JPH0747124Y2 - 3ロール圧延機における圧下装置 - Google Patents
3ロール圧延機における圧下装置Info
- Publication number
- JPH0747124Y2 JPH0747124Y2 JP1990106621U JP10662190U JPH0747124Y2 JP H0747124 Y2 JPH0747124 Y2 JP H0747124Y2 JP 1990106621 U JP1990106621 U JP 1990106621U JP 10662190 U JP10662190 U JP 10662190U JP H0747124 Y2 JPH0747124 Y2 JP H0747124Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- roll
- gear
- support frame
- worm shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Metal Rolling (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、3ロール圧延機における圧下装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術 従来、3ロール圧延機は、第3図に示すように、鉛直面
内で120度置きに3本の圧延ロール51が放射状に配置さ
れるとともにそれぞれ回転されて、圧延材料Aを3方か
ら圧延して例えば線材を得るように構成されたものであ
る。
内で120度置きに3本の圧延ロール51が放射状に配置さ
れるとともにそれぞれ回転されて、圧延材料Aを3方か
ら圧延して例えば線材を得るように構成されたものであ
る。
そして、この3ロール圧延機には、各ロール51を圧延材
料の中心に対して接近離間させてその圧延寸法を調節す
る圧下装置52が設けられている。
料の中心に対して接近離間させてその圧延寸法を調節す
る圧下装置52が設けられている。
ところで、この圧下装置52は、各ロール51を保持するロ
ールホルダー53を偏心した位置でそれぞれ軸受54を介し
て回転自在に支持する3個の筒状支持フレーム55と、こ
れら各筒状支持フレーム55を所定角度だけ回転させる回
転駆動装置56とから構成されている。
ールホルダー53を偏心した位置でそれぞれ軸受54を介し
て回転自在に支持する3個の筒状支持フレーム55と、こ
れら各筒状支持フレーム55を所定角度だけ回転させる回
転駆動装置56とから構成されている。
また、上記3本のロール51の圧下量すなわち移動量を同
一にして圧延製品の品質を良好に維持するために、各筒
状支持フレーム55の回転量がすべて同一となるように、
すなわち回転角の位相が一致するように、3個の筒状支
持フレーム55が連動連結されている。
一にして圧延製品の品質を良好に維持するために、各筒
状支持フレーム55の回転量がすべて同一となるように、
すなわち回転角の位相が一致するように、3個の筒状支
持フレーム55が連動連結されている。
すなわち、第1筒状支持フレーム55Aの両端部並びに第
2および第3筒状支持フレーム55B,55Cの一端部にはそ
れぞれはすば歯車61A,61B,62,63が設けられ、さらに第
3筒状支持フレーム55Cの一端部にはウォームホイール
歯64形成されるとともに、このウォームホイール歯64に
回転駆動装置56側のウォーム軸65が噛合されている。
2および第3筒状支持フレーム55B,55Cの一端部にはそ
れぞれはすば歯車61A,61B,62,63が設けられ、さらに第
3筒状支持フレーム55Cの一端部にはウォームホイール
歯64形成されるとともに、このウォームホイール歯64に
回転駆動装置56側のウォーム軸65が噛合されている。
したがって、ウォーム軸65を回転させると、第3筒状支
持フレーム55C、第1筒状支持フレーム55Aおよび第2筒
状支持フレーム55Bが同時に回転されて、各ロール51が
同一量だけ圧下される。勿論、ロール51が圧下されるの
は、ロール51を保持するロールホルダー53が、上記各筒
状支持フレーム55に対して、それぞれ偏心した位置で回
転自在に支持されているからである。
持フレーム55C、第1筒状支持フレーム55Aおよび第2筒
状支持フレーム55Bが同時に回転されて、各ロール51が
同一量だけ圧下される。勿論、ロール51が圧下されるの
は、ロール51を保持するロールホルダー53が、上記各筒
状支持フレーム55に対して、それぞれ偏心した位置で回
転自在に支持されているからである。
なお、各ロール51の駆動系統について説明すると、入力
側歯車71および駆動用筒体72を介して第1ロールホルダ
ー53Aが回転されると、第2ロールホルダー53Bは、駆動
用筒体72およびこの第2ロールホルダー53Bに形成され
た一対のはすば歯車73,74を介して回転され、また第3
ロールホルダー53Cは、第1ロールホルダー53Aに係合さ
れたはすば歯車75と第3ロールホルダー53Cの端部に係
合されたはすば歯車76とが噛合されていることにより回
転される。
側歯車71および駆動用筒体72を介して第1ロールホルダ
ー53Aが回転されると、第2ロールホルダー53Bは、駆動
用筒体72およびこの第2ロールホルダー53Bに形成され
た一対のはすば歯車73,74を介して回転され、また第3
ロールホルダー53Cは、第1ロールホルダー53Aに係合さ
れたはすば歯車75と第3ロールホルダー53Cの端部に係
合されたはすば歯車76とが噛合されていることにより回
転される。
考案が解決しようとする課題 しかし、上記従来の構成によると、自動寸法制御方式
(AGC)の導入などにより、圧延作業中においてロール5
1の圧下量を調節しなければならない場合に不都合が生
じる。
(AGC)の導入などにより、圧延作業中においてロール5
1の圧下量を調節しなければならない場合に不都合が生
じる。
すなわち、圧延作業中にロール51を圧下させる場合に
は、その圧延力に打ち勝ってロール51を移動させる必要
があり、したがって各ロール51の圧下量を調節する際の
筒状支持フレーム55の回転駆動力が著しく大きくなる。
は、その圧延力に打ち勝ってロール51を移動させる必要
があり、したがって各ロール51の圧下量を調節する際の
筒状支持フレーム55の回転駆動力が著しく大きくなる。
このため、どうしても各筒状支持フレーム55同士を連動
しているかさ歯車61A,61B,62,63を大きくしなければな
らないが、3個の筒状支持フレーム55は正三角形の各辺
に対応する位置に配置された状態となるため、各辺の長
さは例えばロール51の大きさにより必然的に決まり、し
たがってかさ歯車だけを大きくすることができないとい
う問題があった。
しているかさ歯車61A,61B,62,63を大きくしなければな
らないが、3個の筒状支持フレーム55は正三角形の各辺
に対応する位置に配置された状態となるため、各辺の長
さは例えばロール51の大きさにより必然的に決まり、し
たがってかさ歯車だけを大きくすることができないとい
う問題があった。
そこで、本考案は上記課題を解消し得る3ロール圧延機
における圧下装置を提供することを目的とする。
における圧下装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、本考案の3ロール圧延機にお
ける圧下装置は、120度置きに3本の圧延ロールが放射
状に配置されてなる3ロール圧延機の圧下装置であっ
て、各圧延ロールを保持するロールホルダーを偏心した
位置で回転可能に支持する各支持フレームの外周部にそ
れぞれウォームホイールの歯部を形成するとともに、こ
れら各支持フレームの歯部に噛合するウォーム軸を設
け、これら各ウォーム軸の端部に歯車を設けるとともに
この歯車を介してウォーム軸を回転させる回転駆動装置
をそれぞれ設け、かつ上記各支持フレームの回転位置を
検出する検出器を設けるとともに、この検出器からの検
出信号に基づいて各回転駆動装置を制御するようにした
ものである。
ける圧下装置は、120度置きに3本の圧延ロールが放射
状に配置されてなる3ロール圧延機の圧下装置であっ
て、各圧延ロールを保持するロールホルダーを偏心した
位置で回転可能に支持する各支持フレームの外周部にそ
れぞれウォームホイールの歯部を形成するとともに、こ
れら各支持フレームの歯部に噛合するウォーム軸を設
け、これら各ウォーム軸の端部に歯車を設けるとともに
この歯車を介してウォーム軸を回転させる回転駆動装置
をそれぞれ設け、かつ上記各支持フレームの回転位置を
検出する検出器を設けるとともに、この検出器からの検
出信号に基づいて各回転駆動装置を制御するようにした
ものである。
作用 上記構成によると、各圧延ロールの圧下量を調節する支
持フレームを、それぞれ個別に回転させる回転駆動装置
を設けたので、従来のように支持フレームの端部に連動
連結用のかさ歯車を設ける必要が無く、したがって圧下
に必要な駆動伝達トルクを大きくすることができる。
持フレームを、それぞれ個別に回転させる回転駆動装置
を設けたので、従来のように支持フレームの端部に連動
連結用のかさ歯車を設ける必要が無く、したがって圧下
に必要な駆動伝達トルクを大きくすることができる。
実施例 以下、本考案の一実施例を第1図および第2図に基づき
説明する。
説明する。
第2図において、1は鉛直面内で120度置きに放射状に
配置された3個の圧延ロールで、これら各圧延ロール1
はそれぞれロールホルダー2により保持され、さらにこ
れら各ロールホルダー2はそれぞれ軸受3を介して筒状
支持フレーム4に偏心した位置で回転可能に支持されて
いる。
配置された3個の圧延ロールで、これら各圧延ロール1
はそれぞれロールホルダー2により保持され、さらにこ
れら各ロールホルダー2はそれぞれ軸受3を介して筒状
支持フレーム4に偏心した位置で回転可能に支持されて
いる。
なお、各圧延ロール1は、ロールホルダー2に形成され
たインターナル歯車2aおよびかさ歯車5を介して入力側
歯車6により、連動して回転駆動されるように構成され
ている。
たインターナル歯車2aおよびかさ歯車5を介して入力側
歯車6により、連動して回転駆動されるように構成され
ている。
これに対して、各圧延ロール1の圧下量を調節するため
の筒状支持フレーム4の回転駆動は、それぞれ独立して
行われるようにしている。
の筒状支持フレーム4の回転駆動は、それぞれ独立して
行われるようにしている。
すなわち、各筒状支持フレーム4には、ウォームホイー
ルの歯部(ウォームホイール歯の一部で良い)7が設け
られるとともに、第1図に示すように、ミルハウジング
8にはこれら各ウォームホイールの歯部7に噛合するウ
ォーム軸9がそれぞれ軸受10を介して設けられ、またこ
れら各ウォーム軸9の一端部には従動側歯車11が取り付
けられるとともに、ミルハウジング8内にはこの従動側
歯車11に噛合する駆動側歯車12がその出力軸部13aに取
り付けられた油圧モータ(回転駆動装置の一例で、この
他電動機でもよい)13が配置されている。
ルの歯部(ウォームホイール歯の一部で良い)7が設け
られるとともに、第1図に示すように、ミルハウジング
8にはこれら各ウォームホイールの歯部7に噛合するウ
ォーム軸9がそれぞれ軸受10を介して設けられ、またこ
れら各ウォーム軸9の一端部には従動側歯車11が取り付
けられるとともに、ミルハウジング8内にはこの従動側
歯車11に噛合する駆動側歯車12がその出力軸部13aに取
り付けられた油圧モータ(回転駆動装置の一例で、この
他電動機でもよい)13が配置されている。
さらに、上記従動側歯車11にはウォーム軸9の回転量
(または回転位置)を検出する検出器14が設けられてお
り、この検出器14は従動側歯車11に噛合する検出用歯車
15と、この検出用歯車15によって回転されるロータリエ
ンコーダ16とから構成されている。
(または回転位置)を検出する検出器14が設けられてお
り、この検出器14は従動側歯車11に噛合する検出用歯車
15と、この検出用歯車15によって回転されるロータリエ
ンコーダ16とから構成されている。
そして、各ウォーム軸9に対応するこれら各検出器14か
らの検出信号はそれぞれ制御装置(図示せず)に入力さ
れて、この入力された検出信号に基づいて各油圧モータ
13が制御されている。
らの検出信号はそれぞれ制御装置(図示せず)に入力さ
れて、この入力された検出信号に基づいて各油圧モータ
13が制御されている。
すなわち、全ての筒状支持フレーム4の回転量が同一と
なるように油圧モータ13を制御して、各圧延ロール1の
圧下量が等しくなるようにされている。
なるように油圧モータ13を制御して、各圧延ロール1の
圧下量が等しくなるようにされている。
したがって、上記構成において、制御装置を介して各油
圧モータ13が回転されると、ウォーム軸9を介して各筒
状支持フレーム4はそれぞれ同一量だけ回転されて各圧
延ロール1は、等しい量だけ圧下されることになる。
圧モータ13が回転されると、ウォーム軸9を介して各筒
状支持フレーム4はそれぞれ同一量だけ回転されて各圧
延ロール1は、等しい量だけ圧下されることになる。
ところで、図示していないが、上記従動側歯車11と検出
用歯車15との噛み合いにおいて、圧延ロール1の圧下量
を正確にするために、互いのバックラッシュが生じない
ように考慮されている。
用歯車15との噛み合いにおいて、圧延ロール1の圧下量
を正確にするために、互いのバックラッシュが生じない
ように考慮されている。
すなわち、従動側歯車11または検出用歯車15のいずれか
が2枚の歯車で構成されるとともに、両歯車11,15同士
の噛み合う箇所を互いに逆方向となるように取り付けた
ものである。
が2枚の歯車で構成されるとともに、両歯車11,15同士
の噛み合う箇所を互いに逆方向となるように取り付けた
ものである。
したがって、一方の歯車同士の噛み合い箇所が右回転時
に常に接触しているとすると、他方の歯車同士の噛み合
い箇所が左回転時に常に接触している状態となる。
に常に接触しているとすると、他方の歯車同士の噛み合
い箇所が左回転時に常に接触している状態となる。
また、従動側歯車11と駆動側歯車12とについても、従動
側歯車11と検出用歯車15と同様にバックラッシュの生じ
ない構成にしても良い。
側歯車11と検出用歯車15と同様にバックラッシュの生じ
ない構成にしても良い。
ところで、上記実施例においては、圧延ロール1の圧下
量を検出するのに、ウォーム軸9の回転量を検出するよ
うにしたが、検出箇所はここに限定する必要は無く、例
えば直接筒状支持フレーム4の回転量を検出するように
しても良い。
量を検出するのに、ウォーム軸9の回転量を検出するよ
うにしたが、検出箇所はここに限定する必要は無く、例
えば直接筒状支持フレーム4の回転量を検出するように
しても良い。
考案の効果 以上のように本考案の構成によると、各圧延ロールの圧
下量を調節する支持フレームを、それぞれ個別に回転さ
せる回転駆動装置を設けたので、従来のように支持フレ
ームの端部に連動連結用のかさ歯車を設ける必要が無
く、したがって圧下に必要な駆動伝達トルクを大きくす
ることができる。
下量を調節する支持フレームを、それぞれ個別に回転さ
せる回転駆動装置を設けたので、従来のように支持フレ
ームの端部に連動連結用のかさ歯車を設ける必要が無
く、したがって圧下に必要な駆動伝達トルクを大きくす
ることができる。
また、各圧延ロール圧下用の回転駆動装置を個別に設け
ることにより、各圧延ロールの圧下量を個別に自由に調
節することもできる。
ることにより、各圧延ロールの圧下量を個別に自由に調
節することもできる。
第1図および第2図は本考案の一実施例を示すもので、
第1図は圧下装置の要部断面図、第2図は3本ロール圧
延機の要部断面図、第3図は従来例を示す3本ロール圧
延機の要部断面図である。 1……圧延ロール、2……ロールホルダー、4……筒状
支持フレーム、7……ウォームホイールの歯部、9……
ウォーム軸、11……従動側歯車、12……駆動側歯車、13
……油圧モータ、14……検出器、15……検出用歯車、16
……ロータリエンコーダ。
第1図は圧下装置の要部断面図、第2図は3本ロール圧
延機の要部断面図、第3図は従来例を示す3本ロール圧
延機の要部断面図である。 1……圧延ロール、2……ロールホルダー、4……筒状
支持フレーム、7……ウォームホイールの歯部、9……
ウォーム軸、11……従動側歯車、12……駆動側歯車、13
……油圧モータ、14……検出器、15……検出用歯車、16
……ロータリエンコーダ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 田口 一三 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)考案者 津村 淳一 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (56)参考文献 特開 昭54−133465(JP,A) 特開 昭49−88759(JP,A) 特開 平4−143008(JP,A) 特開 平4−143007(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】120度置きに3本の圧延ロールが放射状に
配置されてなる3ロール圧延機の圧下装置であって、各
圧延ロールを保持するロールホルダーを偏心した位置で
回転可能に支持する各支持フレームの外周部にそれぞれ
ウォームホイールの歯部を形成するとともに、これら各
支持フレームの歯部に噛合するウォーム軸を設け、これ
ら各ウォーム軸の端部に歯車を設けるとともにこの歯車
を介してウォーム軸を回転させる回転駆動装置をそれぞ
れ設け、かつ上記各支持フレームの回転位置を検出する
検出器を設けるとともに、この検出器からの検出信号に
基づいて各回転駆動装置を制御するようにしたことを特
徴とする3ロール圧延機における圧下装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990106621U JPH0747124Y2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 3ロール圧延機における圧下装置 |
| EP91850241A EP0479749B1 (en) | 1990-10-03 | 1991-10-01 | Sizing-rolling method for continuous length sections, rolling mill driving mechanism, roll depressing mechanism and roll fixing mechanism |
| US07/771,456 US5230236A (en) | 1990-10-03 | 1991-10-01 | Rolling mill driving mechanism |
| EP94101704A EP0613738B1 (en) | 1990-10-03 | 1991-10-01 | Apparatus for securing a work roll in a rolling mill |
| DE69107762T DE69107762T2 (de) | 1990-10-03 | 1991-10-01 | Verfahren zum Masswalzen von Langprofilen, Walzgrüstantriebssystem, Walzenanstellvorrichtung und Walzenbefestigungsvorrichtung. |
| DE69130805T DE69130805T2 (de) | 1990-10-03 | 1991-10-01 | Vorrichtung zum Befestigen einer Arbeitswalze in einem Walzwerk |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990106621U JPH0747124Y2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 3ロール圧延機における圧下装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464407U JPH0464407U (ja) | 1992-06-02 |
| JPH0747124Y2 true JPH0747124Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31852782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990106621U Expired - Lifetime JPH0747124Y2 (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-11 | 3ロール圧延機における圧下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747124Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810431Y2 (ja) * | 1990-10-03 | 1996-03-29 | 日立造船株式会社 | 3ロール圧延機における圧下装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1094005B (it) * | 1978-03-30 | 1985-07-26 | Properzi Giulio | Procedimento ed apparecchiatura partcolarmente per la trasformazione di vergella in filo metallico |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP1990106621U patent/JPH0747124Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0464407U (ja) | 1992-06-02 |
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