JPS63312811A - セラミックチュ−ブの端面封じ方法 - Google Patents
セラミックチュ−ブの端面封じ方法Info
- Publication number
- JPS63312811A JPS63312811A JP62149229A JP14922987A JPS63312811A JP S63312811 A JPS63312811 A JP S63312811A JP 62149229 A JP62149229 A JP 62149229A JP 14922987 A JP14922987 A JP 14922987A JP S63312811 A JPS63312811 A JP S63312811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic tube
- tube
- face
- porous body
- slurry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/622—Forming processes; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/64—Burning or sintering processes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B21/00—Methods or machines specially adapted for the production of tubular articles
- B28B21/92—Methods or apparatus for treating or reshaping
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は押し出し成形により形成したセラミックチュー
ブの端面を封じる方法に関するものである。
ブの端面を封じる方法に関するものである。
(従来の技術)
押し出し成形でチューブ形状のものを押し出した場合は
、端部を封じた形状のものを一回の押し出しで作成する
ことはできなかった。
、端部を封じた形状のものを一回の押し出しで作成する
ことはできなかった。
そのため、従来押し出し成形により形成したセラミック
チューブの端面を封じる必要がある場合、セラミックチ
ューブと同一成分の乾燥体を乾燥したチューブの端面に
接着剤により固着した後、焼成して端部を一体化してい
た。
チューブの端面を封じる必要がある場合、セラミックチ
ューブと同一成分の乾燥体を乾燥したチューブの端面に
接着剤により固着した後、焼成して端部を一体化してい
た。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上述した従来の端面封じ方法では、チュー
ブ端部を塞ぐために同一組成ではあっても乾燥して一定
の形状を有するものを使用する必要があり、その結果焼
成後に一体化したチューブにおいてチューブの管壁と封
止体との間に5〜10μmの隙間が生じ、完全に一体化
することのできない欠点があった。そのため、このよう
な端部を有するセラミックチューブは、破壊しやすく信
頬性の低い欠点があった。
ブ端部を塞ぐために同一組成ではあっても乾燥して一定
の形状を有するものを使用する必要があり、その結果焼
成後に一体化したチューブにおいてチューブの管壁と封
止体との間に5〜10μmの隙間が生じ、完全に一体化
することのできない欠点があった。そのため、このよう
な端部を有するセラミックチューブは、破壊しやすく信
頬性の低い欠点があった。
本発明の目的は上述した不具合を解消して、端面を封じ
た場合でも端部と管壁との間を完全に一体化可能で、そ
の結果信頼性の高いセラミックチューブの端部構造を得
ることのできるセラミックチューブの端面封じ方法を提
供しようとするものである。
た場合でも端部と管壁との間を完全に一体化可能で、そ
の結果信頼性の高いセラミックチューブの端部構造を得
ることのできるセラミックチューブの端面封じ方法を提
供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のセラミックチューブの端面封じ方法は、閉端部
の内部形状を型取った有機物多孔体を、押し出し成形に
より形成したセラミックチューブの乾燥体中に挿入し、
焼成時の熱膨張係数がセラミックチューブと同じスラリ
ーを有機物多孔体の外側よりセラミックチューブ中に流
し込んで着肉させた後、乾燥、焼成することを特徴とす
るものである。
の内部形状を型取った有機物多孔体を、押し出し成形に
より形成したセラミックチューブの乾燥体中に挿入し、
焼成時の熱膨張係数がセラミックチューブと同じスラリ
ーを有機物多孔体の外側よりセラミックチューブ中に流
し込んで着肉させた後、乾燥、焼成することを特徴とす
るものである。
(作 用)
上述した構成において、有機物多孔体を使用しているた
め、挿入した有機物多孔体はチューブを焼成する際に燃
えて焼失するとともに、多孔体形状によって閉端部の閉
部形状を自在にすることができる。また、セラミックチ
ューブの乾燥体中に直接焼成時の熱膨張係数がセラミッ
クチューブと同じスラリーを流し込んで着肉させている
ため、接合面の組織が均質となり一体成形品と同等のも
のが得られるとともに、結合剤、分散剤等の有機添加剤
でスラリーを調整することにより着肉部の密度をコント
ロールすることができる。
め、挿入した有機物多孔体はチューブを焼成する際に燃
えて焼失するとともに、多孔体形状によって閉端部の閉
部形状を自在にすることができる。また、セラミックチ
ューブの乾燥体中に直接焼成時の熱膨張係数がセラミッ
クチューブと同じスラリーを流し込んで着肉させている
ため、接合面の組織が均質となり一体成形品と同等のも
のが得られるとともに、結合剤、分散剤等の有機添加剤
でスラリーを調整することにより着肉部の密度をコント
ロールすることができる。
さらに、スラリーの材質がセラミックチューブと同材質
であると、焼成時の熱膨張差が全くないためより好まし
いものである。
であると、焼成時の熱膨張差が全くないためより好まし
いものである。
(実施例)
第1図(a)〜(e)は本発明の端面封じ方法の工程の
一例を示す図である。まず、第1図(a)に示すように
、押し出し成形により所定形状のセラミックチューブ1
を準備して乾燥する。次に、第1図(b)に示すように
、乾燥したセラミックチューブ1の一端内に有機物多孔
体2を挿入する。有機物多孔体2の挿入時の形状は、ス
ラリーと接触する面3の形状を閉端部の閉部形状とする
必要がある。また、有機物多孔体2としては吸水性のあ
る例えばろ紙等を使用できる。その後、第1図(C)に
示すように、焼成時の熱膨張係数がセラミックチューブ
1と同じスラリー4好ましくはセラミックチューブ・l
と同材質のスラリー4を有機物多孔体2の外側よりセラ
ミックチューブ1内に流し込み、チューブ1の管壁5お
よび有機物多孔体2中に水分を吸収基せて着肉させる。
一例を示す図である。まず、第1図(a)に示すように
、押し出し成形により所定形状のセラミックチューブ1
を準備して乾燥する。次に、第1図(b)に示すように
、乾燥したセラミックチューブ1の一端内に有機物多孔
体2を挿入する。有機物多孔体2の挿入時の形状は、ス
ラリーと接触する面3の形状を閉端部の閉部形状とする
必要がある。また、有機物多孔体2としては吸水性のあ
る例えばろ紙等を使用できる。その後、第1図(C)に
示すように、焼成時の熱膨張係数がセラミックチューブ
1と同じスラリー4好ましくはセラミックチューブ・l
と同材質のスラリー4を有機物多孔体2の外側よりセラ
ミックチューブ1内に流し込み、チューブ1の管壁5お
よび有機物多孔体2中に水分を吸収基せて着肉させる。
その後、第1図(d)に示すように乾燥した後焼成して
、有機物多孔体2を焼失させて第1図(e)に示す所定
の閉部形状を有する端面を封止したセラミックチューブ
を得ている。なお、実使用にあたっては、第1図(e)
に破線で示すように先端部を所定形状に研削する。
、有機物多孔体2を焼失させて第1図(e)に示す所定
の閉部形状を有する端面を封止したセラミックチューブ
を得ている。なお、実使用にあたっては、第1図(e)
に破線で示すように先端部を所定形状に研削する。
上述した本発明の方法と従来の方法で作製した端部を封
じた試験管状のセラミックチューブをそれぞれ準備して
、それらの接合状態の差をエアーリーク時間で比較した
。エアーリーク時間は、第2図にその概略を示す装置で
測定した。まず、準備したセラミックチューブ11をコ
ネクタ12により支持して水槽13の水中に入れた状態
でコンプレッサ14により初期圧力1.8 kg/cm
”を負荷し、その後初期圧力1.8 kg/ cm”が
リークにより0.5 kg/cm”まで低下するのを圧
力計15により測定して、それにかかる時間をエアーリ
ーク時間とした。このとき使用したセラミックチューブ
11は気孔率30〜35%の多孔質体であった。結果を
第1表に示す。
じた試験管状のセラミックチューブをそれぞれ準備して
、それらの接合状態の差をエアーリーク時間で比較した
。エアーリーク時間は、第2図にその概略を示す装置で
測定した。まず、準備したセラミックチューブ11をコ
ネクタ12により支持して水槽13の水中に入れた状態
でコンプレッサ14により初期圧力1.8 kg/cm
”を負荷し、その後初期圧力1.8 kg/ cm”が
リークにより0.5 kg/cm”まで低下するのを圧
力計15により測定して、それにかかる時間をエアーリ
ーク時間とした。このとき使用したセラミックチューブ
11は気孔率30〜35%の多孔質体であった。結果を
第1表に示す。
第1表
実験の結果、従来法のものは端部の接合部分からリーク
が観察され本発明例に比べて半分以下の時間でリークし
たのに対し、本発明例のものはチューブ全体から均一に
リークしており端部の接合部分からのリークは全く認め
られなかった。
が観察され本発明例に比べて半分以下の時間でリークし
たのに対し、本発明例のものはチューブ全体から均一に
リークしており端部の接合部分からのリークは全く認め
られなかった。
また、本発明品および従来品の接合部分のSEM写真を
第3図(a)、 (b)に示す。ここで第3図(a)は
本発明品の接合部を示しており、第3図(b)は従来品
の接合部を示している。第3図(a)、 (b)から明
らかなように、第3図(b)に示す従来品では接合部に
隙間が存在して完全には接合していないのに対し、第3
図(a)に示す本発明品では完全に均質に接合している
のがわかる。なお、第3図(a)に示す本発明品には埋
め込み樹脂がはがれた跡があるが実使用にあたってはま
ったく問題はない。
第3図(a)、 (b)に示す。ここで第3図(a)は
本発明品の接合部を示しており、第3図(b)は従来品
の接合部を示している。第3図(a)、 (b)から明
らかなように、第3図(b)に示す従来品では接合部に
隙間が存在して完全には接合していないのに対し、第3
図(a)に示す本発明品では完全に均質に接合している
のがわかる。なお、第3図(a)に示す本発明品には埋
め込み樹脂がはがれた跡があるが実使用にあたってはま
ったく問題はない。
本発明は上述した実施例にのみ限定されるものではなく
、幾多の変形、変更が可能である。例えば上述した実施
例ではセラミックチューブとして単管のものを使用した
が、2重構造チューブのように一体で端部が成形できな
いものの単面対じにも好適に応用することができる。
、幾多の変形、変更が可能である。例えば上述した実施
例ではセラミックチューブとして単管のものを使用した
が、2重構造チューブのように一体で端部が成形できな
いものの単面対じにも好適に応用することができる。
また、焼成後先端部を研削したが、乾燥後研削しても勿
論よいものである。
論よいものである。
(発明の効果)
以上詳細に説明したところから明らかなように、本発明
の端面封じ方法によれば、押し出し成形したセラミック
チューブの端面に有機物多孔体を挿入してそこに所定の
スラリーを流し込んで着肉した後焼成しているので、接
合部の跡なく一体成形品と同等のものを得ることができ
る。また、本発明は2重構造チューブのように一体で端
部が成形できないものの端面封じにも好適に応用するこ
とができ例えば、熱電対用保護管、熱交換体、燃料電池
用支持管等として極めて有用なものに用いることができ
る。
の端面封じ方法によれば、押し出し成形したセラミック
チューブの端面に有機物多孔体を挿入してそこに所定の
スラリーを流し込んで着肉した後焼成しているので、接
合部の跡なく一体成形品と同等のものを得ることができ
る。また、本発明は2重構造チューブのように一体で端
部が成形できないものの端面封じにも好適に応用するこ
とができ例えば、熱電対用保護管、熱交換体、燃料電池
用支持管等として極めて有用なものに用いることができ
る。
第1図(a)〜(e)は本発明の端面封じ方法の工程の
一例を示す図、 第2図はエアーリーク時間を測定するために使用する装
置の概略を示す図、 第3図(a)、[有])はそれぞれ本発明品および従来
品の粒子構造を示すSEM写真である。 1.11・・・セラミックチューブ 2・・・有機物多孔体 3・・・接触面4・・・ス
ラリー 5・・・管壁12・・・コネクタ
13・・・水槽14・・・コンプレッサ 1
5・・・圧力計第1図 (aつ (b) (C)Cd)<e
) 第2図 12コ不qゲ
一例を示す図、 第2図はエアーリーク時間を測定するために使用する装
置の概略を示す図、 第3図(a)、[有])はそれぞれ本発明品および従来
品の粒子構造を示すSEM写真である。 1.11・・・セラミックチューブ 2・・・有機物多孔体 3・・・接触面4・・・ス
ラリー 5・・・管壁12・・・コネクタ
13・・・水槽14・・・コンプレッサ 1
5・・・圧力計第1図 (aつ (b) (C)Cd)<e
) 第2図 12コ不qゲ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、閉端部の内部形状を型取った有機物多孔体を、押し
出し成形により形成したセラミックチューブの乾燥体中
に挿入し、焼成時の熱膨張係数がセラミックチューブと
同じスラリーを有機物多孔体の外側よりセラミックチュ
ーブ中に流し込んで着肉させた後、乾燥、焼成すること
を特徴とするセラミックチューブの端面封じ方法。 2、前記スラリーがセラミックチューブと同材質であり
、焼成後略均一肉厚に研削する特許請求の範囲第1項記
載のセラミックチューブの端面封じ方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62149229A JPS63312811A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | セラミックチュ−ブの端面封じ方法 |
| US07/205,356 US4923655A (en) | 1987-06-17 | 1988-06-10 | Sealing of end faces of ceramic tubes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62149229A JPS63312811A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | セラミックチュ−ブの端面封じ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63312811A true JPS63312811A (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0466164B2 JPH0466164B2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=15470692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62149229A Granted JPS63312811A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | セラミックチュ−ブの端面封じ方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4923655A (ja) |
| JP (1) | JPS63312811A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5103871A (en) * | 1988-12-22 | 1992-04-14 | Ngk Insulators, Ltd. | One-end closed ceramic double tube and method of manufacturing the same |
| JPH0584732A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-06 | Ngk Insulators Ltd | セラミツクス筒状体の製造方法 |
| EP0726156A1 (en) * | 1995-02-13 | 1996-08-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet printing apparatus that ejects ink and processing liquid for printing |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631655B2 (ja) * | 1987-06-24 | 1994-04-27 | 日本碍子株式会社 | 一端を封じたセラミック2重構造チュ−ブ及びその製造法 |
| JPH0743305B2 (ja) * | 1990-04-21 | 1995-05-15 | 日本碍子株式会社 | 有底中空管の底部接合強度検査装置 |
| US5456833A (en) * | 1994-05-02 | 1995-10-10 | Selee Corporation | Ceramic foam filter having a protective sleeve |
| US6558597B1 (en) * | 1999-08-10 | 2003-05-06 | Praxair Technology, Inc. | Process for making closed-end ceramic tubes |
| CN101384327B (zh) * | 2006-09-28 | 2012-07-18 | 日立金属株式会社 | 陶瓷蜂窝式过滤器的制造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1113910A (en) * | 1965-12-07 | 1968-05-15 | Philips Electronic Associated | Improvements relating to methods of manufacturing hollow sealed ceramic bodies |
| JPS5954683A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-29 | 日本碍子株式会社 | セラミツクハニカム構造体の開口端面封止方法 |
| JPS6285906A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-20 | 日本碍子株式会社 | 有底セラミツクパイプの成形方法及び成形装置 |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP62149229A patent/JPS63312811A/ja active Granted
-
1988
- 1988-06-10 US US07/205,356 patent/US4923655A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5103871A (en) * | 1988-12-22 | 1992-04-14 | Ngk Insulators, Ltd. | One-end closed ceramic double tube and method of manufacturing the same |
| US5112544A (en) * | 1988-12-22 | 1992-05-12 | Ngk Insulators, Ltd. | Method of manufacturing one-end closed ceramic double tube |
| JPH0584732A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-06 | Ngk Insulators Ltd | セラミツクス筒状体の製造方法 |
| EP0726156A1 (en) * | 1995-02-13 | 1996-08-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet printing apparatus that ejects ink and processing liquid for printing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466164B2 (ja) | 1992-10-22 |
| US4923655A (en) | 1990-05-08 |
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