JPH0743305B2 - 有底中空管の底部接合強度検査装置 - Google Patents
有底中空管の底部接合強度検査装置Info
- Publication number
- JPH0743305B2 JPH0743305B2 JP2105748A JP10574890A JPH0743305B2 JP H0743305 B2 JPH0743305 B2 JP H0743305B2 JP 2105748 A JP2105748 A JP 2105748A JP 10574890 A JP10574890 A JP 10574890A JP H0743305 B2 JPH0743305 B2 JP H0743305B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hollow tube
- bottomed hollow
- joint strength
- tube
- bottomed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 2
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/02—Details
- G01N3/04—Chucks
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/08—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
- G01N3/10—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces generated by pneumatic or hydraulic pressure
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/0078—Testing material properties on manufactured objects
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/0058—Kind of property studied
- G01N2203/006—Crack, flaws, fracture or rupture
- G01N2203/0067—Fracture or rupture
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/02—Details not specific for a particular testing method
- G01N2203/026—Specifications of the specimen
- G01N2203/0262—Shape of the specimen
- G01N2203/0274—Tubular or ring-shaped specimens
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2203/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N2203/02—Details not specific for a particular testing method
- G01N2203/04—Chucks, fixtures, jaws, holders or anvils
- G01N2203/0452—Cushioning layer between test piece and grip
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/38—Concrete; Lime; Mortar; Gypsum; Bricks; Ceramics; Glass
- G01N33/388—Ceramics
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えばジルコニア磁器製の中空管の一方の底
部を管側壁の内面に接合部を有する同質材料で封じたセ
ラミック製の有底中空管の底部接合強度を検査するため
に用いられる装置に関するものである。
部を管側壁の内面に接合部を有する同質材料で封じたセ
ラミック製の有底中空管の底部接合強度を検査するため
に用いられる装置に関するものである。
(従来の技術) 上記のようなセラミック製の有底中空管は例えば電池の
素材として使用されているが、これまでのところこの種
の有底中空管の底部と管側壁との接合強度を正確に検査
することができる底部接合強度検査装置は知られていな
かった。このため、有底中空管の内部に圧力を掛けて接
合強度検査をすることも検討されたが、細長い有底中空
管の内部に強い圧力を掛けるとその側壁が先に破壊され
てしまい、底部接合強度の検査を行うことは困難であっ
た。
素材として使用されているが、これまでのところこの種
の有底中空管の底部と管側壁との接合強度を正確に検査
することができる底部接合強度検査装置は知られていな
かった。このため、有底中空管の内部に圧力を掛けて接
合強度検査をすることも検討されたが、細長い有底中空
管の内部に強い圧力を掛けるとその側壁が先に破壊され
てしまい、底部接合強度の検査を行うことは困難であっ
た。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記したような従来の問題点を解決して、中空
管の底部を管側壁の内面に接合部を有する底面により封
じたセラミック製の細長い有底中空管の底部接合強度を
簡便かつ正確に検査することができる有底中空管の底部
接合強度検査装置を提供するために完成されたものであ
る。
管の底部を管側壁の内面に接合部を有する底面により封
じたセラミック製の細長い有底中空管の底部接合強度を
簡便かつ正確に検査することができる有底中空管の底部
接合強度検査装置を提供するために完成されたものであ
る。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するためになされた第1の発明は、中
空管の底部を管側壁の内面に接合部を有する底面により
封じたセラミック製の有底中空管の底部接合強度の検査
装置であって、有底中空管の外周面を保持するエアーチ
ャックと、このエアーチャックと同軸上に設けられた押
圧手段とからなり、この押圧手段が前記底面のみに外側
から接して所定の力でこれを押圧するための、前記底面
とほぼ同径で、前記底面の外形状に一致する上面形状を
備えた弾性押圧子を備えたものであることを特徴とする
ものである。
空管の底部を管側壁の内面に接合部を有する底面により
封じたセラミック製の有底中空管の底部接合強度の検査
装置であって、有底中空管の外周面を保持するエアーチ
ャックと、このエアーチャックと同軸上に設けられた押
圧手段とからなり、この押圧手段が前記底面のみに外側
から接して所定の力でこれを押圧するための、前記底面
とほぼ同径で、前記底面の外形状に一致する上面形状を
備えた弾性押圧子を備えたものであることを特徴とする
ものである。
また同一の課題を解決するためになされた第2の発明
は、中空管の底部を管側壁の内面に接合部を有する底面
により封じたセラミック製の有底中空管の底部接合強度
の検査装置であって、有底中空管の外周面を保持するエ
アーチャックと、このエアーチャックと同軸上に設けら
れた押圧手段とからなり、この押圧手段が有底中空管の
内部を通って先端の弾性押圧子により前記底面のみを内
側から押圧する押圧ロッドを備え、かつこの弾性押圧子
が前記底面とほぼ同径で、前記底面の内形状に一致する
下面形状を備えたものであることを特徴とするものであ
る。
は、中空管の底部を管側壁の内面に接合部を有する底面
により封じたセラミック製の有底中空管の底部接合強度
の検査装置であって、有底中空管の外周面を保持するエ
アーチャックと、このエアーチャックと同軸上に設けら
れた押圧手段とからなり、この押圧手段が有底中空管の
内部を通って先端の弾性押圧子により前記底面のみを内
側から押圧する押圧ロッドを備え、かつこの弾性押圧子
が前記底面とほぼ同径で、前記底面の内形状に一致する
下面形状を備えたものであることを特徴とするものであ
る。
以下にこれらの発明を図示の実施例とともに詳細に説明
する。
する。
(実施例) 第1図及び第2図において、(1)は機枠に固定された
ベースであり、その中央部の孔の部分に有底中空管Wの
外周面を保持するためのエアーチャック(2)が垂直に
設けられている。なお有底中空管Wは、セラミック製中
空管の底部を管側壁の内面に接合部を有する同質の底面
(9)により封じたものである。
ベースであり、その中央部の孔の部分に有底中空管Wの
外周面を保持するためのエアーチャック(2)が垂直に
設けられている。なお有底中空管Wは、セラミック製中
空管の底部を管側壁の内面に接合部を有する同質の底面
(9)により封じたものである。
エアーチャック(2)は上下にガイド部(3)、(3)
を備えるとともに、中央にエアーの圧力によりリング状
の弾性体(4)を内向きに膨脹させて有底中空管Wの外
周面を保持する部分を備えたもので、有底中空管Wを正
確に芯出しした状態で確実に保持することができるもの
である。なお保持力が不足する場合には、図中に想像線
で示したようにエアーチャック(2)を上方にも設ける
ことができる。
を備えるとともに、中央にエアーの圧力によりリング状
の弾性体(4)を内向きに膨脹させて有底中空管Wの外
周面を保持する部分を備えたもので、有底中空管Wを正
確に芯出しした状態で確実に保持することができるもの
である。なお保持力が不足する場合には、図中に想像線
で示したようにエアーチャック(2)を上方にも設ける
ことができる。
(5)はこのエアーチャック(2)と同軸上に設けられ
た押圧手段である。実施例ではこの押圧手段(5)はベ
ース(1)の下方に垂直に設けられたエアーシリンダー
(6)と、押圧ロッド(7)と、その先端に取り付けら
れた硬質ゴム等からなる弾性押圧子(8)とを含むもの
である。第3図に示したように、弾性押圧子(8)は有
底中空管Wの封口された底面(9)のみに外側から接し
てこれを押圧するもので、底面(9)とほぼ同径であ
り、その上面は有底中空管Wの底面(9)の外形状に一
致させた曲面としてある。これにより底面(9)に局部
的な集中荷重が作用することを防止するとともに、両者
の芯が合い易くなる。またエアーシリンダー(6)と押
圧ロッド(7)との間にはロードセル(10)を介在させ
てあり、各瞬間の押圧力を正確に知ることができる構造
となっている。なお押圧ロッド(7)を昇降自在に支持
する軸受(11)は上端だけで押圧ロッド(7)を受ける
構造としてあり、押圧ロッド(7)が有底中空管Wに対
して斜めとなることを防止している。
た押圧手段である。実施例ではこの押圧手段(5)はベ
ース(1)の下方に垂直に設けられたエアーシリンダー
(6)と、押圧ロッド(7)と、その先端に取り付けら
れた硬質ゴム等からなる弾性押圧子(8)とを含むもの
である。第3図に示したように、弾性押圧子(8)は有
底中空管Wの封口された底面(9)のみに外側から接し
てこれを押圧するもので、底面(9)とほぼ同径であ
り、その上面は有底中空管Wの底面(9)の外形状に一
致させた曲面としてある。これにより底面(9)に局部
的な集中荷重が作用することを防止するとともに、両者
の芯が合い易くなる。またエアーシリンダー(6)と押
圧ロッド(7)との間にはロードセル(10)を介在させ
てあり、各瞬間の押圧力を正確に知ることができる構造
となっている。なお押圧ロッド(7)を昇降自在に支持
する軸受(11)は上端だけで押圧ロッド(7)を受ける
構造としてあり、押圧ロッド(7)が有底中空管Wに対
して斜めとなることを防止している。
第4図に示す第2の実施例では、弾性押圧子(8)が流
体圧により膨脹して有底中空管Wの底面(9)に対応す
る形状に変形することができる構造となっている。即
ち、弾性押圧子(8)はステンレススチール等からなる
筒状のガイド(11)の内部に弾性ゴム(12)を取り付け
たものであり、押圧ロッド(7)を介して油圧、水圧、
空気圧等の流体圧が加えられると弾性ゴム(12)が膨脹
し、有底中空管Wの底面(9)に密着することができ
る。
体圧により膨脹して有底中空管Wの底面(9)に対応す
る形状に変形することができる構造となっている。即
ち、弾性押圧子(8)はステンレススチール等からなる
筒状のガイド(11)の内部に弾性ゴム(12)を取り付け
たものであり、押圧ロッド(7)を介して油圧、水圧、
空気圧等の流体圧が加えられると弾性ゴム(12)が膨脹
し、有底中空管Wの底面(9)に密着することができ
る。
このように構成された第1の発明の有底中空管の底部接
合強度検査装置によりセラミック製の有底中空管Wの底
部の接合強度を検査するには、まずエアーチャック
(2)を開いた状態で有底中空管Wを図示のように上方
から挿入し、その底面(9)を押圧手段(5)の弾性押
圧子(8)の上に乗せる。このとき、有底中空管Wはエ
アーチャック(2)の上下のガイド部(3)、(3)及
び弾性押圧子(8)により芯出しされる。次にエアーチ
ャック(2)に空気圧を供給して有底中空管Wの外周面
を強固にチャックし、エアーシリンダー(6)を作動さ
せて弾性押圧子(8)により有底中空管Wの底面(9)
のみを強く押圧する。このときの押圧力はロードセル
(10)により正確に知ることができ、所定の力を加えて
も底面(9)が破壊されなかったものを良品とする。し
かし何らかの原因により接合強度の弱い有底中空管Wが
あれば、その底面(9)は破壊されてしまうこととな
る。
合強度検査装置によりセラミック製の有底中空管Wの底
部の接合強度を検査するには、まずエアーチャック
(2)を開いた状態で有底中空管Wを図示のように上方
から挿入し、その底面(9)を押圧手段(5)の弾性押
圧子(8)の上に乗せる。このとき、有底中空管Wはエ
アーチャック(2)の上下のガイド部(3)、(3)及
び弾性押圧子(8)により芯出しされる。次にエアーチ
ャック(2)に空気圧を供給して有底中空管Wの外周面
を強固にチャックし、エアーシリンダー(6)を作動さ
せて弾性押圧子(8)により有底中空管Wの底面(9)
のみを強く押圧する。このときの押圧力はロードセル
(10)により正確に知ることができ、所定の力を加えて
も底面(9)が破壊されなかったものを良品とする。し
かし何らかの原因により接合強度の弱い有底中空管Wが
あれば、その底面(9)は破壊されてしまうこととな
る。
このように第1の発明の検査装置によれば、有底中空管
Wの底部の接合強度を簡便かつ正確に検査することがで
き、しかも底面(9)とほぼ同径で、前記底面(9)の
外形状に一致する上面形状を備えた弾性押圧子(8)を
用いたので、底面(9)に局部的な集中荷重が作用する
ことを防止し、材料自体の破壊を避けながら底面(9)
と管側壁との接合強度だけを検査することができる。
Wの底部の接合強度を簡便かつ正確に検査することがで
き、しかも底面(9)とほぼ同径で、前記底面(9)の
外形状に一致する上面形状を備えた弾性押圧子(8)を
用いたので、底面(9)に局部的な集中荷重が作用する
ことを防止し、材料自体の破壊を避けながら底面(9)
と管側壁との接合強度だけを検査することができる。
第5図は第2の発明の実施例を示すもので、エアーチャ
ック(2)の上方に押圧手段(13)が設けられている。
この押圧手段(13)は有底中空管Wの内部を通ってその
底面(9)に達する押圧ロッド(14)を備えたもので、
押圧ロッド(14)の先端の弾性押圧子(15)により底面
(9)を内側から押圧する構造となっている。弾性押圧
子(15)自体の構造は第1の発明と同様であり、前記底
面(9)とほぼ同径で、前記底面(9)の内形状に一致
する下面形状を備えたものとされている。第5図の実施
例では弾性押圧子(15)として硬質ゴムを使用している
が、流体圧により膨脹変形する材質を使用することもで
きる。
ック(2)の上方に押圧手段(13)が設けられている。
この押圧手段(13)は有底中空管Wの内部を通ってその
底面(9)に達する押圧ロッド(14)を備えたもので、
押圧ロッド(14)の先端の弾性押圧子(15)により底面
(9)を内側から押圧する構造となっている。弾性押圧
子(15)自体の構造は第1の発明と同様であり、前記底
面(9)とほぼ同径で、前記底面(9)の内形状に一致
する下面形状を備えたものとされている。第5図の実施
例では弾性押圧子(15)として硬質ゴムを使用している
が、流体圧により膨脹変形する材質を使用することもで
きる。
このように構成された第2の発明の有底中空管の底部接
合強度検査装置によりセラミック製の有底中空管Wの底
部の接合強度を検査するには、まずエアーチャック
(2)に有底中空管Wを保持させておき、押圧ロッド
(14)をその内部に挿入してその下端の弾性押圧子(1
5)を底面(9)に接触させ、更に図示されないエアー
シリンダー等により押圧ロッド(14)を押し下げて底面
(9)を内側から押圧する。この結果接合強度の弱い有
底中空管Wがあればその底面(9)は破壊されることと
なるので、所定の力を加えても破壊されなかった有底中
空管Wを第1の発明と同様に良品とする。
合強度検査装置によりセラミック製の有底中空管Wの底
部の接合強度を検査するには、まずエアーチャック
(2)に有底中空管Wを保持させておき、押圧ロッド
(14)をその内部に挿入してその下端の弾性押圧子(1
5)を底面(9)に接触させ、更に図示されないエアー
シリンダー等により押圧ロッド(14)を押し下げて底面
(9)を内側から押圧する。この結果接合強度の弱い有
底中空管Wがあればその底面(9)は破壊されることと
なるので、所定の力を加えても破壊されなかった有底中
空管Wを第1の発明と同様に良品とする。
(発明の効果) 以上に説明したように、本発明によれば端部を封じて底
部として細長い有底中空管の底部を、この底部と略同径
の弾性押圧子によって外側から、あるいは内側から直接
押圧することにより底部接合強度を簡便かつ正確に検査
することができる。また本発明によれば有底中空管の底
部の形状に一致した弾性押圧子を使用するので、局部的
な応力集中による材料自体の破壊を避けて接着強度を正
確に検査することができる。よって本発明は従来の問題
点を解決した有底中空管の底部接合強度検査装置とし
て、産業の発展に寄与するところは極めて大きいものが
ある。
部として細長い有底中空管の底部を、この底部と略同径
の弾性押圧子によって外側から、あるいは内側から直接
押圧することにより底部接合強度を簡便かつ正確に検査
することができる。また本発明によれば有底中空管の底
部の形状に一致した弾性押圧子を使用するので、局部的
な応力集中による材料自体の破壊を避けて接着強度を正
確に検査することができる。よって本発明は従来の問題
点を解決した有底中空管の底部接合強度検査装置とし
て、産業の発展に寄与するところは極めて大きいものが
ある。
第1図は第1の発明の実施例を示す一部切欠正面図、第
2図はその側面図、第3図は要部の拡大断面図、第4図
は第1の発明の第2の実施例を示す一部切欠正面図、第
5図は第2の発明の実施例を示す一部切欠正面図であ
る。 (2):エアーチャック、(5):押圧手段、(8):
弾性押圧子、(9):底面、(13):押圧手段、(1
4):押圧ロッド、(15):弾性押圧子、W:有底中空管
2図はその側面図、第3図は要部の拡大断面図、第4図
は第1の発明の第2の実施例を示す一部切欠正面図、第
5図は第2の発明の実施例を示す一部切欠正面図であ
る。 (2):エアーチャック、(5):押圧手段、(8):
弾性押圧子、(9):底面、(13):押圧手段、(1
4):押圧ロッド、(15):弾性押圧子、W:有底中空管
Claims (2)
- 【請求項1】中空管の底部を管側壁の内面に接合部を有
する底面(9)により封じたセラミック製の有底中空管
の底部接合強度の検査装置であって、有底中空管Wの外
周面を保持するエアーチャック(2)と、このエアーチ
ャック(2)と同軸上に設けられた押圧手段(5)とか
らなり、この押圧手段(5)が前記底面(9)のみに外
側から接して所定の力でこれを押圧するための、前記底
面(9)とほぼ同径で、前記底面(9)の外形状に一致
する上面形状を備えた弾性押圧子(8)を備えたもので
あることを特徴とする有底中空管の底部接合強度検査装
置。 - 【請求項2】中空管の底部を管側壁の内面に接合部を有
する底面(9)により封じたセラミック製の有底中空管
の底部接合強度の検査装置であって、有底中空管Wの外
周面を保持するエアーチャック(2)と、このエアーチ
ャック(2)と同軸上に設けられた押圧手段(13)とか
らなり、この押圧手段(13)が有底中空管Wの内部を通
って先端の弾性押圧子(15)により前記底面(9)のみ
を内側から押圧する押圧ロッド(14)を備え、かつこの
弾性押圧子(15)が前記底面(9)とほぼ同径で、前記
底面(9)の内形状に一致する下面形状を備えたもので
あることを特徴とする有底中空管の底部接合強度検査装
置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105748A JPH0743305B2 (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | 有底中空管の底部接合強度検査装置 |
| US07/685,144 US5197335A (en) | 1990-04-21 | 1991-04-15 | Apparatus for inspecting mechanical strength of bottom portions of bottom-closed hollow pipes |
| CA002040639A CA2040639C (en) | 1990-04-21 | 1991-04-17 | Apparatus for inspecting mechanical strength of bottom portions of bottom-closed hollow pipes |
| EP91303515A EP0454371B1 (en) | 1990-04-21 | 1991-04-19 | Method and apparatus for testing end-closed pipe |
| DE69102678T DE69102678T2 (de) | 1990-04-21 | 1991-04-19 | Verfahren und Vorrichtung zur Prüfung des Endes eines geschlossenen Rohres. |
| US07/956,388 US5287750A (en) | 1990-04-21 | 1992-10-05 | Apparatus for inspecting mechanical strength of bottom portions of bottom-closed hollow pipes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105748A JPH0743305B2 (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | 有底中空管の底部接合強度検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045540A JPH045540A (ja) | 1992-01-09 |
| JPH0743305B2 true JPH0743305B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=14415875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105748A Expired - Lifetime JPH0743305B2 (ja) | 1990-04-21 | 1990-04-21 | 有底中空管の底部接合強度検査装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5197335A (ja) |
| EP (1) | EP0454371B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0743305B2 (ja) |
| CA (1) | CA2040639C (ja) |
| DE (1) | DE69102678T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0743305B2 (ja) * | 1990-04-21 | 1995-05-15 | 日本碍子株式会社 | 有底中空管の底部接合強度検査装置 |
| JP2533247B2 (ja) * | 1991-03-20 | 1996-09-11 | 日本碍子株式会社 | β−アルミナ管の内水圧強度検査装置 |
| US6098866A (en) * | 1997-06-06 | 2000-08-08 | Daido Tokushuko Kabushiki Kaisha | Diffusion bonding apparatus for pipes |
| US8528415B2 (en) * | 2010-04-19 | 2013-09-10 | Accute Holdings, Llc | Medical testing device having multiple testing parameters |
| CN102707020A (zh) * | 2012-07-02 | 2012-10-03 | 河南省电力公司鹤壁供电公司 | 一种烟雾探测器测试装置 |
| JP7376561B2 (ja) * | 2021-11-30 | 2023-11-08 | 愛知電機株式会社 | 強度試験装置 |
| CN114323986B (zh) * | 2022-03-16 | 2022-05-20 | 江苏科华新材料有限公司 | 一种穿墙套管性能测试装置及测试方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3628379A (en) * | 1970-04-20 | 1971-12-21 | Barry Wehmiller Co | Container compressive load-testing apparatus |
| US3616685A (en) * | 1970-06-29 | 1971-11-02 | Dames And Moore | Load applying device for a pressure test chamber |
| DE2033031A1 (de) * | 1970-07-03 | 1972-01-13 | Fa Hermann Heye, 4962 Obernkirchen | Element einer Maschine, z B Kronen korkverschließelement einer Kronenkorkver schließmaschine |
| US3835698A (en) * | 1972-07-17 | 1974-09-17 | A Zappia | Tester head |
| US3955408A (en) * | 1975-09-08 | 1976-05-11 | Northup John D | Fluidless bottle testing method and apparatus |
| JPS5533012A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-08 | Toshiba Corp | Mount device |
| USRE31993E (en) * | 1979-06-11 | 1985-10-01 | Cylinder gripping apparatus | |
| JPH0233972B2 (ja) * | 1982-12-28 | 1990-07-31 | Yamamura Glass Co Ltd | Binnokensahoho |
| JPS63312811A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-21 | Ngk Insulators Ltd | セラミックチュ−ブの端面封じ方法 |
| JPH0631655B2 (ja) * | 1987-06-24 | 1994-04-27 | 日本碍子株式会社 | 一端を封じたセラミック2重構造チュ−ブ及びその製造法 |
| US5063779A (en) * | 1988-09-28 | 1991-11-12 | General Electric Company | Non-destructive dimensional and flaw inspection of thin wall tube weldments |
| JPH0743305B2 (ja) * | 1990-04-21 | 1995-05-15 | 日本碍子株式会社 | 有底中空管の底部接合強度検査装置 |
-
1990
- 1990-04-21 JP JP2105748A patent/JPH0743305B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-04-15 US US07/685,144 patent/US5197335A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-17 CA CA002040639A patent/CA2040639C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-19 DE DE69102678T patent/DE69102678T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-19 EP EP91303515A patent/EP0454371B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-10-05 US US07/956,388 patent/US5287750A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0454371A2 (en) | 1991-10-30 |
| DE69102678D1 (de) | 1994-08-04 |
| DE69102678T2 (de) | 1995-02-16 |
| JPH045540A (ja) | 1992-01-09 |
| US5287750A (en) | 1994-02-22 |
| EP0454371A3 (en) | 1992-05-20 |
| EP0454371B1 (en) | 1994-06-29 |
| CA2040639A1 (en) | 1991-10-22 |
| US5197335A (en) | 1993-03-30 |
| CA2040639C (en) | 1996-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5000051A (en) | Lysimeter probe which may be inserted into the ground | |
| JPH0743305B2 (ja) | 有底中空管の底部接合強度検査装置 | |
| JPH04291132A (ja) | β−アルミナ管の内水圧強度検査装置 | |
| JP4404472B2 (ja) | 密封容器のリーク検知方法及びリーク検知装置 | |
| US3924382A (en) | Method for making cartridges containing pressure gas and means for carrying out this method | |
| JPH076516Y2 (ja) | 管状体の強度検査装置 | |
| CN209239876U (zh) | 岩心样品夹持器 | |
| JPH074547Y2 (ja) | 管状体の強度検査装置 | |
| CN220922103U (zh) | 一种质量检测固定设备 | |
| JPH10111228A (ja) | セラミックス製有底中空管の管底強度試験方法及び装置 | |
| CN218727343U (zh) | 一种新型胶体金试剂条装置 | |
| JPH03156336A (ja) | 密閉合成樹脂製容器リーク検査方法 | |
| JPH04370731A (ja) | チューブ状容器の密封性の検査方法と装置 | |
| CN210794038U (zh) | 一种应用于样品密封保存的装置 | |
| JP2949685B2 (ja) | 密閉合成樹脂製容器リーク検査方法 | |
| JPH10111229A (ja) | セラミックス製有底中空管の強度試験装置 | |
| JP2004157091A (ja) | Aeセンサ | |
| TW200419098A (en) | Improvements in and relating to gas capsules | |
| SU1427131A1 (ru) | Устройство дл уплотнени хрупких изделий тарельчатой формы | |
| JPH04361133A (ja) | コンクリート供試体の加圧方法とアタッチメント | |
| US2966794A (en) | Deflection pressure tester | |
| JPH0453590Y2 (ja) | ||
| JP2003130773A (ja) | セラミックス管の強度試験方法及びその装置 | |
| JPH08285741A (ja) | 検体チューブ | |
| JPH0513452B2 (ja) |