JPH0745918B2 - 硬質合成樹脂管の補修装置 - Google Patents

硬質合成樹脂管の補修装置

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JPH0745918B2 JP63256917A JP25691788A JPH0745918B2 JP H0745918 B2 JPH0745918 B2 JP H0745918B2 JP 63256917 A JP63256917 A JP 63256917A JP 25691788 A JP25691788 A JP 25691788A JP H0745918 B2 JPH0745918 B2 JP H0745918B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば電気通信ケーブルを引き込むために
地下に埋設されている硬質合成樹脂管の窪みや偏平など
の不良箇所を、地下に埋設された状態のまま補修するこ
とができ、この補修によって電気通信ケーブルの引き込
みが可能な空間を確保することができるようにした硬質
合成樹脂管の補修装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、地下に埋設された管路の窪みや偏平などの不良箇
所を矯正する第1の従来技術として、実開昭62−146095
号公報に開示されたように、管路の径を拡張可能な矯正
板を具備する装置、または第2の従来技術として、特開
昭62−160018号公報に開示されたように、管路に強制挿
通可能な特殊な拡径ヘッドを具備し、かつ、この拡径ヘ
ッドの先端部に管路の窪みや偏平などの不良箇所を加熱
するための高周波発生機構を設けた装置などが提案され
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、これらの装置においては、地下に埋設さ
れた管路の種類により、特に硬質塩化ビニル管において
は、その材質が金属管に比べて異なるため、その窪みや
偏平などの不良箇所の矯正が有効に行われていなかっ
た。例えば硬質塩化ビニル管の窪みや偏平などの不良箇
所において半径方向に拡径・縮径可能な矯正板を具備し
た前記第1の従来技術の装置においては、拡径は可能で
あるが、拡径力を除去すると、拡径前と同等に復元して
しまい、たとえ不良箇所を矯正板で拡径状態に保持でき
たとしても、矯正させるには短時間ではその拡径の効果
は得られず、矯正が有効に行われていない。
また、金属管の窪みや偏平などの不良箇所の矯正におい
て、その不良箇所の加熱後に叩打作用によって強制挿通
させるようにした前記第2の従来技術の装置において
は、例えばそれを構成する拡径ヘッドにコーン型ヘッド
が用いられており、従って、管内壁が平行に矯正されて
おらず、そのような矯正箇所には力が局所的に作用し、
管自体に負担がかかり、また、元の不良状態に戻るおそ
れがある。
また、拡径ヘッドによる不良箇所の管径の拡径が瞬時で
あるため、不良箇所の補修後の安定化前に外力が作用し
て元の不要状態に戻るおそれがある。
この発明は、このような課題を解決するために発明した
ものであり、硬質合成樹脂管の窪みや偏平などの不要箇
所の補修において、補修後の不良現象の復元の抑制、加
熱により軟化させた不良箇所の補修状態の保持および管
内壁と平行な矯正などを可能にするために提案したもの
であり、硬質合成樹脂管の不良箇所を加熱により軟化さ
せるとともに、管内壁と平行な表面がほぼ円弧状の押圧
材によってその不良箇所の拡径を行い、硬質合成樹脂管
が硬化する間その拡径力および拡径状態を保持できるよ
うにし、硬質合成樹脂管の硬化後に正常な管内空間を確
保できるようにした硬質合成樹脂管の補修装置を提供す
ることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、前記のような課題を解決するために、硬質
合成樹脂管内を牽引して移動させ、管内の窪みや偏平な
どを矯正するための補修装置であって、この補修装置を
移動させるときには半径方向の所定の径まで縮径させ、
その縮径状態で移動できなくなった管内において半径方
向に拡径可能な複数の表面がほぼ円弧状の押圧材1aをほ
ぼ円形状に機枠2に配設した矯正部材1と、この矯正部
材1を形成する複数の円弧状の押圧材1aを半径方向に拡
径するときにこの押圧材1aを加熱するように各押圧材1a
内に設けた電熱線3と、この電熱線3の近傍に設けた温
度センサ4およびこの温度センサ4で得られた温度情報
に基づいて電熱線3の発熱を制御する電熱線制御盤EH
と、前記押圧材1aを半径方向に拡径・縮径駆動させる駆
動手段と、前記機枠2の外周部に設け、管内の窪みや偏
平等の不良個所に当接してその不良個所の検出機能を有
するリング10と、機枠2の前・後部に設け、スプリング
12d,13dにより拡開したアーム12b,13bの先端の車輪12c,
13cが管内壁を転動するようにした車輪機構12,13とによ
り構成したことを特徴とする硬質合成樹脂管の補修装置
としたものである。
〔作用〕
この発明は、前記のように構成したので、この補修装置
を硬質合成樹脂管内に挿入し牽引して移動させるときに
は、矯正部材を形成する複数の表面がほぼ円弧状の押圧
材を半径方向に所定の径まで縮径させ、その縮径状態で
補修装置に設けた不良箇所の検出機能を有するリング
が、硬質合成樹脂管内の窪みや偏平などの不良箇所に当
接して、この補修装置が移動できなくなった硬質合成樹
脂管内の窪みや偏平などの不良箇所において、前記複数
の押圧材を電熱線によって加熱するとともに、駆動手段
によってそれらの押圧材を半径方向に拡径して、その不
良箇所を加熱して軟化させるとともに、窪みなどが生じ
た管内壁を平行に押し拡げ、加熱を停止して硬質合成樹
脂管が硬化した後に、前記複数の押圧材を半径方向に縮
径し、次の不良箇所まで牽引して移動させ、前記同様に
して順次不良箇所を補修する。
〔実施例〕
以下、この発明の硬質合成樹脂管の補修装置の実施例を
説明すると、第1図に示すように、この補修装置Mは、
例えば電気通信ケーブルを引き込むために、マンホール
MH間の地下に埋設されている硬質合成樹脂管(以下、単
に管という)Pの中に挿入しワイヤロープLで牽引して
移動させて、管内の窪みや偏平などの不良箇所Xを矯正
するためのものであり、その補修装置Mの構成および作
用を第2図以下に示す実施例に従って詳細に説明する。
第2図はこの補修装置Mを管P内に挿入し、ワイヤロー
プLで牽引して移動させるときの、この補修装置Mの一
部を断面図とした側面図であり、第3図は第2図のa−
a′線で見た断面図である。
これらの図において、1は管P内の窪みや偏平などの不
良箇所の矯正部材であり、この矯正部材1は、この補修
装置Mを移動させるときには半径方向の所定の径まで縮
径させ、その縮径状態で移動できなくなった管P内の不
良箇所Xにおいて、後述する駆動手段によって、拡径可
能な4個の表面がほぼ円弧状の押圧材1aの一端部をほぼ
円形状に配設して機枠2の半径方向に移動可能に取付け
て形成されている。前記押圧材1aの表面は保護板1bで保
護されており、この保護板1bで保護された押圧材1aの表
面には保護板1bを加熱する電熱線3が設けられている。
第4図はその電熱線3の配設状態を前記保護板1bを取り
外して示したものであり、4はその電熱線3による加熱
を制御するために設けた温度センサである。
この補修装置Mを管P内でワイヤロープLで牽引して移
動させるときには、前記押圧材1aを半径方向の所定の径
まで縮径させ、その縮径状態で管P内の前記のような不
良箇所Xによりこの補修装置Mが移動できなくなったと
き、その不良箇所において前記押圧材1aを半径方向に拡
径する駆動手段を説明すると、前記それぞれの押圧材1a
の裏面の長手方向における両端部にそれぞれ同一方向の
傾斜面1cを有する傾斜面部の横断面がほぼT字状のスラ
イド凹溝1dが形成されている。一方、これらのスライド
凹溝1dの傾斜面1cに摺接する傾斜面部の横断面がほぼT
字状の傾斜面5aを有しスライド凹溝1dに摺動自在に嵌合
するスライド凸起5が支軸6に、軸端から見るとほぼ十
字状に一体あるいは固定されて設けられている。第5図
は、前記のように支軸6の両端部にスライド凸起5を設
けた状態を、第2図から取り出して示した側面図であ
る。
前記支軸6の図における右端は、機枠2に固定した油圧
シリンダ7に有する油圧ピストン8の後端(図における
左端)に連結されている。そして、この油圧ピストン8
を境にした油圧シリンダ7の前室7aには、耐圧ホース9
を通って来た圧油が流入するように、また、油圧シリン
ダ7の後室7bには、他の耐圧ホース9′を通って来た圧
油が油圧シリンダ7の肉厚部に形成した側路7cを通って
流入するようになっている。
以上のようにして、前記押圧材1aの駆動手段が構成され
ている。
そして、油圧シリンダ7の前室7aに耐圧ホース9を通し
て圧油を流入させると、第2図に示すように、油圧ピス
トン8が後進(図において左方向に移動)して、この油
圧ピストン8の後端8aに接続した支軸6およびこれに設
けた前記4個の傾斜面5aを有するスライド凸起5が後進
し、このスライド凸起5には、前記4個の押圧材1aの裏
面に傾斜面1cをそれぞれ形成したスライド凹溝1dが摺動
自在に嵌合されているので、これら4個の押圧材1aは、
第2図および第3図に示すように、半径方向に縮径され
る。
また、他の耐圧ホース9′および油圧シリンダ7に形成
した側路7cを通して、圧油を油圧シリンダ7の後室7bに
流入させるとともに、前室7aの圧油を排出させると、油
圧ピストン8は第6図に示すように前進(図において右
方向に移動)し、従って、前記支軸6に設けた4個のス
ライド凸起5も前進するので、このスライド凸起5と摺
接した前記4個の押圧材1aの裏面に設けたスライド凹溝
1dが押し上げられて、この押圧材1aは第6図および第7
図に示すように半径方向に拡径されるようになってい
る。
管P内の不良個所の検出手段として、油圧シリンダ7の
外周にリング状に設けた凹溝7dにリング10が嵌合されて
いる。このリング10は、その外径を管Pの最低必要内径
とし、内径を油圧シリンダ7の外径より短径に設定する
とともに、その厚さを油圧シリンダ7の外周に設けた凹
溝7dの深さにほぼ等しくすることにより、油圧シリンダ
7の外周から取り外れることなく、軸方向に対して直角
方向に自由に動きうるようになっている。そして、この
リング10は、第8図に示すように、正常な管P内では補
修装置Mの移動に影響を与えないが、第9図に示すよう
に、管P内の上部が内方に窪んだ不良箇所Xがあると、
その不良箇所における偏平空間部においてこの補修装置
Mを構成する機枠2部は管底に押しつけられ、その際に
前記リング10は上方へせり上がり、管内の不良箇所Xの
膨出部にリング10が当たり、補修装置Mの移動が妨げら
れる。これにより、管Pの不良箇所を検知する。そし
て、補修装置Mを第1図における右側のマンホールMHの
方へ、耐圧ホース9,9′の巻取リールR1および電気コー
ド11の巻取リールR2を所定量巻いて所定の寸法でけ引き
戻して、前記不良箇所Xが前記矯正部材1のほぼ中間に
位置するように設定する。つぎに、地上において電熱線
制御盤EHを操作して、前記押圧材1aと保護板1bとの間に
設けた電熱線3に通電を行うと同時に、油圧装置HYを操
作し耐圧ホース9′を通して圧油を油圧シリンダ7の後
室7bに流入して、油圧ピストン8を第6図に示すように
前進させて、この油圧ピストン8と支軸6を介して連動
して前進したスライド凸起5に押されて、加熱した押圧
材1aおよびその保護板1bを半径方向に拡径して、前記管
P内の不良箇所Xにおける内方への膨出部を加熱しなが
ら押圧する。そうすると、その膨出部は、管Pが加熱さ
れて軟化するに伴ない、管Pの内径は拡大して行き、最
終的に正常な管Pの内径とほぼ等しくなるように矯正さ
れる。そして、通電を止めて管Pが冷却し硬化した時点
で、圧油を油圧シリンダ7の前室7aに流入させて、第2
図に示すように、油圧ピストン8を後進させて押圧材1a
を縮径させ、この補修装置を次の不良箇所の補修位置へ
と移動させる。
なお、管Pの不良箇所の矯正においてその部分の過剰な
加熱および加圧を防止するため、前記押圧材1aに設けた
温度センサ4と電熱線制御盤EHおよび油圧装置HYの制御
を自動的に行うようにしている。例えば温度センサ4の
検知温度が所定値に達すると、電熱線制御盤EHにて電熱
線3への通電が停止し、所定値まで温度が降下した後、
再度通電を開始するようになっている。油圧装置HYにお
いても、所定の加圧値にて同様な操作を自動的に行って
いる。
また、管Pの内径の補強を必要とする場合などにおいて
は、押圧材1aの保護板1bの外周に補強材を保持させて、
前記同様の操作を行い、管内壁に補強材を圧着させるこ
とにより、管内壁の補強を行うことも可能である。
なお、第2図および第6図における、12は補修装置Mの
後方側に設けた車輪機構で、油圧シリンダ7に固定した
支持部材12aに、図において紙面に直角方向に回動する
2本のアーム12b(他方のアームは図示しない)の基端
部を回動自在に支持させ、これらのアーム12bの先端部
に車輪12cを取付け、これらのアーム12bはスプリング12
dによりその車輪12cを管内壁に所定の押圧力で押圧して
移動しうるようになっている。
また、13は補修装置Mの前方側に設けた車輪機構で、前
記4個のスライド凸起5を設けた支軸6の後端に支持部
材13aを固定し、この支持部材13aに、図において上下方
向に回動する2本のアーム13b,13bの基端部を回動自在
に支持させ、これらのアーム13b,13bの先端部に車輪13
c,13cを取付け、これらのアーム13b,13bはスプリング13
d,13dによりその車輪13c,13cを管内壁に所定の押圧力で
押圧して移動しうるようになっている。
また、前記支持部材13aにワイヤロープLの一端を連結
し、他端は第1図に示すようにワイヤロープの巻取リー
ルR3で巻取るようにしてある。
また、前記第4図に示すように配設された電熱線3およ
び温度センサ4にコネクタ3a,4aを介して接続した電線3
b,4bを有する前記電気コード11は、図示しないが、前記
機枠2および油圧シリンダ7を貫通して外部に引出され
ている。
〔発明の効果〕
この発明は、以上説明したように構成したので、この補
修装置を硬質合成樹脂管内に挿入し牽引して移動させる
ときには、矯正部材を形成する複数の表面がほぼ円弧状
の押圧材を半径方向に所定の径まで縮径させ、その縮径
状態でこの補修装置に備えた不良箇所の検出機能を有す
るリングが前記不良箇所に当接して、この補修装置が移
動できなくなった硬質合成樹脂管内の窪みや偏平などの
不良箇所において、前記複数の押圧材を電熱線によって
加熱するとともに、駆動手段によってそれらの押圧材を
半径方向に拡径して、その不良箇所を加熱して軟化させ
るとともに、窪みなどが生じた管内壁を平行に押し拡
げ、加熱を停止して硬質合成樹脂管が硬化した後に、前
記複数の押圧材を半径方向に縮径し、次の不良箇所まで
牽引して移動させ、前記同様にして順次不良箇所を補修
することができるので、前記のような不良箇所の補修を
容易に行うことができる。
従って、例えば、埋設した硬質合成樹脂管が地盤のゆる
み、振動などで窪みおよび偏平などを起こしてもその硬
質合成樹脂管を埋設状態のまま補修ができる。
しかも、硬質合成樹脂管内の窪みや偏平などの不良箇所
を前記押圧材で押し拡げて補修する際に、熱を併用する
ことで、矯正部材の拡径作用の効果を向上させ、過剰な
拡径力も必要とせず、また、拡径の際の硬質合成樹脂管
自体に及ぼす負担も軽減でき、容易に無理なく補修を行
うことができる。
また、この補修装置を構成する機枠の前・後部に、スプ
リングにより拡開したアームの先端の車輪が管内壁を転
動するようにした車輪機構を設けたので、硬質合成樹脂
管内での補修装置の移動が円滑に行われる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の硬質合成樹脂管の補修装置の実施例を
示すものであり、第1図はこの補修装置で埋設された硬
質合成樹脂管の不良箇所を補修する説明図、第2図はこ
の補修装置を構成する矯正部材を形成した押圧材を縮径
した状態の一部を断面した側面図、第3図は第1図をa
−a′線で見た断面図、第4図は矯正部材を形成する押
圧材の保護板を取り外して内部を表わした図、第5図は
押圧材を半径方向に拡径・縮径駆動させる駆動手段を構
成するスライド凸起を支軸に設けた側面図、第6図は矯
正部材を形成した押圧材を拡径した状態の一部を断面し
た側面図、第7図は第6図をb−b′線で見た断面図、
第8図および第9図は硬質合成樹脂管の不良箇所を検知
する説明図である。 1……矯正部材、1a……押圧材、 1b……保護板、1c……傾斜面、 2……機枠、3……電熱線、 4……温度センサ、5……スライド凸起、 5a……傾斜面、6……支軸、 7……油圧シリンダ、7a……前室、 7b……後室、7c……側路、 7d……凹溝、8……油圧ピストン、 9,9′……耐圧ホース、10……リング、 11……電気コード、12,13……車輪機構、 M……補修装置、MH……マンホール、 P……硬質合成樹脂管、L……ワイヤロープ、 X……不良箇所、 R1,R2,R3……巻取リール。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】硬質合成樹脂管内を牽引して移動させその
    窪みや偏平などを矯正するための補修装置であって、 この補修装置を移動させるときには半径方向の所定の径
    まで縮径させ、その縮径状態で移動できなくなった硬質
    合成樹脂管内において半径方向に拡径可能な複数の表面
    がほぼ円弧状の押圧材をほぼ円形状に機枠に配設した矯
    正部材と、 この矯正部材を形成する複数の円弧状の押圧材を半径方
    向に拡径するときにこの押圧材を加熱するように各押圧
    材内に設けた電熱線と、 この電熱線の近傍に設けた温度センサおよびこの温度セ
    ンサで得られた温度情報に基づいて電熱線の発熱を制御
    する電熱線制御盤と、 前記押圧材を半径方向に拡径・縮径駆動させる駆動手段
    と、 前記機枠の外周部に設け、硬質合成樹脂管内の窪みや偏
    平等の不良個所に当接してその不良個所の検出機能を有
    するリングと、 機枠の前・後部に設け、スプリングにより拡開したアー
    ムの先端の車輪が硬質合成樹脂管内壁を転動するように
    した車輪機構とより構成したことを特徴とする硬質合成
    樹脂管の補修装置。
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