JPH0741640U - インターリーブ回路 - Google Patents
インターリーブ回路Info
- Publication number
- JPH0741640U JPH0741640U JP7572193U JP7572193U JPH0741640U JP H0741640 U JPH0741640 U JP H0741640U JP 7572193 U JP7572193 U JP 7572193U JP 7572193 U JP7572193 U JP 7572193U JP H0741640 U JPH0741640 U JP H0741640U
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディジタルデータのインターリーブ回路にお
いて、インターリーブを行う最小単位フレーム内のブロ
ック数Mと、該ブロック内のデータ数Nを任意に設定可
能であって、インターリーブ処理スタート信号で上記処
理を開始し、エンコード時のライトアドレス信号と、デ
コード時のリードアドレス信号を、エンコード/デコー
ド切り換え信号で切り換え同一回路で発生し、当該フレ
ームの上記処理終了信号で上記処理を終了し、インター
リーブ回路を得る。 【構成】 1フレームのブロック数Mと1ブロックのデ
ータ数Nとした時、上位に2進化M進カウンタと下位に
2進化N進カウンタを使用した第1カウンタ1,1’の
出力信号と、上位に2進化N進カウンタ下位に2進化M
進カウンタを使った第2カウンタ2,2’の出力信号
を、セレクタ7でエンコード/デコード信号により切り
換えたアドレス信号を用い、RAM10のリード/ライ
トを行う。
いて、インターリーブを行う最小単位フレーム内のブロ
ック数Mと、該ブロック内のデータ数Nを任意に設定可
能であって、インターリーブ処理スタート信号で上記処
理を開始し、エンコード時のライトアドレス信号と、デ
コード時のリードアドレス信号を、エンコード/デコー
ド切り換え信号で切り換え同一回路で発生し、当該フレ
ームの上記処理終了信号で上記処理を終了し、インター
リーブ回路を得る。 【構成】 1フレームのブロック数Mと1ブロックのデ
ータ数Nとした時、上位に2進化M進カウンタと下位に
2進化N進カウンタを使用した第1カウンタ1,1’の
出力信号と、上位に2進化N進カウンタ下位に2進化M
進カウンタを使った第2カウンタ2,2’の出力信号
を、セレクタ7でエンコード/デコード信号により切り
換えたアドレス信号を用い、RAM10のリード/ライ
トを行う。
Description
【0001】
本考案は、ディジタルデータ通信及び記憶の何れにも適用可能なインターリー ブ回路に関する。
【0002】
インターリーブ処理を行う最小単位1フレーム内のブロック数をM、誤り訂正 処理を行う最小単位1ブロック内のデータ数をNとした場合、バーストエラーが 大きい場合には上記エラーを分散するためMを大きくし、データ転送系またはデ ータ変換系のランダムノイズが大きい場合には訂正率を上げるためNを小さくし 、M及びNを使用する系に適した固定のものを使ってインターリーブを行ってい る。また、インターリーブ回路内のアドレス発生手段は、カウンターの出力をR OMのアドレスにしたROMか、ROMに制御されたカウンタを使用している。
【0003】
従来、系に適した固定のMとNをを使ってインターリーブを行っているために 、系が変わった場合、別のインターリーブ回路が必要になることや、同一系にお いてエラーの状態が変化した場合に対応できない等の問題がある。また、アドレ ス発生手段にROMを使用していることにより、MやNを変更する場合、ROM を書き換えるかROMを交換しなければならない問題が生じ、ゲートアレイ化す る場合には、しずらいという問題も生じる。
【0004】
上記課題を解決するために、 クロック信号のタイミングでディジタルデータ をリード及びライトする記憶手段と、上記リード及びライト2つのアドレス信号 を発生するアドレス信号発生手段と、上記2つのアドレス信号を選択するセレク ト手段とを有するインターリーブ回路において、
【0005】 上記アドレス信号発生手段は、インターリーブ処理を行う最小単位1フレーム 内のブロック数をM、1ブロック内のデータ数をNとした時、上位を2進化M進 カウンタで下位を2進化N進カウンタで構成し、下位のカウンタのキャリー信号 を上位のイネーブル信号に使用した第1カウンタからなる第1アドレス信号発生 手段と、上位を2進化N進カウンタで下位を2進化M進カウンタで構成し、下位 のカウンタのキャリー信号を上位のイネーブル信号に使用した第2カウンタから なる第2アドレス信号発生手段とで構成することにより、上記M及びNを任意に 設定できる。
【0006】 上記第1、第2アドレス発生手段のどちらか1方の上位カウンタのキャリー信 号を、イネーブル信号に使用したカウンタ手段と、上記カウンタ手段の出力の初 期状態の変化を検出する検出手段と、上記検出手段が上記カウンタ出力の変化を 検出した時に、上記セレクタ手段の2入力の何れか1方を選択するセレクタ制御 手段を備え、インターリーブ開始信号でインターリーブ処理を開始し当該1フレ ームのインターリーブ処理終了信号でインターリーブ処理を停止し、セレクター の切換制御信号により反転と非反転をさせるセレクタ制御手段を備え、エンコー ドとデコードを行うことを特徴とするインターリーブ回路を提供する。
【0007】
前記の手段を使うことによって、任意のブロック数とデータ数のインターリー ブを行うことができるので、系による違いや同一系ににおける状態の変化に同一 のインターリーブ回路で対応できる。また、インターリーブを行うフレーム以外 はインターリーブを行わないのでヘッダーやシンク等のデータを損なうことなく インターリーブできる。そして、同一の回路でエンコードとデコードができるの で回路規模を縮小できる。新たな効果として、任意にブロック数とデータ数を設 定できるので、秘密保持のためのスクランブルを効果的に行うことができる。
【0008】
【実施例1】 以下に本発明の実施例を図を用いて説明する。図1は、本発明の実施例を示す ブロック図である。第1カウンタ1はカウンタ1′及びカウンタ1″で構成し、 第2カウンタ2はカウンタ2′及びカウンタ2″で構成したいる。フレーム内の ブロック数をM、ブロック内のデータ数をNで表している。ブロック数設定器3 とブロックデータ数設定器4は、カウンタ1″とカウンタ2′に(M−1)を、 カウンタ1′とカウンタ2″に(N−1)をロードデータとし与える。
【0009】 カウンタ1′は、キャリー信号をOR17を介してロード信号に使い(N−1 )をロードすることにより、2進化N進カウンタを構成している。同様にカウン タ2′は、キャリー信号をOR16を介してロード信号に使い(M−1)をロー ドすることにより、2進化M進カウンタを構成している。カウンタ1″は、2進 化M進カウンタとして働き、カウンタ2″は、2進化N進カウンタとして働いて おり、第1カウンタ1は、上位を2進化M進カウンタで下位を2進化N進カウン タで構成した形に、第2カウンタ2は、上位を2進化N進カウンタで下位を2進 化M進カウンタで構成した形になっている。
【0010】 図4に示すように、スタート信号が入ると、第1カウンタ1と第2カウンタ2 は、最初のクロック立ち上がりエッジで、カウンタ1′とカウンタ2″に(N− 1)を、カウンタ1″とカウンタ2′に(M−1)の設定データをロードし、ク ロック毎にデクリメントしていく。また、カウンタ12は、スタート信号が入っ た最初のクロック立ち上がりエッジでリセットされる。図4に示すように、第1 カウンタ1を構成するカウンタ1′、1″は、エンコード時のライトアドレスと デコード時のリードアドレスを発生し、第2カウンタ2を構成するカウンタ2′ 、2″は、エンコード時のリードアドレスとデコード時のライトアドレスを発生 させる。
【0011】 インターリーブ処理を行っている場合、セレクタ5は、第1カウンタ1及び第 2カウンタ2で発生させたアドレスをライト時とリード時で切り換える。すなわ ち、エンコード時は、クロックがハイで第1カウンタ1の出力を、クロックがロ ウで第2カウンタ2の出力を選択し、デコード時は、クロックがハイで第2カウ ンタ2の出力を、クロックがロウで第1カウンタ1の出力を選択する。カウンタ 6はカウンタ1″のキャリー信号によりトグル動作を行い、その出力とクロック の信号をEXーOR7に入力することにより、EX−OR7は、フレーム毎にリ ード時とライト時のアドレスを反転させることになり、ライトとリードのメモリ 領域を交互に切り換えている。
【0012】 RAM8は、セレクタ5、EX−OR及びカウンタ12の出力をアドレス信号 として、図2に示すライト信号発生器9のライト信号により、ライト信号をイネ ーブルとしているイネーブル付バッファー10のデータをライトする。また、ラ ッチ11は、RAM8の出力データをクロックの立ち上がりエッジでラッチする 。図3は、RAMにライトしリードする時の概念を示したものであり、図3(b )に示すようなデータを図3(a)に示すようにRAMに記憶しながら、エンコ ード時、デコード時それぞれ、図3(c)、(d)の矢印に示す順にライト及び リードして、図3(e)に示すように出力している。
【0013】 カウンタ12はカウンタ2″(またはカウンタ1″)のキャリーでカウント動 作を行いスタート信号から1フレームのインターリーブ処理が済んだことを1以 上出力することで知らせ、その後はRAM8のインターリーブ処理メモリ領域と は違う領域を与えるためにRAM8にアドレス信号を与える。NOR11はカウ ンタ10からの処理終了信号、すなわち、1以上の出力を受けてAND13に切 り換え禁止(ディスイネーブル)信号を与える。ディスイネーブル信号を受けた AND13はセレクタ制御信号を固定にする。すなわち、図4(c)に示すよう に、ヘッダーシンクの領域はクロックのハイとロウでアドレスが切り替わらなく なる。EX−OR15はエンコードデコード制御信号によりセレクタ7の制御信 号を反転させることにより、エンコードとデコード時でライトとリードのアドレ ス信号を逆にする。
【0014】
以上の考案を使うことにより、1フレームのブロック数Mと1ブロックのデー タ数Nを任意に設定でき、スタート信号から1フレームのインターリーブ処理が 終わるとデータをインターリーブしなり、エンコードとデコードを同一の回路で 行うことのできる。
【図1】】本考案の1実施例を示すブロック図である。
【図2】図1のライト信号発生器の一例とタイミングを
示す図である。
示す図である。
【図3】インターリーブの方法を示す図である。
【図4】インターリーブを行うときのRAMアドレスの
タイミングを示す図である。
タイミングを示す図である。
1 第1カウンタ 1′、2″ カウンタ 2 第2カウンタ 2′、2″ カウンタ 3 ブロック数設定器 4 ブロックデータ数設定器 5 セレクタ 6 カウンタ 7 EX−OR 8 RAM 9 ライト制御信号発生器 10 イネーブル付バッファー 11 ラッチ 12 カウンタ 13 NOR 14 AND 15 EX−OR 16 OR 17 OR
Claims (3)
- 【請求項1】 クロック信号のタイミングでディジタル
データをリード及びライトする記憶手段と、上記リード
及びライト2つのアドレス信号を発生するアドレス信号
発生手段と、上記2つのアドレス信号を選択するセレク
ト手段とを有するインターリーブ回路において、 上記アドレス信号発生手段は、インターリーブ処理を行
う最小単位1フレーム内のブロック数をM、1ブロック
内のデータ数をNとした時、上位を2進化M進カウンタ
で下位を2進化N進カウンタで構成し、下位のカウンタ
のキャリー信号を上位のイネーブル信号に使用した第1
カウンタからなる第1アドレス信号発生手段と、上位を
2進化N進カウンタで下位を2進化M進カウンタで構成
し、下位のカウンタのキャリー信号を上位のイネーブル
信号に使用した第2カウンタからなる第2アドレス信号
発生手段とを有することを特徴とするインターリーブ回
路。 - 【請求項2】 上記第1、第2アドレス発生手段のどち
らか1方の上位カウンタのキャリー信号を、イネーブル
信号に使用したカウンタ手段と、上記カウンタ手段の出
力の初期状態の変化を検出する検出手段と、上記検出手
段が上記カウンタ出力の変化を検出した時に、上記セレ
クタ手段の2入力の何れか1方を選択するセレクタ制御
手段を備え、インターリーブ開始信号でインターリーブ
処理を開始し当該1フレームのインターリーブ処理終了
信号でインターリーブ処理を停止することを特徴とする
請求項1に記載のインターリーブ回路。 - 【請求項3】 上記セレクタ手段は、上記インターリー
ブのエンコードとデコードの切り換えを行うことを特徴
とする請求項1に記載のインターリーブ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7572193U JPH0741640U (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | インターリーブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7572193U JPH0741640U (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | インターリーブ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0741640U true JPH0741640U (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=13584418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7572193U Withdrawn JPH0741640U (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | インターリーブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741640U (ja) |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP7572193U patent/JPH0741640U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |