JPH0743716Y2 - 画像形成装置の原稿走査装置 - Google Patents

画像形成装置の原稿走査装置

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JPH0743716Y2
JPH0743716Y2 JP8318989U JP8318989U JPH0743716Y2 JP H0743716 Y2 JPH0743716 Y2 JP H0743716Y2 JP 8318989 U JP8318989 U JP 8318989U JP 8318989 U JP8318989 U JP 8318989U JP H0743716 Y2 JPH0743716 Y2 JP H0743716Y2
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Inventor
敏則 村岡
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三田工業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、静電写真複写機やデジタル原稿読み取り装置
などの画像形成装置に装備される原稿走査装置に関し、
より詳しくは、第1及び第2スキャナー枠を装置本体に
移動自在に設けると共に、第1スキャナー枠を第2スキ
ャナー枠の2倍速で同方向に往復移動させる駆動手段を
設けた画像形成装置の原稿走査装置に関する。
〔従来の技術〕
上記原稿走査装置の製造過程において、例えば像面にチ
ャート紙を置いてこれを逆投影し、駆動手段の駆動ワイ
ヤーに対する第1スキャナー枠のクランプ位置を調節し
て、光学系のピント調節が行われることは言うまでもな
いが、上記製造過程で行われるようなピント調節方式を
市場では採り難いことから、画像形成装置が一旦ユーザ
ーの手に渡ってからのワイヤー交換やワイヤーの弛み修
正等に伴うピント調節は非常に困難を極めたのであっ
た。
そこで、上記の不都合を解消するための技術が特開昭61
-252542号公報によって提案されるに至ったのである。
この技術は、本体ベースに2個の基準孔を形成する一
方、この基準孔に対応させて第1スキャナー枠と第2ス
キャナー枠に基準対応孔を形成し、かつ、これらの孔
は、レンズの位置と一定の一対関係に形成されたもの
で、前記第1スキャナー枠と第2スキャナー枠との光学
的結像関係を満足させるように設定されている。
上記の構成によれば、ワイヤーの交換やワイヤーの弛み
修正等に際し、前記第1及び第2スキャナー枠の基準孔
を本体ベースの基準対応孔に一致させると共に、当該両
孔にわたって夫々1本の治具棒を貫通挿入し、かつ、駆
動手段の駆動ワイヤーに前記第1スキャナー枠をクラン
プさせることで、第1及び第2スキャナー枠の位置を、
出荷前段において達成されたピント調節の初期状態に戻
すことができるもので、第1及び第2スキャナー枠の位
置関係を初期通りに再現させる上で好適な技術であると
言える。
しかし、上記の技術には、次なる点で改善の余地があっ
た。
即ち、前記第1及び第2スキャナー枠の基準孔と本体ベ
ースの基準対応孔を、第1スキャナー枠と第2スキャナ
ー枠の光学的結像関係を満足させるように形成する必要
があることは言うまでもないが、合計4個の孔を所定の
位置関係を持たせて形成することは非常に困難であり、
かつ、前記第1及び第2スキャナー枠の位置関係を再現
させる上で2本の治具棒を必要としたのである。
本考案は、極めて合理的な改良技術によって、上記の課
題を解消することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本考案は、冒頭に記載した
画像形成装置の原稿走査装置において、前記第1及び第
2スキャナー枠の光学的結像関係を充足させた上で、当
該第1及び第2スキャナー枠と装置本体側の固定部材の
三者が任意位置で互いに重合する部分に、1本のピント
合わせ治具を挿通するための第1乃至第3基準孔を設け
ると共に、上記三者の少なくとも一つにスキャナー枠の
移動方向に位置変更固定自在な可動部材を設け、かつ、
当該可動部材に前記基準孔を形成した点に特徴がある。
〔作用〕
上記の特徴構成によれば、第1スキャナー枠と第2スキ
ャナー枠の光学的結像関係を充足させた状態で、当該第
1及び第2スキャナー枠を必要に応じて移動させ、か
つ、前記可動部材の基準孔位置を調整して、前記第1及
び第2スキャナー枠と装置本体側の固定部材の三者の基
準孔に軸を挿通し、しかる後に前記可動部材を固定して
おけば、爾後のワイヤーの交換やワイヤーの弛み修正等
に際し、前記三者の基準孔にピント合わせ治具を挿通さ
せることで、第1及び第2スキャナー枠の位置関係を初
期の通りに再現させることができる。
また、前記三者の基準孔にピント合わせ治具を挿通させ
ると、移動部材である第1及び第2スキャナー枠が装置
本体の固定部材と一体になり、装置の輸送に際しての原
稿走査装置の固定が達成される。
〔実施例〕
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は画像形成装置の一例の複写機の概略を示し、コ
ンタクトガラス1と原稿押え2を上部に備えた装置本体
3に感光体4を横架すると共に、当該感光体4のまわり
に、帯電装置5、現像装置6、転写装置7、用紙分離装
置8、クリーニング装置9を配置し、かつ、前記装置本
体3の上部空間に原稿走査装置10を設けると共に、カセ
ットケース11内の用紙を前記転写装置7に搬送する給紙
搬送装置12と、分離後の用紙を定着装置13に搬送する排
紙搬送装置14、および、定着後の用紙をトレイ15に排出
する排紙ローラ対16を設けて成る。
前記原稿走査装置10は、第1図および第3図にも示すよ
うに、コンタクトガラス1の原稿載置面に投光する光源
17と主ミラー18及び原稿載置からの反射光を矢符P方向
に投光する第1ミラー19を備えた第1スキャナー枠20
と、前記第1ミラー19からの反射光を二度反射して前記
矢符P方向とは逆の矢符Q方向に投光する第2及び第3
ミラー21,22を備えた第2スキャナー枠23と、前記第3
ミラー22からの反射光を感光体4の表面に向けて反射投
光する第4ミラー24と、作像レンズ25から成り、かつ、
前記第1及び第2スキャナー枠20,23を矢符P,Q方向に往
復移動させる駆動手段26が前記第1及び第2スキャナー
枠20,23に連係されている。
前記駆動手段26は次のように構成されている。即ち、前
記第1及び第2スキャナー枠20,23の往復移動範囲の両
側に2個の経路変曲用回動体27,28を設けると共に、該
回動体27,28の配置範囲内に、中間回動体29と図外のモ
ータに連設された回動体30とを配設し、かつ、前記第2
スキャナー枠23に遊転回動体31を取付ける一方、ワイヤ
ー32の一端を装置本体3側の固定部33に固着して、この
ワイヤー32を、前記遊転回動体31と一方の経路変曲用回
動体27と中間回動体29、及び、前記回動体30と他方の経
路変曲用回動体28に、その順に巻き掛けると共に、この
ワイヤー32を前記第1スキャナー枠20の枠部分20aにワ
イヤー固定具34で固定し、更に、このワイヤー32を再び
遊転回動体31に巻掛けると共に、その端部を装置本体3
側の固定部35に止着して、もって、前記図外のモータの
正逆回転に伴って前記第1スキャナー枠20を第2スキャ
ナー枠23の2倍速で同方向に往復移動させるように構成
されている。
そして、上記ワイヤー32の巻き掛け後に、当該ワイヤー
32に対する第1スキャナー枠20のクランプ位置調整によ
るピント調節が行われ、これによって、前記第1及び第
2スキャナー枠20,23の光学的結像関係が充足されるの
である。
かゝる原稿走査装置10において、第4図にも示すよう
に、光学的結像関係が充足された第1及び第2スキャナ
ー枠20,23をホームポジションに移動させた状態で、当
該第1及び第2スキャナー枠20,23と装置本体3側の固
定部材(この実施例では、コンタクトガラス1の受け部
材であるが、これに限定されるものではない。)36を互
いに重合させるように構成し、この内の第2スキャナー
枠23の重合部位にスキャナー枠移動方向の長孔aを形成
すると共に、1本のビスbを介して前記スキャナー枠移
動方向に位置変更固定自在な可動部材37を、前記長孔a
を塞ぐようにして前記第2スキャナー枠23の上部に設け
てある。尚、上記可動部材37のビス孔cを所謂ばか孔に
形成してあって、前記可動部材37をスキャナー枠移動方
向に直交する方向にもやゝ移動自在と成してある。
一方、前記長孔aに相対応させる状態で前記第1スキャ
ナー枠20の重合部位に、スキャナー枠移動方向に直交す
る方向の長孔から成る第1基準孔dを形成すると共に、
この基準孔dの短径に相当する直径の第2基準孔eを前
記長孔aに臨ませる状態で可動部材37に形成し、かつ、
この第2基準孔eと同径の第3基準孔fを、前記第1基
準孔dに臨ませる状態で前記装置本体3側の固定部材36
に形成してある。
上記の構成において、前記第3基準孔fに密に嵌入する
直径のピント合わせ治具38を用意し、かつ、前記第1及
び第2スキャナー枠20,23をホームポジションに移動さ
せて、前記ピント合わせ治具38を前記第3基準孔fと第
1基準孔dとに挿通させる。
この第1基準孔dへのピント合わせ治具38の挿通は、第
1及び第2スキャナー枠20,23を移動させることで簡易
に行うことができる。
次に、前記可動部材37を位置調整しながら、当該可動部
材37の第2基準孔eに前記ピント合わせ治具38を挿通さ
せ、かつ、この可動部材37をビスbで第2スキャナー枠
23に固定するのである。このビスbの固定は固定部材36
と第1スキャナー枠20に形成された切欠部g,hを通して
行われる。
そして、前記ピント合わせ治具38の頭部を粘着テープ等
で固定部材36に止め付けることで、移動部材である第1
及び第2スキャナー枠20,23が装置本体3の固定部材36
と一体化され、複写機の輸送に際しての原稿走査装置10
の固定が達成されるのである。
尚、前記固定部材36の上部には、用紙サイズに対応した
マーク付きの原稿載置基準部材39がビスjによって止着
されるのであるが、この原稿載置基準部材39は包装され
て複写機と共に輸送され、複写機がユーザーに納品され
た際に、サービスマンによって原稿載置基準部材39が固
定部材36に止着されるようにしてある。
ところで、前記ピント合わせ治具38によって第1及び第
2スキャナー枠20,23を固定させたままで装置を駆動さ
せると、前記駆動手段26に無理がかかって装置の故障に
繋がる懸念がある。
一方、前記ピント合わせ治具38の頭部は、原稿載置基準
部材39を固定部材36に取り付ける上で邪魔になってお
り、而して、複写機がユーザーに納品されてサービスマ
ンが原稿載置基準部材39を固定部材36に止着する際に
は、必然的に前記ピント合わせ治具38が引き抜かれて、
第1及び第2スキャナー枠20,23の固定が解除されるこ
とから、上記した装置の故障が確実に防止されるように
なっている。
さて、前記駆動手段26のワイヤー32が切断したときは、
先ず、切断したワイヤー32を取り除き、新しいワイヤー
32を第1スキャナー枠20に固定させないで当該新しいワ
イヤー32を既述したように回転体27〜31に巻き掛ける。
一方、前記原稿載置基準部材39を固定部材36から取り外
し、かつ、手動操作で前記第1及び第2スキャナー枠2
0,23を夫々ホームポジション近くで移動させつつ、前記
固定部材36の第3基準孔fと、第1スキャナー枠20の第
1基準孔d、及び、第2スキャナー枠23の可動部材37の
第2基準孔eの三者にピント合わせ治具38を挿通させる
のである。
このように第1乃至第3基準孔d,e,fに治具38を挿通さ
せることで、前記第1及び第2スキャナー枠20,23の光
学的結像関係が、先に行われたピント調節の初期状態に
戻されるのである。
即ち、1本のピント合わせ治具38の挿通操作のみによっ
て、第1及び第2スキャナー枠20,23の光学的結像関係
が、ピント調節された初期の通りに再現されるのであ
り、ここで、前記新しいワイヤー32を第1スキャナー枠
20に固定することでワイヤー32の交換が達成される。
上記ワイヤー32の交換手順は一例であって、前記ワイヤ
ー32を回転体27〜31に巻き掛ける前に、1本のピント合
わせ治具38を用いて前記第1及び第2スキャナー枠20,2
3の光学的結像関係を再現させ、この状態で前記回転体2
7〜31に新しいワイヤー32を巻き掛けると共に、当該ワ
イヤー32を第1スキャナー枠20に固定させる等の手順を
とるもよい。
ワイヤー32の弛み修正は、当該ワイヤー32の第1スキャ
ナー枠20に対する固定を解除した上でワイヤー32を緊張
させ、そして既述したように、前記固定部材36の第3基
準孔fと、第1スキャナー枠20の第1基準孔d、及び、
第2スキャナー枠23の可動部材37の第2基準孔eの三者
にピント合わせ治具38を挿通させて、第1及び第2スキ
ャナー枠20,23の光学的結像関係を初期状態に戻し、し
かる後に、前記緊張させたワイヤー32を第1スキャナー
枠20に固定することでワイヤー32の弛み修正が達成され
る。
上記ワイヤー32の弛み修正手順も一例であって、前記第
1及び第2スキャナー枠20,23の光学的結像関係を初期
状態に戻した上で、前記第1スキャナー枠20に対するワ
イヤー32の固定を解除し、かつ、当該ワイヤー32を緊張
させてこれを第1スキャナー枠20に固定する等の手段を
任意に選択可能である。
尚、前記可動部材37を第2スキャナー枠23に設ける構成
としたが、第1スキャナー枠20または固定部材36に設け
るもよく、あるいは、第1及び第2スキャナー枠20,23
と固定部材36の内の二者または三者全部に設ける構成と
するもよい。
また、前記ピント合わせ治具38として、これをストレー
トの棒状部材から構成しているが、第1乃至第3基準孔
d,e,fの大きさを下方のものほど小さく形成して、当該
大きさの異なる基準孔d,e,fに相対応させるように、ピ
ント合わせ治具38をテーパーや段付きの棒状部材から構
成するもよい。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案による画像形成装置の原稿走
査装置は、第1及び第2スキャナー枠と装置本体側の固
定部材の三者に基準孔を設けて、この三者の基準孔に1
本のピント合わせ治具を挿通させることで、前記第1及
び第2スキャナー枠の光学的結像関係を初期の通りに再
現させるものであって、2本の治具棒を夫々基準孔と基
準対応孔に挿通させる従来の技術に比べて、第1及び第
2スキャナー枠の光学的結像関係を再現させることを簡
単な操作で簡易に行うことができる。
しかも、前記ピント合わせ治具を三者の基準孔に挿通さ
せた状態では、前記第1及び第2スキャナー枠が装置本
体側の固定部材に一体化されるものであって、画像形成
装置の輸送に際しての原稿走査装置の固定を実現させる
ことができる。
そして、上記3個の基準孔を所定通りに位置合わせする
ことは極めて困難であるが、2個の基準孔の位置合わせ
を行わせることは容易であり、勿論、その2個の基準孔
の少なくとも1個を位置調整できるようにすることで、
当該2個の基準孔の位置合わせを一層容易に行えること
から、本考案では、上記3個の基準孔のうちの少なくと
も1個を可動部材に設けたのであり、而して、第1及び
第2スキャナー枠の光学的結像関係を充足させた上での
上記3個の基準孔の位置関係の設定を極めて容易に達成
できるに至り、全体として、1本のピント合わせ治具を
上記三者の基準孔に挿通させることと、その三者のうち
の少なくとも1個の基準孔を位置変更させる合理的な改
良によって、第1及び第2スキャナー枠の位置関係を初
期通りに再現させること、及び、装置の輸送にとって必
要な原稿走査装置の好適なる装置本体への固定を簡易に
達成させ得るに至ったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は原稿走査装置の分解斜視図、第2図は画像形成
装置の一例の複写機の概略縦断面図、第3図は第1及び
第2スキャナー枠の光学的結像関係を実現させた状態の
原稿走査装置の要部の断面図、第4図は可動部材の詳細
図である。 3……装置本体、20……第1スキャナー枠、23……第2
スキャナー枠、26……駆動手段、36……固定部材、37…
…可動部材、38……ピント合わせ治具、d……第1基準
孔、e……第2基準孔、f……第3基準孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1及び第2スキャナー枠を装置本体に移
    動自在に設けると共に、第1スキャナー枠を第2スキャ
    ナー枠の2倍速で同方向に往復移動させる駆動手段を設
    けた画像形成装置の原稿走査装置において、前記第1及
    び第2スキャナー枠の光学的結像関係を充足させた上
    で、当該第1及び第2スキャナー枠と装置本体側の固定
    部材の三者が任意位置で互いに重合する部分に、1本の
    ピント合わせ治具を挿通するための第1乃至第3基準孔
    を設けると共に、上記三者の少なくとも一つにスキャナ
    ー枠の移動方向に位置変更固定自在な可動部材を設け、
    かつ、当該可動部材に前記基準孔を形成してあることを
    特徴とする画像形成装置の原稿走査装置。
JP8318989U 1989-07-16 1989-07-16 画像形成装置の原稿走査装置 Expired - Lifetime JPH0743716Y2 (ja)

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JPH0322240U JPH0322240U (ja) 1991-03-07
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7616282B2 (en) 1995-11-17 2009-11-10 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Liquid crystal display and method of driving same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7616282B2 (en) 1995-11-17 2009-11-10 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Liquid crystal display and method of driving same

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