JPH0741339Y2 - ラジオブイ - Google Patents
ラジオブイInfo
- Publication number
- JPH0741339Y2 JPH0741339Y2 JP2816890U JP2816890U JPH0741339Y2 JP H0741339 Y2 JPH0741339 Y2 JP H0741339Y2 JP 2816890 U JP2816890 U JP 2816890U JP 2816890 U JP2816890 U JP 2816890U JP H0741339 Y2 JPH0741339 Y2 JP H0741339Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio
- buoy
- pressure switch
- radio wave
- radio buoy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 2
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 235000012766 Cannabis sativa ssp. sativa var. sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000012765 Cannabis sativa ssp. sativa var. spontanea Nutrition 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は漁業に使用されるラジオブイに関するものであ
る。
る。
[従来の技術] 漁網,延縄等に取り付けて,その存在位置を通報するた
めに用いられるラジオブイは定期的に電波を発射する
か,選択呼出装置を付加して漁船からの呼出し電波に応
答して電波を発射するか,何れかの方法がとられてい
る。
めに用いられるラジオブイは定期的に電波を発射する
か,選択呼出装置を付加して漁船からの呼出し電波に応
答して電波を発射するか,何れかの方法がとられてい
る。
[考案が解決しようとする課題] 上記のように,従来のラジオブイにおいては単にその存
在位置を通報するのみであったから,縄や網の敷設状態
は知ることができても漁獲に関する情報を伝達すること
はできなかった。このため数十浬も縄を流す鮪延縄漁で
は,鮪の掛かった縄を優先的に引き揚げることができ
ず,折角の獲物を鯱や鮫に捕食されたり,鮮度良く回収
できないという問題があった。
在位置を通報するのみであったから,縄や網の敷設状態
は知ることができても漁獲に関する情報を伝達すること
はできなかった。このため数十浬も縄を流す鮪延縄漁で
は,鮪の掛かった縄を優先的に引き揚げることができ
ず,折角の獲物を鯱や鮫に捕食されたり,鮮度良く回収
できないという問題があった。
[課題を解決するための手段] 本考案はこのような問題を解決するためになされたもの
で,釣針に掛かった鮪は必ず縄を水中深く引き込むとい
う習性を利用して,縄に取り付けるラジオブイに圧力ス
イッチを装備し,その開閉によって電波の発射を制御し
て漁獲の有無の情報を提供しようとするものである。
で,釣針に掛かった鮪は必ず縄を水中深く引き込むとい
う習性を利用して,縄に取り付けるラジオブイに圧力ス
イッチを装備し,その開閉によって電波の発射を制御し
て漁獲の有無の情報を提供しようとするものである。
[作用] 本考案のラジオブイによれば,発射される電波の状況に
よって獲物の有無を判定することができる。
よって獲物の有無を判定することができる。
[実施例] 次に本考案が選択呼出装置付ラジオブイに応用された場
合の一実施例について図面を参照して説明する。
合の一実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本考案によるラジオブイの図であって(1)は
ラジオブイの筐体の底部に装着した圧力スイッチであ
る。第2図はその動作を説明する系統図である。
ラジオブイの筐体の底部に装着した圧力スイッチであ
る。第2図はその動作を説明する系統図である。
先づ第2図にしたがって,ブイが鮪によって水中に引き
込まれる以前の動作について説明する。(2)は選択呼
出装置付ラジオブイの送受兼用のアンテナであって,呼
出し待機の状態にある時は受信機能を持つ選択呼出装置
(3)に接続されているから,漁船から呼出し電波が発
射されると選択呼出装置(3)はその発射コードを解読
して,符号発生器(4)に起動信号を送出する。送信機
(5)は符号発生器(4)から自局符号と時限信号を受
けて,アンテナ(2)を送信側に切換えると共に自局符
号で変調された電波を時限信号にしたがって発射する。
このように選択呼出装置付ラジオブイは呼出し電波によ
ってのみ応答電波を所定の回数だけ発射し,その後待機
状態に復帰する。
込まれる以前の動作について説明する。(2)は選択呼
出装置付ラジオブイの送受兼用のアンテナであって,呼
出し待機の状態にある時は受信機能を持つ選択呼出装置
(3)に接続されているから,漁船から呼出し電波が発
射されると選択呼出装置(3)はその発射コードを解読
して,符号発生器(4)に起動信号を送出する。送信機
(5)は符号発生器(4)から自局符号と時限信号を受
けて,アンテナ(2)を送信側に切換えると共に自局符
号で変調された電波を時限信号にしたがって発射する。
このように選択呼出装置付ラジオブイは呼出し電波によ
ってのみ応答電波を所定の回数だけ発射し,その後待機
状態に復帰する。
次に本考案の圧力スイッチによる動作を説明する。ブイ
が鮪によって水中に引き込まれると,圧力スイッチ
(1)が動作し,保持回路(7)の状態を転位する。こ
の転位信号は選択呼出装置(3)からの起動信号と論理
和回路(6)によって論理和がとられているから,符号
発生器(4)を起動し電波を発射する。保持回路(7)
はブイが再浮上して圧力スイッチ(1)が開放されても
転位した状態を保持しているから,電波は連続的に発射
される。
が鮪によって水中に引き込まれると,圧力スイッチ
(1)が動作し,保持回路(7)の状態を転位する。こ
の転位信号は選択呼出装置(3)からの起動信号と論理
和回路(6)によって論理和がとられているから,符号
発生器(4)を起動し電波を発射する。保持回路(7)
はブイが再浮上して圧力スイッチ(1)が開放されても
転位した状態を保持しているから,電波は連続的に発射
される。
この連続発射は時限信号で定められた周期,例えば1分
送信,3分停止で繰り返されるから,停止期間中は呼出し
電波を受信することができる。
送信,3分停止で繰り返されるから,停止期間中は呼出し
電波を受信することができる。
この呼出し電波を受信することによって得られる起動信
号は保持回路(7)のリセット端子にも接続されている
から,保持回路(7)を初期状態に復帰し,連続発射を
停止させると共に通常の呼出し待機状態させる。
号は保持回路(7)のリセット端子にも接続されている
から,保持回路(7)を初期状態に復帰し,連続発射を
停止させると共に通常の呼出し待機状態させる。
[考案の効果] 以上のようにブイが鮪によって水中にひきこまれると電
波が連続して発射されるから,その電波を受信すること
によって遠隔の海上にある漁船上で獲物が掛かったこと
を察知することできる。これによって,そのブイの取り
付けてある幹縄から引き揚げることができるので,鯱や
鮫による被害が軽減されるばかりでなく,鮮度良く回収
することができる。
波が連続して発射されるから,その電波を受信すること
によって遠隔の海上にある漁船上で獲物が掛かったこと
を察知することできる。これによって,そのブイの取り
付けてある幹縄から引き揚げることができるので,鯱や
鮫による被害が軽減されるばかりでなく,鮮度良く回収
することができる。
第1図は本考案によるラジオブイの外観図,第2図は動
作系統図である。図において(1)は圧力スイッチ,
(2)はアンテナ,(3)選択呼出装置,(4)は符号
発生器,(5)は送信機,(6)論理和回路,(7)は
保持回路である。
作系統図である。図において(1)は圧力スイッチ,
(2)はアンテナ,(3)選択呼出装置,(4)は符号
発生器,(5)は送信機,(6)論理和回路,(7)は
保持回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】圧力スイッチを具備して,その開閉によっ
て電波の発射を制御するようにしたことを特徴とするラ
ジオブイ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2816890U JPH0741339Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ラジオブイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2816890U JPH0741339Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ラジオブイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122656U JPH03122656U (ja) | 1991-12-13 |
| JPH0741339Y2 true JPH0741339Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31530985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2816890U Expired - Lifetime JPH0741339Y2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | ラジオブイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741339Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013105706A1 (ko) * | 2012-01-11 | 2013-07-18 | 삼영이엔씨 주식회사 | 어망관리 시스템 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002152182A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-24 | Taiyo Musen Co Ltd | ラジオブイのデータ伝送方式 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2816890U patent/JPH0741339Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013105706A1 (ko) * | 2012-01-11 | 2013-07-18 | 삼영이엔씨 주식회사 | 어망관리 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03122656U (ja) | 1991-12-13 |
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