JPH0740983B2 - 自動炊飯器 - Google Patents
自動炊飯器Info
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- JPH0740983B2 JPH0740983B2 JP63007777A JP777788A JPH0740983B2 JP H0740983 B2 JPH0740983 B2 JP H0740983B2 JP 63007777 A JP63007777 A JP 63007777A JP 777788 A JP777788 A JP 777788A JP H0740983 B2 JPH0740983 B2 JP H0740983B2
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭で使用され、米びつに貯蔵された米
を自動的に洗米し、炊飯する自動炊飯器に関するもので
ある。
を自動的に洗米し、炊飯する自動炊飯器に関するもので
ある。
従来の技術 従来知られているこの種の自動炊飯器は、第7図に示す
ような構造になっていた。
ような構造になっていた。
この第7図において、1は自動炊飯器の器体、2は米ス
トックケース、3は米計量装置、4は米計量装置3を作
動させる電磁石で、その作動数によって計量ができる。
5は米計量装置3の下部に設けた水溜め部で、隣接した
水槽6と米粒を通さない多数の孔7を介して連通してい
る。8は水槽6に水を送り込む送水管、9は弁、10はフ
ロートで、水槽6内の水位を一定に維持する。11は水位
面、12は洗米及び洗米送給用のスクリュー、13はモータ
ー、14は輸送パイプ、15は輸送パイプ14の出口で、この
出口15は器体1に対して着脱自在とした釜17の収納部の
上部に配置され、かつ釜17を器体1内に収納したときに
釜17を密閉する蓋体18に固定し、さらに蓋体18の内側に
露出させている。16は輸送パイプ14の出口15を密閉する
逆流防止蓋で、この逆流防止蓋16は蓋体18で密閉した釜
17の内部に輸送パイプ14が露出していて、そのまま釜17
で炊飯する場合でも、炊飯の蒸気や圧力が輸送パイプ14
側に逆流しないようにしたものである。
トックケース、3は米計量装置、4は米計量装置3を作
動させる電磁石で、その作動数によって計量ができる。
5は米計量装置3の下部に設けた水溜め部で、隣接した
水槽6と米粒を通さない多数の孔7を介して連通してい
る。8は水槽6に水を送り込む送水管、9は弁、10はフ
ロートで、水槽6内の水位を一定に維持する。11は水位
面、12は洗米及び洗米送給用のスクリュー、13はモータ
ー、14は輸送パイプ、15は輸送パイプ14の出口で、この
出口15は器体1に対して着脱自在とした釜17の収納部の
上部に配置され、かつ釜17を器体1内に収納したときに
釜17を密閉する蓋体18に固定し、さらに蓋体18の内側に
露出させている。16は輸送パイプ14の出口15を密閉する
逆流防止蓋で、この逆流防止蓋16は蓋体18で密閉した釜
17の内部に輸送パイプ14が露出していて、そのまま釜17
で炊飯する場合でも、炊飯の蒸気や圧力が輸送パイプ14
側に逆流しないようにしたものである。
19は釜17の周壁に穿設した孔で、この孔19は米粒が流出
しない程度に小さくしている。20は蓋体18の周縁に取付
けられたパッキング、21は釜17に穿設した孔19を密閉す
る密閉体で、釜17で炊飯するときに、この密閉体21で孔
19を密閉することにより、孔19が存在する釜17でも孔19
より水が流出することなく炊飯できる。22は密閉体21を
釜17に圧接するスプリング、23は密閉体21を釜17から引
離す電磁石、24は排水路で、この排水路24の開口部には
パッキング25を取付けており、このパッキング25が釜17
の孔19の周囲の外壁に密着することにより釜17内に収容
された水のうち、余分なものが、オーバフローとして流
れ出すものであるが、排水路24は後述の断熱ボード34と
一体として釜17の全周を囲むようにしてもよい。
しない程度に小さくしている。20は蓋体18の周縁に取付
けられたパッキング、21は釜17に穿設した孔19を密閉す
る密閉体で、釜17で炊飯するときに、この密閉体21で孔
19を密閉することにより、孔19が存在する釜17でも孔19
より水が流出することなく炊飯できる。22は密閉体21を
釜17に圧接するスプリング、23は密閉体21を釜17から引
離す電磁石、24は排水路で、この排水路24の開口部には
パッキング25を取付けており、このパッキング25が釜17
の孔19の周囲の外壁に密着することにより釜17内に収容
された水のうち、余分なものが、オーバフローとして流
れ出すものであるが、排水路24は後述の断熱ボード34と
一体として釜17の全周を囲むようにしてもよい。
26は排水兼水加減調節管で、排水路24に対して漏水する
ことなく昇降自在に取付けられる。27は排水兼水加減調
節管26に穿設した通水孔で、その下端28を釜17で炊飯す
る水の高さと一致させることによって炊飯の水加減を行
なうことができる。29は排水兼水加減調節管26に設けた
ラック、30はラック29に噛み合うピニオンで、このピニ
オン30は米計量装置3の電磁石4の作動スイッチに連動
させて米の計量と同時に水加減が決定される。32は排水
管、33は空炊き防止及び釜の存在しないときに水流が釜
設置場所に流入しないようにする誤動作防止用スイッ
チ、34は断熱ボードで、この断熱ボード34の釜17の底が
当接する部分に電熱器等のヒータが設置される。35は米
ストックケース2の蓋である。
ことなく昇降自在に取付けられる。27は排水兼水加減調
節管26に穿設した通水孔で、その下端28を釜17で炊飯す
る水の高さと一致させることによって炊飯の水加減を行
なうことができる。29は排水兼水加減調節管26に設けた
ラック、30はラック29に噛み合うピニオンで、このピニ
オン30は米計量装置3の電磁石4の作動スイッチに連動
させて米の計量と同時に水加減が決定される。32は排水
管、33は空炊き防止及び釜の存在しないときに水流が釜
設置場所に流入しないようにする誤動作防止用スイッ
チ、34は断熱ボードで、この断熱ボード34の釜17の底が
当接する部分に電熱器等のヒータが設置される。35は米
ストックケース2の蓋である。
次に以上のような構成の自動炊飯器の動作を説明する。
まず米ストックケース2の米を、電磁石4を作動させて
計量し、一定水位の水を溜めている水溜め部5に落下さ
せる。さらにモーター13を駆動させてスクリュー12を回
転させると、米は洗われ、そして輸送パイプ14を上昇
し、釜17に送られる。その後、水加減されてから、密閉
体21が釜17の孔19を密閉して炊飯するものである。
まず米ストックケース2の米を、電磁石4を作動させて
計量し、一定水位の水を溜めている水溜め部5に落下さ
せる。さらにモーター13を駆動させてスクリュー12を回
転させると、米は洗われ、そして輸送パイプ14を上昇
し、釜17に送られる。その後、水加減されてから、密閉
体21が釜17の孔19を密閉して炊飯するものである。
発明が解決しようとする課題 上記従来の構成の自動炊飯器では、次のような課題を有
していた。
していた。
第1に洗米に水を使用し、米とともに移送するため、輸
送パイプ14の内壁に米糠等が付着し、長時間使用してい
るうちに腐敗して異臭を発生するようになる。第2に、
米と水の計量が体積計量であって、あまり精度の高いも
のではないため、その結果として、毎回かたさの違うご
はんができる。
送パイプ14の内壁に米糠等が付着し、長時間使用してい
るうちに腐敗して異臭を発生するようになる。第2に、
米と水の計量が体積計量であって、あまり精度の高いも
のではないため、その結果として、毎回かたさの違うご
はんができる。
本発明はこのような課題を解消するもので、長時間使用
しても異臭が発生することがなく、米と水の計量が正確
で精度の高い自動炊飯器を提供することを目的とする。
しても異臭が発生することがなく、米と水の計量が正確
で精度の高い自動炊飯器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は米を炊飯する炊飯
部と、この炊飯部に移送された米と水の量を計量する重
量検知部と、米を貯蔵する米びつと、この米びつ内の米
の量を計量する計量部と、この計量部を介して供給され
た米を研米する研米部と、研米後の米を前記炊飯部に空
気圧送により移送する移送装置と、前記各部を制御する
制御装置とを備えたものである。
部と、この炊飯部に移送された米と水の量を計量する重
量検知部と、米を貯蔵する米びつと、この米びつ内の米
の量を計量する計量部と、この計量部を介して供給され
た米を研米する研米部と、研米後の米を前記炊飯部に空
気圧送により移送する移送装置と、前記各部を制御する
制御装置とを備えたものである。
作用 上記構成としたことにより、水を使用しないで洗米がで
き、米のみを炊飯部へ移送できるとともに重量検知部の
検知により炊飯部へ供給された米の量に応じた適切な水
量で炊飯ができるものである。
き、米のみを炊飯部へ移送できるとともに重量検知部の
検知により炊飯部へ供給された米の量に応じた適切な水
量で炊飯ができるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図に基いて説明
する。図において、40は炊飯器本体56の下段に出し入れ
自在に設けられている米びつである。41は米びつ40の下
段に設けられている計量部で、この計量部41は例えば第
7図に記載した従来の米計量装置3のように電磁石を有
し、一回作動する毎に定体積の米を計量するものであっ
てもよい。42は計量部41の下部で炊飯器本体56の底部に
設けられている研米部で、ブラシ42aと、ラス網等の研
摩体42bと、ブラシ42aを駆動するモーター42c、吸気孔4
2d、供給孔42e、排気孔42f等を有しており、ブラシ42a
の回転により研摩体42bとの間で米表面の糠等を除去す
る。43は、研米部42で除去された糠等を移送するパイプ
である。44はこの糠等を貯蔵する糠容器で、フィルタ44
aを有しており、吸引パイプ45でファンモータ等よりな
る移送装置46に接続されている。前記移送装置46は、研
米部42の吸気孔42dから空気を吸引し排気管47へ排気し
て、研米部2で研米された米をエジェクタ48から輸送管
49を介して移送するものである。50はヒータを有してい
る釜51とともに炊飯部を形成する炊飯鍋で、輸送管49か
ら米が供給されるものである。54は炊飯鍋50へ供給する
水を貯蔵する水タンクで、この水タンク54は炊飯部とと
もに炊飯器本体56の上段に配設されている。53は水タン
ク54より炊飯鍋50へ水を供給するポンプで、給水管52の
途中に設けられている。55は炊飯部の下部に設けられて
いる重量探知部で、炊飯鍋50内に移送された米の重量
と、水タンク54から供給された水量とを計測し、炊飯器
本体56の前面に設けられている操作部57に内蔵している
制御装置58にこの信号を送る。前記操作部57には使用者
が炊飯量,炊飯時刻等を設定する操作ボタン59を有して
いる。
する。図において、40は炊飯器本体56の下段に出し入れ
自在に設けられている米びつである。41は米びつ40の下
段に設けられている計量部で、この計量部41は例えば第
7図に記載した従来の米計量装置3のように電磁石を有
し、一回作動する毎に定体積の米を計量するものであっ
てもよい。42は計量部41の下部で炊飯器本体56の底部に
設けられている研米部で、ブラシ42aと、ラス網等の研
摩体42bと、ブラシ42aを駆動するモーター42c、吸気孔4
2d、供給孔42e、排気孔42f等を有しており、ブラシ42a
の回転により研摩体42bとの間で米表面の糠等を除去す
る。43は、研米部42で除去された糠等を移送するパイプ
である。44はこの糠等を貯蔵する糠容器で、フィルタ44
aを有しており、吸引パイプ45でファンモータ等よりな
る移送装置46に接続されている。前記移送装置46は、研
米部42の吸気孔42dから空気を吸引し排気管47へ排気し
て、研米部2で研米された米をエジェクタ48から輸送管
49を介して移送するものである。50はヒータを有してい
る釜51とともに炊飯部を形成する炊飯鍋で、輸送管49か
ら米が供給されるものである。54は炊飯鍋50へ供給する
水を貯蔵する水タンクで、この水タンク54は炊飯部とと
もに炊飯器本体56の上段に配設されている。53は水タン
ク54より炊飯鍋50へ水を供給するポンプで、給水管52の
途中に設けられている。55は炊飯部の下部に設けられて
いる重量探知部で、炊飯鍋50内に移送された米の重量
と、水タンク54から供給された水量とを計測し、炊飯器
本体56の前面に設けられている操作部57に内蔵している
制御装置58にこの信号を送る。前記操作部57には使用者
が炊飯量,炊飯時刻等を設定する操作ボタン59を有して
いる。
第6図は前記制御装置58が有する炊飯プログラムの例で
あり、A,Bの2種類を挙げている。Aは、まず炊飯鍋50
内に適当量の水を給水し、その後研米を終った米を投入
し、そしてこの投入された米量に見合った水量から不足
する水量を後から追加して給水する場合を示している。
Bは、炊飯鍋50内に研米後の米を投入し、その後、適当
量の水を給水し、その後、さらに米量に見合う水量から
不足する水量を給水するものである。
あり、A,Bの2種類を挙げている。Aは、まず炊飯鍋50
内に適当量の水を給水し、その後研米を終った米を投入
し、そしてこの投入された米量に見合った水量から不足
する水量を後から追加して給水する場合を示している。
Bは、炊飯鍋50内に研米後の米を投入し、その後、適当
量の水を給水し、その後、さらに米量に見合う水量から
不足する水量を給水するものである。
以上の構成で、次に本実施例の自動炊飯器の作用につい
て説明する。
て説明する。
米びつ40内に適当量の米を収納した状態で、操作部57を
操作して炊飯量,炊飯時刻等を設定し、スイッチをオン
する。以後の説明は制御装置58が第6図Aに示す制御プ
ログラムを有しているものとして行なう。まず重量検知
部55が動作して、炊飯鍋50が空鍋状態での重量を検知
し、炊飯部に炊飯鍋50が載置されていることと、炊飯鍋
50内に残り御飯が無いことを確認する。このとき、炊飯
鍋50が載置されていなかったり、炊飯鍋50内に残り御飯
があったりするという異常があれば、操作部57に設けて
いる異常報知手段が駆動されて、使用者に異常状態であ
ることを連絡する。異常が無ければ、ポンプ53を駆動し
て水タンク54から適当量の水を炊飯鍋50内に給水し、重
量検知部55を動作させてこの給水量を測定する。次に計
量部41を操作部57で設定された炊飯量になる回数だけ作
動させて米を計量し、研米部42へこの米を供給する。次
に研米部42のモーター42cが駆動されてブラシ42aが回転
し、研摩体42bとの間で米表面に付着している糠等が除
去される。同時に移送装置46が駆動されて、吸気孔42d
から空気が吸込まれ、供給口42e,排気孔42fからこの空
気が排気される。米から除去された糠は排気孔42fを通
って、移送パイプ43を介して糠容器44に貯められる。研
米が終った米は、供給口42eからエジェクタ48に送ら
れ、移送装置46から排気管47を介して供給された送風に
より、輸送管49を介して炊飯鍋50へ投入される。計量部
40で計量された米のすべてが炊飯鍋50へ移送されれば、
再び重量検知装置55が駆動されて、炊飯鍋50に投入され
た研米後の米の重量を測定する。
操作して炊飯量,炊飯時刻等を設定し、スイッチをオン
する。以後の説明は制御装置58が第6図Aに示す制御プ
ログラムを有しているものとして行なう。まず重量検知
部55が動作して、炊飯鍋50が空鍋状態での重量を検知
し、炊飯部に炊飯鍋50が載置されていることと、炊飯鍋
50内に残り御飯が無いことを確認する。このとき、炊飯
鍋50が載置されていなかったり、炊飯鍋50内に残り御飯
があったりするという異常があれば、操作部57に設けて
いる異常報知手段が駆動されて、使用者に異常状態であ
ることを連絡する。異常が無ければ、ポンプ53を駆動し
て水タンク54から適当量の水を炊飯鍋50内に給水し、重
量検知部55を動作させてこの給水量を測定する。次に計
量部41を操作部57で設定された炊飯量になる回数だけ作
動させて米を計量し、研米部42へこの米を供給する。次
に研米部42のモーター42cが駆動されてブラシ42aが回転
し、研摩体42bとの間で米表面に付着している糠等が除
去される。同時に移送装置46が駆動されて、吸気孔42d
から空気が吸込まれ、供給口42e,排気孔42fからこの空
気が排気される。米から除去された糠は排気孔42fを通
って、移送パイプ43を介して糠容器44に貯められる。研
米が終った米は、供給口42eからエジェクタ48に送ら
れ、移送装置46から排気管47を介して供給された送風に
より、輸送管49を介して炊飯鍋50へ投入される。計量部
40で計量された米のすべてが炊飯鍋50へ移送されれば、
再び重量検知装置55が駆動されて、炊飯鍋50に投入され
た研米後の米の重量を測定する。
次に制御装置58は、炊飯鍋50内に投入されている米量に
見合う水量を演算して求め、最初に炊飯鍋50に供給した
水量からの不足分を演算し、この不足分を再びポンプ53
を駆動して炊飯鍋50内に供給して水加減を調整する。そ
して、適切な浸漬時間をおいて、ヒータに通電し炊飯を
行なうものである。
見合う水量を演算して求め、最初に炊飯鍋50に供給した
水量からの不足分を演算し、この不足分を再びポンプ53
を駆動して炊飯鍋50内に供給して水加減を調整する。そ
して、適切な浸漬時間をおいて、ヒータに通電し炊飯を
行なうものである。
なお、炊飯終了の検知等は従来から行なわれている方法
によって行なうものとし、炊飯が終了すれば第4図に示
すように、炊飯器本体56から炊飯部が収納されている上
段を引き出して喫食することができる。
によって行なうものとし、炊飯が終了すれば第4図に示
すように、炊飯器本体56から炊飯部が収納されている上
段を引き出して喫食することができる。
上記実施例の説明では、制御装置58が有しているプログ
ラムは第6図Aに示したものであるとしたが、第6図B
に示すプログラムを有するものでも同じ効果が得られる
ことはいうまでもない。
ラムは第6図Aに示したものであるとしたが、第6図B
に示すプログラムを有するものでも同じ効果が得られる
ことはいうまでもない。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、水を使用しないで研米し、炊飯鍋に送られた研米後
の米の重量を重量検知部により検出してこの米量に対応
する水量を加減する構成としているため、米の移送経路
は研米された米のみが通ることになり、その結果、この
移送経路に糠等が付着するということはなくなるため、
長期間使用しても異臭の発生はなく、また炊飯部へ供給
された米の量に応じた適切な水量で炊飯ができるため、
毎回同じかたさの御飯を炊飯することもできる等、使用
性の良い自動炊飯器を提供することができるものであ
る。
ば、水を使用しないで研米し、炊飯鍋に送られた研米後
の米の重量を重量検知部により検出してこの米量に対応
する水量を加減する構成としているため、米の移送経路
は研米された米のみが通ることになり、その結果、この
移送経路に糠等が付着するということはなくなるため、
長期間使用しても異臭の発生はなく、また炊飯部へ供給
された米の量に応じた適切な水量で炊飯ができるため、
毎回同じかたさの御飯を炊飯することもできる等、使用
性の良い自動炊飯器を提供することができるものであ
る。
第1図は本発明の自動炊飯器の一実施例を示す縦断面
図、第2図は同自動炊飯器の原理説明用の構成図、第3
図は同自動炊飯器の外観斜視図、第4図は同自動炊飯器
の炊飯部を引き出した状態を示す外観斜視図、第5図は
同自動炊飯器の米びつを引き出した状態を示す外観斜視
図、第6図A,Bはそれぞれ同自動炊飯器の制御装置が有
するプログラムのフローチャート、第7図は従来の自動
炊飯器の縦断面図である。 40……米びつ、41……計量部、42……研米部、46……移
送装置、49……輸送管、50……炊飯鍋、51……釜、55…
…重量検知部、56……炊飯器本体、57……操作部、58…
…制御装置。
図、第2図は同自動炊飯器の原理説明用の構成図、第3
図は同自動炊飯器の外観斜視図、第4図は同自動炊飯器
の炊飯部を引き出した状態を示す外観斜視図、第5図は
同自動炊飯器の米びつを引き出した状態を示す外観斜視
図、第6図A,Bはそれぞれ同自動炊飯器の制御装置が有
するプログラムのフローチャート、第7図は従来の自動
炊飯器の縦断面図である。 40……米びつ、41……計量部、42……研米部、46……移
送装置、49……輸送管、50……炊飯鍋、51……釜、55…
…重量検知部、56……炊飯器本体、57……操作部、58…
…制御装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林田 幸雄 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 谷口 誠一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】米を炊飯する炊飯部と、この炊飯部に移送
された米と水の量を計量する重量検知部と、米を貯蔵す
る米びつと、この米びつ内の米の量を計量する計量部
と、この計量部を介して供給された米を研米する研米部
と、研米後の米を前記炊飯部に空気圧送により移送する
移送装置と、前記各部を制御する制御装置とを備えた自
動炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007777A JPH0740983B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007777A JPH0740983B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185216A JPH01185216A (ja) | 1989-07-24 |
| JPH0740983B2 true JPH0740983B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=11675106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63007777A Expired - Lifetime JPH0740983B2 (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740983B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2827847B2 (ja) * | 1993-11-08 | 1998-11-25 | 井関農機株式会社 | 穀類処理装置 |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63007777A patent/JPH0740983B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01185216A (ja) | 1989-07-24 |
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