JPH0743412B2 - 着脱装置 - Google Patents
着脱装置Info
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- JPH0743412B2 JPH0743412B2 JP61010072A JP1007286A JPH0743412B2 JP H0743412 B2 JPH0743412 B2 JP H0743412B2 JP 61010072 A JP61010072 A JP 61010072A JP 1007286 A JP1007286 A JP 1007286A JP H0743412 B2 JPH0743412 B2 JP H0743412B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体製造装置に係り、特に半導体のエージ
ング処理においてエージング処理用エージング基板に半
導体装置を挿入、取り出しするのに適用して有効な技術
に関するものである。
ング処理においてエージング処理用エージング基板に半
導体装置を挿入、取り出しするのに適用して有効な技術
に関するものである。
エージングされる半導体装置を着脱するソケットなど
は、株式会社工業調査会、昭和60年11月20日発行、「電
子材料」1986年版、P222〜P226に記載されている。
は、株式会社工業調査会、昭和60年11月20日発行、「電
子材料」1986年版、P222〜P226に記載されている。
ところで、一般に半導体装置はパッケージの両側に外部
リードを下方へ折り曲げたDIL(Dual In Line)タイプ
のパッケージおよびパッケージの4辺より外側にリード
が張り出しているフラットタイプたとえばFPP(Flat Pl
astic Package)さらにはたとえばPLCC(Plastic Leade
d Chip Carrier)などの面実装形パッケージよりなる半
導体装置その他に分けられる。
リードを下方へ折り曲げたDIL(Dual In Line)タイプ
のパッケージおよびパッケージの4辺より外側にリード
が張り出しているフラットタイプたとえばFPP(Flat Pl
astic Package)さらにはたとえばPLCC(Plastic Leade
d Chip Carrier)などの面実装形パッケージよりなる半
導体装置その他に分けられる。
製品の品質検査の1手段として半導体製造工程におい
て、製品に動作電圧を印加しかつ高温に長時間放置する
エージング工程がある。
て、製品に動作電圧を印加しかつ高温に長時間放置する
エージング工程がある。
このエージング工程における作業は半導体装置を収納す
るための治具(以下ソケットと記す)を有するエージン
グ用基板を用い、従来は手作業にて半導体装置をソケッ
トに挿入したり取り出していた。
るための治具(以下ソケットと記す)を有するエージン
グ用基板を用い、従来は手作業にて半導体装置をソケッ
トに挿入したり取り出していた。
また、近年ではDILタイプの半導体装置に関して、この
エージング基板ソケットへの挿入、取り出しを自動で行
う装置の出現を見ている。
エージング基板ソケットへの挿入、取り出しを自動で行
う装置の出現を見ている。
一方、フラットタイプの半導体装置に関しては、パッケ
ージの4辺よりリードが張り出していることから従来の
ソケットを用いて半導体装置もソケット本体の中の接触
端子の中に押し込む方式がとれない。
ージの4辺よりリードが張り出していることから従来の
ソケットを用いて半導体装置もソケット本体の中の接触
端子の中に押し込む方式がとれない。
そこで、フラットタイプの半導体装置を用いるときは、
半導体装置を挿入する時ソケット蓋ロック爪をソケット
蓋ロック開方向に動かし、次にソケット蓋をソケット蓋
開方向に動かしてソケット本体へ挿入し、次いでソケッ
ト蓋をソケット蓋閉方向に動かし、次にソケット蓋ロッ
ク爪をソケット蓋ロック閉方向に動かしていた。また、
半導体装置をソケットより取り出す時は前記動作の逆を
行うことにより作業していた。
半導体装置を挿入する時ソケット蓋ロック爪をソケット
蓋ロック開方向に動かし、次にソケット蓋をソケット蓋
開方向に動かしてソケット本体へ挿入し、次いでソケッ
ト蓋をソケット蓋閉方向に動かし、次にソケット蓋ロッ
ク爪をソケット蓋ロック閉方向に動かしていた。また、
半導体装置をソケットより取り出す時は前記動作の逆を
行うことにより作業していた。
ところが、前記方法では作業工数が増大するばかりか作
業者による外部リードの変形など多くの問題が発生する
ことが本発明者により見い出された。
業者による外部リードの変形など多くの問題が発生する
ことが本発明者により見い出された。
また、自動化においても、このソケット蓋の開閉動作が
ネックとなり容易に進まないことが本発明者によって見
い出された。
ネックとなり容易に進まないことが本発明者によって見
い出された。
本発明の目的は、半導体装置を外部リードの変形などな
くエージング基板上のソケットに自動的に挿入し、また
エージング基板上のソケットから取り出す装置を提供す
ることにより、作業効率の向上、工数の低減および高品
質化を容易にする技術手段を提供することにある。
くエージング基板上のソケットに自動的に挿入し、また
エージング基板上のソケットから取り出す装置を提供す
ることにより、作業効率の向上、工数の低減および高品
質化を容易にする技術手段を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書に記述および添付図面から明らかになるであろ
う。
明細書に記述および添付図面から明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、次の通りである。
を簡単に説明すれば、次の通りである。
すなわち、エージング基板に搭載した蓋付きのソケット
の蓋を該エージング基板の搬送途中で自動的に開放また
は閉鎖可能とし、該ソケットに対するワークの挿入また
は取り出しの一方あるいは両方を自動的に行うものであ
る。
の蓋を該エージング基板の搬送途中で自動的に開放また
は閉鎖可能とし、該ソケットに対するワークの挿入また
は取り出しの一方あるいは両方を自動的に行うものであ
る。
また、他の発明によれば、エージング基板に搭載される
ソケットが蓋を有しておらず、このソケットに対して
は、エージング基板の搬送途中で自動的に該ソケットに
対するワークの挿入または取り出しの一方または両方を
行うものである。
ソケットが蓋を有しておらず、このソケットに対して
は、エージング基板の搬送途中で自動的に該ソケットに
対するワークの挿入または取り出しの一方または両方を
行うものである。
前記した手段によれば、蓋付きまたは蓋なしのソケット
に対するワークの挿入または取り出しの一方あるいは両
方を自動で行うことができ、手作業を要しないので、作
業効率の向上、工数の低減、さらには高品質化が可能と
なる。
に対するワークの挿入または取り出しの一方あるいは両
方を自動で行うことができ、手作業を要しないので、作
業効率の向上、工数の低減、さらには高品質化が可能と
なる。
〔実施例1〕 第1図は本発明の一実施例である着脱装置の概略的平面
図、第2図はそのソケット蓋開放操作を示す部分断面
図、第3図はソケット蓋閉鎖操作を示す部分断面図であ
る。
図、第2図はそのソケット蓋開放操作を示す部分断面
図、第3図はソケット蓋閉鎖操作を示す部分断面図であ
る。
本実施例1は、本発明をいわゆるフラットパッケージ形
半導体装置のソケットへの着脱に適用するものである。
半導体装置のソケットへの着脱に適用するものである。
本実施例1において、着脱装置の基台1の上では、フラ
ットパッケージ形半導体装置(FPP形IC)2(ワーク)
をエージングにより検査するためのエージング基板3が
供給部4から矢印A方向、さらにはB方向を経てエージ
ング基板搬送系5に沿って、収納部6まで順次搬送され
る。このエージング基板3の上には、FPP形IC2の挿入、
取り出しを受けるソケット7が多数設置されている。各
ソケット7にはそれぞれ1個ずつの被エージングIC2が
挿入され、所定のエージング検査完了後に取り出される
ものであり、これらの挿入、取り出しなどは本実施例に
おいてはすべて自動的に行われる。
ットパッケージ形半導体装置(FPP形IC)2(ワーク)
をエージングにより検査するためのエージング基板3が
供給部4から矢印A方向、さらにはB方向を経てエージ
ング基板搬送系5に沿って、収納部6まで順次搬送され
る。このエージング基板3の上には、FPP形IC2の挿入、
取り出しを受けるソケット7が多数設置されている。各
ソケット7にはそれぞれ1個ずつの被エージングIC2が
挿入され、所定のエージング検査完了後に取り出される
ものであり、これらの挿入、取り出しなどは本実施例に
おいてはすべて自動的に行われる。
前記エージング基板搬送系5に沿って搬送されるエージ
ング基板3上のソケット7にFPP形IC2を挿入したり、ま
た取り出したりするため、該エージング基板搬送系5に
沿って第1図の左から右にかけて、ソケット7の蓋を開
放するための蓋開放部8と、ソケット7からFPP形IC2を
取り出すためのワーク取出部9と、ソケット7にFPP形I
C2を挿入するためのワーク挿入部10と、ソケット7の蓋
を閉じる蓋閉鎖部11とが順次配置されている。
ング基板3上のソケット7にFPP形IC2を挿入したり、ま
た取り出したりするため、該エージング基板搬送系5に
沿って第1図の左から右にかけて、ソケット7の蓋を開
放するための蓋開放部8と、ソケット7からFPP形IC2を
取り出すためのワーク取出部9と、ソケット7にFPP形I
C2を挿入するためのワーク挿入部10と、ソケット7の蓋
を閉じる蓋閉鎖部11とが順次配置されている。
一方、基台1の上には、前記エージング基板搬送系5と
平行に、エージングされるFPP形IC2を供給するワーク搬
送系12が設けられている。すなわち、このワーク搬送系
12はエージング基板搬送系5のエージング基板搬送方向
とは逆方向にFPP形IC2を矢印C,Dで示す如く、第1図の
右から左に搬送するものである。したがって、未エージ
ングのFPP形IC2の供給部であるワーク供給部13はワーク
搬送系12の右端に、またエージング完了後のFPP形IC2を
収納するワーク収納部14は左端側に位置しており、ワー
ク搬送系12は基台1に設けられたエージング基板搬送系
5とほぼ同一の水平面内に設けられ、エージング基板3
に対して平行にワークを搬送する。
平行に、エージングされるFPP形IC2を供給するワーク搬
送系12が設けられている。すなわち、このワーク搬送系
12はエージング基板搬送系5のエージング基板搬送方向
とは逆方向にFPP形IC2を矢印C,Dで示す如く、第1図の
右から左に搬送するものである。したがって、未エージ
ングのFPP形IC2の供給部であるワーク供給部13はワーク
搬送系12の右端に、またエージング完了後のFPP形IC2を
収納するワーク収納部14は左端側に位置しており、ワー
ク搬送系12は基台1に設けられたエージング基板搬送系
5とほぼ同一の水平面内に設けられ、エージング基板3
に対して平行にワークを搬送する。
次に、FPP形IC2を収納するソケット7について説明する
と、本実施例1のソケット7は、本体15と、この本体15
に軸16の回りで揺動可能に取付けた蓋17と、ソケット7
の収納孔18に収納されたFPP形IC2のリード端子19と接触
する接触端子20と、蓋17の自由端側に軸21の回りで揺動
可能に取付けられた係止片22と、この係止片22の一端に
設けられた係止突起23と、この係止突起23と解除可能に
係合して蓋17を本体15に係止する係止部24とを有してい
る。また、蓋開放部8には、前記ソケット7の前記係止
片22の解除爪25と接合して蓋17を開放する蓋開放片26が
設けられている。この蓋開放片26は蓋17の開放のため、
第2図にEで示す軌跡に沿って動作する。
と、本実施例1のソケット7は、本体15と、この本体15
に軸16の回りで揺動可能に取付けた蓋17と、ソケット7
の収納孔18に収納されたFPP形IC2のリード端子19と接触
する接触端子20と、蓋17の自由端側に軸21の回りで揺動
可能に取付けられた係止片22と、この係止片22の一端に
設けられた係止突起23と、この係止突起23と解除可能に
係合して蓋17を本体15に係止する係止部24とを有してい
る。また、蓋開放部8には、前記ソケット7の前記係止
片22の解除爪25と接合して蓋17を開放する蓋開放片26が
設けられている。この蓋開放片26は蓋17の開放のため、
第2図にEで示す軌跡に沿って動作する。
一方、蓋閉鎖部11は、第3図に示すように、蓋閉鎖用こ
ろ27を有する蓋閉鎖ブロック28を備えている。この蓋閉
鎖ブロック28は第3図の軌跡Fに沿って動作することに
よりソケット7の蓋17を閉鎖し、係止片22の係止突起23
を本体15の係止部24と係合させて蓋17を本体15に対して
ロックする。
ろ27を有する蓋閉鎖ブロック28を備えている。この蓋閉
鎖ブロック28は第3図の軌跡Fに沿って動作することに
よりソケット7の蓋17を閉鎖し、係止片22の係止突起23
を本体15の係止部24と係合させて蓋17を本体15に対して
ロックする。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず、基台1の供給部4に、蓋17を閉鎖したソケット7
を複数設置したエージング基板3をセットし、またワー
ク供給部13には、未エージングのFPP形IC2を治具に入れ
た状態でセットする。その後、着脱装置を起動させ、エ
ージング基板3を矢印Aの方向にエージング基板搬送系
5に沿って搬送すると、エージング基板3は順次蓋開放
部8に到達する。
を複数設置したエージング基板3をセットし、またワー
ク供給部13には、未エージングのFPP形IC2を治具に入れ
た状態でセットする。その後、着脱装置を起動させ、エ
ージング基板3を矢印Aの方向にエージング基板搬送系
5に沿って搬送すると、エージング基板3は順次蓋開放
部8に到達する。
この蓋開放部8においては、図示しない駆動手段により
蓋開放片26が解除爪25と係合して軌跡Eに沿って動作す
ることにより、係止片22の係止突起23を本体15の係止部
24から解除し、蓋17を軸16の回りで揺動させ、本体15か
ら開放する。
蓋開放片26が解除爪25と係合して軌跡Eに沿って動作す
ることにより、係止片22の係止突起23を本体15の係止部
24から解除し、蓋17を軸16の回りで揺動させ、本体15か
ら開放する。
この蓋開放状態でエージング基板3がワーク取出部9に
来ると、ソケット7内にエージングを完了したFPP形IC2
があった時には、図示しない真空吸着手段などによりソ
ケット7から取り出し、矢印Gの方向にワーク搬送系12
まで搬送して空の治具の中に収納する。このようにして
エージング済みのFPP形IC2を収納した治具は矢印Dに示
す如く収納部14に収納される。
来ると、ソケット7内にエージングを完了したFPP形IC2
があった時には、図示しない真空吸着手段などによりソ
ケット7から取り出し、矢印Gの方向にワーク搬送系12
まで搬送して空の治具の中に収納する。このようにして
エージング済みのFPP形IC2を収納した治具は矢印Dに示
す如く収納部14に収納される。
また、前記の如くFPP形IC2を取り出されて空になったソ
ケット7はワーク挿入部10に搬送される。そして、この
位置では、図示しない真空吸着手段などでワーク搬送系
12の治具から未エージングのFPP形IC2を矢印H方向に移
送し、そのリード端子19がソケット7の本体15の接触端
子20の上に載置されるようにしてソケット7内に収納す
る。
ケット7はワーク挿入部10に搬送される。そして、この
位置では、図示しない真空吸着手段などでワーク搬送系
12の治具から未エージングのFPP形IC2を矢印H方向に移
送し、そのリード端子19がソケット7の本体15の接触端
子20の上に載置されるようにしてソケット7内に収納す
る。
ソケット7に未エージングのFPP形IC2を収納したエージ
ング基板3はさらに蓋閉鎖部11に送られ、ここでは第3
図に示す如く蓋閉鎖ブロック28を軌跡Fに沿って動作さ
せることにより、ソケット7の蓋17は軸16の回りで揺動
し、係止片22の係止突起23を本体15の係止部24に係合さ
せて蓋17を閉鎖する。それにより、蓋7の押さえ突起7a
がFPP形IC2のリード端子19を接触端子20に押圧して両端
子19と20を互いに導電接触させるので、エージング検査
が可能な状態となる。
ング基板3はさらに蓋閉鎖部11に送られ、ここでは第3
図に示す如く蓋閉鎖ブロック28を軌跡Fに沿って動作さ
せることにより、ソケット7の蓋17は軸16の回りで揺動
し、係止片22の係止突起23を本体15の係止部24に係合さ
せて蓋17を閉鎖する。それにより、蓋7の押さえ突起7a
がFPP形IC2のリード端子19を接触端子20に押圧して両端
子19と20を互いに導電接触させるので、エージング検査
が可能な状態となる。
したがって、このソケット7をエージング基板3と共に
収納部6に収納される。
収納部6に収納される。
このように、本実施例1によれば、以下の効果を得るこ
とができる。
とができる。
(1).エージング基板3上のソケット7へのFPP形IC2
の挿入および取り出しを自動的に行うことができるの
で、極めて効率的な着脱作業が可能である。
の挿入および取り出しを自動的に行うことができるの
で、極めて効率的な着脱作業が可能である。
(2).前記(1)により、手作業での着脱により発生
していた外部リード端子の曲がり変形などを防止でき
る。
していた外部リード端子の曲がり変形などを防止でき
る。
(3).前記(1)により、作業工数の低減が可能であ
る。
る。
(4).前記(1)により、作業者の熟練度に左右され
ることなく、確実な作業を安定して行うことができる。
ることなく、確実な作業を安定して行うことができる。
〔実施例2〕 第4図は本発明の他の実施例である着脱装置の平面図、
第5図はそのワーク保持状態を示す部分断面図、第6図
は接触端子開放状態を示す部分断面図である。
第5図はそのワーク保持状態を示す部分断面図、第6図
は接触端子開放状態を示す部分断面図である。
本実施例2は、ワークとしてPLCCなどの面実装形半導体
装置(面実装形IC)2aをエージング検査するためのワー
ク着脱に適用したものである。すなわち、この種のIC2a
の場合には外部リード端子が突出した構造ではないの
で、上下方向からのリード端子圧接挟持により接触端子
との導電接触を行うことができない。そこで、本実施例
2では、エージング基板3上に配設されるソケット30
は、前記実施例1のように蓋を有しておらず、ベース31
と、このベース31の上下方向に貫通して取付けられ、そ
の上端部が弾性的に開閉可能な二又状の分岐部33をそれ
ぞれ有する接触端子32と、この接触端子32の分岐部33に
対して嵌装された上プレート(接触解除部材)34と、こ
の上プレート34のワーク挿入用の開口35の外側に形成さ
れ、該プレート34が押し下げられた時に分岐部33の内側
部分を外側方向に押圧して面実装形IC2aの導電部を該分
岐部33を分離させるテーパ面36とを有している。この上
プレート34を下方に押動させる押動体としてのプッシャ
37は、たとえば面実装形IC2aを真空吸着して搬送するヘ
ッド(図示せず)に取付けて該プッシャ37と共に上下方
向に動作するものとすることができる。
装置(面実装形IC)2aをエージング検査するためのワー
ク着脱に適用したものである。すなわち、この種のIC2a
の場合には外部リード端子が突出した構造ではないの
で、上下方向からのリード端子圧接挟持により接触端子
との導電接触を行うことができない。そこで、本実施例
2では、エージング基板3上に配設されるソケット30
は、前記実施例1のように蓋を有しておらず、ベース31
と、このベース31の上下方向に貫通して取付けられ、そ
の上端部が弾性的に開閉可能な二又状の分岐部33をそれ
ぞれ有する接触端子32と、この接触端子32の分岐部33に
対して嵌装された上プレート(接触解除部材)34と、こ
の上プレート34のワーク挿入用の開口35の外側に形成さ
れ、該プレート34が押し下げられた時に分岐部33の内側
部分を外側方向に押圧して面実装形IC2aの導電部を該分
岐部33を分離させるテーパ面36とを有している。この上
プレート34を下方に押動させる押動体としてのプッシャ
37は、たとえば面実装形IC2aを真空吸着して搬送するヘ
ッド(図示せず)に取付けて該プッシャ37と共に上下方
向に動作するものとすることができる。
このようなソケット30を使用する本実施例2の着脱装置
は第4図に示すように、ソケット30の蓋の開閉が不要で
あることにより、前記実施例1の蓋開放部8と蓋閉鎖部
11とを省略できるため構造が簡単となるが、それ以外は
実施例1と実質的に同じであるので、対応部分には実施
例1と同一の符号を付してその詳細な説明は省略する。
は第4図に示すように、ソケット30の蓋の開閉が不要で
あることにより、前記実施例1の蓋開放部8と蓋閉鎖部
11とを省略できるため構造が簡単となるが、それ以外は
実施例1と実質的に同じであるので、対応部分には実施
例1と同一の符号を付してその詳細な説明は省略する。
次に、本実施例2におけるソケット30へのワーク収納動
作について説明すると、ワークの一例である面実装形IC
2aはワーク取出部9では、第6図に示すように、上プレ
ート34をプッシャ37で押し下げることにより、該上プレ
ート34のテーパ面36によって接触端子32の分岐部33の内
側部分を外側に弾性的に撓ませ、接触端子32の分岐部33
を面実装形IC2aの導電部から分離させる。したがって、
この状態で真空吸着手段(図示せず)によってエージン
グ完了後の面実装形IC2aを開口35を経てソケット30から
取り出すことができる。
作について説明すると、ワークの一例である面実装形IC
2aはワーク取出部9では、第6図に示すように、上プレ
ート34をプッシャ37で押し下げることにより、該上プレ
ート34のテーパ面36によって接触端子32の分岐部33の内
側部分を外側に弾性的に撓ませ、接触端子32の分岐部33
を面実装形IC2aの導電部から分離させる。したがって、
この状態で真空吸着手段(図示せず)によってエージン
グ完了後の面実装形IC2aを開口35を経てソケット30から
取り出すことができる。
一方、プッシャ37による押し下げ力を解除すると、第5
図に示す如く、上プレート34は接触端子32の分岐部33の
弾性復帰力とテーパ面36の働きにより内側に戻り、面実
装形IC2aの導電部と導電接触し、エージング検査を行う
ことが可能となる。
図に示す如く、上プレート34は接触端子32の分岐部33の
弾性復帰力とテーパ面36の働きにより内側に戻り、面実
装形IC2aの導電部と導電接触し、エージング検査を行う
ことが可能となる。
このように、本実施例2によれば、以下の効果を得るこ
とができる。
とができる。
(1).蓋のないソケット30と、分岐部33を持つ接触端
子32とを有することにより、面実装形IC2aを容易に自動
着脱してエージング検査することができる。
子32とを有することにより、面実装形IC2aを容易に自動
着脱してエージング検査することができる。
(2).前記(1)により、装置の構造が極めて簡単と
なる。
なる。
(3).また、本実施例1では、前記実施例2により得
られる効果も併せて得ることができる。
られる効果も併せて得ることができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
たとえば、ワークの着脱手段や搬送手段などとしては任
意のものを使用できる。
意のものを使用できる。
また、本発明の着脱装置はワークの取り出しまたは挿入
のいずれか一方にのみに専用の装置として構成してもよ
い。すなわち、本発明は着脱装置のみならず、挿入装
置、抜取装置の各専用装置とすることができる。
のいずれか一方にのみに専用の装置として構成してもよ
い。すなわち、本発明は着脱装置のみならず、挿入装
置、抜取装置の各専用装置とすることができる。
また、ソケットの接触端子形状は本実施例に限定される
ものではなく、ワンタッチで開閉ができるものであれば
種々の形態のものが使用できる。
ものではなく、ワンタッチで開閉ができるものであれば
種々の形態のものが使用できる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその利用分野であるFPP形およびPLCC形半導体装置の
着脱に適用した場合について説明したが、それに限定さ
れるものではなく、たとえば、それ以外のパッケージ形
式の半導体装置などに適用してもよい。
をその利用分野であるFPP形およびPLCC形半導体装置の
着脱に適用した場合について説明したが、それに限定さ
れるものではなく、たとえば、それ以外のパッケージ形
式の半導体装置などに適用してもよい。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りであ
る。
すなわち、ワークの着脱を自動的に行うことができ、作
業効率を向上させることができる。また、リードの曲が
り変形などを防止し、確実な作業を安定して行うことが
できる。
業効率を向上させることができる。また、リードの曲が
り変形などを防止し、確実な作業を安定して行うことが
できる。
なお、本明細書において使用した用語である“着脱装
置”は、“挿入装置”または“抜取装置”をも含む広い
意味である。
置”は、“挿入装置”または“抜取装置”をも含む広い
意味である。
第1図は本発明の一実施例である着脱装置の概略的平面
図、 第2図はそのソケット蓋開放操作を示す部分断面図、 第3図はソケット蓋閉鎖操作を示す部分断面図、 第4図は本発明の他の実施例である着脱装置の平面図、 第5図はそのワーク保持状態を示す部分断面図、 第6図は接触端子開放状態を示す部分断面図である。 1……基台、2……フラットパッケージ形半導体装置
(FPP形IC)(ワーク)、2a……面実装形半導体装置
(面実装形IC)(ワーク)、3……エージング基板、4
……供給部、5……エージング基板搬送系、6……収納
部、7……ソケット、7a……押さえ突起、8……蓋開放
部、9……ワーク取出部、10……ワーク挿入部、11……
蓋閉鎖部、12……ワーク搬送系、13……ワーク供給部、
14……ワーク収納部、15……本体、16……軸、17……
蓋、18……収納孔、19……リード端子、20……接触端
子、21……軸、22……係止片、23……係止突起、24……
係止部、25……解除爪、26……蓋開放片、27……蓋閉鎖
用ころ、28……蓋閉鎖ブロック、30……ソケット、31…
…ベース、33……分岐部、34……上プレート(接触解除
部材)、35……開口、36……テーパ面、37……プッシャ
(押動体)。
図、 第2図はそのソケット蓋開放操作を示す部分断面図、 第3図はソケット蓋閉鎖操作を示す部分断面図、 第4図は本発明の他の実施例である着脱装置の平面図、 第5図はそのワーク保持状態を示す部分断面図、 第6図は接触端子開放状態を示す部分断面図である。 1……基台、2……フラットパッケージ形半導体装置
(FPP形IC)(ワーク)、2a……面実装形半導体装置
(面実装形IC)(ワーク)、3……エージング基板、4
……供給部、5……エージング基板搬送系、6……収納
部、7……ソケット、7a……押さえ突起、8……蓋開放
部、9……ワーク取出部、10……ワーク挿入部、11……
蓋閉鎖部、12……ワーク搬送系、13……ワーク供給部、
14……ワーク収納部、15……本体、16……軸、17……
蓋、18……収納孔、19……リード端子、20……接触端
子、21……軸、22……係止片、23……係止突起、24……
係止部、25……解除爪、26……蓋開放片、27……蓋閉鎖
用ころ、28……蓋閉鎖ブロック、30……ソケット、31…
…ベース、33……分岐部、34……上プレート(接触解除
部材)、35……開口、36……テーパ面、37……プッシャ
(押動体)。
Claims (16)
- 【請求項1】蓋付きのソケットを搭載したエージング基
板を搬送するエージング基板搬送系と、前記ソケットに
着脱されるワークを搬送するワーク搬送系と、前記エー
ジング基板搬送系の途中において前記ソケットの蓋を自
動開放または閉鎖し、該ソケットに対してワークの挿入
または取り出しを行うワーク着脱部とを備えてなる着脱
装置。 - 【請求項2】前記ソケットは、ソケット本体と、このソ
ケット本体に揺動開閉自在に取付けられた蓋と、ワーク
の端子と導電可能に接触する接触端子と、軸の回りで揺
動し、前記ソケット本体の係止部と係合可能な係止突起
を有する係止片とを備えてなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の着脱装置。 - 【請求項3】前記ワーク着脱部が、前記ソケットの前記
係止片の一部と係合して該係止片を揺動させることによ
り、前記係止突起を前記ソケット本体の前記係止部から
離脱させかつ前記蓋を開放するよう動作する蓋開放手段
を有することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
着脱装置。 - 【請求項4】前記ワーク着脱部が、前記ソケットの前記
係止片と当接して押動することにより、前記蓋を閉鎖方
向に揺動させて閉鎖するよう動作する蓋閉鎖手段を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の着脱装
置。 - 【請求項5】ワークがフラットパッケージ形半導体装置
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれか1つに記載の着脱装置。 - 【請求項6】蓋付きのソケットを搭載したエージング基
板を搬送するエージング基板搬送系と、前記ソケットに
着脱されるワークを搬送するワーク搬送系と、前記エー
ジング基板搬送系の途中に設けられ、前記ソケットの蓋
を開放する蓋開放部と、蓋を開放された前記ソケットか
らワークを取り出すワーク取出部と、前記ワーク搬送系
に沿って搬送されて来たワークを前記ソケット内に挿入
するワーク挿入部と、ワークを挿入された前記ソケット
の蓋を閉鎖する蓋閉鎖部とを備えてなる着脱装置。 - 【請求項7】前記ソケットは、ソケット本体と、このソ
ケット本体に揺動開閉自在に取付けられた蓋と、ワーク
の端子と導電可能に接触する接触端子と、軸の回りで揺
動し、前記ソケット本体の係止部と係合可能な係止突起
を有する係止片とを備えてなることを特徴とする特許請
求の範囲第6項記載の着脱装置。 - 【請求項8】前記蓋開放部が、前記ソケットの前記係止
片の一部と係合して該係止片を揺動させることにより、
前記係止突起を前記ソケット本体の前記係止部から離脱
させかつ前記蓋を開放するように動作する蓋開放手段を
有することを特徴とする特許請求の範囲第6項または第
7項記載の着脱装置。 - 【請求項9】前記蓋閉鎖部が、前記ソケットの前記係止
片と当接して押動することにより、前記蓋を閉鎖方向に
揺動させて閉鎖するよう動作する蓋閉鎖手段を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の着脱装置。 - 【請求項10】ワークがフラットパッケージ形半導体装
置であることを特徴とする特許請求の範囲第6項ないし
第9項のいずれか1つに記載の着脱装置。 - 【請求項11】ワークに接触する弾性変形自在の接触端
子が設けられたベースと前記接触端子のワークに対する
接触を解除する接触解除部材とを有するソケットを搭載
したエージング基板を搬送するエージング基板搬送系
と、このエージング基板搬送系に対してほぼ同一の水平
面内に設けられ、前記ソケットに着脱されるワークを前
記エージング基板と逆の方向に平行に搬送するワーク搬
送系と、前記エージング基板搬送系の途中において前記
ベースに向けて前記接触解除部材を押動手段により押動
して前記ソケットに対してワークの挿入または取り出し
を行う着脱部とを備えてなる着脱装置。 - 【請求項12】前記ソケットは、ベースと、このベース
に設けられ、ワーク挿入側が開閉可能な分岐部を有する
接触端子と、ワークを受け入れる開口を有し、前記ベー
スに向けて押動される時にはワークの端子を前記接触端
子から分離させかつ非押動時にはワークの端子を前記接
触端子と導電接触させる接触解除部材とからなることを
特徴とする特許請求の範囲第11項記載の着脱装置。 - 【請求項13】ワークが面実装形半導体装置であること
を特徴とする特許請求の範囲第11項または第12項記載の
着脱装置。 - 【請求項14】ワークに接触する弾性変形自在の接触端
子が設けられたベースと前記接触端子のワークに対する
接触を解除する接触解除部材とを有するソケットを搭載
したエージング基板を搬送するエージング基板搬送系
と、このエージング基板搬送系に対してほぼ同一の水平
面内に設けられ、前記ソケットに着脱されるワークを前
記エージング基板と逆の方向に平行に搬送するワーク搬
送系と、前記エージング基板搬送系の途中において前記
ソケット内にワークを挿入するワーク挿入部と、前記エ
ージング基板搬送系の途中において前記ソケットからワ
ークを取り出すワーク取出部と、このワーク取出部で前
記ソケットの接触解除部材を前記ベースに向けて押動し
てワークを該ソケットの接触端子と導電接触状態から分
離させる押動手段とからなる着脱装置。 - 【請求項15】前記ソケットの接触端子はワーク挿入側
が開閉可能な分岐部を有し、この分岐部は、前記押動手
段が前記接触解除部材に向けて押動される時にはワーク
の端子を該分岐部から分離させかつ非押動時にはワーク
の端子を該分岐部を導電接触させるよう開閉することを
特徴とする特許請求の範囲第14項記載の着脱装置。 - 【請求項16】ワークが面実装形半導体装置であること
を特徴とする特許請求の範囲第14項または第15項記載の
着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010072A JPH0743412B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010072A JPH0743412B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169062A JPS62169062A (ja) | 1987-07-25 |
| JPH0743412B2 true JPH0743412B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=11740163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010072A Expired - Lifetime JPH0743412B2 (ja) | 1986-01-22 | 1986-01-22 | 着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743412B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720623Y2 (ja) * | 1988-04-19 | 1995-05-15 | 日本電気株式会社 | Icソケットの蓋開閉機構 |
| JPH0746119B2 (ja) * | 1988-07-22 | 1995-05-17 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置のテスト装置 |
| JPH03152484A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-06-28 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 自動装填用のソケットボード |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200Y2 (ja) * | 1980-09-30 | 1987-01-07 | ||
| JPS6052031A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Sharp Corp | 半導体装置の高温テスト装置 |
| JPS60122378A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Toshiba Corp | 半導体装置の温度サイクル試験装置 |
| US4533192A (en) * | 1984-04-25 | 1985-08-06 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Integrated circuit test socket |
| JPS6119776U (ja) * | 1984-07-10 | 1986-02-05 | 沖電気工業株式会社 | 集積回路エ−ジング装置 |
-
1986
- 1986-01-22 JP JP61010072A patent/JPH0743412B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62169062A (ja) | 1987-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |