JPH0742148B2 - 人工細骨材の焼成方法 - Google Patents
人工細骨材の焼成方法Info
- Publication number
- JPH0742148B2 JPH0742148B2 JP31819688A JP31819688A JPH0742148B2 JP H0742148 B2 JPH0742148 B2 JP H0742148B2 JP 31819688 A JP31819688 A JP 31819688A JP 31819688 A JP31819688 A JP 31819688A JP H0742148 B2 JPH0742148 B2 JP H0742148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellets
- fine aggregate
- raw
- firing
- aggregate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B18/00—Use of agglomerated or waste materials or refuse as fillers for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of agglomerated or waste materials or refuse, specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
- C04B18/02—Agglomerated materials, e.g. artificial aggregates
- C04B18/023—Fired or melted materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、人工細骨材の焼成方法に関し、特に人工砂や
コンクリートの骨材等に使用される粒径5mm以下の人工
細骨材の焼成方法に関する。
コンクリートの骨材等に使用される粒径5mm以下の人工
細骨材の焼成方法に関する。
石炭の利用により発生するフライアッシュの有効利用技
術として、フライアッシュを造粒および焼成して人工軽
量骨材とする技術がある。具体的には、若干の未燃炭素
を含むフライアッシュに、必要により可燃性炭材(石炭
やコークスの微粉)を加え、水をバインダとして混練造
粒し生ペレットを製造する。そしてこの生ペレットを移
動火格子上に供給して搬送しながら、必要により乾燥お
よび予熱を行った後、着火、焼成、保熱および冷却して
人工軽量骨材とするものである。
術として、フライアッシュを造粒および焼成して人工軽
量骨材とする技術がある。具体的には、若干の未燃炭素
を含むフライアッシュに、必要により可燃性炭材(石炭
やコークスの微粉)を加え、水をバインダとして混練造
粒し生ペレットを製造する。そしてこの生ペレットを移
動火格子上に供給して搬送しながら、必要により乾燥お
よび予熱を行った後、着火、焼成、保熱および冷却して
人工軽量骨材とするものである。
そして、上述の技術を利用して、人工細骨材を製造した
例として、例えば、特開昭59−39758号公報に開示され
たものがある。
例として、例えば、特開昭59−39758号公報に開示され
たものがある。
即ち、この公報に開示されたものは、移動火格子を用い
て、その移動火格子上に常法通りに細骨材生ペレットを
供給して焼成すると、焼成条件を種々変化せしめても細
骨材生ペレットの層内の通気が阻害されるため、ペレッ
ト同士が融着して、正常なペレット(細骨材)が得られ
ないという欠点を知見し、この欠点を解消するために、
細骨材生ペレット焼成するに際して、細骨材生ペレット
中に、この生ペレットと粒径がほぼ同じ大きさの既に焼
成された焼成ペレットを添加混合して人工細骨材を製造
するものである。
て、その移動火格子上に常法通りに細骨材生ペレットを
供給して焼成すると、焼成条件を種々変化せしめても細
骨材生ペレットの層内の通気が阻害されるため、ペレッ
ト同士が融着して、正常なペレット(細骨材)が得られ
ないという欠点を知見し、この欠点を解消するために、
細骨材生ペレット焼成するに際して、細骨材生ペレット
中に、この生ペレットと粒径がほぼ同じ大きさの既に焼
成された焼成ペレットを添加混合して人工細骨材を製造
するものである。
しかしながら、上記特開昭59−39758号公報に開示され
た方法では、細骨材のみが焼成されるので種々の利点を
有するものの、既焼成細骨材生ペレットとの混合であっ
て粒径が小さいために、ペレットの層内の通気が完全に
改善されたことにはならず、細骨材生ペレットに生焼け
のものが発生する問題が残る。また、この生焼けを完全
に無くすため移動火格子上への供給量を減らすことが考
えられるが、移動火格子の生産性が低下する。
た方法では、細骨材のみが焼成されるので種々の利点を
有するものの、既焼成細骨材生ペレットとの混合であっ
て粒径が小さいために、ペレットの層内の通気が完全に
改善されたことにはならず、細骨材生ペレットに生焼け
のものが発生する問題が残る。また、この生焼けを完全
に無くすため移動火格子上への供給量を減らすことが考
えられるが、移動火格子の生産性が低下する。
本発明は、上記の問題点に鑑み、細骨材生ペレットを生
焼けさせることなく、且つ、移動火格子の生産性を低下
させることなく細骨材生ペレットを人工細骨材として焼
成する方法を提供することを目的としている。
焼けさせることなく、且つ、移動火格子の生産性を低下
させることなく細骨材生ペレットを人工細骨材として焼
成する方法を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明の人工細骨材の焼成
方法は、フライアッシュを常法により造粒して製造した
粒径5mm以下の細骨材生ペレットと、同様に造粒して製
造した粗骨材生ペレットとを、所定の割合で混合、ある
いは積層状態にして移動火格子上に供給して焼成するも
のである。
方法は、フライアッシュを常法により造粒して製造した
粒径5mm以下の細骨材生ペレットと、同様に造粒して製
造した粗骨材生ペレットとを、所定の割合で混合、ある
いは積層状態にして移動火格子上に供給して焼成するも
のである。
また、細骨材生ペレットと粗骨材生ペレットとの供給割
合は、供給量比率で0.03〜0.10に調整されることは望ま
しい。
合は、供給量比率で0.03〜0.10に調整されることは望ま
しい。
粒径5mm以下の細骨材生ペレットを粗骨材生ペレット
(粒径(5mm超)に所定の割合で混合、あるいは積層状
態にして移動火格子上に供給するので、通気性が阻害さ
れることなく、粗骨材生ペレットの焼成条件で細骨材生
ペレットを生焼けさせることなく焼成できる上に、粗骨
材生ペレットと細骨材生ペレットとが同時に焼成でき
る。
(粒径(5mm超)に所定の割合で混合、あるいは積層状
態にして移動火格子上に供給するので、通気性が阻害さ
れることなく、粗骨材生ペレットの焼成条件で細骨材生
ペレットを生焼けさせることなく焼成できる上に、粗骨
材生ペレットと細骨材生ペレットとが同時に焼成でき
る。
また、移動火格子上に供給する細骨材生ペレットと粗骨
材生ペレットとの供給割合は、通気性が阻害されること
のない程度の割合にして供給するのが良く、好ましくは
供給量比率で0.03〜0.10に調整して供給するのが良い。
その理由は、供給割合が0.03未満では、焼成後の細骨材
ペレット中に粗骨材ペレットからの微粒子(ダスト)が
含まれ、全体としてダストの多い細骨材ペレットとなり
好ましくない上に、細骨材ペレットの生産性が悪くな
る。また、供給割合が0.10を超えると、通気性が阻害さ
れ、生焼けや焼付きなどの焼成不良を生じ、生産歩留の
低下を招くからである。
材生ペレットとの供給割合は、通気性が阻害されること
のない程度の割合にして供給するのが良く、好ましくは
供給量比率で0.03〜0.10に調整して供給するのが良い。
その理由は、供給割合が0.03未満では、焼成後の細骨材
ペレット中に粗骨材ペレットからの微粒子(ダスト)が
含まれ、全体としてダストの多い細骨材ペレットとなり
好ましくない上に、細骨材ペレットの生産性が悪くな
る。また、供給割合が0.10を超えると、通気性が阻害さ
れ、生焼けや焼付きなどの焼成不良を生じ、生産歩留の
低下を招くからである。
以下、本発明に係わる実施例を説明する。
第1図は、本発明に係わる人工細骨材の焼成方法の手順
を示す概略説明図で、フライアッシュや微粉炭等を貯留
する原料サイロ1から定量的に切り出されたフライアッ
シュや微粉炭等の原料を混合機2に投入して混合する。
この後混合された原料を移送して造粒機3に投入し、水
を添加して粒径5mm以下の細骨材生ペレットPsに造粒す
る。また同様にして混合された原料を造粒機4に投入
し、水を添加して粒径5mm超の粗骨材生ペレットPlを造
粒する。このようにして造粒された細骨材生ペレットPs
と粗骨材生ペレットPlとを所定の割合にして混合機5に
投入し混合した後、移動火格子6の供給部Aから移動火
格子6上に供給する。この供給の際、移動火格子6上に
は、その供給部Aの上部に設けた床敷材貯留ホッパ7か
ら所定量の床敷材Pが予め供給されて敷かれている。こ
のようにして移動火格子6上の床敷材P上に積層して供
給された生ペレットPs,Plは、排出部Bに向かって搬送
され、この搬送の過程で、予熱炉8内で予熱乾燥され、
続く着火炉9で未燃炭素に着火され、続く焼成炉10で焼
成され、最後に冷却帯11で冷却される。こうして排出部
Bに搬送された焼成後のペレットPaは、篩分機12によ
り、粒径5mm以下の細骨材ペレットPs′と粒径5mm超の粗
骨材ペレットPl′とに篩分される。尚生ペレットPs,Pl
等を搬送する移動火格子6の上側火格子6aの下部には、
搬送方向に沿って複数の風箱13が配置されており、この
風箱13の下側細径部は、下側火格子6bを避けて排気ダク
ト14に開口して接続されている。排気ダクト14内はブロ
ワ15によって排気されており、その吸引気流のために上
記ペレット層には上から下へ通り抜ける吸引気流が形成
される。従って上記各炉8,9,10内を通った高熱ガスがペ
レット層の間をぬって下降し風箱13方向へ流れる。
を示す概略説明図で、フライアッシュや微粉炭等を貯留
する原料サイロ1から定量的に切り出されたフライアッ
シュや微粉炭等の原料を混合機2に投入して混合する。
この後混合された原料を移送して造粒機3に投入し、水
を添加して粒径5mm以下の細骨材生ペレットPsに造粒す
る。また同様にして混合された原料を造粒機4に投入
し、水を添加して粒径5mm超の粗骨材生ペレットPlを造
粒する。このようにして造粒された細骨材生ペレットPs
と粗骨材生ペレットPlとを所定の割合にして混合機5に
投入し混合した後、移動火格子6の供給部Aから移動火
格子6上に供給する。この供給の際、移動火格子6上に
は、その供給部Aの上部に設けた床敷材貯留ホッパ7か
ら所定量の床敷材Pが予め供給されて敷かれている。こ
のようにして移動火格子6上の床敷材P上に積層して供
給された生ペレットPs,Plは、排出部Bに向かって搬送
され、この搬送の過程で、予熱炉8内で予熱乾燥され、
続く着火炉9で未燃炭素に着火され、続く焼成炉10で焼
成され、最後に冷却帯11で冷却される。こうして排出部
Bに搬送された焼成後のペレットPaは、篩分機12によ
り、粒径5mm以下の細骨材ペレットPs′と粒径5mm超の粗
骨材ペレットPl′とに篩分される。尚生ペレットPs,Pl
等を搬送する移動火格子6の上側火格子6aの下部には、
搬送方向に沿って複数の風箱13が配置されており、この
風箱13の下側細径部は、下側火格子6bを避けて排気ダク
ト14に開口して接続されている。排気ダクト14内はブロ
ワ15によって排気されており、その吸引気流のために上
記ペレット層には上から下へ通り抜ける吸引気流が形成
される。従って上記各炉8,9,10内を通った高熱ガスがペ
レット層の間をぬって下降し風箱13方向へ流れる。
実施例 1 上述の要領で、強熱減量2.3〜2.9%のフライアッシュを
原料とする、粒径5mm以下の細骨材生ペレットと粒径5mm
超の粗骨材生ペレットとを造粒すると共に、この粗骨材
生ペレットに、粗骨材生ペレット供給量10Ton/hrに対し
て下表に示す供給量比率で細骨材生ペレットを混合して
八種類の混合生ペレットを製造し、これら混合生ペレッ
トを移動火格子の幅が1.2mに構成された焼成設備を用
い、移動火格子の移動速度1m/minおよび移動火格子上へ
の床・側敷ペレットの供給量5Ton/hrの条件の基で焼成
した。この後篩分し粒径5mm以下の細骨材ペレットを得
た。
原料とする、粒径5mm以下の細骨材生ペレットと粒径5mm
超の粗骨材生ペレットとを造粒すると共に、この粗骨材
生ペレットに、粗骨材生ペレット供給量10Ton/hrに対し
て下表に示す供給量比率で細骨材生ペレットを混合して
八種類の混合生ペレットを製造し、これら混合生ペレッ
トを移動火格子の幅が1.2mに構成された焼成設備を用
い、移動火格子の移動速度1m/minおよび移動火格子上へ
の床・側敷ペレットの供給量5Ton/hrの条件の基で焼成
した。この後篩分し粒径5mm以下の細骨材ペレットを得
た。
得られた細骨材ペレットの焼成状態を合わせて下表に示
す。
す。
上表において、No.1の細骨材ペレットは、細骨材ペレッ
ト中にダストが多量に含まれ、JIS−A5002の規格に規定
される粒度分布を満足しないものであった。No.2〜No.5
の細骨材ペレットは、JIS−A5002の規格を満たす良好な
焼成状態のものが得られた。No.6〜No.8の細骨材ペレッ
トは、生焼けや焼付きが一部に認められ、JIS−A5002の
規格に規定される強熱減量1%以下を満足しないものが
有った。
ト中にダストが多量に含まれ、JIS−A5002の規格に規定
される粒度分布を満足しないものであった。No.2〜No.5
の細骨材ペレットは、JIS−A5002の規格を満たす良好な
焼成状態のものが得られた。No.6〜No.8の細骨材ペレッ
トは、生焼けや焼付きが一部に認められ、JIS−A5002の
規格に規定される強熱減量1%以下を満足しないものが
有った。
実施例 2 強熱減量2.3〜2.9%のフライアッシュを原料とする、粒
径5mm以下の細骨材生ペレットと粒径5mm超の粗骨材生ペ
レットとを造粒し、得られた細骨材生ペレットと粗骨材
生ペレットとを、上記実施例1に示したような混合をせ
ずに、粗骨材生ペレットの上に細骨材生ペレットを上記
実施例1の表に示す供給量比率で積層して移動火格子上
に供給し、上記実施例1と同様に、粒径5mm以下の細骨
材ペレットを得た。
径5mm以下の細骨材生ペレットと粒径5mm超の粗骨材生ペ
レットとを造粒し、得られた細骨材生ペレットと粗骨材
生ペレットとを、上記実施例1に示したような混合をせ
ずに、粗骨材生ペレットの上に細骨材生ペレットを上記
実施例1の表に示す供給量比率で積層して移動火格子上
に供給し、上記実施例1と同様に、粒径5mm以下の細骨
材ペレットを得た。
得られた細骨材ペレットの焼成状態を調査したところ、
結果は、上記実施例1の表に示す結果と全く同じであっ
た。
結果は、上記実施例1の表に示す結果と全く同じであっ
た。
尚、上記の積層形態は、粗骨材生ペレットの上に、その
上面全体に細骨材生ペレットを薄く積層した形態とした
が、粗骨材生ペレットの上に細骨材生ペレットを複数条
にして積層、または供給方向に断続的に積層、あるいは
これらを組み合わせた状態に積層する形態の方が、粗骨
材生ペレットによる上下面連通部分が形成されるので、
よりペレット層中の通気性が良くなり好ましい。
上面全体に細骨材生ペレットを薄く積層した形態とした
が、粗骨材生ペレットの上に細骨材生ペレットを複数条
にして積層、または供給方向に断続的に積層、あるいは
これらを組み合わせた状態に積層する形態の方が、粗骨
材生ペレットによる上下面連通部分が形成されるので、
よりペレット層中の通気性が良くなり好ましい。
上述したように、本発明に係わる人工細骨材の焼成方法
によれば、粗骨材生ペレットと細骨材生ペレットとを粗
骨材生ペレットの焼成条件で焼成して、粗骨材ペレット
と細骨材ペレットと同時に得られると共に、細骨材生ペ
レットを生焼けさせることなく焼成できる。
によれば、粗骨材生ペレットと細骨材生ペレットとを粗
骨材生ペレットの焼成条件で焼成して、粗骨材ペレット
と細骨材ペレットと同時に得られると共に、細骨材生ペ
レットを生焼けさせることなく焼成できる。
第1図は、本発明に係わる人工細骨材の焼成方法の手順
を示す概略説明図である。 1……原料サイロ、2……混合機 3,4……造粒機、5……混合機 6……移動火格子、6a……上側火格子 6b……下側火格子、7……床敷材貯留ホッパ 8……予熱炉、9……着火炉 10……焼成炉、11……冷却帯 12……篩分機、13……風箱 14……排気ダクト、15……ブロワ A……供給部、B……排出部 P……床敷材 Pa……焼成後のペレット Pl……粗骨材生ペレット Pl′……粗骨材ペレット Ps……細骨材生ペレット Ps′……細骨材ペレット
を示す概略説明図である。 1……原料サイロ、2……混合機 3,4……造粒機、5……混合機 6……移動火格子、6a……上側火格子 6b……下側火格子、7……床敷材貯留ホッパ 8……予熱炉、9……着火炉 10……焼成炉、11……冷却帯 12……篩分機、13……風箱 14……排気ダクト、15……ブロワ A……供給部、B……排出部 P……床敷材 Pa……焼成後のペレット Pl……粗骨材生ペレット Pl′……粗骨材ペレット Ps……細骨材生ペレット Ps′……細骨材ペレット
Claims (2)
- 【請求項1】フライアッシュを常法により造粒して製造
した粒径5mm以下の細骨材生ペレットと、同様に造粒し
て製造した粗骨材生ペレットとを、所定の割合で混合、
あるいは積層状態にして移動火格子上に供給して焼成す
ることを特徴とする人工細骨材の焼成方法。 - 【請求項2】細骨材生ペレットと粗骨材生ペレットとの
供給割合が、供給量(重量/時間)比率で0.03〜0.10に
調整されてなることを特徴とする第1請求項に記載の人
工細骨材の焼成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31819688A JPH0742148B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 人工細骨材の焼成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31819688A JPH0742148B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 人工細骨材の焼成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02164752A JPH02164752A (ja) | 1990-06-25 |
| JPH0742148B2 true JPH0742148B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=18096517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31819688A Expired - Fee Related JPH0742148B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 人工細骨材の焼成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742148B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-15 JP JP31819688A patent/JPH0742148B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02164752A (ja) | 1990-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0566376B1 (en) | A method and equipment for sintering fly ashes of incinerated municipal waste | |
| US4662945A (en) | Process and apparatus for manufacturing low sulfur cement clinker | |
| JPH0814763A (ja) | 焼結鉱製造方法 | |
| US3374101A (en) | Lightweight aggregate from fly ash pellets | |
| JPH0742149B2 (ja) | 人工細骨材の焼成方法 | |
| JP3892545B2 (ja) | 軽量骨材の製造方法 | |
| JP2510555B2 (ja) | 高炉装入原料の焼結方法 | |
| JPH02164752A (ja) | 人工細骨材の焼成方法 | |
| JPS6219382B2 (ja) | ||
| JPH08199250A (ja) | 焼結鉱の製造方法 | |
| JPS5952694B2 (ja) | 焼結鉱製造方法 | |
| JP4011277B2 (ja) | 人工軽量骨材の製造設備 | |
| JPS583990B2 (ja) | 移動火格子による焼結法 | |
| JPS6156181B2 (ja) | ||
| JPH0819489B2 (ja) | 焼結鉱の製造方法 | |
| JP2625218B2 (ja) | 石炭灰造粒物の焼成方法 | |
| JPH01201427A (ja) | 焼結原料の装入方法 | |
| JPH04254534A (ja) | 微粉燃料含有ガスを用いた焼結方法 | |
| JPS58120751A (ja) | 焼結機による焼結鉱およびペレツトの製造方法 | |
| JPH0232225B2 (ja) | ||
| JPS6218505B2 (ja) | ||
| KR20030097542A (ko) | 생석회 제조 공정에서 발생되는 분진을 이용한 소결광제조 장치 및 방법 | |
| JPH01282137A (ja) | 人工軽量骨材用移動火格子式焼成機の操業方法 | |
| JPS5892490A (ja) | 未燃炭素を含有する石炭灰の焼結法 | |
| JPS5918701A (ja) | 人工骨材の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |