JPH074085B2 - 苗移植機 - Google Patents
苗移植機Info
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- JPH074085B2 JPH074085B2 JP62222271A JP22227187A JPH074085B2 JP H074085 B2 JPH074085 B2 JP H074085B2 JP 62222271 A JP62222271 A JP 62222271A JP 22227187 A JP22227187 A JP 22227187A JP H074085 B2 JPH074085 B2 JP H074085B2
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- seedling
- planting
- seedling planting
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Links
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、圃場に苗を植付ける苗移植機の機体構成に
関するものである。
関するものである。
従来の苗移植機においては、機体中央部に設けたミッシ
ョンケースや伝動ケースにより機体が構成され、機体の
強度を上げるには該ミッションケースや伝動ケースを大
きなものにしなければならず、小型軽量で前後バランス
が良くて苗の植付け姿勢が良い苗移植機を得ることは困
難であった。また、苗植作業を行う作業者の位置と上下
作動する苗植装置とが近接している為に、安全性におい
ても問題があった。
ョンケースや伝動ケースにより機体が構成され、機体の
強度を上げるには該ミッションケースや伝動ケースを大
きなものにしなければならず、小型軽量で前後バランス
が良くて苗の植付け姿勢が良い苗移植機を得ることは困
難であった。また、苗植作業を行う作業者の位置と上下
作動する苗植装置とが近接している為に、安全性におい
ても問題があった。
この発明は、前記の課題を解消するために、左右縦フレ
ーム1・2と該左右縦フレーム1・2を複数個所にて連
結する横フレーム3…とにより機体を構成し、該機体前
部にエンジン4を配置し機体後部に操縦ハンドル17を配
置すると共に、機体左右両側には左右前接地輪10・10と
左右後接地輪41・41とを設けた苗移植機において、該機
体上に後部が低くて前部が高くなるように傾斜して設け
た苗載台5の後部と操縦ハンドル17との間で、且つ、フ
レーム1・2・3…にて形成される空間部7に上下作動
する苗植装置6を配設して、該苗植装置6と作業者の位
置とを隔離して設けると共に、機体側面視で左右後接地
輪41・41の近傍に苗植装置6の苗植付位置を設定したこ
とを特徴とする苗移植機としたものである。
ーム1・2と該左右縦フレーム1・2を複数個所にて連
結する横フレーム3…とにより機体を構成し、該機体前
部にエンジン4を配置し機体後部に操縦ハンドル17を配
置すると共に、機体左右両側には左右前接地輪10・10と
左右後接地輪41・41とを設けた苗移植機において、該機
体上に後部が低くて前部が高くなるように傾斜して設け
た苗載台5の後部と操縦ハンドル17との間で、且つ、フ
レーム1・2・3…にて形成される空間部7に上下作動
する苗植装置6を配設して、該苗植装置6と作業者の位
置とを隔離して設けると共に、機体側面視で左右後接地
輪41・41の近傍に苗植装置6の苗植付位置を設定したこ
とを特徴とする苗移植機としたものである。
この発明によると、機体を左右縦フレーム1・2と横フ
レーム3とにて構成したものであるから、ミッションケ
ースや伝動ケースを小型にすることができ、また、該機
体前部にエンジン4を配置し機体後部に操縦ハンドル17
を配置すると共に、機体左右両側には左右前接地輪10・
10と左右後接地輪41・41とを設け、機体上に後部が低く
て前部が高くなるように傾斜して苗載台5を設けた苗移
植機としたので、機体の前後バランスも良くて、小型軽
量で前後バランスの良い苗移植機を得ることができる。
レーム3とにて構成したものであるから、ミッションケ
ースや伝動ケースを小型にすることができ、また、該機
体前部にエンジン4を配置し機体後部に操縦ハンドル17
を配置すると共に、機体左右両側には左右前接地輪10・
10と左右後接地輪41・41とを設け、機体上に後部が低く
て前部が高くなるように傾斜して苗載台5を設けた苗移
植機としたので、機体の前後バランスも良くて、小型軽
量で前後バランスの良い苗移植機を得ることができる。
また、苗載台5の後部と操縦ハンドル17との間で、且
つ、フレーム1・2・3…にて形成される空間部7に上
下作動する苗植装置6を配設して、該苗植装置6と作業
者の位置とを隔離して設けたものであるから、前記の軽
量な機体構成にできる左右縦フレーム1・2・横フレー
ム3…を苗植装置6の保護部材として兼用できると共
に、作業者の安全性をも確保できる。
つ、フレーム1・2・3…にて形成される空間部7に上
下作動する苗植装置6を配設して、該苗植装置6と作業
者の位置とを隔離して設けたものであるから、前記の軽
量な機体構成にできる左右縦フレーム1・2・横フレー
ム3…を苗植装置6の保護部材として兼用できると共
に、作業者の安全性をも確保できる。
更に、機体側面視で左右後接地輪41・41の近傍に苗植装
置6の苗植付位置を設定したので、機体後部の左右後接
地輪41・41で安定して支持された状態で苗の植付けが行
なえ、苗の植付け深さや植付姿勢が安定し良好な苗植付
作業が行なえる。
置6の苗植付位置を設定したので、機体後部の左右後接
地輪41・41で安定して支持された状態で苗の植付けが行
なえ、苗の植付け深さや植付姿勢が安定し良好な苗植付
作業が行なえる。
この発明の一実施例である野菜苗移植機を、図面に基づ
き詳細に説明する。
き詳細に説明する。
8はミッションケースで、左右両側に下方に向う車輪伝
動ケース9・9を回動自在に設け、該車輪伝動ケース9
・9の先端に左右前接地輪としての左右駆動前車輪10・
10を軸架している。
動ケース9・9を回動自在に設け、該車輪伝動ケース9
・9の先端に左右前接地輪としての左右駆動前車輪10・
10を軸架している。
11は植付部伝動ケースであって、伝動ケース12を介して
ミッションケース8の後部に固着連結されている。
ミッションケース8の後部に固着連結されている。
13は副植付伝動ケースであって、機体後方斜め上方に向
けて傾斜して植付部伝動ケース11の後部に固着連結され
ている。
けて傾斜して植付部伝動ケース11の後部に固着連結され
ている。
14は左フレームパイプであって、副植付伝動ケース13の
後端部に固着されている。
後端部に固着されている。
そして、上記伝動ケース12と植付部伝動ケース11と副植
付伝動ケース13と左フレームパイプ14とにより左縦フレ
ーム1が構成されている。
付伝動ケース13と左フレームパイプ14とにより左縦フレ
ーム1が構成されている。
15は前部右フレームパイプであって、前端はミッション
ケース8の後端に固着され、後端は横フレーム3に固着
されている。
ケース8の後端に固着され、後端は横フレーム3に固着
されている。
16は後部右フレームパイプであって、前端は横フレーム
3に固着され、機体後方斜め上方に向けて傾斜して設け
られている。
3に固着され、機体後方斜め上方に向けて傾斜して設け
られている。
そして、この前部右フレームパイプ15と後部右フレーム
パイプ16とにより右縦フレーム2が構成されている。
パイプ16とにより右縦フレーム2が構成されている。
前部右フレームパイプ15と伝動ケース12とはその略中央
部が横フレーム3にて固着連結されている。
部が横フレーム3にて固着連結されている。
17は作業者が機体操縦の為に把持する操縦ハンドルであ
って、前記左フレームパイプ14と後部右フレームパイプ
16の各々の後端に設けられた固定金具14′・16′に締結
金具80・80にて締め付けることにより固定されている。
即ち、締結金具80・80の締め付けを緩めれば、操縦ハン
ドル17は左右方向に移動することができ、操縦ハンドル
17の位置を第2図に示す状態から横一側方に偏位した状
態に固定することができる。
って、前記左フレームパイプ14と後部右フレームパイプ
16の各々の後端に設けられた固定金具14′・16′に締結
金具80・80にて締め付けることにより固定されている。
即ち、締結金具80・80の締め付けを緩めれば、操縦ハン
ドル17は左右方向に移動することができ、操縦ハンドル
17の位置を第2図に示す状態から横一側方に偏位した状
態に固定することができる。
そして、上記のミッションケース8及び操縦ハンドル17
の横パイプ部17′は横フレーム3を兼用している。
の横パイプ部17′は横フレーム3を兼用している。
4はエンジンで、前記ミッションケース8の後側に遠心
クラッチ18′を内蔵する遠心クラッチケース18を介して
直結されており、その下部側は前部右フレームパイプ15
に固着の支持板19にボルトにて連結されている。そし
て、エンジン4の駆動軸が一定回転数以上に回転すると
(後述のスロットルレバー64にて苗植え作業状態にまで
エンジン4の回転数を上げたとき)、遠心クラッチ18′
が接続し、エンジン4の動力がミッションケース8に伝
達されるように構成されている。
クラッチ18′を内蔵する遠心クラッチケース18を介して
直結されており、その下部側は前部右フレームパイプ15
に固着の支持板19にボルトにて連結されている。そし
て、エンジン4の駆動軸が一定回転数以上に回転すると
(後述のスロットルレバー64にて苗植え作業状態にまで
エンジン4の回転数を上げたとき)、遠心クラッチ18′
が接続し、エンジン4の動力がミッションケース8に伝
達されるように構成されている。
上記のエンジン4とミッションケース8と前部右フレー
ムパイプ15とは、側面視四角形状のラーメン構造を形成
している。
ムパイプ15とは、側面視四角形状のラーメン構造を形成
している。
5は苗載台で、左右の立設枠5a・5aと前後の底板5b・5c
とでできた枠組みの底板空間部に前後方向に巻きかけら
れて張設される苗移送ベルト20を設けた構造になってい
る。21はベルト巻回駆動ロール、21′はベルト巻回従動
ロールである。
とでできた枠組みの底板空間部に前後方向に巻きかけら
れて張設される苗移送ベルト20を設けた構造になってい
る。21はベルト巻回駆動ロール、21′はベルト巻回従動
ロールである。
そして、ベルト巻回駆動ロール21は、ラチェット機構22
を介して駆動されるようになっていて、その駆動レバー
23が左右両側に設けられている。24は駆動レバー23を苗
載台5が左右横移動端に来たときに回動せしめる回転子
であって、前記植付部伝動ケース11の左右外側に突出す
る常時回転軸25に止着されている。
を介して駆動されるようになっていて、その駆動レバー
23が左右両側に設けられている。24は駆動レバー23を苗
載台5が左右横移動端に来たときに回動せしめる回転子
であって、前記植付部伝動ケース11の左右外側に突出す
る常時回転軸25に止着されている。
然して、苗移送ベルト20は、苗載台5が左右端に移動し
たときに一定量(1株の苗巾だけ)回動し、苗載台5上
に載置された苗Aを下記の苗受枠26に向けて移送するよ
うに構成されている。
たときに一定量(1株の苗巾だけ)回動し、苗載台5上
に載置された苗Aを下記の苗受枠26に向けて移送するよ
うに構成されている。
26は苗受枠で、前記苗載台5の後端側にあって、副植付
伝動ケース13と後部右フレームパイプ16とに金具27・27
を介して取付けられ、左右中央部には苗取出口28が設け
られている。
伝動ケース13と後部右フレームパイプ16とに金具27・27
を介して取付けられ、左右中央部には苗取出口28が設け
られている。
76…は杆体よりなる苗受杆であって、苗受枠26の上方部
の苗載台5の左右立設枠5a・5a間に設けられた横板77に
当間隔に固設され櫛歯状に下端が開放されており、この
苗受杆76…の各々が野菜苗Aの一株毎のポット容器後側
を支持するように設けられている。尚、後述の苗植固定
爪6bと苗植可動爪6cとは、この苗受杆76を間に挾むよう
にして係合して一株の苗A(一株のポット容器)を分割
保持するように作動する。
の苗載台5の左右立設枠5a・5a間に設けられた横板77に
当間隔に固設され櫛歯状に下端が開放されており、この
苗受杆76…の各々が野菜苗Aの一株毎のポット容器後側
を支持するように設けられている。尚、後述の苗植固定
爪6bと苗植可動爪6cとは、この苗受杆76を間に挾むよう
にして係合して一株の苗A(一株のポット容器)を分割
保持するように作動する。
78は合成樹脂(ナイロン)製のブラシであって、苗Aの
茎や葉が後方に倒れるのを防止すべく苗載台5の左右立
設枠5a・5a間に設けられている。
茎や葉が後方に倒れるのを防止すべく苗載台5の左右立
設枠5a・5a間に設けられている。
29・29,30・30は苗載台5の支持ローラを示し、苗載台
5はその下面に固定されたレール82,83が各々この支持
ローラ29・29,30・30に乗った状態にて左右横往復移動
する。支持ローラ30・30は、横フレーム3を兼用する苗
載台支持部材81の上端部に各々枢支軸84・84にて枢着さ
れている。
5はその下面に固定されたレール82,83が各々この支持
ローラ29・29,30・30に乗った状態にて左右横往復移動
する。支持ローラ30・30は、横フレーム3を兼用する苗
載台支持部材81の上端部に各々枢支軸84・84にて枢着さ
れている。
苗載台支持部材81は、左右支持枠85・86と該左右支持枠
85・86を連結固定する上下連結棒87・88とにより正面視
で閉ループ状(四角形状)のラーメン構造となってお
り、ボルト89…にて前部右フレームパイプ15と伝動ケー
ス12とに固設され、機体の補強フレームを兼用した構成
となっている。
85・86を連結固定する上下連結棒87・88とにより正面視
で閉ループ状(四角形状)のラーメン構造となってお
り、ボルト89…にて前部右フレームパイプ15と伝動ケー
ス12とに固設され、機体の補強フレームを兼用した構成
となっている。
31は螺旋溝を有する苗載台横移動駆動螺旋軸であって、
従動子32が該螺旋溝に係合しており、苗載台横移動駆動
螺旋軸31が回転することにより従動子32が左右横往復移
動するように構成されている。そして、この従動子32に
連結金具33を介して苗載台5が連結されており、苗載台
5は従動子32の左右横往復移動に連れて左右横往復移動
する。31′・31′は、苗載台横移動駆動螺旋軸31を被服
する蛇腹状のブーツである。
従動子32が該螺旋溝に係合しており、苗載台横移動駆動
螺旋軸31が回転することにより従動子32が左右横往復移
動するように構成されている。そして、この従動子32に
連結金具33を介して苗載台5が連結されており、苗載台
5は従動子32の左右横往復移動に連れて左右横往復移動
する。31′・31′は、苗載台横移動駆動螺旋軸31を被服
する蛇腹状のブーツである。
6は苗植装置で、内部が中空になった箱状の苗植具本体
6aに、苗植固定爪6bと苗植可動爪6cとの2つの苗植爪と
苗押し具6dとを装着し、苗植具本体6aの内部に前記苗植
可動爪6cの作動機構を設け、苗Aを挾持したり逆に挾持
している苗Aを離したりする作動が行われるようにして
いる。そして、苗押し具6dは苗植爪6b・6cが挾持してい
る苗Aを離した瞬間より苗植爪6b・6cが上動する速さと
同じ速さで下動するように構成されており、苗Aが苗植
爪6b・6cにて圃場に植え付けられる位置から苗植爪6b・
6cが上動しても動かないようにしている。
6aに、苗植固定爪6bと苗植可動爪6cとの2つの苗植爪と
苗押し具6dとを装着し、苗植具本体6aの内部に前記苗植
可動爪6cの作動機構を設け、苗Aを挾持したり逆に挾持
している苗Aを離したりする作動が行われるようにして
いる。そして、苗押し具6dは苗植爪6b・6cが挾持してい
る苗Aを離した瞬間より苗植爪6b・6cが上動する速さと
同じ速さで下動するように構成されており、苗Aが苗植
爪6b・6cにて圃場に植え付けられる位置から苗植爪6b・
6cが上動しても動かないようにしている。
そして、この苗植装置6の本体6aを第1回転ケース34に
軸着し、該第1回転ケース34を第2回転ケース35に軸着
して、苗植装置6の苗植爪6b・6cの先端が描く軌跡Pが
前後方向に狭くて上下方向に長い閉ループ状になるよう
に第1回転ケース34及び第2回転ケース35に伝動機構を
内蔵して第2回転ケース35の基部を副植付伝動ケース13
に軸着している。
軸着し、該第1回転ケース34を第2回転ケース35に軸着
して、苗植装置6の苗植爪6b・6cの先端が描く軌跡Pが
前後方向に狭くて上下方向に長い閉ループ状になるよう
に第1回転ケース34及び第2回転ケース35に伝動機構を
内蔵して第2回転ケース35の基部を副植付伝動ケース13
に軸着している。
然して、この苗植装置6,第1回転ケース34及び第2回転
ケース35は、副植付伝動ケース13・左フレームパイプ14
と後部右フレームパイプ16と横フレーム3と横パイプ1
7′とにより形成される空間部7内を作動するように設
けられている。
ケース35は、副植付伝動ケース13・左フレームパイプ14
と後部右フレームパイプ16と横フレーム3と横パイプ1
7′とにより形成される空間部7内を作動するように設
けられている。
36は開孔装置であって、植付部伝動ケース11より突出し
て駆動回転される回転軸37にその基端が固着された回転
アーム38の駆動回転と、植付部伝動ケース11に軸着され
て揺動する揺動アーム39によりその先端部に固設された
開孔具40の先端が苗植付位置の土中に突入する軌跡P′
を描くべく設けられている。尚、回孔装置36の本体36a
は内部が空洞36bに構成されている。
て駆動回転される回転軸37にその基端が固着された回転
アーム38の駆動回転と、植付部伝動ケース11に軸着され
て揺動する揺動アーム39によりその先端部に固設された
開孔具40の先端が苗植付位置の土中に突入する軌跡P′
を描くべく設けられている。尚、回孔装置36の本体36a
は内部が空洞36bに構成されている。
90は熱風フアンであって、内部に電熱線を有しマルチフ
ィルムを溶かす程度の熱風を送風するように構成されて
いる。
ィルムを溶かす程度の熱風を送風するように構成されて
いる。
91は蛇腹状の合成樹脂性パイプであって、熱風フアン90
と回孔装置36の本体36aとを繋いでおり、熱風フアン90
にて起風された熱風を回孔装置36の本体36a内の空洞36b
に供給し、熱風が開孔具40の下側に開孔した空洞36bの
排風口36cより排出されるように構成され、開孔具40に
て開孔されたマルチフィルムに熱風が当たりその部分の
マルチフィルムが溶けてきれいな苗植付孔が開くように
設けられている。
と回孔装置36の本体36aとを繋いでおり、熱風フアン90
にて起風された熱風を回孔装置36の本体36a内の空洞36b
に供給し、熱風が開孔具40の下側に開孔した空洞36bの
排風口36cより排出されるように構成され、開孔具40に
て開孔されたマルチフィルムに熱風が当たりその部分の
マルチフィルムが溶けてきれいな苗植付孔が開くように
設けられている。
そして、開孔装置36は、伝動ケース12・植付部伝動ケー
ス11と前部右フレームパイプ15と苗載台支持部材81と横
フレーム3とにて形成される空間部7′内を作動するよ
うに設けられている。
ス11と前部右フレームパイプ15と苗載台支持部材81と横
フレーム3とにて形成される空間部7′内を作動するよ
うに設けられている。
41・41は機体の後部で前記左右駆動前車輪10・10の後方
に設けられた左右後接地輪としての左右後車輪であっ
て、植付部伝動ケース11と前部右フレームパイプ15とに
回動自在に支持された横パイプ42の左右側部に固設の車
輪支持アーム43・43に軸支されている。
に設けられた左右後接地輪としての左右後車輪であっ
て、植付部伝動ケース11と前部右フレームパイプ15とに
回動自在に支持された横パイプ42の左右側部に固設の車
輪支持アーム43・43に軸支されている。
44は車輪上下動装置であって、回動ハンドル45と、該回
動ハンドル45にてイーロ方向に揺動される揺動アーム46
と、横パイプ42に固設の左右アーム47・47′と、該左ア
ーム47と揺動アーム46とを連結する杆体48と、車輪伝動
ケース9・9に固設の左右アーム49・49′と、該左アー
ム49と左アーム47とを連結する杆体50と、右アーム47′
と右アーム49′とを連結する杆体50′とにより構成され
ており、回動ハンドル45を回動することにより、左右駆
動前車輪10・10及び左右後車輪41・41を上下動できるよ
うに構成している。
動ハンドル45にてイーロ方向に揺動される揺動アーム46
と、横パイプ42に固設の左右アーム47・47′と、該左ア
ーム47と揺動アーム46とを連結する杆体48と、車輪伝動
ケース9・9に固設の左右アーム49・49′と、該左アー
ム49と左アーム47とを連結する杆体50と、右アーム47′
と右アーム49′とを連結する杆体50′とにより構成され
ており、回動ハンドル45を回動することにより、左右駆
動前車輪10・10及び左右後車輪41・41を上下動できるよ
うに構成している。
51は苗植装置6による苗植付位置の前方の畝B上面部を
一定レベルに均平にする均平装置であって、下連結棒88
に固設の支持板52に基端が軸着された平行リンク機構53
と、該平行リンク機構53の遊端側に軸着された均平板54
とにより構成されており、操作レバー55のハーニ方向の
操作にて操作ワイヤー56を介して上下動するように構成
されている。
一定レベルに均平にする均平装置であって、下連結棒88
に固設の支持板52に基端が軸着された平行リンク機構53
と、該平行リンク機構53の遊端側に軸着された均平板54
とにより構成されており、操作レバー55のハーニ方向の
操作にて操作ワイヤー56を介して上下動するように構成
されている。
そして、均平装置51は、伝動ケース12・植付部伝動ケー
ス11と前部右フレームパイプ15と苗載台支持部材81と横
フレーム3とにて形成される空間部7′内にその一部が
位置するように設けられている。
ス11と前部右フレームパイプ15と苗載台支持部材81と横
フレーム3とにて形成される空間部7′内にその一部が
位置するように設けられている。
57・57は左右覆土ロールであって、植付部伝動ケース11
に回動自在に枢支された回動軸59に固着された左右揺動
アーム58・58の下端部に回動自在に枢支されている。左
右揺動アーム58・58は、バネ60にて上方に向けて付勢さ
れている。そして、前記開孔装置36の揺動アーム39に一
端が固着され他端が左右揺動アーム58に当接している連
結体39′により、開孔装置36の上下動に同期して左右覆
土ロール57・57が上下動し植付けた苗の左右両側方の土
を苗に向けて押し苗に覆土を施すように構成されてい
る。
に回動自在に枢支された回動軸59に固着された左右揺動
アーム58・58の下端部に回動自在に枢支されている。左
右揺動アーム58・58は、バネ60にて上方に向けて付勢さ
れている。そして、前記開孔装置36の揺動アーム39に一
端が固着され他端が左右揺動アーム58に当接している連
結体39′により、開孔装置36の上下動に同期して左右覆
土ロール57・57が上下動し植付けた苗の左右両側方の土
を苗に向けて押し苗に覆土を施すように構成されてい
る。
61はオルタネータ(発電機)であって、エンジン4の動
力により前記遠心クラッチ18′を介して駆動され、ミッ
ションケース8上に固設の支持台62′に固定されたバッ
テリー62にその発電された電気が蓄電されるように構成
されている。従って、オルタネータ61は、エンジン4の
駆動軸が一定回転数以上に回転するとき、即ち、スロッ
トルレバー63にてエンジン4の回転を苗植付作業を行な
う一定以上に上げた時のみ作動し、エンジン4の低回転
数域では駆動されないので、エンジン4を低馬力(低ト
ルク)のものを用いてもエンスト等を起こすことがな
く、小型軽量の低馬力エンジンを用いることができる。
力により前記遠心クラッチ18′を介して駆動され、ミッ
ションケース8上に固設の支持台62′に固定されたバッ
テリー62にその発電された電気が蓄電されるように構成
されている。従って、オルタネータ61は、エンジン4の
駆動軸が一定回転数以上に回転するとき、即ち、スロッ
トルレバー63にてエンジン4の回転を苗植付作業を行な
う一定以上に上げた時のみ作動し、エンジン4の低回転
数域では駆動されないので、エンジン4を低馬力(低ト
ルク)のものを用いてもエンスト等を起こすことがな
く、小型軽量の低馬力エンジンを用いることができる。
70は植付クラッチレバーであって、前後揺動操作するこ
とにより苗載台5,苗植付装置6,開孔装置36,及び左右覆
土ロール57・57を作動させたり停止させたりすることが
できるように構成している。
とにより苗載台5,苗植付装置6,開孔装置36,及び左右覆
土ロール57・57を作動させたり停止させたりすることが
できるように構成している。
65・65は左右サイドクラッチレバーであって、各々左右
車輪伝動ケース9・9の下端部に設けられたサイドクラ
ッチを切替操作する左右アーム66・66に操作ワイヤー67
・67を介して連結されいる。
車輪伝動ケース9・9の下端部に設けられたサイドクラ
ッチを切替操作する左右アーム66・66に操作ワイヤー67
・67を介して連結されいる。
68・68は左右サイドクラッチレバーをサイドクラッチ切
り操作した状態で固定する左右固定金具であって、操縦
ハンドル17の左右後端部に左右サイドクラッチレバー65
・65をサイドクラッチ切り操作した状態(ホ方向に回動
した状態)で各々が引っ掻けられるように輪状に形成さ
れている。
り操作した状態で固定する左右固定金具であって、操縦
ハンドル17の左右後端部に左右サイドクラッチレバー65
・65をサイドクラッチ切り操作した状態(ホ方向に回動
した状態)で各々が引っ掻けられるように輪状に形成さ
れている。
69はレバーガイドであって、操作レバー55と植付クラッ
チレバー70とのガイド溝71・72が設けられており、ガイ
ド溝71には操作レバー55を係止する係止溝73…が設けら
れている。
チレバー70とのガイド溝71・72が設けられており、ガイ
ド溝71には操作レバー55を係止する係止溝73…が設けら
れている。
74は燃料タンクであって、ミッションケース8の上に固
設された支持台75に固定されている。
設された支持台75に固定されている。
79はボンネットである。
次に、上例の作用を説明すると、苗移植機の駆動前車輪
10・10及び後車輪41・41が圃場の畝Bを跨ぐように機体
をセットし、回動ハンドル45を回して左右駆動前車輪10
・10及び左右後車輪41・41を上下動させて、苗植付装置
6の苗植付深さが適切になるように調節する。そして、
操作レバー55を操作して、均平板54を上下動して前記苗
植付装置6の苗植付深さに適応するように調節する。次
に、苗載台5に縦・横にポット容器が所定の間隔で連設
されている紙製の育苗器で育生されたポット状の野菜苗
Aを載置収容した後、エンジン4を始動しスロットルレ
バー64をアイドリング速から苗植え作業速にまで上げる
とエンジン4の動力が遠心クラッチ18′を介して回転各
部に伝動され、駆動前車輪10・10の回転により機体が推
進される。
10・10及び後車輪41・41が圃場の畝Bを跨ぐように機体
をセットし、回動ハンドル45を回して左右駆動前車輪10
・10及び左右後車輪41・41を上下動させて、苗植付装置
6の苗植付深さが適切になるように調節する。そして、
操作レバー55を操作して、均平板54を上下動して前記苗
植付装置6の苗植付深さに適応するように調節する。次
に、苗載台5に縦・横にポット容器が所定の間隔で連設
されている紙製の育苗器で育生されたポット状の野菜苗
Aを載置収容した後、エンジン4を始動しスロットルレ
バー64をアイドリング速から苗植え作業速にまで上げる
とエンジン4の動力が遠心クラッチ18′を介して回転各
部に伝動され、駆動前車輪10・10の回転により機体が推
進される。
このとき、植付クラッチレバー70を操作してクラッチ入
位置にするとエンジン4の動力により回転アーム38が回
転されて、開孔装置36の開孔具40が上下動して苗植付位
置のマルチフィルムの張られた土中に突入しマルチフィ
ルムに孔を開けると同時に畝Bに植付穴を穿つ。このと
き、開孔装置36の排風口36cより排出される熱風にて開
孔具40自体が熱く熱せられマルチフィルムがきれいに開
孔されると共に、開孔具40にて開孔されたマルチフィル
ムに熱風が当たることとによりその部分のマルチフィル
ムが溶けてきれいな苗植付孔が開く。一方、苗載台5
は、左右駆動機構を介して左右方向に往復揺動されるの
で、後端側に位置する苗Aが苗受枠26に受けられた状態
で左右に移動され、苗取出口28に苗が繰り出され、苗植
軌跡Pを描く苗植爪6b・6cにより順次掴み取られて前記
の開孔具40にて形成された畝Bの植付穴に植付けられ
る。
位置にするとエンジン4の動力により回転アーム38が回
転されて、開孔装置36の開孔具40が上下動して苗植付位
置のマルチフィルムの張られた土中に突入しマルチフィ
ルムに孔を開けると同時に畝Bに植付穴を穿つ。このと
き、開孔装置36の排風口36cより排出される熱風にて開
孔具40自体が熱く熱せられマルチフィルムがきれいに開
孔されると共に、開孔具40にて開孔されたマルチフィル
ムに熱風が当たることとによりその部分のマルチフィル
ムが溶けてきれいな苗植付孔が開く。一方、苗載台5
は、左右駆動機構を介して左右方向に往復揺動されるの
で、後端側に位置する苗Aが苗受枠26に受けられた状態
で左右に移動され、苗取出口28に苗が繰り出され、苗植
軌跡Pを描く苗植爪6b・6cにより順次掴み取られて前記
の開孔具40にて形成された畝Bの植付穴に植付けられ
る。
このとき、左右縦フレーム1・2にて強固に固設された
苗載台支持部材81にて苗載台5は支持されるので、苗載
台5は安定した状態で左右往復移動することができ、的
確な苗の植付作業が行なわれる。
苗載台支持部材81にて苗載台5は支持されるので、苗載
台5は安定した状態で左右往復移動することができ、的
確な苗の植付作業が行なわれる。
また、機体の進行を停止して苗載台5,苗植付装置6,開孔
装置36,及び左右覆土ロール57・57の作動状態を確認し
たいときには、左右サイドクラッチレバー65・65をサイ
ドクラッチ切り操作した状態で左右固定金具68・68にて
固定し、スロットルレバー64にてエンジン4の回転数を
上げて遠心クラッチ18′のクラッチを接続させれば、植
付クラッチレバー70をクラッチ入操作することにより苗
載台5,苗植付装置6,開孔装置36,及び左右覆土ロール57
・57のみを作動させることができる。
装置36,及び左右覆土ロール57・57の作動状態を確認し
たいときには、左右サイドクラッチレバー65・65をサイ
ドクラッチ切り操作した状態で左右固定金具68・68にて
固定し、スロットルレバー64にてエンジン4の回転数を
上げて遠心クラッチ18′のクラッチを接続させれば、植
付クラッチレバー70をクラッチ入操作することにより苗
載台5,苗植付装置6,開孔装置36,及び左右覆土ロール57
・57のみを作動させることができる。
そして、特に、左右駆動前車輪10・10及び左右後車輪41
・41が畝を跨いで走る形態の苗移植機において、各作業
装置である苗植装置6・開孔装置36・均平装置51を、機
体の左右中心線上にフレーム1・2・3…にて形成され
る空間部7・7′内に設けることができ、機体を小型軽
量に構成することができる。また、苗植装置6・開孔装
置36・均平装置51は、フレーム1・2・3…にて形成さ
れる空間部7・7′内に設けられているので、四方が保
護されており、他のものに当って破損すること等も防止
される。また、苗載台5の後部と操縦ハンドル17との間
で、且つ、フレーム1・2・3…にて形成される空間部
7に上下作動する苗植装置6を配設して、該苗植装置6
と作業者の位置とを隔離して設けたものであるから、前
記の軽量な機体構成にできる左右縦フレーム1・2・横
フレーム3…を苗植装置6の保護部材として兼用できる
と共に、作業者の安全性をも確保できる。更に、機体側
面視で左右後接地輪41・41の近傍に苗植装置6の苗植付
位置を設定したので、機体後部の左右後接地輪41・41で
安定して支持された状態で苗の植付けが行なえ、苗の植
付け深さや植付姿勢が安定し良好な苗植付作業が行なえ
る。
・41が畝を跨いで走る形態の苗移植機において、各作業
装置である苗植装置6・開孔装置36・均平装置51を、機
体の左右中心線上にフレーム1・2・3…にて形成され
る空間部7・7′内に設けることができ、機体を小型軽
量に構成することができる。また、苗植装置6・開孔装
置36・均平装置51は、フレーム1・2・3…にて形成さ
れる空間部7・7′内に設けられているので、四方が保
護されており、他のものに当って破損すること等も防止
される。また、苗載台5の後部と操縦ハンドル17との間
で、且つ、フレーム1・2・3…にて形成される空間部
7に上下作動する苗植装置6を配設して、該苗植装置6
と作業者の位置とを隔離して設けたものであるから、前
記の軽量な機体構成にできる左右縦フレーム1・2・横
フレーム3…を苗植装置6の保護部材として兼用できる
と共に、作業者の安全性をも確保できる。更に、機体側
面視で左右後接地輪41・41の近傍に苗植装置6の苗植付
位置を設定したので、機体後部の左右後接地輪41・41で
安定して支持された状態で苗の植付けが行なえ、苗の植
付け深さや植付姿勢が安定し良好な苗植付作業が行なえ
る。
【図面の簡単な説明】 図は、この発明の一実施例である野菜苗移植機を示した
もので、第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は要
部側面図、第4図は要部平面図、第5図は要部拡大図、
第6図は開孔装置36の作動説明図である。 図中記号、1は左縦フレーム、2は右縦フレーム、3は
横フレーム、4はエンジン、5は苗載台、6は苗植装
置、81は苗載台支持部材、Aは苗、Pは苗植軌跡、P′
は開孔具40の先端の軌跡を示す。
もので、第1図は側面図、第2図は平面図、第3図は要
部側面図、第4図は要部平面図、第5図は要部拡大図、
第6図は開孔装置36の作動説明図である。 図中記号、1は左縦フレーム、2は右縦フレーム、3は
横フレーム、4はエンジン、5は苗載台、6は苗植装
置、81は苗載台支持部材、Aは苗、Pは苗植軌跡、P′
は開孔具40の先端の軌跡を示す。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭60−160110(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】左右縦フレーム1・2と該左右縦フレーム
1・2を複数個所にて連結する横フレーム3…とにより
機体を構成し、該機体前部にエンジン4を配置し機体後
部に操縦ハンドル17を配置すると共に、機体左右両側に
は左右前接地輪10・10と左右後接地輪41・41とを設けた
苗移植機において、該機体上に後部が低くて前部が高く
なるように傾斜して設けた苗載台5の後部と操縦ハンド
ル17との間で、且つ、フレーム1・2・3…にて形成さ
れる空間部7に上下作動する苗植装置6を配設して、該
苗植装置6と作業者の位置とを隔離して設けると共に、
機体側面視で左右後接地輪41・41の近傍に苗植装置6の
苗植付位置を設定したことを特徴とする苗移植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62222271A JPH074085B2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | 苗移植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62222271A JPH074085B2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | 苗移植機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4325234A Division JP2518500B2 (ja) | 1992-12-04 | 1992-12-04 | 苗移植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6463308A JPS6463308A (en) | 1989-03-09 |
| JPH074085B2 true JPH074085B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=16779765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62222271A Expired - Lifetime JPH074085B2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 | 苗移植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074085B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160110U (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-24 | ヤンマー農機株式会社 | コンテナ兼用移植機 |
-
1987
- 1987-09-04 JP JP62222271A patent/JPH074085B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6463308A (en) | 1989-03-09 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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