JPH0744811A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0744811A JPH0744811A JP5205928A JP20592893A JPH0744811A JP H0744811 A JPH0744811 A JP H0744811A JP 5205928 A JP5205928 A JP 5205928A JP 20592893 A JP20592893 A JP 20592893A JP H0744811 A JPH0744811 A JP H0744811A
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- magnetic
- magnetic head
- metal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属磁性層で構成される磁気回路において、
磁気インダクタンスが減少した磁気ヘッドを提供するこ
と。 【構成】 磁気回路を構成する金属磁性層16を磁気ギ
ャップ13に対して傾斜させる。こうすると金属磁性層
16を小さくでき、低インダクタンスが図れる。更に外
部からのノイズの影響も少なくなる。又金属磁性層16
の浮上レール12bでの露出部を小さくできるため、C
SS特性に対する信頼性が向上する。
磁気インダクタンスが減少した磁気ヘッドを提供するこ
と。 【構成】 磁気回路を構成する金属磁性層16を磁気ギ
ャップ13に対して傾斜させる。こうすると金属磁性層
16を小さくでき、低インダクタンスが図れる。更に外
部からのノイズの影響も少なくなる。又金属磁性層16
の浮上レール12bでの露出部を小さくできるため、C
SS特性に対する信頼性が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録再生装置等に用
いられる磁気ヘッドに関するものである。
いられる磁気ヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年コンピュータの補助記録装置として
広く用いられているハードディスク装置等は、ますます
小型化,大容量化,高速化が要求されている。そして信
号の変換素子である磁気ヘッドには、高保磁力の記録媒
体に記録できる能力を有することが要望されている。こ
の用途に用いられる記録ヘッドとして、高い飽和磁束密
度を有する金属磁性体と非磁性材で補強した構造の積層
型磁気ヘッドがある。
広く用いられているハードディスク装置等は、ますます
小型化,大容量化,高速化が要求されている。そして信
号の変換素子である磁気ヘッドには、高保磁力の記録媒
体に記録できる能力を有することが要望されている。こ
の用途に用いられる記録ヘッドとして、高い飽和磁束密
度を有する金属磁性体と非磁性材で補強した構造の積層
型磁気ヘッドがある。
【0003】図4は従来の積層型磁気ヘッドの外観を示
す斜視図である。本図に示すように積層型磁気ヘッドは
スライダ部1と磁気ヘッド部2より構成され、スライダ
部1の左右には長手方向に沿って浮上レール3a,3b
が形成されている。浮上レール3bは磁気ヘッド部2に
渡って形成されており、その中央線に沿って磁気回路部
が形成されている。磁気回路部は高い飽和磁束密度及び
透磁率を有する金属磁性層4により構成される。金属磁
性層4は例えばFe−Al−Si合金より成り、SiO
2 等の非磁性膜と共に一層もしくは多層に形成され、そ
の両側が一対の非磁性層5a,5bにより補強されてい
る。
す斜視図である。本図に示すように積層型磁気ヘッドは
スライダ部1と磁気ヘッド部2より構成され、スライダ
部1の左右には長手方向に沿って浮上レール3a,3b
が形成されている。浮上レール3bは磁気ヘッド部2に
渡って形成されており、その中央線に沿って磁気回路部
が形成されている。磁気回路部は高い飽和磁束密度及び
透磁率を有する金属磁性層4により構成される。金属磁
性層4は例えばFe−Al−Si合金より成り、SiO
2 等の非磁性膜と共に一層もしくは多層に形成され、そ
の両側が一対の非磁性層5a,5bにより補強されてい
る。
【0004】磁気ヘッド部2は金属磁性層4と非磁性層
5a,5bがC形に形成されたコアであり、磁気ギャッ
プ6を介してスライダ部1とボンディングガラス7によ
り結合されている。磁気ヘッド部2には電磁変換用のコ
イルを巻くスペースとして凹部8が形成されている。
5a,5bがC形に形成されたコアであり、磁気ギャッ
プ6を介してスライダ部1とボンディングガラス7によ
り結合されている。磁気ヘッド部2には電磁変換用のコ
イルを巻くスペースとして凹部8が形成されている。
【0005】このように構成された磁気ヘッドは浮上レ
ール3a,3bでハードディスクの記録面と摺動し、又
は記録面より浮上し、磁気回路に回巻されたコイルによ
り信号の記録が行われる。
ール3a,3bでハードディスクの記録面と摺動し、又
は記録面より浮上し、磁気回路に回巻されたコイルによ
り信号の記録が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】さて磁気記録装置の高
容量,高速化に伴い記録周波数が高くなると、ノイズの
増大により磁気ヘッドのドライブ時における電気的特性
が劣化する。この対策の1つとして磁気回路の低インダ
クタンス化が要求される。しかし従来例の構造では、磁
気回路における磁気抵抗は磁気ヘッド部2とスライダ部
1に設けられた金属磁性層4の形状に依存しており、磁
気回路を低インダクタンス化するためにはC形のコアと
スライダそのものの構造を変えなくてはならなくなる。
容量,高速化に伴い記録周波数が高くなると、ノイズの
増大により磁気ヘッドのドライブ時における電気的特性
が劣化する。この対策の1つとして磁気回路の低インダ
クタンス化が要求される。しかし従来例の構造では、磁
気回路における磁気抵抗は磁気ヘッド部2とスライダ部
1に設けられた金属磁性層4の形状に依存しており、磁
気回路を低インダクタンス化するためにはC形のコアと
スライダそのものの構造を変えなくてはならなくなる。
【0007】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたものであって、金属磁性層の形状を変更するこ
とにより、低インダクタンスの磁気回路を有する磁気ヘ
ッドを実現することを目的とする。
なされたものであって、金属磁性層の形状を変更するこ
とにより、低インダクタンスの磁気回路を有する磁気ヘ
ッドを実現することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は磁気記録媒体と
の対向面に形成され、浮上レールを有するスライダ部
と、スライダ部の浮上レールの空気流出端側に一端が磁
気ギャップを挟んで接合され、巻線溝の形成されたC形
コアを含む磁気ヘッド部とを具備し、スライダ部及び磁
気ヘッド部は非磁層と金属磁性層を積層して構成される
積層型の磁気ヘッドであって、金属磁性層を磁気記録媒
体の走行方向から傾けて磁気ギャップを横断するように
構成したことを特徴とするものである。
の対向面に形成され、浮上レールを有するスライダ部
と、スライダ部の浮上レールの空気流出端側に一端が磁
気ギャップを挟んで接合され、巻線溝の形成されたC形
コアを含む磁気ヘッド部とを具備し、スライダ部及び磁
気ヘッド部は非磁層と金属磁性層を積層して構成される
積層型の磁気ヘッドであって、金属磁性層を磁気記録媒
体の走行方向から傾けて磁気ギャップを横断するように
構成したことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】このような特徴を有する本発明によれば、スラ
イダ部と磁気ヘッド部に含まれる金属磁性膜の大きさが
小さくなる。又浮上レールへの露出部分も少なくなるた
め、磁気回路の低インダクタンス化が図れる。このため
外部からのノイズの影響が少なくなり、摺動及び浮上の
動作の繰り返しによるスライダ部の摩耗もしにくくな
る。
イダ部と磁気ヘッド部に含まれる金属磁性膜の大きさが
小さくなる。又浮上レールへの露出部分も少なくなるた
め、磁気回路の低インダクタンス化が図れる。このため
外部からのノイズの影響が少なくなり、摺動及び浮上の
動作の繰り返しによるスライダ部の摩耗もしにくくな
る。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例における磁気ヘッドについ
て図1を参照しつつ説明する。図1は本実施例における
磁気ヘッドの構造を示す斜視図である。本図において、
磁気ヘッドは従来例と同様に、スライダ部10とC形の
磁気ヘッド部11とにより構成される。スライダ部10
はα−フェマタイト等の非磁性材料で構成されたもの
で、ハードディスクとの対向面に浮上レール12a,1
2bが平行に形成される。
て図1を参照しつつ説明する。図1は本実施例における
磁気ヘッドの構造を示す斜視図である。本図において、
磁気ヘッドは従来例と同様に、スライダ部10とC形の
磁気ヘッド部11とにより構成される。スライダ部10
はα−フェマタイト等の非磁性材料で構成されたもの
で、ハードディスクとの対向面に浮上レール12a,1
2bが平行に形成される。
【0011】浮上レールの少なくとも一方、本実施例で
は浮上レール12bの空気流出端側に、磁気ギャップ1
3を挟んで接合ガラス14により磁気ヘッド部11が接
合されている。スライダ部10と磁気ヘッド部11は主
に非磁性層15により形成される。浮上レール12bと
磁気ヘッド部11を斜めに横断するように、高飽和磁束
密度と高透磁率を有する金属磁性層16が積層されてい
る。
は浮上レール12bの空気流出端側に、磁気ギャップ1
3を挟んで接合ガラス14により磁気ヘッド部11が接
合されている。スライダ部10と磁気ヘッド部11は主
に非磁性層15により形成される。浮上レール12bと
磁気ヘッド部11を斜めに横断するように、高飽和磁束
密度と高透磁率を有する金属磁性層16が積層されてい
る。
【0012】金属磁性層16は磁気回路を構成してお
り、スライダ部10に属する部分と磁気ヘッド部11に
属する部分とは、磁気ギャップ13でなる非磁性膜17
を介して突き合わされている。接合ガラス14は互いの
接合を補強する働きをしている。ここで金属磁性層16
としてFe−Al−Si合金が用いられる。
り、スライダ部10に属する部分と磁気ヘッド部11に
属する部分とは、磁気ギャップ13でなる非磁性膜17
を介して突き合わされている。接合ガラス14は互いの
接合を補強する働きをしている。ここで金属磁性層16
としてFe−Al−Si合金が用いられる。
【0013】本実施例では磁気回路を形成する金属磁性
層16が磁気ギャップ13に対して垂直ではなく、傾き
をもっていることが特徴である。即ち金属磁性層16を
磁気記録媒体の走行方向Aから傾けて磁気ギャップを横
断するように構成している。このような構造によると磁
気ヘッド部11とスライダ部10の構造を変更すること
なく金属磁性層16の形状を変え、磁気回路の低インダ
クタンス化を図ることができる。
層16が磁気ギャップ13に対して垂直ではなく、傾き
をもっていることが特徴である。即ち金属磁性層16を
磁気記録媒体の走行方向Aから傾けて磁気ギャップを横
断するように構成している。このような構造によると磁
気ヘッド部11とスライダ部10の構造を変更すること
なく金属磁性層16の形状を変え、磁気回路の低インダ
クタンス化を図ることができる。
【0014】次に本実施例の磁気ヘッドの製造工程の一
例を図2〜図3を用いて説明する。まず図2(a)に示
すように、スライダ基板となる直方体の非磁性材18の
金属磁性膜が成膜される右側面と左側面を鏡面加工す
る。次に高飽和磁束密度で高透磁率の金属磁性層19を
スパッタリング法により膜付けする。ここで金属磁性層
19としてFe−Al−Si合金やFe−Ni合金等が
用いられる。金属磁性層19の膜付けに続けて、その表
面上に非磁性層を接合するための接着ガラスを膜付けす
る。
例を図2〜図3を用いて説明する。まず図2(a)に示
すように、スライダ基板となる直方体の非磁性材18の
金属磁性膜が成膜される右側面と左側面を鏡面加工す
る。次に高飽和磁束密度で高透磁率の金属磁性層19を
スパッタリング法により膜付けする。ここで金属磁性層
19としてFe−Al−Si合金やFe−Ni合金等が
用いられる。金属磁性層19の膜付けに続けて、その表
面上に非磁性層を接合するための接着ガラスを膜付けす
る。
【0015】次いで図2(b)に示すように、図2
(a)のバーを複数本合わせて非磁性層18と金属磁性
層19とが交互に積層されるようブロック20を形成す
る。このとき最後のn本目のバーについては鏡面加工の
みとし、金属磁性層19及び接着ガラスの膜付けはしな
くてよい。
(a)のバーを複数本合わせて非磁性層18と金属磁性
層19とが交互に積層されるようブロック20を形成す
る。このとき最後のn本目のバーについては鏡面加工の
みとし、金属磁性層19及び接着ガラスの膜付けはしな
くてよい。
【0016】次いで図2(c)に示すように、ブロック
20を金属磁性層19に対してある一定の角度、例えば
30°でスライダ部10の長さに相当する寸法で切断分
離してバー状態にする。
20を金属磁性層19に対してある一定の角度、例えば
30°でスライダ部10の長さに相当する寸法で切断分
離してバー状態にする。
【0017】次に図2(c)で得られたバー21につい
て、最初の切断面と平行に切断分離する。こうして得ら
れた一対の金属磁性層19を含むブロックを磁気コアブ
ロック22a,22bとする。次に図3(a)に示すよ
うに、少なくとも一方の磁気コアブロック22aの切断
面にコイル巻線窓23を研削加工により形成する。
て、最初の切断面と平行に切断分離する。こうして得ら
れた一対の金属磁性層19を含むブロックを磁気コアブ
ロック22a,22bとする。次に図3(a)に示すよ
うに、少なくとも一方の磁気コアブロック22aの切断
面にコイル巻線窓23を研削加工により形成する。
【0018】次に磁気コアブロック22a,22bの切
断分離面を鏡面状態に仕上げ、所定の磁気ギャップを形
成して斜めの金属磁性層19が相対するようにSiO2
等の非磁性膜を形成する。そして磁気コアブロック22
a,22bの切断分離面を合わせ、ボンディングガラス
によって接着補強してボンディドバー24とする。
断分離面を鏡面状態に仕上げ、所定の磁気ギャップを形
成して斜めの金属磁性層19が相対するようにSiO2
等の非磁性膜を形成する。そして磁気コアブロック22
a,22bの切断分離面を合わせ、ボンディングガラス
によって接着補強してボンディドバー24とする。
【0019】更にこのボンディドバー24を図3(c)
に示すように夫々金属磁性層19を含ませて所定のスラ
イダ幅wに切断分離していく。
に示すように夫々金属磁性層19を含ませて所定のスラ
イダ幅wに切断分離していく。
【0020】最後に図3(d)に示すように、研削加工
によりスライダ溝25を研削することにより浮上レール
12a,12bを形成し、スライダ部10に仕上げる。
そしてスライダ部10及び磁気ヘッド部11の上面を鏡
面加工し、磁気ギャップ13が所定のギャップ深さとな
るように浮上レール12a,12bを仕上げる。こうす
れば磁気ヘッドが完成する。
によりスライダ溝25を研削することにより浮上レール
12a,12bを形成し、スライダ部10に仕上げる。
そしてスライダ部10及び磁気ヘッド部11の上面を鏡
面加工し、磁気ギャップ13が所定のギャップ深さとな
るように浮上レール12a,12bを仕上げる。こうす
れば磁気ヘッドが完成する。
【0021】このような構造方法によれば、磁気ギャッ
プ13に対して金属磁性層16(19)をある角度に傾
斜させて単品としてではなく同一加工にて複数の磁気ヘ
ッドをまとめて作製でき、工数を削減できることとな
る。
プ13に対して金属磁性層16(19)をある角度に傾
斜させて単品としてではなく同一加工にて複数の磁気ヘ
ッドをまとめて作製でき、工数を削減できることとな
る。
【0022】こうすれば磁気ヘッド部11及びスライダ
部10における金属磁性層16の面積が小さくなり、磁
気ヘッド部11のコイルから見た磁気回路のインダクタ
ンスは減少する。更に浮上レール12bにおける金属磁
性層16の露出面積は少ないので、浮上レール12bの
耐摩耗性が向上する。
部10における金属磁性層16の面積が小さくなり、磁
気ヘッド部11のコイルから見た磁気回路のインダクタ
ンスは減少する。更に浮上レール12bにおける金属磁
性層16の露出面積は少ないので、浮上レール12bの
耐摩耗性が向上する。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、金属磁性体で構成される磁気回路を小型化して低イ
ンダクタンス化することができる。このためノイズの影
響を受けにくくなるという効果が得られる。又浮上レー
ル上の金属磁性体の露出部を少なくしているので、耐摩
耗性が向上し、CSSドライブ時の信頼性も向上する。
しかも金属磁性体と非磁性体のブロック化を行うことに
より、磁気ヘッドの製造工数を低減することができる。
ば、金属磁性体で構成される磁気回路を小型化して低イ
ンダクタンス化することができる。このためノイズの影
響を受けにくくなるという効果が得られる。又浮上レー
ル上の金属磁性体の露出部を少なくしているので、耐摩
耗性が向上し、CSSドライブ時の信頼性も向上する。
しかも金属磁性体と非磁性体のブロック化を行うことに
より、磁気ヘッドの製造工数を低減することができる。
【図1】本発明の一実施例における磁気ヘッドの構造を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】本実施例の磁気ヘッドの製造工程(その1)を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図3】本実施例の磁気ヘッドの製造工程(その2)を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図4】従来例の磁気ヘッドの構造を示す斜視図であ
る。
る。
10 スライダ部 11 磁気ヘッド部 12a,12b 浮上レール 13 磁気ギャップ 14 接合ガラス 15,18 非磁性層 16,19 金属磁性層 20 ブロック 21 バー 22a,22b 磁気コアブロック 23 コイル巻線溝 24 ボンディングバー
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気記録媒体との対向面に形成され、浮
上レールを有するスライダ部と、 前記スライダ部の浮上レールの空気流出端側に一端が磁
気ギャップを挟んで接合され、巻線溝の形成されたC形
コアを含む磁気ヘッド部とを具備し、前記スライダ部及
び磁気ヘッド部は非磁層と金属磁性層を積層して構成さ
れる積層型の磁気ヘッドにおいて、 前記金属磁性層を前記磁気記録媒体の走行方向から傾け
て前記磁気ギャップを横断するように構成したことを特
徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5205928A JPH0744811A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5205928A JPH0744811A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0744811A true JPH0744811A (ja) | 1995-02-14 |
Family
ID=16515064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5205928A Pending JPH0744811A (ja) | 1993-07-27 | 1993-07-27 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744811A (ja) |
-
1993
- 1993-07-27 JP JP5205928A patent/JPH0744811A/ja active Pending
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