JPH0746634A - 時分割スイッチ回路 - Google Patents
時分割スイッチ回路Info
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- JPH0746634A JPH0746634A JP20710393A JP20710393A JPH0746634A JP H0746634 A JPH0746634 A JP H0746634A JP 20710393 A JP20710393 A JP 20710393A JP 20710393 A JP20710393 A JP 20710393A JP H0746634 A JPH0746634 A JP H0746634A
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- data
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- control memory
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データメモリ2面、制御メモリ1面で時分割
スイッチを構成するとき、制御メモの動作速度もデータ
メモリの動作速度と同じ様に制御する。 【構成】 制御メモリを物理的にn(複数)分割して7
1〜73とする。外部CPUからのアクセスを分割した
メモリ単位で行う。データメモリ用アドレスデータを制
御メモリ71から読出しているときは他の制御メモリ7
2へCPUからアクセスを行い、制御メモリ72から読
出しているときは制御メモリ73へCPUからアクセス
を行い、互いに読出しとアクセスとを重ならない様にデ
ータ1フレーム間で1/3ずつ読出しアクセスを行うこ
とで、1フレーム間で1ワードのアドレスデータ読出し
が可能となる。
スイッチを構成するとき、制御メモの動作速度もデータ
メモリの動作速度と同じ様に制御する。 【構成】 制御メモリを物理的にn(複数)分割して7
1〜73とする。外部CPUからのアクセスを分割した
メモリ単位で行う。データメモリ用アドレスデータを制
御メモリ71から読出しているときは他の制御メモリ7
2へCPUからアクセスを行い、制御メモリ72から読
出しているときは制御メモリ73へCPUからアクセス
を行い、互いに読出しとアクセスとを重ならない様にデ
ータ1フレーム間で1/3ずつ読出しアクセスを行うこ
とで、1フレーム間で1ワードのアドレスデータ読出し
が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時分割スイッチ回路に関
し、特にデータメモリが2面構成の時分割スイッチ回路
に関するものである。
し、特にデータメモリが2面構成の時分割スイッチ回路
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】データメモリを2面、制御メモリを1面
として構成されている従来の時分割スイッチについて、
図3を用いて説明する。
として構成されている従来の時分割スイッチについて、
図3を用いて説明する。
【0003】図3において、1,2は2面のデータメモ
リ、4,5はデータメモリのアドレス情報を選択するセ
レクタ、3は2面からのデータメモリ出力データを選択
するセレクタ、6はデータメモリ用のアドレスカウン
タ、7は制御メモリ、8は制御メモリ7のアドレス情報
を選択するセレクタ、9は制御メモリ用のアドレスカウ
ンタ、101はデータ入力端子、102はデータ出力端
子、103は外部制御装置(CPU)へのデータ出力端
子、104は外部制御装置からの入力データ端子、10
5は外部制御装置からのアドレス情報入力端子である。
リ、4,5はデータメモリのアドレス情報を選択するセ
レクタ、3は2面からのデータメモリ出力データを選択
するセレクタ、6はデータメモリ用のアドレスカウン
タ、7は制御メモリ、8は制御メモリ7のアドレス情報
を選択するセレクタ、9は制御メモリ用のアドレスカウ
ンタ、101はデータ入力端子、102はデータ出力端
子、103は外部制御装置(CPU)へのデータ出力端
子、104は外部制御装置からの入力データ端子、10
5は外部制御装置からのアドレス情報入力端子である。
【0004】101から入力されたデータはデータメモ
リ1,2に1フレーム周期(125μs)毎に交互に記
憶される。データが記憶されるアドレスはセレクタ4,
5を経て、カウンタ6で発生される情報により若番から
順に指定される。
リ1,2に1フレーム周期(125μs)毎に交互に記
憶される。データが記憶されるアドレスはセレクタ4,
5を経て、カウンタ6で発生される情報により若番から
順に指定される。
【0005】データメモリ6の記憶情報はメモリ1が書
込み状態の時はメモリ2から読出され、メモリ2が書込
み状態の時はメモリ1から読出されるというように、1
フレーム毎に交互に読出され、セレクタ3を経て端子1
02へ出力される。
込み状態の時はメモリ2から読出され、メモリ2が書込
み状態の時はメモリ1から読出されるというように、1
フレーム毎に交互に読出され、セレクタ3を経て端子1
02へ出力される。
【0006】データが読出されるメモリのアドレスは、
セレクタ4,5を通して設定される制御メモリ7の出力
データにより指定される。制御メモリ7には、外部制御
装置から端子105、セレクタ8を経て出力されるアド
レス情報で指定されたエリアに端子104に入力される
データが記憶される。
セレクタ4,5を通して設定される制御メモリ7の出力
データにより指定される。制御メモリ7には、外部制御
装置から端子105、セレクタ8を経て出力されるアド
レス情報で指定されたエリアに端子104に入力される
データが記憶される。
【0007】制御メモリ7に記憶されているデータはカ
ウンタ9の出力で指定され、セレクタ4,5を経てデー
タメモリ1,2のデータ読出しアドレス情報として使わ
れる。
ウンタ9の出力で指定され、セレクタ4,5を経てデー
タメモリ1,2のデータ読出しアドレス情報として使わ
れる。
【0008】これらの動作時のタイムチャートを図4に
示す。図示する如く、メモリ1,2の読み書き状態は1
フレーム毎に交互に変わる。制御メモリ7は1周期の間
に外部制御装置からの書込みと、メモリ1,2のアドレ
ス情報読出しとの2状態が必要になるため、制御メモリ
は一周期内で外部制御装置からのアクセスである読み書
きと、データメモリのアドレス情報読出しとを行わなけ
ればならず、データメモリの2倍の高速の動作が必要に
なる。データメモリを2面構成すれば動作速度を半分に
できるが制御メモリの容量が2倍になる。
示す。図示する如く、メモリ1,2の読み書き状態は1
フレーム毎に交互に変わる。制御メモリ7は1周期の間
に外部制御装置からの書込みと、メモリ1,2のアドレ
ス情報読出しとの2状態が必要になるため、制御メモリ
は一周期内で外部制御装置からのアクセスである読み書
きと、データメモリのアドレス情報読出しとを行わなけ
ればならず、データメモリの2倍の高速の動作が必要に
なる。データメモリを2面構成すれば動作速度を半分に
できるが制御メモリの容量が2倍になる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式では、制御
メモリが1面の場合、データメモリを読出している間に
制御メモリの読み書きを行うため、制御メモリはデータ
メモリの2倍の動作速度が必要になる。このように単一
のメモリで2面構成と同等の時分割スイッチを構成する
場合、それぞれのメモリを物理的に2面のメモリを持っ
た構成に比べてそれぞれ2倍の動作速度が必要になる。
動作速度を増加させないためには、どうしても2面構成
にする必要があるが、メモリ容量が多くなってしまう。
メモリが1面の場合、データメモリを読出している間に
制御メモリの読み書きを行うため、制御メモリはデータ
メモリの2倍の動作速度が必要になる。このように単一
のメモリで2面構成と同等の時分割スイッチを構成する
場合、それぞれのメモリを物理的に2面のメモリを持っ
た構成に比べてそれぞれ2倍の動作速度が必要になる。
動作速度を増加させないためには、どうしても2面構成
にする必要があるが、メモリ容量が多くなってしまう。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、交換機
の時分割スイッチ回路であって、データメモリと、この
データメモリの読出しを制御するn個(nは2以上の整
数)の制御メモリとを有し、前記データメモリに対する
データ書込み及び読出しをデータの1フレーム毎に交互
に行うよう制御し、前記1フレームをn分割した第1〜
第n期間における第i(iは1〜nの全ての整数)の期
間で第iの制御メモリから前記データメモリのリードア
ドレスデータを読出し、第j(jはiとは異なる1〜n
の全ての整数)の期間で第jのデータメモリの外部から
のアクセスを行うよう制御することを特徴とする時分割
スイッチ回路が得られる。
の時分割スイッチ回路であって、データメモリと、この
データメモリの読出しを制御するn個(nは2以上の整
数)の制御メモリとを有し、前記データメモリに対する
データ書込み及び読出しをデータの1フレーム毎に交互
に行うよう制御し、前記1フレームをn分割した第1〜
第n期間における第i(iは1〜nの全ての整数)の期
間で第iの制御メモリから前記データメモリのリードア
ドレスデータを読出し、第j(jはiとは異なる1〜n
の全ての整数)の期間で第jのデータメモリの外部から
のアクセスを行うよう制御することを特徴とする時分割
スイッチ回路が得られる。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の実施例の時分割スイッチの
ブロック図であり、図3と同等部分は同一符号にて示
す。図1において、1,2は2面データメモリ、4,5
はデータメモリのアドレス情報を選択するセレクタ、3
は2面からのデータメモリ出力データを選択するセレク
タ、6はデータメモリアドレスカウンタ、71は第1の
制御メモリ、72は第2の制御メモリ、73は第3の制
御メモリ、81は第1の制御メモリのアドレス情報を選
択するセレクタ、82は第2の制御メモリのアドレス情
報を選択するセレクタ、83は第3の制御メモリのアド
レス情報を選択するセレクタ、9は制御メモリのアドレ
スカウンタ、7は第1〜第3の制御メモリ71〜73の
出力を選択し、セレクタ4,5へデータメモリのアドレ
ス情報を出力するセレクタ、10は第1〜第3の制御メ
モリ71〜73の出力を選択し、外部制御装置へ制御メ
モリの内容を出力するセレクタである。
ブロック図であり、図3と同等部分は同一符号にて示
す。図1において、1,2は2面データメモリ、4,5
はデータメモリのアドレス情報を選択するセレクタ、3
は2面からのデータメモリ出力データを選択するセレク
タ、6はデータメモリアドレスカウンタ、71は第1の
制御メモリ、72は第2の制御メモリ、73は第3の制
御メモリ、81は第1の制御メモリのアドレス情報を選
択するセレクタ、82は第2の制御メモリのアドレス情
報を選択するセレクタ、83は第3の制御メモリのアド
レス情報を選択するセレクタ、9は制御メモリのアドレ
スカウンタ、7は第1〜第3の制御メモリ71〜73の
出力を選択し、セレクタ4,5へデータメモリのアドレ
ス情報を出力するセレクタ、10は第1〜第3の制御メ
モリ71〜73の出力を選択し、外部制御装置へ制御メ
モリの内容を出力するセレクタである。
【0013】103は外部制御装置へのデータ出力端
子、105は外部制御装置からのアドレス入力端子、1
04は外部制御装置からの入力データ端子、106は外
部制御装置が読み書きできる制御メモリの番号を出力す
る端子、101はデータ入力端子、102はデータ出力
端子である。
子、105は外部制御装置からのアドレス入力端子、1
04は外部制御装置からの入力データ端子、106は外
部制御装置が読み書きできる制御メモリの番号を出力す
る端子、101はデータ入力端子、102はデータ出力
端子である。
【0014】ここで、制御メモリ71〜73は図3の制
御メモリ7を物理的に3分割したものであり、例えば制
御メモリ7の1ワードを3つに分割して各制御メモリ7
1〜73へ夫々分けて格納した構造と等価であると考え
ることができる。
御メモリ7を物理的に3分割したものであり、例えば制
御メモリ7の1ワードを3つに分割して各制御メモリ7
1〜73へ夫々分けて格納した構造と等価であると考え
ることができる。
【0015】端子101から入力されたデータはデータ
メモリに1フレーム周期(125μs)で交互に記憶さ
れる。データが記憶されるアドレスは、カウンタ6で発
生する情報セレクタ4,5を経てデータメモリ1,2に
伝えられ、データメモリアドレスの若番から順に設定さ
れる。
メモリに1フレーム周期(125μs)で交互に記憶さ
れる。データが記憶されるアドレスは、カウンタ6で発
生する情報セレクタ4,5を経てデータメモリ1,2に
伝えられ、データメモリアドレスの若番から順に設定さ
れる。
【0016】データメモリ1,2の記憶情報は、メモリ
1が書込み状態の時はメモリ2から読み出され、メモリ
2が書込み状態の時はメモリ1から読み出されるという
ように、1フレーム毎に交互に変化し、セレクタ3を経
て端子102へ出力される。
1が書込み状態の時はメモリ2から読み出され、メモリ
2が書込み状態の時はメモリ1から読み出されるという
ように、1フレーム毎に交互に変化し、セレクタ3を経
て端子102へ出力される。
【0017】データ読み出される制御メモリのアドレス
は、セレクタ4,5、セレクタ7を通して出される制御
メモリ71〜73のいずれかの出力データにより指定さ
れる。71を第1の制御メモリ、72を第2の制御メモ
リ、73を第3の制御メモリとすると、カウンタ9の上
位出力データで、第1の制御メモリ→第2の制御メモリ
→第3の制御メモリ→第1の制御メモリと順次データメ
モリのアドレス情報出力メモリが変化していく。
は、セレクタ4,5、セレクタ7を通して出される制御
メモリ71〜73のいずれかの出力データにより指定さ
れる。71を第1の制御メモリ、72を第2の制御メモ
リ、73を第3の制御メモリとすると、カウンタ9の上
位出力データで、第1の制御メモリ→第2の制御メモリ
→第3の制御メモリ→第1の制御メモリと順次データメ
モリのアドレス情報出力メモリが変化していく。
【0018】外部装置は端子106に出力されているカ
ウンタの上位出力データを調べ、制御メモリ71がデー
タメモリのアドレスとして出力データが使用されている
ときは制御メモリ72にアクセスし、125/3μsの
間制御メモリ72のデータを読み書きする。
ウンタの上位出力データを調べ、制御メモリ71がデー
タメモリのアドレスとして出力データが使用されている
ときは制御メモリ72にアクセスし、125/3μsの
間制御メモリ72のデータを読み書きする。
【0019】また制御メモリ72がデータメモリのアド
レスとして出力データが使用されているときは制御メモ
リ73にアクセスし、125/3μsの間制御メモリ7
3のデータを読み書きし、制御メモリ73がデータメモ
リのアドレスとして出力データが使用されているときは
制御メモリ71にアクセスし、125/3μsの間制御
メモリ71のデータを読み書きする。
レスとして出力データが使用されているときは制御メモ
リ73にアクセスし、125/3μsの間制御メモリ7
3のデータを読み書きし、制御メモリ73がデータメモ
リのアドレスとして出力データが使用されているときは
制御メモリ71にアクセスし、125/3μsの間制御
メモリ71のデータを読み書きする。
【0020】外部制御装置から制御メモリ71〜73へ
アクセスするには、端子105、セレクタ81を経て出
されるアドレス情報で指定された制御メモリ71〜73
内の指定エリアに、外部制御装置から端子104に入力
されたデータが記憶される。
アクセスするには、端子105、セレクタ81を経て出
されるアドレス情報で指定された制御メモリ71〜73
内の指定エリアに、外部制御装置から端子104に入力
されたデータが記憶される。
【0021】制御メモリ71〜73に記憶されているデ
ータはカウンタ9の出力でアドレス指定され、読出さ
れ、セレクタ4,5を経てデータメモリ1,2のデータ
読出しアドレス情報として使われる。
ータはカウンタ9の出力でアドレス指定され、読出さ
れ、セレクタ4,5を経てデータメモリ1,2のデータ
読出しアドレス情報として使われる。
【0022】これらの動作時のタイムチャートを図2に
示す。メモリ1,2の読み書き状態は1周期毎に交互に
変わる。制御メモリ71〜73は、1周期(125μ
s)の間に、外部制御装置からの書込専用時間(125
/3μsで図2ではR/Wで表示)と、メモリ1,2の
アドレス情報読出(125/3μs図2ではRと表示)
の2状態が重ならないように制御される。
示す。メモリ1,2の読み書き状態は1周期毎に交互に
変わる。制御メモリ71〜73は、1周期(125μ
s)の間に、外部制御装置からの書込専用時間(125
/3μsで図2ではR/Wで表示)と、メモリ1,2の
アドレス情報読出(125/3μs図2ではRと表示)
の2状態が重ならないように制御される。
【0023】こうすることにより、125μsの1周期
間で制御メモリ71〜73の3つのメモリから125/
3μsづつ1/3ワードづつが読出され、結果的に1フ
レーム間で1ワードのアドレスデータが読出されること
になる。すなわち、1フレーム内でR/WとRとは共に
1周期分の時間が確保される。
間で制御メモリ71〜73の3つのメモリから125/
3μsづつ1/3ワードづつが読出され、結果的に1フ
レーム間で1ワードのアドレスデータが読出されること
になる。すなわち、1フレーム内でR/WとRとは共に
1周期分の時間が確保される。
【0024】尚、nは3以上であっても良い。
【0025】
【発明の効果】制御メモリを物理的に複数に分割(本発
明例では3分割し、第1、第2、第3の制御メモリとす
る)し、外部制御装置から制御メモリへのアクセスを複
数に分割したメモリ単位で行い、データメモリ用のアド
レスデータを、第1の制御メモリから読出している間
(例えば125/3μs)は、外部制御装置は他の制御
メモリをアクセスし、第2の制御メモリからデータメモ
リ用のアドレスデータを読出している間(例えば125
/3μs)は、外部制御装置は更に他の制御メモリをア
クセスし、第3の制御メモリからデータメモリ用のアド
レスデータを読出している間(例えば125/3μs)
は、外部制御装置は別の制御メモリをアクセスするよう
にすれば、1面分の制御メモリ容量で、制御メモリが2
面の場合と同じ動作速度で制御メモリを使うことができ
る。
明例では3分割し、第1、第2、第3の制御メモリとす
る)し、外部制御装置から制御メモリへのアクセスを複
数に分割したメモリ単位で行い、データメモリ用のアド
レスデータを、第1の制御メモリから読出している間
(例えば125/3μs)は、外部制御装置は他の制御
メモリをアクセスし、第2の制御メモリからデータメモ
リ用のアドレスデータを読出している間(例えば125
/3μs)は、外部制御装置は更に他の制御メモリをア
クセスし、第3の制御メモリからデータメモリ用のアド
レスデータを読出している間(例えば125/3μs)
は、外部制御装置は別の制御メモリをアクセスするよう
にすれば、1面分の制御メモリ容量で、制御メモリが2
面の場合と同じ動作速度で制御メモリを使うことができ
る。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の実施例の動作タイムチャートである。
【図3】従来の時分割スイッチ回路のブロック図であ
る。
る。
【図4】図3のブロック動作タイムチャートである。
1,2 データメモリ 3〜5,7,10,81〜83 セレクタ 6,9 アドレスカウンタ 71〜73 制御メモリ
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】データメモリ1,2の記憶情報はメモリ1
が書込み状態の時はメモリ2から読出され、メモリ2が
書込み状態の時はメモリ1から読出されるというよう
に、1フレーム毎に交互に読出され、セレクタ3を経て
端子102へ出力される。
が書込み状態の時はメモリ2から読出され、メモリ2が
書込み状態の時はメモリ1から読出されるというよう
に、1フレーム毎に交互に読出され、セレクタ3を経て
端子102へ出力される。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】データが読み出される制御メモリのアドレ
スは、セレクタ4,5、セレクタ7を通して出される制
御メモリ71〜73のいずれかの出力データにより指定
される。71を第1の制御メモリ、72を第2の制御メ
モリ、73を第3の制御メモリとすると、カウンタ9の
上位出力データで、第1の制御メモリ→第2の制御メモ
リ→第3の制御メモリ→第1の制御メモリと順次データ
メモリのアドレス情報出力メモリが変化していく。
スは、セレクタ4,5、セレクタ7を通して出される制
御メモリ71〜73のいずれかの出力データにより指定
される。71を第1の制御メモリ、72を第2の制御メ
モリ、73を第3の制御メモリとすると、カウンタ9の
上位出力データで、第1の制御メモリ→第2の制御メモ
リ→第3の制御メモリ→第1の制御メモリと順次データ
メモリのアドレス情報出力メモリが変化していく。
Claims (1)
- 【請求項1】 交換機の時分割スイッチ回路であって、
データメモリと、このデータメモリの読出しを制御する
n個(nは2以上の整数)の制御メモリとを有し、前記
データメモリに対するデータ書込み及び読出しをデータ
の1フレーム毎に交互に行うよう制御し、前記1フレー
ムをn分割した第1〜第n期間における第i(iは1〜
nの全ての整数)の期間で第iの制御メモリから前記デ
ータメモリのリードアドレスデータを読出し、第j(j
はiとは異なる1〜nの全ての整数)の期間で第jのデ
ータメモリの外部からのアクセスを行うよう制御するこ
とを特徴とする時分割スイッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5207103A JP2590695B2 (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 時分割スイッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5207103A JP2590695B2 (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 時分割スイッチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746634A true JPH0746634A (ja) | 1995-02-14 |
| JP2590695B2 JP2590695B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=16534255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5207103A Expired - Lifetime JP2590695B2 (ja) | 1993-07-28 | 1993-07-28 | 時分割スイッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590695B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342598A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Nec Corp | 時分割多重方式通話路制御装置 |
| JPS644197A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Nec Corp | Time division multiplexor |
| JPH0352492A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-06 | Fujitsu Ltd | 二重化装置の障害検出方式 |
-
1993
- 1993-07-28 JP JP5207103A patent/JP2590695B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342598A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Nec Corp | 時分割多重方式通話路制御装置 |
| JPS644197A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Nec Corp | Time division multiplexor |
| JPH0352492A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-06 | Fujitsu Ltd | 二重化装置の障害検出方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590695B2 (ja) | 1997-03-12 |
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