JPH0747285Y2 - 結束機 - Google Patents

結束機

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JPH0747285Y2
JPH0747285Y2 JP1987157747U JP15774787U JPH0747285Y2 JP H0747285 Y2 JPH0747285 Y2 JP H0747285Y2 JP 1987157747 U JP1987157747 U JP 1987157747U JP 15774787 U JP15774787 U JP 15774787U JP H0747285 Y2 JPH0747285 Y2 JP H0747285Y2
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JP
Japan
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band
guide
passage
guide shaft
lever
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Expired - Lifetime
Application number
JP1987157747U
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JPH0163610U (ja
Inventor
勝久 森
英男 宮田
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Nichifu Terminal Industries Co Ltd
Original Assignee
Nichifu Terminal Industries Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nichifu Terminal Industries Co Ltd filed Critical Nichifu Terminal Industries Co Ltd
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Publication of JPH0163610U publication Critical patent/JPH0163610U/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G21/00Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
    • E04G21/12Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
    • E04G21/122Machines for joining reinforcing bars
    • E04G21/123Wire twisting tools

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、例えば電気機器の配線束とか折畳みコード等
を針金入りのビニールバンドで結束するための結束機に
関するものである。
〈従来の技術〉 従来のこの種の結束機は、上記の電気機器の配線束とか
折畳みコード等を、針金入りのビニールバンドで結束す
るための代表的な工法として、例えば所用の長さに切断
した針金入りのビニールバンドを多数用意し、製造ライ
ンにおいて人手によって線を束ね、バンドを巻き付けて
からバンド端部を撚合わせるという手順で結束作業を行
っていた。
〈考案が解決しようとする問題点〉 従来のこの種の結束機の先行技術としては、実公昭51−
35493号公報によって、被結束材を、X状にした線材で
ループを作って結束する結束機が開示されているが、こ
のような結束機にあっては、結束材がビニールバンド
(テープ)であるので、ガイドシヤフトの幅が広くなっ
て、結束機をできる限り小型にする上で得策ではないと
いう問題があった。また、撚って緊締する動作時にガイ
ドシヤフトを押し出すことによって、センターガイドが
後退してバンド(テープ)後端に対する把持力が小さく
なって、被結束物が結束バンド(テープ)によって十分
締め付けられないという問題もあった。また、この結束
機は、デフアレンシヤルギヤーボックスのギヤーを駆動
軸により電動機との連結を行うという大掛かりな緊締機
構を必要とする構造であり、小型化という点で問題があ
る。
本考案は、前記のごとく、撚って緊締する動作時にガイ
ドシヤフトを押し出すことによって、センターガイドが
後退してテープ後端に対する把持力が小さくなっても、
被結束物が結束テープによって十分締め付けられるよう
にする機構を、大掛かりな緊締機構を必要としないハン
ディタイプの結束機において実現できるようにした考案
である。
〈問題点を解決するための手段〉 該目的を達成するための本考案の構成を、実施例に対応
する図1乃至図4を用いて説明すると、本考案は、内部
にバンド(11)の供給路(12)が形成されているフレー
ム(1)と、該フレーム(1)に指で操作し得るように
取付けられたレバー(2)と、フレーム(1)の先端部
に一体的に形成された半円形をしたバンドガイドB
(3)と、同じく先端部にヒンジ(4a)で開閉可能に取
付けられ、かつレバー(2)によって開閉動作を行って
被結束物(13)を把持し、かつ前記バンドガイドB
(3)とともにバンド(11)の通路の一部を形成するバ
ンドガイドA(4)と、前記供給路(12)の出口に前後
方向に移動可能に配置されて、バンド(11)の通路の一
部を形成するとともに、バンド(11)の切断作業を行
い、次いで回動して撚線作業を行うガイドシヤフト
(6)と、前記ガイドシヤフト(6)とともに伸縮自在
に結合され、かつフレーム(1)に固定されて、ガイド
シヤフト(6)に前後移動及び回動トルクを付勢する駆
動装置(5)と、前記ガイドシヤフト(6)と前記バン
ドガイドA(4)及びバンドガイドB(3)との間に介
在してバンド通路の一部を形成するとともに、バンド撚
線工程時にバンド通路から離脱可能に取付けられたセン
ターガイド(7)と、バンド(11)を供給するととも
に、供給動作の終末で前記センターガイド(7)をバン
ド通路に対して側面方向に挿脱させる送り装置(9)
と、レバー(2)によって開閉されて前記送り装置
(9)を始動させるスイツチ(10)とからなる結束機に
おいて、前後方向に移動可能に配置されてバンド(11)
の切断作業を行い、且つ、伸縮自在に結合されたガイド
シャフト(6)に回動トルクを付勢して撚線作業を行
う、エアシリンダ(8)を装備した駆動装置(5)と、
スライドレバー(7c)によりセンターガイド(7)を出
入り、挿脱させるとともに、送り爪(9a)により、バン
ド(11)を供給する、往復駆動する送り装置(9)とを
装備した構成とした結束機である。
〈作用〉 そして、このような構成の結束機の動作を、前述の第1
図乃至第5図に示す構造を参照しながら、第6図乃至第
9図に従って説明すると、フレーム(1)の後端部に、
巻回されてコイル(14)となつて装着されたバンド(1
1)を供給路(12)に沿って装填し、配線束等被結束物
(13)をバンドガイドA(4)とバンドガイドB(3)
の間に挿入してレバー(2)の操作部を操作すると、レ
バー(2)に結合されているリターンバネ部(2d)とレ
バーアーム(2e)に押されてバンドガイドA(4)が閉
じて、被結束物(13)はバンドガイドA(4)とバンド
ガイドB(3)とで形成される円形の空所に把持され、
前記供給路(12)とガイドシヤフト(6)の通路(6a)
とセンターガイド(7)の通路(7a)とバンドガイドB
(3)及びバンドガイドA(4)とが連なって被結束物
(13)の周囲に環状のバンド通路を形成する。
同時にレバー(2)のカム部(2b)によってスイツチ
(10)を閉じ、第7図の如くエアーシリンダ等の原動機
(8)が作動を開始し、該原動機(エアーシリンダ)
(8)に結合される送り装置(9)のロッド(9b)によ
り送り爪(9a)が供給路(12)に沿ってフレーム(1)
の先端に向かって移動する。
送り爪(9a)の移動に伴い、バンド(11)は送り爪(9
a)に引つ掛けられて前記バンド通路の中を推進され、
バンド通路に従って被結束物(13)の周囲を一回りし、
バンド先端が通路(6a)の終端に至って停止するが、送
り爪(9a)はこの位置でピン(16)に引っ掛かって前傾
し、爪(9a)の先端がバンド(11)から離れたまま更に
前進して先端部スライダーカム(15)の傾斜面(15a)
がセンターガイド(7)に結合されたローラ(7d)を押
圧して該センターガイド(7)をガイドシャフト(6)
の前面から側方に離脱させる。この時、該センターガイ
ド(7)の通路(7a)を通っていたバンド(11)は該通
路(7a)の側面の開放部(7b)から外部に取り残され、
ガイドシャフト(6)の前方に該ガイドシャフト(6)
が被結束物(13)を押し潰すことなく前進する空間を形
成するとともにバンド(11)に対し、撚合わせるための
長さのゆとりを持たせることができる。
レバー(2)を更に引いて、ピン(2c)によってスピン
ドルホルダ(6d)に形成された切欠部(6e)の前端縁を
押圧し、スピンドル(6b)を前記センターガイド(7)
が離脱したあとの空所に押進めることにより、ガイドシ
ャフト(6)の通路(6a)と供給路(12)との間がずれ
てバンド(11)を切断し、次いで第9図において同時に
ストッパ(6c)が係止用ピン(17)から外れて駆動装置
(5)に付勢されて回転し、バンド(11)を撚合せる。
本実施例では、駆動装置(5)としてエアーモータが使
用されているが、ガイドシャフト(6)が推進された
時、該ガイドシャフト(6)を回転させ得る機構であれ
ばどのような型式の原動機でもよい。
当該バンド(11)は、撚れるにつれてガイドシャフト
(6)のバンド通路(6a)から抜け出し、撚合せが完了
した時点でガイドシャフト(6)から完全に離脱し、被
結束物(13)の結束が完成する。
次に、レバー(2)を元に戻すことにより、上記作業手
順を逆に辿って、ガイドシャフト(6)とスピンドル
(6b)が復帰バネ(6f)に押されて後退し、初期状態に
戻ったとき、ストッパ(6c)が係止用ピン(17)に係止
してガイドシャフト(6)の回転が停止し、カム部(2
b)が外れてスイッチ(10)は遮断され、エアーシリン
ダ等の原動機(8)は排気されて送り爪(9a)はスプリ
ング(26)に引き戻されて後退し、センターガイド
(7)は、元のガイドシャフト(6)の前方位置に復帰
する。
上記初期状態でガイドシャフト(6)の回転が停止した
とき、駆動装置(5)は圧搾空気を供給されたまま停止
するが、係止用ピン(17)とストツパ(6c)の係止力が
駆動装置(5)のトルクを上回るため回転することはな
い。
最後にバンドガイドA(4)が開き、被結束物(13)を
取り出す。
以上によって一回の結束作業が完了するが、上記によっ
て明らかな如く、レバー(2)を引き、そして戻す一動
作の間に被結束物(13)の把持、バンド(11)の供給、
該バンド(11)の切断及び撚合わせのためのガイドシャ
フト(6)の作業空間の形成工程、バンドの切断、撚合
せ、被結束物(13)の解放の諸作業が自動的に完了する
ことになる。
〈実施例〉 以下本考案の実施例について図面に基づいて説明する。
図中、第1図乃至第5図は、本考案の実施例を示す図
で、(1)はフレームで、本実施例では片手作業を行な
うようにデザインされているので、大略ピストル型に形
成され、グリップ部前方にレバー(2)が回動可能に取
付けられ、筒状部後端に結束用のバンド(11)が巻回さ
れたコイル(14)が着脱式に取付けられている。
筒状部先端は半円形のバンドガイドB(3)を形成し、
該先端部の下端に同じく先端が半円形のバンドガイドA
(4)がヒンジ(4a)によって開閉可能に取付けられて
前記バンドガイドB(3)とともに被結束物(13)を把
持し、バンドガイドA(4)とバンドガイドB(3)の
内側はバンド(11)の通路となっている。
レバー(2)は指によって操作される操作部(2a)とス
イッチ(10)を押圧してエアーシリンダ(8)を始動さ
せるカム部(2b)及び前記バンドガイドA(4)を作動
させるリターンバネ部(2d)からなっている。
該リターンバネ部(2d)の先端部のレバーアーム(2e)
の開閉ピン(2f)はバンドガイドA(4)の後端部の切
欠部(4b)に係合し、バンドガイドA(4)を開閉す
る。
筒状部内部上端近傍には軸方向にバンド(11)が通過す
る供給路(12)が形成され、該供給路(12)は先端近傍
で中心軸方向に屈曲し、筒状部内面に開口している。
当該筒状部内部には、該筒状部側面に固定されたエアー
シリンダ(8)に結合されて往復動するロッド(9b)に
よって駆動され、供給路(12)に沿って移動しながらバ
ンド(11)を爪先で引っ掛けて推進させる送り爪(9a)
が設けられ、該送り爪(9a)はロッド(9b)の先端に回
動可能に取付けられて、所定の長さだけバンド(11)を
送るとピン(16)に引っ掛かって前傾し、爪の先端がバ
ンド(11)から離れたまま更に前進し、先端のスライダ
ーカム(15)の傾斜面(15a)で後述するセンターガイ
ド(7)に固定したローラ(7d)を押圧してセンターガ
イド(7)をバンド通路に対し挿入離脱させる。
また、筒状部先端に第4図に示すガイドシャフト(6)
が同軸に嵌合配置され、当該ガイドシャフト(6)は円
柱形に仕上げられ、先端部に円弧状に拡がる一対の通路
(6a)が形成され、一方の通路は前記供給路(12)に連
なり、他方の通路は前記筒状部内面壁によって行き止ま
りとなつている。
本実施例では、通路(6a)の加工の都合上2分割して製
造され、先ず、通路(6a)を切削してから蓋(6g)を取
付けて全体を円柱形に仕上げている。
ガイドシャフト(6)はその後端のスピンドル(6b)の
部位でスピンドルホルダ(6d)によって支持され、該ス
ピンドル部(6b)を介して駆動装置(5)に結合され、
本実施例の駆動装置(5)はエアーモータ等の原動機を
使用し、常時圧搾空気が供給されてスピンドル(6b)に
トルクを付勢する。スピンドル(6b)にはストッパ(6
c)が形成され、スピンドル(6b)の初期位置では係止
用ピン(17)と係止して駆動装置(5)のトルクに抗し
て回転することなく待機する。
スピンドルホルダ(6d)にはレバー(2)のピン(2c)
が係合する切欠部(6e)が形成され、スピンドル(6b)
が推進される時に初めてピン(2c)によって該切欠部
(6e)の前端縁が押圧される。
当該ガイドシャフト(6)の先端部と前記バンドガイド
A(4)及びバンドガイドB(3)との間にセンターガ
イド(7)が介在されている。
当該センターガイド(7)は、第5図に示すように前記
ガイドシャフト(6)の通路(6a)に連なって円弧状に
外方に拡がりかつ側面が開放部(7b)となっている通路
(7a)が形成されるとともに、スイングアーム方式のス
ライドレバー(7c)によって側面方向に挿入離脱が可能
なように支持されている。センターガイド(7)の上側
面にはローラ(7d)が設けられ、前記送り爪(9a)のロ
ッド(9b)の先端部のスライダーカム(15)の傾斜面
(15a)に押圧されてガイドシャフト(6)とバンドガ
イドA(4)及びバンドガイドB(3)との間から通路
(7a)の側面開放部(7b)の側と反対方向に離脱させる
ことができる。
なお、第1図乃至第5図において、(18)はレバー復帰
用復元バネ、(7e)はスライドレバーブラケットであ
る。
以上本考案に係る結束機について代表的と思われる実施
例を基に詳述したが、本考案による結束機の実施態様
は、例えばバンドの供給方法、ガイドシャフトの推進並
びに駆動手段、センターカイドをバンド通路から離脱さ
せる機構等に関して上紀実施例の形態に限定されるもの
ではなく、さらに使用形態に関してもフレーム形状を製
造セイン取付けに適した構造とし、レバーをペダルによ
って操作する方式として製造ラインに組み込むことによ
り、例えば防湿ラミネートフィルムで包装された菓子な
どの装飾包装にも適用でき、その他構成上の細部の構造
や材料などに関し、前記したクレーム記載の構成要件を
具備し、本考案にいう作用を呈し、以下に述べる効果を
有する限りにおいて適宜改変して実施しうるものであ
る。
〈考案の効果〉 以上の説明から既に明らかなように本考案は、一回のト
リガー操作によって被結束物の把待、バンドの供給、バ
ンドの切断、撚合せ、及びこれら切断、撚合せ作業のた
めに被結束物とバンドとの間にガイドシャフトの作業空
間を形成する工程、並びに被結束物の解放の諸作業が自
動的に完了し、従来のようにバンド切断のための予備加
工が不要となり、更にバンドを巻きつけてから何回か手
でバンド端部を撚合せる作業をする必要がないので、作
業時間の短縮が可能で、作業経費が節減できることにな
る。
さらに手作業がないので結束後の仕上がりが均一であ
り、商品価値を高めることができる。
以上の利点によって生産された品物の商品価値を高め、
製造原価を引き下げることができるという効果を有する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の一部切欠左側面図、第2図は同一部
切欠右側面図、第3図は同一部切欠上面図、第4図はガ
イドシヤフトの斜視図、第5図はセンターガイドの斜視
図、第6図は初期状態の要部の斜視図、第7図はバンド
の巻き付け状態を示す要部の斜視図、第8図はバンドの
切断後のバンド巻き付け状態を示す要部の斜視図、第9
図は撚合わせ終了後の要部の斜視図である。 図中(1)はフレーム、(2)はレバー、(3)はバン
ドガイドB、(4)はバンドガイドA、(4a)はヒン
ジ、(5)は駆動装置、(6)はガイドシヤフト、
(7)はセンターガイド、(7c)はスライドレバー、
(8)は原動機(エアシリンダ)、(9)は送り装置、
(9a)は送り爪、(10)はスイッチ、(11)はバンド、
(12)は供給路、(13)は被結束物である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部にバンド(11)の供給路(12)が形成
    されているフレーム(1)と、該フレーム(1)に指で
    操作し得るように取付けられたレバー(2)と、フレー
    ム(1)の先端部に一体的に形成された半円形をしたバ
    ンドガイドB(3)と、同じく先端部にヒンジ(4a)で
    開閉可能に取付けられ、かつレバー(2)によって開閉
    動作を行って被結束物(13)を把持し、かつ前記バンド
    ガイドB(3)とともにバンド(11)の通路の一部を形
    成するバンドガイドA(4)と、前記供給路(12)の出
    口に前後方向に移動可能に配置されて、バンド(11)の
    通路の一部を形成するとともに、バンド(11)の切断作
    業を行い、次いで回動して撚線作業を行うガイドシヤフ
    ト(6)と、前記ガイドシヤフト(6)とともに伸縮自
    在に結合され、かつフレーム(1)に固定されて、ガイ
    ドシヤフト(6)に前後移動及び回動トルクを付勢する
    駆動装置(5)と、前記ガイドシヤフト(6)と前記バ
    ンドガイドA(4)及びバンドガイドB(3)との間に
    介在してバンド通路の一部を形成するとともに、バンド
    撚線工程時にバンド通路から離脱可能に取付けられたセ
    ンターガイド(7)と、バンド(11)を供給するととも
    に、供給動作の終末で前記センターガイド(7)をバン
    ド通路に対して側面方向に挿脱させる送り装置(9)
    と、レバー(2)によって開閉されて前記送り装置
    (9)を始動させるスイツチ(10)とからなる結束機に
    おいて、前後方向に移動可能に配置されてバンド(11)
    の切断作業を行い、且つ、伸縮自在に結合されたガイド
    シャフト(6)に回動トルクを付勢して撚線作業を行
    う、エアシリンダ等の原動機(8)を装備した駆動装置
    (5)と、スライドレバー(7c)によりセンターガイド
    (7)を出入り、挿脱させるとともに、送り爪(9a)に
    より、バンド(11)を供給する、往復駆動する送り装置
    (9)とを装備した結束機。
JP1987157747U 1987-10-15 1987-10-15 結束機 Expired - Lifetime JPH0747285Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987157747U JPH0747285Y2 (ja) 1987-10-15 1987-10-15 結束機

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JP1987157747U JPH0747285Y2 (ja) 1987-10-15 1987-10-15 結束機

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Publication Number Publication Date
JPH0163610U JPH0163610U (ja) 1989-04-24
JPH0747285Y2 true JPH0747285Y2 (ja) 1995-11-01

Family

ID=31437463

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987157747U Expired - Lifetime JPH0747285Y2 (ja) 1987-10-15 1987-10-15 結束機

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5135493U (ja) * 1974-09-05 1976-03-16

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Publication number Publication date
JPH0163610U (ja) 1989-04-24

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