JPH0742671U - 溶接用トーチ - Google Patents

溶接用トーチ

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JPH0742671U JP7574893U JP7574893U JPH0742671U JP H0742671 U JPH0742671 U JP H0742671U JP 7574893 U JP7574893 U JP 7574893U JP 7574893 U JP7574893 U JP 7574893U JP H0742671 U JPH0742671 U JP H0742671U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】粉塵が蓄積せず、電気スパークが発生しない
スシールドアーク溶接に適したトーチを提供する。 【構成】ノズル先端からシールドガスを供給する溶接
トーチにおいて、トーチ本体11は、先端にワイヤを案
内するチップ15を取り付けた導電性の中空のチップボ
ディ12及びトーチ支持部材への取付部材からなり、チ
ップボディは、下端がテーパを形成し、チップとの接続
点付近に粉塵排出口17を設けると共に、その上方にシ
ールドガス噴出用傾斜口18と補助噴口19を設けたも
のである。チップボディ先端をテーパとすることによ
り、ショットが衝突しやすくなって清掃器が有効に使用
でき、シールドガス噴出用傾斜口と補助噴口を設け、更
にチップとの接続点付近に粉塵排出口を設けたことによ
り、ノズル内に粉塵が蓄積することなく、更に、電気絶
縁部材をなくしたことにより、スパッタ等が付着しても
スパークが生ずることがない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、殊にロボットに装着され、スパッタの清掃装置によりノズル清掃さ れるガス熔接用トーチに関する。
【0002】
【従来の技術】
ガス熔接用トーチとして従来一般に使用されてきたものは、図3に示す如く支 持体1に電気絶縁部材2を介して取り付けられた中空のトーチ本体3及び該本体 3を覆う円筒形ノズル4を備え、前記トーチ本体3からオリフィス5を介し該本 体3と前記ノズル4間の環状空間6を経てノズル4先端からシールドガスを放出 するよう構成されていた。なお、7は電気供給部である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、周知の如く前記ガス熔接用トーチでは熔接の進行に伴いスパッ タ等が発生し、これが電気絶縁部材2、トーチ本体3及びノズル4内部を焼損す るとともに蓄積し、ノズル4内で電気スパークを起して絶縁部材2を破壊したり 、シシールドガスの乱れを生じてブローホールを発生する原因となっていた。 このため、例えば小鋼球を高圧空気で吹き付けるショットブラスト式のノズル 清掃器を用いてスパッタ等を除去することが行なわれているが、従来のトーチで はノズルが円筒形のためショットがノズル表面に効果的に衝突せず、スパッタの 除去効率が悪く、また前記オリフィス5を変形してシールドガスの噴出流をかえ って乱しててしまうことがあった。更に、トーチ本体3内に熔接ワイヤのメッキ (銅)やその他の粉塵が蓄積して前記ワイヤが送り出せない、いわゆるワイヤづ まり等の不具合を生じていた。 本考案は上記不具合を全て解消し、清掃器が使いやすく、シールドガスの噴出 が効果的に行なわれ、且つノズル内に粉塵が蓄積することなく、更に、スパッタ 等が付着しても電気スパークが生じないような、殊にロボットを利用したガス熔 接に適したガス熔接用トーチを提供することを目的として案出したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本考案ガス熔接用トーチは、トーチ本体と、該本体 を所定の環状空間を隔てて覆うノズルを備え、前記トーチ本体上部から環状空間 を経てノズル先端からシールドガスを熔接箇所に供給するガス熔接用トーチにお いて、前記トーチ本体は、先端にワイヤを案内するチップを取り付けた導電性の 中空のチップボディ及びトーチ支持部材への取付部材からなり、前記チップボデ ィは、下端がテーパを形成し、前記チップとの接続点付近に粉塵排出口を設ける と共に、その上方にシールドガス噴出用傾斜口と補助噴口を設けたことを特徴と する。
【0005】
【作 用】
上記構成の本考案ガス熔接用トーチによってガス熔接を行なうときは、熔接ワ イヤを前記トーチ本体内を通して先端から露出し、これに後記電気供給部から前 記トーチ本体を介して所定の電気を供給するとともに、前記トーチ本体内にシー ルドガスを供給すれば、該ガスは前記シールドガス噴出用傾斜口と補助噴口、更 に粉塵排出口から噴出してノズルから熔接箇所に噴出し、該箇所を大気から遮断 する。この際、シールドガスは主に前記シールドガス噴出用傾斜口と補助噴口か ら充分な流量が整流されて噴出し、前記ブローホールが発生することなく、充分 なシールドガスの雰囲気中で正常なガス熔接が実施される。。 次に、熔接を続けてスパッタ等がトーチ本体やノズル内に付着したときは、後 記清掃器にトーチ先端を突っ込んで清掃が行なわれるが、このとき、ショットが テーパとなったトーチ本体先端に効果的に衝突し、スパッタの除去も効率的に行 なえる。 また、この清掃を圧力を上げたシールドガスをトーチ本体内に通して行なえば 、前記シールドガス噴出用傾斜口、補助噴口及び粉塵排出口から噴出して前記清 掃時に生ずる粉塵をトーチ本体11内に進入させることなく、また前記ワイヤの 使用によるメッキ粉等の粉塵を粉塵排出口から効果的に排出させて、次に使用す るときのワイヤづまりの発生を未然に防止する。
【0006】
【実施例】
本考案を図1及び図2により、図3に示すものと同一部材、同一部品は同一符 号を付して詳細に説明すると、11はトーチ本体で、図2に示すように、導電性 の中空のチップボディ12と同じく導電性の取付部材13とからなり、前記チッ プボディ12の先端にはワイヤ(図示せず)を案内する案内孔14をあけたチッ プ15がねじ16により取り付けられており、また、前記取付部材13はトーチ 支持体1に取り付けるためのねじ部13aを有する。 前記チップボディ12は、ノズル4内に露出する下端12aがテーパとなって おり、前記チップ15との接続点、即ち前記ねじ16の上端付近に粉塵排出口1 7を6〜8個設けると共に、その上方にシールドガス噴出用傾斜口18と補助噴 口19をそれぞれ6〜8個、4〜6個設けている。 上記のようなトーチ本体11を図1の如く組み立てて本考案のガス熔接用トー チが完成する。
【0007】 上記構成の本考案ガス熔接用トーチによってガス熔接を行なうときは、熔接ワ イヤを前記チップボディ12及びチップ15の案内孔14内を通してチップ15 先端から露出し、これに電気供給部6から前記チップボディ12及びチップ15 を介して所定の電気を供給するとともに、前記チップボディ12内にシールドガ スを供給すれば、該ガスは前記シールドガス噴出用傾斜口18と補助噴口19、 更に粉塵排出口17から噴出してノズル4から熔接箇所に噴出し、該箇所を大気 から遮断する。この際、シールドガスは主に前記シールドガス噴出用傾斜口18 と補助噴口19から充分な流量が整流されて噴出し、前記ブローホールが発生す ることなく、充分なシールドガスの雰囲気中で正常なガス熔接が実施される。。
【0008】 次に、熔接を続けてスパッタ等がチップボディ12先端やノズル4内に付着し たときは、前記電気供給部6への電気を切った状態で前記清掃器にトーチ先端を 突っ込んで清掃が行なわれるが、このとき、ショットがテーパとなったチップボ ディ12先端に効果的に衝突し、スパッタの除去も効率的に行なえる。 また、この清掃を圧力を上げたシールドガスをトーチ本体11内に通して行な えば、前記シールドガス噴出用傾斜口18、補助噴口19及び粉塵排出口18か ら噴出して前記清掃時に生ずる粉塵をトーチ本体11内に進入させることなく、 また前記ワイヤの使用によるメッキ粉等の粉塵を粉塵排出口17から効果的に排 出させて、次に使用するときのワイヤづまりの発生を未然に防止する。
【0009】
【考案の効果】
本考案ガス熔接用トーチは、トーチ本体と、該本体を所定の環状空間を隔てて 覆うノズルを備え、前記トーチ本体上部から環状空間を経てノズル先端からシー ルドガスを熔接箇所に供給するガス熔接用トーチにおいて、前記トーチ本体は、 先端にワイヤを案内するチップを取り付けた導電性の中空のチップボディ及びト ーチ支持部材への取付部材からなり、前記チップボディは、下端がテーパを形成 し、前記チップとの接続点付近に粉塵排出口を設けると共に、その上方にシール ドガス噴出用傾斜口と補助噴口を設けたことを特徴とするので、チップボディ先 端をテーパとすることにより、ショットが衝突しやすくなって清掃器が有効に使 用でき、シールドガス噴出用傾斜口と補助噴口を設けたことにより、充分なシー ルドガスの噴出が効果的に行なわれ、更にチップとの接続点付近に粉塵排出口を 設けたことにより、ノズル内に粉塵が蓄積することなく、更に、電気絶縁部材を なくしたことにより、スパッタ等が付着しても電気スパークが生ずることがなく 、殊にロボットを利用したガス熔接に適したガス熔接用トーチを提供することが できる効果がある。
【提出日】平成6年4月11日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、溶接用トーチ、殊にロボットに装着され、スパッタの清掃装置によ りノズル清掃されるガスシールドアーク溶接用トーチに関する。
【0002】
【従来の技術】
ガスシールドアーク溶接用トーチとして従来一般に使用されてきたものは、図 3に示す如く支持体1に電気絶縁部材2を介して取り付けられた中空のトーチ本 体3及び該本体3を覆う円筒形ノズル4を備え、前記トーチ本体3からオリフィ ス5を介し該本体3と前記ノズル4間の環状空間6を経てノズル4先端からシー ルドガスを放出するよう構成されていた。なお、7は電気供給部である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、周知の如く前記アーク溶接用トーチでは溶接の進行に伴いスパ ッタ等が発生し、これが電気絶縁部材2、トーチ本体3及びノズル4内部を焼損 するとともに蓄積し、ノズル4内で電気スパークを起して絶縁部材2を破壊した り、シールドガスの乱れを生じてブローホールを発生する原因となっていた。 このため、例えば小鋼球を高圧空気で吹き付けるショットブラスト式のノズル 清掃器を用いてスパッタ等を除去することが行なわれているが、従来のトーチで はノズルが円筒形のためショットがノズル表面に効果的に衝突せず、スパッタの 除去効率が悪く、また前記オリフィス5を変形してシールドガスの噴出流をかえ って乱しててしまうことがあった。更に、トーチ本体3内に溶接ワイヤのメッキ (銅)やその他の粉塵が蓄積して前記ワイヤが送り出せない、いわゆるワイヤづ まり等の不具合を生じていた。 本考案は上記不具合を全て解消し、清掃器が使いやすく、シールドガスの噴出 が効果的に行なわれ、且つノズル内に粉塵が蓄積することなく、更に、スパッタ 等が付着しても電気スパークが生じないような、殊にロボットを利用したアーク 溶接 に適した溶接用トーチを提供することを目的として案出したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本考案溶接用トーチは、トーチ本体と、該本体を所 定の環状空間を隔てて覆うノズルを備え、前記トーチ本体上部から環状空間を経 てノズル先端からシールドガスを溶接箇所に供給する溶接用トーチにおいて、前 記トーチ本体は、先端にワイヤを案内するチップを取り付けた導電性の中空のチ ップボディ及びトーチ支持部材への取付部材からなり、前記チップボディは、下 端がテーパを形成し、前記チップとの接続点付近に粉塵排出口を設けると共に、 その上方にシールドガス噴出用傾斜口と補助噴口を設けたことを特徴とする。
【0005】
【作 用】
上記構成の本考案溶接用トーチによってガスシールドアーク溶接を行なうとき は、溶接ワイヤを前記トーチ本体内を通して先端から露出し、これに後記電気供 給部から前記トーチ本体を介して所定の電気を供給するとともに、前記トーチ本 体内にシールドガスを供給すれば、該ガスは前記シールドガス噴出用傾斜口と補 助噴口、更に粉塵排出口から噴出してノズルから溶接箇所に噴出し、該箇所を大 気から遮断する。この際、シールドガスは主に前記シールドガス噴出用傾斜口と 補助噴口から充分な流量が整流されて噴出し、前記ブローホールが発生すること なく、充分なシールドガスの雰囲気中で正常なガスシールドアーク溶接が実施さ れる。。 次に、溶接を続けてスパッタ等がトーチ本体やノズル内に付着したときは、後 記清掃器にトーチ先端を突っ込んで清掃が行なわれるが、このとき、ショットが テーパとなったトーチ本体先端に効果的に衝突し、スパッタの除去も効率的に行 なえる。 また、この清掃を圧力を上げたシールドガスをトーチ本体内に通して行なえば 、前記シールドガス噴出用傾斜口、補助噴口及び粉塵排出口から噴出して前記清 掃時に生ずる粉塵をトーチ本体11内に進入させることなく、また前記ワイヤの 使用によるメッキ粉等の粉塵を粉塵排出口から効果的に排出させて、次に使用す るときのワイヤづまりの発生を未然に防止する。
【0006】
【実施例】
本考案を図1及び図2により、図3に示すものと同一部材、同一部品は同一符 号を付して詳細に説明すると、11はトーチ本体で、図2に示すように、導電性 の中空のチップボディ12と同じく導電性の取付部材13とからなり、前記チッ プボディ12の先端にはワイヤ(図示せず)を案内する案内孔14をあけたチッ プ15がねじ16により取り付けられており、また、前記取付部材13はトーチ 支持体1に取り付けるためのねじ部13aを有する。 前記チップボディ12は、ノズル4内に露出する下端12aがテーパとなって おり、前記チップ15との接続点、即ち前記ねじ16の上端付近に粉塵排出口1 7を6〜8個設けると共に、その上方にシールドガス噴出用傾斜口18と補助噴 口19をそれぞれ6〜8個、4〜6個設けている。 上記のようなトーチ本体11を図1の如く組み立てて本考案の溶接用トーチが 完成する。
【0007】 上記構成の本考案溶接用トーチによってガスシールドアーク溶接を行なうとき は、溶接ワイヤを前記チップボディ12及びチップ15の案内孔14内を通して チップ15先端から露出し、これに電気供給部6から前記チップボディ12及び チップ15を介して所定の電気を供給するとともに、前記チップボディ12内に シールドガスを供給すれば、該ガスは前記シールドガス噴出用傾斜口18と補助 噴口19、更に粉塵排出口17から噴出してノズル4から溶接箇所に噴出し、該 箇所を大気から遮断する。この際、シールドガスは主に前記シールドガス噴出用 傾斜口18と補助噴口19から充分な流量が整流されて噴出し、前記ブローホー ルが発生することなく、充分なシールドガスの雰囲気中で正常なガスシールドア ーク溶接 が実施される。。
【0008】 次に、溶接を続けてスパッタ等がチップボディ12先端やノズル4内に付着し たときは、前記電気供給部6への電気を切った状態で前記清掃器にトーチ先端を 突っ込んで清掃が行なわれるが、このとき、ショットがテーパとなったチップボ ディ12先端に効果的に衝突し、スパッタの除去も効率的に行なえる。 また、この清掃を圧力を上げたシールドガスをトーチ本体11内に通して行な えば、前記シールドガス噴出用傾斜口18、補助噴口19及び粉塵排出口18か ら噴出して前記清掃時に生ずる粉塵をトーチ本体11内に進入させることなく、 また前記ワイヤの使用によるメッキ粉等の粉塵を粉塵排出口17から効果的に排 出させて、次に使用するときのワイヤづまりの発生を未然に防止する。
【0009】
【考案の効果】
本考案溶接用トーチは、トーチ本体と、該本体を所定の環状空間を隔てて覆う ノズルを備え、前記トーチ本体上部から環状空間を経てノズル先端からシールド ガスを溶接箇所に供給する溶接用トーチにおいて、前記トーチ本体は、先端にワ イヤを案内するチップを取り付けた導電性の中空のチップボディ及びトーチ支持 部材への取付部材からなり、前記チップボディは、下端がテーパを形成し、前記 チップとの接続点付近に粉塵排出口を設けると共に、その上方にシールドガス噴 出用傾斜口と補助噴口を設けたことを特徴とするので、チップボディ先端をテー パとすることにより、ショットが衝突しやすくなって清掃器が有効に使用でき、 シールドガス噴出用傾斜口と補助噴口を設けたことにより、充分なシールドガス の噴出が効果的に行なわれ、更にチップとの接続点付近に粉塵排出口を設けたこ とにより、ノズル内に粉塵が蓄積することなく、更に、電気絶縁部材をなくした ことにより、スパッタ等が付着しても電気スパークが生ずることがなく、殊にロ ボットを利用した溶接に適した溶接用トーチを提供することができる効果がある 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案ガス熔接用トーチの一部断面正面図
【図2】本考案ガス熔接用トーチのトーチ本体を一部断
面図、一部正面図としたもの
【図3】従来のガス熔接用トーチの一部断面正面図 1 支持体 2 電気絶縁部材 3 従来のトーチ本体 4 ノズル 5 オリフィス 6 環状空間 7 電気供給部 11 トーチ本体 12 チップボディ 13 取付部材 14 案内孔 15 チップ 16 ねじ 17 粉塵排出口 18 シールドガス噴出用傾斜口 19 補助噴口。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年4月11日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 溶接用トーチ
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案溶接用トーチの一部断面正面図
【図2】本考案溶接用トーチのトーチ本体を一部断面
図、一部正面図としたもの
【図3】従来の溶接用トーチの一部断面正面図
【符号の説明】 1 支持体 2 電気絶縁部材 3 従来のトーチ本体 4 ノズル 5 オリフィス 6 環状空間 7 電気供給部 11 トーチ本体 12 チップボディ 13 取付部材 14 案内孔 15 チップ 16 ねじ 17 粉塵排出口 18 シールドガス噴出用傾斜口 19 補助噴口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】トーチ本体と、該本体を所定の環状空間を
    隔てて覆うノズルを備え、前記トーチ本体上部から環状
    空間を経てノズル先端からシールドガスを熔接箇所に供
    給するガス熔接用トーチにおいて、前記トーチ本体は、
    先端にワイヤを案内するチップを取り付けた導電性の中
    空のチップボディ及びトーチ支持部材への取付部材から
    なり、前記チップボディは、下端がテーパを形成し、前
    記チップとの接続点付近に粉塵排出口を設けると共に、
    その上方にシールドガス噴出用傾斜口と補助噴口を設け
    たことを特徴とするガス熔接用トーチ。
JP1993075748U 1993-12-28 1993-12-28 熔接用トーチ Expired - Lifetime JP2556207Y2 (ja)

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Citations (5)

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JPH05212545A (ja) * 1992-02-03 1993-08-24 Honda Motor Co Ltd ミグ溶接装置のトーチノズルにおけるスパッタの除去方法
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