JPH0745934B2 - 燃焼装置のテレコンインタ−フエイス - Google Patents

燃焼装置のテレコンインタ−フエイス

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JPH0745934B2
JPH0745934B2 JP60160562A JP16056285A JPH0745934B2 JP H0745934 B2 JPH0745934 B2 JP H0745934B2 JP 60160562 A JP60160562 A JP 60160562A JP 16056285 A JP16056285 A JP 16056285A JP H0745934 B2 JPH0745934 B2 JP H0745934B2
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豊水 生川
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    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
    • F23N5/00Systems for controlling combustion
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F23COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
    • F23NREGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
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    • F23N2223/20Opto-coupler
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般電話回線を使用して外出先より電話で自宅
等のガス燃焼装置等の制御を行なう処の、いわゆるテレ
コントロールシステムに用いることができるガス燃焼装
置のテレコンインターフエイスに関するものである。
従来の技術 近年、ホームオートメーションのひとつとして一般加入
電話回線を使用して外出先より電話で自宅の異常モニ
タ、各電気器具、コンセント等の制御を行なうことがで
きるテレコントロールシステムが普及しつつあるが、ガ
ス燃焼装置のテレコントロールについてはまだ一般的で
ない。
発明が解決しようとする問題点 現在のテレコントロールシステムにおいて、例えばテレ
コントロールユニットから機器制御用の制御信号が送信
された後、2秒以内に機器が作動したというモニタ信号
をテレコントロールユニットに送信しなければ機器が作
動しても作動中であるという音声モニタが返らないテレ
コントロールシステムがある。
しかしながらガス燃焼装置の場合は2秒以内にはガスが
確実に燃焼しない。例えば本システムのガス燃焼装置に
給湯器を用いる場合は給湯用の電磁弁をテレコンインタ
ーフェイスにより作動させ、給湯器内部に水を流すこと
により給湯器を作動させるものであるが、通常着火する
までに数秒〜十数秒かかるので、給湯器の燃焼信号を検
知してからモニタ信号を送信したのでは給湯器の動作と
音声モニタが合わないという問題がある。
そこで電磁弁の作動と同時にモニタ信号を送信するとい
う方法もあるが、断水等の場合、電磁弁が作動しても給
湯器が全く作動しないため、給湯器の動作と音声モニタ
が合わないことになる。
本発明はこのような問題点を解消するものであり、ガス
燃焼装置の点火動作終了後は必ずガス燃焼装置の動作状
態とテレコントロールによる動作確認音声モニタが一致
し、正しいガス燃焼装置の動作状態が確認できる燃焼装
置のテレコンインターフェイスを提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明の燃焼装置テレコンインターフェイスは、一般加
入電話回線に接続し、プッシュホン等の電話器により燃
焼装置の制御および動作状態が音声モニタ可能なテレコ
ントロールユニットと燃焼装置を中継し、テレコントロ
ールユニットからの制御信号により燃焼装置を作動し、
点火動作中はテレコントロールユニットに未着火か着火
燃焼かの点火動作中のモニタ信号を送信し、所定期間の
点火動作終了後は燃焼装置からの燃焼信号を確認したと
き点火動作後の燃焼中のモニタ信号を出力する手段を備
えたものである。
作用 本発明の燃焼装置テレコンインターフェイスは、テレコ
ントロールユニットからの制御信号により燃焼装置を作
動させると同時にテレコントロールユニットへ未着火か
着火燃焼かの点火動作中のモニタ信号を点火動作が確実
に終了するまでの期間、例えば約30秒間は、送信を続
け、その後、燃焼信号の有無により燃焼装置の動作状態
を確認し、燃焼装置からの燃焼信号を確認したときは点
火動作後のモニタ信号を送信し、点火動作不良等で未着
火となり燃焼装置からの燃焼信号がなければモニタ信号
の送信を停止するように作用するため、テレコントロー
ルからの制御信号送信より2秒以内にモニタ信号を送信
しなければならないモニタ信号送信条件を満足し、燃焼
装置の作動から点火動作が確実に終了した30秒後は必ず
正確な燃焼装置の動作状態がテレコントロールにより確
認できることとなる。
実施例 以下本発明の一実施例のガス燃焼装置テレコンインター
フェイスについて、図面を参照しながら説明する。第1
図は本発明のガス燃焼装置のテレコンインターフェイス
1を使用したテレコントロールシステムのブロック図、
第2図はメイン制御回路2、タイマ回路3、燃焼信号制
御回路4の1部を示した回路図である。
第1図においてガス燃焼装置テレコンインターフェイス
1にテレコントロールユニット5とガス燃焼装置6が接
続され、ガス燃焼装置6が給湯器の場合は電磁弁7も接
続される。ガス燃焼装置6が給湯器の場合を例に第1
図、第2図を用いて説明する。
ガス燃焼装置テレコンインターフェイス1はテレコント
ロールユニット5との信号送受信を行なう制御、モニタ
信号インターフェイス8と電磁弁7、運転スイッチ制御
回路(以下運転SW制御回路という)9、タイマ回路3、
温度調節制御回路(以下温調制御回路という)10を制御
するメイン制御回路2およびメイン制御回路2で制御さ
れる上記回路と燃焼信号制御回路4、電源信号制御回路
11により構成される。
テレコントロールによりテレコントロールユニット5か
らガス燃焼装置6(給湯器)を作動する起動指示の制御
信号を制御、モニタ信号インターフェイス8が受信する
と、その制御信号12はメイン制御回路2で処理されトラ
ンジスタ13をONすることにより、リレー14が働き電磁弁
7を開にする。同時にフォトカプラ15の発光部に電流が
流れタイマ回路3が作動する。電磁弁7が開になること
によりガス燃焼装置6(給湯器)に水が流れ、ガス燃焼
装置6のフロースイッチが入り、燃焼排ガスの排気ファ
ンが作動し点火動作を開始する。
一方、タイマ回路3は作動開始時、比較器16の入力は、
抵抗17、18による基準電圧入力に対し、他入力電圧が高
くなっているため、比較器16の出力はLo(低)でありフ
ォトカプラ21の発光部に電流が流れ、受光部をONしてい
るため、メイン制御回路2によりガス燃焼装置6が未着
火で点火動作中のモニタ信号22aが送信された状態とな
っている。その後タイマ回路の時定数により比較器16の
−側入力電圧が下がり、基準電圧まで下がると比較器16
の出力がHi(高)になる。この時間は約30秒間で燃焼信
号の有無に関係なく、モニタ信号22の送信を続ける。ガ
ス燃焼装置の点火動作が終了しているこの時点で着火燃
焼していれば燃焼信号23はHiであり、点着火に失敗した
未着火時あるいは点火動作をしなかった場合はLoであ
る。燃焼していればトランジスタ24がONとなり、タイマ
時間経過後も燃焼中を示すモニタ信号22bの送信を継続
する。もしも未着火、不動作状態であれば、タイマ時間
経過と同時にフォトカプラ21がOFFとなり、今まで送信
していた点火動作中のモニタ信号22aの送信を停止す
る。
以上のように約30秒間のタイマ回路3、燃焼信号制御回
路4を設けて、ガス燃焼装置6の作動後、点火動作中は
強制的にモニタ信号22a、bを送信させて、点火動作中
で未着火かまたは着火燃焼中の作動中であることを音声
モニタさせ、点火動作終了した30秒後の確認において着
火燃焼しているか、未着火、不動作状態であるかのガス
燃焼装置の正確な動作状態を音声モニタすることができ
る。
発明の効果 以上のように本発明はガス燃焼装置をテレコントロール
により作動させたとき、点火動作中はテレコントロール
ユニットに未着火か着火燃焼かの点火動作中のモニタ信
号を送信する手段と所定時間の点火動作終了後は燃焼装
置からの燃焼信号を確認したときのみ点火終了後の燃焼
中のモニタ信号を出力する手段を設けることにより、点
火動作終了後は、燃焼装置の燃焼動作状態とモニタ信号
を必ず一致させることができるため、外出先より電話器
にて自宅の給湯器等燃焼装置の動作状態を確認したと
き、まちがいのない確認をすることができ、また正しく
制御することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるガス燃焼装置のテレ
コンインターフェイスを使用したテレコントロールシス
テムブロック図、第2図は同ガス燃焼装置テレコンイン
ターフェイスの部分回路図である。 7……電磁弁、15・21……フォトカプラ、16……比較
器、12……制御信号、22……モニタ信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般加入電話回線に接続し、電話器により
    燃焼装置の制御および動作状態が音声モニタ可能なテレ
    コントロールユニットと燃焼装置を中継し、テレコント
    ロールユニットからの制御信号により燃焼装置を作動
    し、点火動作中はテレコントロールユニットに未着火か
    着火燃焼かの点火動作中のモニタ信号を送信し、所定期
    間の点火動作終了後は燃焼装置からの燃焼信号を確認し
    たとき点火動作後の燃焼中のモニタ信号を出力する燃焼
    装置のテレコンインターフエイス。
JP60160562A 1985-07-19 1985-07-19 燃焼装置のテレコンインタ−フエイス Expired - Lifetime JPH0745934B2 (ja)

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