521 B2 JPH0740521 B2 JP H0740521B2 JP 61263940 A JP61263940 A JP 61263940A JP 26394086 A JP26394086 A JP 26394086A JP H0740521 B2 JPH0740521 B2 JP H0740521B2
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- Japan
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- resistor
- glass
- glass layer
- weight
- forming
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、抵抗体保護用ガラス層の形成方法に関する。
[従来の技術] 厚膜回路に実装するチップ部品としてのチップ抵抗体は
製造上Niメッキ工程があり、抵抗体の保護を目的として
設けられるガラス層もNiメッキ工程を通る。ニッケルメ
ッキ液は強酸(pH=1以下)であり且つ通常50〜70℃の
温度で処理される。従来のチップ抵抗体用ガラスはこの
処理により変質が起こりあるいは離脱され、保護層とし
ての役目が十分ではなかった。
製造上Niメッキ工程があり、抵抗体の保護を目的として
設けられるガラス層もNiメッキ工程を通る。ニッケルメ
ッキ液は強酸(pH=1以下)であり且つ通常50〜70℃の
温度で処理される。従来のチップ抵抗体用ガラスはこの
処理により変質が起こりあるいは離脱され、保護層とし
ての役目が十分ではなかった。
一方、抵抗体の上に設けるガラス層は通常600℃の焼成
にて形成され、この焼成時における抵抗体の抵抗値変化
率はガラス組成によっても大きく変化することも知られ
ており、さらに抵抗値変化率が小さいガラス層の提供が
要請されていた。
にて形成され、この焼成時における抵抗体の抵抗値変化
率はガラス組成によっても大きく変化することも知られ
ており、さらに抵抗値変化率が小さいガラス層の提供が
要請されていた。
即ち、耐酸性が高く、抵抗値変化率が小さく且つ反応に
よる発泡等がなく、さらにアルミナ基板と熱膨張率の整
合するガラス層として従来は満足すべきものがなかっ
た。
よる発泡等がなく、さらにアルミナ基板と熱膨張率の整
合するガラス層として従来は満足すべきものがなかっ
た。
[発明の解決しようとする問題点] 本発明は、チップ抵抗体の機械的、化学的な保護を目的
としたガラス層の形成方法に関し、600℃焼成でき且つ
抵抗体の抵抗値変化率を低減し、しかも化学的、耐久
性、特に耐酸性に優れたガラス層の形成方法の提供を目
的とする。
としたガラス層の形成方法に関し、600℃焼成でき且つ
抵抗体の抵抗値変化率を低減し、しかも化学的、耐久
性、特に耐酸性に優れたガラス層の形成方法の提供を目
的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は前述の問題点を解決すべくなされたものであ
り、低融点ガラス粉末70〜100重量%と、650〜800℃の
範囲に軟化点を有する高融点ガラス粉末0〜30重量%
と、耐火物フィラー0〜30%と、耐火性顔料0〜5重量
%とからなる組成物の層を抵抗体上に設け、焼成して抵
抗体保護用ガラス層を形成する方法であって、前記低融
点ガラス粉末は重量%表示で本質的に PbO 55〜65 SiO2 25〜40 Al2O3 1〜5 R2O 0.1〜5 (但しR2OはLi2O,Na2O,K2O及びCs2Oから選ばれた少な
くとも1者) B2O3 0〜3 ZnO 0〜3 P2O5 0〜5 からなる抵抗体保護用ガラス層の形成方法を提供するも
のである。
り、低融点ガラス粉末70〜100重量%と、650〜800℃の
範囲に軟化点を有する高融点ガラス粉末0〜30重量%
と、耐火物フィラー0〜30%と、耐火性顔料0〜5重量
%とからなる組成物の層を抵抗体上に設け、焼成して抵
抗体保護用ガラス層を形成する方法であって、前記低融
点ガラス粉末は重量%表示で本質的に PbO 55〜65 SiO2 25〜40 Al2O3 1〜5 R2O 0.1〜5 (但しR2OはLi2O,Na2O,K2O及びCs2Oから選ばれた少な
くとも1者) B2O3 0〜3 ZnO 0〜3 P2O5 0〜5 からなる抵抗体保護用ガラス層の形成方法を提供するも
のである。
本発明においては特定組成の低融点ガラス粉末を70重量
%含有するが、その理由は次のとおりである。
%含有するが、その理由は次のとおりである。
低融点ガラス粉末が70重量%未満では組成物の焼成温度
が高くなり、焼成による抵抗体の抵抗値変化率が大きく
なるので好ましくない。
が高くなり、焼成による抵抗体の抵抗値変化率が大きく
なるので好ましくない。
かゝる低融点ガラス粉末は耐酸性に優れ、軟化点がほゞ
550〜600℃の範囲にあるため耐火物フィラー等の含有量
が30重量%以下の場合600℃程度の温度で焼成すること
ができる。
550〜600℃の範囲にあるため耐火物フィラー等の含有量
が30重量%以下の場合600℃程度の温度で焼成すること
ができる。
以下に低融点ガラス粉末について組成の限定理由を述べ
る。
る。
PbO:55%より少ないと軟化温度が高くなりすぎ所望の焼
成条件にて十分軟化流動せず未焼結となるため好ましく
ない。65%より多いとガラス軟化点が低くなり過ぎると
共に熱膨張率が大きくなり過ぎアルミナ基板とのマッチ
ングがとれなくなるので好ましくない。望ましくは56〜
64%範囲である。
成条件にて十分軟化流動せず未焼結となるため好ましく
ない。65%より多いとガラス軟化点が低くなり過ぎると
共に熱膨張率が大きくなり過ぎアルミナ基板とのマッチ
ングがとれなくなるので好ましくない。望ましくは56〜
64%範囲である。
SiO2:25%より少ないとガラス軟化点が低くなり過ぎる
と共に耐酸性が著しく低下する。一方40%より多いとガ
ラス軟化点が高くなりすぎ好ましくない。望ましくは26
〜39%範囲である。
と共に耐酸性が著しく低下する。一方40%より多いとガ
ラス軟化点が高くなりすぎ好ましくない。望ましくは26
〜39%範囲である。
Al2O3:1%より少ないと溶融・成形過程で失透化する恐
れがあり好ましくない。5%より多いと軟化点が高くな
りすぎ好ましくない。望ましくは1.5〜4.5%の範囲であ
る。
れがあり好ましくない。5%より多いと軟化点が高くな
りすぎ好ましくない。望ましくは1.5〜4.5%の範囲であ
る。
R2O:ガラスの耐酸性を向上する効果があり必須成分で
ある。0.1%より少ないとその効果は少ない。一方5%
を越えると、軟化点が低くなり過ぎると共に熱膨張が大
きくなり好ましくない。望ましくは0.5〜4.5%の範囲で
ある。
ある。0.1%より少ないとその効果は少ない。一方5%
を越えると、軟化点が低くなり過ぎると共に熱膨張が大
きくなり好ましくない。望ましくは0.5〜4.5%の範囲で
ある。
その他B2O3,ZnOあるいはP2O5はガラスの溶解性改善の目
的でそれぞれ3%未満(P2O5未満)含有することができ
る。かゝる成分の含有量が上記範囲を越えると耐酸性の
低下あるいは抵抗値変化率の増大を生じるので好ましく
ない。
的でそれぞれ3%未満(P2O5未満)含有することができ
る。かゝる成分の含有量が上記範囲を越えると耐酸性の
低下あるいは抵抗値変化率の増大を生じるので好ましく
ない。
低融点ガラス粉末としては以上の成分が総量で99%以上
であればよく、残部1%はSb2O3,As2O3,F等を含有する
ことができる。
であればよく、残部1%はSb2O3,As2O3,F等を含有する
ことができる。
本発明の組成物は以上の低融点ガラス粉末に対し650〜8
00℃の範囲に軟化点を有する高融点ガラス粉末を0〜30
重量%含有させることにより耐酸性を向上することがで
きる。
00℃の範囲に軟化点を有する高融点ガラス粉末を0〜30
重量%含有させることにより耐酸性を向上することがで
きる。
この高融点ガラス粉末は含有量が30重量%を越えた場合
又はその軟化点が800℃を越えた場合には組成物の焼成
物の焼結温度が高くなり過ぎるので好ましくない。一
方、高融点ガラス粉末の軟化点が650℃より低い場合は
耐酸性向上の効果が少ないので好ましくない。
又はその軟化点が800℃を越えた場合には組成物の焼成
物の焼結温度が高くなり過ぎるので好ましくない。一
方、高融点ガラス粉末の軟化点が650℃より低い場合は
耐酸性向上の効果が少ないので好ましくない。
かゝる高融点ガラス粉末としては重量%表示でPbO 35〜
50、SiO2 35〜50、Al2O3 1〜5、B2O3 0〜15、R2O 0〜
5、RO 0〜10、ZnO 0〜5、ZrO2+TiO2 0〜10、から本質
的になるものが好ましい。
50、SiO2 35〜50、Al2O3 1〜5、B2O3 0〜15、R2O 0〜
5、RO 0〜10、ZnO 0〜5、ZrO2+TiO2 0〜10、から本質
的になるものが好ましい。
その理由は次の通りである。
SiO2:35%より少ないガラス軟化点が低くすぎ且つ耐酸
性の向上効果が少なく、50%より多いとガラス軟化点が
高くなりすぎ好ましくない。望ましくは、36〜49%の範
囲である。
性の向上効果が少なく、50%より多いとガラス軟化点が
高くなりすぎ好ましくない。望ましくは、36〜49%の範
囲である。
PbO:35%より少ないとガラス軟化点が高くなり過ぎる。
一方50%より多いと軟化点が低くなり過ぎ好ましくな
い。望ましくは36〜49%の範囲である。
一方50%より多いと軟化点が低くなり過ぎ好ましくな
い。望ましくは36〜49%の範囲である。
Al2O3:1%より少ないとガラス溶解時に失透を生じガラ
ス化が困難となる。5%より多いと軟化点が高くなり過
ぎる。望ましくは2〜4%の範囲である。
ス化が困難となる。5%より多いと軟化点が高くなり過
ぎる。望ましくは2〜4%の範囲である。
その他:R2O(Li2O,Na2O,K2O,Cs2O),RO(MgO,CaO,Sr
O,BaO,ZnO)およびZrO2,TiO2成分は溶解性および耐酸
性向上の目的でそれぞれの限定範囲で含有することがで
きる。
O,BaO,ZnO)およびZrO2,TiO2成分は溶解性および耐酸
性向上の目的でそれぞれの限定範囲で含有することがで
きる。
一方、必須成分ではないがAl2O3,ZrSiO4,ZrO2等の耐
火物フィラーを添加することにより焼成時の抵抗体の抵
抗値変化率を小さくすることができる。しかしながらそ
の添加量が30%より多いと焼結不足のおそれがあるので
好ましくない。
火物フィラーを添加することにより焼成時の抵抗体の抵
抗値変化率を小さくすることができる。しかしながらそ
の添加量が30%より多いと焼結不足のおそれがあるので
好ましくない。
耐火性顔料は、着色し識別する目的で添加することがで
きるがその添加量が5%を越えると焼結不足等を生じる
恐れがあるので好ましくない。かゝる顔料としてはFe-M
n系,Fe-Cr系の黒色顔料、CoO3-Al2O3系の青色顔料が例
示される。
きるがその添加量が5%を越えると焼結不足等を生じる
恐れがあるので好ましくない。かゝる顔料としてはFe-M
n系,Fe-Cr系の黒色顔料、CoO3-Al2O3系の青色顔料が例
示される。
通常上記成分より構成される組成物を1〜3μmの粉末
とし、これと有機ビヒクルとを混ぜペースト状としスク
リーン印刷法によりアルミナ基板上に設けられたRuO2抵
抗体にかぶせ600℃前後にて5〜10分焼成される。ここ
で有機ビヒクル成分は一般的に知られているエチルセル
ロース樹脂、アクリル樹脂等をα‐テルピネオールある
いはトリメチルペンタジオールモノイソブチレート系溶
剤を用いるが特に限定はしない。
とし、これと有機ビヒクルとを混ぜペースト状としスク
リーン印刷法によりアルミナ基板上に設けられたRuO2抵
抗体にかぶせ600℃前後にて5〜10分焼成される。ここ
で有機ビヒクル成分は一般的に知られているエチルセル
ロース樹脂、アクリル樹脂等をα‐テルピネオールある
いはトリメチルペンタジオールモノイソブチレート系溶
剤を用いるが特に限定はしない。
[実施例] 目標組成となるよう各原料を調合し、白金坩堝にて1300
〜1500℃で1〜3時間の攪拌溶解を行なう。次いで溶解
したガラスを水砕または薄片状とし粉砕装置により微粉
砕する。通常粉末粒度は1〜3μmとスクリーン印刷に
適する粒度とする。微粉砕化する時に、低融点ガラスを
ベースに高融点ガラス、耐火物フィラーあるいは耐熱顔
料等を必要に応じて同時に粉砕兼混合しても差し仕かえ
ない。
〜1500℃で1〜3時間の攪拌溶解を行なう。次いで溶解
したガラスを水砕または薄片状とし粉砕装置により微粉
砕する。通常粉末粒度は1〜3μmとスクリーン印刷に
適する粒度とする。微粉砕化する時に、低融点ガラスを
ベースに高融点ガラス、耐火物フィラーあるいは耐熱顔
料等を必要に応じて同時に粉砕兼混合しても差し仕かえ
ない。
得られたガラス混合粉末はペーストとするため前記した
ようなビヒクルと混ぜる。ペーストは均質分散化のため
に乳鉢混練の後、3本ローラを数回通すことが通常行な
われる。ペースト粘度は20万±5万cps(25℃)とし
た。
ようなビヒクルと混ぜる。ペーストは均質分散化のため
に乳鉢混練の後、3本ローラを数回通すことが通常行な
われる。ペースト粘度は20万±5万cps(25℃)とし
た。
一方、96%アルミナ基板をベースにAg-Pb系導体電極を
印刷し850℃、10分焼成し、その上にRuO2抵抗体をスク
リーン印刷し、同様に850℃、10分焼成を行なった。こ
のRuO2抵抗体の上に前記したガラスペーストをスクリー
ン印刷によりかぶせ600℃、10分の焼成を行ない、ガラ
ス層を形成した。特性評価は、ガラスをかぶせる前後の
RuO2抵抗体の抵抗値変化率および抵抗体上ガラスの外観
(発泡ピンホール等の有無)と耐酸性試験を行なった。
耐酸性評価は通常のNiメッキ工程よりも厳しい条件すな
わち20%HNO3溶液中(70℃)にて1時間後の変質をカミ
ソリの刃による引っかき試験により、外観検査と併せて
良否の判断を行なった。
印刷し850℃、10分焼成し、その上にRuO2抵抗体をスク
リーン印刷し、同様に850℃、10分焼成を行なった。こ
のRuO2抵抗体の上に前記したガラスペーストをスクリー
ン印刷によりかぶせ600℃、10分の焼成を行ない、ガラ
ス層を形成した。特性評価は、ガラスをかぶせる前後の
RuO2抵抗体の抵抗値変化率および抵抗体上ガラスの外観
(発泡ピンホール等の有無)と耐酸性試験を行なった。
耐酸性評価は通常のNiメッキ工程よりも厳しい条件すな
わち20%HNO3溶液中(70℃)にて1時間後の変質をカミ
ソリの刃による引っかき試験により、外観検査と併せて
良否の判断を行なった。
本発明により形成されたガラス層7種類及び比較例2種
類について行なった上記試験結果を表・1に示した。同
表より明らかなように本発明により形成されたガラス層
は耐酸性に優れ抵抗体の抵抗値を変化させることが極め
て少ない。
類について行なった上記試験結果を表・1に示した。同
表より明らかなように本発明により形成されたガラス層
は耐酸性に優れ抵抗体の抵抗値を変化させることが極め
て少ない。
なお、同表に記載した測定値は次のようにして求めたも
のである。
のである。
b)耐酸性=70℃、20%HNO3溶液中に浸漬1時間、水洗
乾燥後カミソリの刃にて引っかきテスト。
乾燥後カミソリの刃にて引っかきテスト。
評価 ×:簡単にはがれるもの △:ガラス一部がはがれるもの ○:全面が未処理状態と同様はがれないもの c)外観検査:RuO2上ガラスを80倍の実体顕微鏡により
発泡ピンホールの有無を評価 ×:全面に大きな発泡あるいはピンホールあり △:部分的に小さな発泡、ピンホールあり ○:発泡、ピンホールなし [発明の効果] 本発明によれば、抵抗体の抵抗値変化率が極めて少な
く、かつ耐酸性及び外観に優れたものが得られる。
発泡ピンホールの有無を評価 ×:全面に大きな発泡あるいはピンホールあり △:部分的に小さな発泡、ピンホールあり ○:発泡、ピンホールなし [発明の効果] 本発明によれば、抵抗体の抵抗値変化率が極めて少な
く、かつ耐酸性及び外観に優れたものが得られる。
Claims (3)
- 【請求項1】低融点ガラス粉末70〜100重量%と、650〜
800℃の範囲に軟化点を有する高融点ガラス粉末0〜30
重量%と、耐火物フィラー0〜30%と、耐火性顔料0〜
5重量%とからなる組成物の層を抵抗体上に設け、焼成
して抵抗体保護用ガラス層を形成する方法であって、前
記低融点ガラス粉末は重量%表示で本質的に PbO 55〜65 SiO2 25〜40 Al2O3 1〜5 R2O 0.1〜5 (但しR2OはLi2O,Na2O,K2O及びCs2Oから選ばれた少な
くとも1者) B2O3 0〜3 ZnO 0〜3 P2O5 0〜5 からなる抵抗体保護用ガラス層の形成方法。 - 【請求項2】前記高融点ガラス粉末は重量%表示で本質
的に PbO 35〜50 SiO2 35〜50 Al2O3 1〜5 B2O3 0〜15 R2O 0〜5 RO 0〜10 (但しROはMgO,CaO,SrO及びBaOから選ばれた少なくとも
1者) ZnO 0〜5 ZrO2+TiO2 0〜10 からなる特許請求の範囲第1項記載の抵抗体保護用ガラ
ス層の形成方法。 - 【請求項3】前記耐火物フィラーはアルミナ、ジルコニ
ア及びジルコンから選ばれた少なくとも1者である特許
請求の範囲第1項または第2項記載の抵抗体保護用ガラ
ス層の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263940A JPH0740521B2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 抵抗体保護用ガラス層の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263940A JPH0740521B2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 抵抗体保護用ガラス層の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63119201A JPS63119201A (ja) | 1988-05-23 |
| JPH0740521B2 true JPH0740521B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=17396372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61263940A Expired - Lifetime JPH0740521B2 (ja) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | 抵抗体保護用ガラス層の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740521B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2618019B2 (ja) * | 1988-09-22 | 1997-06-11 | 住友金属鉱山株式会社 | メッキ下地用導電性塗料およびそれを用いるメッキ方法 |
| JP5034660B2 (ja) * | 2007-05-01 | 2012-09-26 | 株式会社村田製作所 | セラミック基板の製造方法、セラミック基板、および電子装置 |
| JP7777275B2 (ja) * | 2021-08-19 | 2025-11-28 | 日本電気硝子株式会社 | 粉末材料、粉末材料ペースト及び焼成膜 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5551322B2 (ja) | 2011-09-20 | 2014-07-16 | シチズンホールディングス株式会社 | Ledモジュール及びそれを用いたledランプ |
-
1986
- 1986-11-07 JP JP61263940A patent/JPH0740521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5551322B2 (ja) | 2011-09-20 | 2014-07-16 | シチズンホールディングス株式会社 | Ledモジュール及びそれを用いたledランプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63119201A (ja) | 1988-05-23 |
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