JPH0741032B2 - Mri用波形発生装置 - Google Patents
Mri用波形発生装置Info
- Publication number
- JPH0741032B2 JPH0741032B2 JP60216381A JP21638185A JPH0741032B2 JP H0741032 B2 JPH0741032 B2 JP H0741032B2 JP 60216381 A JP60216381 A JP 60216381A JP 21638185 A JP21638185 A JP 21638185A JP H0741032 B2 JPH0741032 B2 JP H0741032B2
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- JP
- Japan
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- cycle
- stored
- read
- sampling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、MRI装置(核磁気共鳴;NMRを利用したイメ
ージング装置、所謂MNR−CT装置)における励起パルス
や傾斜磁界発生の際に用いる波形を発生する装置の改良
に関する。
ージング装置、所謂MNR−CT装置)における励起パルス
や傾斜磁界発生の際に用いる波形を発生する装置の改良
に関する。
従来の技術 MRI装置において、位置情報を付加するために与えられ
る傾斜磁界は、一般には、波形メモリに予め記憶されて
いる波形のサンプリングデータを順次読み出しD/A変換
して得たアナログ波形によって制御される。また、高周
波励起パルスの変調信号にも同様にて得たアナログ波形
が用いられている。
る傾斜磁界は、一般には、波形メモリに予め記憶されて
いる波形のサンプリングデータを順次読み出しD/A変換
して得たアナログ波形によって制御される。また、高周
波励起パルスの変調信号にも同様にて得たアナログ波形
が用いられている。
従来の波形発生装置では、一般に、第5図に示すように
波高を一定の等しい周期Tでサンプリングしたデータが
波形メモリに記憶されており、これを一定の時間間隔T
で順次読み出して出力するようにしている。
波高を一定の等しい周期Tでサンプリングしたデータが
波形メモリに記憶されており、これを一定の時間間隔T
で順次読み出して出力するようにしている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このように一定サンプリング周期でサン
プリングしたデータを波形メモリに格納する場合には、
波形が短時間で急峻に変化する部分と長時間で単調な部
分とからなるとき、そのサンプリング周期を波形の急峻
な部分に合わせて短くする必要があり、そのため、サン
プリング点が増えて波形メモリに記憶しておくべき全体
のデータ量が多くなる。
プリングしたデータを波形メモリに格納する場合には、
波形が短時間で急峻に変化する部分と長時間で単調な部
分とからなるとき、そのサンプリング周期を波形の急峻
な部分に合わせて短くする必要があり、そのため、サン
プリング点が増えて波形メモリに記憶しておくべき全体
のデータ量が多くなる。
この発明は、波形の単調な部分では粗くサンプリングし
たデータを記憶することによって記憶すべきデータ量を
減少させるようにしたMRI用波形発生装置を提供するこ
とを目的とする。
たデータを記憶することによって記憶すべきデータ量を
減少させるようにしたMRI用波形発生装置を提供するこ
とを目的とする。
問題点を解決するための手段 この発明のMRI用波形発生装置は、複数種類の異なるサ
ンプリング周期で順次サンプリングされた波高のデータ
がその順序通りのアドレスに、波高データであることを
示す識別信号とともに格納され、かつそのサンプリング
周期の変わり目に相当するアドレスにサンプリング周期
自体を表わす周期データが、周期データであることを示
す識別信号とともに格納される記憶手段と、該記憶手段
のアドレスを順次指定して各アドレスに格納されている
波高データまたは周期データを識別信号とともに読み出
す読み出し手段と、上記記憶手段から読み出された波高
データおよび周期データを、同時に読み出された識別信
号により識別し、周期データであった場合には次に周期
データが読み出されるまでこれを保持し、この保持され
た周期データに応じて上記の読み出し手段による記憶手
段からの読み出し周期を制御する読み出し制御手段とを
備える。
ンプリング周期で順次サンプリングされた波高のデータ
がその順序通りのアドレスに、波高データであることを
示す識別信号とともに格納され、かつそのサンプリング
周期の変わり目に相当するアドレスにサンプリング周期
自体を表わす周期データが、周期データであることを示
す識別信号とともに格納される記憶手段と、該記憶手段
のアドレスを順次指定して各アドレスに格納されている
波高データまたは周期データを識別信号とともに読み出
す読み出し手段と、上記記憶手段から読み出された波高
データおよび周期データを、同時に読み出された識別信
号により識別し、周期データであった場合には次に周期
データが読み出されるまでこれを保持し、この保持され
た周期データに応じて上記の読み出し手段による記憶手
段からの読み出し周期を制御する読み出し制御手段とを
備える。
作用 波形が急峻に変化するときには細かく、緩慢に変化する
ときは粗くというように、その変化度合いに応じてサン
プリング周期を数種類に変化させながら波高をサンプリ
ングする。こうして得た波高のデータとサンプリング周
期を表わす周期データとが記憶手段に格納される。すな
わち、順次サンプリングされた波高のデータがその順序
通りのアドレスに格納される。また周期データは、サプ
リング周期の変わり目に相当するアドレスに格納され
る。これらは同一の記憶手段において順次連続したアド
レスに格納されるため、波高データか周期データかを表
わす識別信号とともに格納される。読み出し時には記憶
手段からそのアドレスごとに順次読み出されることにな
るので、多数の波高データの間にときどき周期データが
読み出されるということになる。波高データか周期デー
タかは識別信号によって識別できるので、もしそれが周
期データであった場合には次に周期データが読み出され
るまでこれを保持する。そして、この保持された周期デ
ータに応じて記憶手段からの読み出し周期を制御するよ
うにすれば、上記のサンプリング時のタイムインターバ
ルが再現され元の波形が再現される。この場合、周期デ
ータは同じ周期である限り前のものが保持されて使用さ
れるので、一つずつの波高データとともに記憶しておく
必要はない。その結果、周期データの記憶量は小さいも
のであり、波高データの記憶量の減少をそこなうわけで
はない。また、同じ記憶手段に、波高データと周期デー
タとが分け隔てなく、アドレス順に順々に格納され、読
み出し時にはアドレス順に読み出すだけでよいので、記
憶手段の構成が簡単であるとともに、その読み出しの手
段の構成も簡単なものとなる。さらに、読み出しインタ
ーバルを制御する読み出し制御手段も、単に周期データ
をつぎの周期データまで保持し、その保持した周期デー
タに応じて読み出し周期を制御するだけなので、構成が
簡単である。
ときは粗くというように、その変化度合いに応じてサン
プリング周期を数種類に変化させながら波高をサンプリ
ングする。こうして得た波高のデータとサンプリング周
期を表わす周期データとが記憶手段に格納される。すな
わち、順次サンプリングされた波高のデータがその順序
通りのアドレスに格納される。また周期データは、サプ
リング周期の変わり目に相当するアドレスに格納され
る。これらは同一の記憶手段において順次連続したアド
レスに格納されるため、波高データか周期データかを表
わす識別信号とともに格納される。読み出し時には記憶
手段からそのアドレスごとに順次読み出されることにな
るので、多数の波高データの間にときどき周期データが
読み出されるということになる。波高データか周期デー
タかは識別信号によって識別できるので、もしそれが周
期データであった場合には次に周期データが読み出され
るまでこれを保持する。そして、この保持された周期デ
ータに応じて記憶手段からの読み出し周期を制御するよ
うにすれば、上記のサンプリング時のタイムインターバ
ルが再現され元の波形が再現される。この場合、周期デ
ータは同じ周期である限り前のものが保持されて使用さ
れるので、一つずつの波高データとともに記憶しておく
必要はない。その結果、周期データの記憶量は小さいも
のであり、波高データの記憶量の減少をそこなうわけで
はない。また、同じ記憶手段に、波高データと周期デー
タとが分け隔てなく、アドレス順に順々に格納され、読
み出し時にはアドレス順に読み出すだけでよいので、記
憶手段の構成が簡単であるとともに、その読み出しの手
段の構成も簡単なものとなる。さらに、読み出しインタ
ーバルを制御する読み出し制御手段も、単に周期データ
をつぎの周期データまで保持し、その保持した周期デー
タに応じて読み出し周期を制御するだけなので、構成が
簡単である。
実 施 例 第1図において、メモリ3には、第4図の波形の各サン
プリング点(○印)での波高のデータ、および各サンプ
リング周期、つまり期間Aでのサンプリング周期T1、期
間Bでのサンプリング周期T2、期間Cでのサンプリング
周期T3が予め記憶されている。この波形では、期間Aで
変化が急であるが期間Bでは変化せず一定の値となり、
再び期間Cで急に変化しているので、サプリング周期T
1、T3は短く、サンプリング周期T2は長くされる。格納
されるデータ構造はたとえば第2図のようになってお
り、1つのビット(この例では第1ビット)に波高のデ
ータであるかサンプリング周期のデータであるかの識別
信号を格納し、他のビットに波高のデータとサンプリン
グ周期のデータとを入れている。サンプリング周期のデ
ータは波高データ毎に1つずつ入れることをせず、同じ
サンプリング周期をとる期間の先頭の波高データの直後
に1回だけ格納している。これにより、サンプリング周
期のデータをもメモリ3に格納することによるデータ量
の増大を抑えている。このようにして複数の波形のデー
タがメモリ3に格納されている。
プリング点(○印)での波高のデータ、および各サンプ
リング周期、つまり期間Aでのサンプリング周期T1、期
間Bでのサンプリング周期T2、期間Cでのサンプリング
周期T3が予め記憶されている。この波形では、期間Aで
変化が急であるが期間Bでは変化せず一定の値となり、
再び期間Cで急に変化しているので、サプリング周期T
1、T3は短く、サンプリング周期T2は長くされる。格納
されるデータ構造はたとえば第2図のようになってお
り、1つのビット(この例では第1ビット)に波高のデ
ータであるかサンプリング周期のデータであるかの識別
信号を格納し、他のビットに波高のデータとサンプリン
グ周期のデータとを入れている。サンプリング周期のデ
ータは波高データ毎に1つずつ入れることをせず、同じ
サンプリング周期をとる期間の先頭の波高データの直後
に1回だけ格納している。これにより、サンプリング周
期のデータをもメモリ3に格納することによるデータ量
の増大を抑えている。このようにして複数の波形のデー
タがメモリ3に格納されている。
特定の波形を発生しようとするとき、コントローラ1
に、その波形のデータが格納されている先頭アドレスと
その波形のサンプリングデータ数とが指示され、所定の
タイミングで動作が開始する。まず、コントローラ1か
ら、メモリ3より読み出すべきデータのアドレうがアド
レスカウンタ2にセットされ、このメモリ3から最初の
データが読み出される。こうして第2図の最初のデー
タ、つまり第1ビットにおける「0」と第2〜mビット
の1番目の波高のデータが読み出される。第2〜mビッ
トのデータはマルチプレクサ4に送られる。第1ビット
のデータにより波高のデータであることが識別され、マ
ルチプレクサ4はこの波高データをD/Aコンバータ5に
送って、第1番目のサンプリング点でのアナログ波高値
が再現される。コントローラ1はこの第1ビットのデー
タをチェックし、アドレスカウンタ2をインクリメント
し、次のデータを読み出す。次のデータがサンプリング
周期T1のデータであったとすると、マルチプレクサ4は
これをラッチ6に送ってラッチさせる。すると、このラ
ッチされたサンプリング周期T1のデータに基づき基準ク
ロックのカウントが行なわれて、アドレスカウンタ2は
そのサンプリング周期T1毎に進められて次のデータが、
そのサンプリング周期T1の後に読み出される。読み出さ
れたデータが波高のデータであればマルチプレクサ4に
よりD/Aコンバータ5に送られてアナログ信号が得ら
れ、こうして周期T1が変るまで、つまり第4図の期間A
が終了するまで、周期T1で順次波高データが読み出され
てアナログ信号が得られる。期間Bの周期T2が読み出さ
れたときはこれが同様にラッチ6でラッチされてこの周
期T2での読み出し動作とアナログ変換動作とが順次行な
われる。こうしてコントローラ1に予め与えておいたサ
ンプリングデータの数だけの波高データの読み出しおよ
びアナログ変換が繰り返されて、1つの波形の読み出し
が終了する。
に、その波形のデータが格納されている先頭アドレスと
その波形のサンプリングデータ数とが指示され、所定の
タイミングで動作が開始する。まず、コントローラ1か
ら、メモリ3より読み出すべきデータのアドレうがアド
レスカウンタ2にセットされ、このメモリ3から最初の
データが読み出される。こうして第2図の最初のデー
タ、つまり第1ビットにおける「0」と第2〜mビット
の1番目の波高のデータが読み出される。第2〜mビッ
トのデータはマルチプレクサ4に送られる。第1ビット
のデータにより波高のデータであることが識別され、マ
ルチプレクサ4はこの波高データをD/Aコンバータ5に
送って、第1番目のサンプリング点でのアナログ波高値
が再現される。コントローラ1はこの第1ビットのデー
タをチェックし、アドレスカウンタ2をインクリメント
し、次のデータを読み出す。次のデータがサンプリング
周期T1のデータであったとすると、マルチプレクサ4は
これをラッチ6に送ってラッチさせる。すると、このラ
ッチされたサンプリング周期T1のデータに基づき基準ク
ロックのカウントが行なわれて、アドレスカウンタ2は
そのサンプリング周期T1毎に進められて次のデータが、
そのサンプリング周期T1の後に読み出される。読み出さ
れたデータが波高のデータであればマルチプレクサ4に
よりD/Aコンバータ5に送られてアナログ信号が得ら
れ、こうして周期T1が変るまで、つまり第4図の期間A
が終了するまで、周期T1で順次波高データが読み出され
てアナログ信号が得られる。期間Bの周期T2が読み出さ
れたときはこれが同様にラッチ6でラッチされてこの周
期T2での読み出し動作とアナログ変換動作とが順次行な
われる。こうしてコントローラ1に予め与えておいたサ
ンプリングデータの数だけの波高データの読み出しおよ
びアナログ変換が繰り返されて、1つの波形の読み出し
が終了する。
なお、上記では第2図に示すように同じサンプリング周
期の期間の先頭の波高データ後にそのサプリング周期デ
ータを格納するようにしたが、第3図のようにまずサン
プリング周期のデータを格納してその後新たなサンプリ
ング周期に変るまで波高のデータを並べるというデータ
構造で記憶することもできる。
期の期間の先頭の波高データ後にそのサプリング周期デ
ータを格納するようにしたが、第3図のようにまずサン
プリング周期のデータを格納してその後新たなサンプリ
ング周期に変るまで波高のデータを並べるというデータ
構造で記憶することもできる。
このように、波形の単調な部分ではサンプリング点を減
らすことができるので、メモリ3に記憶すべきデータ量
を減少できる。特に、MRI装置では、第4図の期間A、
Cでの波形が同じで単に期間Bの長さだけが異なる波形
を傾斜磁界用の波形としていくつも発生する必要がある
が、サンプリング周期T2のみを変えればよいので、これ
らの波形のデータをすべてそのまま格納しておいたり、
メモリ3の内容の書き変えを全体にわたって行なう必要
がなくなる。
らすことができるので、メモリ3に記憶すべきデータ量
を減少できる。特に、MRI装置では、第4図の期間A、
Cでの波形が同じで単に期間Bの長さだけが異なる波形
を傾斜磁界用の波形としていくつも発生する必要がある
が、サンプリング周期T2のみを変えればよいので、これ
らの波形のデータをすべてそのまま格納しておいたり、
メモリ3の内容の書き変えを全体にわたって行なう必要
がなくなる。
発明の効果 この発明のMRI用波形発生装置によれば、緩やかに変化
する部分では波高データのサンプリング点数を減らすの
で、記憶すべき波高データの量を減らすことができる。
特に、MRI装置では単調な部分の長さのみが異なる波形
を発生させることが多いので、波高データの記憶量を大
幅に減少さることができる。これと引き換えにサンプリ
ング周期を表わす周期データを記憶させなければなら
ず、そのためにかえって記憶量が増えたり、読み出しや
制御などの構成が複雑になったりしては無意味である
が、周期データは波高データと同じように同じ記憶手段
にアドレス順に格納され、アドレス順に読み出すだけで
あり、読み出し周期の制御も周期データをつぎの周期デ
ータまで保持し、その保持した周期データに応じて読み
出し周期を定めるというだけのものなので、非常に簡単
な構成で済み、記憶量も増えることはない。
する部分では波高データのサンプリング点数を減らすの
で、記憶すべき波高データの量を減らすことができる。
特に、MRI装置では単調な部分の長さのみが異なる波形
を発生させることが多いので、波高データの記憶量を大
幅に減少さることができる。これと引き換えにサンプリ
ング周期を表わす周期データを記憶させなければなら
ず、そのためにかえって記憶量が増えたり、読み出しや
制御などの構成が複雑になったりしては無意味である
が、周期データは波高データと同じように同じ記憶手段
にアドレス順に格納され、アドレス順に読み出すだけで
あり、読み出し周期の制御も周期データをつぎの周期デ
ータまで保持し、その保持した周期データに応じて読み
出し周期を定めるというだけのものなので、非常に簡単
な構成で済み、記憶量も増えることはない。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は記
憶されるデータ構造の一例を示す図、第3図は同データ
構造の他の例を示す図、第4図はこの発明でのデータサ
ンプリング点を示す波形図、第5図は従来例のデータサ
ンプリング点を示す波形図である。 1……コントローラ、2……アドレスカウンタ 3……メモリ、4……マルチプレクサ 5……D/Aコンバータ、6……ラッチ
憶されるデータ構造の一例を示す図、第3図は同データ
構造の他の例を示す図、第4図はこの発明でのデータサ
ンプリング点を示す波形図、第5図は従来例のデータサ
ンプリング点を示す波形図である。 1……コントローラ、2……アドレスカウンタ 3……メモリ、4……マルチプレクサ 5……D/Aコンバータ、6……ラッチ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03M 1/66 B 9287−5L G06F 15/62 390 C
Claims (1)
- 【請求項1】複数種類の異なるサンプリング周期で順次
サプリングされた波高のデータがその順序通りのアドレ
スに、波高データであることを示す識別信号とともに格
納され、かつそのサンプリング周期の変わり目に相当す
るアドレスにサンプリング周期自体を表わす周期データ
が、周期データであることを示す識別信号とともに格納
される記憶手段と、記憶手段のアドレスを順次指定して
各アドレスに格納されている波高データまたは周期デー
タを識別信号とともに読み出す読み出し手段と、上記記
憶手段から読み出された波高データおよび周期データ
を、同時に読み出された識別信号により識別し、周期デ
ータであった場合には次に周期データが読み出されるま
でこれを保持し、この保持された周期データに応じて上
記の読み出し手段による記憶手段からの読み出し周期を
制御する読み出し制御手段とを備えるMRI用波形発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216381A JPH0741032B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | Mri用波形発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216381A JPH0741032B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | Mri用波形発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275339A JPS6275339A (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0741032B2 true JPH0741032B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=16687673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216381A Expired - Lifetime JPH0741032B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | Mri用波形発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741032B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128338A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Νmr装置用波形発生装置 |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60216381A patent/JPH0741032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6275339A (ja) | 1987-04-07 |
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