JPH0740970B2 - 収納棚装置 - Google Patents
収納棚装置Info
- Publication number
- JPH0740970B2 JPH0740970B2 JP63174961A JP17496188A JPH0740970B2 JP H0740970 B2 JPH0740970 B2 JP H0740970B2 JP 63174961 A JP63174961 A JP 63174961A JP 17496188 A JP17496188 A JP 17496188A JP H0740970 B2 JPH0740970 B2 JP H0740970B2
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- Japan
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- storage shelf
- corner
- shelf
- storage
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はキッチン家具等の隅部に用いられる隅部調理台
に使用される収納棚装置に関する。
に使用される収納棚装置に関する。
[従来技術及び問題点] いわゆる、システムキッチンユニットは、台所の壁面に
流し台、調理台、ガステーブル他、食器、鍋収納、炊飯
器収納、ポトルラック等をL字形に組合わせ設置し使用
される場合、その隅部分がデッド スペースとならない
よう隅部調理台を設置し、その内部を有効的に作用する
提案がなされている。
流し台、調理台、ガステーブル他、食器、鍋収納、炊飯
器収納、ポトルラック等をL字形に組合わせ設置し使用
される場合、その隅部分がデッド スペースとならない
よう隅部調理台を設置し、その内部を有効的に作用する
提案がなされている。
(イ)隅部調理台101を台形状に構成その内部に支柱に
支えられ回転可能な円形棚102を取付けたものである。
(第10図) (ロ)隅部調理台103をL形状に構成し、その内部に支
柱に支えられ扉部103dのL状の形状に準じた1/4円の切
欠きを設けた回転可能な3/4円形棚104を取付けたもの、
(第11図) (ハ)隅部調理台を矩形状105に構成し、その内部前面
側に支柱に支えられあるいは受金具で軸支された回転可
能な1/2円形棚106を取付けたものがある。(第12図) しかしそれらは下記の如く問題点を有する。
支えられ回転可能な円形棚102を取付けたものである。
(第10図) (ロ)隅部調理台103をL形状に構成し、その内部に支
柱に支えられ扉部103dのL状の形状に準じた1/4円の切
欠きを設けた回転可能な3/4円形棚104を取付けたもの、
(第11図) (ハ)隅部調理台を矩形状105に構成し、その内部前面
側に支柱に支えられあるいは受金具で軸支された回転可
能な1/2円形棚106を取付けたものがある。(第12図) しかしそれらは下記の如く問題点を有する。
(a)(イ)の場合、箱体自体が台形状であるため天板、
扉サイズ、形状が他のユニットと共用されず部品数とし
て多くなり、コストアップの原因となる。また台形状で
あるため台所スペースを狭くしている。
扉サイズ、形状が他のユニットと共用されず部品数とし
て多くなり、コストアップの原因となる。また台形状で
あるため台所スペースを狭くしている。
収納棚が円形であると共に調理台内部にあるため、収納
物品が見えにくくまたとりずらい。
物品が見えにくくまたとりずらい。
(b)(ロ)の場合、箱体自体がL形状であり、3/4円形棚
であるため、該棚は回転につれて調理台外部に引き出さ
れ収納部品が見易く、とり易いという利点を有するが、
L形状に折れる中折れ扉を用いなくてはならず、部品の
共用がなされない。
であるため、該棚は回転につれて調理台外部に引き出さ
れ収納部品が見易く、とり易いという利点を有するが、
L形状に折れる中折れ扉を用いなくてはならず、部品の
共用がなされない。
(c)(ハ)の場合、箱体自体が矩形状であるため、構造
が簡単であり他のユニットとの共用が容易である。
が簡単であり他のユニットとの共用が容易である。
しかし、他のユニットとL形状に組合わされ用いるため
1/2円形棚は90度回転しかなされず、1/2円形棚はその半
分の部分が隅部調理台の内部に残された状態で、しかも
半分の部分が開口部にある状態で収納部品の出入れを行
なわなくてはならず、見えにくくまたとりずらい。
1/2円形棚は90度回転しかなされず、1/2円形棚はその半
分の部分が隅部調理台の内部に残された状態で、しかも
半分の部分が開口部にある状態で収納部品の出入れを行
なわなくてはならず、見えにくくまたとりずらい。
また、第12図の場合は1/2円形棚が回転した後、引出し
可能に構成されていて、その収納物を取出すことは可能
であるが、スライド機構を設ける構造が複雑で、コスト
の高い難点がある。
可能に構成されていて、その収納物を取出すことは可能
であるが、スライド機構を設ける構造が複雑で、コスト
の高い難点がある。
[解決すべき課題] 本発明は上部のような従来のシステムキッチンユニット
の隅部調理台内の回転収納棚の収納物を容易に全部取出
そうとするものである。
の隅部調理台内の回転収納棚の収納物を容易に全部取出
そうとするものである。
[課題を解決するための手段とその作用] 本発明は上記課題を解決するため、次のような構成を採
用したものである。すなわち、扉2の支軸7側の側板1a
に回転自在に軸支(4、5、6)され、扉2の開き方向
と同方向に出し入れされる1/4円の前回転収納棚3aと、 扉2の支軸7の反対側の前板1bに回転自在に軸支(4、
5、6)され、扉2の開き方向と反対方向に出し入れす
る1/4円の奥回転収納棚3bと、を設けたものである。
用したものである。すなわち、扉2の支軸7側の側板1a
に回転自在に軸支(4、5、6)され、扉2の開き方向
と同方向に出し入れされる1/4円の前回転収納棚3aと、 扉2の支軸7の反対側の前板1bに回転自在に軸支(4、
5、6)され、扉2の開き方向と反対方向に出し入れす
る1/4円の奥回転収納棚3bと、を設けたものである。
本発明は上記の構成をとることにより、前奥回転収納棚
3a、3bとを共に調理台外部に引出し可能としたものであ
る。
3a、3bとを共に調理台外部に引出し可能としたものであ
る。
[実施例の説明] 以下、本発明の実施例について説明する。
本発明の隅部調理台としては矩形状の箱体1が用いられ
る。第1図において8は衝き合わされるテーブルであ
る。
る。第1図において8は衝き合わされるテーブルであ
る。
天板、底板、側板等で構成され片開き扉2が取付けられ
る箱体1内に前回転収納棚3a、奥回転収納棚3bが設けら
れる。
る箱体1内に前回転収納棚3a、奥回転収納棚3bが設けら
れる。
前奥回転収納棚3a、3bは、1/4円に形成され、その円中
心点に軸ピン4を保持する保持金具5が取付けられる。
心点に軸ピン4を保持する保持金具5が取付けられる。
保持金具5は先端を軸金具6に嵌合されうるよう折り曲
げられたコ字形の軸ピンが設けられる。(第4図) なおこの保持金具5、軸ピン4、軸金具6の構成は第5
図のように、軸ピン4a、4aをコ字形軸金具6の上側に取
付けるかまたは第6図のように軸ピン4b、4bをコ字形軸
金具6bの間に挿入したものでもよい。
げられたコ字形の軸ピンが設けられる。(第4図) なおこの保持金具5、軸ピン4、軸金具6の構成は第5
図のように、軸ピン4a、4aをコ字形軸金具6の上側に取
付けるかまたは第6図のように軸ピン4b、4bをコ字形軸
金具6bの間に挿入したものでもよい。
箱体1の扉2の支軸7側の側板1aに軸金具6a及び扉2の
反支軸側の前板1bに軸金具6を設ける。1/4円の前回転
収納棚3aを、各々軸金具6に軸ピン4を嵌合し、軸支す
る。
反支軸側の前板1bに軸金具6を設ける。1/4円の前回転
収納棚3aを、各々軸金具6に軸ピン4を嵌合し、軸支す
る。
扉2の支軸7側に軸支された前回転収納棚3a、は扉2の
開き方向と同方向に出入れされる。
開き方向と同方向に出入れされる。
逆に扉の反支軸7側に軸支された奥回転収納棚3bは扉2
の開き方向と反対方向に出入れされる。
の開き方向と反対方向に出入れされる。
前回転収納棚3a内に第7図の収納状態から扉2が開く
と、ヒンジhで扉2と結合され、一体となって扉2の開
き方向を同一方向に開かれ、前奥回転収納棚3a、3bの回
転経過は、第7、8、9、図に示され、最終的には両者
とも箱体1の外側に導き出される。
と、ヒンジhで扉2と結合され、一体となって扉2の開
き方向を同一方向に開かれ、前奥回転収納棚3a、3bの回
転経過は、第7、8、9、図に示され、最終的には両者
とも箱体1の外側に導き出される。
また前回転収納棚3aを扉2と一体に固着し、扉2と一体
に回転して出し入れするようにしてもよい。
に回転して出し入れするようにしてもよい。
前回転収納棚3aは、第9図の最終状態では軸ピン4が軸
金具6を中心として、箱体1の側板1aより突出し、扉2
とともに側板1aに直角になるまで回転可能である。また
回転収納棚3a、3bは複数設けてもよい。
金具6を中心として、箱体1の側板1aより突出し、扉2
とともに側板1aに直角になるまで回転可能である。また
回転収納棚3a、3bは複数設けてもよい。
[発明の効果] 本発明は上記のように、隅部調理台を矩形とし、内部の
回転収納棚を前回転収納棚3a、奥回転収納棚3bの1/4円
とし、その支軸7を中心とする回転方向を、扉2の回転
方向を前回転収納棚3aは同方向とし、奥回転収納棚3bは
逆方向としたので、各々の回転収納棚3a、3bが調理台よ
り完全に引出すことができる。したがって収納棚上の収
納物品が取り出し易い。
回転収納棚を前回転収納棚3a、奥回転収納棚3bの1/4円
とし、その支軸7を中心とする回転方向を、扉2の回転
方向を前回転収納棚3aは同方向とし、奥回転収納棚3bは
逆方向としたので、各々の回転収納棚3a、3bが調理台よ
り完全に引出すことができる。したがって収納棚上の収
納物品が取り出し易い。
第1図:本発明収納棚装置の外観図、 第2図:同じく収納時の天板を欠截した平面図、 第3図:収納棚の斜視図、 第4図:軸金具、軸ピン、保持金具の平面図、 第5図:第4図の側面図、 第6図:第4図の他の変形例の側面図、 第7図:第2図の状態から扉を開いたときの平面図、 第8図:同じく奥収納棚を引出した時の平面図。 第9図:最終状態の平面図、 第10図:従来の円形の回転収納棚を収納した隅部調理台
の平面図、 第11図:同じく3/4円形のものを用いた隅部調理台の平
面図、 第12図:同じく1/2円形のものを用いた隅部調理台の平
面図、 1……箱体 1a……側板、1b……前板、2……扉、3a……前回転収納
棚、3b……奥回転収納棚、4……軸ピン、5……保持金
具、6……軸金具、7……支軸。8……テーブル、h…
…ヒンジ
の平面図、 第11図:同じく3/4円形のものを用いた隅部調理台の平
面図、 第12図:同じく1/2円形のものを用いた隅部調理台の平
面図、 1……箱体 1a……側板、1b……前板、2……扉、3a……前回転収納
棚、3b……奥回転収納棚、4……軸ピン、5……保持金
具、6……軸金具、7……支軸。8……テーブル、h…
…ヒンジ
Claims (2)
- 【請求項1】隅部調理台の内部に収納される収納棚装置
において、 扉2の支軸側の側板1a内側に回転自在に軸支され、扉2
の開き方向と同方向に出し入れされる1/4円の前回転収
納棚3aと、 扉2の支軸の反対側の前板1b内側に回転自在に軸支さ
れ、扉2の開き方向と反対方向に出し入れされる1/4円
の奥回転収納棚3bとを設けることにより、回転収納棚3
a,3bを隅部調理台の外部に引出し可能に構成された、 ことを特徴とする収納棚装置。 - 【請求項2】扉の支軸側に回転自在に軸支され扉の開き
方向と同方向に出入れされる前回転収納棚3aとして、前
回転収納棚3aを扉2の開閉に合せ同時に出入れされるよ
うに構成された特許請求の範囲第1項記載の収納棚装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174961A JPH0740970B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 収納棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174961A JPH0740970B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 収納棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226506A JPH0226506A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0740970B2 true JPH0740970B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=15987765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174961A Expired - Lifetime JPH0740970B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 収納棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740970B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425404U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-28 | ||
| JPH05103819A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-04-27 | Nissho Corp | 薬剤収容容器 |
| JP3065735B2 (ja) * | 1991-08-29 | 2000-07-17 | 株式会社ニッショー | 薬剤容器およびそれを用いた薬液注入装置 |
| JPH05137773A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-01 | Nissho Corp | 薬液容器 |
| CA2093560C (en) * | 1992-04-10 | 2005-06-07 | Minoru Honda | Fluid container |
| JPH06239352A (ja) * | 1993-02-05 | 1994-08-30 | Nissho Corp | 溶解液注入セット |
| DE202018100309U1 (de) * | 2018-01-19 | 2019-04-24 | Ninkaplast Gmbh | Eckschrankanordnung |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048737U (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-05 | ナショナル住宅産業株式会社 | コ−ナ−キヤビネツト |
| JPS60148510A (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-05 | 松下電器産業株式会社 | 厨房家具 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63174961A patent/JPH0740970B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226506A (ja) | 1990-01-29 |
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