JPH0742614A - ヘッドカバーの構造 - Google Patents
ヘッドカバーの構造Info
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- JPH0742614A JPH0742614A JP20857793A JP20857793A JPH0742614A JP H0742614 A JPH0742614 A JP H0742614A JP 20857793 A JP20857793 A JP 20857793A JP 20857793 A JP20857793 A JP 20857793A JP H0742614 A JPH0742614 A JP H0742614A
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Abstract
向上とシールの信頼性の向上を得て、また、面圧の改善
によりカバー取付ボルトによる締付トルクや該ボルトの
数の減少を得、ヘッドカバー・カバーガスケットに要求
される精度を低くし得て、コストの低減を得、さらに、
ディストリビュータケースやディストリビュータの振動
の影響を受け難くして、シール性を確保する。 【構成】 カム軸をカム軸ハウジングにより軸支したエ
ンジンのシリンダヘッドにヘッド側合わせ面44を、シ
リンダヘッドの長手方向両端のカム軸ハウジングに半円
筒外周面形状のハウジング側合わせ面46を夫々設け、
ヘッドカバーにヘッド側合わせ面44及びハウジング側
合わせ面46と合致するカバー側合わせ面を設けたヘッ
ドカバーの構造において、ヘッド側合わせ面44に直角
な直角面に対してヘッド側合わせ面44と接する部位に
おけるカム軸ハウジングのハウジング側合わせ面46を
所定角度θだけ傾斜させる。
Description
係り、特にヘッドカバーのヘッド側合わせ面と接する部
位におけるカム軸ハウジングのハウジング側合わせ面に
作用する面圧を十分に確保し得て、この部分の面圧の低
下を回避し得て、面圧の改善を果たし得るヘッドカバー
の構造に関する。
ダヘッドに軸支したカム軸等を覆うために、シリンダヘ
ッドにヘッドカバーを取付けている。このようなヘッド
カバーの構造としては、図7〜図10に示すものがあ
る。図10において、102はエンジン、104はシリ
ンダヘッド、106はヘッドカバーである。
は、吸気弁及び排気弁(図示せず)を駆動するカム軸1
08をカム軸ハウジング110により軸支している。カ
ム軸ハウジング110は、ハウジング取付ボルト(図示
せず)によりシリンダヘッド104に取付けられ、カム
軸108を軸支する。
合わせ面112を設けている。このシリンダヘッド10
4の長手方向両端に位置されるカム軸108を軸支する
カム軸ハウジング110には、図7〜図9に示す如く、
半円筒外周面形状のハウジング側合わせ面114を設け
ている。ヘッド側合わせ面112及びハウジング側合わ
せ面114は、シリンダヘッド104の外周縁に連続す
るように設けられている。
バー106には、カバー側合わせ面116を設けてい
る。カバー側合わせ面116は、ヘッド側合わせ面11
2及びハウジング側合わせ面114と合致するように設
けられている。つまり、カバー側合わせ面116は、ヘ
ッド側合わせ面112に合致するヘッド用カバー側合わ
せ面116aと、ハウジング側合わせ面114に合致す
るハウジング用カバー側合わせ面116bと、から構成
される。
112及びハウジング側合わせ面114とカバー側合わ
せ面116との間にカバーガスケット118を介装した
状態で、カバー取付ボルト(図示せず)によりシリンダ
ヘッド104に取付けられる。これにより、ヘッド側合
わせ面112及びハウジング側合わせ面114とカバー
側合わせ面116との間は、カバーガスケット118に
よりシールされ、カム軸108等を潤滑するオイルの漏
れを防止する。
実開昭60−124557号公報や実開昭63−217
50号公報に開示されるものがある。実開昭60−12
4557号公報に開示されるヘッドカバーの構造は、シ
リンダヘッドの長手方向の端壁とこの端壁に取付けられ
るカムシャフトのキャップとの接合部分におけるカバー
ガスケットのヘッドカバー側に、肉盛りがなされている
ものである。
るヘッドカバーの構造は、シリンダヘッドの合わせ面に
配置されるベースとこのベースに接合されるキャップと
によりカムシャフト軸受部を構成し、この軸受部のベー
スとキャップとが接合する付近の外周面を前記ベースと
キャップとの接合面に対して垂直に形成し、前記軸受部
周囲に配設されるヘッドカバーのガスケット押圧面を前
記ベースとキャップとの接合面に対して斜めに形成した
ものである。
すヘッドカバー106の構造においては、ヘッド側合わ
せ面112及びハウジング側合わせ面114とカバー側
合わせ面116との間に介装したカバーガスケット11
8を、カバー取付ボルト(図示せず)の締付力により圧
縮変形させ、シールを果たしている。
カバー取付ボルトの締付力が直角な方向に作用すること
により、十分なシールを果たすことができる。しかし、
カム軸ハウジング110のハウジング側合わせ面114
は、図7に示す如く、略半円筒外周面形状に形成されて
いることにより、カバー取付ボルトの締付力が十分に作
用し得ずにシール性が低下する箇所が生じる。
且つカム軸108の中心Cを通る線上のハウジング側合
わせ面114の位置P1付近においては、カバー取付ボ
ルトの締付力による面圧F1が直角な方向に作用するこ
とにより、十分なシールを果たすことができる。この位
置P1よりもヘッド側合わせ面112と接する部位側の
ハウジング側合わせ面114の位置P2付近において
は、カバー取付ボルトの締付力の分力による面圧F2が
作用することにより、シールを果たすことができる。
わせ面112と接する部位側のハウジング側合わせ面1
14、特に、ヘッド側合わせ面112と接する部位のハ
ウジング側合わせ面114の位置P3においては、カバ
ー取付ボルトの締付力による面圧が全く作用しなくなる
ことにより、シールが困難になる。つまり、位置P1を
挟む位置P2・P2間のハウジング側合わせ面114に
おいては、十分な面圧によりシールを確保することがで
きる。しかし、面圧は、位置P2から位置P3に向かう
にしたがい低下し、位置P3において全く無くなること
によりシールが困難になる。
ヘッド側合わせ面112と接する部位のハウジング側合
わせ面114の位置P3やこの位置P3付近において
は、ヘッドカバー106及びカム軸ハウジング110の
形状が歪んでいたり傷がある場合に、十分な面圧を期待
できないことによりシール性を確保し得ず、オイル漏れ
を生じるとともに信頼性を低下させる不都合がある。
バー取付ボルトによる締付力を増大させたりカバー取付
ボルトの数を増加させ、また、ヘッドカバー106・カ
バーガスケット118の精度を高める必要がある。とこ
ろが、カバー取付ボルトによる締付力の増大は、一方
で、ヘッド側合わせ面112やハウジング側合わせ面1
14の位置P1に作用する面圧が過大になり、カバーガ
スケット118の切断等を招くおそれがある。また、カ
バー取付ボルトの数を増加させることは、部品点数の増
加や組付作業等の増大を招き、コストが上昇する不都合
がある。また、ヘッドカバー106・カバーガスケット
118の精度を高めることは、コストの上昇を招く不都
合がある。
端に位置するカム軸ハウジング110においては、この
シリンダヘッド104の長手方向一端にディストリビュ
ータケースやディストリビュータ(図示せず)が取付け
られている場合に、これらの発生する振動の影響により
ヘッドカバー106側からカム軸ハウジング110に作
用する面圧を期待できず、シール性を確保し得ない不都
合がある。
述の不都合を除去すべく、エンジンのシリンダヘッドに
カム軸をカム軸ハウジングにより軸支して設け、前記シ
リンダヘッドにヘッド側合わせ面を設けるとともにこの
シリンダヘッドの長手方向両端に位置する前記カム軸ハ
ウジングに半円筒外周面形状のハウジング側合わせ面を
設け、前記エンジンのヘッドカバーに前記ヘッド側合わ
せ面及び前記ハウジング側合わせ面と合致するカバー側
合わせ面を設けたヘッドカバーの構造において、前記シ
リンダヘッドのヘッド側合わせ面に直角な直角面に対し
て前記ヘッド側合わせ面と接する部位における前記カム
軸ハウジングのハウジング側合わせ面を所定角度だけ傾
斜させて設けたことを特徴とする。
ッド側合わせ面に直角な直角面に対して、ヘッド側合わ
せ面と接する部位におけるカム軸ハウジングのハウジン
グ側合わせ面を所定角度だけ傾斜させて設けたことによ
り、ヘッド側合わせ面と接する部位におけるハウジング
側合わせ面の面圧を十分に確保し得て、面圧の部分的な
低下を回避し得て、面圧の改善を果たすことができる。
する。図1〜図6は、この発明の実施例を示すものであ
る。図5・図6において、2はエンジン、4はシリンダ
ヘッド、6はヘッドカバーである。このエンジン2のシ
リンダヘッド4には、図示しない吸気弁及び排気弁を駆
動するカム軸8をカム軸ハウジング10により軸支して
いる。シリンダヘッド4には、ヘッド側軸受面12を設
けている。カム軸ハウジング10には、ハウジング側軸
受面14を設けている。カム軸ハウジング10は、ハウ
ジング取付ボルト16によりシリンダヘッド4に取付け
られ、ヘッド側軸受面12及びハウジング側軸受面14
によりカム軸8を軸支する。
カム20を設けている。吸気カム18及び排気カム20
は、吸気ロッカアーム22及び排気ロッカアーム24を
揺動させる。
6により揺動可能に軸支され、一端側を吸気カム18に
摺接させるとともに他端側を吸気弁ステム(図示せず)
に当接させている。なお、符号28は吸気弁スプリン
グ、符号30は吸気ロッカ軸26を支持するロッカ軸ハ
ウジング、符号32はロッカ軸ハウジング30をシリン
ダヘッド4に取付けるハウジング取付ボルトである。
気枢支部34によりシリンダヘッド4に支持して設け、
他端側の一側面を排気カム20に摺接させるとともに他
端側の他側面を排気弁ステム(図示せず)に当接させて
いる。なお、符号36は排気弁スプリングである。
の長手方向の一側端にカム軸タイミングプーリ38を設
け、図示しないタイミングベルトによりクランク軸タイ
ミングプーリに連絡されている。前記カム軸8は、シリ
ンダヘッド4の長手方向の他側端にディストリビュータ
駆動ギヤ40を設けている。シリンダヘッド4の長手方
向の他側端には、ディストリビュータ駆動ギヤ40を被
包するようにディストリビュータケース42が取付けら
れている。ディストリビュータケース42には、ディス
トリビュータ(図示せず)が取付けられる。前記ディス
トリビュータ駆動ギヤ40は、ディストリビュータ被動
ギヤ(図示せず)に噛合され、ディストリビュータを駆
動する。
ド側合わせ面44を設けている。このシリンダヘッド4
の長手方向両端に位置するカム軸ハウジング10には、
半円筒外周面形状のハウジング側合わせ面46を設けて
いる。このカム軸ハウジング10には、図1〜図4に示
す如く、シリンダヘッド4への取付時にヘッド側合わせ
面44に当接されるハウジング側取付面48を設けてい
る。ヘッド側合わせ面44及びハウジング側合わせ面4
6は、シリンダヘッド4の外周縁に連続するように設け
られている。
合わせ面50を設けている。カバー側合わせ面50は、
ヘッド側合わせ面44及びハウジング側合わせ面46と
合致するように設けられている。つまり、カバー側合わ
せ面50は、ヘッド側合わせ面44に合致するヘッド用
カバー側合わせ面50aと、ハウジング側合わせ面46
に合致するハウジング用カバー側合わせ面50bと、か
ら構成される。
及びハウジング側合わせ面46とカバー側合わせ面50
との間にカバーガスケット52を介装した状態で、カバ
ー取付ボルト(図示せず)によりシリンダヘッド4に取
付けられる。これにより、ヘッド側合わせ面44及びハ
ウジング側合わせ面46とカバー側合わせ面50との間
は、カバーガスケット52によりシールされ、カム軸8
等を潤滑するオイルの漏れを防止する。
4にカム軸8をカム軸ハウジング10により軸支して設
け、シリンダヘッド4にヘッド側合わせ面44を設ける
とともにこのシリンダヘッド6の長手方向両端に位置す
る前記カム軸ハウジング10に半円筒外周面形状のハウ
ジング側合わせ面46を設け、エンジン2のヘッドカバ
ー6にヘッド側合わせ面44及びハウジング側合わせ面
46と合致するカバー側合わせ面50を設けたヘッドカ
バー6の構造において、シリンダヘッド6のヘッド側合
わせ面44に直角な直角面54に対して、ヘッド側合わ
せ面44と接する部位におけるカム軸ハウジング10の
ハウジング側合わせ面46を所定角度θだけ傾斜させて
設けている。
側合わせ面46は、位置P1を挟む位置P2・P2間の
第1ハウジング側合わせ面46−1と、位置P2から位
置P3間の第2ハウジング側合わせ面46−2と、から
構成される。カム軸ハウジング10は、第1ハウジング
側合わせ面46−1が一部半円筒外周面形状になるよう
に、また、第2ハウジング側合わせ面46−2が接する
部位のヘッド側合わせ面44に描出される直角面54に
対して第2ハウジング側合わせ面46−2のなす角度が
所定角度θになるように、ハウジング側合わせ面46を
形成する。
位置P2・P2間の一部半円筒外周面形状の第1ハウジ
ング側合わせ面46−1と、図1に一点鎖線で示す従来
のハウジング側合わせ面に対して、図1に実線で示すよ
うに、図1の下方に向かって漸次拡開して対向傾斜され
る位置P2・P3間の平面形状の第2ハウジング側合わ
せ面46−2と、を有するハウジング側合わせ面46が
設けられる。また、ヘッドカバー6には、第1ハウジン
グ側合わせ面46−1に合致する第1ハウジング用カバ
ー側合わせ面50b−1と、第2ハウジング側合わせ面
46−2に合致する第2ハウジング用カバー側合わせ面
50b−2と、を有するハウジング用カバー側合わせ面
50が設けられる。
筒外周面形状の第1ハウジング側合わせ面46−1と、
シリンダヘッド6のヘッド側合わせ面44に直角な直角
面54に対して所定角度θだけ傾斜させた第2ハウジン
グ側合わせ面46−2とを有するハウジング側合わせ面
46を設けている。これにより、ヘッド側合わせ面44
に直角で、且つカム軸8の中心Cを通る線上の第1ハウ
ジング側合わせ面46−1の位置P1付近においては、
カバー取付ボルト(図示せず)の締付力による中心Cに
向う面圧F1が直角な方向に作用することにより、十分
なシールを果たすことができる。
面44と接する部位側の第1・第2ハウジング側合わせ
面46−1・46−2間の位置P2付近においては、カ
バー締付ボルトの締付力の分力による中心Cに向う面圧
F2が作用することにより、シールを果たすことができ
る。
せ面44と接する部位側の第2ハウジング側合わせ面4
6−2においては、直角面54に対して所定角度θだけ
傾斜させて設けていることにより、図2に示す如く、ハ
ウジング取付ボルトからの力F1の分力による中心Cに
向う面圧F3が作用されることになる。
わせ面44と接する部位におけるカム軸ハウジング10
のハウジング側合わせ面46の第2ハウジング側合わせ
面46−2に作用する面圧を十分に確保することがで
き、この部分の面圧の低下を回避し得て、面圧の改善を
果たすことができる。
って、シール性を向上し得て、シールの信頼性を向上す
ることができる。また、面圧の改善によって、カバー取
付ボルトによる締付トルクの減少やカバー取付ボルトの
数の減少を果たすことができるとともに、ヘッドカバー
6・カバーガスケット52に要求される精度を低くし得
て、コストの低減を果たすことができる。
ディストリビュータケース42やディストリビュータ
(図示せず)の発生する振動の影響を受け難くし得て、
シール性を確保し得る。
カバーのヘッド側合わせ面と接する部位におけるカム軸
ハウジングのハウジング側合わせ面に作用する面圧を十
分に確保し得て、この部分の面圧の低下を回避し得て、
面圧の改善を果たし得る。このため、面圧の部分的な低
下の回避によりシール性を向上し得て、シールの信頼性
を向上し得る。また、面圧の改善によりカバー取付ボル
トによる締付トルクの減少やカバー取付ボルトの数の減
少を果たし得るとともに、ヘッドカバー・カバーガスケ
ットに要求される精度を低くし得て、コストの低減を果
たし得る。さらに、シリンダヘッドに取付けられたディ
ストリビュータケースやディストリビュータの発生する
振動の影響を受け難くし得て、シール性を確保し得る。
示すカム軸ハウジングの正面図である。
印〓部位の拡大図である。
ドの平面図である。
ジングの正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンのシリンダヘッドにカム軸をカ
ム軸ハウジングにより軸支して設け、前記シリンダヘッ
ドにヘッド側合わせ面を設けるとともにこのシリンダヘ
ッドの長手方向両端に位置する前記カム軸ハウジングに
半円筒外周面形状のハウジング側合わせ面を設け、前記
エンジンのヘッドカバーに前記ヘッド側合わせ面及び前
記ハウジング側合わせ面と合致するカバー側合わせ面を
設けたヘッドカバーの構造において、前記シリンダヘッ
ドのヘッド側合わせ面に直角な直角面に対して前記ヘッ
ド側合わせ面と接する部位における前記カム軸ハウジン
グのハウジング側合わせ面を所定角度だけ傾斜させて設
けたことを特徴とするヘッドカバーの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05208577A JP3079845B2 (ja) | 1993-07-31 | 1993-07-31 | ヘッドカバーの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05208577A JP3079845B2 (ja) | 1993-07-31 | 1993-07-31 | ヘッドカバーの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0742614A true JPH0742614A (ja) | 1995-02-10 |
| JP3079845B2 JP3079845B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=16558493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05208577A Expired - Fee Related JP3079845B2 (ja) | 1993-07-31 | 1993-07-31 | ヘッドカバーの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3079845B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011014335A1 (de) * | 2011-03-18 | 2012-09-20 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Gesetzen des Staates Delaware) | Zylinderkopfhaube für eine Verbrennungskraftmaschine |
| CN104696034A (zh) * | 2013-12-05 | 2015-06-10 | 三菱自动车工业株式会社 | 发动机 |
| US9970331B1 (en) * | 2016-06-30 | 2018-05-15 | Brunswick Corporation | Arrangements for outboard marine engines having reduced width |
-
1993
- 1993-07-31 JP JP05208577A patent/JP3079845B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011014335A1 (de) * | 2011-03-18 | 2012-09-20 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Gesetzen des Staates Delaware) | Zylinderkopfhaube für eine Verbrennungskraftmaschine |
| US8607747B2 (en) | 2011-03-18 | 2013-12-17 | GM Global Technology Operations LLC | Cylinder head housing for an internal combustion engine |
| CN104696034A (zh) * | 2013-12-05 | 2015-06-10 | 三菱自动车工业株式会社 | 发动机 |
| EP2881568A1 (en) * | 2013-12-05 | 2015-06-10 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine |
| JP2015108343A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | 三菱自動車工業株式会社 | エンジン |
| US9587529B2 (en) | 2013-12-05 | 2017-03-07 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Engine |
| US9970331B1 (en) * | 2016-06-30 | 2018-05-15 | Brunswick Corporation | Arrangements for outboard marine engines having reduced width |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3079845B2 (ja) | 2000-08-21 |
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