JPH0745636A - 電界効果トランジスタ - Google Patents

電界効果トランジスタ

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JPH0745636A
JPH0745636A JP18637393A JP18637393A JPH0745636A JP H0745636 A JPH0745636 A JP H0745636A JP 18637393 A JP18637393 A JP 18637393A JP 18637393 A JP18637393 A JP 18637393A JP H0745636 A JPH0745636 A JP H0745636A
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Nobuchika Kuwata
展周 桑田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、集積化に適したプラナー型のゲー
ト構造のFETにおいて、長ゲート効果を抑制するよう
な構造を持ち、しかもゲート耐圧の高い高出力のFET
を提供することを目的とする。 【構成】 半導体基板11上には不純物濃度の高い薄層
化されたチャンネル層13が形成されており、このチャ
ンネル層13上にはドーピング層15を備えたキャップ
層50が形成されている。このドーピング層15の厚さ
および不純物濃度は、半導体基板表面の界面準位に起因
する表面空乏層によってドーピング層15自身が空乏化
され、かつ、この表面空乏層がチャンネル層13にまで
広がらない所定の厚さおよび所定の不純物濃度になって
いる。また、キャップ層50の層厚は、450〜120
0オングストロームの範囲に設定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電界効果トランジスタ
(FET)に関し、特に、集積化に適し高出力で高利得
な電界効果トランジスタの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】化合物半導体を用いたショットキーバリ
ア型電界効果トランジスタ(MESFET)は、その高
速性、低消費電力性が注目され、近年では、移動体通信
システムにおける移動体側の高出力高効率増幅器等に応
用されている。MESFETの高出力化、高効率化を図
るには、ソース電極とゲート電極間の抵抗、すなわち、
ソース抵抗(Rs =ΔVGS/ΔIDS)を低減させてトラ
ンスコンダクタンス(gm )の増大およびオン抵抗(R
ON)の低減を図ると共に、ゲート電極とドレイン電極間
におけるゲート耐圧(Vbd)を増大させることが重要で
ある。
【0003】トランスコンダクタンスの増大化をプラナ
ー構造において達成したものとして、本願発明者により
提案されたMESFETがある(特開平4−22553
3号)。このMESFETは、薄層化されたチャネル層
の上にキャップ層を設けたいわゆるパルスドープ型ME
SFETにおいて、キャップ層中に表面空乏層の広がり
を抑えるドーピング層を設けたものである。このような
構造とすることにより長ゲート効果を抑制することがで
き、これによって、トランスコンダクタンスの増大化を
図ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術においては、ゲート耐圧の増大化についての十分
な考察が為されていなかった。そのため、トランスコン
ダクタンスの増大化を追及するあまりに、ゲート耐圧が
不十分となる場合が生じた。
【0005】本発明は、このような問題点を解消するた
めになされたものであり、十分な大きさのトランスコン
ダクタンスと高いゲート耐圧を両立させた電界効果トラ
ンジスタを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のFETは、この
ような目的を達成するためになされたものであり、不純
物濃度の高い薄層化されたチャンネル層と、このチャン
ネル層上に形成されたキャップ層とを備え、キャップ層
は不純物が添加されたドーピング層を有し、このドーピ
ング層の厚さおよび不純物濃度は、半導体基板表面の界
面準位に起因する表面空乏層によってドーピング層自身
が空乏化され、かつ、この表面空乏層がチャンネル層に
まで広がらない所定の厚さおよび所定の不純物濃度であ
り、キャップ層の層厚が450オングストローム以上、
1200オングストローム以下である。
【0007】
【作用】表面空乏層の基板表面から深部へ向けてのひろ
がりはこのドーピング層によって阻止され、チャンネル
層は表面空乏層の影響を受けなくなり、ゲート電極下の
空乏層のみがチャンネル層に影響するようになる。した
がって、いわゆる長ゲート効果が生じない。そのため、
ゲートバイアスの浅い側においても大きなトランスコン
ダクタンスを維持できる。なお、ドーピング層自身は表
面空乏層によって空乏化され、ゲート・ドレイン間の絶
縁性は低下しない。
【0008】また、キャップ層の層厚は、トランスコン
ダクタンスを大きくするという観点からは、薄い方がよ
く、逆に、ゲート耐圧を大きくするという観点からは厚
い方が良い。キャップ層の層厚を450オングストロー
ム以上とすると、10V以上のゲート耐圧が得られ、1
200オングストローム以下となる100mS/mm以
上のトランスコンダクタンスが得られる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例によるMESFET
の構造を示す断面図であり、このMESFETの製造方
法は図2の各製造工程におけるFET断面図に示され
る。以下にこの製造方法について説明する。
【0010】最初に、半絶縁性GaAs半導体基板11
上にノンドープのGaAsバッファ層12が形成される
(図2(a)参照)。このバッファ層12の形成には、
MBE(分子線エピタキシ)法やOMVPE(有機金属
気相エピタキシャル)法などの結晶成長技術が用いら
れ、後述するチャンネル層13のキャリアの閉じ込め性
を向上させるため、V族原料とIII 族原料との各供給比
が制御されて導電型はp型に形成される。このGaAs
バッファ層12のキャリア密度は、例えば2.5×10
15[cm-3]に設定される。
【0011】次に、キャリア密度が4×1018[cm-3
と高く、厚さが200オングストロームと薄層化された
SiドープGaAsチャンネル層13がバッファ層12
上に形成される。引き続いて、このチャンネル層13上
に導電型がn型でキャリア密度が1×1015[cm-3]以
下のノンドープGaAs層14が150オングストロー
ムの厚さに形成される(同図(b)参照)。これら各層
13,14の形成にも、MBE法やOMVPE法などの
結晶成長技術が用いられる。
【0012】次に、ノンドープ層14上にキャリア密度
が4×1018[cm-3]で、厚さが50オングストローム
のSiドープGaAs層であるドーピング層15が形成
される。そして、このドーピング層15上に導電型がn
型でキャリア密度が1×1015[cm-3]以下のノンドー
プ層16が500オングストロームの厚さに形成される
(同図(c)参照)。これら各層15,16の形成に
も、上記と同様な結晶成長技術が用いられる。チャンネ
ル層13上に形成されたノンドープ層14、ドーピング
層15およびノンドープ層16はキャップ層50を構成
するものである。また、このキャップ層50におけるド
ーピング層15の上記の厚さおよび不純物濃度は、基板
表面、すなわちキャップ層50の表面の界面準位に起因
する表面空乏層によってドーピング層15自身が空乏化
され、かつ、この表面空乏層がチャンネル層13にまで
広がらないものとなっている。
【0013】次に、このような積層構造を持つエピタキ
シャルウエハ上に、蒸着技術、リソグラフィ技術および
エッチング技術等を用いてゲート電極17が形成され
る。その後、ゲート電極17の側壁に酸化物等が形成さ
れ、この酸化物等をマスクにして基板表面にSiイオン
が選択的にイオン注入される。このイオン注入により、
+ 型のSiイオン注入層18,19が形成される(同
図(d)参照)。この際、ドレイン側のイオン注入層1
8はゲート電極17から遠ざけられた位置に形成され
る。
【0014】最後に、同様な蒸着技術やリソグラフィ技
術等が用いられ、各イオン注入層18,19にオーミッ
ク接触してドレイン電極20,ソース電極21が形成さ
れる。この電極形成により、図1に示される構造のME
SFETが完成されることになる。
【0015】このような構造をした本実施例によるME
SFETにおいては、平坦なキャップ層50上にゲート
電極17が形成されており、プラナー構造のMESFE
Tが形成されている。このため、ゲート電極部にリセス
構造を採用するFETが有する欠点、つまり、リセスエ
ッチングに起因する均一性,再現性の悪さにより製造歩
留まりが低下するといった欠点はない。
【0016】次に、このような本実施例によるMESF
ETの動作について、キャップ層50にドーピング層を
有しない、通常のパルスドープ型MESFETと比較し
つつ、図3〜図5を用いて以下に説明する。
【0017】ここで、これら各図の(a)には本実施例
によるMESFETが示されており、第1図と同一部分
については同符号を用いてその説明は省略する。また、
これら各図の(b)には公知のパルスドープ型MESF
ETが示されている。このパルスドープ型MESFET
は、GaAs半導体基板31上に本実施例によるチャン
ネル層13と同様に薄いチャンネル層32が形成されて
おり、このチャンネル層32上には低不純物濃度のキャ
ップ層33が形成されている。このキャップ層33の両
端部には本実施例におけるイオン注入層18,19と同
様なイオン注入層34,35が形成されており、また、
本実施例における各電極と同様な相対的位置にゲート電
極36,ドレイン電極37およびソース電極38が本実
施例の場合と同様に形成されている。なお、図4および
図5では図面の見易さから各符号を省略しているが、図
3の場合と同様な符号が各部位に付されている。
【0018】図3は、これらMESFETの各ゲート電
極17,36に各ソース電極21,38に対して同一の
負のゲート電圧Vg が印加され、ゲート直下の空乏層が
チャンネルを完全に閉ざしている状態を表している。つ
まり、同図(a)の本実施例によるFETにおいてはゲ
ート電極17の直下の斜線で図示される空乏層がチャン
ネル層13を完全に閉ざし、同図(b)の従来のFET
においてもゲート電極36の直下の斜線で図示される空
乏層がチャンネル層32を完全に閉ざしている。ここ
で、各FETにおけるゲート電極17,36とドレイン
電極側のn+ 型のSiイオン注入層18、34との間に
は、表面の界面準位に起因する表面空乏層が形成されて
いて、ゲート電極値下の空乏層と一体となっている。
【0019】図4は、図3に示された状態の各FETに
おいて、ゲート電圧Vg を浅い側に振っていった場合、
すなわち、絶対値の大きな負の値から絶対値の小さい負
の値に変化させた場合の各空乏層の状態を表している。
ゲート直下の各空乏層は各ゲート電極17,36に蓄積
される負電荷の減少に伴って浅くなり、各電流チャンネ
ル層13,32のチャンネルが開き出す。この状態でド
レイン電極20,37に適当な電圧が印加されると、各
ドレイン・ソース間には印加電圧に応じた電流が流れ始
める。
【0020】図5は、図4の状態からさらにゲート電圧
Vg を各FETについて同様に浅い側に振った場合の各
空乏層の状態を表している。ゲート電圧Vg の絶対値が
減少していってある値に達すると、図5(b)に示され
る従来のMESFETでは、ゲート電極36直下の空乏
層の深さと、チャンネル層32にまで広がっているドレ
イン電極37側の表面空乏層の深さとがほぼ等しくな
る。この結果、図4(b)に示された短かった実効ゲー
ト長Laは図5(b)に示される長い実効ゲート長Lb
になる。これがいわゆる長ゲート効果が現れる。この長
ゲート効果により、従来のパルスドープ型MESFET
におけるトランスコンダクタンスgm の値は低下し、高
周波特性が悪化してしまう。
【0021】これに対して図5(a)の本実施例による
MESFETにおいては、表面空乏層の基板表面から深
部へ向けての成長はドーピング層15によって阻止され
ている。このため、ドレイン電極20側のチャンネル層
13は表面空乏層の影響を受けず、ゲート電極17の直
下の空乏層のみがチャンネル層13に影響している。従
って、実効ゲート長Lcは変化せず、従来のパルスドー
プ型MESFETのように長ゲート効果は現れない。こ
のため、チャンネル層13に形成される電流チャネルが
完全に開き、電流が飽和するまで、トランスコンダクタ
ンスgm の値は高いままに維持される。この結果、高周
波特性は良好な状態に保たれる。また、この際、ドーピ
ング層15自身は表面空乏層によって完全に空乏化され
ているため、ゲート電極17およびドレイン電極20間
の絶縁性は低下しない。このため、本実施例によるFE
Tにおいては、ドレイン耐圧を高いままに維持すること
が可能になっている。
【0022】図6は、このようにゲート・バイアスを変
化させた場合における、トランスコンダクタンスgm の
ゲート電圧依存特性を模式的に示すグラフである。同図
の横軸はゲート電圧Vg [V],縦軸はトランスコンダ
クタスgm [ms/mm]を示している。また、実線で示さ
れる特性曲線41は本実施例によるMESFETの特
性、点線で示される特性曲線42は従来のパルスドープ
型MESFETの特性を表している。同図から理解され
るように、従来のMESFETにおいてはゲート・バイ
アスの浅い側、つまり、ゲート電圧が0[V]に近い側
でトランスコンダクタンスgm の値が低下している。こ
れは、前述したようにゲート・バイアスの浅い側で長ゲ
ート効果が発生するからである。これに対して、本実施
例によるMESFETにおいては、ゲート・バイアスが
浅くなってもトランスコンダクタンスgm の値は低下せ
ず、高いままの一定値に維持されている。
【0023】ところで、この種のFETにおいては、高
いゲート耐圧Vbd、特に10V以上のゲート耐圧Vbd
有することが求められている。ゲート耐圧Vbdを高くす
るには、ノンドープ層14、ドーピング層15およびノ
ンドープ層16からなるキャップ層50の層厚を厚くす
ればするほど高まることが発明者らの実験により判明し
た。図7は、その実験結果を示すグラフであり、横軸に
キャップ層50の厚さ、縦軸にゲート耐圧Vbdをとって
いる。この結果から判るように、10V以上のゲート耐
圧Vbdを得るためには、キャップ層50の層厚を450
オングストローム以上とすればよいことが判る。
【0024】ところが、発明者らの実験によって、キャ
ップ層50の層厚を厚くしてゆくと、トランスコンダク
タンスgmが単調減少してゆくことも判った。図8はそ
の実験結果を示すグラフであり、横軸にキャップ層の厚
さ、縦軸にトランスコンダクタンスgmをとっている。
このグラフからキャップ層の厚さが1200オングスト
ロームを越えると、トランスコンダクタンスgmは10
0mS/mm以下となってしまい、高出力MESFET
としての十分な利得が得られない。したがって、利得が
高く、その上ゲート耐圧Vbdの高い高出力MESFET
を得るには、キャップ層50の層厚を450〜1200
オングストロームとすることが望ましい。ちなみに、上
述した実施例では、キャップ層50の層厚が700オン
グストロームであり、210mS/mmのトランスコン
ダクタンスgm、12Vのゲート耐圧Vbdが得られてい
る。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、表
面空乏層の基板表面から深部へ向けてのひろがりはドー
ピング層によって阻止され、チャンネル層は表面空乏層
の影響を受けなくなり、ゲート電極下の空乏層のみがチ
ャンネル層に影響するようになる。このため、従来のF
ETのようにゲート・バイアスの浅い側で長ゲート効果
を生じることがなくなり、高いトランスコンダクタンス
を保つことができる。また、この際、ドーピング層自身
は表面空乏層によって空乏化され、ゲート・ドレイン間
の絶縁性は低下しない。このため、本発明によれば、ド
レイン耐圧を高いままに維持しつつ、良好な高周波特性
を備え、高出力で高利得なFETを提供することが可能
になる。また、キャップ層の層厚を450〜1200オ
ングストロームの範囲にすることにより、利得およびゲ
ート耐圧がバランスよく共に高い高出力MESFETを
得ることができる。
【0026】また、平坦なキャップ層上にゲート電極が
形成され、プラナー構造のFETが形成される。このた
め、リセス構造の有する欠点がなく、高集積化に適した
特性が均一なFETを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるMESFETの構造を
示す断面図である。
【図2】図1に示されたMESFETの各製造工程にお
けるFETの断面図である。
【図3】本実施例によるFETと従来のFETとにおい
て、チャンネルが空乏層によって完全に閉ざされている
状態を示すFET断面図である。
【図4】本実施例によるFETと従来のFETとにおい
て、ゲート・バイアスが浅い側に振られた場合の空乏層
状態を示すFET断面図である。
【図5】本実施例によるFETと従来のFETとにおい
て、ゲート・バイアスが図4の場合よりさらに浅い側に
振られた場合の空乏層状態を示すFET断面図である。
【図6】本実施例によるFETおよび従来のFETの各
ドレインコンダクタンスgm のゲート電圧Vg に対する
依存性を示すグラフである。
【図7】本実施例によるFETのキャップ層の層厚とゲ
ート耐圧Vbdとの関係を示すグラフである。
【図8】本実施例によるFETのキャップ層の層厚とト
ランスコンダクタンスgmとの関係を示すグラフであ
る。
【符号の説明】
11…半絶縁性半導体基板(GaAs)、12…ノンド
ープバッファ層(GaAs)、13…チャンネル層(S
iドープGaAs)、14…ノンドープ層(GaA
s)、15…ドーピング層(SiドープGaAs)、1
6…ノンドープ層(GaAs)、17…ゲート電極、1
8,19…Siイオン注入層、20…ドレイン電極、2
1…ソース電極、50…キャップ層。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 不純物濃度の高い薄層化されたチャンネ
    ル層と、このチャンネル層上に形成されたキャップ層と
    を備えて形成された電界効果トランジスタにおいて、 前記キャップ層は不純物が添加されたドーピング層を有
    し、このドーピング層の厚さおよび不純物濃度は、半導
    体基板表面の界面準位に起因する表面空乏層によって前
    記ドーピング層自身が空乏化され、かつ、この表面空乏
    層が前記チャンネル層にまで広がらない所定の厚さおよ
    び所定の不純物濃度であり、 前記キャップ層の層厚が450オングストローム以上、
    1200オングストローム以下であることを特徴とする
    電界効果トランジスタ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100955368B1 (ko) * 2002-04-30 2010-04-29 스미토모덴키고교가부시키가이샤 반도체에피택셜웨이퍼의 내압측정방법 및반도체에피택셜웨이퍼

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