JPH0743968A - プレート構造体 - Google Patents
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- JPH0743968A JPH0743968A JP6168874A JP16887494A JPH0743968A JP H0743968 A JPH0743968 A JP H0743968A JP 6168874 A JP6168874 A JP 6168874A JP 16887494 A JP16887494 A JP 16887494A JP H0743968 A JPH0743968 A JP H0743968A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B12/00—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16B5/00—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
- F16B5/0004—Joining sheets, plates or panels in abutting relationship
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 第一のパネルと第二のパネルとからなるパネ
ル構造体であって、補助の位置決め手段や複雑な機械加
工を要することなく、これらのパネル間の少なくとも一
方向における距離が正しくなるような幾何学的関係を有
するものを提供する。 【構成】 第一のパネル(1)はその一縁(12)から
この第一のパネル(1)の内方に延びた少なくとも一つ
の(閉じていない)挿入開口(11)を有し、第二のパ
ネル(2)はその一縁からこの第二のパネル(2)の外
方に延びて前記挿入開口(11)に嵌合する少なくとも
一つの突出タブ(21)を有し、前記突出タブ(21)
はその頂部(32)と基部(33)との間に位置した少
なくとも一つの肩(31)を有し、前記肩(31)は前
記第一のパネル(1)に対接し、前記第一のパネル
(1)の前記一縁(12)は前記第二のパネル(2)の
前記一縁(22)に接触しないようにした。
ル構造体であって、補助の位置決め手段や複雑な機械加
工を要することなく、これらのパネル間の少なくとも一
方向における距離が正しくなるような幾何学的関係を有
するものを提供する。 【構成】 第一のパネル(1)はその一縁(12)から
この第一のパネル(1)の内方に延びた少なくとも一つ
の(閉じていない)挿入開口(11)を有し、第二のパ
ネル(2)はその一縁からこの第二のパネル(2)の外
方に延びて前記挿入開口(11)に嵌合する少なくとも
一つの突出タブ(21)を有し、前記突出タブ(21)
はその頂部(32)と基部(33)との間に位置した少
なくとも一つの肩(31)を有し、前記肩(31)は前
記第一のパネル(1)に対接し、前記第一のパネル
(1)の前記一縁(12)は前記第二のパネル(2)の
前記一縁(22)に接触しないようにした。
Description
【0001】本発明はパネル構造体、特に種々な装置に
使用するのに適したパネル構造体に関する。
使用するのに適したパネル構造体に関する。
【0002】例えば写真カメラ、露光した材料の処理装
置、オプトエレクトロニクススキャナ、電子写真式複写
機または熱印刷機の如きほとんどの装置は、かかる装置
の種々な部品を支持するための矩形の金属フレームを含
みうる全体的に矩形のハウジング内に装着される。
置、オプトエレクトロニクススキャナ、電子写真式複写
機または熱印刷機の如きほとんどの装置は、かかる装置
の種々な部品を支持するための矩形の金属フレームを含
みうる全体的に矩形のハウジング内に装着される。
【0003】これらの装置の多くにおいて、フレームパ
ネルの機械的な形状、寸法、特にフレームパネル間の相
対的距離が、前記装置の品質の良いそして安定した動作
を保証するのに非常に重要である。
ネルの機械的な形状、寸法、特にフレームパネル間の相
対的距離が、前記装置の品質の良いそして安定した動作
を保証するのに非常に重要である。
【0004】従って装置のフレームは小さなそして安定
した製造誤作の範囲内で設計し、製造して、前記パネル
間のやっかいな分離が生じるのを最低限に抑える必要が
ある。かくして、このように形成されたフレームは、組
立て後調節する必要がなくかつ経時的にも安定した寸
法、形状(幾何学的構成)を有する必要がある。
した製造誤作の範囲内で設計し、製造して、前記パネル
間のやっかいな分離が生じるのを最低限に抑える必要が
ある。かくして、このように形成されたフレームは、組
立て後調節する必要がなくかつ経時的にも安定した寸
法、形状(幾何学的構成)を有する必要がある。
【0005】従って、本発明の目的は、第一のパネルと
第二のパネルとの改良された組合せ構造体であって、こ
れらのパネルの間の距離が少なくとも一方向において正
しくなるような良好な幾何学的関係で、かつ補助的な位
置決め手段や複雑な機械加工を必要とすることなく、組
立てられるパネル構造体を提供することを目的とする。
第二のパネルとの改良された組合せ構造体であって、こ
れらのパネルの間の距離が少なくとも一方向において正
しくなるような良好な幾何学的関係で、かつ補助的な位
置決め手段や複雑な機械加工を必要とすることなく、組
立てられるパネル構造体を提供することを目的とする。
【0006】これらの目的および他の目的は以下の説明
から明らかになるであろう。
から明らかになるであろう。
【0007】第一のパネルと第二のパネルとの組合わせ
構造体であって、前記第一のパネルがその一縁からこの
パネルの内方に延びた少なくとも一つの(閉じていな
い)挿入開口を有し、第二のパネルがその一縁からこの
パネルの外方に延びて前記挿入開口に嵌合する少なくと
も一つの突出タブを有し、前記タブはその頂部と基部と
の間に位置した少なくとも一つの肩を有し、前記肩は前
記第一のパネルに対接し、前記第一のパネルの前記一縁
は前記第二のパネルの前記一縁と非接触状態にしたパネ
ル構造体を提供することによって達成される。
構造体であって、前記第一のパネルがその一縁からこの
パネルの内方に延びた少なくとも一つの(閉じていな
い)挿入開口を有し、第二のパネルがその一縁からこの
パネルの外方に延びて前記挿入開口に嵌合する少なくと
も一つの突出タブを有し、前記タブはその頂部と基部と
の間に位置した少なくとも一つの肩を有し、前記肩は前
記第一のパネルに対接し、前記第一のパネルの前記一縁
は前記第二のパネルの前記一縁と非接触状態にしたパネ
ル構造体を提供することによって達成される。
【0008】以下、本発明の実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0009】まず、図1を参照するに、図1には金属プ
レートまたは同類物で構成しうるパネル1,2を含むフ
レームを備えた装置が概略的な側面図で示されている。
レートまたは同類物で構成しうるパネル1,2を含むフ
レームを備えた装置が概略的な側面図で示されている。
【0010】図2は、パネル1,2の一部分の斜視図で
あって、パネル1,2の相補的形状によりこれらのパネ
ルが正確な位置に組立てられるようにしたものを示して
いる。両垂直パネル間に正しい距離(図1のdy を参
照)を得るために、図2の構成は2回、即ち水平パネル
2の両端に適用することができる。即ち、パネル2の左
側に一回、そして右側に一回適用しうる。また、図2に
おいて、直角座標がX軸、Y軸およびZ軸を有するもの
として示されている。更なる詳細は後から図面を参照し
て説明する。
あって、パネル1,2の相補的形状によりこれらのパネ
ルが正確な位置に組立てられるようにしたものを示して
いる。両垂直パネル間に正しい距離(図1のdy を参
照)を得るために、図2の構成は2回、即ち水平パネル
2の両端に適用することができる。即ち、パネル2の左
側に一回、そして右側に一回適用しうる。また、図2に
おいて、直角座標がX軸、Y軸およびZ軸を有するもの
として示されている。更なる詳細は後から図面を参照し
て説明する。
【0011】図3を参照するに、この図には二枚のパネ
ル1,2の組合わせを備えた本発明の一実施例が示され
ている。パネル1はその一縁12からこのパネル1の内
方に延びた閉じていない少なくとも一つの挿入開口11
を有し、パネル2はその一縁22からこのパネル2の外
方に延びかつ前記開口11に嵌合する少なくとも一つの
突出タブ21を有している。図3に見られる如く、突出
タブ21はその頂部32と基部33との間に位置した少
なくとも一つの肩31を有し、基部33はパネル2の縁
22とほぼ一致している。
ル1,2の組合わせを備えた本発明の一実施例が示され
ている。パネル1はその一縁12からこのパネル1の内
方に延びた閉じていない少なくとも一つの挿入開口11
を有し、パネル2はその一縁22からこのパネル2の外
方に延びかつ前記開口11に嵌合する少なくとも一つの
突出タブ21を有している。図3に見られる如く、突出
タブ21はその頂部32と基部33との間に位置した少
なくとも一つの肩31を有し、基部33はパネル2の縁
22とほぼ一致している。
【0012】突出タブ21が挿入開口11内に押込まれ
ると、パネル1がパネル2の肩31に対接し、第一のパ
ネル1の前記一縁12は第二のパネル22の前記一縁2
2とは接触しないままである。
ると、パネル1がパネル2の肩31に対接し、第一のパ
ネル1の前記一縁12は第二のパネル22の前記一縁2
2とは接触しないままである。
【0013】タブ21を開口11内へ容易に挿入しうる
ようにするために、タブ21の頂部は面取りしたりテー
パ状にしたり(図示せず)することができる。一般に、
突出タブ21の高さはタブの頂部32と基部33との間
の距離によって決まる。第二のパネル2が第一のパネル
1に対して垂直な面内にあれば、タブ21の高さはパネ
ル1の厚さよりわずかに大きくして、タブ21が図2、
図4、図6に示すようにパネル1の他側から突出するよ
うにすることができる。
ようにするために、タブ21の頂部は面取りしたりテー
パ状にしたり(図示せず)することができる。一般に、
突出タブ21の高さはタブの頂部32と基部33との間
の距離によって決まる。第二のパネル2が第一のパネル
1に対して垂直な面内にあれば、タブ21の高さはパネ
ル1の厚さよりわずかに大きくして、タブ21が図2、
図4、図6に示すようにパネル1の他側から突出するよ
うにすることができる。
【0014】Y軸方向、即ち肩31の面に対して垂直な
方向においてパネル1に対してパネル2を正確に位置さ
せるために、従来のほとんどの場合、パネルの機械加工
許容誤差は狭かった。しかして、個々のパネル1,2の
加工誤差が大きくてもフレーム全体の最終的な精度が高
いということは本発明の驚くべき効果である。即ち、パ
ネル2の肩31(図3および図5において意識的に黒で
塗りつぶしている)を十分な精度で打抜くことが必要な
だけである。対接または位置決め機能を有しない残りの
面(例えば頂部32および基部33)は通常の打抜き許
容誤差による通常の精度とすることができる。パネル1
については、開口11のX軸方向の長さおよびこの開口
11のZ軸方向の幅は対応するタブ21のX軸方向の長
さおよびZ軸方向の幅より小さくないことが必要である
(図4および図7のX軸方向の間隙41および図6のZ
軸方向の間隙61参照)。
方向においてパネル1に対してパネル2を正確に位置さ
せるために、従来のほとんどの場合、パネルの機械加工
許容誤差は狭かった。しかして、個々のパネル1,2の
加工誤差が大きくてもフレーム全体の最終的な精度が高
いということは本発明の驚くべき効果である。即ち、パ
ネル2の肩31(図3および図5において意識的に黒で
塗りつぶしている)を十分な精度で打抜くことが必要な
だけである。対接または位置決め機能を有しない残りの
面(例えば頂部32および基部33)は通常の打抜き許
容誤差による通常の精度とすることができる。パネル1
については、開口11のX軸方向の長さおよびこの開口
11のZ軸方向の幅は対応するタブ21のX軸方向の長
さおよびZ軸方向の幅より小さくないことが必要である
(図4および図7のX軸方向の間隙41および図6のZ
軸方向の間隙61参照)。
【0015】本発明による垂直係合した二枚のパネルの
主要部を断面図で示す図4から明らかなように、図示の
パネル構造体はパネル1,2の厚さに変動があってもま
たパネル2の縁22に不規則性があっても二枚のパネル
を予知しうる位置に組立てることのできる簡単な構造を
提供する。
主要部を断面図で示す図4から明らかなように、図示の
パネル構造体はパネル1,2の厚さに変動があってもま
たパネル2の縁22に不規則性があっても二枚のパネル
を予知しうる位置に組立てることのできる簡単な構造を
提供する。
【0016】図1乃至図6に示すような、パネル1,2
の垂直係合の場合、従来はパネル2の端部にアングル部
またはフランジが曲げて設けられるのが一般的であり、
このフランジは例えばボルト接続によりパネル1,2を
結合する時にパネル1,2間に対接接触を行わせるもの
である。フランジを形成するためにパネル2を曲げると
いう従来技術によれば、例えばドイツ国DIN6930
に標準化されている曲げ誤差が必然的に発生する。本発
明はかかる曲げを使用せず、単に打抜きまたは切断作業
を必要とするだけである。この作業は打抜き誤差を発生
するが、この打抜き誤差は同一材料、同一厚さおよび同
一長さについて対応する曲げ誤差の約2倍小さく、これ
はDIN6930、特にそのパートIIで示すことができ
る。このことにより、本発明のパネル構造体は従来のも
のより長さ誤差が良い。従って、パネル1,2間の距離
は少なくともY軸方向において正しく、この精度は補助
的な位置決め手段や複雑な機械加工を必要とすることな
く得られる。
の垂直係合の場合、従来はパネル2の端部にアングル部
またはフランジが曲げて設けられるのが一般的であり、
このフランジは例えばボルト接続によりパネル1,2を
結合する時にパネル1,2間に対接接触を行わせるもの
である。フランジを形成するためにパネル2を曲げると
いう従来技術によれば、例えばドイツ国DIN6930
に標準化されている曲げ誤差が必然的に発生する。本発
明はかかる曲げを使用せず、単に打抜きまたは切断作業
を必要とするだけである。この作業は打抜き誤差を発生
するが、この打抜き誤差は同一材料、同一厚さおよび同
一長さについて対応する曲げ誤差の約2倍小さく、これ
はDIN6930、特にそのパートIIで示すことができ
る。このことにより、本発明のパネル構造体は従来のも
のより長さ誤差が良い。従って、パネル1,2間の距離
は少なくともY軸方向において正しく、この精度は補助
的な位置決め手段や複雑な機械加工を必要とすることな
く得られる。
【0017】開口11とタブ21との間の間隙41が零
近くまで減少すると、パネル1,2の構造体はまた別の
方向、即ちX軸方向にも正確に位置決めされる。
近くまで減少すると、パネル1,2の構造体はまた別の
方向、即ちX軸方向にも正確に位置決めされる。
【0018】本発明の好ましい実施例においては、突出
タブ21はその各側面(X軸方向)に一つずつ、対応す
るタブ部分によって形成された二つの肩縁を有する(図
2,図3および図4参照)。
タブ21はその各側面(X軸方向)に一つずつ、対応す
るタブ部分によって形成された二つの肩縁を有する(図
2,図3および図4参照)。
【0019】図5を参照するに、本発明の更に好ましい
実施例においては、フレームパネル1,2は二組以上の
開口11とタブ21とを有することができ、各組は上述
したように組合わされる。特にパネル1,2が大きい場
合、その全長にわたって両パネルを精度良く整合させる
ために、パネル2が実質的に同一面内に少なくとも二つ
のタブ53,54を有し、これに対応してパネル1が対
応する挿入開口51,52を有するようにするのがしば
しば有利である。
実施例においては、フレームパネル1,2は二組以上の
開口11とタブ21とを有することができ、各組は上述
したように組合わされる。特にパネル1,2が大きい場
合、その全長にわたって両パネルを精度良く整合させる
ために、パネル2が実質的に同一面内に少なくとも二つ
のタブ53,54を有し、これに対応してパネル1が対
応する挿入開口51,52を有するようにするのがしば
しば有利である。
【0020】以上から明らかなように、本発明は図1に
示す如くフレーム縁部に適用しうるが、中間位置にも適
用することができる。図6は二枚のパネルを垂直係合さ
せ、厳密にパネル1の端部ではなくて、Z軸方向にある
距離62だけパネル1の内側の位置に位置させた好まし
い実施例を示す。
示す如くフレーム縁部に適用しうるが、中間位置にも適
用することができる。図6は二枚のパネルを垂直係合さ
せ、厳密にパネル1の端部ではなくて、Z軸方向にある
距離62だけパネル1の内側の位置に位置させた好まし
い実施例を示す。
【0021】本発明の好ましい実施例においては、タブ
の断面形状は挿入開口の形状とほぼ一致する。一般的
に、両断面形状は矩形の対応する形状を有し(図3に符
号32で、図5に符号53,54で示す)、これにより
正しい位置的精度が保証される。好ましくは前記タブは
第二のパネルの面内に設けられる。
の断面形状は挿入開口の形状とほぼ一致する。一般的
に、両断面形状は矩形の対応する形状を有し(図3に符
号32で、図5に符号53,54で示す)、これにより
正しい位置的精度が保証される。好ましくは前記タブは
第二のパネルの面内に設けられる。
【0022】以上の実施例において、パネル構造体はパ
ネル1,2を互いに固定し、パネル1,2の相対的な動
きを防止するために少なくとも一つの固定手段(図示せ
ず)を備えることができる。事実、突出タブ21は挿入
開口11にきっちりと係合するが、両パネル1,2は正
しく固定された係合状態に保持しなければならない。
ネル1,2を互いに固定し、パネル1,2の相対的な動
きを防止するために少なくとも一つの固定手段(図示せ
ず)を備えることができる。事実、突出タブ21は挿入
開口11にきっちりと係合するが、両パネル1,2は正
しく固定された係合状態に保持しなければならない。
【0023】本発明の別の実施例は二枚の隣接したパネ
ル1,2を、第二のパネル2が第一のパネル1の面に平
行した面内に位置するように組合わせることに関する。
図7は縁と縁とを隣接させ実質的に同一面内で二枚の隣
接したパネルを組合わせた実施例を示す。図7におい
て、図1乃至図6のものと同一部分には同一符号を付し
てその説明は省略する。
ル1,2を、第二のパネル2が第一のパネル1の面に平
行した面内に位置するように組合わせることに関する。
図7は縁と縁とを隣接させ実質的に同一面内で二枚の隣
接したパネルを組合わせた実施例を示す。図7におい
て、図1乃至図6のものと同一部分には同一符号を付し
てその説明は省略する。
【0024】図8は二つの突出タブと対応する開口を同
一面内に有する、平面係合した構造体を示している。
一面内に有する、平面係合した構造体を示している。
【0025】第二のパネル2が第一パネル1の面と一致
するかかる実施例は、少なくとも第一のユニット(例え
ばブランコ(blanco) 紙シートを導入するための送給機
構)と第二のユニット(例えば電子写真式複写ユニッ
ト)とを装置全体に対する共通の基準として同一のフッ
トプレート上に一緒に装着するのに時として使用するこ
とができる。
するかかる実施例は、少なくとも第一のユニット(例え
ばブランコ(blanco) 紙シートを導入するための送給機
構)と第二のユニット(例えば電子写真式複写ユニッ
ト)とを装置全体に対する共通の基準として同一のフッ
トプレート上に一緒に装着するのに時として使用するこ
とができる。
【0026】図9においては、二枚のパネル1,2が共
通のフットプレート91上に使用され、固定手段92に
よって取付けられている。図10においては、三枚のパ
ネル101,102,103が共通のフットプレート
(図面の明瞭化のために図示せず)上に使用され、固定
手段104によって取付けられている。図10におい
て、パネル101は固定手段104によって固定されて
おり、パネル102,103はそれぞれの肩を対接さ
せ、縁を互いに隣接させて実質的に平面で係合してい
る。
通のフットプレート91上に使用され、固定手段92に
よって取付けられている。図10においては、三枚のパ
ネル101,102,103が共通のフットプレート
(図面の明瞭化のために図示せず)上に使用され、固定
手段104によって取付けられている。図10におい
て、パネル101は固定手段104によって固定されて
おり、パネル102,103はそれぞれの肩を対接さ
せ、縁を互いに隣接させて実質的に平面で係合してい
る。
【0027】本発明の目的に鑑み、パネル構造体の幾何
学的精度が実質的に打抜き技術(突出タブ21の肩縁3
1参照)によって与えられることを認識する必要があ
る。更に、タブの基部ライン33またはパネル2の縁2
2はパネル1と実質的に接触せず、従ってパネルの位置
精度に悪影響を与えることはない。
学的精度が実質的に打抜き技術(突出タブ21の肩縁3
1参照)によって与えられることを認識する必要があ
る。更に、タブの基部ライン33またはパネル2の縁2
2はパネル1と実質的に接触せず、従ってパネルの位置
精度に悪影響を与えることはない。
【0028】以上から明らかなように、パネル1,2,
91,101,102,103の位置は厳密な垂直位置
または厳密な水平位置に限られるものではない。
91,101,102,103の位置は厳密な垂直位置
または厳密な水平位置に限られるものではない。
【0029】図11は打抜いた後の第二のパネル2の一
部分の平面図である。パネル2は正確な肩縁31の形成
を容易ならしめるためにアンダーカットまたは凹所11
1を有しうる。
部分の平面図である。パネル2は正確な肩縁31の形成
を容易ならしめるためにアンダーカットまたは凹所11
1を有しうる。
【0030】最後に、プレートの製造、特に協働するタ
ブと開口の製造は打抜きまたはダイスタンピング以外の
技術、例えばレーザ切断によって行うこともできる。パ
ネル構造体の最終的な精度はかかる他の技術の製造誤差
によって決まる。
ブと開口の製造は打抜きまたはダイスタンピング以外の
技術、例えばレーザ切断によって行うこともできる。パ
ネル構造体の最終的な精度はかかる他の技術の製造誤差
によって決まる。
【0031】以上、本発明を特定の実施例について説明
したが、本発明はかかる実施例に限られるものではな
く、本発明の精神を逸脱することなく、種々な変更をな
し得るものである。
したが、本発明はかかる実施例に限られるものではな
く、本発明の精神を逸脱することなく、種々な変更をな
し得るものである。
【図1】パネル板からなる装置フレームの概略的な側面
図である。
図である。
【図2】本発明によるパネル構造体の主要部の斜視図で
ある。
ある。
【図3】本発明による垂直に係合する二枚のパネルから
なるパネル構造体の好ましい実施例の主要部の分解斜視
図である。
なるパネル構造体の好ましい実施例の主要部の分解斜視
図である。
【図4】本発明による垂直に係合する二枚のパネルから
なるパネル構造体の主要部の断面図である。
なるパネル構造体の主要部の断面図である。
【図5】同一面内に二つの突出タブを有する、垂直に係
合する二枚のパネルからなるパネル構造体の主要部の分
解斜視図である。
合する二枚のパネルからなるパネル構造体の主要部の分
解斜視図である。
【図6】垂直に係合しかつパネル1内でZ軸方向の距離
を置いて配置された二枚のパネルからなるパネル構造体
の好ましい実施例の主要部の斜視図である。
を置いて配置された二枚のパネルからなるパネル構造体
の好ましい実施例の主要部の斜視図である。
【図7】平面的に係合した二枚の隣接したパネルからな
る本発明の好ましい実施例の主要部の斜視図である。
る本発明の好ましい実施例の主要部の斜視図である。
【図8】同一面内に二つの突出タブを有する、平面的に
係合したパネル構造体の別の実施例の主要部の斜視図で
ある。
係合したパネル構造体の別の実施例の主要部の斜視図で
ある。
【図9】二枚のパネルを共通の扁平なフットプレート上
に隣接して配置した実施例を示す図であって、(A)は
平面図、(B)は断面図である。
に隣接して配置した実施例を示す図であって、(A)は
平面図、(B)は断面図である。
【図10】平面的に係合した三枚の隣接するパネルから
なる本発明の実施例の主要部の平面図である。
なる本発明の実施例の主要部の平面図である。
【図11】本発明における第二のパネルの主要部の平面
図である。
図である。
1 第一のパネル 2 第二のパネル 11 挿入開口 12 第一のパネルの一縁 21 突出タブ 22 第二のパネルの一縁 31 肩 32 タブの頂部 33 タブの基部 51,52 挿入開口 53,54 突出タブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エリック・ヴァン・エシェルポール ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内 (72)発明者 アンリ・ゴーセン ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内 (72)発明者 リュク・ヴァン・ゲーテム ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内 (72)発明者 リュク・ヴァン・アケン ベルギー国モートゼール、セプテストラー ト 27 アグファ・ゲヴェルト・ナームロ ゼ・ベンノートチャップ内
Claims (10)
- 【請求項1】 第一のパネル(1)と第二のパネル
(2)との組合わせ構造体であって、前記第一のパネル
(1)はその一縁(12)からこの第一のパネル(1)
の内方に延びた少なくとも一つの(閉じていない)挿入
開口(11)を有し、前記第二のパネル(2)はその一
縁からこの第二のパネル(2)の外方に延びて前記挿入
開口(11)に嵌合する少なくとも一つの突出タブ(2
1)を有し、前記突出タブ(21)はその頂部(32)
と基部(33)との間に位置した少なくとも一つの肩
(31)を有し、前記肩(31)は前記第一のパネル
(1)に対接し、前記第一のパネル(1)の前記一縁
(12)は前記第二のパネル(2)の前記一縁(22)
に接触しないようにしたことを特徴とする構造体。 - 【請求項2】 第二のパネル(2)が第一のパネル
(1)の面に対して垂直な面内に位置することを特徴と
する請求項1の構造体。 - 【請求項3】 第二のパネル(2)が第一のパネル
(1)の面に平行な面内に位置することを特徴とする請
求項1の構造体。 - 【請求項4】 第二のパネル(2)が第一のパネル
(1)の面と一致する面内に位置することを特徴とする
請求項1の構造体。 - 【請求項5】 突出タブ(21)の形状が挿入開口(1
1)の形状に対応することを特徴とする請求項1の構造
体。 - 【請求項6】 突出タブ(21)がその各側に一つずつ
対応するタブ部分によって形成された二つの肩縁(3
1)を有することを特徴とする請求項1の構造体。 - 【請求項7】 第二のパネル(2)が実質的に同一面内
に位置する少なくとも二つの突出タブ(53,54)を
有し、第一のパネルがこれらの突出タブに対応する挿入
開口(51,52)を有することを特徴とする請求項1
の構造体。 - 【請求項8】 タブ(21)が第一のパネル(1)の面
内に位置していることを特徴とする請求項1の構造体。 - 【請求項9】 パネル(1,2)が打抜かれた金属シー
トからなることを特徴とする請求項1の構造体。 - 【請求項10】 パネル(1,2)が固定手段によって
互いに固定されていることを特徴とする請求項1の構造
体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP93202054A EP0634581B1 (en) | 1993-07-12 | 1993-07-12 | Plate assembly |
| DE93202054.8 | 1993-07-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0743968A true JPH0743968A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=8213984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6168874A Pending JPH0743968A (ja) | 1993-07-12 | 1994-06-27 | プレート構造体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5597259A (ja) |
| EP (1) | EP0634581B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0743968A (ja) |
| DE (1) | DE69307872T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7188833B1 (en) * | 2004-06-02 | 2007-03-13 | Glaser Richard D | Multilevel clamp device |
| US7555873B2 (en) * | 2004-11-30 | 2009-07-07 | The Boeing Company | Self-locating feature for a pi-joint assembly |
| US7488902B2 (en) * | 2007-01-25 | 2009-02-10 | Laird Technologies, Inc. | Electromagnetic interference shielding apparatus and methods of making the same |
| US20080216426A1 (en) * | 2007-03-09 | 2008-09-11 | Tuff Shed, Inc. | Building with Interlocking Panels |
| US7903431B2 (en) * | 2007-06-14 | 2011-03-08 | Laird Technologies, Inc. | Electromagnetic interference shielding apparatus |
| US8128307B2 (en) * | 2008-08-19 | 2012-03-06 | Xerox Corporation | Locking structure having threaded insert |
| US20110147551A1 (en) * | 2009-12-23 | 2011-06-23 | Produits Forestiers Direct Inc. | Rail unit for mounting wall furniture |
| CN104828358B (zh) * | 2014-02-24 | 2017-04-12 | 扎马·坎波斯·约瑟 | 用于可拆卸地组装薄板元件的紧固件 |
| JP6806395B1 (ja) * | 2020-04-14 | 2021-01-06 | 株式会社エーゾーン | 板材の結合構造並びにこれを用いた組立体 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1096968A (fr) * | 1953-02-06 | 1955-06-28 | Sylvania Electric Prod | Assemblage de groupes laminaires pour équipement radio |
| FR1299687A (fr) * | 1961-06-14 | 1962-07-27 | Joint d'angle démontable | |
| GB1202926A (en) * | 1967-08-01 | 1970-08-19 | Standard Telephones Cables Ltd | A method of joining metal parts |
| US3818280A (en) * | 1973-05-23 | 1974-06-18 | Gen Signal Corp | Printed circuit connector and keying structure |
| FR2270769A5 (en) * | 1973-09-14 | 1975-12-05 | Gayaud Andre | Assembly of furniture components - has interslotting male and female elements on components |
| US3851222A (en) * | 1973-12-17 | 1974-11-26 | Gte Automatic Electric Lab Inc | Printed wiring card stiffener bracket |
| US4452359A (en) * | 1981-12-07 | 1984-06-05 | Gte Automatic Electric Labs Inc. | Printed wiring card stiffener bracket |
| DE3371857D1 (en) * | 1982-02-26 | 1987-07-09 | Filmosto Projektion | Frame for photographs |
| US4945633A (en) * | 1989-03-01 | 1990-08-07 | Nokia-Mobira Oy | Method of mounting a printed circuit board and securing the earthing to a casing |
| US4960223A (en) * | 1989-07-18 | 1990-10-02 | Chiang Pei Lieh | Box crate container |
| JPH02237097A (ja) * | 1990-02-21 | 1990-09-19 | Hitachi Ltd | プリント板の誤挿入防止構造 |
| JPH03276697A (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-06 | Fujitsu Ltd | 電子装置の筺体へモジュールを収容するための構造 |
-
1993
- 1993-07-12 EP EP93202054A patent/EP0634581B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-07-12 DE DE69307872T patent/DE69307872T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-06-27 JP JP6168874A patent/JPH0743968A/ja active Pending
- 1994-06-27 US US08/265,764 patent/US5597259A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69307872D1 (de) | 1997-03-13 |
| DE69307872T2 (de) | 1997-07-24 |
| US5597259A (en) | 1997-01-28 |
| EP0634581A1 (en) | 1995-01-18 |
| EP0634581B1 (en) | 1997-01-29 |
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