JPH0744063Y2 - 基板引抜用治具 - Google Patents
基板引抜用治具Info
- Publication number
- JPH0744063Y2 JPH0744063Y2 JP1990126489U JP12648990U JPH0744063Y2 JP H0744063 Y2 JPH0744063 Y2 JP H0744063Y2 JP 1990126489 U JP1990126489 U JP 1990126489U JP 12648990 U JP12648990 U JP 12648990U JP H0744063 Y2 JPH0744063 Y2 JP H0744063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- grip
- substrate
- jig
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、コネクタ内に差し込まれるプリント基板を能
率良く引き抜くのに好適な基板引抜用治具に関する。
率良く引き抜くのに好適な基板引抜用治具に関する。
《従来の技術》 従来、基板引抜用治具としては、第4図に示すものが一
般的である。すなわちこの基板引抜用治具1は、ポリカ
ーボネート等の絶縁材料からなり、グリップ部2と、グ
リップ部2の両端にピン3を突設形成してなる構造であ
る。
般的である。すなわちこの基板引抜用治具1は、ポリカ
ーボネート等の絶縁材料からなり、グリップ部2と、グ
リップ部2の両端にピン3を突設形成してなる構造であ
る。
そして、この基板引抜用治具1を使用して基板を引き抜
く際の操作について耐5図、第6図に基づき説明する
と、まず、第5図に示すように、コネクタ4内に差し込
まれている基板5の孔5a内に基板引抜用治具1のピン3
を差し込んだ後、第6図に示すように、基板引抜用治具
1のグリップ部2を掴んで上方に持ち上げれば、コネク
タ4内の基板5の保持力に抗して、基板5を引き抜くこ
とができる。
く際の操作について耐5図、第6図に基づき説明する
と、まず、第5図に示すように、コネクタ4内に差し込
まれている基板5の孔5a内に基板引抜用治具1のピン3
を差し込んだ後、第6図に示すように、基板引抜用治具
1のグリップ部2を掴んで上方に持ち上げれば、コネク
タ4内の基板5の保持力に抗して、基板5を引き抜くこ
とができる。
《考案が解決しようとする課題》 しかしながら、基板5の孔5aに基板引抜用治具1のピン
3を差し込んで上方に持ち上げただけでは、第7図に示
すように、引き抜いた時のショックで基板5が基板引抜
用治具1から脱落し易く、この基板5の引抜操作を円滑
に行なえないという欠点が指摘されている。
3を差し込んで上方に持ち上げただけでは、第7図に示
すように、引き抜いた時のショックで基板5が基板引抜
用治具1から脱落し易く、この基板5の引抜操作を円滑
に行なえないという欠点が指摘されている。
本考案は、このような欠点を解決するためになされたも
ので、その目的とするところは、コネクタ内に差し込ま
れた基板を確実かつ能率良く引き抜くことを可能にした
基板引抜用治具を提供することにある。
ので、その目的とするところは、コネクタ内に差し込ま
れた基板を確実かつ能率良く引き抜くことを可能にした
基板引抜用治具を提供することにある。
《課題を解決するための手段》 上記目的を達成するために、本考案は、グリップと、グ
リップ両端に突設された基板保持用ピンとを備え、コネ
クタ内に差し込まれた基板の孔に基板保持用ピンを差し
込んでコネクタから基板を引き抜く基板引抜用治具にお
いて、前記グリップに空間部を設けてグリップ本体に左
右の撓み部を介して可動グリップ部を形成して、この可
動グリップ部を前記空間部を介して前記グリップ本体に
対向させ、左右の前記撓み部にピンホルダー部を連設す
ると共に、ピンホルダー部に前記基板保持用ピンを設
け、前記グリップ本体の前記可動グリップ部に対向する
部位を一方のストッパーにすると共に、前記可動グリッ
プ部の前記グリップ本体に対向する部位に、他方のスト
ッパーを設けたことを特徴とするものである。
リップ両端に突設された基板保持用ピンとを備え、コネ
クタ内に差し込まれた基板の孔に基板保持用ピンを差し
込んでコネクタから基板を引き抜く基板引抜用治具にお
いて、前記グリップに空間部を設けてグリップ本体に左
右の撓み部を介して可動グリップ部を形成して、この可
動グリップ部を前記空間部を介して前記グリップ本体に
対向させ、左右の前記撓み部にピンホルダー部を連設す
ると共に、ピンホルダー部に前記基板保持用ピンを設
け、前記グリップ本体の前記可動グリップ部に対向する
部位を一方のストッパーにすると共に、前記可動グリッ
プ部の前記グリップ本体に対向する部位に、他方のスト
ッパーを設けたことを特徴とするものである。
《作用》 以上の構成から明らかなように、グリップに撓み性が付
与されており、基板の孔に基板引抜用治具の基板保持用
ピンを差し込んでグリップを握れば、基板保持用ピン同
志に押圧力が加わり、このピンにより両側から基板を保
持することになり、基板引抜用治具から基板が脱落する
ことを確実に防止できる。
与されており、基板の孔に基板引抜用治具の基板保持用
ピンを差し込んでグリップを握れば、基板保持用ピン同
志に押圧力が加わり、このピンにより両側から基板を保
持することになり、基板引抜用治具から基板が脱落する
ことを確実に防止できる。
《実施例》 以下、本考案に係る基板引抜用治具の実施例について、
添付図面を参照しながら詳細に説明する。
添付図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は本考案に係る基板引抜用治具の構成を示す正面
図、第2図乃至第4図は本考案に係る基板引抜用治具の
使用状態を説明する各斜視図である。
図、第2図乃至第4図は本考案に係る基板引抜用治具の
使用状態を説明する各斜視図である。
第1図において、本考案に係る基板引抜用治具10は、ポ
リカーボネート等の合成樹脂射出成形体からなり、グリ
ップ11と、グリップ11の両端側下方に基板保持用ピン12
を突設形成してなり、このグリップ11には空間部13が設
定され、このグリップ11に撓み性が付与される構成であ
る。
リカーボネート等の合成樹脂射出成形体からなり、グリ
ップ11と、グリップ11の両端側下方に基板保持用ピン12
を突設形成してなり、このグリップ11には空間部13が設
定され、このグリップ11に撓み性が付与される構成であ
る。
すなわち、グリップ11はグリップ本体11aと可動グリッ
プ部11bとを備えていて、グリップ本体11aの左端部と可
動グリップ部11bの左端部とが撓み部15aにより一体的に
接続されており、グリップ本体11aの右端部と可動グリ
ップ部11bの右端部とが撓み部15bにより一体的に接続さ
れている。これら撓み部15a,15bは側面逆R形状であっ
て、直線部16と湾曲部17との組合わせである。そして、
撓み部15a,15bにピンホルダー部18a,18bが一体に形成し
てあり、これらのピンホルダー部18a,18bに基板保持用
ピン12が設けてある。
プ部11bとを備えていて、グリップ本体11aの左端部と可
動グリップ部11bの左端部とが撓み部15aにより一体的に
接続されており、グリップ本体11aの右端部と可動グリ
ップ部11bの右端部とが撓み部15bにより一体的に接続さ
れている。これら撓み部15a,15bは側面逆R形状であっ
て、直線部16と湾曲部17との組合わせである。そして、
撓み部15a,15bにピンホルダー部18a,18bが一体に形成し
てあり、これらのピンホルダー部18a,18bに基板保持用
ピン12が設けてある。
また、グリップ本体11aの端面が一方のストッパー14aに
なされており、可動グリップ部11bのグリップ本体11aの
端面との対向側に他方のストッパー14bが形成してあっ
て、両ストッパー14a,14b間に空間13が設けてある。
なされており、可動グリップ部11bのグリップ本体11aの
端面との対向側に他方のストッパー14bが形成してあっ
て、両ストッパー14a,14b間に空間13が設けてある。
従って、第1図に示すグリップ11に力を加えない状態で
は、基板保持用ピン12間の距離は、lであるが、グリッ
プ本体11aと可動グリップ部11bを握った場合には、可動
グリップ部11bの両端の撓み部15a,15bが中央側に向け可
撓変形するため、第2図に示すように、基板保持用ピン
12の間隔はl1となり、l−l1の寸法だけ基板保持用ピ
ン12間の距離が短縮される。
は、基板保持用ピン12間の距離は、lであるが、グリッ
プ本体11aと可動グリップ部11bを握った場合には、可動
グリップ部11bの両端の撓み部15a,15bが中央側に向け可
撓変形するため、第2図に示すように、基板保持用ピン
12の間隔はl1となり、l−l1の寸法だけ基板保持用ピ
ン12間の距離が短縮される。
従って、第2図、第3図に示すように、コネクタ20内に
差し込まれている基板21の両端に設けられた孔22内に基
板保持用ピン12を差し込んだ後、図示するように、グリ
ップ11を掴んで上方に引き上げれば、第3図に示すよう
に、グリップ11の撓み性から基板保持用ピン12が孔22の
内側に当たり、この基板21を保持する状態であるため、
この基板引抜用治具10から基板21が脱落する恐れがな
く、確実かつ能率的に基板21をコネクタ20から引き抜く
ことができる。
差し込まれている基板21の両端に設けられた孔22内に基
板保持用ピン12を差し込んだ後、図示するように、グリ
ップ11を掴んで上方に引き上げれば、第3図に示すよう
に、グリップ11の撓み性から基板保持用ピン12が孔22の
内側に当たり、この基板21を保持する状態であるため、
この基板引抜用治具10から基板21が脱落する恐れがな
く、確実かつ能率的に基板21をコネクタ20から引き抜く
ことができる。
さらに、本考案によれば、基板保持用ピン12に過度の押
圧力が作用した場合、この基板保持用12が破損する恐れ
があるため、基板保持用ピン12間の短縮距離を均一にす
るため、ストッパー14a,14bが設置されており、基板引
抜用治具10のグリップ11を掴んだ際、ストッパー14a,14
bが当接するため、撓み部15a,15bの撓み量が規制され、
これにより基板保持用ピン12間の短縮量も一定に維持さ
れ、基板保持用ピン12が破損したりすることがない。
圧力が作用した場合、この基板保持用12が破損する恐れ
があるため、基板保持用ピン12間の短縮距離を均一にす
るため、ストッパー14a,14bが設置されており、基板引
抜用治具10のグリップ11を掴んだ際、ストッパー14a,14
bが当接するため、撓み部15a,15bの撓み量が規制され、
これにより基板保持用ピン12間の短縮量も一定に維持さ
れ、基板保持用ピン12が破損したりすることがない。
このように本考案による基板引抜用治具10によれば、グ
リップ11に撓み性を持たせることにより、グリップ11両
端の基板保持用ピン12を短縮させて、コネクタ20内に差
し込まれた基板21を引き抜く際、この基板引抜用治具10
に基板21を保持する機能を持たせることにより、基板21
の引き抜きを確実かつ能率良く行なうようにしたもので
ある。
リップ11に撓み性を持たせることにより、グリップ11両
端の基板保持用ピン12を短縮させて、コネクタ20内に差
し込まれた基板21を引き抜く際、この基板引抜用治具10
に基板21を保持する機能を持たせることにより、基板21
の引き抜きを確実かつ能率良く行なうようにしたもので
ある。
なお、ピンホルダー部18a,18bをグリップ11と一体に樹
脂により成形するようにしてもよいが、強度を大にする
ためにピンホルダー部18a,18bを金属で作り、これらピ
ンホルダー部18a,18bをインサート成形により一体化し
てもよい。
脂により成形するようにしてもよいが、強度を大にする
ためにピンホルダー部18a,18bを金属で作り、これらピ
ンホルダー部18a,18bをインサート成形により一体化し
てもよい。
《考案の効果》 以上説明した通り、本考案による基板引抜用治具は、グ
リップと、グリップ両端に突設された基板保持用ピンと
を備え、コネクタ内に差し込まれた基板の孔に基板保持
用ピンを差し込んでコネクタから基板を引き抜く基板引
抜用治具において、前記グリップに空間部を設けてグリ
ップ本体に左右の撓み部を介して可動グリップ部を形成
して、この可動グリップ部を前記空間部を介して前記グ
リップ本体に対向させ、左右の前記撓み部にピンホルダ
ー部を連設すると共に、ピンホルダー部に前記基板保持
用ピンを設け、前記グリップ本体の前記可動グリップ部
に対向する部位を一方のストッパーにすると共に、前記
可動グリップ部の前記グリップ本体に対向する部位に、
他方のストッパーを設けたことを特徴とするものであ
る。
リップと、グリップ両端に突設された基板保持用ピンと
を備え、コネクタ内に差し込まれた基板の孔に基板保持
用ピンを差し込んでコネクタから基板を引き抜く基板引
抜用治具において、前記グリップに空間部を設けてグリ
ップ本体に左右の撓み部を介して可動グリップ部を形成
して、この可動グリップ部を前記空間部を介して前記グ
リップ本体に対向させ、左右の前記撓み部にピンホルダ
ー部を連設すると共に、ピンホルダー部に前記基板保持
用ピンを設け、前記グリップ本体の前記可動グリップ部
に対向する部位を一方のストッパーにすると共に、前記
可動グリップ部の前記グリップ本体に対向する部位に、
他方のストッパーを設けたことを特徴とするものであ
る。
したがって、グリップに力を加えない状態では、基板保
持用ピン間の距離は、lであるが、グリップ本体と可動
グリップ部を握った場合には、可動グリップ部の両端の
撓み部が中央側に向け可撓変形するため、基板保持用ピ
ンの間の距離はlとなり、l−l1の寸法だけ基板保持
用ピン間の距離が短縮される。
持用ピン間の距離は、lであるが、グリップ本体と可動
グリップ部を握った場合には、可動グリップ部の両端の
撓み部が中央側に向け可撓変形するため、基板保持用ピ
ンの間の距離はlとなり、l−l1の寸法だけ基板保持
用ピン間の距離が短縮される。
従って、コネクタ内に差し込まれている基板の両端に設
けられた孔内に基板保持用ピンを差し込んだ後、グリッ
プを掴んで上方に引き上げれば、グリップの撓み性から
基板保持用ピンが孔の内側に当たり、この基板を保持す
る状態であるため、この基板引抜用治具から基板が脱落
する恐れがなく、確実かつ能率的に基板をコネクタから
引き抜くことができる。
けられた孔内に基板保持用ピンを差し込んだ後、グリッ
プを掴んで上方に引き上げれば、グリップの撓み性から
基板保持用ピンが孔の内側に当たり、この基板を保持す
る状態であるため、この基板引抜用治具から基板が脱落
する恐れがなく、確実かつ能率的に基板をコネクタから
引き抜くことができる。
さらに、本考案によれば、基板保持用ピンに過度の押圧
力が作用した場合、この基板保持用が破損する恐れがあ
るため、基板保持用ピン間の短縮距離を均一にするた
め、ストッパーが設置されており、グリップを掴んだ
際、ストッパー同志が当接するため、撓み部の撓み量が
規制され、これにより基板保持用ピン間の短縮量も一定
に維持され、基板保持用ピンが破損したりすることがな
い。
力が作用した場合、この基板保持用が破損する恐れがあ
るため、基板保持用ピン間の短縮距離を均一にするた
め、ストッパーが設置されており、グリップを掴んだ
際、ストッパー同志が当接するため、撓み部の撓み量が
規制され、これにより基板保持用ピン間の短縮量も一定
に維持され、基板保持用ピンが破損したりすることがな
い。
第1図は本考案に係る基板引抜用治具の構成を示す正面
図、第2図及び第3図は同基板引抜用治具の使用状態を
説明する各斜視図、第4図は従来の基板引抜用治具を示
す概略説明図、第5図及び第6図は従来の基板引抜用治
具の使用状態を説明する斜視図、第7図は従来の基板引
抜用治具の不具合点を説明する斜視図である。 10……基板引抜用治具 11……グリップ 12……基板保持用ピン 13……空間部 14a,14b……ストッパー 20……コネクタ 21……プリント基板 22……孔
図、第2図及び第3図は同基板引抜用治具の使用状態を
説明する各斜視図、第4図は従来の基板引抜用治具を示
す概略説明図、第5図及び第6図は従来の基板引抜用治
具の使用状態を説明する斜視図、第7図は従来の基板引
抜用治具の不具合点を説明する斜視図である。 10……基板引抜用治具 11……グリップ 12……基板保持用ピン 13……空間部 14a,14b……ストッパー 20……コネクタ 21……プリント基板 22……孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 鈴木 盛夫 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所神奈川工場内 (72)考案者 香西 博 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所神奈川工場内 (56)参考文献 実開 昭54−48963(JP,U) 実開 昭48−87548(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】グリップと、グリップ両端に突設された基
板保持用ピンとを備え、コネクタ内に差し込まれた基板
の孔に基板保持用ピンを差し込んでコネクタから基板を
引き抜く基板引抜用治具において、前記グリップに空間
部を設けてグリップ本体に左右の撓み部を介して可動グ
リップ部を形成して、この可動グリップ部を前記空間部
を介して前記グリップ本体に対向させ、左右の前記撓み
部にピンホルダー部を連設すると共に、ピンホルダー部
に前記基板保持用ピンを設け、前記グリップ本体の前記
可動グリップ部に対向する部位を一方のストッパーにす
ると共に、前記可動グリップ部の前記グリップ本体に対
向する部位に、他方のストッパーを設けたことを特徴と
する基板引抜用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990126489U JPH0744063Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 基板引抜用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990126489U JPH0744063Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 基板引抜用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485777U JPH0485777U (ja) | 1992-07-24 |
| JPH0744063Y2 true JPH0744063Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31874041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990126489U Expired - Fee Related JPH0744063Y2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 基板引抜用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744063Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4887548U (ja) * | 1972-01-24 | 1973-10-23 | ||
| JPS5448963U (ja) * | 1977-10-14 | 1979-04-05 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP1990126489U patent/JPH0744063Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0485777U (ja) | 1992-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4141138A (en) | Tool for inserting and extracting integrated circuits | |
| US5417580A (en) | Electronic connector with quickly fastening latches | |
| JPS63245786A (ja) | Icカ−ドコネクタ | |
| US4723361A (en) | IC insertion/extraction tool | |
| JPH0217308B2 (ja) | ||
| JP3948782B2 (ja) | カードモジュールコネクタ装置 | |
| JPH0622943Y2 (ja) | 電気接続用コネクタ | |
| JPH0637596Y2 (ja) | コネクタのスライダ引抜き治具 | |
| JPH0350632Y2 (ja) | ||
| JPH0436067Y2 (ja) | ||
| JPH047077B2 (ja) | ||
| JPS598300Y2 (ja) | コネクタの防塵カバ− | |
| JPH0716318Y2 (ja) | Lsiソケット | |
| JPH0517967U (ja) | カードエツジコネクタ | |
| JPH073583Y2 (ja) | エッジコネクタ用コンタクト | |
| JPH0545982U (ja) | インサート成形用端子固定治具 | |
| JPS5832225Y2 (ja) | 電子機器用埋栓 | |
| JPH0432292A (ja) | 印刷配線板の接続構造 | |
| JPH0446389Y2 (ja) | ||
| JPS6017810Y2 (ja) | コネクタ | |
| JPH0686289U (ja) | フレキシブル基板用コネクタ | |
| JPS5816230Y2 (ja) | 電子回路板の着脱装置 | |
| JPS62183397A (ja) | 外部記憶カ−ド | |
| JPS6217835B2 (ja) | ||
| JPH043469Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |